ブログ

運動はいいのだ!(武蔵小山温泉健康ブログ)


偏差値は低いけど、IQはそこそこ高い若旦那です(笑)当然ですけど運動はいいのです。なにがいいかって精神的にいいですよ。とくにサーフィンなんて運動の域を超えちゃってます。ハワイのサーファーはそれこそ神のような存在です。さて国立がんセンターが研究発表した「多目的コホート研究」4大疾患のなかの循環器疾患の発症リスク低下には運動が効果的との結果を示した。

それは身体活動が増えるほどに循環疾患リスクが低下するということではなく、「一日当たり5~10メッツ・時間」程度が有効となった。それは歩行2~4時間、ジョギング1~2時間!けっこうな時間ですが。ただそのレベルに達していなくても日ごろから運動または身体活動をすることが脳卒中や冠動脈疾患などの循環器疾患の予防に効果的と言われています。そうなりますと温泉に来るときはなるべく歩いてきてそのまま温泉で心と体の洗濯。ひょっとしたらそれが健康と長生きの源泉になるのではないでしょうか。

武蔵小山温泉 若旦那談。

参考文献 健康づくりDATABOX

フレイル(虚弱)からの脱出。(武蔵小山温泉健康ブログ)


日本老年医学会が提唱する「虚弱」と言う概念。それを「フレイル」と呼び、啓蒙しつつ「虚弱」を加齢や老年という加齢のせいだからしょうがない。弱っていくのはしょうがないと諦めの状態ではなく。このフレイル(虚弱)もひとつの病態とみなして、「予防も治療」もできるということを啓蒙していくことが大切な段階に入ってきました。成人病がメタボに言いかえられたりすることで認知度があがり、予防のためにアクションを起こす人が多少なりとも増えることを目論んでいます。

さてフレイルの定義ですが、一般的に日常生活に支障がでたらそれはすなわち「フレイル」でしょう。医師の診療大切になります。ただ診察を受ける側もなんでも歳のせいにすることはせずに生涯学習、生涯運動の気概で筋力強化、適切な栄養摂取、メンタルなど総合的に生涯健康の直道を歩まれることを推奨いたします。食事の際のオーラルフレイルも重要でしょう。老齢になってからで筋力の減少に気が付くより、40代、50代から20年30年先の健康の土台を築いていくその先手先手の健康構築がこれからの高齢化時代大切になってくると思います。

武蔵小山温泉 若旦那談。

参考文献 健康づくり 特集フレイル予防で健康長寿

温泉三昧!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


毎日毎日温泉に浸かっていることを温泉三昧といいます。まさに僕がそう温泉三昧です。みなさま!「三昧」ってどういう意味かごぞんじでしょうか。じつは仏教用語なんです。サンスクリット語で「サマーディー」仏教やヒンドゥー教における瞑想で、精神集中が深まりきった状態のことをいいます(ウイキ)なんだか身にあたりませんか?お風呂に入っている時の精神状態って瞑想でもあり、精神統一でもあり、なにか禅に通じているような気もするのです。

それは心の修練の場でもあり、ただリラクゼーションとして心を開け放つ場でもあるように思うのです。だから素晴らしいのです。日々のストレスフルな世の中でストレスフリーを解き放つことのできる都会のオアシス。それが銭湯。清水湯なのです。さー今日もぱっかーんと解き放っちゃいましょう!明日のために!

武蔵小山温泉 若旦那談。

ステイ風呂!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


ステイ―ビーワンダーの超名曲「ステイゴールド」しってます?僕の三大大好き映画で「アウトサイダー」というのがあるのですがたしかフランシスコッポラ監督、主演がマットディロン、ミッキーローク、ダイアンレインその他に以後スーパースターになる役者ばかりがでてました。トムクルーズも!そんな綺羅星の映画の主題歌が「ステイゴールド」しばらくはCDにならなかったことも話題に。ぼくが10代のころの映画なので今でもセピア色の思い出として心に焼き付いているんです。銭湯清水湯創業して90年が経ちました。この先何年続いていくのでしょう。

何代続くのでしょう?銭湯が町の灯台になってから人心がついたり、はなれたり。でもそれでも続いていった銭湯。この先何があるかわからない未来ですが、ステイゴールド!心のままに「ステイ風呂」として心に残る銭湯を悔いなく続けたいと思います。いつまでも続く銭湯フォーエバー銭湯を目指して。

武蔵小山温泉 若旦那談。

ヘビーフローテーション!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


AKBの名曲「ヘビーローテーション」24時間好きな人のことをかんがえちゃうそんな歌です。そう!武蔵小山温泉も「ヘビー風呂ーテーション」を目指しています!24時間いつでも温泉にはいりたい!そんな誰からも愛される銭湯になりたい。そんな夢があります。そして、銭湯が地域の貢献できて、沢山の人々の心を温めることができて、仏頂面が笑顔になって、人々の争いがやんで世界が笑顔で満ち溢れるようになったら最高じゃないですか!

それこそが銭湯の存在意義であり、存在価値なんだと思います。つまらない差異を超えて、垣根を越えて、思いやりをもち、ともどもに幸せになっていけることに役立つことこそが世の中で最善の仕事だと思うのです。今日も心に鳴り響く「ヘビーフローテーション」軽やかに奏でるメロディーとともに仲良しこよしの世界平和銭湯が今日も通ります。

武蔵小山温泉 若旦那談。

デイストレス!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


みなさま。日々の激務おつかれさまです!そして日々のストレスフルな世の中で逃れたくても逃れられないストレスにたいして負けない強い心で日々を前進していく強い心をもったその足どりに尊敬の思いを新たにいたします。「ストレス」それは生きていれば避けることにできないものでしょう。そもそも生れ落ちるときに赤ちゃんが泣き叫ぶのもストレスを感じたからです。でもそれは喜びのストレスだったのでしょう。また死ぬ時もストレスを感じるはずです。それは満足感や充足感に満たされながら旅立っていく感動のストレスでしょう。そしてストレスには外的ストレスと内的ストレスがあったとしても感じるのはただ一つ「心」ということじゃいでしょうか。

その心が強ければさざ波程度のストレスなど歯牙にもかけませんし、さらに心が強ければ大波が来ようとも乗りこなしていけるでしょう。なにが言いたいかと言うと「ストレス」こそが強くなる原因であり、試練こそが心を強くする母だということなのです。「ストレスがたまつちゃって・・・」よく聞くフレーズですがそのストレスこそが強さの源泉だったのです。大波を乗りこなしてく為にも些細なストレスは温泉の温かさで流しちゃいましょう!来るべき次の大波を乗りこなすために。きっとその波は自分とその家族を豊かにしてくことでしょう。

武蔵小山温泉 若旦那談。

 

歩くことのすすめ!(武蔵小山温泉健康ブログ)


糖尿病!これ歩くことでかなり解消されるんです。歩くことこれは無料タダ!でも糖尿病にあるとお金がかかります。しかも食べたいものが食べれない。自由がどんどんなくなってくる。言ってしまえば不健康スパイラルの代名詞みたいなもの。どー思います?健康と不健康、ちょっとした心の置き方で一生を健康にもなれる、不健康にもなれるそーなんです。健康はすべて自分次第。誰のせいでもないのです。一駅前から降りて歩きましょう。自転車を徒歩にかえましょう。近くのスーパーのお買い物も歩きましょう!十分運動になります。じつは家事も家の中を歩くのでそれも運動。

国立がん研究センターが発表した研究成果によると一日30分未満、30分から一時間、一時間から二時間、二時間以上で糖尿病の有無の関連を調査、歩くほどに発症率が下がっていたのです。ただ歩くことを意識するだけで悪の根源「糖尿病」を予防することができるなんて素敵じゃないですか!そして歩くと汗かいてさっぱりしたくなってお風呂に入りたくなって、気持ちよくなったらお腹がすいてご飯がおいしくて、快眠できて夫婦円満!そう歩くことによって健康になるそして結果オーライ!この超絶健康スパイラルを無料の歩くという素晴らしい健康増進活動をとおして健康長寿のハッピー人生をおくってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那

参考文献 健康づくり P25 歩行時間と糖尿病との関連について

介護いやだー!だったら食事で予防だ!(武蔵小山温泉健康ブログ)


ぼく管理栄養士でもないし、なんかのスペシャリストでもないし、あるとしたら「健康運動指導士」という身分法のない資格をもっているだけなのですが、元来読書好きということもあり、健康関連の本を読み漁ることがひとつの趣味となっております。そして銭湯をやっていると地域のおじいちゃん、おばあちゃんともかなり密接にお付き合いがあり、簡単にいうと晩年における老化の進み方をまざまざとみることもあるのです。なかには介護が必要になってお風呂にこれなくなってしまった方もいれば、お風呂効果なのかいつまでも杖をつきながらも銭湯ライフを全うする方もいらっしゃるんです。

そんな誰もが訪れる「老化」そしてひょっとしたらお世話になる「介護」できることならピンピンコロリでハッピーに死んでいきたい若旦那ですが、介護だけは遠慮したいのが本音でございます。そこで介護予防になにがいいのか!それを少し紐解いてみたいとおもうんです。僕の愛読書「健康作り」そこに載っていた「要介護を防ぐ食生活の手立て」を基に考察してみたいと思います。介護リスクの最大の原因は「老化」この老化の最大の特徴は体内の「タンパク質」が減ることと言いかえられます。「老化」乾いて、歪んで、縮む、そう言った老化現象は骨格筋が減少していく現象ととらえられるでしょう。じつは日本人の平均寿命が50歳を超えたのは昭和22年からなのです。とくに昭和40年以降は著しく寿命が延びました。その要因は

①エネルギー摂取量が増えた。

②動物性食品の摂取量が増えた。

③脂肪エネルギーが増えた。

戦後の劇的な食生活が老化を遅らせ長寿に向かわせたのはひとえに動物性食品と油脂類の増加であることは一目瞭然です。そして食品摂取が多様なほど要介護リスクが低くなります。「肉類」「魚介類」「玉子」「牛乳」「「大豆・大豆製品」「緑黄色野菜」「果物」「芋類」「海藻類」「油脂類」の10食品群。の日々の摂取。それらによって起こり得る効果として、①血清アルブミンの増加②HDL善玉コレステロールの増加③グルコへモグロビンの抑制による糖尿病の予防④貧血予防。これらは骨格筋の強化によってもたらされます。とくにシニア層はしっかり肉を食べてよく動き、活動的なカラダ作りが老化を遅らせることができるでしょう。

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談。

参考文献 健康作り2016年8月号「要介護を防ぐ食生活の手立て」

禁煙のすすめ。(武蔵小山温泉健康ブログ)


昔、ジュエームスディーンが咥えたばこで眩しそうな顔してるのあこがれて煙草吸ってました。でも自称「健康の伝道師空手三段清水湯三代目」の僕からしたら禁煙をすすめることはいつか通らなければいけない道だったのです。成人男女の禁煙率は約2割。30代が多く、禁煙率には所得の相関が指摘されています。それは年収が200万未満だと割合が多くなる傾向があり、健康意識には所得の高い人が意識が高いことをあらわしています。煙草がよくないと言われる最大の原因は「受動喫煙」吸いたくないのに吸わされる喫煙。その年間死亡数は12万8900人とされていていい迷惑を通り越して殺人行為です。それは年間死亡者数の1割を占めている驚愕的な数値なのです。受動喫煙での疾患は60%がガン、26%が循環器疾患、14%が呼吸器疾患となっています。また妊婦の喫煙、受動喫煙は流産、早産、死産、胎盤剥離、胎児の発育不良、出生後のSIDSなどのリスクがあります。どこで受動喫煙を被るかそれは家庭または飲食店。

とくにアルコールを出すお店は売り上げが減少すると思われているが、愛知県での8000店以上での訪問意識調査の結果、禁煙化した1163店舗の90%が来客数も売り上げも変わらなかったと回答。むしろ受動喫煙対策をおこなった店舗は営業収入が増えていた。*電子たばこには特異性ニトロソアミン、ホルムアルデヒトという有害物質が含まれています。先日面白いキャッチコピーを見つけましたが「トイレで煙草を吸うな!喫煙所でうんこをぶちまけるぞ!」と。禁煙は百害あって一利なし。オヤジも結局は肺ガンになって死んじまったし、受動喫煙で育った僕は今一暗記が苦手だし(言い訳w)美味しいご飯を食べてるのに子供たちに煙草の煙食わされる拷問をする権利は誰にもないのであります。13歳から煙草を吸い20歳で禁煙した若旦那ですが、そのおかげで貯金できて中古でシボレーカマロのコンバチ買えてブイブイできて、今の女房をナンパできたのは禁煙のお蔭でしたし、いまだに若々しく(自画自賛)健康的で汗もキレイでオヤジ臭くないのは煙草と無縁、無煙だからなのでした。なので『禁煙のすすめ』をおすすめします。お金ももったいないし、若さももったないし、寿命がもったいないのですから。

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談。

参考文献 健康作り2016年8月号 国内外の煙草事情。

おばあちゃんのおもひで養命酒ばーじょん(武蔵小山温泉思い出ブログ)


おばあちゃん歌子は清水湯の実質番長でした。オヤジもおじいちゃんもましてやオフクロもだれも逆らえなかった永遠の番長。本当の創業「菊太郎」が手塩にかけて育てた本物の銭湯の娘であり女将であったおばあちゃんは番台がとても似合っていた。多くの常連さんのお客さまをその笑顔で虜にしていたおばあちゃん。戦前10軒以上銭湯をもっていた菊太郎ひいおじいちゃんの後ろ姿を見て育ったおばあちゃんはどこか威厳があって頭の切れもよくて、オヤジがおじいちゃんより怖がっていた。おばあちゃんは毎日牛乳をコップ一杯飲んでいた。

そして夜寝る前に黒っぽいビンをおもむろに取りだしてキャップをコップにしてとくとくと注いで一気に喉に流し込んでいる風景をよく目にした。すると「太郎のみなさい」といわれておばあちゃんの飲んだ後のその赤っぽいキャップを手渡されて大事そうに注いでくれる濃い琥珀色の液体、ボトルには漢字で「養命酒」と書いてあったのを覚えています。命を養うお酒。子供なのにお酒飲んで大丈夫なのかなと思いながら一口含めるとものすごく甘くて漢方薬のような味。そんないつまでもおじいちゃんのために若くも美しくありたいと思い続けたおばあちゃんはどこか養命酒の味がするのでした。先日アマゾンで買った養命酒。今のんでもあまり美味しいものじゃないけど、パブロフの犬のようおばあちゃんの顔を思いだせるから今度銭湯の事で悩んだらまたキャップになみなみ満たして飲もうかなと思ってます。創業者菊太郎、初代じつきおじいちゃん、歌子おばあちゃん、二代オヤジそして三代俺。銭湯の血脈にはいろんなものが思い出の一ページになるものなんですね。

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談。

1 2 3 4 5 6 65