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リトリート銭湯(武蔵小山温泉健康ブログ)


日本が高齢化に突き進む中、いやまして銭湯の存在価値が高まっているように感じます。それは人生の避難場所としてまた人生の安全地帯として長い人生行路のなかで傷ついた船体を修復するようにそして新しい船出を喫するように、人生にはドッグが必要なのです。それが町の銭湯であり、明日への希望の灯台でもある銭湯なのです。

甘いお汁粉に人匙のお塩が必要なように人生にも温かな心も体も温熱作用を施し、心身ともに休息し、充実し、新たな第二の人生を築いていくことが大切になってきます。リトリート銭湯またの名を湯トリート銭湯。今日も明日も心と体の安息の場所となることでしょう。

武蔵小山温泉 若旦那談。

バイブラ銭湯!(武蔵小山温泉健康ブログ)


浴槽のなかにあるバイブラ。バイブラとはぶくぶく泡のお風呂のこと。このなんてことのない泡泡ちゃんですが、泡の効能をちょいと調べてみました。まずは揺らぎの精神的な安定。自律神経系に作用するとおもわれます。炎のゆらぎ、ユーミンの歌ごえの1/fゆらぎ。大気のゆらぎにも似た泡のゆらぎ、この中包まれるだけでどこか心身ともに癒されるのはまちがいないでしょう。

またはマッサージ効果、下から無限に湧き出すバイブラの泡は体を筒みこみ、血行を良くし、心身ともに健康増進効果を促します。また、浴槽の温度を一定にする効果もあります。普通高温は上に低温は下に二層に温度帯ができてしまうのを防ぐ二次効果もあるのです。ゆっくりとのんびり優しくカラダを刺激されたい方にうってつけのバイブラ風呂。今日もゆらゆらぶくぶく浴槽から湧き出ています。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!

武蔵小山温泉 若旦那談。

マインドフロネス能動的瞑想の果てに。(武蔵小山温泉健康ブログ)


マインドフルネスまたの名をマインドフロネス。そんなまたの名をマイドフロネス「毎度風呂ねす」!(笑)これなんなのかというと最近銀座青山当たりのエリートビジネスマンあたりが毎日実践している「ストレス軽減」「集中力アップ」の実践方法なんです。なんとなく「禅」にも似ていて大昔海外で精神修養に禅が流行ったように怪しげな宗教臭を取り除いてある意味ヨガ化したのがマインドフルネスといわれています。

これほとんど瞑想に近い。そしてこれを風呂で実践するところにこの「マインドフロネス」の醍醐味があるのです。ただでさえアルファー波が脳内ホルモン的に天から降ってくるように満たされていくのに、能動的にマインドフロネスをすることで今の自分が風呂にはいることによってアップローディングされていくとなるともー何でもできる自分を獲得できるということ何ではないでしょうか。マインドフロネスまじで今後の科学的解明が必須となってきます。

武蔵小山温泉 若旦那太郎談。

喫煙アップツーユー!(武蔵小山温泉健康ブログ)


去年ハワイオアフにいってまいりました。やっぱハワイは夢の島。でも気になったのは案外ホームレスの方方が多いんですよね。これは光が強いと陰の部分も生まれる構造なのかなと思いました。ハワイローカルに聞いたところ原因はいくつかあるのですが、世界中のリッチピーポーがこぞってハワイの土地を買っているらしいのです。有名なカハラ地区など。そして土地神話なるものが存在していて年率でバブルが続いているのです。土地が下がらない。世界のセレブが買い続ける小さな島当然値崩れしません。でそれにより普通の庶民にしわ寄せが襲いかかってくるそれは土地高騰による家賃高騰。家賃が払えなくなった人々が追い出されてホームレス化していったというありがた迷惑なスパイラル。

アラモアナビーチパークの茂みにかなりのテントが建ってます。楽園にも暗部があるのですね。さてそんなハワイのダイヤモンドヘッドの裏でサーフィンしていた時、ジェットスキーでやってきたライフガードが「ヘイユー!サメの尾びれが見えたらしいぞ、サーフィンを続けるか、岸にもどるかアップツーユー!(お前次第だ!)」といわれソッコー全力パドルで岸にもどっていったのは当然の行動でありました。ある日、本を読んでいると喫煙者のガン罹患リスクは最大3倍!とありました。僕だったらソッコー禁煙。さーあなた次第です。

参考文献 健康つくり6月号2018 P22

武蔵小山温泉 若旦那談。

超絶冷え冷え体感銭湯ここにあり!(武蔵小山温泉健康ブログ)


夏といえばプール!でも区営のプールってもうほとんど満員電車並み激混み。水温も案外高い。さて最近の酷暑これ完全に危険ゾーンを振り切っている感じ。温暖化というか高温化でしょう。でも本当のところ暑い夏好きです!そんな暑い夏を健康的の乗り越えたい美しさと強さがそなわった貴女にさらなる健康増進プロポーサル!武蔵小山温泉はどこまでも前向き!美への貪欲!美味しいものを食べたい!爆睡したい!そんな方々の最強の味方なのです!そこで武蔵小山温泉の超絶おすすめお風呂!それはなななななんと都内屈指の黒湯天然温泉を水冷式冷却システム(通称チラー)でキンキンに冷やした「天然温泉水風呂」なのです!

今この季節その水風呂しかはいらないというお客さまも多数!完全に18度設定の冷却天然温泉がひえっひえの天然鉱泉になって肌を心を潤してくれるのです。こんな夏は頭からずっぽりはいっちゃいましょう!さらにこの天然鉱泉水風呂!ナノバブル化していて「美肌」は当然の如く、育毛にも効果あり!若旦那が禿げそうで禿げないのかこのためか!さて夏も最中、容赦ないこの息苦しい季節、都会のジャングルの中のオアシス武蔵小山に君臨する武蔵小山温泉でひと時の涼風を感じて見てはいかがでしょうか。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております!

武蔵小山温泉 若旦那談。

健康銭湯ここにあり。(武蔵小山温泉健康ブログ)


二の腕カッチカチの若旦那です。毎晩お風呂掃除が終わってから夫婦水入らずでサウナにはいります。どうせ汗をかくなら腕立て100本、ツイスト腹筋100本を日課にしているのです。お蔭様で齢(よわい)50歳にして『二の腕』パッキパキでございます。さてサウナの効能で主なものをまとめてみたいと思います。

①発汗作用

②血行促進

③睡眠促進

④疲労回復

⑤免疫力向上

などなど特に血管収縮そして緩和による循環器能向上はフレッシュな血液を身体の隅々まで行き渡らせることができ、大量の発汗作用により疲労物質を排泄し血行促進、適度な疲労感から睡眠促進、食欲促進、最終定期には夫婦円満、家庭円満とサウナ効果には枚挙に暇がない状態に陥ってしまうのです。

毎日サウナ、毎日天然温泉!これがクレージーな夏の太陽に打ち勝つ最強にして最高の健康法なのです。

武蔵小山温泉 健康運動指導士 若旦那談。

総入れ歯だったオヤジがおしえてくれたこと(武蔵小山温泉健康ブログ)


何だか知らないけど死んだオヤジ虫歯でもないのに総入れ歯にしたときがありました。今考えると取り返しの出来ないことをしたと「バカオヤジ」と思ってしまいます。それは最近とくに喧伝されてる「8020運動」これ80歳の時に20本の歯をのこそう!というムーブメントなんです。かなり一般的になってきましたが歯と健康の相関はかなり高く、切っても切れない関係となっています。そもそも歯を磨かないと口内の菌が食道を通って体内に入ります。統計では歯科患者の高血圧症は20,7%。高脂血症8%。糖尿病5,8%。心臓疾患3,5%と発症比率が高い状態にあると言われています。総入れ歯のオヤジに話は戻りますが、歯がなくなったあたりから若年性の痴呆がはじまりました。

眠気を覚ますのにガムを噛むのと同じことで食事のとき固いものを噛むことは知らずに脳に刺激を送っているのです。歯の無くなったオヤジのボケははやかった~。だからこそ健康の基礎となる「歯」これこそ本当に大切にしていただきたいですね!そして健康温泉!骨格は大切にしましょう!毎日歯磨き!毎日温泉!毎日親孝行!日ごろの健康増進活動と日ごろのおこないが本当の健康人生を送れる礎となることでしょう!

武蔵小山温泉 若旦那太郎

参考文献 健康づくり P26健康体力づくり情報

みかんがオレンジ色なのには意味があるらしい!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


いよいよインフルエンザの季節がやってきました!空気が乾燥してくるとテキメンです。人が集まるところはとくに要注意。武蔵小山温泉の大事なスタッフさんもひとりでも欠けたら大変なのでインフル予防に全員若旦那社命(!?)でマスク着用となっておりますのでご了承ねがいます。さて海に行けなくなるので絶対風邪にかかりたくない若旦那ですが、「座して風邪をひく」ことも武士の恥なのでこの時期になるとみかんを鬼のように食べまくります。とくに旬が終わりかけの頃は10キロケースで2000円ぐらいまでさがるので大量買いして冷凍保存。一年中あの憎っくいオレンジ色のみかんでビタミンCを大量摂取!

マジオーガニックビタミンCが体中を駆けめぐり風邪ウイルスが侵入できないタフなカラダに変貌させることができるのです。そーみかんが冬にオレンジ色になるのは「わたしを食べて~」と「ビタミンいっぱいよ~」とカラダを目立つ色にぱんぱんに熟れさせてアピールしている訳です。季節の旬な食材を適時摂取するそれは健康の直道であり健康の近道なんですよね。今日も健康温泉が沸きに湧いています。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております!

武蔵小山温泉 若旦那太郎

 

座りすぎってよくないのしってました?(武蔵小山温泉健康ブログ)


これぼくもそうなんです!食後のテレビそして家族団らんを大切にする若旦那家族はけっこうソファーに座ってる時間が長いのです。最近注目されている「座位時間」これが長いほど「2型糖尿病」「心血管疾患」「総死亡」のリスクを高めるのです。最近までエビデンスがはっきりしてなかったのですが豪州の22万人以上の座位時間の筆記の統計であきらかになりました。座位時間が長くなるほどに総死亡数の関連が大きいと結論付けることができた。でも食べてごろりもいいけどやはり胃がもたつくようなときもあるときは、食後の軽い散歩が健康にはいいかななんて本能が教えてくれるような気がします。

そんな本能の声を大切にする人ほどじつは健康じゃいかなと思うのです。本来人間は死に向かって生きています。健康でいることが当たり前のようだけど実は「生老病死」という死ぬ、怪我する、病気になるというベクトルに向かっているわけです。そのベクトルをすこしでもかわそう、遠回りしようと健康活動しているのが我々悪あがき健康症候群の人々なのです。でもいいじゃないですか悪あがきでも風呂上りがさっぱりその場だけでも心が晴れれば!気持ちよければ!幸せを感じれれば!すなわちその儚さのなかに幸不幸は内在して努力の中に喜びがあるのですから!なので座りすぎそしてその前の食べ過ぎこれは健康に良くないですよというお話でした~(笑)

 

武蔵小山温泉 若旦那太郎

参考文献 健康づくり P24運動身体活動のエビデンス

銭湯は「健康格差」解消のさきがけ!(武蔵小山温泉健康ブログ)


最近、おかしな政治家がはびこってるので立候補しようかとマニュフェストを作成している若旦那太郎です。最近ただの若旦那から若旦那太郎に変更しました。こっちのほうがいいでしょ(笑)ぼくの経典「健康づくり」に気になる言葉がのってました。「健康格差」なにかというと「地域や社会の経済格差における健康格差」(趣意)のことなのです。経済的な差が健康に影響する。どこかで聞いて様な格差。経済的な格差が学力しいては学歴に影響するつい最近までニュースでかなりの確率で目にしてきました。経済力で学歴も健康も買える時代言いかえればそんな感じでしょうか。なんか両方に共通しているのは「愛」がない。そーなんです金がある奴がいいとこ総取りになってる構図が貧乏銭湯からはじまっている僕からするとイライラしちゃいますね。

さて健康格差が経済力によって広がる世の中でもどこまでも庶民の味方の銭湯!そう二つの天然温泉があっても銭湯価格の武蔵小山温泉はどこまでも庶民価格そして庶民の味方!所得が少ないから喫煙率が高いとかそんなの関係ない。個人の生活習慣と健康意識の問題だから気持ちがあれば喫煙なんかしないものなんです。それよりも460円という横並びの価格には理由があるのです。公衆の人々がそれでも無理なくはいれる価格設定それこそ法律で価格は決められています「物価統制令」という法律で。だからこそ銭湯で健康入浴こそが健康格差を解消する最高の解決策でしょう。スポーツクラブなんかいかなくても鍛えられるんです。健康になりたかったら武蔵小山温泉ですよ奥さん!だって若旦那が健康の専門家ですから(笑)字余り。

武蔵小山温泉 若旦那太郎

参考文献 健康づくり 健康格差とソーシャルキャピタル