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愛ラブモンブラン♪(武蔵小山温泉グルメ散歩)


もうなにも語ることは必要がないほどに有名な逸品。それが自由が丘のモンブラン。その商品名自体が店名になるほどの名品。じつは僕はケーキはお子様並みにイチゴがのっかったショートケーキしか食べれなかったのです。ケーキ偏食主義者。ケーキと言えばショートケーキそんな40も過ぎた男がある日、知り合いに頂いた「モンブラン」最初見た時ああ、「ああ、あれねなんか茶色いくるくる渦巻の目立たないやつ」みたいな感じだったのですが、そのお土産の箱の中には僕の大好きな赤いワンポイントのかわゆいイチゴちゃんはどこにも見当たらなく、そこには整然と並んだ茶色い物体だけだったのです。

「もーショートケーキないし、なんだか甘いもの食べたい気分だったし、しょうがないからこのくるくる渦巻食べてやるか」的な感じでフォークでひとすくい取り、なんの期待もしないまま口に入れた瞬間、「恋に落ちました・・・」そう恋に落ちてしまったのです。ああモンブランああモンブラン。ごめんなさいかわゆいイチゴのショートケーキちゃん。歳とともに色白でかわゆいイチゴのショートちゃんより、熟女のように謹まやかであえて主張もしないけど確たる芯があって知れば知るほどに美しさに魅入られてしまう、ああモンブラン!あなたはきっと私が求め続けていた人なのですね。なんてモンブランがついに出会ってしまった愛する人の擬人化した恋愛妄想小説が脳内で繰り広げられてしまうのでした。愛ラブモンブラン♪自由が丘に行くことがございましたらモンブランも必須ですよ~♪

モンブラン (TOKYO JIYUGAOKA MONT-BLANC)

03-3723-1181

営業時間10:00~19:00

東京都目黒区1-29-3

 

▼清水湯からのアクセス

心もカラダも温まりたいならユッケジャンスープでしょう!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


季節というのはすべからず平等にやってくるものですね。いちもヌクヌク銭湯からあまり外に出ない若旦那はたまに外に出ると明らかな季節のかわりようを実感してしまうのです。そういつまでも秋とおもっていたら外界はむちゃくちゃ寒いじゃないですか!そんな冬の季節だからこそ、有難味と美味しさを同時に味わえる逸品があるのをご存知でしょうか。そうそれが韓国を代表するスープ「ユッケジャンスープ」なのです。その最高峰に美味しいユッケジャンスープが武蔵小山にあるのご存知ですか?楽天市場では最高に売れまくっている知る人ぞ知る「アンガ食品」の沢山ある中のひとつですが、そのなかでも安さんがつくった最高に美味しい「ユッケジャンスープ」は飲む人の心を虜にする本格的で病みつきになる究極のカラうまスープなのです。

いえいえ夏に飲んでも発汗作用でむしろ涼しく感じますし、冬は間違いなく旬の激ウマスープ!韓国人に美男美女が多いのはきっと「食」にあると思うのは僕だけではないでしょう。そう武蔵小山は温泉町のグルメタウン。今日も湯けむりが天にたちこめています。そしてユッケジャンスープも美味しいそうな湯気を天に昇っています。武蔵小山にお越しの際は是非ご賞味くださいませ!

武蔵小山温泉 清水湯 三代目若旦那談。

世界で一番美味しいでイイでしょう!(武蔵小山温泉グルメブログ)


日本人の美徳、「謙遜」・・・。でも時には正直本当のことを言ってもいいのです。そう「日本一」だと。いえ「世界一」だと。そうあらゆる尺度は主観なのですから自分がナンバーワンと思うならそれでいいのです。ナンバーワン温泉ナンバーワンです。そう思ってはじめて2位か3位をやっと獲れるんじゃないでしょうか。そして質実剛健、外見も中身も兼ね備わっているそれが理想なのです。美しくて優しいそして負けじ魂。突き進む姿に共感し、そして感動してそれらも一つの調味料となって美味さが混然となり、最後に幸福感が押し寄せてくるのです。そうそんな幸せを呼び、一度食べると病みつきになる世界一のメロンパンが自由が丘にあるのです。

その名も「世界で2番目に美味しい焼きたてメロンパンアイス」さんなのであります。もと宝塚の美人オーナーが焼きたての美味しいメロンパンにはさむ美味しいバニラアイス。メロンパンのサクサク感がたまらないのに、そこに美味しいバニラをサンドまさにメロンパンとバニラのアロマージュ!きっと自由が丘まで買いに行く理由にオーナーの笑顔を見たいという人も多いんじゃいかな。そんな世界一にメロンパンアイス!是非自由が丘にお越しの際はご堪能くださいませ!

世界で2番目に美味しい焼きたてメロンパンアイス

 

最近、メロンパンの食パンも新発売!こちらも是非!

ツイッター

東京都目黒区自由が丘1丁目27−2

営業時間:11:00~19:00

▼清水湯からのアクセス

葉山にいくなら「日影茶屋」でしょう。(武蔵小山温泉グルメ散歩)


夏どこにいってしまったんでしょう。あんなに僕だけを直射日光が抱きついてくれたのに。今ではたまに雲の隙間から微笑んでくれるだけで、思わせぶりな優しげな微笑をたまに見せるだけ。「つれないじゃない」なんてちょっと淋しいおもいをしている今日この頃です。でも実は秋の海じつにいいのです。真夏の太陽は真上にあってただ旋毛(つむじ)だけを焼き焦がしているのですが、秋の太陽はやや斜め上、視界にはいってきて眩しさも感じるのです。ああ、まだ太陽光線という愛情を降りそそいでくれているなんて、「もう気分屋なんだから」なんて俺の太陽に向かって語ったりしている太陽じじいがたまに出没するのが神奈川県葉山の一角なのです。その一角にある名店「日影茶屋」は誰もがしっている懐石日本料理の老舗であり名店、

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そんなお店で食事なんてまだまだ僕には敷居が高くて無理なので、隣にある和菓子の暖簾をくぐっているのです。当然和菓子も名店「日影茶屋」さん。子供たちも大好きな「日影大福」「らんとう」という名のカステラ、季節の水菓子、どれもむちゃくちゃ美味しい!酒のみだけど、甘いのも大好き若旦那としては葉山に遊びにいったら必ず水着のままでも買いに行く大好き「日影茶屋」なのでありました。武蔵小山からすこし遠いですが、海に行きたいと思ったら千葉より茨城よりも断然近い「湘南」の葉山。絶対おすすめです!

日影茶屋

046-875-9110

神奈川県三浦郡葉山町堀内16

営業時間10:00~16:00

定休日 水曜日(祝日の場合は営業)
▼清水湯からのアクセス

シューマイ弁当は子供時代の思い出。(武蔵小山温泉グルメ散歩)


白いタイルがただキレイだった清水湯。いつももうもうと湯気を上げていて人々を近寄らせない閑古鳥が出すオーラがあった清水湯。お客様がいないから普通に浴場が汚れなかったし、二代目のオヤジが塩素だけはふんだんに投入してたからお湯も汚れなかった清水湯。少ないお客さまの中に混じって毎日このクソ熱い風呂に入りに来てくれていた「スズキのとっつあん」がいた。夜8時になると必ず二つある浴槽の端の半畳ほどの風呂屋の俺も何のためにあったのかしらないスペースに腰かけて風呂に入ったり出たりを繰り返して体中に大粒の汗をかきながらたまに浴槽のお湯をくんで汗を流す、そのとっつあんの時間に合わせ毎日俺も風呂にはいっていた。たまの日曜日の休みの日は一緒に横須賀の安浦という埠頭まで行って釣りをしに行った帰り道、お互い釣れなかった横浜駅の赤い看板のまえで小銭を数えて、黄色い包みの弁当を一つ買ってくれたことは当時小学生だった俺の記憶にいつまでも忘れることなく刻み付けられているのです。

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そんなとっつあんも俺が中学に上がってだんだん悪くなるのを苦々しく見ていてしばらくして自宅に風呂を作ってしまって、そのあとは道でたまにすれ違うだけとなってしまったけど、ある日、「太郎、ちょっと家にこいよ」といわれて行ったとき、釣り道具を仰山もらったあとポックリといってしまったとっつあん。いまでもあの頃、北風が強い中、2人で海に向かって小便したとき、それが逆風だったために出た途端全部U字型になって小便が戻って来てびちょびちょになってしまったこと、なんとなく喧嘩っ早かったとっつあんにケンカの仕方を教えてもらったこと、「崎陽軒のシュウマイ」をたべる度に思いだすよ。その後、孫の未来くんに空手を教えて黒帯になるのまではあの頃はちょっと想像もできなかったけどね(笑)崎陽軒のシューマイ弁当はどことなくほろ苦い思い出の1ページを思いださせてくれる優しくて、温かい隠し味が隠されているのだと思う。おごってもらうだけで何も恩を返せなかったとっつあんを偲んで。

武蔵小山温泉しみずゆ若旦那談。

崎陽軒のシューマイ弁当の思い出。

崎陽軒シューマイ弁当 http://www.kiyoken.com/products/obento/shiben.html

アイラブユー第一亭♪(武蔵小山温泉グルメ散歩)


あいら~ぶゅ~~♪(尾崎豊風)または「あいしちゃったのよ~ちゃららんらん♪」(原坊風)なぜか愛してしまったお店に行くときは頭の片隅でこの音楽が鳴り響いていることが多いのは僕だけでしょうか。一度好きになるととことん好きになる性分は人だけでなくお店にたいしてもそうなのでしょう。横浜のいランドマークタワーの近くは伊勢佐木町。ブルースで有名な街ですが、そこから少しいくと何となく下町チックな雰囲気の川沿いの街が日ノ出町という趣のある町なのです。昼間しかいったことがないので夜の街をしりませんが、何となくこの辺だと「五反田」に近い雰囲気の街なのかもしれません。

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そんなことは気にせずどこ吹く風かといったかんじで最近通いに通っている日ノ出町の「第一亭」さん。ここは定食屋さんとしては第一級のアイラブユー店であり、ナンバーワン店なのであります。臓物系のボイルした刺身系が最高!焼きそばが最高!(今はなき武蔵小山の超名店の珍宝にやや似ている!)オリジナルのここだけという逸品だらけ!普通にラーメンも美味い!そしておばちゃんの笑顔が最高!マジで美味くて最高だけど、店の雰囲気も最高!そして人が最高!ここにくるとなにか忘れていたものを思いだせるような気がして、自分の原点に戻れるような気がして、絶対にナンバーワンにアイラブユーな第一亭さんなのでありました。

第一亭

045-231-6137

神奈川県横浜市中区日ノ出町1-20

11:30~13:30(土日、祝日を除く)
17:00~21:00(入店は20時が目安)

定休日 火曜日
▼清水湯からのアクセス

家族で楽しめるチーズフォンデュ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


清水湯をリニューアルして8年。今までの銭湯とくらべて断然忙しくなって、夜飲みに行くこともほとんどなくなってしまった昨今。最低でも家族との時間を大事にしたいと思うのは当然のことでしょう。そんな中、家族で食事に行くにしても同じ武蔵小山でも同じところばかり行くのも子供たちが飽きてくるので、たまには家で普段しない食事をしようよということになりました。昔、スイスイの友人がいてチーズフォンデュをご馳走してくれたことがあり、チーズに白ワインでぐつぐ溶かせばいいという簡単料理が丁度いいじゃんということになり、小さめの焼き肌がすべっした土鍋をアマゾンで買い、早速、家チーズフォンデュを開催してみました。

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ちょうどガスカセットコンロもあり、とろ火でコストコで買ってきていたチーズと白ワインを投入して、しばらくするとチーズのワインのいい匂いがぷ~んと香ってきて食欲をそそるんです。武蔵小山のパン屋さんで、買ってきたフランスパンを小分けに切ってそれをやはりアマゾンで買ったチーズフォンデュ用の鉄串にさしてトロットロのチーズを絡めて食べるのです。子供たちはワイン臭いと苦手なので最初にワインは沸騰してアルコール臭さを飛ばしておいた方がいいですし、チーズもモッツッアレラチーズやチェダーチーズなど混ぜるとさらにコクととろみがでて美味しくなるんです。これからの季節、鍋の代わりにチーズフォンデュをご家族で囲んでパーティー気分でご堪能してみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 しみずゆ若旦那談

チーズフォンデュの作り方

チーズ適量 モッツッアレラチーズ、チェダーチーズ

白ワイン(甘口)

チーズと白ワインは1対1

(ナベは専用のものもありますがやや高いので土鍋の表面のつるつるしたのを買ったほうが安いです。食べ終わったらおこげを残らず食べるか(それが美味い!)水に漬けておくと磨くのが楽です)

熟れた豊満な白い肌。水をはじく光る肢体。(武蔵小山温泉グルメ散歩)


といえば「西海」さんのあの脂むっちりの透きとおるほどの白いホルモンなのです。そう見る人の目をくぎ付けにする、美しいホルモン、つい口づけをしたくなる輝く肢体。その最高級ホルモンを煮込んだ煮込みホルモンはいまだかつて食べたことも見たこともない究極の煮込みなのであります。食べるほどにとまらなくなり、食べるほどに罪悪感を振り払いながら、たまのご馳走、明日からすこし油ものは控えるから今日だけは・・・。時間よ止まれ・・・。

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などと背徳の時間を「むちゃくちゃ美味しい西海煮込みホルモン」とともに過ごしてしまうのです。マジでとろけるようなホルモン、腸内にぎっちりとのこった脂身。口の回りがてかてかと光ってくるぐらいの牛脂。マジでこんなホルモン見かけたことない究極の煮込み!ああ今日も妻と話しています「西海さんの煮込み食べたいね。あの白い雲のようなホルモン食べたいね」今日も西海さんの奥の厨房からはマジウマ煮込み湯気が漂っています。そして武蔵小山温泉も温泉の湯気が漂っています。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

どすこい酒場 西海

03-3781-2162

東京都品川区小山3-12-16

ランチ夏季限定11時半~14時

17時~23時

(予約したほうがいいです)

定休日 月曜日
▼清水湯からのアクセス

美味しい蕎麦ならここでしょう!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


「そばくいね~♪」「そばくいね~♪」「そばくいね!♪」美味しいお蕎麦をたべたくなるとなぜか頭の中でぐるぐる聞こえてくる寿司くいね~♪の替え歌。そしてなぜかそのあと「つないないないないないてぃあ♪」と仮面舞踏会がきこえてくるのはなぜでしょう。きっと腸内の腸内フローラがきっと「そばくいてそばくいてー!」と神経伝達物質を発生させている可能性があるのです。そんな時は「流れえる雲を追いかける」ように身を任せて武蔵小山の名店「ちりん」さんに行くことにしています。

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ちりんさん最高ですよ!新鮮な刺身あり、ほくほくさくさくの新鮮な具材の天麩羅あり、なんと僕の好きなパクチー冷奴(季節もの)そして打ち立て茹でたてのこだわり蕎麦!あの満足感であのコスパはむちゃくちゃお得感満載です!味よし、コスパよし、武蔵小山温泉の黄金コースに取り入れてみてはいかがでしょうか。

ちりん

03-3719-3778

東京都品川区小山3-5-20

12:00-15:00(金土日祝)
18:00-25:30

年中無休(年始のお休みはあり)
▼清水湯からのアクセス

五郎さんならぬ太郎さんが訪れます激ウマ純レバーのお店!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


ぼくの大好きなドラマ「孤独のグルメ」孤独の大切さを僕に教えてくれた大人気ドラマです。この孤独という言葉にインスパイアされて趣味のサーフィンを「孤独のサーフィン」などといって孤独を愛していたら友達がいなくなってしまったのは私です(笑)。さてそんな大人気孤独のグルメに出てきたお店はマジで最高なのです!そもそもコジャレタお店系が苦手な僕がちょっと煤けたお店で味自慢といえる町の定食屋さん系をこよなく愛するのでした。そんな「孤独のグルメ」にでてくる純レバー丼で有名な錦糸町というより、亀戸天神のすぐ近くの「菜苑」さんに最近行きまくっているのです。

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ここ孤独のグルメで出る前からしっていて、ぼくがサラリーマン時代に同僚に連れてきてもらってからずーっと忘れていたのですが、テレビをみて行って食べて何十年ぶりの純レバー丼に「あいにーきてあいにーちゅうー♪」みたいな感じでラブアゲインのようになってしまったのです。当然味覚中枢が遺伝している子供たちと食価値観が一緒な妻も純レバーラバー同志なのであります。純粋にレバーだけを堪能したい、最近元気がないから元気になりたい!なんて人は絶対食すべき逸品でしょう!しかも隣には最高に美味しい船橋屋さんの葛餅もあるなんて最高じゃないですか!つけくわえるとお店の人の笑顔、雰囲気も最高!マジ行ってみて作りたて新鮮純レバー堪能してみてくださいませ。そして帰り道は武蔵小山温泉GO!でしょう(笑)

菜苑(さいえん)

03-3637-9529

東京都江東区亀戸3-1-8

11月より
[月~土]
12:00~15:00(マスターが帰るまで)
17:00~翌2:00

休み 日曜日・第4月曜日
▼清水湯からのアクセス

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