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フレイル(虚弱)からの脱出。(武蔵小山温泉健康ブログ)


日本老年医学会が提唱する「虚弱」と言う概念。それを「フレイル」と呼び、啓蒙しつつ「虚弱」を加齢や老年という加齢のせいだからしょうがない。弱っていくのはしょうがないと諦めの状態ではなく。このフレイル(虚弱)もひとつの病態とみなして、「予防も治療」もできるということを啓蒙していくことが大切な段階に入ってきました。成人病がメタボに言いかえられたりすることで認知度があがり、予防のためにアクションを起こす人が多少なりとも増えることを目論んでいます。

さてフレイルの定義ですが、一般的に日常生活に支障がでたらそれはすなわち「フレイル」でしょう。医師の診療大切になります。ただ診察を受ける側もなんでも歳のせいにすることはせずに生涯学習、生涯運動の気概で筋力強化、適切な栄養摂取、メンタルなど総合的に生涯健康の直道を歩まれることを推奨いたします。食事の際のオーラルフレイルも重要でしょう。老齢になってからで筋力の減少に気が付くより、40代、50代から20年30年先の健康の土台を築いていくその先手先手の健康構築がこれからの高齢化時代大切になってくると思います。

武蔵小山温泉 若旦那談。

参考文献 健康づくり 特集フレイル予防で健康長寿

歩くことのすすめ!(武蔵小山温泉健康ブログ)


糖尿病!これ歩くことでかなり解消されるんです。歩くことこれは無料タダ!でも糖尿病にあるとお金がかかります。しかも食べたいものが食べれない。自由がどんどんなくなってくる。言ってしまえば不健康スパイラルの代名詞みたいなもの。どー思います?健康と不健康、ちょっとした心の置き方で一生を健康にもなれる、不健康にもなれるそーなんです。健康はすべて自分次第。誰のせいでもないのです。一駅前から降りて歩きましょう。自転車を徒歩にかえましょう。近くのスーパーのお買い物も歩きましょう!十分運動になります。じつは家事も家の中を歩くのでそれも運動。

国立がん研究センターが発表した研究成果によると一日30分未満、30分から一時間、一時間から二時間、二時間以上で糖尿病の有無の関連を調査、歩くほどに発症率が下がっていたのです。ただ歩くことを意識するだけで悪の根源「糖尿病」を予防することができるなんて素敵じゃないですか!そして歩くと汗かいてさっぱりしたくなってお風呂に入りたくなって、気持ちよくなったらお腹がすいてご飯がおいしくて、快眠できて夫婦円満!そう歩くことによって健康になるそして結果オーライ!この超絶健康スパイラルを無料の歩くという素晴らしい健康増進活動をとおして健康長寿のハッピー人生をおくってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那

参考文献 健康づくり P25 歩行時間と糖尿病との関連について

介護いやだー!だったら食事で予防だ!(武蔵小山温泉健康ブログ)


ぼく管理栄養士でもないし、なんかのスペシャリストでもないし、あるとしたら「健康運動指導士」という身分法のない資格をもっているだけなのですが、元来読書好きということもあり、健康関連の本を読み漁ることがひとつの趣味となっております。そして銭湯をやっていると地域のおじいちゃん、おばあちゃんともかなり密接にお付き合いがあり、簡単にいうと晩年における老化の進み方をまざまざとみることもあるのです。なかには介護が必要になってお風呂にこれなくなってしまった方もいれば、お風呂効果なのかいつまでも杖をつきながらも銭湯ライフを全うする方もいらっしゃるんです。

そんな誰もが訪れる「老化」そしてひょっとしたらお世話になる「介護」できることならピンピンコロリでハッピーに死んでいきたい若旦那ですが、介護だけは遠慮したいのが本音でございます。そこで介護予防になにがいいのか!それを少し紐解いてみたいとおもうんです。僕の愛読書「健康作り」そこに載っていた「要介護を防ぐ食生活の手立て」を基に考察してみたいと思います。介護リスクの最大の原因は「老化」この老化の最大の特徴は体内の「タンパク質」が減ることと言いかえられます。「老化」乾いて、歪んで、縮む、そう言った老化現象は骨格筋が減少していく現象ととらえられるでしょう。じつは日本人の平均寿命が50歳を超えたのは昭和22年からなのです。とくに昭和40年以降は著しく寿命が延びました。その要因は

①エネルギー摂取量が増えた。

②動物性食品の摂取量が増えた。

③脂肪エネルギーが増えた。

戦後の劇的な食生活が老化を遅らせ長寿に向かわせたのはひとえに動物性食品と油脂類の増加であることは一目瞭然です。そして食品摂取が多様なほど要介護リスクが低くなります。「肉類」「魚介類」「玉子」「牛乳」「「大豆・大豆製品」「緑黄色野菜」「果物」「芋類」「海藻類」「油脂類」の10食品群。の日々の摂取。それらによって起こり得る効果として、①血清アルブミンの増加②HDL善玉コレステロールの増加③グルコへモグロビンの抑制による糖尿病の予防④貧血予防。これらは骨格筋の強化によってもたらされます。とくにシニア層はしっかり肉を食べてよく動き、活動的なカラダ作りが老化を遅らせることができるでしょう。

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談。

参考文献 健康作り2016年8月号「要介護を防ぐ食生活の手立て」

禁煙のすすめ。(武蔵小山温泉健康ブログ)


昔、ジュエームスディーンが咥えたばこで眩しそうな顔してるのあこがれて煙草吸ってました。でも自称「健康の伝道師空手三段清水湯三代目」の僕からしたら禁煙をすすめることはいつか通らなければいけない道だったのです。成人男女の禁煙率は約2割。30代が多く、禁煙率には所得の相関が指摘されています。それは年収が200万未満だと割合が多くなる傾向があり、健康意識には所得の高い人が意識が高いことをあらわしています。煙草がよくないと言われる最大の原因は「受動喫煙」吸いたくないのに吸わされる喫煙。その年間死亡数は12万8900人とされていていい迷惑を通り越して殺人行為です。それは年間死亡者数の1割を占めている驚愕的な数値なのです。受動喫煙での疾患は60%がガン、26%が循環器疾患、14%が呼吸器疾患となっています。また妊婦の喫煙、受動喫煙は流産、早産、死産、胎盤剥離、胎児の発育不良、出生後のSIDSなどのリスクがあります。どこで受動喫煙を被るかそれは家庭または飲食店。

とくにアルコールを出すお店は売り上げが減少すると思われているが、愛知県での8000店以上での訪問意識調査の結果、禁煙化した1163店舗の90%が来客数も売り上げも変わらなかったと回答。むしろ受動喫煙対策をおこなった店舗は営業収入が増えていた。*電子たばこには特異性ニトロソアミン、ホルムアルデヒトという有害物質が含まれています。先日面白いキャッチコピーを見つけましたが「トイレで煙草を吸うな!喫煙所でうんこをぶちまけるぞ!」と。禁煙は百害あって一利なし。オヤジも結局は肺ガンになって死んじまったし、受動喫煙で育った僕は今一暗記が苦手だし(言い訳w)美味しいご飯を食べてるのに子供たちに煙草の煙食わされる拷問をする権利は誰にもないのであります。13歳から煙草を吸い20歳で禁煙した若旦那ですが、そのおかげで貯金できて中古でシボレーカマロのコンバチ買えてブイブイできて、今の女房をナンパできたのは禁煙のお蔭でしたし、いまだに若々しく(自画自賛)健康的で汗もキレイでオヤジ臭くないのは煙草と無縁、無煙だからなのでした。なので『禁煙のすすめ』をおすすめします。お金ももったいないし、若さももったないし、寿命がもったいないのですから。

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談。

参考文献 健康作り2016年8月号 国内外の煙草事情。

全身持久力がガンを撃退する!(武蔵小山温泉健康ブログ)


撃退!・・・。ま、予防と言いかえときましょ(笑)さて面白い文献を見つけてしまいました。全身持久力がガンを予防することが出来る!アメリカのナンタラカンタラというコホート研究論文によると、20年近く追跡調査をしました。それは持久力のある人の消化器系のガンによる死亡率について。年代別に最大酸素摂取量をもとに低体力群、中体力群、高体力群、の3群に分け、高体力群になるほど死亡率が少なかったというのです。

その他に大腸がん、肝臓がんも全身持久力が高い人は死亡率が低いという追跡調査の結果が!やはり運動はいい!ガンは日本での死亡率第一位!3,5人に一人がガンになると言われている昨今。全身持久力すなわち「走る」「泳ぐ」「温泉?」がガンにならない最高の良薬なのは間違いないでしょう!健康!最高!ガンふざけんな!あっちいけ!運動でさらに健康に!そしてグッバイ「ガン」フォーエバー!な健康生活をおくってまいりましょう!

武蔵小山温泉 清水湯 健運士の若旦那談。

参考文献 健康づくり2016年6月号 運動・身体活動のエビデンス。

 

運動してますか?温泉してますか?(武蔵小山温泉健康ブログ)


生活習慣病の減少、そして介護予防での運動の重要性。今、まさに「運動」の重要性がクローズアップされています。運動お嫌いですか?僕は大好きです。真夏の焼けたアスファルトを汗ダラダラでスローランニングする心地よさと太陽に焼き殺されるんじゃないかと思えるほどの充足感、ほんの2,30分の毎日のルーティンなのに一日のはじまりにあるかないかでは雲泥の違いが出るのです。まず心身の溌剌感が違う、運動後の温泉が沁みこむようで違う、水風呂の天国感が違う、そのあとのホットブラックコーヒーが最高に違う、昼オープンから夕方までの創作時間の頭の切れが違う、その後の夕飯の美味しい事っていったとんでもなく違う、子供たちとの会話が違って、仕事に対してのビジョンが勝手に天から降ってきて、風呂の掃除が終わってからの夫婦水入らずが違う。

そう運動こそこの病みかけた日本を救うことのできるひとつの希望ではないでしょうか。例えば生活習慣病の慢性期でも運動することによって適応が認められ、改善することされています。長生きはいい事ですが、理想は「健康的にイキイキポックリ」なのです。晩年は病気がち、これ本人も家族もキツイし、財源難の日本の介護財源もキツイ。カーブス通うのもいいし、僕みたいにお金をかけずにひたすら道を走るのもいいし、まずは始めてみませんか?「運動」そしてその後の「天然温泉」温泉入浴があるから頑張れるそんな単調でキツイ運動もご褒美があれば楽しくなるのさwww

武蔵小山温泉 清水湯 健運士の若旦那談

参考文献 健康作り2016年6月号 日本医師会「健康スポーツ医学委員会」の答申について

糖尿病は運動でしょう!そしてついでに温泉!(武蔵小山温泉健康ブログ)


インシュリン注射うってる身内がいました。見てて辛くなりました。「健康」って本当に大切!結局って結局運動、そして規則正しい生活、そして食事なんじゃないかなと思います。糖尿病で苦しんでいたのは僕のオヤジ。結局人工透析することになって生きる屍状態としか見れなかった晩年でしたね。でも身近で見ていた僕からはあれはどー考えても自業自得。食生活も運動生活も睡眠生活もてんでバラバラ病気にわざわざ自分からなっているようにしか見えませんでした。ちなみに大切な「運動」は糖尿病や脂質異常症の予防またすでに罹っている治療に効果があります。

その理由(機序)は骨格筋のインスリン抵抗値が改善されるとされています。霜降り肉のような骨格筋は食べると美味しいのですが、じつは牛、豚の霜降りはメタボ飼育から出来上がった脂肪肉といっても過言ではないでしょう。そんな運動不足の霜降り肉はそのままインシュリンを使い切り、糖尿病にまっしぐらなのです。だから今赤身肉が流行ってるのかも(笑)と、こんな霜降り肉をもっている自分自身だとしても「運動」は間違いなく骨格筋のインシュリン抵抗値を向上させ、血糖値を下げることができるのです。特別な運動など必要ありません。そもそも歩くことからはじめましょう!心拍数の目安は50から60拍。話しながら続けられる程度。バディーがいなければ自分自身と心で対話できるぐらいの軽い運動。一日20分程度でいいのです。運動後はご褒美に温泉これですよ!心と体の解放!これが健康に糖尿病に寄与しないわけないじゃないですか!

*すでにインシュリン注射をしている場合は医師の指導が必要になります。糖尿病は1型、2型そして予備軍がいます。それぞれ医師の指導に則ってください。

武蔵小山温泉 清水湯 健運士の若旦那

参考文献 健康づくり2016年6月号(糖尿病の運動指導)

いま注目をあつめるアクアフィットネス!(武蔵小山温泉健康ブログ)


いわゆる「水中運動」アクアフィットネスは温泉を利用した「水治療法」も含まれるのです。「水治療法」看護用語辞典から。『を使った理学療法の一種である。 をそのまま利用したり、蒸気や氷などに形態を変えたり、温水、冷水など様々に温度を変えて患部を刺激する 。 の浮力や水圧、流体抵抗などを利用した水中運動も水治療に含まれる。 運動機能を回復させるためのリハビリテーションを行う上で、重要な治療法の一つ』この水治療法の4つの特性が「浮力」「抵抗」「水圧」そして「水温」なのです。「浮力」は陸上の30パーセントから40パーセント。首まで浸かれば10パーセントから20パーセントに体重が軽くなる。無重力状態での状態は心身に与える寄与度はかなり高い。「抵抗」液体は空気より抵抗がデカイ。水中での筋肉の収縮運動は等速性(アイソキネティックス)なのでジムで専用器具を使わないでもいい運動をすることができる。(基本風呂の中で運動は禁止ですけど、可能性の話として)「水圧」は全身の血流が向上する。

とくに下半身に滞りがちな血液をカラダの上方に押し上げる作用に優れている。また、水圧は肺を圧迫して呼吸筋が鍛えられることで心肺機能が向上することも期待できる。水圧は血圧を下げる効果もあるため普通運動で血圧が下がらない血圧高めのハイリスク高血圧者の水治療法はパラダイムとなっている。「水温」水中運動の適温は30度から32度とされている。温泉は40度前後高めだがカラダを冷やさないという効果がある。適度な運動のあとの水風呂その冷温浴が自律神経を刺激して免疫力を向上させるため温泉を使った「アクアフィットネス」は今後注目されると思います。すなわち「水治療法」が今後のトレンドになるでしょう。未来預言者の若旦那より(笑)

武蔵小山温泉 清水湯 健康運動指導士の若旦那

参考文献 健康づくり「アクアフィットネスによる健康作り」、看護用語辞典

*今後の課題 アクアキネシスの考察、高齢者の水中運動、健運士のアクアフィットネスの役割、健運士の「まちづくり」運動後の楽しいコミュニティーつくり。

運動&温泉健康法!(武蔵小山温泉健康ブログ)


健康に運動が大切なのは当たり前田のクラッカー!?なのです。でも運動といっても道場に通って空手バカにならないといけないなどとはちがうのです。運動は日常生活のごくありふれた動作のなかにあるのです。買い物にいく自転車、歩く、買い物籠をもつ、など、子供と公園に遊びに行く、通勤、通学の駅までの徒歩、電車のつり革につかまったままの立つ姿勢、仕事での荷物を持つ動作、またその筋力動作、洗濯や家事それらも運動じゃいでしょうか。立ち姿をすこし姿勢をのばすだけでも消費カロリーはかわります。それら「運動」を日々行っていて、&温泉を日々取り入れることはそれはすなわち「健康」の直道であり、近道であり、崩れざる行いやすい健康活動なのです。

とくに家事を行なう中で使う筋肉や運動量は思いのほか高いのです。気がつかないうちに生活レベルで運動していることを忘れないでください。そして運動にはウオーミングアップそしてクールダウンが必要なのです。そう運動&温泉。日々の生活に「天然温泉」を取り入れるだけで崩れざる健康生活が送れるのです。今日も健康温泉が沸きに沸いています。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております!

武蔵小山温泉 湯太郎(うーんペンネームに迷うな~)

銭湯のオヤジが「健康づくり」を読んでみて。(武蔵小山温泉健康ブログ)


みんな元気に、健康日本!健康長寿になれば無駄な医療費が削減で来て一石二鳥!でもこれ正論でしょう。僕も死ぬときは「ピンピンコロリ」誰にも家族にも迷惑をかけ死にたくはないのです。できれば死ぬ間際に畳をひっくり返して腹を掻っ切って果てたい願望があるのです。さてどこか武士の佇まいがあるようなないような若旦那ですが、健康は一日にしてならないけども「健康になる!」ときめることが大切で、決めた瞬間からすでに健康の直道に入っているのではないでしょうか。健康の要因で健康的な血管づくりも重要な要因なのです。「高血圧」これは健康を阻害する大きな要因。日本における高血圧者数は4300万人といわれていますが高血圧になると何がダメかというと動脈硬化、脳こうそく、心筋梗塞といった疾病w誘発する要因になるのです。そしてその予防には運動がいいと言われています。

とくにアメリカの心臓病協会が2013年に発表した18歳以上の5223人の降圧効果は「高血圧者は降圧効果が高い」、「週3日でも効果あり」「中強度以上の運動強度で」「1回30分から45分の運動を」「「週150分未満でも効果的」「レジスタンス運動は低強度で」と結果が出ています。そのメカニズムは末梢血管抵抗の低下、運動の継続で新生血管が増えること、運動による利尿の促進、循環血液量減が要因とされています。わかりやすく言えば運動は有酸素運動(スローランニングを含む持久的な運動のことです)飽食の時代、生活習慣病の一因でもある「高血圧」日々の生活を見直して運動を取り入れ、バランスのいい食べ過ぎない生活習慣を確立しつつ、天然温泉にものんびり浸かりながら健康を創っていきたいものです。

武蔵小山温泉 しみずゆ 健康運動指導士若旦那談。

参考文献 「健康づくり」高血圧者への運動指導法。