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湯っきーな!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


一流芸能人・・・・。いや、一流芸人・・・・。いや、一流人間。FUJIWARAの藤本敏史氏。じつは僕若旦那大ファンです。みなさんも大ファンですよね?え?そーでもない?ま、僕だけのフジモンでいればいいのです(笑)もしどーしても良さがわからない時はアマゾンのドキュメンタルみてください。チョー笑います。僕の好きな理由?特にないです。ただ友達になれそうな人間的な温かい感じ。それかな~♪さてそんなフジモンの奥さま。

ユッキーナ♪なまえに「ユ」がついてること気がついてしまいました。武蔵小山温泉の美人の湯にはいると美人はさらに美人になり、普通の人は最高に美人になる、超美人の湯。たしかに女性に大人気です。そんな武蔵小山ラバー美人衆は命名「湯っきーな」でいいんじゃないでしょうか。それこそ複数形で「湯っきーなず」最上級で「湯xつきーなすと」超キレイの代名詞「ゆっきーな」流行りそうな予感です(笑)

武蔵小山温泉 オフロニスト若旦那談。

 

湯トロイトロックシティー!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


ちょうど中学生ぐらいの時、超流行っていたのが「KISS」ジーンシモンズのあのベロには驚愕の思い出テレビにかじりつりてました。そーあれはたしか土曜の夜のベストヒットUSAですよ旦那!ほぼ全曲大好きですがそのなかでも、ハードラックウーマン、ラディンユーベイベーなんか超大好きでした。そしてでトロイトロックシティーこのイントロは僕がバンドを組んでた恥ずかしい過去の突端になる曲なのです。いまでも弾けますギターで(笑)

ちなみに高中正義やカルロスサンタナ、ACDC,リッチ―ブラックモア、どんどん出てきますね。当時は超ハードロックが全盛期で永ちゃんのはしるか、パンクにいっちゃうか、洋楽にはまるかいずれかだった気がします。とにかくKISSの観客動員数がハンパない。世界のKISSです。当時から貧乏銭湯だっ子供心になんて人気者なんだろうと驚愕でした。モーとんでもないおじいちゃんになってても人気はいまだに本国では凄いらしいです。そんなKISSにあやかりたい(笑)

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ユンキー!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


昔ヤンキー、チキンはケンタッキー、小説家はドストエフスキー、犬はシベリアンハスキー、歌はフォーチュンクッキー、温泉好きはユンキーでしょう。銭湯は日本の文化。そこには自然と人と人その心の触れ合いがあり、礼節を重んじ、カラダを磨くだけではなくマナーを磨きあい人間性を向上させていく地域のコミュニティーでなくてはいけないのです。

武道が道を説いているのと同じように、銭湯も道でなくてはならないのです。そこには堅苦しさよりも、性善説に基づいたお互いを信じながらも敬いながらもひとつの釜ならぬ湯釜を共有する友として愛する銭湯を守り伝えていく共有の使命をともにすることも大切になってくるのです。銭湯の灯が減り続けている昨今、自身こそは銭湯を守り伝える銭湯伝道師の思いで銭湯に通って行ってもらいたいものです。タイトルのユンキーは全然関係ないブログになってしまいましたがちなみに僕はユッキーナがすきです(笑)

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ユリグラフ!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


ウソ発見器はポリグラフ。自然の大地から湧出した滋味あふれる天然温泉はそれだけで心を潤し、洗うさようがあるのです。そんな宇宙と一体になれる温泉には心を映しだす効能もあるようです。なぜかこの温泉につかっていると小さいことがバカバカしくなってくるのです。たとえ悩みがあったとしても悩みにならない。愛しい人、大切なもの、人が心の中で浮き彫りになってくる。小さな自分の枠や我を乗り越えて大きな何かに包みこまれるような感覚なのです。

すると嘘に塗り込められた心は次第に本当の自分の心しか見えなくなり、まさにウソ発見器のように嘘をつけなくなってしまうのです。まさに「湯リグラフ」最近、妻が愛おしくみえるのはまさにこの温泉効能のせいだとは最近まで気がつきませんでした。恐るべし武蔵小山温泉・・・。愛をつらぬくそんな人になっちゃうかもです(笑)

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湯とりですがなにか?(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


ゆとり世代・・・。いーじゃありませんか。ぼくはいいと思います。過去にもスタッフでいましたが、頑張る姿は誰にも負けていませんでしたし、やる気は満満!新しい発想もあるのでは!さて、銭湯における「ゆとり」それは「湯とり」世代!銭湯の非日常の空間、そしてそこに癒されに来る同人種族。心を癒しに、そして疲れた肉体を癒しにぞれぞれ目的はちがくても「武蔵小山温泉」の天然温泉にただ浸りたい癒されたそんな思いはすべて共通なのです。

人々にルーツがあるように、母がいて父がいるのと同じように、帰る場所が人々には必要なのです。それが地域の銭湯であり、自分の母港になるのです。湯とり世代・・・。それは銭湯が勇気、元気、ヤル気の源泉であり、生きていく羅針盤なのです。今日も温まりましょう!あなたの健康のために。僕自身のために。そんな僕は湯とりですがなにか?

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湯とり世代!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


ゆとり世代・・・。詰め込み過ぎの教育法を改善して土日お休みにした教育法・・・。かな?または「教育環境」なんにしても日本の教育環境に対して一過言あるとしたら「英語教育」これだけですね。中高6年間または大学3年間もしくは小学校6年間正味15年間あってろくすっぽ英会話ができないのは英語教育が基本的にダメでしょう。最近やっと英会話に特化してきているとはいえ子供たちがペラペラかというと全然しゃべれません・・・。文法とかどーでもいいから英会話オンリーの授業をもっと徹底的にやるべきでしょう。さて、そんな各世代間にあるエデュケーションギャップ。

ホント世界的にみて英会話弱すぎます。で全然ブログタイトルまでいきつかないのですけど、「湯とり世代」はジェネレーションギャップの壁を壊し、裸と裸の付き合いの中でインターナショナルに人種とつきあえ、そして垣根を取り外し、言葉の壁さも壊すことのできるコミュニティーそれが銭湯世代の「湯とり世代」なのでした。きっとそんなところからコミュニティーができ、英語のみならず語学欲が高ぶるかもです。

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フロザップ!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


温泉の運動指数は3メッツ。メッツとはMETs(メッツ)は「Metabolic equivalents」の略です。運動を行った時に安静状態の何倍の代謝(カロリー消費)をしているかを表しています。ちなみにお風呂に安静してはいっていることって自宅のお風呂ならわかるのですが武蔵小山温泉に限ってはジェットバス、電気風呂または交互浴(温泉、冷温)できることから入浴それ自体がクロス入浴健康法に近いとかねがね思っていました。湯舟につかることで水圧がかかる、心拍数があがる、血圧が上がる、浴場の中を交互浴するために歩く、それ自体がけっこうな疲労をともなう生活代謝活動。

近くの家の周りを歩くことだけでも約3メッツですから銭湯で入浴するだけでもかなりの運動量となるわけです。しかも手軽!なんの心構えもウオーミングアップもいりません。日本人が健康で長生き民族はお風呂健康法が関係していることは明白でしょう。数カ月で無理して減量するのは結構危険な運動法。無理せず生活の一部として肌つや麗しく減量することこそ健康の秘訣。フロザップこれからトレンドでしょう。

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参考文献 パナソニッククラブパナソニック

温泉レーダー!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


よく旗艦店ってありまっすよね?市場のリサーチもかねてレーダーをはって今後のトレンドを掴んでいくあれです。現実社会の中で既存店をすでにオープンして現実に銭湯業界のなかで呻吟しているとつねに「鬼太郎」のとうに髪の毛がピンとたってお客様の喜ぶことはなにかとレーダーをはっているものです。それはじつは温泉にはいっているときも緩急のマインドポジションのなかでふっと蘇ったり降りてきたり新しいまたは今必要なアイデアがバチッとくるものなのです。

きっとお客様のなかでも温泉につかっていて「あ~極楽極楽」とおもった瞬間なにか降りてくることってないでしょうか。ぼくはあります。それが「温泉レーダー」なのです(笑)きっとそれは交感神経と副交感神経のシーソーバランスのなかでふっと深層意識をのぞいちゃう瞬間なのかもそれません。でもそれってかなり重要なサインなのです。まさに禅の奥義でしか得られないような瞬間かもです。そんなスンゴイ温泉が湧いている武蔵小山温泉信じるか信じないかはあなた次第です。

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ムサコ温泉!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


武蔵小山、武蔵小杉、武蔵小金井、どこれ「ムサコ」と呼ばれているそうです。もともとあの剣豪「武蔵」とか関係なく「武蔵」の国からきています。武蔵小山駅もともとは小山駅。大正12年の3月11日に開業翌年には武蔵小山に改名。武蔵小山温泉もそもそも「清水湯」として大正13年に創業。ここに武蔵小山駅ができたことがそもそものきっかけでこのムサコの大地より始まったのです。

さて、ここでどこがムサコを声たかだかに名乗れるか。どこでもいいでしょう(笑)ただ一番都心に近くてナウいのは「武蔵小山」ではないでしょうか。むしろ「635」とか「634580」とかついでに「634580ONSEN]とか「6345801010」だんだんなんだか訳がわからなくなってきます。武蔵小山は「ムサシコヤマ」どこか懐かしくて古びた名前ですが、都心にあってこれからさらに開発に拍車がかかって伸びる地域なのは明白でしょう。武蔵小山。そして武蔵小山温泉はこれからも地域の灯台として続いていくことでしょう。

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「清水湯のくせに」ジャイアン風(武蔵小山温泉雑談ブログ)


先日、大学生の卒論のインタビューがありました。まっすぐな目元には何か強い意志を感じることのできる好青年でした。昔、幼少期からたどって今にいたるまで、銭湯清水湯と僕の成長過程を思いだすきっかけとなったひと時でもありました。それは子供の頃、銭湯清水湯はとても貧乏で人気のない閑散としたお客さまより閑古鳥の多い貧乏銭湯だったのです。友達はマジンガーゼットの超合金をもっているのを横目でむちゃくちゃ子供心ながらジェラシーの青い炎が燃えていたことを今でもよく覚えています。

そんな銭湯にはできそこないの僕という子供がいて、いつかはギャフントケツの穴から手をつっこんで奥歯ガタガタいわせたろかいと思っていてドラえもんのジャイアンがのびたくんに「のび太のくせに」といつか「清水湯のくせに」とちょっとジェラシーまじりの羨望の一言をいわせてやろうとほくそ笑んでいたことを思いだしました(笑)そうなんですけっこういつかみてろよ的な生き方をしていたことになんとなく今ぬるま湯につかり気味になっていることを反省しながら常にストイックに銭湯道に邁進していかなくてはいけないと何だか目の輝きが印象的な大学生とはなしていて反省するいい機会を得たなとちょっと嬉しい小話でした。

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