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最高コラボ!アンガチヂミ&自慢亭の唐辛子タレ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


ハワイにヤシの木があるように、武蔵小山に天然温泉があるように、その組み合わせが最高の相乗効果を高めることになるのです。そう武蔵小山が誇る、アンガ食品の「チヂミ」そして自慢亭の「唐辛子たれ」このどちらかというと脇役的な両者が組み合わさると無敵の逸品に生まれかわるのです。ただそれだけで美味しいアンガのチヂミ、野菜が豊富に入っていて、小麦がちがうのか生地自体がもっちりサクサクしていて、マジ美味しい!

そして言わずと知れた自慢亭の隠れた逸品。「唐辛子のタレ」このトウガラシを究極的に美味しさを高めた何にでも合う万能タレ。家庭に1つ常備しておくとピリッとパンチを効かせたい時に大活躍する自慢亭秘伝のタレ。その秘伝のタレにアンガさんのチヂミが合うこと、ここで会ったが100年目並みに合うのです。さて、武蔵小山にはコラボするとさらに美味しい逸品同士が存在するのですが、まずはアンガ食品のチヂミ!そして自慢亭さんの唐辛子タレこちらで五臓六腑を刺激しまくって武蔵小山食文化を堪能してみてくださいませ。

アンガ食品  楽天市場 http://item.rakuten.co.jp/mr-an/119496/

▼清水湯からのアクセス

自慢亭 食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13045686/

▼清水湯からのアクセス

武蔵小山の心。大好き!さんきち(武蔵小山温泉グルメ散歩)


子供の頃から通い続ける「さんきち」いつもかわらない女将さんの優しげな笑顔、そして丁寧な接客、数あるメニューのなかから今日のおすすめ、セットメニューの組み合わせを教えてくれる。一度食べると病みつきになる「さんきち」のサラダ。そして必ずついてくる「豚汁」この豚汁は真似できないレベルの美味しさ、寡黙そうだけど優しくて時おり見せる笑顔がとても素敵なご主人。ここ「さんきち」には素敵な空間とさんきちしか流れない素敵な時間の流れがあるのです。どこの街でも心許せる、そして落ち着く空間があると、その街を心から愛することが出来るのです。

心を奪われたのと同時に胃袋まで奪われているのです。「さんきち」夫婦で暖簾を守り続ける心安らぐ素敵な空間。とんかつ、ステーキ、カレーにスパゲッティ―、漬物にいたるまで、僕たちの心を鷲掴みにする「さんきち」のうまうま美味しいメニュー群は大空に浮かぶ、宝石のような星々のような輝きを放っているのです。いつまでも元気で健康で灯を守り続けてくださいませ。いつまでも通い続けるさんきちファンより。

さんきち

03-3787-0124

東京都品川区小山3-12-10

営業時間

11:30~14:00
17:00~22:00

定休日 金曜・第3木曜
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昭和の原風景。美味しさの原点。平和軒よいつまでも。(武蔵小山温泉グルメ散歩)


昭和の原風景・・・。頑固おやじが赤い暖簾を守っている。その頑固おやじを支える笑顔の優しい女将さんがいる。そんな、時間が止まっているような素敵な空間をいつまでも残ってほしいと思って通い続ける素敵な常連さんに守られている、平和軒の赤い暖簾には頑固おやじの汗と涙が染み込んでいるのでしょう。平和軒・・・。じつはとても優しい頑固おやじ。これが武蔵小山クオリティーと納得される究極の美味しさ。

定番のラーメン!

かつ丼好きには、少し甘系のつゆが最高なんです。

ただの街のラーメン屋ではない一口食べればわかる幸福感!そしてお一人様なら唸り、心の中つぶやく「マジ美味い」そして二人出来たなら「うま!」「うま!」塙兄弟のうまうま感嘆詞が出まくるのです。「移り変わりは浮世の習い」と言いますが時代も人も変わっていく中で頑なに美味しさの原点を見失わない、奇跡の「平和軒」ラーメンはどこまでも美味しく、かつ丼は揚げたてカツをふんわりとろとろの玉子とタレに包まれていて最高の一品。チャーハンも餃子もここに求めていた味があったのかと狂喜乱舞する美味しさ、サー今日も武蔵小山がどんなに変わろうとも「平和軒」の味だけは変わらず沢山の方方の胃袋を鷲づかみにすることでしょう!

平和軒

03-3783-3956

東京都品川区小山3-13-1

営業時間

11:30~14:30
17:30~24:00

定休日 火曜

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ちりん。ムサコの美味しいお蕎麦。(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山の数あるお蕎麦の名店のなかでも指折りの名店!「ちりん」日本酒とお蕎麦って無茶苦茶合うのですが、ちりんの厳選された美味しい日本酒と打ちたてのお蕎麦の風味最高のコンビネーションは日本人として生まれてきて最高と再認識させていただけるほどの衝撃的な美味さなのです。本当のはまると毎週のように小粋な暖簾をくぐることが続きます。そしてそこには昭和に戻って来たような心地のいい空間が広がっているのです。

打ち立て、茹でたて、それをキュッと冷水で〆て食味と風味、サイドメニューが素晴らしい!まぐろ、かつお、季節の食材を舌鼓を打ちならすことのできる幸せ。名店ちりんは四季折々いつ行っても美味しさを裏切ることはないのです。さて、今日も湯釜から立ち昇る湯気が食欲をそそります。そして湯舟からも湯けむりが立ち昇っています。風呂上りの蕎麦最高の取り合わせ。素敵な週末をお過ごしくださいませ!

ちりん

03-3719-3778

東京都品川区小山3-5-20

12:00-15:00(金土日祝)
18:00-25:30(L.O.)
*蕎麦がなくなり次第、閉店

ランチは金土日です。
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愛してる!自慢亭。なんどもいうよ♪ASKA風(武蔵小山温泉グルメ散歩)


なんどもいうよ♪君をあいしてる~♪武蔵小山の駅近グルメタウン。ちょっと西小山方面に歩いて10秒ほどのところ、名店がひしめく一角があるんです。そこには「牛太郎」「みやこ屋」「ネモベーカリー」「パティスリーツゥルーモンド」名店揃いです。そんな一角の入り口にあるのが名店であり、老舗の「自慢亭」さん。店内はいつも清潔!カウンターの無垢の木はいつも真っ白に輝いています。若旦那がいつも驚くのは、ご主人と女将さんのご夫婦の商売熱心なバイタリティー。年齢は存じ上げていないのですが、本来ならば次の代に任せて、悠々自適の生活に溶け込んでしまうものですが、きっと愛しているのでしょう。自分の築きあげてきたものを、そしてきっとそれは正しい選択なのだと僕hが思うのです。

それは僕のおばあちゃんが番台から引退した日からほんのわずかな時間の間に痴呆が進み、あんなに元気で足腰も強かったのがみるみる衰えていったのを目にしていたからなのです。人は死ぬまで働き続けるほうがじつは「健康的」なのかもしれません。だから僕は自慢亭にいくと美味しい焼きそばやラーメンだけでなく、そんなところもよく見ているのです。きっと夫婦仲もいいのでしょう。優しさや、愛情もきっと自慢亭さんの逸品にはエッセンスとして入っている気がします。心もカラダも喜ぶ自慢亭の美味しい逸品。是非ご賞味を!

自慢亭

食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13045686/

03-3781-5103

東京都品川区小山4-3-15

11:30~14:00(13:30頃L.O.)、17:00~19:30(19:00頃L.O.)

火曜日、第一月曜日、第三月曜日

定休日を間違えやすいので事前にお電話で確認した方がいいですよ。
清水湯からのアクセス

不思議!なぜかどんどん美味くなるラーメン!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


何故でしょう。初めて食べた時は、今まで食べたことないラーメンだなあ~と思いながらも「美味しい」とすんなりおもったラーメン。カラダが無化調にできているので何でも食べただけで無化調と見分けがついてしまうのです。「一途」のラーメンはカラダが喜ぶラーメンだと感じたのは一発目の出会いでした。コラーゲン的な肌がキレイになりそうなスープにこだわりの製法、素材、ご主人曰く、美味しさの追求のため希少な塩に変えてみたとか、どこにもないラーメン、飽くなき追及をこの一杯のラーメンに全生命力を傾けられていることがビシビシ伝わってくるんです。

まさに「一途」さんのラーメンは珠玉のラーメン、宇宙を凝縮した眩く輝く星々の欠片を凝縮したようなこだわりの美味しさのラーメンなのです。率直にいうと完成形がどこにあるかわからない、まだ発展途上の未完のラーメンなのかもしれません。それは食べるほどにどんどん美味しく感じてしまう、不思議なラーメンなのです。それって素晴らしいことですよね。物事には成長か後退しかなく、それ以外はそのどちらかに動いている慣性しかないのですから、一途さんのラーメンは常に成長、ほかのラーメンには到達不可能の高い領域を昇っている常に美味しくなる本物の珠玉のラーメンなのでしょう。食べるとわかる、心もカラダも喜ぶ最高の一杯!一途のラーメンにぞっこんラブなんです。

一途

食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13161190/

03-6426-8428

品川区小山2-17-30

【平 日】11:30~15:00  18:00〜22:00(L.O)

【土日祝】11:30〜22:00(L.O)

無休
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心からの・お・も・て・な・し最高峰のケーキ屋さん。(武蔵小山温泉グルメ散歩)


パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥさん。武蔵小山にある超高級ケーキやさん。店名の由来は「心からのおもてなし」そう2020年に東京オリンピックが決まる何年も前から「おもてなし」を標榜していたのです。流行に乗っているというよりすでに流行を創っている。その前衛的な雰囲気はケーキ作りにも脈打っているような気がします。どこまでも拘りぬいた美味しい逸品たち、デコレートされた眩く輝いた毎月限定のお皿に乗ったデセール、新作のケーキコレクション!どれも50近いオジサンの目からみても宝石のように見えてしまうのです。

今日は特別な人と、特別な時間を特別な美味しい逸品で過ごしたい時は武蔵小山の心からおもてなしをしていただけるパティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥさんでひと時を過ごされることをおすすめいたします。きっと美味しさとともに思い出がケーキのように重なっていくのではないでしょうか。武蔵小山温泉にお越しの際は通り道ですので是非お立ち寄りくださいませ!

パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ

03-3785-0052

東京都品川区小山3-11-2

営業時間 11:00~20:00

無休
▼清水湯からのアクセス

くずもちたべた~い!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


昔「あなたってクズね!」っていわれたことのある若旦那です。ぼくは「ゆず?」と聞こえないふりをしてその場をとりつくろう姑息なクズでした(笑)さて、けっこう創作で話し始めてしまう癖のある若旦那ですが、お正月の単調なおせち料理にも飽きてくるとだんだんと美味しいものが食べたくなつてくるものです。そんな時、無性に食べたくなってくるのが「くずもち」なのでした。いまだに昔の佇まいを残した、情緒趣の心の琴線に鳴り響いてくるような船橋屋さんの外観、中に入るとそこは完全に昭和の良き時代の時間が凝縮して残っていて、出来ることならイートインであんみつに黒蜜たっぷりのまめ寒天を口いっぱいに頬張ってみたいのです。

最近読んだ「路傍の石」にも出てくるのですが亀戸の天神様の藤をみに次野先生と少年が訪れる店も「船橋屋」さんではないでしょうか。未完の書にに終わった名作ですが、昭和の戦前、戦中、そして戦後の皆が貧しい厳しい時代に1人生き抜いていく少年吾一。そんな古き良き時代をも伝統のくずもちはセピア色の懐かしさとともに心をも一杯にさせてくれるのです。伝統と歴史、そして変わらぬ美味しさ。価格もこの美味しさに反比例して「なんでこんなに安いの!?」とおもえる価格。妻の実家のお義母さんに贈るとマジ喜ばれるのもこの「船橋屋」さんのくずもち!最高級の材料に、どこまでもオーガニックな日本伝統のスイーツ!なんだか良いことづくめのくずもち!なんだか縁起がいいや!(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

船橋屋 亀戸天神前本店

東京都江東区亀戸3-2-14

03-3681-2784
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大大大好き丸一!のランチ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


同じ夕焼け3丁目にある「丸一」さん。3丁目が誇るちょっとエグゼクティブの高級和食です。法事や大切な打ち合わせなどにもよく利用させていただいていますが、奥にちょうどいい広さ(襖で区切って広さを調節可能)の座敷きがあり、日本情調を堪能しながら落ち着いて食事、会話を楽しめます。予算も多少相談に乗ってくれますので非常に使い勝手がよくて重宝しています。品の良い日本情緒たっぷりの外観、座敷の奥には坪庭があり、さらに趣を深めています。揚げ物良し、刺身良し、吸い物良し、和食のオンパレードがすべて手の込んだ逸品となっているのです。

それなのに武蔵小山価格といえるでしょう。非常にコスパがよくて、ランチ時などはほぼ満席状態!季節の料理も楽しめて、いつでも新鮮な雰囲気で食事を楽しめるのです。たまには大切な人と一緒に素敵な和の雰囲気で食事をしたいときは「丸一」がおすすめです!

 

丸一

03-3781-3969

品川区小山3-7-10

昼11:30~14:00
夜17:00~20:30

定休日 水曜日
▼清水湯からのアクセス

うなぎ食べたーい!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


うなぎと言えばいわずとしれた「八つ目うなぎにしむら」さんでしょう!ちなみに昔の画像ですがこれが八つ目うなぎのかば焼きです。学術的にはうなぎではなくやつめうなぎ目に属しています。ちょっと知らなかったので調べてみましたが、最近TOKIOのダッシュ島で捕獲するヌタうなぎなのかなとおもったのですがそれとはまったく別もので、あくまでも河川に生息する円形の顎と無数の歯をもったちょっと見た目怖いエイリアン顔のうなぎ似の生き物なんですね。昔から珍味、滋養強壮に富んでいて漢方薬になったりと珍重されていました。食味もいわゆるふかふかのうなぎよりも食感が強くて味が濃くて脂が強く感じます。さて、うなぎ好きには土用のうなぎの日もなにも関係なく一年中食べたいうなぎですが、夏だけとおもわれがちな土用のうなぎの日ですが、じつは四季をまたいで結構あるんですね。ちなみに2017年は

  • 冬:1月26日(木)
  • 春:4月20日(木)、5月2日(火)
  • 夏:7月25日(火)、8月6日(日)
  • 秋:10月29日(日)

なんと1月26日にもあるではないですか!うなぎ好きにはたまらないうなぎルーティンの日になりそうです。武蔵小山が誇る、(じつは最寄駅は不動前ですが・・・)うなぎの名店「にしむら」さん今日も店先ではめちゃくちゃ美味しいうなぎを焼く香ばしい煙が早春の微風にのって天に舞っています。(注、ぼくはその煙の匂いだけでご飯を食べる自信があります)

にしむら 本店

03-3713-6548

東京都目黒区下目黒3-13-10

[店頭販売]
10:00~19:00頃
[店内お食事]
11:00~14:00

水曜日定休日
▼清水湯からのアクセス

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