ブログ

湘南と言ったらシラスでしょう!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


自称、湘南ボーイの若旦那です。とくに茅ヶ崎方面に出没するオヤジサーファーと自認しています。湘南にはいくつかの支部組織があるのですが、茅ヶ崎支部長はぼくのサーフィンの師匠なのです。(と勝手におもっています)さて、そんな夢のリゾート地湘南、本当に素敵な場所です。ハワイ以外で住みたい場所の候補といえば間違いなく湘南と答えるでしょう!そしてそんな湘南のなかでもとくに好きな場所が鎌倉。鎌倉といっても七里ガ浜周辺から江の島のふもとあたり、ふもとあたりの腰越はとくにいいのです。人なっこい人がなぜか多い、わかりやすい言い方がフレンドリー。

きっと昔から観光地という土地柄なのでしょう。地元民がとても温かい。本当に大好きです。そして4月まで禁漁している「シラス漁」が今は最盛期!朝獲れの生シラスの美味しいこと。シラスって結局イワシの子供なんですが、美味いに決まっているのです!そんな美味しい生シラスがすぐ近くの「しらすや」さんでいただいてきました。江の島にも134号線にも沢山の名店がひしめいていますが、僕はここ腰越の「しらすや」さんが大好き。お土産でも地のもののタコや生シラス、向かい側には有名なフライの名店もあります。そしてその隣の腰越漁港の駐車場の中にある料金所のおばさまは地元の漁師の奥さま。地のもののワカメをよく買うんですがこれが絶品!ワカメサラダ、味噌汁の具、韓国風サラダになんでもよく合います。人情あり、風光明媚な旅情あり、綺麗な海にパーフェクトな波、どこか大らかで、一度は住んでみたいとおもってしまう素敵な土地なのでしょう。さー今日も新鮮な心あたたまる温泉が沸きに沸いています。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております!

武蔵小山温泉 風呂サーファー

しらすや 腰越

0467-33-0363

神奈川県鎌倉市腰越2-10-13

腰越漁港前店11:00~22:00(L.O 21:30)

木曜定休日

販売所8:30〜16:00
(禁漁時期は休業)
▼清水湯からのアクセス

アブラツボの海はツボにはまります。笑(武蔵小山温泉グルメ散歩)


夏がく~れば思い出すはるかなツボ~♪アブラツボ~♪僕は三浦海岸の油壺(アブラツボ)が大好きです。油壺には三つの海岸があるんです。そのうちのひとつ地理的には油壺の突端のマリンパークの手前の右側のシーボニアの少し先の海岸が横堀海岸というところにみなとやという海の家があるのですが、ここの焼きイカが絶品なんです!なんとなく愛想のないおばちゃんがいとなんでいるのですが、僕の見立てではきっといい人なんです。で横柄なお客さんには態度が急変して無愛想になるのですが、フレンドリーな海の男系の僕なんかはすぐに打ち解けていい感じのおばちゃんになるので、夏の海水浴のひと時、泳ぎ、遊び疲れたあとの日影で一服的な海の家でのくつろぎ感は、生きてて最高的な喜びを夏の日差しをうけながら浸ることができるんです。

DSC_5012DSC_5013DSC_5010

想像してみてください。磯遊び、海遊び、釣りや、波であそんでお腹がぺこぺこになっった時に、店前のグリルで新鮮なイカが猛烈に焼かれて南風にのってイカのうま味成分が凝縮した煙が鼻の孔めがけて襲ってくる幸せを。(笑)イカは身を悶えながら「焼くんなら美味しく焼いて~」と叫んでいるかのようにぐにゅーっとまがってくるのです。新鮮な焼きイカはどこまでも柔らかく、生で食べるより味わい深く、そして生ビールがどこまでもあうんです。そんな油壺の海は完全にツボにはまりまくるのは当たり前の前田さんなのかもしれませんね。♪

油壺 みなとや(海の家)夏季限定 (レンタルボート)
▼清水湯からアクセス

「すだて」はホントに「ナイスだて~」(武蔵小山温泉近郊レジャー紹介)


ついに「すだて」のシーズンがやってまいりました!皆さま。すだてってご存知でしょうか?簀立(すだて)こういう字で書きます。すだてとは潮の干満の差と魚が障害物の縁を入り込んでくる習性を利用して何もせずにお魚を大量ゲットするという夢のような魚とり遊びのことなんです。よくゴールデンウイークあたりから夕方のテレビニュースで取り上げられることが多くなりますが、そんなテレビを見ていていつかは「すだて」と思っていたのですが、子供たちがそれを見ていて猛烈に行きたい願望がつよくなったようで、「パパすだていこう!」「パパ真鯛食べたい!」とせがまれて、「それじゃしょうがないから明日行こう!」みたいなノリで早速いってまいりました。「すだて」最高ですよ!正直このブログを書くまでに2回も今年行っていきましたが、大量のお魚が何の罪もなくただ僕たちに採られちゃうためだけにすだてのなかで悠々と泳いでいるのは少し悲しいのと俄然、狩猟本能が呼び起されるのと、俄然美味しく食べてあげなくちゃいけない本能が沸騰してくるんです。

DSC_3540DSC_3580DSC_3598 DSC_3606DSC_3607DSC_3609DSC_3610DSC_3622

僕たち家族はアクアラインを渡ってすぐにある木更津の「実三丸」さんにおじゃましました。集合場所の港から船で沖のすだてまで行きます。沖と言っても水深はせいぜい30センチほどで子供にも安心です。一通り説明を聞いて、すだての中のお魚たちを一網打尽にしに繰り出します。説明の中で一つ大切なのは、たまに危険生物がいること、それはアカエイの棘だったり、たまに小さいサメがはいっていたり、ダツなんかは飛んでくるので危険ですが、ほとんどは漁師さんが事前に除去してくれています。ですから僕たちは食べて美味しいお魚だけを採ることに集中できるんです。たまの大物は見ず知らずの一緒になった他のお客さんと一緒に力を合わせて捕獲したりします。魚は当日の参加者で平等にシェアします。すだての素晴らしいのは、その他に漁師さんの奥さまたちが作ってくれる昼ごはんなんです。それが最高!木更津の特産でもある青柳(通称バカ貝)、アサリをふんだんに使った味噌汁、刺身、天ぷら、どれも最高です。近くの浅瀬を掘れば今食べた青柳やアサリも鬼のように採れるんです。すだて是非行ってみてはいかがでしょうか。費用対効果は完全に元が採れますので、魚が好き、海が好き、家族で楽しみたい方には最高の遊びじゃないでしょうか。すだて遊びのあとは清水湯の温泉もおすすめしておきます~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

すだて 実三丸

*期間 4月~8月一杯

ホームページ http://23.xmbs.jp/jitsusanmaru/

必ず潮まわりの確認と、予約を入れてください。自然との遊びですので天候などのアドバイスは必須になります。

①すだて遊び代金
├平日のみ:5,000円[大人]
├平日のみ:2,500円[子供(10歳未満)]

├平日以外:6,000円[大人]
└平日以外:3,000円[子供(10歳未満)]
※幼児(3歳未満)は無料!

②船代金
└1,000円
※幼児(3歳未満)は無料!
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

またまた見つけてしまいました!海鮮丼の美味しいお店(武蔵小山温泉グルメ紀行)


葉山に小さな漁港があるんです。その名も真名瀬(まなせ)漁港。両隣を森戸海岸と葉山海岸に挟まれているのでつい通り越してしまうのですが、小ぶりな砂浜と突き出た磯場は家族で海遊びするにはちょうどいい海岸なんです。しかも空気の綺麗な冬の季節なんかは雄大な富士山も見えるので絶景ポイントとしてもおすすめです。こんな夢のような穴場の海岸に更におすすめの海鮮丼屋さんがあるんです。

DSC_4877DSC_4881DSC_4878

そもそもシラス漁の網元ですから、仕入れる魚介類も新鮮そのもの!一口食べてここは最高!と唸ってしまいました!目の前の漁港では釣りもできますし、小さいながらビーチでは海水浴もオーケー!ある意味漁港の中なので海が荒れている時でも比較的安心!こんなすてきな真名瀬海岸にある「勇しげ」さんの新鮮な海鮮料理超おすすめですので一度訪問してみてはいかがでしょうか。きっと青い海と富士山と美味しい料理に心もカラダも奪われちゃうことでしょう!当然そのあとは武蔵小山温泉の温泉に心を奪われちゃってくだいませ。(笑)

 

☆シラスは春まで禁漁ですので、事前にお問合せくださいませ。

勇しげ

046-875-5525

神奈川県三浦郡葉山町一色2511-80

営業時間 11:30~15:00

定休日 木曜日

 
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

海が好きなオヤジのためにお墓を買ったら近くに美味しい海鮮丼屋さんを発見しました!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


皆さま海は好きでしょうか?僕は好きです。なぜならば子供の頃に夏休みになると「オヤジ」に連れて行ってもらったからなんです。それに子供の頃から水泳が得意で正直どこまででも泳いで行ける自信がありました。夏の焼けるような日差しのなか海の家の庇の下でかき氷やなぜか海の家で食べるとやけに美味しいラーメン。ちょっと贅沢して焼きイカ。夏の海のイメージはどこまでも健康的でそしてどこまでも家族的で温かい思い出がずーっと残っているものです。毎年、オヤジが連れて行ってくれた海は葉山や鎌倉逗子、若いころよく行った海だったそうです。海に潜れば小さな小魚やたまに大物の黒鯛なんかが目の前をすっと横ぎるときは子供ながら興奮したものです。そんなオヤジが死んで3年がたちました。

1359261316448135928070916613592622686901359262271499

海が好きだったオヤジ。「そうだオヤジの墓は海の見えるところにたてよう」と思い立ち、先日南葉山に墓所を購入したんです。はっきしいってナイスビュー!富士山も見えるし、相模湾も見えるし、小高い山にあるこの墓苑は三浦半島のなだらかな丘陵に海に向いて造成されているんです。そしてなんといっても天然の良港、佐島にも近く海の幸、山の幸も豊富である意味リゾート地に終焉の住処を購入したようなものなんです。だからちょっと葉山に海水浴のついでに墓参りができちゃう一石二鳥のナイスお墓なんですね。そこで早速美味しいお店を見つけちゃいました。そこもナイスビュー目の前の足元が海!そして目の前にでっかいフジヤマ!そこでおすすめなのは当然海鮮丼!海の潮風と真っ青に晴れわたった空と海にははさまれて、相模湾のとれたての美味しい海鮮丼を頬張ってみてはいかがでしょうか!近くにはサザエや魚など地のものの特売所もありますし、楽しい場所ですよ~。アフターは武蔵小山温泉の温泉で一日の疲れを湯船に流して、明日への活力源にしてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

海辺(うみべ)

046-857-4353

[平日]
昼 11:30~15:00
夜 17:00~21:00 (LO20:30)

[土日祭日]
11:00~21:00 (LO20:30)

[年末年始]
12/31~1/3まで休業
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

すしくいね~♪寿司割烹ともえ(巴)(武蔵小山温泉グルメ紀行)


やっぱ武蔵小山のお寿司といったら「巴寿司」でしょう!なんといってもネタが違います。新鮮、そして種類も多くて、旬のいいネタが必ずあって、食べたい時に食べたいネタがあるのが嬉しいんです。巴寿司さんのおかみさんも、地域に貢献していて、地域のお祭りでは大活躍しています。さて今回は家族でいつもはエンゲル係数が高すぎるので回転すしばかりいっているのですが、今回は、地元でナンバーワンと言われている、巴寿司さんに行ってきました。僕たち家族からすると巴寿司さんは高級すし店ですので、すこし気おくれしてしまうのですが、そこは上の娘がいる手前、「お父さんはいつでもこんな高級なお寿司をたべているんだよ」みたいな顔をして、いかにも常連ですみたいな顔をして常連さんが座るであろうTHEカウンターに鎮座しました・・・。(この時点で少し疲れている…。)昔読んだ、「美味しいぼう」というマンガに、お寿司は白身から味の淡白なものから食べると書いてあったのを思い出して、最初に「ウニ」くださいというところはいかにも玄人の常連さんぽいかなとここでも芝居を打ってしまいました。

ネタが超新鮮です!

ネタが超新鮮です!

うに最高!

うに最高!

ちょっと贅沢してみました。笑

ちょっと贅沢してみました。笑

本当に美味しい!

本当に美味しい!

 

 

やはり、高級寿司店だけあって、高級素材があるし常連さんが本来座るカウンターに座っちゃいましたから、カッパ寿司とか巻物ばかり頼むわけにもいかず、目の前にあったホタテなんか頼んじゃったりして、ちょっと優越感にひたってしまいました。(笑)でも、巴寿司さんは本当に美味し良いですよ。ネタもいいですが、玉子焼きも美味しいし、お吸い物も美味しいし、焼き物も、煮物も美味しいですし、割烹というだけあって、ただのお寿司屋さんじゃありません。夜のお寿司は高いイメージがありますが、それでもコスパはいいと思います。また、気軽にお寿司を楽しみたいなら、ランチもおススメですよ。お座敷もあるし、お子様連れでも食事しやすいですし、とくにランチのコスパは非常に高いので、おすすめです。土日のディナーは予約しないとなかなか食べれないかもしれませんが、一度、清水湯のついでにでもぶらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。きっと美味しいお寿司と美人女将が出迎えてくれますよ。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

寿司割烹巴(すしかっぽうともえ)

03-3782-2274

東京都品川区小山2-6-18

17:00~22:00

定休日 水曜日
清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

まってました!こんなお店。海鮮居酒屋ゆかわ(武蔵小山温泉グルメ紀行)


歳をとるとお肉よりお魚系のほうが恋しくなるのはなぜでしょう・・。と言っても週3は肉くってますけど・・。(笑)でも武蔵小山でお魚系というと巴寿司さんだったり、西海さんだったり有名店があるのですが、そんななか一階はお魚屋さん(しかも僕が行ったときは小さなサメが水槽のなかで泳いでいました。)元気のいい店員さんとすごく明るい雰囲気のお魚屋さんが併設する2階に居酒屋と海鮮料理を楽しめる「ゆかわ」さんがオープンしたんです。じつは「ゆかわ」さん武蔵小山温泉清水湯からもほど近い「美食通り」にある備長炭で焼いてくれる本格焼き鳥屋さんを営んでいるんです。

ネタがキラキラしてます。

ネタがキラキラしてます。

揚げ物もサクサク。ネタがいいですね~。

揚げ物もサクサク。ネタがいいですね~。

ランチでこのボリュームなんです。料亭のようです。

ランチでこのボリュームなんです。料亭のようです。

 

 

前から狙っていたのですが(笑)ランチがメインのグルメ活動なので、ランチのない「ゆかわ」さんになかなか行くことができなかったのですが、たまたまフェイスブックでとりあげられていたので、これ幸いと早速奥様と行ってまいりました。明るくて元気のいい店員さんに、迎えてもらって2階にあがっていくとすでにほぼテーブル席は満席。僕たちはカウンターに座りました。新しい無垢の木のカウンターから木の香りがして、それだけでいい感じになってきました。じつは僕は日本酒が大好きなんですが、銘柄を見ると、「十四代」とか「鳳凰美田」、「飛露喜」など超美味しい銘酒がそろっていました。ランチメニューの日替わり定食と日替わり海鮮料理を注文しました。

海鮮の美味しいお店が増えて嬉しい限りです。

海鮮の美味しいお店が増えて嬉しい限りです。

最近できたお魚屋さんの2階にあります。

最近できたお魚屋さんの2階にあります。

DSC_3086

 

お昼からこんな贅沢をしていいのかと思うくらい新鮮でまた美味しい海鮮料理絶品で昼から日本酒を飲みたくなってしまいました。こんな最高の海鮮と魚介料理、本格焼き鳥で鍛えた腕で武蔵小山の民の胃袋を満足させてくれることでしょう。お食事後は一階の新鮮なお魚屋さんでお刺身、新鮮な魚介類をお土産にかっていくのもいいかもです。武蔵小山パルム商店街の平塚橋方面の大きな自転車屋さんの前にありますので、武蔵小山温泉の温泉でひとっ風呂浴びて小腹がすいたら美味しい海鮮料理に舌鼓をならしにいってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

海鮮居酒屋 ゆかわ

03-6451-3997

東京都品川区荏原3-5-13 2F 2~3F

(3階もあり各種飲み会にも対応しております。)

営業日 11:30~14:30(L.O.14:00) 17:00~23:30(L.O.23:00)

 

 
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

湘南のシラス!(腰越漁港)


自称、湘南ボーイの清水湯の若旦那です。ところで湘南の前の海である相模湾は格好のシラスの漁場ってご存知ですか。毎年サーフショップの主催の地引網に行くのですが、(茅ヶ崎のチサンポイントのタイドサーフというローカルショップなんです。オーナーが超イケメンの超サーフィンが上手いんです!)必ずと言って良い程、大量のアジやスズキなどと一緒にシラスがごっそりとれるんです。地元の人は見向きもしないので、欲張りじじいの僕が独り占めしていつも持って帰ってくるんです。笑。

七里ヶ浜の朝日は最高です。

この量で1000円ぐらい。

そんな湘南にサーフィンに行くついでの楽しみが湘南名物のシラスなんです。湘南のどこの港でも直売していますが、僕がもっぱら購入するのは腰越の漁港(江の島の左側で七里ヶ浜、鎌高方面になります。)そこの漁港は釣り客の駐車場なのですが、午前7時から一般客も停められるし、結構駐車料金が安いのでよく利用しています。小さい腰越の山を越えてもすぐにいいサーフポイントですし、朝の朝日が昇ってくるときの七里方面の景色は本当に最高です。ちなみに生シラスがある時は迷わずゲットしておいたほうが良いです。

最高に新鮮!生醤油が合います。

現在は腰越漁港の前のお店で購入できます。

しかも人気商品なので早めに確保しておくほうが無難です。僕の場合は(いつでも大丈夫かはわかりませんが、お店のひとにサーフィンから戻ってくるまで取り置きしてもらっています。)この生シラスを熱々ご飯の上に贅沢にどかっと乗っけて醤油(できたら生姜のすりおろし、正醤油かゆずポンもグッドです。)でばくつくのが美味しい食べ方なんです。生シラスはその日に捕れたてじゃないと店頭にでないので、新鮮ですし、一切癖もなく、僕の家族も大好きな一品なんです。たしか1月から3月の間は禁漁なのでお気を付けください。湘南に遊びに行ったついでに美味しいシラス、そして東京に戻ってきたら最高の温泉で心もカラダも胃袋もまったりしてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

0467-33-0363

鎌倉市腰越2-10-13
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

千葉・九十九里のいわしと焼きハマグリ☆いさりび食堂。


今週末のお出かけネタとして、少し遠いのですが、家族でよく行く千葉・九十九里の漁火(いさりび)食堂をご紹介いたします!東京から車で約1時間半程。武蔵小山からだと荏原のインターからのって、湾岸線にでて(ディズニーランドに行く感じで)習志野料金所を超えて京葉道路をに入り穴川を超えると東金道路がありますので左折して終点の東金でおりてからしばらく行くと波乗り道路がありますので終点の大網白里でおりて左に曲がります。(東金道路は覆面パトカーが毎日走ってます。お気を付けください。僕も先日、永ちゃんの“止まらないhaha”を歌いながら走っていたらつかまっちゃいましたので・・・(汗)で、そのまま行って不動堂でおりても良いのですがたかが1キロ走るぐらいで400円とられるのももったいないので、下道から行くことをおススメします。で少し行くと豊海海岸入口の交差点がありますのでそこを右折して波乗り道路の手前の砂利道を右折すると船の形をした明らかにここだと言わんばかりの建物が見えるはずです。(不動堂のインター脇にあります。)

青空に映えます。いさりび食堂の外観。

イワシのつみれ汁。ほくほくです。

立地は海に面していて外観は船の形、舟盛りの和船のようないでたちの店構えは結構目をひきます。(笑)入る前からわくわくしてきます。隣がFRP(サーフボードやボートの原料)の工場なんでおそらくFRPで本当に船を作ったんでしょう。で中に書いると、まず目の前に九十九里の海が広がっています!この絶景の中で屋形船にでも乗った気分で美味しいイワシ料理と焼きハマグリを堪能が出来るなんて最高です!実際こちら「いさりび食堂」さん、地のものにこだわっていて、イワシのみならず季節の魚や目の前で採れた貝類を惜しみなく提供していただけます。

ハマグリは刺身でもいけるそうです。貝が開いたら食べごろ。

これは刺身定食。イワシの刺身最高です!

この日もお正月が少し過ぎた平日でしたが、満席で大人気ぶりが分かります。実際、味も良いんですよね。外観からは少し想像できませんが、新鮮で量もありますし味付けも最高です。何故ここかと言うと、以前地元の方に美味しいお店を教えてもらった時に「いさりび」が良いよと教えてくれました。地元の人が美味しいなら間違いないと行ったんですが正解でした。(笑)以前勝浦のGSで美味しいお店教えてもらったら、その子の家のお店だったことがありますが、九十九里の雰囲気も良いですし、人柄も良いですし、何と言っても料理が美味しいですね。

自家製あんみつ。家族でむさぼりました(笑)

店内はこんな感じ。雰囲気ありますでしょ。

(笑)さて今回は定番のイワシ料理と焼きハマグリ、他にイワシのつみれ汁などを食べましたが、どれも新鮮!大好きな千葉の海を見ながらの絶品料理に新年早々、舌鼓をうって良い新年を迎えることが出来ました。武蔵小山温泉からはかなり離れていますが、季節を問わず、一年中楽しめる千葉の海と新鮮な海鮮料理、これからの行楽シーズンの帰り道、旅の疲れを清水湯で癒してみてはいかがでしょうか?最高の料理と最高の温泉で最高の一日になると思います。(笑)

いさりび食堂  (価格帯はこちらをクリックすると出てきます。)

千葉県山武郡九十九里町不動堂451-23

0475-76-2646

営業時間 10時半から20時

定休日 木曜日
▼清水湯からのアクセス(かなり遠いですが・・・)

大きな地図で見る