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湯徳のいたすところ(武蔵小山温泉雑談ブログ)


人生通常は「不徳のいたす」ところの出来事が多いものです。つまり自分の煩悩が原因で失敗することがそもそも人生なのです。そんな煩悩まみれの人生また失敗を転換するにはどうすればいいいのかそれは「不」を「湯」に変換するということ。そうなのです。湯につかるということはそれだけで幸せオーラが湧いてきて、精神状態もハッピーになり、平和思想になっていくものです。心身が整い、前向きな姿勢になるのも温浴効果の効能。

ひとつ人生に行き詰まったら、なんとなく悲しくなったら、自分だけが境地に立たせれていると煮詰まったら、琥珀色の湯と黄金色の湯に心のなかのドグマを溶かすような思いで浸かってみてください。きっとなにか闇が晴れていくような毒が解けていくような心持ちになることでしょう。それが効能書きに書いていない裏効能なのです。不徳が湯徳にかわることができる不思議温泉。今日も湯けむりが天に舞っています。

武蔵小山温泉 若旦那談。

地元民に愛されてる名店「ホルモン道場みやこや」なんと閉店!?(武蔵小山温泉グルメ散歩)


どこか哀愁を感じざるを得ない赤ちょうちんがまず目に入ると同時に心がほんわかする、そのまま年季のはいった暖簾をかるく両手で押し広げながら店内にはいるとまず目に飛び込んでくるのがびっしりカウンターに座っている常連さんの面々。どの顔もどこかえびす顔。幸せオーラが漂っています。厨房の中には店主と若旦那。テキパキと注文の品をさばいています。そうここは武蔵小山が誇るホルモン道場「みやこや」さん。今までもこれからも永遠に残り続けなくてはならない武蔵小山の珠玉の名店です。

焼肉あり、もつ焼きあり、モツ刺しあり、美味しいホッピーありと千ベロと焼き肉店のあいのこのようなまさにホルモン道場なのです。そしてカウンター席の奥の急階段をあがると広がる昭和な座敷スペース。ここには今、なくなりかけている希少な面影がすべて揃っているのです。古き良き赤ちょうちんの名店「みやこや」さんいつまでも武蔵小山の地で繁栄していくことを願っています。

ホルモン道場「みやこや」

なんとブログを書き終わった時、「みやこや」さんが閉店してしまった情報が飛び込んできました。

みやこやさんを偲んで称えるグルメブログをあえて掲載します。「あ~武蔵小山ちょっとおかしいでしょ!」再開発で老舗の名店がどんどんやめていっています。これが僕の率直な感想です。

令和お勉強してみた。(武蔵小山温泉新元号ブログ)


目からはいった人と耳からはいった人ではファーストインプレッションに大きな隔たりがあるような気がする新元号「令和」僕は官房長官がドヤした顔で一瞬見えちゃった感のなか象形文字である「令」を見た瞬間正直ダメだなと思っちゃいました。文字が冷たい印象それは仕方ないのです。漢字は基本イメージできる象形文字なのですから。そこで令という字を僕なりに勉強してみました。「令」はふたつ以上を組み合わせた漢字です。それを会意文字といいます。上の部分が「集めるを意味、または頭上の冠の象形」そして下の部分は「ひざまずく象形」この二つの象形文字を組み合わせたのが「令」。

ちなみに法などを「命じる」「知らせる」「教訓」「よい」「立派な」「優れた」などの意味があります。耳からはいっていたらきっとクラプトンの「レイラ」しか思い起こすことはなかったでしょう。ああ、あわよくば耳から出会いたかった。きっと選考委員の方々はクラプトンのファンなのでしょう。レイラ、レイワやはりどこか響きが似ています。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

日本一の弁当それは崎陽軒のシュウマイ弁当(武蔵小山温泉グルメ散歩)


完璧な配列。完璧な品揃え、完璧なフォーメイション。一切の無駄がなく完璧な陣容。それが崎陽軒のシューマイ弁当。漬け焼。鮪のうまみ、ジューシーな鶏唐揚げ、かまぼこ、甘い玉子焼き、甘くて食感最高、筍煮、切昆布、千切りショウガ!そして最後に一口デザートのドライアンズ。それがシューマイ弁当。

なぜか崎陽軒のシューマイ弁当を食べると若き頃の青春時代を思い出す今は懐かしきあの「アオハル」を思い出す思い出の弁当。誰もが心に浮かぶあの情景、きっとセピア色の青春時代は崎陽軒のシューマイ弁当とともにあったとおもいます。日本一のシューマイ弁当は今日も日本の各地で食べられています。

崎陽軒のシューマイ弁当

http://kiyoken.com/products/obento/shiben.html

 

俺って健康運動指導士だったんだ(笑)武蔵小山温泉健康ブログ


齢51歳です。なんか最近争いごとがとても億劫になってきました。これって年のせいでしょうか。喧嘩なんてとんでもない。超めんどくさいです。空手4段。段位があがるほどにストリートファイトがめんどくさくなる、むしろ怖くなる。あーいやいや。外に出るときは今日も無事に喧嘩に巻き込まれないで帰ってこれますようにと心で手を合わせてから出かけます。なぜか気の悪い場所、オーラの悪い人が直感でよくわかるのです。だから近づかないし目も合わせない。そんな平和主義の若旦那です。さて先日送られてきた健康運動指導者必携ハンドブックに目を通すと基本的な健康指針が書いてありました。

「身体活動」とは「生活活動」と「運動」に区分できる。そしてその双方の身体活動を増やすことによって循環器疾患、糖尿病、一部のガン、生活習慣病、生活機能低下(ロコモティブシンドローム)そして認知症のリスクを軽減でき、健康増進を向上させることができる。「生活活動」には当然銭湯入浴も含まれるでしょう。むしろ銭湯入浴は「運動」に近い身体活動といえるのです。あの心拍数の上昇、発汗作用、そして心身の整い作用、まさに「運動」の側面を強くもっています。上記の生活習慣病予防に銭湯入浴。きっと健やかな老後の健康も作り出すことが可能でしょう。

健康運動士 若旦那川越太郎

参考文献 健康運動指導士、健康運動実践者必携ハンドブック

ナンバーワン柑橘せとか(武蔵小山温泉グルメ散歩)


「ふるさと納税してますか~♪」長嶋監督のセコム風。ぼくはしています。令和元年の6月以降は返礼品3割厳格化でいまいち食指がうごかないふるさと納税ですが、愛用の「さとふる」をくまなく見ていると返礼率のいい商品がまだあるようです。さてふるさと納税プロの若旦那おすすめ柑橘系それは「せとか」この品種はマジでうまい!ただ季節的のは2月から3月ごろが旬の柑橘なので今は食べられません。

このせとかが掲載されだしたら迷わずゲット。前年度が一万で3キロ小包だったので2キロになるかもですが、みずみずしくてゼリーのような触感、甘さと酸味のバランスが超絶妙!こんなミカン食べたことないくらいの旨さです!返礼率は年末になるほど良くなる傾向がありますので年末まで貯税しておいて狙い買いするのもいいかもです。

武蔵小山温泉ふるさと納税コンサルタント(笑)

せとか

ユラオケ!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


ゆらゆら揺れる湯船で心の開放を湯船のなかで浸っていると天から降りてくるのか降ってくるのか、または湧いてくるのか、生粋の作曲家ではないかと勘違いしてしまうことが度々あります。きっと湯船のなかにはなにか自然と共鳴する不思議なパワーが満たされているのでしょう。

そんな時はときには自然と歌ってしまうのです。最高の贅沢湯けむりに交じって天に昇るがごとく歌声も腰屋根に舞っていく。そんな浴槽の中で歌う至極の時空は街の銭湯ならではの光景なのでしょう。僕のユラオケはメリージェーン。う~ん渋い!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

出会いは不思議なのさ~太巻き編(武蔵小山温グルメ散歩)


人との出会いは摩訶不思議。グルメの出会いも摩訶不思議。こんなこともあるのです。ある日、武蔵小山温泉名物「のぼせ」こののぼせとは湯あたりのことで天然温泉のように温まりやすい湯質にとくに多く、その日の体調にもよりますが入浴後、ばたっと倒れてしまうものなのです。

ある日そんなことが起き、介抱してあげたお客様がじつは寿司職人。そのお礼にとお持ちくださったのが最高太巻きだったという。お礼返しのお話。まさ人とのであい、食との出会いは不思議なものです・・・。

武蔵小山温泉若旦那談。

江戸っ子寿司

https://edokko.co.jp/

 

サウナに砂時計がない理由!(武蔵小山温泉サウナブログ)


ポカポカポンにさりげなく~♪

ポカポカポンにさりげなく~♪

さりげなく~はいるだけさ~♪

永遠のアイドルマッチ。中学生のころマッチにしてくださいとパーマ屋さんにいったらおばさんパーマにされた若旦那です。さてサウナのなかにはよく12分計があります。それと同時に砂時計もあります。最近のサウナブームでそれぞれ個々にあったサウナ入浴法があるようです。僕も毎日サウナにはいります。その際、時計をみません。それは腹時計ならぬ皮膚時計があるからです。それは日に日に感覚が違うようです。何分入らなくちゃとかは一切かんがえません。その日その時気持ちよく快適に汗がでたら終わりそれだけです。脳梗塞のサウナ犯人説。修行じゃないのです。たしかに汗をかく血中濃度があがる、梗塞の危険度は増しますだからこそマッチの言葉が重さを増します。あるテレビでこんなこと言っていました。釣り好きのマッチは「魚を釣ろうなんて考えない。ただ釣りをたのしむだけさ」(趣意)これいいかえると「汗をかこうなんて考えない。ただサウナを楽しむだけさ」時間を計測しながら入るサウナはどこか義務的で辛そうで修行的で血中濃度があがりそうじゃないですか?テイクイットイージー。体調によっては汗の出ない日もあるもの。

ポカポカポンにさりげなく~♪

ポカポカポンにさりげなく~♪

さりげなく~はいるだけさ~♪

健康第一、ジャストファン!そしてただたのしむだけさ~♪

武蔵小山温泉 若旦那談。

ラブラブさんきち愛してる~♪(武蔵小山温泉グルメ散歩)


もういくつ歩くと「さんきち」よ~♪自宅である「武蔵小山温泉」からの道のり歩いて2分。もう何度この道のりを通ったことだろう。左開きのスライドドアを開けると飛び込んでくる女将さんの笑顔。そして明るい天に舞う心地いい小鳥のような「いらっしゃいませ♪」その右奥に寡黙だけど優しいまなざしで集中して料理をつくっているご主人。

夫婦二人三脚一個店の模範のような麗しい夫婦愛を見ることのできる最幸店です。武蔵小山にはこんな素晴らしいそして地道に永続している個店がひしめいているのです。ラブ「さんきち」今日も明日も美味しいさんきちグルメを武蔵小山民の胃袋を幸せで満たしてくださいませ。永遠のさんきちラバーより。

武蔵小山温泉若旦那談。

さんきち

03-3787-0124

品川区小山3-12-10

11:30~14:00(L.O)
17:00~21:00(L.O)

金曜定休日
▼清水湯からのアクセス