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総入れ歯だったオヤジがおしえてくれたこと(武蔵小山温泉健康ブログ)


何だか知らないけど死んだオヤジ虫歯でもないのに総入れ歯にしたときがありました。今考えると取り返しの出来ないことをしたと「バカオヤジ」と思ってしまいます。それは最近とくに喧伝されてる「8020運動」これ80歳の時に20本の歯をのこそう!というムーブメントなんです。かなり一般的になってきましたが歯と健康の相関はかなり高く、切っても切れない関係となっています。そもそも歯を磨かないと口内の菌が食道を通って体内に入ります。統計では歯科患者の高血圧症は20,7%。高脂血症8%。糖尿病5,8%。心臓疾患3,5%と発症比率が高い状態にあると言われています。総入れ歯のオヤジに話は戻りますが、歯がなくなったあたりから若年性の痴呆がはじまりました。

眠気を覚ますのにガムを噛むのと同じことで食事のとき固いものを噛むことは知らずに脳に刺激を送っているのです。歯の無くなったオヤジのボケははやかった~。だからこそ健康の基礎となる「歯」これこそ本当に大切にしていただきたいですね!そして健康温泉!骨格は大切にしましょう!毎日歯磨き!毎日温泉!毎日親孝行!日ごろの健康増進活動と日ごろのおこないが本当の健康人生を送れる礎となることでしょう!

武蔵小山温泉 若旦那太郎

参考文献 健康づくり P26健康体力づくり情報

みかんがオレンジ色なのには意味があるらしい!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


いよいよインフルエンザの季節がやってきました!空気が乾燥してくるとテキメンです。人が集まるところはとくに要注意。武蔵小山温泉の大事なスタッフさんもひとりでも欠けたら大変なのでインフル予防に全員若旦那社命(!?)でマスク着用となっておりますのでご了承ねがいます。さて海に行けなくなるので絶対風邪にかかりたくない若旦那ですが、「座して風邪をひく」ことも武士の恥なのでこの時期になるとみかんを鬼のように食べまくります。とくに旬が終わりかけの頃は10キロケースで2000円ぐらいまでさがるので大量買いして冷凍保存。一年中あの憎っくいオレンジ色のみかんでビタミンCを大量摂取!

マジオーガニックビタミンCが体中を駆けめぐり風邪ウイルスが侵入できないタフなカラダに変貌させることができるのです。そーみかんが冬にオレンジ色になるのは「わたしを食べて~」と「ビタミンいっぱいよ~」とカラダを目立つ色にぱんぱんに熟れさせてアピールしている訳です。季節の旬な食材を適時摂取するそれは健康の直道であり健康の近道なんですよね。今日も健康温泉が沸きに湧いています。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております!

武蔵小山温泉 若旦那太郎

 

座りすぎってよくないのしってました?(武蔵小山温泉健康ブログ)


これぼくもそうなんです!食後のテレビそして家族団らんを大切にする若旦那家族はけっこうソファーに座ってる時間が長いのです。最近注目されている「座位時間」これが長いほど「2型糖尿病」「心血管疾患」「総死亡」のリスクを高めるのです。最近までエビデンスがはっきりしてなかったのですが豪州の22万人以上の座位時間の筆記の統計であきらかになりました。座位時間が長くなるほどに総死亡数の関連が大きいと結論付けることができた。でも食べてごろりもいいけどやはり胃がもたつくようなときもあるときは、食後の軽い散歩が健康にはいいかななんて本能が教えてくれるような気がします。

そんな本能の声を大切にする人ほどじつは健康じゃいかなと思うのです。本来人間は死に向かって生きています。健康でいることが当たり前のようだけど実は「生老病死」という死ぬ、怪我する、病気になるというベクトルに向かっているわけです。そのベクトルをすこしでもかわそう、遠回りしようと健康活動しているのが我々悪あがき健康症候群の人々なのです。でもいいじゃないですか悪あがきでも風呂上りがさっぱりその場だけでも心が晴れれば!気持ちよければ!幸せを感じれれば!すなわちその儚さのなかに幸不幸は内在して努力の中に喜びがあるのですから!なので座りすぎそしてその前の食べ過ぎこれは健康に良くないですよというお話でした~(笑)

 

武蔵小山温泉 若旦那太郎

参考文献 健康づくり P24運動身体活動のエビデンス

銭湯は「健康格差」解消のさきがけ!(武蔵小山温泉健康ブログ)


最近、おかしな政治家がはびこってるので立候補しようかとマニュフェストを作成している若旦那太郎です。最近ただの若旦那から若旦那太郎に変更しました。こっちのほうがいいでしょ(笑)ぼくの経典「健康づくり」に気になる言葉がのってました。「健康格差」なにかというと「地域や社会の経済格差における健康格差」(趣意)のことなのです。経済的な差が健康に影響する。どこかで聞いて様な格差。経済的な格差が学力しいては学歴に影響するつい最近までニュースでかなりの確率で目にしてきました。経済力で学歴も健康も買える時代言いかえればそんな感じでしょうか。なんか両方に共通しているのは「愛」がない。そーなんです金がある奴がいいとこ総取りになってる構図が貧乏銭湯からはじまっている僕からするとイライラしちゃいますね。

さて健康格差が経済力によって広がる世の中でもどこまでも庶民の味方の銭湯!そう二つの天然温泉があっても銭湯価格の武蔵小山温泉はどこまでも庶民価格そして庶民の味方!所得が少ないから喫煙率が高いとかそんなの関係ない。個人の生活習慣と健康意識の問題だから気持ちがあれば喫煙なんかしないものなんです。それよりも460円という横並びの価格には理由があるのです。公衆の人々がそれでも無理なくはいれる価格設定それこそ法律で価格は決められています「物価統制令」という法律で。だからこそ銭湯で健康入浴こそが健康格差を解消する最高の解決策でしょう。スポーツクラブなんかいかなくても鍛えられるんです。健康になりたかったら武蔵小山温泉ですよ奥さん!だって若旦那が健康の専門家ですから(笑)字余り。

武蔵小山温泉 若旦那太郎

参考文献 健康づくり 健康格差とソーシャルキャピタル

クアオルト!とは。(武蔵小山温泉健康ブログ)


ドイツ語で「治療、療養、保養のための滞在」の意味のクアと「場所地域」のオルトが合わさった「クアオルト」これからの健康のひとつの方向性になるかもです。むかしからいう転地効果。湯治な温泉地で健康増進をはかる日本人の英知といってもいいでしょう。それが遠いドイツでもクアオルトという概念が発達していると言うのです。ドイツでは国認定の保険適用の自然療法が認められている健康先進国です。とくに銭湯健康法に通じるのは「土壌由来」温泉や泥蒸気。

「海」海水、海風。「気候」太陽光、正常な空気。「クナイプ」水療法で治癒力を高める。保養公園がちかくにあるとか認定されるには高い基準があるけど、この概念を日本の観光地、温泉地でも根付かせようという動きもあるようです。じつは東京も温泉地。温泉の数はとても多いのです。今後「日本型温泉保養地」が増えてくる中で「銭湯温泉保養地」も東京のど真ん中で砂漠のオアシス的な感じで増やしていくことは銭湯の価値を高めることでしょう。

武蔵小山温泉若旦那談。

参考文献 健康づくり クアオルトによる健康づくり・まちづくり

飲んだら(湯に)つかるな。飲んだら(汗)かくな。(武蔵小山温泉飲酒は入店禁止ブログ)


風呂上りの生ビール!これ最高!です。まさに至上の幸福!これにまさる幸福感はないでしょう。さて風呂上がる前のビールこれはアウト!です。飲酒後の入店は禁止しています。これから忘年会シーズン!ちょこっと飲んだつもりがけっこうの量をのんでいてついつい気分がよくなりそのまま風呂でもはいろうか、それは事故の元なのです。飲酒チェッカーも用意していますので酩酊している可能性のある方はテストすることもありますのでお越しの際はお気を付けください。さてアルコールは利尿作用が高いのでそもそも脱水症状になっていることもあります。そこへサウナや温泉にはいることは危険このうえない行為なのです。

風呂入浴で死亡するケースはヒートショックその他にこの飲酒による入浴事故となっております。「はー!極楽極楽♪」と気持ちよさげに風呂にはいっていたら本当に極楽にいってしまった。そんなことがないようご入浴の際は決してアルコールを飲まないでください。アルコールは風呂上りこれで決まりです!

武蔵小山温泉 若旦那太郎

参考文献 健康づくり 健康づくりQ&A

 

糖尿病予防に腸内細菌が注目!(武蔵小山温泉健康ブログ)


糖尿病は日本の代表的な疾患といえるでしょう!原始の時代に糖尿病はなかったといわれています。なぜならば食べ物が少なかったからです。そう糖尿病はただの贅沢病なのです。活動指数と栄養指数のバランスが崩れただけの話。満腹にカロリーオーバーで食べたとしてもお相撲さんのようにハードなトレーニングを毎日積んでいれば糖尿病にはならないでしょう。量のバランスであり、質のバランスなのです。運動は有酸素運動、レジスタンス運動(骨格筋の増大をはかる運動)今の時代は食事の前後に狩猟にいく習慣はないので運動をするのは必須となります。だから食べることが好きな人、飲むのが好きな人は食べた分は動かないといけないのです。

その関連性だけはきっちり自覚していないといずれ糖尿病になってしまいます。だれでもなる病気それが糖尿病です。でも誰でも予防できるのも糖尿病なのです。かりに糖尿病なってしまった後も運動はと糖尿病を改善してくれます。だから運動習慣が大切なのです。さて最近腸内細菌が糖尿病となにかしら関連があるといわれています。まだ詳しくはわからないのですが肥満でもない日本人が糖尿病に発症するケースがあり、そのメカニズムに腸内細菌が関係している可能性があるのです。ちなみに腸内細菌は温めることがいいとされています。糖尿病になりたくなかったら「運動」そして温活。普段から運動習慣を身につけていこうではありませんか。

武蔵小山温泉 若旦那太郎

参考文献 健康づくり 特集 糖尿病の一次予防から三次予防における運動の役割

お隣さんタバコで年間1万5000人死亡!(武蔵小山温泉禁煙ブログ)


ぼくの造語「お隣さんタバコ」これ「受動喫煙」「二次喫煙「間接喫煙」のことです。う~ん言い得て妙。さすがです(自画自賛)この悪しき喫煙の害毒で科学的にエビデンスがある病気は「肺ガン」「虚血性心疾患」「脳卒中」「SIDS」(幼児突然死症候群)などがあります。ふざけんなって感じです。この吸いたくないのに吸わされちゃう喫煙によって死亡する総計は15000人(年間)まさに大量殺人です。肺ガンが2480人、虚血性心疾患4460人、脳卒中8010人、特筆すべき点はそのうち10430人が女性が被害に遇っているということなのです。なんと男性の2倍!そして子供の喘息の原因としてもタバコの受動喫煙が指摘されています。

最近上野のパンダのニュースをよく目にします。あのママパンダの母性本能!そして赤ちゃんパンダのおてんばぶり。体毛がピンク色にみえるのはママパンダがかわいいかわいいと舐めるその唾液の色だってしってました?動物でさえその強烈な母性本能。タバコで子供、母親、女性の健康が害されている現実にパンダのような母性愛そう人間愛があれば、もう少しタバコの害毒に対してもっと気を遣わなくてはいけないことを自覚するはずではないかと思います。でなければやはり好喫煙家は動物(パンダ)以下ということじゃないでしょうか。そしてとくに飲食店経営者は最低分煙、いっそのこと禁煙店にするべきでしょう。あの名店焼肉和田さんなんかとっくのとうに全面禁煙ですよ。それでも予約の取れない大繁盛店です!もうきめる時です。一流店は禁煙この流れは変わらないでしょう。

武蔵小山温泉 若旦那太郎

参考文献 健康づくりp25健康づくりQ&A

 

 

「出会いの湯」銭湯はいいことしてんな~(武蔵小山温泉健康ブログ)


むかし引きこもりだったときがあります。ケンカして後ろからビール瓶で殴られたとき顔を切っちゃいましてちょっとモテキャラで生きていたのでショックをうけちゃいました。もう俺にはいちゃいちゃしてくれる可愛い女の子とも遊べなくなるナンパもできなくなるなんておもったらそりゃ引きこもりにもまりますよ旦那!さて高齢化社会の真っ最中!どんどんおじいちゃんおばあちゃんが増えてきます。そーなんです。僕たちもおじいちゃんおばあちゃん予備軍!まさにウオーキングデッド!

そんな中、引きこもっちゃう高齢者のかたが存在するの知ってますか?その引きこもり?閉じこもり?それには2種類あって身体に障害がなくても外出しないタイプと身体に障害があって外出できないに分けられます。そこで大切な指標が「外出頻度は高齢者の健康指数」ということなのです。そもそも閉じこもりは不健康の原因。身体機能を低下させる要因なのです。わりと健康だけど外出しないと言う方は社会との接点がない、または少ない、そこで「社会関連性」「社会的ネットワーク」がある品川区の「出会いの湯」は品川銭湯組合が率先して作り上げた社会ネットワークの最先端であり、人と人を結びつけるハートウオーミングネットワークなのです。ここに集うおじいちゃん、おばあちゃんはおじさん、おばさんというほうが似合うくらい若々しく、元気にあふれているのです。元気で幸せな老後。人生の総仕上げの時、友達にあふれて生活機能(QOL)も向上しつついつまでも自分の事は自分で出来る活力あふれた生活をしたいものです。

武蔵小山温泉 若旦那談

参考文献 健康づくり高齢者の健康づくり。介護予防

運動はいいのだ!(武蔵小山温泉健康ブログ)


偏差値は低いけど、IQはそこそこ高い若旦那です(笑)当然ですけど運動はいいのです。なにがいいかって精神的にいいですよ。とくにサーフィンなんて運動の域を超えちゃってます。ハワイのサーファーはそれこそ神のような存在です。さて国立がんセンターが研究発表した「多目的コホート研究」4大疾患のなかの循環器疾患の発症リスク低下には運動が効果的との結果を示した。

それは身体活動が増えるほどに循環疾患リスクが低下するということではなく、「一日当たり5~10メッツ・時間」程度が有効となった。それは歩行2~4時間、ジョギング1~2時間!けっこうな時間ですが。ただそのレベルに達していなくても日ごろから運動または身体活動をすることが脳卒中や冠動脈疾患などの循環器疾患の予防に効果的と言われています。そうなりますと温泉に来るときはなるべく歩いてきてそのまま温泉で心と体の洗濯。ひょっとしたらそれが健康と長生きの源泉になるのではないでしょうか。

武蔵小山温泉 若旦那談。

参考文献 健康づくりDATABOX