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ビバビバグラブランチ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


胃袋は一つしかないことに時折、「ああ牛になりたい・・・」とおもう五十路のオヤジです。そう牛には胃袋が4つあるのです。武蔵小山に綺羅星のごとく輝くスーパースターの名店。その中のひとつ「グラブ」さんはまさに五臓六腑の胃袋をグラブされているわけなのです。(グラブとはつかむという意味)さてそんな最高カフェのグラブさんで最高ランチにいつものごとく夫婦で行ってまいりました。ご主人のかわらぬ輝く笑顔、そして常に日に影にご主人を支える優しい笑顔が心を射抜かれる奥様の笑顔ここには最高カフェの最大条件が常に揃っているのです。

武蔵小山の最高カフェグラブさん。今日も美味しいランチありがとうございます。僕たちも夜中まで風呂掃除と慢性疲労気味でなるべく家事仕事を減らしたい思いからよくカフェめぐり、そして外食を利用していますが、まさに一つしかない胃袋はグラブさんの心のこもった美味しくて優し気なランチが最高胃袋鷲づかみ状態なのかもです。

武蔵小山温泉 若旦那談

カフェGrab

東京都品川区小山3-8-4 遠藤ビル 1F

03-6426-4357

営業時間

11:00~23:00

日曜営業

定休日

月曜日
▼清水湯からのアクセス

りめんばー井門&西海(武蔵小山温泉グルメ散歩)


どぅゆーりめんばー♪いなくなってしまった名店たち、わかれは悲しいからさよならはいわないで~♪でもいつかきっとあえるとしんじているから。またいつか会える日までなみだはながさない♪どぅゆーりめんばー♪あのなつかしきにぎわいもゆめだったのかしら、そらにはためくなつかしいのぼり、ただ時がすぎさってしまうだけ、どぅゆーりめんばーまたあいたいせつないきもち~♪たかいあおぞらだけがやさしくしてくれる~♪

ああ、諸行無常・・・。

あんなにムサコの超優等生であり超人気店があっけなく店を畳んでしまうなんて・・・。事情は多岐にわたっていると聞いていますが、いまだに名店ロスはつづいています。そんな名店たちをたまには思い出して往時をしのんでみたいと思います。あのニンニクみそそしてあんかけチャーハン!リメンバー名店@武蔵小山。でも武蔵小山の進化はとまらないでしょう!

武蔵小山温泉 若旦那談。(作詞 若旦那笑)

クレイジスト!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


外国人がつかう悪い意味での「クレージー」だけではなくてていい意味での「クレージー」があるのはみなさんご存じのことだとおもいます。とくにひとつのことに熱中している姿は愛するあまりにクレージーになる。そんな微笑ましい姿をクレージーと形容しているのでしょう。どこか愛しくて少年っぽさをのこした巷のクレージーたち。そんなクレージーなひとたちが集う銭湯「武蔵小山温泉」立ち消えゆく銭湯の昨今、

残っていく銭湯はこういった熱い気持ちをもった銭湯クレージストたちにいかに支持されるかが重要になってくるのでしょう。またいかにクレイジストを創出するかは銭湯の命題でもあるのです。小手先だけではなかなか結果の出ない銭湯稼業。いかにクレイジストが集うかが勝負の分かれ目になることでしょう。

武蔵小山温泉 若旦那談。

さんきち!マジ永遠に!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


しばらく休んでいた「さんきち」夫婦二人で暖簾を守るということは小事につけ大事につけ本当に大変なことだと思います。まず、たった二人で何から何までまさに肉体労働。寝る間を惜しんで働きます。けっして営業時間だけが仕事の時間ではありません。目に見えない仕込みの労働、そして閉店してからの清掃という肉体労働。そして健康管理。商売を摺るということは大海を小舟でまたオールでそしてコンパスと六分儀、海図をつかって決死の覚悟で航海するのと同じなのです。

だからたまに中長期の休みの張り紙があって文句をいったり悲しんだりしないでください。ご夫妻には休養も大切なのです。そしてまた充足して航海にでる、カラダが資本の商売。長くそれでも長く続けてもらうにはむしろ休み休みでもいいからいつまでも続けていってほしいのです。ビバさんきち、フォエバーさんきち、愛ラブWEラブさんきち。永遠につづけ!さんきち。

(注)10月5日からまた再開です。心待ちにしていた皆様よかったですね。

武蔵小山温泉 若旦那談 川越太郎

湯魔女!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


湯魔女、美魔女、温魔女、武蔵小山魔女。魔女にもたくさんあるけれど・・。武蔵小山温泉に毎昼、毎夜出没する美しくも魅力あふるる魔女たちにはきっとどこの銭湯にかなわないでしょう。なぜならそれは美しさの代名詞「湯上り美人」なのですから。美しさの定義に二度見美人があります。すれ違う時に一度見るそしてつい振り返って二度見するそれが本当の美しさの定義となっています。

その美しくも怪しくも美オーラを発する美魔女が日々の美を研鑽し美を競い合う銭湯「武蔵小山温泉」は現代における美魔女の巣窟なのであります。美魔女そして「湯魔女」街の発展はまさにこの湯魔女とともにあることでしょう。

武蔵小山温泉 若旦那談。

自慢亭ロス!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山の名店「自慢亭」まさに武蔵小山の自慢だった名店。やめた理由はどうやら店主の完全燃焼だったらしい・・・。そんな自慢亭あの名物のやきそば。そしてチャーハンチンジャオロースのラーメン。その昔は大きめシュウマイも目を閉じれば蘇ってくる懐かしの味。まさに自慢亭は武蔵小山のソウルフードだったのです。かの大地震からなぜか備えあれば患いなしがすこしだけ身に染みついていたのかまたは予知夢でもみたのか、そもそも第六感がそなわっているといわれている若旦那の僕。

ある日大量買いした自慢亭の「からし」それを大型冷凍庫の奥底にしまっていたのが最近発掘された時の喜び。そう我が家にはいまだに自慢亭の亡骸がのこっているのです。あの太麺系でしょうゆベースの焼きそばに似たのを買ってきては自慢亭の「からし」を一振り。ああ、自慢亭の焼きそば感がよみがえってくる感がハンパない感がマジでちょっと変態・・・。ちょこっとずつちょこっとずつあと10年はもたせながら自慢亭ノスタルジーに時折浸かろうかと存じております。

自慢亭(閉店)

遣湯使!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


西暦600年から900年ごろまで続いた遣唐使。当時先進国だった唐の文化また仏教を伝播するために20年に一度の割合で交易外交をしていました。そう考えると三国志時代は広義では黄巾の乱の蜂起(184年)による漢朝の動揺から西晋による中国再統一(280年)までを指しているから中国の歴史は壮大といわざるを得ないでしょう。

さてその遣唐使いいものはいいと当時の日本は求道心のかたまりだったのかもしれません。いいものはいい!そうまさにいいものはいいのです。時代の波に飲み込まれていく毀誉褒貶。諸行無常の日々。明日やろうは馬鹿やろうなのです。武蔵小山の地に湧き立つ奇跡の天然温泉。悠久の天然温泉だからこそ時空を超えてでも今この時に湯船につかり人々に伝播していく遣唐使ならぬ遣湯使になって奇跡の温泉を流布して以降ではありませんか。

武蔵小山温泉 遣湯使リーダー(笑)

ウエイウエイ~♪おかゆ食べ放題!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


世界の至宝二胡奏者ウェイウェイ・ウーさんのお店がなんと武蔵小山にあるのです。武蔵小山温泉からも至近のウエイウエイさんのカフェ。中国茶が最高におススメですが、さらにリコメンドなのがなんと!おかゆの食べ放題!
美味しいうえにヘルシーこういうのを武蔵小山の民はまっていたのです。

そしてさらに最近人気急上昇中なリコメンドが「葱油拌麺」これにもランチにはおかゆ食べ放題がついてきます。そしてウエイウエイさんのお母さん直伝の「ちまき」もう最高です!いよいよ夏本番!灼熱の武蔵小山の熱帯雨林の季節を健やかにためにウエイウエイカフェが武蔵小山にあるのさ(^0^)
今日も青空、みんなでウエイウエイカフェにレッツゴー。

ウェイウェイズ カフェ (WeiWei’s Cafe)
03-6426-9628
営業時間

<通常日> 昼営業のみ 11:30~15:30
<特定の土日のみ> 昼+夜営業 11:30~22:00
定休日

毎週火曜日
▼清水湯からのアクセス

生き甲斐型銭湯!(武蔵小山温泉心の健康ブログ)


永遠のテーマそれが「人生の生き甲斐」人それぞれ何を目的に生きているのでしょうか?美味しいものをたべることが生きる目的なのでしょうか?キレイな人と出会うことが生きる目的なのでしょうか?海外旅行に行くことが最高の目的なのでしょうか?家族の幸せだけをかんがえることが最善の目的なのでしょうか?自分の幸せだけ?または他人の幸せのため?答えはどこにあるのでしょうか?その答えが見つからないまま死んでいくのでしょうか?今なんとなくわかったのは死ぬ間際まで自問自答しながら死んでいくのが大半ではないかということ。目的でも目標でも行動し続けることは何よりも大切で何よりも輝き続けていけるのではないでしょうか。

子供に将来の夢を聞くのと一緒で生涯の目標もじつはただの欲望の欲求だけだったりするのですから。「貪瞋痴」仏の教えで「とんじんち」と読みます。実際は欲しがるだけの人生。その煩悩まみれの人生は三毒まみれの貪瞋痴まみれの人間が真の姿といわれているのですが僕の解釈ではそんな欲望こそが行動の原動力であったり転じて人のために生きる高尚な人生まさに生き甲斐になるのではないでしょうか。そんな心の転換地点にもなりえる心のオアシス武蔵小山温泉。今日も人々の生き甲斐を気付かせてもらえるなにか温かな源泉が湧いたっています。

武蔵小山温泉 若旦那談。

天才餃子マイスターのいる街!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


日本人の大好き定番料理のひとつに「餃子」があるでしょう。晩御飯に餃子があるとなんだかウキウキハッピー。そんなみんな大好き餃子の超おいしいお店が自分の街にあったらなんて最高ハッピーなことはないのではないでしょうか。そう愛する町武蔵小山にはそんな超絶美味しい焼き餃子に水餃子にしそ餃子にニンニクにら餃子に麻婆餃子にパクチー餃子まさに天才餃子マスターのいる奇跡の餃子店なのです。

その他にも僕が愛してやまない胡瓜と茗荷の「塩昆布和え」とピリ辛もやし。餃子専門でありながら一品一品が最高に美味しいふく肉さん。そして〆の煮干し中華そばこれマジ絶品です。これだけで行列人気ラーメン店のチェーン展開が可能でしょう。愛する町に愛するお店。武蔵小山の民はどこか幸福度が高くて、福々しいオーラが漂っています。

肉汁餃子 ふく肉

03-6426-4484

東京都品川区小山2-6-16

【月〜土】
18時〜24時(LO23時30分)

【日曜祝日】
18時〜23時(LO22時30分)

日曜営業
清水湯からのアクセス

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