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元山!武蔵小山には最高峰の山があるのです(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山の最高峰焼肉の総本山!それが「元山」さん。土日祝日は5時のオープンまえには行列が出来ていてすこし遅れるとすでに満席、焼肉の回転は速くないのでけっこう待たなければならなくなってしまうのです。元山。ああ元山!僕が通いだしたのは中学生の頃、街のゴッドファーザーと仲良しだった僕は仲間と武蔵小山の街を徘徊していると週一の確率で会うことがあり、その度に「太郎、腹減ってないか?」と聞かれ「はい!腹減ってます!」と答えると「俺の名前だして言いから元山行って腹いっぱい食ってこい」と言ってくれたものでした。

武蔵小山は昔から心意気のいい人達の多い街だったのです。そんなゴッドファーザーを真似て後輩に腹減ってないか?と聞いてラーメン喰ってこいと500円玉を渡して「せいや」に行かすのはちょっとケチな若旦那でした。さて元山さんの新鮮焼肉、いつでもある訳ではない「ハツ刺し」、この超絶美味しいのにコスパは最高。値段の割に量が多い!そしていつでもクオリティーが高い、そして新鮮!分煙してくれるとなおいい!そんな元山さんはこれからも武蔵小山の最高峰の焼肉屋さんでい続けることでしょう!

元山

03-3785-8545

東京都品川区小山3-23-17

17時営業開始
▼清水湯からのアクセス

グーバーグはGOOD!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


グルメ散歩には人ひとつの定義があって、基本チェーン店は書かないようにしています。でもたまに武蔵小山の厳しい舌の肥えたグルメ民から厳しい洗礼を受けながら店としてのクオリティーを上げながら、さらに高みへと頑張っているのが伝わるお店はチェーン店といえどもご紹介したくなってしまうのです。加盟店、チェーン店、FC店どれも運営しているのは個々店であり、個々人というケースもあるし、同じ店名でも地域の商圏の傾向性は違うものがあるはずなので、キラリと光るものには目ざとくスポットライトを当てたくなるのは人の常ではないでしょうか。さて前置きが長くなってしまいましたが武蔵小山と言えばパルム商店街その中ほどにあるマクドナルドの斜め前の「グーバーグ」さん。

焼きたてハンバーグが売りのお店です。案外厳しい武蔵小山民の食の選別にあいながらも着々とそして美味しいハンバーグを提供してくれています。僕はオープン直後から大好物のひとつ「ハンバーグ」に舌鼓を打つに家族と訪れています。最近ではごはんとスープがお替り自由なのでエンゲル係数高めの我が大食い家族には本当に助かっています。ジュージューグッドな熱々ハンバーグ!そして炊き立てごはん!メニューも一新したり、創意工夫を怠らない、そして武蔵小山で頑張っている!それだけでエールを送りたくなるのはリアル武蔵小山ラバーの一人だからなのです・・・。

グーバーグ 武蔵小山

03-3787-8035

東京都品川区小山3-22-19

11:00~23:00(22:30LO)

無休
▼清水湯からのアクセス

五郎さんならぬ太郎さんが訪れます激ウマ純レバーのお店!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


ぼくの大好きなドラマ「孤独のグルメ」孤独の大切さを僕に教えてくれた大人気ドラマです。この孤独という言葉にインスパイアされて趣味のサーフィンを「孤独のサーフィン」などといって孤独を愛していたら友達がいなくなってしまったのは私です(笑)。さてそんな大人気孤独のグルメに出てきたお店はマジで最高なのです!そもそもコジャレタお店系が苦手な僕がちょっと煤けたお店で味自慢といえる町の定食屋さん系をこよなく愛するのでした。そんな「孤独のグルメ」にでてくる純レバー丼で有名な錦糸町というより、亀戸天神のすぐ近くの「菜苑」さんに最近行きまくっているのです。

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ここ孤独のグルメで出る前からしっていて、ぼくがサラリーマン時代に同僚に連れてきてもらってからずーっと忘れていたのですが、テレビをみて行って食べて何十年ぶりの純レバー丼に「あいにーきてあいにーちゅうー♪」みたいな感じでラブアゲインのようになってしまったのです。当然味覚中枢が遺伝している子供たちと食価値観が一緒な妻も純レバーラバー同志なのであります。純粋にレバーだけを堪能したい、最近元気がないから元気になりたい!なんて人は絶対食すべき逸品でしょう!しかも隣には最高に美味しい船橋屋さんの葛餅もあるなんて最高じゃないですか!つけくわえるとお店の人の笑顔、雰囲気も最高!マジ行ってみて作りたて新鮮純レバー堪能してみてくださいませ。そして帰り道は武蔵小山温泉GO!でしょう(笑)

菜苑(さいえん)

03-3637-9529

東京都江東区亀戸3-1-8

11月より
[月~土]
12:00~15:00(マスターが帰るまで)
17:00~翌2:00

休み 日曜日・第4月曜日
▼清水湯からのアクセス

やきとんたべた~い!みんな大好きみやこ屋(武蔵小山温泉グルメ散歩)


人気のある町にはたいがい「焼き鳥」そして「やきとん」があるものです。そう武蔵小山にも大人気の「焼きとん」があるのです。その名もご存知「みやこ屋」さん。その昔、パブロフという犬がいてエサをあげるたびに鈴の音を聞かせてたそうです。すると鈴の音を聞いただけでヨダレがでるようになったそうです。その条件反射を人呼んで「パブロフの犬」というらしいのです。そんな武蔵小山の線路沿い(昔)のみやこ屋さんの前を通るたびに焼きとんの焼く香ばしい煙が鼻腔を刺激されるたびに己心のパブロフの犬神経が刺激されて、ヨダレが出てきてしまうのでした。まさに「みやこ屋のオヤジ」そうみやこ屋の煙を嗅ぐたびに条件反射でヨダレがでてしまう。ああ、本能は犬並みなのだと悟ってしまう瞬間なのであります。

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さて、そんな時はみやこ屋さんの年季のはいった暖簾(のれん)をためらわずくぐっちゃいましょう!そうするとあるわあるわ焼きとんがてんこ盛りにもっていて、その脇につけだれがあるじゃないですか。僕は焼きたてが好きなので焼きたて盛りたてをすかさずゲットそしてつけだれにゴーイングオン!二度つけは万国共通禁止事項なのでゆっくりくぐらせるのです。そして内の中にゴ―インヤミヤミ~。マジ幸せの極致なのでありました。食べたい時に食べる幸せ。みやこ屋さんん焼きとんはなんと一本80円!マジ食うべし!

みやこ屋

03-3782-2950

東京都品川区小山 3-14-7

10:00~19:30(平日は夕方3時ぐらいから)

定休日 火曜日
▼清水湯からのアクセス

から揚げ戦争勃発!!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


ついにやってまいりました!から揚げブーム!いえ「から揚げ戦争」いろんな戦争がありますがこんな戦争ならウエルカムです。我が街武蔵小山の後地交差点はその昔、参道の起点であり、戦争時には戦車が左折、右折しやすいようにとコーナーをなくしたことでちょっと変わった形の交差点になったらしいのです。それ故、斜め横断が多くてちょっと危険な交差点になっていますが、皆さま、あくまでも横断歩道を渡る基本交通ルールを守っていきたいものです。さて、そんな後地交差点に今年の3月からオープンした美味しいから揚げ屋さんが誕生したのです。

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すでに半年が過ぎていますが今でも人気から揚げ店!ちょっと辺鄙(へんぴ)な後地の交差点にできるなんてと思っていましたが、やはり美味しいものには立地は関係なかったようです。衣はさくさく、中身はジューシー!ほかに焼き鳥、ワンコインお弁当、揚げ物も豊富です!武蔵小山の、後地交差点はまさに武蔵小山温泉の大切な導線。ここが栄えるほどにすべてが栄える方程式なのです。これからも美味しいから揚げを武蔵小山の民に提供していってくださいませ!

福のから 武蔵小山店

03-6451-3825

東京都品川区小山3-8-2

10:30~21:30

日曜営業

無休(年末年始のみ休み)
▼清水湯からのアクセス

ビーフたべた~い!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


焼肉天国「武蔵小山」!なんといっても最近のアップカマーは「ビーフマン73」でしょう!2階にむかう階段のカベにはサーフボード、それだけでなんだか親近感を感じてしまうのです。そして店内は落ち着いたお洒落空間!煙を吸い取る排煙も強くて、喫煙可能の店ですがさっと煙草の煙を吸ってくれるので煙草大っ嫌い若旦那家族も安心して焼肉を食べることが出来るのです。ビーフマン73さんい行ったら是非食べていただきたいのは「タン」です。この分厚くて柔らかいタンはおそらく地元でナンバーワンでしょう!

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そしておすすめはタン以外にも沢山あるのです。和牛盛りの大皿も最高!ホルモンも新鮮で最高!希少部位のメニューも多いですし、鳥肉、豚肉もあり、コスパも最高なのです。武蔵小山一番通りの超おすすめの焼肉店「ビーフファクトリー73」(店名がかわりました)天然温泉&焼肉は黄金コースというより、王黄コースではないでしょうか。

ビーフファクトリー73

03-6426-7370 (お問い合わせ専用番号)

東京都品川区小山3-21-6 2F

17:00-翌1:00

毎月第2火曜のみ店休日(祝日の場合は翌水曜日が店休日)
▼清水湯からのアクセス

愛を感じるとんかつたいよう(武蔵小山温泉グルメ散歩)


人は愛されるほどにキレイにあると言われています。それは美人ホルモンが湧きだしてきて肌のはり、目の輝き、前向きの気持ち、いろんなものが輝きはじめるのです。それは同じ哺乳類である「豚」ちゃんも同じでしょう。希少豚であるもち豚は清潔な豚舎で慈しんで愛情いっぱいに育成されたこだわりの豚ちゃんなのです。

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そんな豚ちゃんが武蔵小山のたいようさんでさらに愛情いっぱいに丁寧に新鮮な油にでじっくりと揚げられた「もち豚とんかつ」はこの世のものとも思えない最高級品の庶民が食べるであろう最高クラスのとんかつなのです。最近ではランチでは大行列、ディナーは予約満席。名実ともにナンバーワンとんかつ店となってしまいました。そんな武蔵小山が誇る「たいよう」さんのもち豚とんかつ。この命が尽きるまで何度堪能できるのだろう。最後の晩餐はもち豚とんかつで決まりです!(笑)

もち豚たいよう

03-3786-1464

東京都品川区小山3-22-7

11:30~14:30(ランチ) 材料が無くなり次第、終了
17:30〜20:30 材料が無くなり次第、終了

ランチ営業

月曜 金曜日 祝日でもお休み
<strong<▼清水湯からのアクセス

焼肉天国@元山(武蔵小山温泉グルメ散歩)


夏バテの原因は間違いなく食が細くなることでしょう。そして暑いからと言って絶えず、水、氷系ばかり食べていると、胃酸が薄くなってそれだけでも体調を崩しがちになります。夏場、残暑の季節の水分補給は大切ですが、食事とともに水を適量補給することが大切になってきます。さて、そんな夏バテ、残暑バテ気味の時にこそ、食べて元気になりたいのが、武蔵小山が誇る焼肉屋さん「元山」さんじゃないでしょうか。この元山さん、僕が中学のころからのお付き合いなんです。当時から今に至るまで、武蔵小山のトップランナー焼肉店として君臨しているんです。新鮮な肉、大盛りの元山サラダ、品数豊富の副菜、サイドオーダー、昔の元山よりも間違いなくパワーアップしています。刺身系も充実、僕の大好きなハツ刺しは醤油にんにくをたっぷりつけてぺろりと食べちゃいます。

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じつはこのたれが最高に美味しくて、タン塩はこのにんにく醤油をつけながら食べるのが僕流なんです。タンはすこし半生程度が丁度良く、頃合いを見てタイミングよく網をかえてくれる心配りも素敵です。いつも笑顔で迎えてくれて笑顔で送ってくれる「元山」さんは家族みんなが大好きな焼肉屋さんなんです。武蔵小山で温泉を堪能したら最高の焼肉を堪能して見てはいかがでしょうか。最高の武蔵小山温泉&グルメ散歩になることでしょう。

元山

03-3785-8545

品川区小山3-23-17

17時~

喫煙
▼清水湯からのアクセス

ジンギスカンたべてますか♪(武蔵小山温泉グルメ散歩)


最近、家肉がおおくなってきました。やはり家族5人高級焼肉店「和田」さんあたりで食べるとエンゲル係数が白金あたりのシロガネーゼ並みの食費並みになってしまうことが判明。そこで最近では武蔵小山の最高焼肉惣菜店のアンガ食品さんで買ってきた食材で高級家肉をしているんです。でもたまに牛豚ではなく羊ちゃんを無性に食べてくなるのです。そんな時はお約束の「松尾」のジンギスカンがおすすめ!最近すこし値段が上がりましたが、高級牛肉よりも半値以上安く、味付けでラムでなくてもマトンで十分!味はマトン、柔らかさはラムみたいな感じで、いつもマトンの大人買い!松尾のマトンは最高じゃないでしょうか。

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そして家ジンギスカンをするのなら、ジンギスカン専用鍋を購入することをおススメします。肉の油、旨味を枠の淵でしっかり受け止めてくれて、肉を茹でるように食べれますし、もやしも茹でながら味をしみこませながら食べれます。そして忘れてはいけないのが「ベル」のジンギスカンのたれ!このタレは武蔵小山の「ライフ」さんでも売っています。松尾のジンギスカンはそもそもタレに付け込んでいますが、さらに僕はベルのタレであつあつご飯をかきこみます。野菜はもやしオンリーであれば一袋30円ほどですから安いジンギスカンに安いもやし、それを家族で家ジンギスカンしてください、そして家族でジンギスカン臭くなってしまってください。きっと家族の絆が深まってしまうことでしょう!

武蔵小山温泉 しみずゆ 若旦那談。

松尾のジンギスカン

http://www.matsuo1956.jp/

 

味付けマトン400グラムで690円!100グラム173円!(主婦感覚なら安い部類のはずです)

ついにご紹介!モンスター級のステーキ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


肉の町「五反田」繁華街の入り口にあるいまでもあるのかわかりませんが、夜中までやっていた喫茶店でバイトしていたこともあり、五反田はなぜか親しみをいつまでも感じてしまいます。そうそう五反田にあるスポーツクラブにも10年以上通っていて、武蔵小山←→五反田間を何千回往復したことでしょう。さてそんな第二の故郷「五反田」肉の町として最近とくに有名になってきました。もともと有名店、名店が軒を広げていて、肉といえば五反田といわれていましたが、最近の超おすすめ肉店があるのです。

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それが「モンスターステーキ」さん。最近では安定の月一モンスター通い、家族5人でハンバーガー&ステーキを食べまくっています。いっとき脂身ガンガンの焼肉、いえ、それも大好きなのですが、最近では赤身の肉の胃にもたれない食後感が最高ということに気がつき、肉食回数の半分が赤身肉のステーキにシフトしています。モンスターステーキさんの鉄板じゅーじゅーそしてソースをかけた瞬間、じゅわわーとうま味湯気がたちこめ、その瞬間、空腹中枢や満腹中枢とも違う、貪り(むさぼり)中枢に支配されるのです。そこからは家族がただの一言も発しない沈黙の中ただステーキを頬張る異様な空間が広がっていくのです。そうそれはまさに心を支配された「モンスター中枢」であり、ただ無心にステーキの美味さだけを噛みしめてしまう、究極の境地なのでした。おそらく今日も五反田の片隅ではモンスター級の欲望に支配されながら肉肉肉と頬張っている獣たちが集っていることでしょう。

武蔵小山温泉 しみずゆ 若旦那談

モンスターグリル

050-5571-6513 (予約専用番号)

03-6417-9680 (お問い合わせ専用番号)

東京都品川区西五反田1-25-2

ランチ
月~金 11:30-16:00

ディナー
月~金 16:00-21:15Lo.
土日 11:30-21:15Lo

無休

▼清水湯からのアクセス