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武蔵曰く「富士山のような銭湯になれ」(武蔵小山温泉雑談ブログ)


流行り、好景気、どこにでも人気者はいて、いつか人気は去っていくのです。でも最近の芸能人のようにまた人気の波に乗って人気をくり返す人もいます。きっとテレビに出ない時も努力を怠らなかったんだろうなと勝手に想像してしまいます。小説「宮本武蔵」の中で武蔵が弟子の伊織に言う言葉がつまでも新鮮です。「富士山のような男になれ」(趣意)人気は繰り返す。流行りは繰り返す。時代は回っている。

最近、なんとなく銭湯ブームと言われています。よく言うのですが今、株買い時だよと一般ピーポーが言いだしたら大体株は下がると見ていいでしょう。昔からブームに乗るのが下手でそもそも乗る気がないのだから性質が悪い。富士山を見て、威風堂々としていて自分が人気者だなんて気にもしない。そんな富士山に憧れて、あるかないかの流行などに右往左往することほど愚かなことはないのです。そう富士山のように堂々として自分の使命を果たしていく、その使命とは温泉を沸かし続けること。そしてお客様を笑顔にし続けること、そのことを富士山の如く、ぶれずに真っ向勝負で進んでいくだけなのです。どうせなら流行を自分が作る気概で銭湯を守り続けていく。それが一番かっくいい富士山の似合う、そして富士山のような銭湯ではないでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

玉に玉子が玉んなくなる時がある(武蔵小山温泉家グルメブログ)


タマタマすみません!考えようには「玉」だらけの銭湯・武蔵小山温泉ではございますが、今回の玉は「温泉玉子」!の玉ちゃん!武蔵小山名物!そして若旦那お手製の本当の温泉で茹でた正真正銘の温泉玉子。それが武蔵小山温泉名物「温泉玉子」なのでした。じつはちょっと茹で方にこだわりがありまして昔からビール好きな若旦那。昔の清水湯の時は番台仕事がなくて力仕事の釜焚き、薪わり、チェンソー仕事、掃除、などなど裏方仕事だけだったので昼間からビールを飲んでいた時期がありました(けっしてアル中ではありません)でも今考えると昼間から酒臭いのも問題でした。今は夜の風呂掃除が終わるまで一滴も飲むことはありません・・。

さて、そんな玉ちゃんの温泉玉子ちゃん。時タマ、売れ残っちゃうことがあるんです。でもそんな時は、もともと、玉子大好きな若旦那は玉子&マヨネーズでペロリなんです。マジ美味しいですよ。固ゆで作るより、半熟で作るマヨ玉はパンにはさんでも、ご飯と一緒にたべても最高の一品になるのです。そうなのです。タマんない玉子&マヨネーズは最強の組み合わせじゃないでしょうか。何と言っても「天然温泉」成分も沁みこんでいるのですから。

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談。

下剋上受験@武蔵小山温泉(武蔵小山温泉教育パパブログ)


乱世の時代。家臣が主家を倒す、または名もなき民が上にのし上がっていくことを下剋上といいます。いいネーミングをつけたなぁと去年の暮にこんなことが僕の知らないところで沸騰していたのかとビックリしました。なんといって僕の子供も下剋上受験だったからなのです。まさに6年生の追い込みの季節。このテレビドラマの予告が始まり、計画的に勉強しているからテレビ予約して毎週日曜日の朝ごはんを食べながら家族全員で見ました。でも僕はテレビが放映される前にさっそくアマゾンで小説と馬淵教室との協著テキストを購入。読み終えてなんと僕と共通項の多い事かビックリ。ちょう長女と同学年の可能性も。リアルタイムで進行している中学受験、長男はなかなかスイッチが入らず、このドラマを見て気持ちに変化が、なんでもう一年早く放映されないのかとちょっと残念がっていたのです。

中学受験・・・。子供に与える経験則としては大変に素晴らしいと思っています。花も咲く時期が異なるようにひょっとしたら今じゃなかったのかもしれないけどドラマにあるように「戦う敵との距離がわかった」ということばが本当に腑に落ちました。きっと大学は行きたいところに行けるんじゃないかなと思います。それはいい習慣がついたこと。そして志す方向性を見つけたこと。受験期間厳しい凌ぎ合いの中、勝ちえた合格の喜びは何物にも代えられない達成感!そんな経験を早い時期に出来たことは子供にとって最高の財産であり経験だったと思うのです。勉強、そして受験。小学生だからできること感じることまだ未完成だからこれでもかという大量の勉強をすることが「今」できたことが親と子、ともどもにいい経験になりました。息子は運動神経もいいので勉強だけが下剋上ではないとも思えるのですが、与えられた登るべき山に登る。そこが大事なのだと思うのです。挑戦することそれが大切なのです。中学受験は親力も試されると言われています。その通りだと思いました。親の成長。そこに感化され子供の伸びる。中卒の僕も沢山勉強させていただきました。僕も何かに挑戦したくなってきました。でもまだあと一年。次女の受験。あと9か月。まだ下剋上は続きます。

 

武蔵小山温泉 湯旦那(最近子供と勉強ばかりしていてお店にでれないのが悩みです笑)

一途はラーメンだけじゃないんです!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


独創的なラーメン!至高のラーメン!ここまで素材にこだわり、美味しさにこだわったラーメンがあるでしょうか。あるんです!それが武蔵小山の「一途」さん。最近では週一で食していますが、何故かお肌が艶々してくるのは気のせいなのでしょうか。きっとフランス料理仕込みのフォンドボーが細胞のすみずみまで美肌コラーゲン的なる美味しいスープに溶けこんでくまなく行き渡っているせいかもしれません。そんな、美容と健康にもいい現代が求めてやまない究極のラーメン「一途」さんですが、じつはおすすめはラーメンだけではなくなってきているのです。

サイドオーダーにやけにコスパの良いメニュー。その中のそぼろ丼(さき丼)豚バラの丼ぶり(ふみ丼)真鯛のマリネフリットどれもコスパ良すぎでしかも最高に美味しい!だてに雅叙園でエースコックさんだった訳ではないのです!とくに真鯛のマリネフリットなんか6枚程はいって600円!ですからびっくり仰天の超コストパフォーマンスでしょう!ラーメンの基本3兄弟たく、みち、としそれ以外にもここオリジナルの絶ピンラーメンが増えていて美味さへのあくなき追求はとどまることをしらない「一途」この美味しさへの思いはどこまでも一途なのでしょう!

武蔵小山温泉 清水湯 フロサーファー(若旦那以外の名前を考え中)

一途 武蔵小山

03-6426-8428

東京都品川区小山2-17-30

【平 日】11:30~15:00  18:00〜22:00(L.O)

【土日祝】11:30〜22:00(L.O)
▼清水湯からのアクセス

サーフボード(中古美品)情報(武蔵小山温泉サーフボード情報ブログ)


僕、大のサーフィン好き。ちかくに寄るとすこし海の匂いがします(笑)でもそんなにうまくないです。ただ楽しければいい。海に浮かんでいれば幸せ。前のりされても気にしない。基本一人で海にいくのが好きです。それは僕と海。二人きりで対話したいから。さてそんな僕こと若旦那。毎年サーフボードをオーダーで削ってもらいます。するとどうしてもサーフボードだらけになってきちゃうのです。どれもお気に入りのサーフボード。大切に保管しているのですが、今年は同時に4枚削ってもらいました。すこし悲しいのですが大切に乗っていただけるかたにお譲りしたいと思います。僕の身長が181センチ。体重83キロ。サーフィン歴20年。多分中級者レベル。基本クセのないサーフボード達です。ご興味のある方はinfo@shimizuyu.comにメールください。

 

 

 

個人売買ですのでノークレーム、ノーリターンでお願いします。ご希望の方はフィンもありますのでお気軽に申し付け下さい。

武蔵小山温泉 若旦那談。

*武蔵小山温泉サーフィン倶楽部を立ち上げようかと検討中。

基本波のある時の平日サーフィン。ゆるいつながり。大人数でいっきにポイントに押しよせてリズムを崩すようなサーフィングループではなく節度とマナー、そして基本ルールを守りながら最大限楽しみながら心から海とサーフィンと自分の家族を愛するサーフィングループができたらいいなぁと思っています。ライングループでゆるいつながりの情報交換しましょう!サーフィンしなくても海好き、若旦那好きならだれでもOK!

サイズ62~63.上から3番目は57.幅、厚みは希望の方は写真データを送りますので宜しくお願いいたします。

返信が遅くなることもありますがご了承の程お願いいたします。(当日いただいたご質問には当日お返しいたします)

価格はぶっちゃけ3万前後。カスタムオーダーで当時14,5万で作った美品のサーフボード。シーズン前の超お買い得ボードです。

ガレージに入りきらなくなったので泣く泣く処分!でもまだあと10本はありますけど・・・。

元山!武蔵小山には最高峰の山があるのです(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山の最高峰焼肉の総本山!それが「元山」さん。土日祝日は5時のオープンまえには行列が出来ていてすこし遅れるとすでに満席、焼肉の回転は速くないのでけっこう待たなければならなくなってしまうのです。元山。ああ元山!僕が通いだしたのは中学生の頃、街のゴッドファーザーと仲良しだった僕は仲間と武蔵小山の街を徘徊していると週一の確率で会うことがあり、その度に「太郎、腹減ってないか?」と聞かれ「はい!腹減ってます!」と答えると「俺の名前だして言いから元山行って腹いっぱい食ってこい」と言ってくれたものでした。

武蔵小山は昔から心意気のいい人達の多い街だったのです。そんなゴッドファーザーを真似て後輩に腹減ってないか?と聞いてラーメン喰ってこいと500円玉を渡して「せいや」に行かすのはちょっとケチな若旦那でした。さて元山さんの新鮮焼肉、いつでもある訳ではない「ハツ刺し」、この超絶美味しいのにコスパは最高。値段の割に量が多い!そしていつでもクオリティーが高い、そして新鮮!分煙してくれるとなおいい!そんな元山さんはこれからも武蔵小山の最高峰の焼肉屋さんでい続けることでしょう!

元山

03-3785-8545

東京都品川区小山3-23-17

17時営業開始
▼清水湯からのアクセス

銭湯そして出会い。(武蔵小山温泉「縁」ブログ)


「縁」って不思議です。そもそも何故銭湯の星の下に生まれてきたのでしょう。何故、稔と栄子の二人の下に生まれてきたのでしょう。何故、そこに兄弟がいて、武蔵小山という地に育ったのでしょう。そして何故、妻という人間に出会い、3人の子供達と出会うことができたのでしょう。そしてその家族を愛おしく感じるのは何故でしょう。独りで生きているようで沢山の人との出会いの中で育まれ、影響を受けながら自分らしく成長していき、それがただ単に偶然という言葉では片付けられない出会いが散りばめられていることを思うと、偶然も必然だったのではないかと悠久の天体の営みの一部分であるような確信を微かに感じることもある今日この頃です。

人との出会い、言い換えると「縁」はきっと数多の「袖振り合うも多生の縁」の中からさらに前世からの縁の続きを現世でも演じているのかとさえ思うこともあるんです。それは人との「縁」また土地との「縁」、または時代との「縁」、そして生まれてきた星との「縁」きっと偶然のようで何かしらすべてに意味があるのかもしれませんね。武蔵小山に温泉が沸き、その温泉を掘ったのもきっと「縁」でしょうし、そこに集い癒される人々との出会いもきっと「縁」なのかもしれません。そしてそれはきっと必然だったのでしょう。そしてきっともっと沢山の方方を笑顔に変えていく宿命も宿っているのかもしれませんね。

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談。

2代目のオヤジが死んで6年が経とうとしています。そろそろ「若旦那」から「大旦那」に名変しなくてはいけないかもです(笑)

ラブラブラブ♪さんきちラバー!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


♪愛ラブYOUラブさんきちラバー♪ムサコっ子なら今日もさんきち♪愛ラブYOUラブYOUラブME♪なぜか武蔵小山温泉の自宅側の玄関をでて右に細い私道を突き当りに左にまがったあたりからの「さんきちで今日なに食べようかなうれしいな」的な脳内ドーパミンが湧出してくると、心のなかでハミングしだすこの歌、自称「さんきち食前歌」どうやら心から愛してしまったようです。

そうなぜならムサコっ子は「さんきち」を愛しているのです。必ずついてくる玉ねぎどっさりの付け合せそれでご飯が食べれる美味しさ、さんきちドレッシングが嬉しい新鮮野菜のサラダ、まじ美味豚汁!そしてボリューミーなメインデッシュ!さんきちにないものはないとまで言われている豊富なメニューそして何よりものご馳走は女将さんのいつまでも変わらぬ優しい笑顔&ご主人の寡黙だけどただ真面目で時おり見せる優しい笑顔、さんきちには全てが揃っているのです。武蔵小山ウオーキング&ショッピングでお腹がすいたら「さんきち」でしょう!ラブなハートでさんきちの美味しい料理を頬張るさんきちラバーは今日もハートマークの瞳でむしゃむしゃと頬張っていることでしょう!

武蔵小山温泉 若旦那談

さんきち

03-3787-0124

東京都品川区小山3-12-10

営業時間

11:30~14:00
17:00~22:00

金曜・第3木曜
<strong.▼清水湯からのアクセス

湯談会(武蔵小山温泉座談ブログ)


人は独りでは生きていけないでしょう。現実には生きていけるし独りがいいと言う人もいるでしょう。沢山の友人がいることが幸せの基準と考えている人もいるでしょう。独りで楽しければ幸せを思っている人もいるでしょう。なにが正解かはその人の心がそう感じればそれでいいのです。僕の理想は上も下もない対等な中に信頼と友情を築いていける「奴」とよべるような奴が友人じゃないかなと思っています。そう本当に友人といえるような人は1人、いるかいないかそんなものなのです。

ひょっとしたらいないかもしれない、だけど最近気がついてきました。どんなに歳をとってもひとつの事に一生懸命ならその姿を通して友人になりたいと思ってもらえることを、また逆に頑張っていて輝いている人を見ると友達になりたいなぁと思えることを、何歳からでも友達はできるのだと、輝ける生き方、自分が輝けるから、人の輝きを感じることができる。そして銭湯の湯舟の中も友達ができる場ではないでしょうか。湯の中で座談会これも人と人をつなげる温かげな素敵な空間じゃないでしょうか。武蔵小山で毎日のように繰り広げられる「湯談会」いい銭湯の一つの形でしょう。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

楽園べいべー@アヤノヤ(武蔵小山温泉楽園ブログ)


この世に楽園はあるのだろうか。もとよりあの世にも楽園はあるだろうか。いやきっとあるに違いない。そんな微かな望みを・・・。いや希望を・・・。生きる力を・・・。人は時に道に迷い、苦しみ、嘆くものだ。芥子粒程になった微かな希望の光を胸にいだきながら生き続けてきた。だがいつまでも闇の中にただ独り・・・。生きる曙光はどこにあるんだろう。一筋の光はどこにあるんだろう。誰にもわかってもらえないこの心の苦しみ。いっその事、あてのない、そして出口の見えない旅に出かけようそう思った。歩きはじめた。駅が見えた。荏原中延・・・だ。夢遊病者のように歩いていた。なんで隣町の荏原中延にいるんだろう。しばらく歩くと昔の武蔵小山の面影が懐かしい雰囲気の商店街に出会った。こんなところがまだあるんだ。なんだか嬉しくなった。昔に置き忘れていたものを想いだしたような、どこか懐かしい胸の奥がチクっとする郷愁を呼び起こす感覚が襲ってきた。

海を見たかった。遠く遠く歩いて海に行きたかった。心の隙間に吹きすさぶ冷たい風は温かくて眩しい光の波紋がきっと心を埋めてくれるとおもった。でも何故かその場から動けなくなった。何故だろう。さっきから心地いいメロディーが聞こえてくる。何の曲だったか。そうだ「楽園ベイベー」だ。リップスライムの名曲じゃないか。どこか優しげな声。その声に誘(いざな)われるように路地裏に入っていった。ここだ。ここから聞こえる。看板を見た。「アヤノヤ」こんなところに酒場があるんだ。しばらく佇んだ。いつまでも聞こえてくる。僕の耳朶にはどこか海のさざ波のように心地いい。つい誘われるように気がついたらドアノブに手がかかっていた。ドアを開けてみた。一瞬微かに瞳孔が開いたような気がした、一目で祖父が孫を応援している、そんな優しげな微笑を湛えた眼差しと目が合った。微笑みかけられた。「こっちへおいでよ」そんな声が聞こえた気がした。明るくて弾ける笑い声と輝く笑顔に包まれていた。そこには、どこか飲み屋にありがちな淫靡さと暗さとは無縁だった。はじめてみる光景だった。健康的で清潔感に満ちた老若男女の集う、まさに地上の楽園だった。優しさを見つけた。自分の居場所を見つけた。ついに見つけたのだ自分だけの楽園を、そうみんなの楽園を。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

*初の飲み屋系のブログ。今回は1010編集部の皆様と今後の方針を語らいながら楽しい飲みの時間でした。相当酔っぱらってしまって写真を現場で撮っていたのですが常連さんが沢山映り込んでいたので使えないと判断、店主に直接お願いして写真データをいただきました。ありがとうございました。食べて美味しい、飲んで美味しいを書いても面白くないのでポエム風にしました。こんどは奥様と一緒に行きます(笑)

アヤノヤ

03-6421-6299

東京都品川区東中延2-7-18

15:00~23:00

定休日 水・日曜日
▼清水湯からのアクセス