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温泉連鎖(武蔵小山温泉心もホットするブログ)


世の中にはいろんなスパイラルがあります。いつまでも闇の中から抜け出せない、不幸の連鎖、いつまでも憎しみ合う不審の連鎖、いつまでも満足することが出来ない心の貧しさの連鎖、そしていつまでも四面楚歌の状態で首も回らない生き地獄のような悲しい連鎖、どれも心の置き所で変革することができる連鎖ではないでしょうか。心に錦をといいますし、病も気からともいいますが、すべては心の持ち方、置き方だけでも今いる立ち位置を変えることは簡単にできるのではないでしょうか。ある本にありましたが、原因と結果は一体で「よし決めた!」と思った瞬間にすでに結果は決まっているといわれています。あとはただ行動するだけ、ならば決める!言い換えれば「決意」する前向きな心の持ち方、そのたったそれだけの小さな違いだけで結果が伴ってきて、思った通りの結果を得ることができるのなら、そんな安上がりないい話はないのではないでしょうか。当然、行動の中に、試行錯誤や、血の小便のでるような努力があるのは当然ですが、ここで大切なのはそもそも自分自身を信じて疑わないその心の定まり方が大切なのです。

突き詰めていってしまえば、世の中の誰が自分を信じなくても、誰よりも自分の存在をしっている自分自身が「俺はできる!」と信じればいいだけの事なのです。そして見事結果を出す!この「負けない」そしてじりじり少しずつでも上向きに前向きに自分の立ち位置を持ち上げていけばいいではないですか。その心の強さの源また元気の源となる「天然温泉」で心を鍛え、休めて、常に前進のスパイラル(連鎖)を繰り返し進んでいきたいものです。さー今日から決めましょう!不幸の連鎖を断ち切り、絶対に幸せになると決めた幸福スパイラルを進んでいきましょう!

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談。

ちりん。ムサコの美味しいお蕎麦。(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山の数あるお蕎麦の名店のなかでも指折りの名店!「ちりん」日本酒とお蕎麦って無茶苦茶合うのですが、ちりんの厳選された美味しい日本酒と打ちたてのお蕎麦の風味最高のコンビネーションは日本人として生まれてきて最高と再認識させていただけるほどの衝撃的な美味さなのです。本当のはまると毎週のように小粋な暖簾をくぐることが続きます。そしてそこには昭和に戻って来たような心地のいい空間が広がっているのです。

打ち立て、茹でたて、それをキュッと冷水で〆て食味と風味、サイドメニューが素晴らしい!まぐろ、かつお、季節の食材を舌鼓を打ちならすことのできる幸せ。名店ちりんは四季折々いつ行っても美味しさを裏切ることはないのです。さて、今日も湯釜から立ち昇る湯気が食欲をそそります。そして湯舟からも湯けむりが立ち昇っています。風呂上りの蕎麦最高の取り合わせ。素敵な週末をお過ごしくださいませ!

ちりん

03-3719-3778

東京都品川区小山3-5-20

12:00-15:00(金土日祝)
18:00-25:30(L.O.)
*蕎麦がなくなり次第、閉店

ランチは金土日です。
▼清水湯からのアクセス

オンリー湯(武蔵小山温泉ポエムブログ)


今日も輝く太陽が昇ってくる。武蔵野の東の丘陵にある、僕の愛する街、武蔵小山。

竹の子の産地としてその昔、江戸の庶民の糊口を潤していた。

昔から江戸の外れ今も、昔も変らぬ太陽の運行リズムに照らされて青々した竹林が人々の笑顔とともに輝いていた。

今も、変らぬ笑顔が輝いている。

その輝きは武蔵小山に突如、湧きだした人々を幸せな心にかえる不思議な二色の慈しみに溢れた湯なのかもしれない。

社会は厳しい、矛盾だらけかもしれない、殺伐とした世相が広がっている、不信と憎悪が渦巻いている、何を信じ、何を守れば、本当の自分に生きられるのか、答えは誰もわからない。

だけど、きっと、その輝く太陽が知っている、そしてその眩い光が降りそそぐ、

その湯は、人々のかたく絡まった心の鉄鎖をも、優しげな心のひだに変えることが出来るだろう。

希望、その忘れかけた言葉、思い出させてくれる、鉄鎖の奥底に沈んで見つからなかった心の羅針盤。

その明滅する灯はきっと消えかけた火種となって、今まさに燃え上がろうとする。

思いだして、忘れかけたあの時の希望と強さと優しさに満ち溢れたその心に湧き上がる迸る命の輝きを。

今日もビルの陰影を映し出す東の地平線から金色の希望しかない太陽の輝きを全身に受けながら(浴びながら)

陽が中天に射しかかるころ、眩い光の星屑を振りまきながら天使のような湯煙が太陽に向かって昇っていく。

詠み人知らず(笑)

武蔵小山温泉 若旦那談

愛してる!自慢亭。なんどもいうよ♪ASKA風(武蔵小山温泉グルメ散歩)


なんどもいうよ♪君をあいしてる~♪武蔵小山の駅近グルメタウン。ちょっと西小山方面に歩いて10秒ほどのところ、名店がひしめく一角があるんです。そこには「牛太郎」「みやこ屋」「ネモベーカリー」「パティスリーツゥルーモンド」名店揃いです。そんな一角の入り口にあるのが名店であり、老舗の「自慢亭」さん。店内はいつも清潔!カウンターの無垢の木はいつも真っ白に輝いています。若旦那がいつも驚くのは、ご主人と女将さんのご夫婦の商売熱心なバイタリティー。年齢は存じ上げていないのですが、本来ならば次の代に任せて、悠々自適の生活に溶け込んでしまうものですが、きっと愛しているのでしょう。自分の築きあげてきたものを、そしてきっとそれは正しい選択なのだと僕hが思うのです。

それは僕のおばあちゃんが番台から引退した日からほんのわずかな時間の間に痴呆が進み、あんなに元気で足腰も強かったのがみるみる衰えていったのを目にしていたからなのです。人は死ぬまで働き続けるほうがじつは「健康的」なのかもしれません。だから僕は自慢亭にいくと美味しい焼きそばやラーメンだけでなく、そんなところもよく見ているのです。きっと夫婦仲もいいのでしょう。優しさや、愛情もきっと自慢亭さんの逸品にはエッセンスとして入っている気がします。心もカラダも喜ぶ自慢亭の美味しい逸品。是非ご賞味を!

自慢亭

食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13045686/

03-3781-5103

東京都品川区小山4-3-15

11:30~14:00(13:30頃L.O.)、17:00~19:30(19:00頃L.O.)

火曜日、第一月曜日、第三月曜日

定休日を間違えやすいので事前にお電話で確認した方がいいですよ。
清水湯からのアクセス

風呂馳走!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


飽食の時代。ある有名人などの豪勢な食事のシーンをテレビで見ていると煌びやかに着飾って、何万、何十万もする食事を大してうまそうな顔もせずに食べているのをみていると、めぐりめぐって、ただ臭いうんこしかしない人なのではと思ってしまうのは僕だけでしょうか。あの豪勢な食事のほんの少しでも貧しい人に施してあげる心があればそれだけでもかなり貧困貧食問題が解決できるのではないでしょうか。経験上、一番簡単なことが喧嘩すること。本当に誰でもできるのです。そこを堪えてケンカしない知恵が人として高貴になり、内面から輝ける一因になるのではないでしょうか。基本、知っている者同士ならケンカはおこりません。

知らない者同士、突き詰めれば「不信」がケンカの原因なのです。他国とのケンカも「不信」顔が見えない、会ったことがない、ただ第三者のまわってきた話しか聞こえない。悪口が情報として操作されていたら、不信感で一杯の人ならすぐにケンカです。ケンカしたことあります?勝ってもたいして嬉しくない。それがケンカです。ちっとも心が晴れないそれがケンカです。鏡に映ったバカな自分と言い合っているような錯覚に陥るのがケンカなのです。安くても美味しい怖いけど優しい妻がつくってくれる心のこもったご飯をたべましょう。一部の特権階級しか食べれないものなど、くっさいうんこの原料にしかならないのです。平和。それは毎日の心温かいものに含まれているでしょう。きっとそれは温かな温泉にも心の滋養となり、物事の本質がくっきりと見えてくるのです。だから愛情あふれる食事、そして心も温まる温泉活動。平和を希求する温かな心は毎日の何てこともないごく当たり前の中に存在しているのです。風呂もご馳走、心の栄養源なのです。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

不思議!なぜかどんどん美味くなるラーメン!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


何故でしょう。初めて食べた時は、今まで食べたことないラーメンだなあ~と思いながらも「美味しい」とすんなりおもったラーメン。カラダが無化調にできているので何でも食べただけで無化調と見分けがついてしまうのです。「一途」のラーメンはカラダが喜ぶラーメンだと感じたのは一発目の出会いでした。コラーゲン的な肌がキレイになりそうなスープにこだわりの製法、素材、ご主人曰く、美味しさの追求のため希少な塩に変えてみたとか、どこにもないラーメン、飽くなき追及をこの一杯のラーメンに全生命力を傾けられていることがビシビシ伝わってくるんです。

まさに「一途」さんのラーメンは珠玉のラーメン、宇宙を凝縮した眩く輝く星々の欠片を凝縮したようなこだわりの美味しさのラーメンなのです。率直にいうと完成形がどこにあるかわからない、まだ発展途上の未完のラーメンなのかもしれません。それは食べるほどにどんどん美味しく感じてしまう、不思議なラーメンなのです。それって素晴らしいことですよね。物事には成長か後退しかなく、それ以外はそのどちらかに動いている慣性しかないのですから、一途さんのラーメンは常に成長、ほかのラーメンには到達不可能の高い領域を昇っている常に美味しくなる本物の珠玉のラーメンなのでしょう。食べるとわかる、心もカラダも喜ぶ最高の一杯!一途のラーメンにぞっこんラブなんです。

一途

食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13161190/

03-6426-8428

品川区小山2-17-30

【平 日】11:30~15:00  18:00〜22:00(L.O)

【土日祝】11:30〜22:00(L.O)

無休
▼清水湯からのアクセス

おんせんハート♪(武蔵小山温泉ポエムブログ)


湧いてる湧いてる今日も天に昇っていく。湧いてる湧いてる朝日に照らされた湯の化身。

輝いてる波紋は幸せの足跡、今日も天にむかって喜びの声が昇ってる。

広がる広がる温もりが広がる、ゆっくりとつま先から湯船に浸かっていく。

忘れない忘れない、かけ湯をすることを。

何故だろう何故だろう。温まる。温まる。心が温まる。

心が安らぐ、この黄金色と琥珀色。そうすでに心が奪われている。このふたつの優しい温もりに。

降りそそぐ降りそそぐ天から降りそそぐ、この湯煙が光の王冠に包まれていく、その光の煌めきに。

忘れない忘れない、楽しい麗しい、優しい気持ちになったことを。

思いだすあの笑顔、思い出す僕の笑顔、きっと今日も輝くだろうみんなの笑顔。

温まる、温まる、心が、カラダが、笑顔が、きっと生きる道しるべなのだろう。

そう求めていた。そう温かな生きる道を。見つけたその優しい光に包まれた波紋を。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談なんとなく歌ってみたくなっちゃった。

心からの・お・も・て・な・し最高峰のケーキ屋さん。(武蔵小山温泉グルメ散歩)


パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥさん。武蔵小山にある超高級ケーキやさん。店名の由来は「心からのおもてなし」そう2020年に東京オリンピックが決まる何年も前から「おもてなし」を標榜していたのです。流行に乗っているというよりすでに流行を創っている。その前衛的な雰囲気はケーキ作りにも脈打っているような気がします。どこまでも拘りぬいた美味しい逸品たち、デコレートされた眩く輝いた毎月限定のお皿に乗ったデセール、新作のケーキコレクション!どれも50近いオジサンの目からみても宝石のように見えてしまうのです。

今日は特別な人と、特別な時間を特別な美味しい逸品で過ごしたい時は武蔵小山の心からおもてなしをしていただけるパティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥさんでひと時を過ごされることをおすすめいたします。きっと美味しさとともに思い出がケーキのように重なっていくのではないでしょうか。武蔵小山温泉にお越しの際は通り道ですので是非お立ち寄りくださいませ!

パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ

03-3785-0052

東京都品川区小山3-11-2

営業時間 11:00~20:00

無休
▼清水湯からのアクセス

誇り高き銭湯の民(武蔵小山温泉平和希求ブログ)


武士は食わねど高楊枝とはいいますが、誇り高き武士の痩せ我慢を言い当てた言葉とも言われています。民俗学が好きな若旦那ですが、武士は武士で厳しい身分制度の下熾烈な生存競争をくり返していたのです。人は平等といわれていますが、世の中あまりに憎悪が多過ぎてまた軋轢、不寛容によるいざこざも多すぎます。そして世界中に広がるテロの様相、この世界はどこに行こうとしているのでしょうか。現実に目を向ければ向けるほどに矛盾だらけの世界にみえてくるのは僕だけではないでしょう。世の賢者、それも創始者、創造主、預言者的な人たちが集まって話をすれば一番、問題解決は早いと言われているのです。例えば、キリスト、アラー、仏陀、ゴッド、最初の言いだしっぺですよ。人を救いたい、人を幸せにしたい、その熱い命を共有できる人たちが話が合わない訳ないのです。

ではなぜそれら宗派ごとに現在では争っているか、ただ単に「金」です。しがらみ、利権、美味しいご飯に美味しいお酒、そこにはすでに大本である創始者の心はないのです。あきらかに戦争がビジネスとして金儲けの道具になっている昨今、その悪しきスパイラルを断ち切るのはそれを作り上げた強欲のそして自分本位の生命観を変革するしか道はないでしょう。その変革する方法こそ「心を温める」ことしかないでしょう。温かい心は人に対して優しく、信じて、励まして、喜びを共有でき、心麗しい友人の輪を広げることができるのではないでしょうか。誇り高き心に慈悲の心も生まれてくるというものです。昔の身分制度も今は無いのです。その気になれば出来ないことはないのです。平和の世紀を創れる心の源泉。武蔵小山温泉は平和創造主義なのです。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

くずもちたべた~い!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


昔「あなたってクズね!」っていわれたことのある若旦那です。ぼくは「ゆず?」と聞こえないふりをしてその場をとりつくろう姑息なクズでした(笑)さて、けっこう創作で話し始めてしまう癖のある若旦那ですが、お正月の単調なおせち料理にも飽きてくるとだんだんと美味しいものが食べたくなつてくるものです。そんな時、無性に食べたくなってくるのが「くずもち」なのでした。いまだに昔の佇まいを残した、情緒趣の心の琴線に鳴り響いてくるような船橋屋さんの外観、中に入るとそこは完全に昭和の良き時代の時間が凝縮して残っていて、出来ることならイートインであんみつに黒蜜たっぷりのまめ寒天を口いっぱいに頬張ってみたいのです。

最近読んだ「路傍の石」にも出てくるのですが亀戸の天神様の藤をみに次野先生と少年が訪れる店も「船橋屋」さんではないでしょうか。未完の書にに終わった名作ですが、昭和の戦前、戦中、そして戦後の皆が貧しい厳しい時代に1人生き抜いていく少年吾一。そんな古き良き時代をも伝統のくずもちはセピア色の懐かしさとともに心をも一杯にさせてくれるのです。伝統と歴史、そして変わらぬ美味しさ。価格もこの美味しさに反比例して「なんでこんなに安いの!?」とおもえる価格。妻の実家のお義母さんに贈るとマジ喜ばれるのもこの「船橋屋」さんのくずもち!最高級の材料に、どこまでもオーガニックな日本伝統のスイーツ!なんだか良いことづくめのくずもち!なんだか縁起がいいや!(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

船橋屋 亀戸天神前本店

東京都江東区亀戸3-2-14

03-3681-2784
▼清水湯からのアクセス