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心からの・お・も・て・な・し最高峰のケーキ屋さん。(武蔵小山温泉グルメ散歩)


パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥさん。武蔵小山にある超高級ケーキやさん。店名の由来は「心からのおもてなし」そう2020年に東京オリンピックが決まる何年も前から「おもてなし」を標榜していたのです。流行に乗っているというよりすでに流行を創っている。その前衛的な雰囲気はケーキ作りにも脈打っているような気がします。どこまでも拘りぬいた美味しい逸品たち、デコレートされた眩く輝いた毎月限定のお皿に乗ったデセール、新作のケーキコレクション!どれも50近いオジサンの目からみても宝石のように見えてしまうのです。

今日は特別な人と、特別な時間を特別な美味しい逸品で過ごしたい時は武蔵小山の心からおもてなしをしていただけるパティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥさんでひと時を過ごされることをおすすめいたします。きっと美味しさとともに思い出がケーキのように重なっていくのではないでしょうか。武蔵小山温泉にお越しの際は通り道ですので是非お立ち寄りくださいませ!

パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ

03-3785-0052

東京都品川区小山3-11-2

営業時間 11:00~20:00

無休
▼清水湯からのアクセス

誇り高き銭湯の民(武蔵小山温泉平和希求ブログ)


武士は食わねど高楊枝とはいいますが、誇り高き武士の痩せ我慢を言い当てた言葉とも言われています。民俗学が好きな若旦那ですが、武士は武士で厳しい身分制度の下熾烈な生存競争をくり返していたのです。人は平等といわれていますが、世の中あまりに憎悪が多過ぎてまた軋轢、不寛容によるいざこざも多すぎます。そして世界中に広がるテロの様相、この世界はどこに行こうとしているのでしょうか。現実に目を向ければ向けるほどに矛盾だらけの世界にみえてくるのは僕だけではないでしょう。世の賢者、それも創始者、創造主、預言者的な人たちが集まって話をすれば一番、問題解決は早いと言われているのです。例えば、キリスト、アラー、仏陀、ゴッド、最初の言いだしっぺですよ。人を救いたい、人を幸せにしたい、その熱い命を共有できる人たちが話が合わない訳ないのです。

ではなぜそれら宗派ごとに現在では争っているか、ただ単に「金」です。しがらみ、利権、美味しいご飯に美味しいお酒、そこにはすでに大本である創始者の心はないのです。あきらかに戦争がビジネスとして金儲けの道具になっている昨今、その悪しきスパイラルを断ち切るのはそれを作り上げた強欲のそして自分本位の生命観を変革するしか道はないでしょう。その変革する方法こそ「心を温める」ことしかないでしょう。温かい心は人に対して優しく、信じて、励まして、喜びを共有でき、心麗しい友人の輪を広げることができるのではないでしょうか。誇り高き心に慈悲の心も生まれてくるというものです。昔の身分制度も今は無いのです。その気になれば出来ないことはないのです。平和の世紀を創れる心の源泉。武蔵小山温泉は平和創造主義なのです。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

くずもちたべた~い!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


昔「あなたってクズね!」っていわれたことのある若旦那です。ぼくは「ゆず?」と聞こえないふりをしてその場をとりつくろう姑息なクズでした(笑)さて、けっこう創作で話し始めてしまう癖のある若旦那ですが、お正月の単調なおせち料理にも飽きてくるとだんだんと美味しいものが食べたくなつてくるものです。そんな時、無性に食べたくなってくるのが「くずもち」なのでした。いまだに昔の佇まいを残した、情緒趣の心の琴線に鳴り響いてくるような船橋屋さんの外観、中に入るとそこは完全に昭和の良き時代の時間が凝縮して残っていて、出来ることならイートインであんみつに黒蜜たっぷりのまめ寒天を口いっぱいに頬張ってみたいのです。

最近読んだ「路傍の石」にも出てくるのですが亀戸の天神様の藤をみに次野先生と少年が訪れる店も「船橋屋」さんではないでしょうか。未完の書にに終わった名作ですが、昭和の戦前、戦中、そして戦後の皆が貧しい厳しい時代に1人生き抜いていく少年吾一。そんな古き良き時代をも伝統のくずもちはセピア色の懐かしさとともに心をも一杯にさせてくれるのです。伝統と歴史、そして変わらぬ美味しさ。価格もこの美味しさに反比例して「なんでこんなに安いの!?」とおもえる価格。妻の実家のお義母さんに贈るとマジ喜ばれるのもこの「船橋屋」さんのくずもち!最高級の材料に、どこまでもオーガニックな日本伝統のスイーツ!なんだか良いことづくめのくずもち!なんだか縁起がいいや!(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

船橋屋 亀戸天神前本店

東京都江東区亀戸3-2-14

03-3681-2784
▼清水湯からのアクセス

銭湯平和学(武蔵小山温泉平和ブログ)


能動的な生き方、受動的な生き方、積極的な生き方、消極的な生き方、まっすぐな生き方、策士的な生き方、先手な生き方、後手な生き方、色々ありますが、後出しじゃんけんな生き方だけはしたくないものです。さて、平和を享受するのは、厳しい勝負の世界にあってどんな状況に陥っても「負けじ魂」で前に前に進んでいく生き方に尽きるのではないでしょうか。世の中には悪意はなくても雑多な低質の情報が溢れています。さもすると何気に正義に満ちていて、正しい情報のように錯覚しそうになるのです。それは一元的には正しいかもしれませんが、何気に大衆的で人心を誑かす(たぶら)要素がそこはかとなく散りばめられています。見抜くことは難しくなくその情報源が何気に吐く「預言者」的な自己賛歌的な文言をいっている、どこか滑稽でそして枝葉の事象をことさら大本の問題にすり替えている、そして自分のことを棚に上げながら人の誹謗中傷にやっきになっているのなら大体、偏狭的な解釈が挟まれているものです。

ネット社会だからこそ、簡単に発言できる分、言霊の責任感も希薄なのでしょう。どこまでも大衆迎合的な情報操作に操られないように常に心を鍛えて心がけたいものです。さて平和とは一人一人の心の中にあるものです。一人一人が強く賢くそして優しくなれることがひいては地域の平和にあり、そして世界の平和につながっていくのです。心の定まっているところがどこなのか?言葉を文字に変える前にその人の命を見極めてみましょう。おそらく愉快犯とはこういう一見頭が良さげにみえて底の浅い、独断的で偏った小人のような人間だったりするものなのです。がん細胞ってどんなのか知ってます?黒くて硬くて冷たいものなんです。それがどんどん大きくなってくる。だから温めましょう!心を!そしてカラダを!がん細胞が増幅する反対の事をするのです。強く、賢く、優しく、慈悲に満ち溢れ、春の優しげな温かさと強さ、メッキはいつか剥がれてしまうのです。ダイヤモンドのように輝き、隣人をも温かな気分にそしてともに幸せになれる絶対的な心の平和境涯を創ってまいりましょう!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

大大大好き丸一!のランチ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


同じ夕焼け3丁目にある「丸一」さん。3丁目が誇るちょっとエグゼクティブの高級和食です。法事や大切な打ち合わせなどにもよく利用させていただいていますが、奥にちょうどいい広さ(襖で区切って広さを調節可能)の座敷きがあり、日本情調を堪能しながら落ち着いて食事、会話を楽しめます。予算も多少相談に乗ってくれますので非常に使い勝手がよくて重宝しています。品の良い日本情緒たっぷりの外観、座敷の奥には坪庭があり、さらに趣を深めています。揚げ物良し、刺身良し、吸い物良し、和食のオンパレードがすべて手の込んだ逸品となっているのです。

それなのに武蔵小山価格といえるでしょう。非常にコスパがよくて、ランチ時などはほぼ満席状態!季節の料理も楽しめて、いつでも新鮮な雰囲気で食事を楽しめるのです。たまには大切な人と一緒に素敵な和の雰囲気で食事をしたいときは「丸一」がおすすめです!

 

丸一

03-3781-3969

品川区小山3-7-10

昼11:30~14:00
夜17:00~20:30

定休日 水曜日
▼清水湯からのアクセス

太郎の風呂(武蔵小山温泉徹子の部屋ブログ)


驚異の長寿番組「徹子の部屋」黒柳徹子さんの逸話でクイズ番組でなぜ正解ばかり答えるかと聞かれた時に番組のプロデューサーが「陰で努力をしているからです」と答えたといわれています。そう黒柳徹子さんは努力の人だったのです。けっしてテレビの画面からでは見せない陰の努力、そういう芸能人の方って多い気がします。人を感動させるのには絶え間ない努力が必要なのでしょう。そして年末によくやっている野球の戦力外通告。これは見ていると胃が痛くなってくるのです。才能には大きな差は無いように見えるのですが、しのぎを削るプロの世界ではほんの僅かな差、(具体的には何の差かわからないのですが)それが大きな決定的な差となってしまうようです。それはイチローが毎日努力を続けていることと同じように努力を続けていても、どこかで差が出てくる、イチロー氏が語っていた要約ですが「毎日の努力にプラスアルファーの努力」的なことをいっていたのを漸進的に積み重ねるように努力を続ける、

それはじつは誰にでもできることなんだと、ただその出来ることをやらなかった結果が戦力外通告という厳しい現実に見舞われることになってしまう、本当に現実の世界は厳しいものです。おそらく銭湯の世界も一緒でしょう。激動する世界情勢のなかで銭湯もその荒波に翻弄されるのは必然、そこで踏ん張れるのはきっと毎日陰の努力を昨日よりも今日と積み重ねることのできる努力型の銭湯マンだけなのでしょう。いちまでも戦力になれる銭湯を続けていこうと決意してまいります。

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談。

うなぎ食べたーい!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


うなぎと言えばいわずとしれた「八つ目うなぎにしむら」さんでしょう!ちなみに昔の画像ですがこれが八つ目うなぎのかば焼きです。学術的にはうなぎではなくやつめうなぎ目に属しています。ちょっと知らなかったので調べてみましたが、最近TOKIOのダッシュ島で捕獲するヌタうなぎなのかなとおもったのですがそれとはまったく別もので、あくまでも河川に生息する円形の顎と無数の歯をもったちょっと見た目怖いエイリアン顔のうなぎ似の生き物なんですね。昔から珍味、滋養強壮に富んでいて漢方薬になったりと珍重されていました。食味もいわゆるふかふかのうなぎよりも食感が強くて味が濃くて脂が強く感じます。さて、うなぎ好きには土用のうなぎの日もなにも関係なく一年中食べたいうなぎですが、夏だけとおもわれがちな土用のうなぎの日ですが、じつは四季をまたいで結構あるんですね。ちなみに2017年は

  • 冬:1月26日(木)
  • 春:4月20日(木)、5月2日(火)
  • 夏:7月25日(火)、8月6日(日)
  • 秋:10月29日(日)

なんと1月26日にもあるではないですか!うなぎ好きにはたまらないうなぎルーティンの日になりそうです。武蔵小山が誇る、(じつは最寄駅は不動前ですが・・・)うなぎの名店「にしむら」さん今日も店先ではめちゃくちゃ美味しいうなぎを焼く香ばしい煙が早春の微風にのって天に舞っています。(注、ぼくはその煙の匂いだけでご飯を食べる自信があります)

にしむら 本店

03-3713-6548

東京都目黒区下目黒3-13-10

[店頭販売]
10:00~19:00頃
[店内お食事]
11:00~14:00

水曜日定休日
▼清水湯からのアクセス

ムサコの風。温泉の風。(武蔵小山温泉雑談ブログ)


愛する武蔵小山。最近では開発の波にさらされて古き良き武蔵小山の繁華街は消えてなくなりました。高層ビルが駅前に立ち並ぶ街並みへとこれから変貌を遂げていくのです。それも今まで駅前だけだと思っていた開発も実はパルム商店がを巻きこむ形でさらに広がりを見せています。また武蔵小山の商店主も高齢化が進んでいることも開発へと進んでいる要因の1つとなっています。是々非々の立場なのでどちらが良い悪いというのは実際のところないのですが、さてさて武蔵小山の街はどんな変貌を遂げるのか楽しみでもあり若干不安でもあります。もし武蔵小山に変らないものがあるとしたら「人」じゃないでしょうか。いつまでもどこまでも下町人情の厚い武蔵小山ローカル気質。祭り好きででもそんあに喧嘩っ早くなくてフレンドリー。仲間意識が強くて、先輩後輩の絆がいまでも現存している。そして飽きっぽくて一度気に入るといつまでも好き。それは対お店にたいしてもそうなんです。

武蔵小山の民の心を掴むのはけっこう大変なのです。でも武蔵小山で成功できれば案外他でも通用するかも。商売をしていると必ず逆風が吹くこともあるけど、ムサコの風はどこか順風満帆で優しげな風なのかもしれませんね。そんな時には風雪に耐えながら育ったお店はやはりどこか温かで優しげな優良店が多いかもです。今日もいい湯が湧いています。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

武蔵小山温泉 清水湯 三代目若旦那談。

温活のすすめ!(武蔵小山温泉ビューティーブログ)


「石の上にも三年」。「ローマは一にして成らず」と日々の努力を推奨する格言がありますが、銭湯活動、温泉活動なかんずく体温を上げる活動「温活」は何よりもはじめやすく、続けやすい活動ではないでしょうか。だれもが美しくなりたい、健康になりたいと思って日々を過ごしているのです。それは仕事で美しくなりたい。余暇で美しくなりたい。生き方で美しくなりたい。何かしらの習慣や行動のなかで凛としながらも自然と美しくなれればそれが一番いいのです。

疑心暗鬼、不安神経症のひとの人相はやはりあまり美しいとはいえません。やはり心の美しさが外面にあらわれてしまうのは致し方ないことではないでしょう。であるのなら毎日簡単にそして効果的に続けられる「活動」が必要になってきます。「安近短」この要素もありつつ、汗をかけること、心もカラダも温められること、そして誰でも簡単に継続できること。そうすると「温泉」しかないでしょう!身近な銭湯の暖簾をくぐるとそこは輝く未来がまっている「温活道場」きっと日々のストレスがキレイに流れ去っていく「美を創造する源」となることでしょう。しらずしらず生活の一部になっている温泉入浴。なぜか若旦那家族はどこか若若しいのは「温活習慣」のせいかもしれません(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

愛ラブモンブラン♪(武蔵小山温泉グルメ散歩)


もうなにも語ることは必要がないほどに有名な逸品。それが自由が丘のモンブラン。その商品名自体が店名になるほどの名品。じつは僕はケーキはお子様並みにイチゴがのっかったショートケーキしか食べれなかったのです。ケーキ偏食主義者。ケーキと言えばショートケーキそんな40も過ぎた男がある日、知り合いに頂いた「モンブラン」最初見た時ああ、「ああ、あれねなんか茶色いくるくる渦巻の目立たないやつ」みたいな感じだったのですが、そのお土産の箱の中には僕の大好きな赤いワンポイントのかわゆいイチゴちゃんはどこにも見当たらなく、そこには整然と並んだ茶色い物体だけだったのです。

「もーショートケーキないし、なんだか甘いもの食べたい気分だったし、しょうがないからこのくるくる渦巻食べてやるか」的な感じでフォークでひとすくい取り、なんの期待もしないまま口に入れた瞬間、「恋に落ちました・・・」そう恋に落ちてしまったのです。ああモンブランああモンブラン。ごめんなさいかわゆいイチゴのショートケーキちゃん。歳とともに色白でかわゆいイチゴのショートちゃんより、熟女のように謹まやかであえて主張もしないけど確たる芯があって知れば知るほどに美しさに魅入られてしまう、ああモンブラン!あなたはきっと私が求め続けていた人なのですね。なんてモンブランがついに出会ってしまった愛する人の擬人化した恋愛妄想小説が脳内で繰り広げられてしまうのでした。愛ラブモンブラン♪自由が丘に行くことがございましたらモンブランも必須ですよ~♪

モンブラン (TOKYO JIYUGAOKA MONT-BLANC)

03-3723-1181

営業時間10:00~19:00

東京都目黒区1-29-3

 

▼清水湯からのアクセス