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健康回復銭湯!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


武蔵小山温泉の黒湯の浴槽は「銭湯の宝箱や~」彦摩呂風(笑)そうなのです。当店の浴槽は宝箱といっていいでしょう。7馬力のハイパワージェットバス&ゆるゆるバイブラ&強力電気風呂。それをしずめている天然黒湯温泉。この貴重な黒湯につかりながら各種の楽しい健康風呂で心身ともに癒されるなんてよ~く考えると最高銭湯ではないですか!最近51歳になって空手の4段10人組み手を終えた後、かるい交通事故にあった状態が続きました。

完全に全身打ち身状態。体中が痛くてたまらない。なんだか内臓も腫れているよなきがする・・・。昔の戦にあとは武士たちは湯治に行っていると聞いたことがある。そうだ湯治に行こう!でもそんな時間ないしどうしよう・・・。あ!まて!かんがえてみたらうち温泉じゃん!そうなのです。自宅で湯治ができちゃう若旦那。さっそく風呂場へ!電気にジェットそしてバイブラ。筋肉に心地いい~♪そして水風呂へ。その交互浴がどれだけの疲れ切ったかカラダが癒されたことか。きっといまだに疲労感が残っていたことでしょう。健康回復銭湯そして健康回復実証銭湯。効果効能は若旦那自身が人体実験により実証されています。

武蔵小山温泉 若旦那談。

むさこのマジうまい天ぷら!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山お商店街にできた揚げたてサクサクを菜箸でサクサク提供してくれるあの有名な丸亀製麺の新業態揚げたてサクサク天ぷら屋さんが武蔵小山に初参入!人気がありすぎて最近では行列待ち必至!でも綺麗に磨き上げられた長い白木のカウンターに座ると目の前でサクサク手際よく天ぷらを揚げたが食べれるこの高級天ぷら屋さんのでしか味わえないこのクイックリーシステムはせっかちな江戸っ子若旦那から超支持バイマイセルフなのであります。

いやマジで揚げたてさくさくほくほく天ぷらってマジ最高なんですよ!是非お試ししてみてください!天ぷらっというと今の妻と結婚前中野の天ぷら屋で金もないのに見栄で食べた思い出の食材。これからも武蔵小山の新名物として永遠に繁栄していっていただきたいものです。超応援しちゃいます!

武蔵小山温泉 若旦那談。

まきの

03-5751-7017

東京都品川区荏原3-8-5

営業時間11:00~21:30

完全禁煙
▼清水湯からのアクセス

ボタニカル銭湯(武蔵小山温泉雑談ブログ)


最近はやりのボタニカル♪意味は植物♪ということはまさに武蔵小山温泉はボタニカル銭湯♪皆様ご存知とはおもいますが、天然黒湯温泉は太古の植物系の海藻などが悠久の年月を経て出来上がった天然温泉なのです。それも淡水系の植物。だから肌にしっとりつるつる美肌温泉なのです。推奨はしていませんが飲泉も以前はしていました。効能もあり胃腸、消化器系、などに効果があり、ヨーロッパの飲泉が効果があるように飲泉の将来的な効果効能の可能性を秘めているのです。

温泉まんじゅう、温泉カレー、温泉シチュー、温泉玉子等、温泉の無限に広がる可能性は今後の武蔵小山温泉の発展にも通じるものがあるでしょう。さて屈指のボタニカル銭湯「武蔵小山温泉」今日人々を美肌美人の変貌させているようです。

武蔵小山温泉 若旦那談。

超おすすめ元山ランチ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山界隈でも最近超注目ランチがあるのをご存知でしょうか?日曜ランチ限定の超有名店「元山」さんの特製ランチなのです。ただでさえ美味すぎる焼肉有名店のだすうまうまトロ肉ローストビーフランチ!が800円大盛り1000円!って安くないですか!?

ローストビーフの上にのっかった玉子の黄味をぶちゅっとつぶして元山特製の焼肉タレをささっとかけてとろけるローストビーフにからめてひとくちで食する幸せ。武蔵小山には幸福の源泉がそこらじゅうに点在しているんですね。日曜限定の数量限定のいまや幻の超絶美味の超新鮮ローストビーフ丼!食べないともったいないおばけがでちゃいますよ~。

武蔵小山温泉 若旦那談。

元山

03-3785-8545

東京都品川区小山3-23-17

[月~金]
17:00~23:00(L.O22:15)
[土日]
11:30~14:00(L.O13:30)
17:00~23:00

無休
▼清水湯からのアクセス

いつかアッサンブラージュ温泉!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


最近フランス語の勉強をしているふりをしている若旦那です。さてアッサンブラージュとは寄せ集め、積み上げる、貼り付ける、結び付けるなどの意味なんです。昔からあるアイデアがあります。二種類の天然温泉が沸きたつ武蔵小山温泉。じつはもう一本天然温泉を掘ろうと目論んでいるのですが、それよりももっと簡単にNEW温泉を手に入れる方法があることに気がつきました。それはアッサンブラージュすること。そうなのです。天然黒湯温泉と黄金の湯を混ぜちゃうこと。

想像するだけでも激ヤバ温泉が出来あがります。そうなのですむしろハイブリット温泉「ゴールデンブラックメタル温泉」メタルはなんとなくイントネーションがいいので付け足しました。いつかきっとはじまる第三の温泉「ゴールデンブリッジブラックマヨネーズ温泉」(ん?笑)もうすでに天下無敵銭湯のモーゼの海がぱっくり道が出来てる状況ができあがってるかもです。常に独走!並走を許さない銭湯。まだまだイケイケでいきますよ~。

武蔵小山温泉 若旦那太郎。

バイブス銭湯!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


若者言葉で「ノリ」「気合い」「フィーリング」を「バイブス」というそうです。なかなか50歳になると「超バイブスとか「バイブスじゃん」なんて使うことは無いのです。でも超気持ちいいことや、なんか気持ちがあがってくることを「バイブスがあがる」というのはありだと思うんですね。

まさに武蔵小山温泉の天然温泉はバイブスマジック!老若男女もバイブス上がりまくりのクリスティー!OK!バイブス!チェケラッチョ!ちなみに湯船にあるのはバイブラです・・・。

 

武蔵小山温泉 若旦那太郎

みんな大好き愛してる「とんきち」(武蔵小山温泉グルメさんぽ)


ひかりかがやくさんさんさんきち♪さんさんさんきち♪さんさんさんきち♪さんさんさんきち♪さんさんさんきち♪さんさんさんきち♪さんさんさんきち♪さんさんさんきち♪さんさんさんきち♪さんさんさんきち♪さんさんさんきち♪さんさんさんきち♪今日も明日もさんきちです♪題名大好きさんきちの歌を口ずさみながらスライドドアを開くとまばゆく輝く女将さんの笑顔、奥の厨房では生真面目なご主人の顔。

でもふっと優しげな瞳で微笑んでくれる心のオアシスそれが「さんきち」壁一面に貼られた無数のメニュー。組み合わせ自在で一生かけても食べきれない珠玉の数々。ここはきっと武蔵小山の桃源郷。さくっと噛まずにきれるフライ。ピッカピカに光った銀シャリ。特製ドレッシングのかかった新鮮サラダ野菜。ああ、こんなこと書いてるとじゅわっとヨダレがでちゃう!今日も明日もさんさんさんきち♪

さんきち

03-3787-0124

東京都品川区小山3-12-10

11:30~14:00
17:00~22:00

金曜・第3木曜
▼清水湯からのアクセス

フロマージュ銭湯!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


美味しいチーズケーキをみてフロマージュが効いてるね豊かだねといいます。これチーズがいいねと言う意味らしいです。ドゥーブルフロマージュとはダブルのチーズを使っているということらしいです。意味はあくまでもチーズですが、フランス語の「フロマージュ」なんだか風呂つながりのようなきがしてなりません。想像力竹之内豊な僕。

濃厚なチーズは武蔵小山温泉の濃厚な温泉とどこかつながってるような気がするのです。想像力竹豊な僕。ふたつの温泉のあるドゥーブルフロマージュ温泉まさにドゥーブル温泉。想像力尾崎豊な僕。チーズケーキ大好きみんな大好き。武蔵小山温泉も大好きみんな大好き天然温泉の風呂。フロマージュ。ああ、どこか人気者の味わいがしますフロマージュ銭湯武蔵小山温泉。今日もどこかたゆっています。

武蔵小山温泉 若旦那談。

第一亭!愛してます(武蔵小山温泉グルメさんぽ)


愛してやまない第一亭。最近ではおばちゃんに顔を覚えてもらって笑顔で迎えてもらえます。お店の人はみな立ち忙しいそうだけどみなさん気づかいしてもらえる優しい人ばかり、名店の中の名店。「第一亭」まずはホルモン系の超絶美味しいこと!

ここの臓物系をたべたら帰りの道すがらでまたいつ行こうか、またいつ食べに行こうかと後ろ髪をひかれるレベル。にんにく生姜が効いたやわらか臓物まじで虜(とりこ)です。第一亭さんまじで2号店を武蔵小山で出店してください。あまった土地お貸ししますから(笑)今日も明日も活気あふれる第一亭!マジ愛してます。

第一亭

045-231-6137

神奈川県横浜市中区日ノ出町1-20

11:30~13:30(昼営業休止の日あり)
16:30~21:00(入店は20時が目安)

火曜日 連休(月火等)不定期で休みあり

▼清水湯からのアクセス

ゴールデンフローザ!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


「お見せしましょう…私のさらなる進化を!!」お決まり文句です。そう武蔵小山温泉もさらなる進化をつづけてまいります。銭湯が斜陽な時代。複合的な原因が内在していて複合的でもあり、さらに末期的でもあります。銭湯の未来は明るいのか・・・。まちがいなく厳しい時代に入っています。そんな中、銭湯サポーターのみなさま。そして銭湯クリエイターさん達の温かな励ましのお蔭で銭湯の世界もいまだに存続することができていて感謝の思いで日々一杯でございます。

そんな中銭湯人各人が心得ながら、常に実践していかなくてはいけないことそれはただ一つ、銭湯の灯を守り続けること、ただ銭湯の心から染みわたる心の滋養、温かい湯舟のそそぐあたたかな「湯」それを沸かし続けることなのです。じつに簡単簡潔ではありますが、単純だからこそ湯を沸かし続けけ、釜に向き合う行為は今、そしてその先、本当にするべきことを教えてくれる啓示のような釜の炎が心に照り染み渡ってくるのです。釜を開くたびに照らされる黄金色に染まる自分自身。それはまさに「ゴールデンフローザ」つねに進化をしつづける戦う銭湯人の姿なのです。銭湯よ永遠に。武蔵小山温泉は一騎となっても駆けつづけてまいります。

武蔵小山温泉 若旦那談