ブログ

ユラオケ!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


ゆらゆら揺れる湯船で心の開放を湯船のなかで浸っていると天から降りてくるのか降ってくるのか、または湧いてくるのか、生粋の作曲家ではないかと勘違いしてしまうことが度々あります。きっと湯船のなかにはなにか自然と共鳴する不思議なパワーが満たされているのでしょう。

そんな時はときには自然と歌ってしまうのです。最高の贅沢湯けむりに交じって天に昇るがごとく歌声も腰屋根に舞っていく。そんな浴槽の中で歌う至極の時空は街の銭湯ならではの光景なのでしょう。僕のユラオケはメリージェーン。う~ん渋い!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

温魂を開放!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


最近のニュースによると中高年にお引きこもりが60万人以上とのことこれは都市の人口順位からすると27位の鹿児島市の約60万人から26位の船橋市の約63万人に匹敵する中高年(40歳から64歳)の人々がいろいろな理由から引きこもっているという統計なのです。素人考えでもまだまだ働き盛りの日本のマンパワーが家の中で埋もれているというこの真実は看過できない問題ではあります。銭湯健康高齢生活推進者の若旦那からすると、生活の基本である「朝に勝つ」ここから始め。そして働こうがぷー太郎だろうがまずは「朝に勝ち」そしていっぱいの冷たい水を飲み。太陽を浴びる。そして太陽に向かって走り出してください。ゆっくりでいいです。歩くだけでもいい。とにかく太陽に向かって。

そこから始めましょう。まずは今日一日。次の日ができなくてもまずはその日の太陽を見ながら朝に勝つ一日から始めてみよう!そして三日、一週間、一か月、三か月できたら一年はできます。もうその頃には朝ごはんが美味しくてたまらなくなります。朝ごはんが美味しいと毎晩朝ごはんが楽しみになって深夜のインスタントラーメンも食べなくなりますますます早起きになって太陽で光合成。朝の一杯の水が「青汁」になってきて幸せ脳内物質のセロトニンが分泌。完全にやる気満々に変貌するかもです。まずは寝続ける悪しき習慣。そしてまずは部屋に居続ける悪しき習慣の鉄鎖から自分で勇気をもって太陽に飛び込むように「朝に勝つ」ところから始めてみてはいかがでしょうか。勝って負けて勝って勝っていく。一年後、三年後の自分と対話しながら地道にこつこつとですよ。実際は!そこで培った基礎体力そして気持ちの変革が街の銭湯にも行く気につながるような気します。そうなったら完全に引きこもりとから脱却。もう引きこもりにカムバックすることはないでしょう。

武蔵小山温泉 若旦那談。

銭湯馬鹿!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


ひとつのことの第一人者になるにはなんとか馬鹿にならないといけないそうです。どこまでもだれよりも好きになる、熱中する、キチガイになる。そうなのです。そして馬鹿はどこか心の奥底のほうで共鳴するといわれています。お互い馬鹿同士だからわかる同志意識。馬鹿が多いほどその世界業界は栄えていくでしょう。馬鹿を増やすのが僕の使命。銭湯にもたくさんの馬鹿がいるのです。そのうちのひとりが僕、若旦那なのです。

好きなことを仕事にして好きなことを世に広めていく。そこに世の中に一人でも「銭湯馬鹿」を増やす要諦があるのです。馬鹿同士だからわかる心のシェアリング。今日も心の隙間にしっぽりと潤う優しさだけが溢れる馬鹿馬鹿しいほど慈愛溢れる天然温泉が湧きたっています。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!

武蔵小山温泉 若旦那談。

第湯感!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


人間には第六感が備わっているといわれています。それはほとんど超能力。虫の知らせ的なものを感じる能力といわれています。不思議なことにかなり僕にもこの能力があるのです。ある時のこと、バイクで事故って恥骨を骨折したとき入院した病院で冷たい月が夜空にはりついた丑三つ時の真夜中ふっと何か感じた僕のうっすら開いた眼前にほの白く浮かび上がる月夜に照らされた全身淡く白く揺れる女の人が見えたのです。その虫の知らせにとも第6感ともいえる本能に「すわっ!」恥骨が骨折している足で北斗の拳のケンシロウばりの連続蹴りが浮かび上がる物体をかすめました。

人とも物の怪とも思えないものから「ぎゃっ!」不思議な怨念の声。よくみると婦長さんが鬼の形相。夜回りにきた看護婦の婦長さんを蹴り倒そうとしていた月夜の晩に当時17歳の僕は僕にしかない特殊な防衛本能を感じざるを得なかったのです。そう人は誰でも本能をもっている。それが第六感であり、温泉を感動する本能はまさに哺乳類がもつ第湯感なのであります。第7の本能「第湯感」きっとこの本能は幸せを呼び、成功の源泉になるのではないでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

温泉サイファー!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


まさに武蔵小山温泉の黄金の湯は仲良しこよしみんな仲良く輪になって湯あみ♪そうなのです。輪になるそれがサイファー。ウイキでは「0」の意味。ゼロ「0」は輪っかだからサイファー。説明が長くなってしまいましたが座談を組むように輪になっているさまがまさに「温泉サイファー」。高濃度天然温泉の黄金の湯をじっくり湯あみする姿こそ仲良き温泉サイファー。

今日も夏色の日差しが降り注ぐ露天風呂はいつもより黄金色に輝いて見えます。男湯でも温泉サイファーそして女湯でも温泉サイファー。今日も仲良し輪っかになって温泉サイファーコミュニティーの上を湯けむりが舞っています。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

ゆらゆらエナジー(武蔵小山温泉雑談ブログ)


銭湯ってゆらゆらの宝庫♪お湯がゆらゆら♪光がゆらゆら♪水面に輝く反射がゆらゆら♪湯気も湯天使もそして植栽に輝く朝露までもゆらゆら♪こんな「ゆらぎ」につつまれるとどこかカラダまでもがゆらゆら♪そして頭のなかも、そして心までもがゆらゆら♪1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)をカラダで体感できるそれが銭湯。

きっと長生きのエビデンスはここにあるのかも。「ゆらぎ」自然と湯につかるだけでカラダが感じるもの。今日も健やかなゆらゆらエナジーがそこらじゅうでゆらぎまくっています。皆々様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

湯縁!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


人って生まれながらに縁というものに連なっているといいます。それはお父さん。お母さんの縁。この両親がいたからこそ生まてこれたのです。そして縦横ななめに絡み合うように数多の縁が織りなしているのも事実。おじいちゃん、おばあちゃん。そのまたひいおじいちゃん。ひいおばあちゃん。どこにルーツがあるのか実際のところだれもわかりません。そしてこれから連なっていく未来の子孫たちにも同じくさまざまな縁の糸を紡いでいくのでしょう。

「ふれあう袖も多生の縁」といいますが「ふれあう風呂も多生の縁」ではないでしょうか。同じ釜の飯ならぬ同じ釜の風呂。同じとき同じ風呂その同じ湯につかる者同士どこかかすかな縁が芽生えてひょっとしたら友達になるかもしれない不思議な湯の釜の中。銭湯で出会い、そして縁を紡いでいくそれはまさに現代の心温まる都会のコミュニティーの新たな形ではないでしょうか。「湯縁」どこかほのぼのとしたほんのり心温まる人間模様が銭湯で繰り広げられそうな予感です。

武蔵小山温泉 若旦那談。

ナノバブル世代!(武蔵小山温泉健康ブログ)


若旦那の僕は「バブル世代」です。でもバブルの恩恵をまったくうけていないバブルっ子。世の中は儲かった浮かれた話が席巻していましたが、銭湯清水湯はいつも閑古鳥。まさにバブルのロストワールド。なので時を経て武蔵小山温泉に(ナノ)バブル風呂を設置しています。ああ、憧れのバブル。ちょっとでもあやかりたかったバブル。投機しすぎて地獄に落ちたらそれはデビル。テキーラの飲みすぎはダブル。YMCAはヒデキ。銭湯の部品はバルブ。

目に見えない超細かい泡に包まれて今は昔のバブルに心を馳せて、いつかひょっとしたらまたやってくるネクストバブルの波に乗っていけるマインドフルネスをナノバブル風呂で心身のコンセントレーションをしておこうじゃありませんか。時代を創るのは銭湯で整えた銭湯戦士のみ。今日も明日も心身ともに強くなる温泉が溢れかえっていますよ~。

武蔵小山温泉 若旦那談。

健康回復銭湯!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


武蔵小山温泉の黒湯の浴槽は「銭湯の宝箱や~」彦摩呂風(笑)そうなのです。当店の浴槽は宝箱といっていいでしょう。7馬力のハイパワージェットバス&ゆるゆるバイブラ&強力電気風呂。それをしずめている天然黒湯温泉。この貴重な黒湯につかりながら各種の楽しい健康風呂で心身ともに癒されるなんてよ~く考えると最高銭湯ではないですか!最近51歳になって空手の4段10人組み手を終えた後、かるい交通事故にあった状態が続きました。

完全に全身打ち身状態。体中が痛くてたまらない。なんだか内臓も腫れているよなきがする・・・。昔の戦にあとは武士たちは湯治に行っていると聞いたことがある。そうだ湯治に行こう!でもそんな時間ないしどうしよう・・・。あ!まて!かんがえてみたらうち温泉じゃん!そうなのです。自宅で湯治ができちゃう若旦那。さっそく風呂場へ!電気にジェットそしてバイブラ。筋肉に心地いい~♪そして水風呂へ。その交互浴がどれだけの疲れ切ったかカラダが癒されたことか。きっといまだに疲労感が残っていたことでしょう。健康回復銭湯そして健康回復実証銭湯。効果効能は若旦那自身が人体実験により実証されています。

武蔵小山温泉 若旦那談。

ボタニカル銭湯(武蔵小山温泉雑談ブログ)


最近はやりのボタニカル♪意味は植物♪ということはまさに武蔵小山温泉はボタニカル銭湯♪皆様ご存知とはおもいますが、天然黒湯温泉は太古の植物系の海藻などが悠久の年月を経て出来上がった天然温泉なのです。それも淡水系の植物。だから肌にしっとりつるつる美肌温泉なのです。推奨はしていませんが飲泉も以前はしていました。効能もあり胃腸、消化器系、などに効果があり、ヨーロッパの飲泉が効果があるように飲泉の将来的な効果効能の可能性を秘めているのです。

温泉まんじゅう、温泉カレー、温泉シチュー、温泉玉子等、温泉の無限に広がる可能性は今後の武蔵小山温泉の発展にも通じるものがあるでしょう。さて屈指のボタニカル銭湯「武蔵小山温泉」今日人々を美肌美人の変貌させているようです。

武蔵小山温泉 若旦那談。

1 2 3 4 5 6 25