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ラブラブラブ♪さんきちラバー!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


♪愛ラブYOUラブさんきちラバー♪ムサコっ子なら今日もさんきち♪愛ラブYOUラブYOUラブME♪なぜか武蔵小山温泉の自宅側の玄関をでて右に細い私道を突き当りに左にまがったあたりからの「さんきちで今日なに食べようかなうれしいな」的な脳内ドーパミンが湧出してくると、心のなかでハミングしだすこの歌、自称「さんきち食前歌」どうやら心から愛してしまったようです。

そうなぜならムサコっ子は「さんきち」を愛しているのです。必ずついてくる玉ねぎどっさりの付け合せそれでご飯が食べれる美味しさ、さんきちドレッシングが嬉しい新鮮野菜のサラダ、まじ美味豚汁!そしてボリューミーなメインデッシュ!さんきちにないものはないとまで言われている豊富なメニューそして何よりものご馳走は女将さんのいつまでも変わらぬ優しい笑顔&ご主人の寡黙だけどただ真面目で時おり見せる優しい笑顔、さんきちには全てが揃っているのです。武蔵小山ウオーキング&ショッピングでお腹がすいたら「さんきち」でしょう!ラブなハートでさんきちの美味しい料理を頬張るさんきちラバーは今日もハートマークの瞳でむしゃむしゃと頬張っていることでしょう!

武蔵小山温泉 若旦那談

さんきち

03-3787-0124

東京都品川区小山3-12-10

営業時間

11:30~14:00
17:00~22:00

金曜・第3木曜
<strong.▼清水湯からのアクセス

湯談会(武蔵小山温泉座談ブログ)


人は独りでは生きていけないでしょう。現実には生きていけるし独りがいいと言う人もいるでしょう。沢山の友人がいることが幸せの基準と考えている人もいるでしょう。独りで楽しければ幸せを思っている人もいるでしょう。なにが正解かはその人の心がそう感じればそれでいいのです。僕の理想は上も下もない対等な中に信頼と友情を築いていける「奴」とよべるような奴が友人じゃないかなと思っています。そう本当に友人といえるような人は1人、いるかいないかそんなものなのです。

ひょっとしたらいないかもしれない、だけど最近気がついてきました。どんなに歳をとってもひとつの事に一生懸命ならその姿を通して友人になりたいと思ってもらえることを、また逆に頑張っていて輝いている人を見ると友達になりたいなぁと思えることを、何歳からでも友達はできるのだと、輝ける生き方、自分が輝けるから、人の輝きを感じることができる。そして銭湯の湯舟の中も友達ができる場ではないでしょうか。湯の中で座談会これも人と人をつなげる温かげな素敵な空間じゃないでしょうか。武蔵小山で毎日のように繰り広げられる「湯談会」いい銭湯の一つの形でしょう。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

楽園べいべー@アヤノヤ(武蔵小山温泉楽園ブログ)


この世に楽園はあるのだろうか。もとよりあの世にも楽園はあるだろうか。いやきっとあるに違いない。そんな微かな望みを・・・。いや希望を・・・。生きる力を・・・。人は時に道に迷い、苦しみ、嘆くものだ。芥子粒程になった微かな希望の光を胸にいだきながら生き続けてきた。だがいつまでも闇の中にただ独り・・・。生きる曙光はどこにあるんだろう。一筋の光はどこにあるんだろう。誰にもわかってもらえないこの心の苦しみ。いっその事、あてのない、そして出口の見えない旅に出かけようそう思った。歩きはじめた。駅が見えた。荏原中延・・・だ。夢遊病者のように歩いていた。なんで隣町の荏原中延にいるんだろう。しばらく歩くと昔の武蔵小山の面影が懐かしい雰囲気の商店街に出会った。こんなところがまだあるんだ。なんだか嬉しくなった。昔に置き忘れていたものを想いだしたような、どこか懐かしい胸の奥がチクっとする郷愁を呼び起こす感覚が襲ってきた。

海を見たかった。遠く遠く歩いて海に行きたかった。心の隙間に吹きすさぶ冷たい風は温かくて眩しい光の波紋がきっと心を埋めてくれるとおもった。でも何故かその場から動けなくなった。何故だろう。さっきから心地いいメロディーが聞こえてくる。何の曲だったか。そうだ「楽園ベイベー」だ。リップスライムの名曲じゃないか。どこか優しげな声。その声に誘(いざな)われるように路地裏に入っていった。ここだ。ここから聞こえる。看板を見た。「アヤノヤ」こんなところに酒場があるんだ。しばらく佇んだ。いつまでも聞こえてくる。僕の耳朶にはどこか海のさざ波のように心地いい。つい誘われるように気がついたらドアノブに手がかかっていた。ドアを開けてみた。一瞬微かに瞳孔が開いたような気がした、一目で祖父が孫を応援している、そんな優しげな微笑を湛えた眼差しと目が合った。微笑みかけられた。「こっちへおいでよ」そんな声が聞こえた気がした。明るくて弾ける笑い声と輝く笑顔に包まれていた。そこには、どこか飲み屋にありがちな淫靡さと暗さとは無縁だった。はじめてみる光景だった。健康的で清潔感に満ちた老若男女の集う、まさに地上の楽園だった。優しさを見つけた。自分の居場所を見つけた。ついに見つけたのだ自分だけの楽園を、そうみんなの楽園を。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

*初の飲み屋系のブログ。今回は1010編集部の皆様と今後の方針を語らいながら楽しい飲みの時間でした。相当酔っぱらってしまって写真を現場で撮っていたのですが常連さんが沢山映り込んでいたので使えないと判断、店主に直接お願いして写真データをいただきました。ありがとうございました。食べて美味しい、飲んで美味しいを書いても面白くないのでポエム風にしました。こんどは奥様と一緒に行きます(笑)

アヤノヤ

03-6421-6299

東京都品川区東中延2-7-18

15:00~23:00

定休日 水・日曜日
▼清水湯からのアクセス

心の美人湯!(武蔵小山温泉美人ブログ)


世の中公平だと言いながらなんと不平等なのでしょう。生まれながらにして不平等。これが実相です。そして見た目も全然違います。美人、不美人、生まれながらに天に愛されて生まれてきたのかとおもえるほどの美貌の持ち主。天はあえて差別して人々を創造したのでしょうか。「天賦の才」生まれながらの与えられた才能、美貌、容姿。しかしそれだけが幸せの要因でしょうか。否そんなことはないでしょう。キレイだけど心が汚い。お金持ちの家に生まれたけど心が貧しい。ボンボンだけど良い奴・・・。貧乏になってもいい奴なのか・・・。「心こそ大切なれ」という言葉があります。どんな境遇にいようが、どんな環境に置かれようが、健康であろうが不健康であろうが、金持ちであろうが、貧乏であろうが、美人であろうが不美人であろうが、五体満足であろうが、五体不満足であろうが、心だけは自分だけのもの。

その心だけは平等であり、世界でただ一つの自由かつ自在に強く、広く、賢く、美しく変えることができる自分だけのものではないでしょうか。それは天に与えられたものというよりは、輪廻転生をくり返す中で自分だけが作り上げてきた命の実像。心がキレイならいいのです。心が楽しければいいのです。心が幸せならそれでいいのです。何故なら心こそ大切であり、心こそが永遠だからなのです。bひょっとしたら心が美しくなると美しいオーラが全身を包んでいき、不思議と内面からにじみ出る心美人(こころびじん)になるのかもしれませんね。天然温泉がそんな心の美しさを創りだす一助になれば最高ですね。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

 

 

グーバーグはGOOD!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


グルメ散歩には人ひとつの定義があって、基本チェーン店は書かないようにしています。でもたまに武蔵小山の厳しい舌の肥えたグルメ民から厳しい洗礼を受けながら店としてのクオリティーを上げながら、さらに高みへと頑張っているのが伝わるお店はチェーン店といえどもご紹介したくなってしまうのです。加盟店、チェーン店、FC店どれも運営しているのは個々店であり、個々人というケースもあるし、同じ店名でも地域の商圏の傾向性は違うものがあるはずなので、キラリと光るものには目ざとくスポットライトを当てたくなるのは人の常ではないでしょうか。さて前置きが長くなってしまいましたが武蔵小山と言えばパルム商店街その中ほどにあるマクドナルドの斜め前の「グーバーグ」さん。

焼きたてハンバーグが売りのお店です。案外厳しい武蔵小山民の食の選別にあいながらも着々とそして美味しいハンバーグを提供してくれています。僕はオープン直後から大好物のひとつ「ハンバーグ」に舌鼓を打つに家族と訪れています。最近ではごはんとスープがお替り自由なのでエンゲル係数高めの我が大食い家族には本当に助かっています。ジュージューグッドな熱々ハンバーグ!そして炊き立てごはん!メニューも一新したり、創意工夫を怠らない、そして武蔵小山で頑張っている!それだけでエールを送りたくなるのはリアル武蔵小山ラバーの一人だからなのです・・・。

グーバーグ 武蔵小山

03-3787-8035

東京都品川区小山3-22-19

11:00~23:00(22:30LO)

無休
▼清水湯からのアクセス

武蔵小山モン(武蔵小山温泉喧嘩上等ブログ)


東京・武蔵小山。都心に近いにもかかわらずどこか田舎町風情がいつまでもぬけきらない街。でもそこに住む人々はどこか優しげで人情味がある街。夏は祭りで熱く、冬は温泉が人々の心とカラダを温めている。品川区の東の端っこにある武蔵小山は町人のまちでもある。決して裕福な街ではなかった。昔からガラが悪くても有名だつた武蔵小山。強さと優しさ、そして何処にも染まらない武蔵小山モン気質。それは戦前から続く伝統だった。とくに後地周辺は町内会の結束も強く政治的にも中立是々非々、軸がぶれずに靡かない。

昨今、お金さえ持っていれば偉いとか、お金さえ持っていれば有名人の一員だとかで勘違いしている輩もいるにはいる。実際、大して社会に貢献してもいない小者。もしそういう輩が「銭湯」を偉そうに語るのなら。それなりに覚悟をもって語らないといけない。命がけで銭湯の暖簾を守り引き継いでいる者にたいして失礼。喧嘩を売っていることになる。どこの何モンだかわからないが知ったような顔をして銭湯の事を語らないように。もし売っているのならいつでも買うぜ。

ある対談集を読んだ感想として。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

心が喜ぶ!かき氷&ラーメンの名店!はいむるコーヒー(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山に突如現れた名店。「はいむるコーヒー」さん。武蔵小山温泉から歩いて1分という至近距離。たまに美味しいラーメンの香りが風に乗ってくることもしばしば(笑)そんな時は、あのシンプルだけど味わい深い出汁の効いたミラクル美味しいラーメンが食べたくなるのです。当然無化調。スープに浮かぶキラキラした出汁の油も透きとおっていて一口飲むと口の中に広がっていく芳醇なそしてカラダにすっと沁みこむようなふくよかなスープ。

まじ絶品!醤油系、塩系のスープでここまで澄みきっていてなおかつ美味さが際立っているスープは日本全国津々浦々、奥の細道にいたるまで(といっても僕の行動範囲は武蔵小山広域圏内からでたことはありませんが・・・・)ここが唯我独尊オンリーワンでしょう!そして、はいむるコーヒーさんのマストアイテム「かき氷」厳選した素材のシロップいえもうすでにシロップの域を超えています。生まれながらの生粋健康長寿人間の若旦那だからこそわかる、超オーガニックかき氷、カラダが胃袋が喜ぶ最高級のかき氷。僕的にはハワイに2号店をだしたら瞬く間に丸亀〇麺さんを凌ぐ人気店になりそうな気がするのは僕だけでしょうか(笑)

はいむるコーヒー

03-6451-3768

東京都品川区小山2-16-1 ローズハイツ 1F

11:30~19:00

定休日 月曜日
▼清水湯からのアクセス

心こそ大切!銭湯オヤジのつぶやき(武蔵小山温泉ポエムブログ)


「銭湯すたれば・・・」。有名な詩です。人と銭湯の繋がりを今昔を交えながらそして銭湯の温かさと人の温かさを表現した田村隆一氏の詩です。その後に続くのは「人情もすたる」そうなんです。昔も今も銭湯は人と人のつながりを保ち、そして繋がっていける。乾いた、冷たくなった、隙間だらけの心に温もりと優しさ、太陽のような明るさを与え、人間蘇生の大劇場を小さな銭湯の湯舟の中で演じることが出来るのです。「人生は劇のよう(趣意)」有名なシェークスピアの言葉です。そう銭湯の心あたたまる人間劇場はまさに人間蘇生、人間復活のハッピーエンドの劇であり、登場人物全員が主人公であり、社会における必要とされる人材なのです。

この世界に銭湯がある限り、世界は平和の道をすすみ、人々は優しさに満ち満ちてくることでしょう。最後にニーニェの「足下を掘れ、そこに泉あり」という言葉を贈りたいと思います。幸せは決して今いる世界の外にある訳ではなく、まさに自分の立っているその場にある。苦しい時も悲しい時も逃げずに前進していく。そこに自分だけの幸せの泉を見出すことができるのでしょう。今日も幸せの泉が湧き出ています。皆さまの心を笑顔に変える源泉が皆々さまをお待ち申しあげております。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

最高コラボ!アンガチヂミ&自慢亭の唐辛子タレ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


ハワイにヤシの木があるように、武蔵小山に天然温泉があるように、その組み合わせが最高の相乗効果を高めることになるのです。そう武蔵小山が誇る、アンガ食品の「チヂミ」そして自慢亭の「唐辛子たれ」このどちらかというと脇役的な両者が組み合わさると無敵の逸品に生まれかわるのです。ただそれだけで美味しいアンガのチヂミ、野菜が豊富に入っていて、小麦がちがうのか生地自体がもっちりサクサクしていて、マジ美味しい!

そして言わずと知れた自慢亭の隠れた逸品。「唐辛子のタレ」このトウガラシを究極的に美味しさを高めた何にでも合う万能タレ。家庭に1つ常備しておくとピリッとパンチを効かせたい時に大活躍する自慢亭秘伝のタレ。その秘伝のタレにアンガさんのチヂミが合うこと、ここで会ったが100年目並みに合うのです。さて、武蔵小山にはコラボするとさらに美味しい逸品同士が存在するのですが、まずはアンガ食品のチヂミ!そして自慢亭さんの唐辛子タレこちらで五臓六腑を刺激しまくって武蔵小山食文化を堪能してみてくださいませ。

アンガ食品  楽天市場 http://item.rakuten.co.jp/mr-an/119496/

▼清水湯からのアクセス

自慢亭 食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13045686/

▼清水湯からのアクセス

びわ大金持ち10年計画!(武蔵小山温泉石の上にも10年ブログ)


房総千葉。そしてそのなかでも南房総の特産と言えば・・・。そう「びわ」!なのです。第一位の長崎の1400トン(年間)、そして500トン(年間)の千葉が栄えある第二位!次は鹿児島だそうです。よく南房総、大原を超えて、御宿を超えて、部原(へばら)海岸にサーフィンに行くのですが、その帰り道、たわわに実っ房総産のびわはとってもオレンジ色でふくよかで大きくて皮もつるっと剥けて程よく甘く、種が大きくてきれいに実を食べることができるのです。そんな国産の房総産のびわは結構お高めでなかなか勇気がないと買い物籠の中に入れられないのですが、奮発して買った日は家族で愛おしそうにゆっくりと味わいながら食べるのです。そんな貴重なびわ、いつか宝くじが当たったら食いまくりたい妄想が高まってくるにしたがい、「そうだ!自家栽培すればいいじゃないか!」と気がついてしまったのです。埋めてしまいました。びわの種・・・。すると芽が出るじゃありませんか!

ああ、なんかこの感覚なつかしいみたいな、子供の頃銭湯のドブの横に土があってそこにジャガイモを埋めて育てたことがあった子供時代を思い出しました。この感覚なんか命を大切にする感覚、植物を育てる感覚は人としてすごく大切な感覚ということを思い出したのです。その前に食べ終ったびわの種が一本だけ大きくなっていましたが、肥料の配分を間違えて枯れかかっていますが、今、植え替えて蘇るのをまっています。そして新たに植えた種は順調に育っています。きっとこの子達が僕をびわ長者にしてくれることでしょう。いつか、「武蔵小山温泉」の番台でびわが売っていたら種から育てた、「びわ大金持ち10年計画」の縁起物のびわだと思いだしてくださいませ(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。