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大大大好き丸一!のランチ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


同じ夕焼け3丁目にある「丸一」さん。3丁目が誇るちょっとエグゼクティブの高級和食です。法事や大切な打ち合わせなどにもよく利用させていただいていますが、奥にちょうどいい広さ(襖で区切って広さを調節可能)の座敷きがあり、日本情調を堪能しながら落ち着いて食事、会話を楽しめます。予算も多少相談に乗ってくれますので非常に使い勝手がよくて重宝しています。品の良い日本情緒たっぷりの外観、座敷の奥には坪庭があり、さらに趣を深めています。揚げ物良し、刺身良し、吸い物良し、和食のオンパレードがすべて手の込んだ逸品となっているのです。

それなのに武蔵小山価格といえるでしょう。非常にコスパがよくて、ランチ時などはほぼ満席状態!季節の料理も楽しめて、いつでも新鮮な雰囲気で食事を楽しめるのです。たまには大切な人と一緒に素敵な和の雰囲気で食事をしたいときは「丸一」がおすすめです!

 

丸一

03-3781-3969

品川区小山3-7-10

昼11:30~14:00
夜17:00~20:30

定休日 水曜日
▼清水湯からのアクセス

うなぎ食べたーい!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


うなぎと言えばいわずとしれた「八つ目うなぎにしむら」さんでしょう!ちなみに昔の画像ですがこれが八つ目うなぎのかば焼きです。学術的にはうなぎではなくやつめうなぎ目に属しています。ちょっと知らなかったので調べてみましたが、最近TOKIOのダッシュ島で捕獲するヌタうなぎなのかなとおもったのですがそれとはまったく別もので、あくまでも河川に生息する円形の顎と無数の歯をもったちょっと見た目怖いエイリアン顔のうなぎ似の生き物なんですね。昔から珍味、滋養強壮に富んでいて漢方薬になったりと珍重されていました。食味もいわゆるふかふかのうなぎよりも食感が強くて味が濃くて脂が強く感じます。さて、うなぎ好きには土用のうなぎの日もなにも関係なく一年中食べたいうなぎですが、夏だけとおもわれがちな土用のうなぎの日ですが、じつは四季をまたいで結構あるんですね。ちなみに2017年は

  • 冬:1月26日(木)
  • 春:4月20日(木)、5月2日(火)
  • 夏:7月25日(火)、8月6日(日)
  • 秋:10月29日(日)

なんと1月26日にもあるではないですか!うなぎ好きにはたまらないうなぎルーティンの日になりそうです。武蔵小山が誇る、(じつは最寄駅は不動前ですが・・・)うなぎの名店「にしむら」さん今日も店先ではめちゃくちゃ美味しいうなぎを焼く香ばしい煙が早春の微風にのって天に舞っています。(注、ぼくはその煙の匂いだけでご飯を食べる自信があります)

にしむら 本店

03-3713-6548

東京都目黒区下目黒3-13-10

[店頭販売]
10:00~19:00頃
[店内お食事]
11:00~14:00

水曜日定休日
▼清水湯からのアクセス

熟れた豊満な白い肌。水をはじく光る肢体。(武蔵小山温泉グルメ散歩)


といえば「西海」さんのあの脂むっちりの透きとおるほどの白いホルモンなのです。そう見る人の目をくぎ付けにする、美しいホルモン、つい口づけをしたくなる輝く肢体。その最高級ホルモンを煮込んだ煮込みホルモンはいまだかつて食べたことも見たこともない究極の煮込みなのであります。食べるほどにとまらなくなり、食べるほどに罪悪感を振り払いながら、たまのご馳走、明日からすこし油ものは控えるから今日だけは・・・。時間よ止まれ・・・。

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などと背徳の時間を「むちゃくちゃ美味しい西海煮込みホルモン」とともに過ごしてしまうのです。マジでとろけるようなホルモン、腸内にぎっちりとのこった脂身。口の回りがてかてかと光ってくるぐらいの牛脂。マジでこんなホルモン見かけたことない究極の煮込み!ああ今日も妻と話しています「西海さんの煮込み食べたいね。あの白い雲のようなホルモン食べたいね」今日も西海さんの奥の厨房からはマジウマ煮込み湯気が漂っています。そして武蔵小山温泉も温泉の湯気が漂っています。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

どすこい酒場 西海

03-3781-2162

東京都品川区小山3-12-16

ランチ夏季限定11時半~14時

17時~23時

(予約したほうがいいです)

定休日 月曜日
▼清水湯からのアクセス

西海ラーンチ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


夏限定!期間限定の西海ランチがはじまりました!ランチといってもそこは流石の西海さん!ランチメニューも充実!今だからこそ昼から堪能できる西海ランチに「サイカイGO」するしかないでしょう。僕の鉄板メニューは豚ロース焼き定食!そしていつも一緒に行く、愛する妻は刺身定食!なんといっても量がハンパない、そしてコスパがハンパない、そしてご主人の気合いの入った「いらっしゃいませ」がハンパない、そして息子さんのイケメンぶりがハンパない、西海さんは地元が誇る最高にハンパないお店なのです。

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鉄板以外にもおすすめがあるのですが、西海さんの煮込みが最高なのです。これは死ぬ前に一度は食べてみてください。口に入れた瞬間、脂身のうま味が舌の上でとろけていくのです。みんな大好き「西海」ランチ!夏期間限定の超お得なランチですので早めに胃袋に流し込みに駆けつけたほうがいいですよ~。

ドスコイ酒場 西海

03-3781-2162

東京都品川区小山3-12-16

営業時間 11:30~14:00 17:00~23:00

定休日 月曜日
▼清水湯からのアクセス

名店の予感。まめ茶和ん!(武蔵小山温泉グルメブログ)


ありそうでなかった絶品うどんに和の珠玉のスイーツ!武蔵小山温泉から歩いて1分。ちゅるちゅる系が大好きな若旦那の超おすすめ「まめ茶わん」さん。なんといってもこだわりのうどん!僕の好みは釜バターチーズ!うどんなのにカルボナーラな食感!おなじくうどん好きのお袋さんにもすすめたところ、完全にはまってしまいました。

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まめ茶わんさんの素晴らしいところは和菓子のスペシャリストということ、酒飲みの若旦那ですがじつは超甘党!甘いものに目が無くてスイーツなしのご飯はありえないのですが、ここの和のスイーツ、クオリティーが高すぎます!抹茶ようかんにしても葛餅にしても美味しすぎます!どら焼きも最高ですし、まさに名店!ずーっと昔すぐ近くに、目黒のさんまで有名な和菓子屋さんがあったことを思いだしました。武蔵小山には和スイート、そして美味しいうどんがむちゃくちゃ合う!そして忘れてはいけないのは、超絶美味しいかき氷も用意されているということ。ここはしばらく目が離せません!

まめ茶和ん (マメチャワン

090-6708-6737

東京都品川区小山2-8-13

11:30~18:00(L.O.17:00)

月曜休み
▼清水湯からのアクセス

絶対行くべし!西村のうなぎ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


土曜の丑の日ってじつは夏だけじゃないことをご存知でしょうか。じつは四季それぞれにあって年間平均6日ほどあるのです。そうだから夏のい最中の土用の丑の日に熱中症覚悟で大行列に並ぶなんてもったいない市場なのです。(ふくしま市のもったいない市~♪)で、美味しモノはいつでも美味しい!そう西村さんのうなぎはいつでも美味しいのです。昨今、うなぎが高騰してなかなか手が届かない金額になってきましたが、松竹梅があったら松じゃなくてもいいのです。竹でも梅でも間違いなく美味しいのです。

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僕はうなぎのタレだけでも十分満足しちゃいます。西村さんにいったらキモも食してください。照りのある蒲焼、ふかふかして箸で切れてしまう蒲焼、きれいな湧き水でうなぎをしめているのでうなぎのうま味が舌の味来から胃袋に直行してしまう幸福感、本当に最高です!西村さんのうなぎは間違いなく2階の座敷で昭和の雰囲気を感じながら食することをおすすめいたします。時期があえば「やつめうなぎ」も食べれる西村さん絶対のおすすめです。アウトオブ土用の丑の日も旨いうなぎを食べにレッツゴー!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

うなぎの西村

03-3713-6548

東京都目黒区下目黒3-13-10

[店頭販売]
10:00~19:00頃
[店内お食事]
11:00~14:00
※14:00~はご予約の方のみ
▼清水湯からのアクセス

ビバ!西海!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山の名前の知名度を上げていただいた名店と言えば「西海」さんでしょう。昔の武蔵小山駅の構内放送でもいまだ耳に残っている西海さんの宣伝放送。「どすこい酒場西海♪」は武蔵小山駅の風物詩でもありました。季節は秋から冬へ。これからの季節、西海さんのちゃんこ鍋がマジで恋しくなるのです。店先の焼き鳥屋台から煙る美味しそうな焼き鳥の匂い、暖簾をくぐると飛び込んでくる威勢のいい「いらっしゃいませ」の掛け声、元相撲取りのご主人の遠くまで通る声を聞くだけでも何だか元気がでてきます。西海さんはしっかり分煙してくれているので、子供連れの家族連れなどは事前に禁煙と伝えれば2階の座敷に案内してくれます。

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せっかく美味しい料理を食べるのに煙草の匂いがしたら最悪ですもの。さて西海さんでいつもオーダーするのがにんにく味噌ときゅうり、これだけでご飯が一杯たべれます。僕たち家族はいろいろ食べたいのでちゃんこ鍋は一人前しか頼みませんが、焼き鳥は若鳥からはじまって砂肝、レバ、など、刺身の盛り合わせに馬刺し系、〆にちゃんこにラーメンを入れるか、オジヤにしてもらいます。鍋のスープは少なくなれば足してくれるので心配ありませんし、最近ではイケメンの息子さんもお店にでて頑張っているので西海さんは後継者問題もなく安泰です。僕たち家族は春夏秋冬、通年通っていますが何と言っても鍋が美味しくなる季節はこれから冬にかけて、是非武蔵小山の名店「西海」さんに舌鼓を打ちにいってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

速報!西海ランチはじまりました!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


ついに待ちに待った!西海さんの豪華ランチがはじまりました!これ夏期間の期間限定ランチなんです。しかも豪華と言ってもこれでこの価格といえるほどのコスパのいいランチもあるので、豊富なランチメニューから今日食べたいメニューを選んでみてはいかがでしょうか。とくに一番人気は豚の生姜焼肉セットと海鮮丼または長崎ちゃんぽん!ご主人のしこ名は「西海」その自然あふれる海があるのが長崎なんですね。だからご主人がつくる、西海さんの長崎ちゃんぽんは本場の味、格別に美味しいちゃんぽんちゃんなんです!

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皆さまもご存知の通り、西海さんは値段が安い割には量が多くて、お得感が満載なんです!相撲部屋で食べるような雰囲気と、ご主人の元気な挨拶!僕の目指すべき接客は西海さんのご主人であることはけっこう有名です。また挨拶がぶれてきているなとおもったら、西海さんの暖簾をくぐってあの景気のいい元気な声を聴きに行くのも僕の銭湯の仕事の基本を忘れないための大切な儀式でもあるんです。ディナーのちゃんこ鍋も美味しいですし、おススメはきりがないくらいありすぎて困りますが、お昼時のランチも絶対のおすすめですから太陽が真上から照らす時間帯に「西海」さんの暖簾をくぐって見てはいかがでしょうか。きっとどこか疲れていてもご主人の元気な声で復活することでしょう!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

どすこい酒場 西海

03-3781-2162

東京都品川区小山3-12-16

11:30~14:00 17:00~23:00

定休日 月曜日
▼清水湯からのアクセス

金・土・日 20食限定巨匠が作った親子丼!(武蔵小山温泉グルメ紀行)


週末限定ですが、武蔵小山で最高に美味しい親子丼があるのをご存知でしょうか。ふわっふわとろとろの玉子にこだわりの鳥肉がのっかっている巨匠がつくる限定20食の親子丼はスポットライトがあたってないのに輝いて見えます。一緒にでてくるお新香、鳥のスープも絶品で鳥肉好きにはたまらないんです。週末限定で20食限定ですが、口の中でとろける親子丼是非清水湯にお越しの際にでも立ち寄っていただきたい名店です。

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ディナータイムもかなり高評価でこだわりの焼き鳥がこだわりの日本酒、焼酎といっしょにいただけますし、ご主人は白金の方の名店出身ということで、ランチ、ディナーともに酉玄さんならではのこだわりの逸品を堪能してくださいませ。武蔵小山一番通りの中ほどにある名店酉玄(とりげん)さん、きっと皆さまの胃袋をつかんではなさないことでしょう!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談

鳥玄(とりげん)

03-3781-4194

東京都品川区小山3-21-8

ランチ 金・土・日
12:00~14:00(限定20食)

夜の部 17:00~24:00

定休日 月曜日

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▼清水湯からのアクセス

戸越の名店でしょう!正乃屋さん。(武蔵小山温泉グルメ紀行)


なぜか隣町、戸越に美味しいおそば屋さんが多いのはなぜでしょう。武蔵小山からも近いのでよく行くのですが、ちょうど百反坂を下りはじめるところを右に入ってすぐのところにある「正乃屋」さんはかなりおススメです。この日は長男以外の家族がみな出かけていて、「なにか美味しいものたべようか」ということになったんです。小学生4年生の長男が「美味しい和食食べたい」とうので、武蔵小山のあの予約もなかなかとれない名店に行こうかとおもったのですが、案の定予約は2週間ぐらい先まで一杯で、それなら戸越までいって蕎麦も美味しいし、一品料理も美味しい「正乃屋」さんにいこうということになったんです。

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教育方針として食事のマナーもさることながら、やはり美味しいものを子供の時から食べることはいいことだと思うんです。決して高いものを贅沢三昧しろということではないのですが、良いものがわかるとその対比としてそうでないもの、がわかるということは価値観の創出としてはいいことだと思うんですね。ということでちょっとエンゲル係数が高いのですが、今回は親子二人グルメ旅は戸越の「正乃屋」さんに決めました。お蕎麦はもちろんのこと、この日は旬のイカの刺身が最高に美味しかったですし、どれも逸品揃いで最高におすすめのお店です。お蕎麦と言えば「正乃屋」、イカと言えば「正乃屋」と最近では息子が言うようになったのは笑えます。皆さまも武蔵小山で温泉、食事はたまには戸越というのも悪くないかもです。♪

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談

正乃屋

03-3787-4835

東京都品川区戸越1-19-24

11:30~15:00
17:00~21:00

定休日 水曜日
▼清水湯からのアクセス

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