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晩杯屋は武蔵小山が発祥の地!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山から大企業になるという摩訶不思議な土地であることは昔から有名でかのイトーヨーカドーは1番最初は羊華堂(武蔵小山温泉グルメ散歩)ヨーカドーが始まりでその後一部上場の大企業に発展していきました。さらに東証二部上場のベリテさん。ここが発祥といわれています。

そして我らが晩杯屋!庶民のためのせんべろ。昼間から武蔵小山のバンパイアどもが我さきにと晩杯屋本店めざして吸血鬼のごとく祝杯をあげているんです。人が幸せになる商売なんだか武蔵小山温泉の人々が喜ぶ商売と相通じているような気がします。幸せを呼ぶそして成功者が生まれる土壌がある武蔵小山。これからも発展し続けることでしょう。

晩杯屋

03-3785-7635

東京都品川区小山3-24-10

[立呑み]
11:00~23:30(フードL.O.23:00)
[テラス席]
~22:00

定休日

無休
▼清水湯からのアクセス

地元民に愛されてる名店「ホルモン道場みやこや」なんと閉店!?(武蔵小山温泉グルメ散歩)


どこか哀愁を感じざるを得ない赤ちょうちんがまず目に入ると同時に心がほんわかする、そのまま年季のはいった暖簾をかるく両手で押し広げながら店内にはいるとまず目に飛び込んでくるのがびっしりカウンターに座っている常連さんの面々。どの顔もどこかえびす顔。幸せオーラが漂っています。厨房の中には店主と若旦那。テキパキと注文の品をさばいています。そうここは武蔵小山が誇るホルモン道場「みやこや」さん。今までもこれからも永遠に残り続けなくてはならない武蔵小山の珠玉の名店です。

焼肉あり、もつ焼きあり、モツ刺しあり、美味しいホッピーありと千ベロと焼き肉店のあいのこのようなまさにホルモン道場なのです。そしてカウンター席の奥の急階段をあがると広がる昭和な座敷スペース。ここには今、なくなりかけている希少な面影がすべて揃っているのです。古き良き赤ちょうちんの名店「みやこや」さんいつまでも武蔵小山の地で繁栄していくことを願っています。

ホルモン道場「みやこや」

なんとブログを書き終わった時、「みやこや」さんが閉店してしまった情報が飛び込んできました。

みやこやさんを偲んで称えるグルメブログをあえて掲載します。「あ~武蔵小山ちょっとおかしいでしょ!」再開発で老舗の名店がどんどんやめていっています。これが僕の率直な感想です。

むさこの飲ん平は長生き「長平」なのさ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


酒は百薬の長とはよく言ったものです。長生きしたければ適度に程よくお酒を飲みましょう。そんな最高飲み活居酒屋が武蔵小山には綺羅星のごとくあるのをご存知でしょうか?それが我らが長平さん。タワマン計画のために現在では武蔵小山西口に移転。それでも毎夕むさこの飲ん平ダンディー&レディーたちは長平に吸い込まれるように毎晩晩餐を繰り返しているのです。

新鮮な魚介系。こだわりの無茶苦茶美味しい日本酒。いい酒場にはいい客が集まってきます。きっとこんな素敵な酒場で仲間たちと幸せな時間を過ごす飲ん平たちは長生き長平の民になっていくのでしょう。武蔵小山に長平あり。愉快な幸せな時を美味しいお酒とともに過ごしてみてはいかがでしょうか。

長平

03-6759-1181

東京都目黒区目黒本町3-4-10

営業時間 15:00~24:00

無休
▼清水湯からのアクセス

ドラキュラが増殖中!@晩杯屋(武蔵小山温泉グルメ散歩)


「ちーすーたろかいー」はハザマカンペイ師匠。血の口づけをするごとにドラキュラがふえていくホラーものがドラキュラバンパイアもの。その増殖力はいずれ全人類がドラキュラ化していくのは必然でしょう。まさにパンデミックス!日本中に美味しい美味いが伝染していくそしてさらには安い、早い、量が多い!

コスパ最高の「晩杯屋」さんはまさに1000ベロ界の超ド級のドラキュラ博士のバンパイヤなのであります。一度暖簾をくぐってホッピーをのんでホヤの刺身を食べた瞬間に晩杯屋常連にはあると言われているバンパイヤの「牙」がはえてくるのです。今日も地より湧き出てきた晩杯屋ドラキュラどもの酒池肉林の宴がどこそこで始まっています。

晩杯屋

立呑み 晩杯屋 武蔵小山本店

03-3785-7635

東京都品川区小山3-24-10

[立呑み]
11:00~23:30(フードL.O.23:00)
[テラス席]
~22:00

無休
▼清水湯からのアクセス

楽園!牛太郎!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山ラバーが心から愛する名店「牛太郎」。千ベロの名店「牛太郎」おそらくどこよりも庶民的でありながらどこよりも格式が高い名店それが「牛太郎」働く人の酒場ゆえきっと心から愛する者しかのれんをくぐることを許されないのかと思う。ああ「牛太郎」俺「太郎」ああ「牛太郎」弟「次朗」・・・。のれんの中はただひとつの摂理のもとただ笑顔だけがコの字のカウンターで花開き輝いている。そうここは武蔵小山の楽園なのだ。

誰でも食べて飲めるどこよりも安い価格設定なのにして心のどこかに「今日も牛太郎にいきたい」とおもっているのになかなかその楽園の末席に座れない、行列人気店。でもどこかでそんな牛太郎を欲する本能が研ぎ澄まされこれ以上は我慢できなくなったとき不思議とご主人の城さんの寡黙だけど優しい笑顔に救われるのです。求めれば得られる牛太郎。たしかに常連さんの牛太郎愛にはけっして勝てないけど、あののれんの向こうにはかわらぬ楽園があるのです。もつ楽園、煮込み楽園、とんちゃん楽園、ハイッピー楽園。ああ武蔵小山の楽園牛太郎!今日も恋焦がれちゃう一日がはじまろうとしてます。

牛太郎

03-3781-2532

東京都品川区小山4-3-13

[月~金]
14:30~20:00
[土・祝]
12:00~20:00

定休日 日曜日
▼清水湯からのアクセス

西海ラーンチ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


夏限定!期間限定の西海ランチがはじまりました!ランチといってもそこは流石の西海さん!ランチメニューも充実!今だからこそ昼から堪能できる西海ランチに「サイカイGO」するしかないでしょう。僕の鉄板メニューは豚ロース焼き定食!そしていつも一緒に行く、愛する妻は刺身定食!なんといっても量がハンパない、そしてコスパがハンパない、そしてご主人の気合いの入った「いらっしゃいませ」がハンパない、そして息子さんのイケメンぶりがハンパない、西海さんは地元が誇る最高にハンパないお店なのです。

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鉄板以外にもおすすめがあるのですが、西海さんの煮込みが最高なのです。これは死ぬ前に一度は食べてみてください。口に入れた瞬間、脂身のうま味が舌の上でとろけていくのです。みんな大好き「西海」ランチ!夏期間限定の超お得なランチですので早めに胃袋に流し込みに駆けつけたほうがいいですよ~。

ドスコイ酒場 西海

03-3781-2162

東京都品川区小山3-12-16

営業時間 11:30~14:00 17:00~23:00

定休日 月曜日
▼清水湯からのアクセス

この町は都の町なのさ♪みやこ屋ミアモーレ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山には素敵なお店が目白押しです。最近ではオサレなお店も本当に増えてまいりました。でもそんな中、昔ながらの良き武蔵小山の佇まいを残しているこれぞ武蔵小山名店といえるお店が今でも元気一杯、現役で活躍されているお店が沢山あるのです。そのなかのひとつが「みやこや」さんなのであります。

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何と言っても焼肉が美味い!そしてホルモン系がとにかく美味い!ボイルした腸モツ系に甘系のミソだれを付けて食べる、ガツ刺しやコブクロ刺しこれは絶対鉄板なのです。僕はいつ3人前食べます。そして煮込み、豚足、焼き鳥絶品のオンパレード!安くてうまい銭湯上がりはこれまた最高の黄金コースになることでしょう!

ホルモン道場 みやこや

03-3781-5635

東京都品川区小山4-9-1

営業時間 17:00~22:00

定休日 木曜日
▼清水湯からのアクセス

武蔵小山の名店!みやこ屋さんは最高です!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山の超最高居酒屋の牛太郎から徒歩3秒。この界隈は名店揃いなのか、臓物系の刺を美味しく食べれる武蔵小山の赤提灯系の居酒屋の長である「みやこ屋」さんがあります。居酒屋というより焼肉屋さんとみまがうほどの煙がもうもうと店内にはたちこめていて、一階のカウンターはひしめくみやこ屋ファンで埋め尽くされています。僕は家族5人でいくので2階のテーブル席に。落ち着いたテーブル席でハツ刺し、ガツ刺し、コブクロ刺しを2人前づつ頼んで家族で争奪戦を繰り広げます。

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はたから見ていると本当にえげつないくらい野獣の食事になっています。ハラミにカルビに豚足、僕は外食でアルコールを飲むことはないのですが、よく食べます。2度目のハツ刺しなど刺し系を注文して、また争奪戦を繰り広げながら、たまに間違えて食べ終わったあとの豚足をしゃぶったりするのですが、豚足は口に入れるまでわからないことが多々あるので注意が必要です(笑)さて、こんな素敵な超最高みやこ屋さん、5時開店なので開店同時にはいると比較的空いている中で落ち着いて食事ができます。これから食欲の秋。天然温泉とみやこ屋の美味しい食事で最高の秋の黄金コースを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

ホルモン道場 みやこ屋

03-3781-5635

東京都品川区小山4-9-1

17:00~22:00

定休日 木曜日
▼清水湯からのアクセス

昼から活動しているバンパイヤ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


吸血鬼バンパイヤは夜中に活動するものですが、武蔵小山のバンパイヤは昼から活動するんです。そのなも「晩杯屋」さん。知る人ぞ知る大人気格安、庶民のための居酒屋。価格は安く、量は多く、現金明瞭会計。団体さんもいればお一人様で美味い肴に美味い酒、しっぽりと飲んでいる方も散見。昼なお暗き裏路地にありますが、おしゃれなカップルも粋にのんでいたりと、武蔵小山の居酒屋の殿堂入り済みの超人気店です。(重ね重ね)(笑)と思いきや、なんと300万円のメニューもあり、それはロマネコンティ。実物をみても飲んでも本物とは見分けが多分、僕はつかないとおもいます・・・。(笑)きっと超一流のギャグなんでしょう。

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その晩杯屋さんも武蔵小山駅前の再開発計画のちょうど中心に位置していて残念なことにいずれ立ち退いてしまう運命にあるようなんです。(新しい店舗兼マンションに再度入店するかは不明。僕の見立てでは家賃が今と同じでないと難しいのでは・・。すこし場所をずらしてでも存続してほしいです。)武蔵小山の至宝の赤提灯系の居酒屋、庶民の味方晩杯屋さん、いつまでもいつまでもフォーエバー晩杯屋さんでいてほしいです。こんな晩杯屋さんに今の内に行っておいた方がいいですよ~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

晩杯屋

03-3785-7635

東京都品川区小山3-20

11:00~23:30

年中無休
▼清水湯からのアクセス

晩杯屋(ばんぱいや)は凄い!(武蔵小山温泉グルメ紀行)


武蔵小山に来られる方で、かなりの方は改札をでて地上にでてから、すぐ正面にある「鳥勇」さんのやきとりをほおばってしまうんじゃないでしょうか。その人気店の鳥勇さんの奥まったところにあるちょっと趣のある一杯飲み屋さん風の居酒屋さんが、かの有名な「晩杯屋」さんなんです。この界隈は人気店も多いのですが、晩杯屋さんは、とくに飛びぬけています。ちょっと作りも面白くて2つのお店が小窓一つでつながっていて、どうやら2階もあるらしく今度宴会で使おうともくろんでいます。ところで晩杯屋さん、CPが最高なんです。

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本当にいつ行ってもこの品揃えと価格の安さ、そしてボリュームにはびっくりするばかりです。正直夜に飲み歩く習慣がないので、いつもお昼にホッピーの焼酎なしを飲みながら、アジのフライや、煮込み、ポテトサラダ、その時のおすすめなんかを10品ほど奥様と一緒にペロッと食べてすぐに帰っちゃうのですが、新鮮な魚あり、美味しい焼き物あり、なんでもありでしかもむちゃくちゃ安い、こんな一杯飲み屋さんがある町は大体、人気があり、栄えているものですが、まさに武蔵小山は勢いがあります。それも晩杯屋さんみたいなお店がごろごろしているからなんです。こんな素敵なお店と素敵な町、武蔵小山に遊びに来てみてはいかがでしょうか。晩杯屋さんにはなんと200万円のロマネコンティもありますから、(笑)宝くじに当たったら注文してみようと思います。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

晩杯屋 武蔵小山

03-3785-7635

東京都品川区小山3-20

11:00~23:30

年中無休
▼清水湯からのアクセス

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