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アイラブ牛太郎、俺、太郎。(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山の最高峰居酒屋。というかトップオブTHEトップ!ここがムサコメシの最高峰でしょう!最近ではご常連さんも厨房にはいってお手伝いしている姿はどこか微笑ましく、どこかいま牛太郎さんで美味しく食べ、飲んでいることが奇跡のように感じることもあります。決して永遠は無いだからこそ今この瞬間の「牛太郎」を心から味わいたいそんな思いになるのです。

ムサコの飲んべえの心と胃袋を鷲づかみにして離さない「牛太郎」はマジで永遠なのでしょう!大衆酒場として確たる地位を築いた牛太郎さんその壁に貼ってあるメニューを見るとほとんどのメニューが100円代!そんな儲けよりなにか心が温まる、空間が武蔵小山の一隅にぽつねんと佇んでいるこの武蔵小山の奇跡はいつまでも続いていってほしいものです。

牛太郎

03-3781-2532

東京都品川区小山4-3-13

[月~金]
14:30~19:00
[土・祝]
12:00~17:00

日曜定休
▼清水湯からのアクセス

銭湯侍!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


引越しするなら「引越し侍」ギターもってるのは「ギター侍」最近の映画は「パンク侍」世の中いろんな侍がいらっしゃいます。そして世の中けっこうたくさんの自称サムライがいるのもです。サムライとは士農工商のヒエラルキーのトップに君臨して帯刀をゆるされ、自ずからも日々鍛錬を怠らないそして農工商の本分を侵すことのない孤高の存在でもあるのです。それ故、サムライであっても貧清を尊しとして敬まわれていたものとされています。そんな本物のラストサムライが「武蔵小山温泉」にいるのです。

ひとり微笑を絶やさず、カランを人に譲り、ともに背中を流しあい、下座に座り、周囲に気を使い、ゴミをそのままにせず、桶椅子も臨機応変に対応し、和を尊び、調和を保ち、銭湯のマナーというより人としてのマナーを守るその姿はまさに「銭湯侍!」きっと子供と家族と銭湯にいっても学びの場として銭湯まなーを継承していけるようなパパ侍でもあるのでしょう。親から子へ子から孫へ、孤高の銭湯侍は今日もどこかの銭湯に出陣していることでしょう。

若旦那太郎

日本一美味しいハンバーガー!シェリーズカフェ(武蔵小山温泉グルメ散歩)


巷に名店がひしめきあう首都東京。その片隅にあるどこか下町情緒が残る武蔵小山。人々はムサコと愛情をもって呼んでいます。そのムサコにはおそらく日本一ではないかと勝手に若旦那が思っている超絶美味しいハンバーガーがあるのです。その名も「シェリーズ」きっと尾崎豊のファンなのでしょう。僕も好きです。勝手に妄想しているだけですが・・。さてその店内に入ったとき店主の個人的な趣味的な空間の心地のいいこと!海を感じ、クラッシックカーを感じ、そして厳選されたパティの焼ける心地のいい音、そして匂い、マジで満腹状態でも空腹中枢が刺激されまくり、そしてバンズを軽く焼きいつも注文するトリプルバーガーの三枚建てのパティをバンズに挟み目の前におかれた瞬間がぶりつく幸せ!

まさにここシェリーズには生きてて良かったとさえ思える幸せの源泉があるように思えてきます。頑なに美味しいハンバーガーだけを焼く店主。利益よりこだわりを守り続ける姿には飲食店オーナー以上の人生哲学があるように感じる珠玉の絶品バーガーにすべてが込められているのは間違いないでしょう。日本一のハンバーガーを食べたくなったらいざ「シェリーズ」!まじ心も胃袋も鷲づかみです!

*店主はサーファー波がいい時は定休日になるときもあるので電話確認は必須です。

シェリーズカフェ(Sherry’s Burger  Cafe)

03-6426-8751

東京都品川区小山3-7-12

11:30~15:30(L.O.15:00)
18:00~22:30(L.O.22:00)
[定休日前日のみ]
11:30~15:30(L.O 15:00)
18:00~21:00(L.O 20:30)

月曜日(祝日の場合は火曜日)

ランチタイムは全面禁煙
▼清水湯からのアクセス

湯童!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


湯童(ゆどう)・・・。それは古の銭湯に生息するといわれている伝説の生き物「河童」(かっぱ)なのかそれは誰にもわからない。ただ、銭湯を愛してやまない銭湯の化身として古来より仏仏神々のなかにいるとかいないとか。時には床を拭き、時には便所のスリッパを入る人のために向きを変え、化粧台の髪の毛を拭きとり、桶椅子を片付け、かならず全身洗ってから沐浴をするほぼ神のごとき振る舞い・・・。

それが「湯童」きっと心の中で口ずさんでいるのは「ブギウギブギウギ♪」なのかもしれません。それが「竜童」いえ「湯童」。今日もどこかの銭湯の下座のカランの片隅にいるかもしれません。人々の銭湯の営みを傍目にみながら。「湯童」それは人々の心の中にいる「善なる心」なのかもしれません。

若旦那太郎

湘南生シラス!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


湘南の生シラスって最高なんです!毎年禁漁1月1日~3月11日。取りすぎないように保全にもつとめながら美味しいシラスを頬張れる幸せ。湘南の海に群れるイワシの稚魚でもあるシラスの美味しいこと。湘南サーファーの若旦那はこの時期、腰越の漁港に車をとめて必ず漁港前のシラスやさんで生シラスを購入。家から持ってきたクーラーボックスにイン!キンキンに冷やしたままその鮮度のまま熱々ごはんにオン!生姜と生醤油をたらして胃袋にゴーイングオン!

最高の湘南生まれのピチピチシラスちゃんは今日も彼女サーファーガール♪おいらロックンローラー♪状態で天にも昇る最高幸福満足境涯!これぞムサコ生まれの湘南サーファーの真骨頂!今日も湘南の海は豊かなシラスちゃんの食物連鎖に支えられていけとえし生ける人々を根底から支えてくれています。誰もが幸せになる「湘南シラス」皆さま湘南に行かれる時は是非に!

勘浜水産しらす直売

HP http://www.ne.jp/asahi/sirasu/kanhama/tyokubai.html

鎌倉市腰越2-10-13

0467-33-1779

荒天不定休
▼清水湯からのアクセス

おゆだま!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


ことだま・・・。そしておゆだま。言葉には音律以外に力が込められているといいます。そして何処にも消えずに残り続けるといわれています。それが「言霊」まさにそれ自体に命的なものがふくまれてしまうのでしょう。だから古今より人々は軽々しく無責任な言葉を吐かないように慎み深い節度ある態度をとっていたのでしょう。太古より湧きあがる神聖な天然温泉。

ここでもきっと心に思ったことが実現していく霊験あらたかな銭湯として今後も人々に言い伝えられていくのではないでしょうか。「おゆだま」人気漫画は「銀魂」、「おゆだま」ほとけは「ごーだま」、「おゆだま」不良グループは「おやだま」、「おやだま」卑弥呼は「まがだま」今日も南風に誘われて「おゆだま」が天に舞っています。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

若旦那太郎

名店!巴寿司のランチが超絶お得!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


最近、回る寿司系のラーメンそしてかき氷まででてくるお寿司屋さんしかいかなくなって久しい若旦那です。やはりカウンターで一貫づつはけっこうなコストがかかっちゃうのです。寿司は高級品!でもやっぱりカウンターで寿司をたべたい欲求に猛烈にかられる若旦那。そんな時、親友会通りを歩いていると巴寿司さんのランチメニューのポスターが目に飛び込んでくるじゃいですか!

そうだ!高級寿司の巴寿司さんのランチ!があるじゃないか!猛烈に寿司めしのお酢の酸っぱさが頬の奥の唾液腺をマジ刺激して両頬がほのかに痛くなるのをこらえながらのれんをくぐると「いらっしゃい!」威勢のいい板さんの掛け声。そして笑顔。もう期待度マックス!なかのいい仲居さんのかずねえさんが笑顔で対応。やはりここは武蔵小山の超オアシス!旨い寿司に最高の接客、そして笑顔!いつか僕も高級寿司をカウンターで腹いっぱい食べれる男になりたいものです。

巴寿司

清水湯からのアクセス

お忍び銭湯(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


忍者最高!外人の忍者好きは有名な話。黒装束の集団はじつはエリート集団って知ってました?選りすぐりの鍛え抜かれた者が忍者になれるのです。だから忍者ハットリ君もエリート。その隠密行動はだれにも知れることはないのです。過日、鎌倉の「檑亭」(らいてい)に遠くに富士山を望みながら美味しいお蕎麦を食べに行った時、おひとりサーフィン帰りだったので、当然おひとり様。美味しお蕎麦も食べたしさー帰ろう!とおもって山門をでようとした時、どこか「くのいち」(女忍者)の風貌を思わせる受付のおばさまに「こんどはお忍びでお越しくださいませ」・・・。

となんだか呪文のようにいわれてビックリ!今のどういう意味だろう・・・?とはてなマーク。そんな僕には忍びの素養があるのかと古都鎌倉での出来事を偲んでいたところ、忍んでいく人イコール忍者、忍者イコールエリート、エリートイコール「お忍び銭湯」と三変化の三段活用になることに気がついてしまいました。いずれにしろ銭湯は多種多価値。色んな思いをもって銭湯に訪れ、色んな価値を見出して銭湯を後にする。そこはある意味、選ばれた忍者のごとく優れた者の集う場所なのかもしれません。

字余り・・・。忍忍(にんにん)

*タイトルから連想してブログを書くスタイルなのですが、題名が難しすぎた・・・。

若旦那談。

街中華の王様!絋月(武蔵小山温泉グルメ散歩)


絋月ブログ連続ご紹介!なんで街にある赤い看板系の庶民的な中華料理って美味しいんだろう?とくに野菜炒め系が家で炒めるのとシャッキリ感も最初に口に入れた時の美味さ感も各段にちがっているのには何か秘密味でもあるのだろうか。でもひとつ言えるのはまちがいなく美味しいこと。それこそがプロの味なのでしょう。さて武蔵小山が誇る絋月さん。

開店当初から地元民の心と胃袋をつかんではなさないままいます。すこし量多めのラーメン!そして具一杯の餃子。たまにこの餃子だけを目当てに餃子を頬張りながら生ビールぐびぐびびシンプルなでも粋な食べ方している常連さんも見受けられます。そして野菜いため。いちど熱々ごはんの上にワンタッチそしておもむろに大きく開いた口の中にゴ―インオン!そしてたまにご主人と目が合ってスマイリング!そう絋月は心もつかんでしまう名店なのでした。今日も奥の厨房からは美味さ最高の超火力で料理する音がこだましています。皆々さまのお越しをお待ち申し上げております!

武蔵小山温泉 フロサーファー

絋月 武蔵小山

03-3784-1199

東京都品川区小山2-6-14

[火~金]
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~24:00(L.O.23:30)
[土]
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~翌1:00(L.O.翌0:30)
[日・祝]
11:00~翌1:00(L.O.翌0:30)

定休日月曜日
▼清水湯からのアクセス

喫煙アップツーユー!(武蔵小山温泉健康ブログ)


去年ハワイオアフにいってまいりました。やっぱハワイは夢の島。でも気になったのは案外ホームレスの方方が多いんですよね。これは光が強いと陰の部分も生まれる構造なのかなと思いました。ハワイローカルに聞いたところ原因はいくつかあるのですが、世界中のリッチピーポーがこぞってハワイの土地を買っているらしいのです。有名なカハラ地区など。そして土地神話なるものが存在していて年率でバブルが続いているのです。土地が下がらない。世界のセレブが買い続ける小さな島当然値崩れしません。でそれにより普通の庶民にしわ寄せが襲いかかってくるそれは土地高騰による家賃高騰。家賃が払えなくなった人々が追い出されてホームレス化していったというありがた迷惑なスパイラル。

アラモアナビーチパークの茂みにかなりのテントが建ってます。楽園にも暗部があるのですね。さてそんなハワイのダイヤモンドヘッドの裏でサーフィンしていた時、ジェットスキーでやってきたライフガードが「ヘイユー!サメの尾びれが見えたらしいぞ、サーフィンを続けるか、岸にもどるかアップツーユー!(お前次第だ!)」といわれソッコー全力パドルで岸にもどっていったのは当然の行動でありました。ある日、本を読んでいると喫煙者のガン罹患リスクは最大3倍!とありました。僕だったらソッコー禁煙。さーあなた次第です。

参考文献 健康つくり6月号2018 P22

武蔵小山温泉 若旦那談。

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