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なんども言うよ~♪戸越のじゅうじゅう焼きはたまりません!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


我が家族が大好きなものそれは「じゅうじゅう焼き」。あの有名な戸越の国道沿いにある「じゅうじゅう焼き」なんです。昔は元お相撲さんか、プロレスラーのよyなご主人がいましたが、今ではイケメンのご主人にかわっています。でも味は変わらず相変わらず美味しい!僕たち家族がいくと必ず頼みのが牛スタミナじゅうじゅう焼きの大盛り、それも5人分そこに小さいラーメンがついてきます。出来上がると「じゅうーーじゅーー」と地響きなみの音をたててカウンターの上に鎮座。いまだジュージューいっている中軽く玉子をほぐして、上の生のキャベツも焼きながら、ごはんと一緒に咀嚼しまくり~。唾液の分泌物は最高潮なので消化らくらく~。

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しかも家族5人にじゅうじゅう焼き大盛りがカウンターに並ぶので湯けむりが壮観です。たまにタバスコをかけて食べたりしてアクセントも最高!夕方6時オーブンは僕たち家族からしたら少し遅い夕飯なのでなかなか行けないのですが、言ったときは飢えるハイエナのようにして、むさぼり、イナゴの大群の飛び立ったあとのようにその後はぺんぺん草も生えていない状況になるのです。そんな「千徳のじゅうじゅう焼き」になんどでも行ってみてはいかがでしょうか。ひょっとしたらこの世のものとも思えない家族全員大盛りじゅうじゅう焼き湯けむり妖怪に巡り合うかもしれませんよ~。5人全員揃ってたらきっといいことがあるかもしれませrんよ~(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

千徳

03-3787-4014

東京都品川区戸越3-4-19

営業時間 18:00~26:00

無休 年末年始休み
▼清水湯からのアクセス

そうだ銭湯へ行こう!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


齢47年も生きていると、一日一日の時間の流れが速くて、あっと言う間に一年が過ぎ去ってしまいます。でも安心してください。案外、僕が思い描いていた40代は全然、元気でカラダも若くて、ほぼ20代のころと変わりません。ただちょっと持久力とスピードの反復練習が遅くなってしまうのは致し方ないのかもしれません。で、この年になると10年前、20年前の日本の雰囲気を思い出すことがあるのですが、なんだか人心も含めて、日本の治安や社会の風潮は変ったようにかんじます。とくに感じるのは気候ですね。夏の暑さ。これは以上に暑い。いわゆる天気予報で出ている温度の体感温度とは違うものになっている、これは都会にいればいるほど顕著で熱の逃げ場がないのと、太陽光線が容赦なく焼き炙るだすが如く、地面を焼いてい輻射熱なども含めて、このまま気温の上昇は経済活動にも必ず影響がでてくることでしょう。

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我が清水湯は天然温泉。カラダを温めるところですが、そもそも暑い気温にカラダが温まっているなかの真昼間からさらに温めたいと思うのは本当の清水湯グルーピーの方しかいません。でもその方がたが結構いらっしゃるのには驚きですし感謝に堪えません。さて、真夏また残暑厳しいこの時期はそれでも「銭湯」の季節なんです。汗が噴き出た肌は不衛生ですし、汗疹予防には温泉がかかせません。一日2回お風呂に入ってもいいくらい夏を乗り切るための銭湯ライフはカラダに投資していってください。じつは夏よりも秋の季節の変わり目の方が、真夏の疲れがでやすいものなんです。温泉に入ると言うことは、その「疲れ}を小出しに出していくことに通じるんです。疲れはいきなりドカってでるから、カラダに負担がかかるんです。ダイエットも同じで一瞬で痩せた人は一瞬で元に戻るのに似ています。日ごろの健康生活がいかに必要であり、大切か。知っている人は知っています。それはカラダが知っているんです。気づいた人からはじめる毎日健康生活の「銭湯ライフ」そうだ今日も銭湯に行こう!そんな前向きで心もカラダもサッパリしている人は、キレイオーラが輝いて見えるんです。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

こよいは楽観へ!武蔵小山は「ラーメン激戦区」から「ラーメン天国」に昇華~(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山。ああ武蔵小山。ああ武蔵小山・・・・。(字余り・・・)夏がく~れば思い出す遥かな武蔵小山。遠い空~。最近まで武蔵小山がラーメン激戦区に変貌してきたなと思っていたら、ついに武蔵小山はラーメン天国となってしまったようです。とんこつはとんこつ、醤油系は醤油系、僕の好きな地獄ラーメンも進出してきて、まさに武蔵小山は天国状態なのでございます。

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そんな中、塩系でここでしょうと言うのはまぎれもなく「楽観」さんじゃないでしょうか。ていねいにとった出汁、透きとおるスープ、かおる芳醇、らーめんの美味さがこの一杯に凝縮されている塩ラーメンを武蔵小山でただけるし幸せ。本当に武蔵小山の民でよかったと心から思えるのです。ラーメン天国「武蔵小山」でラーメンの樹海にまよったら迷わず「楽観」さんにいって僕おすすめの珠玉の塩!パールラーメンを胃袋に流し込んでみてはいかがでしょうか。体の隅々まで、また細胞レベルで美味しいと体が喜ぶんじゃないでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

楽観

03-3760-8773

東京都目黒区目黒本町3-3-12

[月火木金土]
11:00~15:00、18:00~21:30
[水]
11:00~15:00
[日祝]
11:00~15:00、17:30~21:00

不定休
▼清水湯からのアクセス

風呂トモ。(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


最近、雑談系ばかりですみません・・・。でもブログってあくまでも趣味の範疇か、または販売促進(プロモーションの範疇)かはそれぞれ人によってちがうようですが、僕には書きたくてしかたない虫がいるようです。その最初のきっかけが、ほとんどパソコン初心者、(いまでも初心者でですが)の時に、いわゆる何でもありの掲示板に清水湯のことを書かれたことがありました。いまでも存続しているようですが。僕の性格上はやはり、1つの意見を述べると言うことにはそれなりの責任がともっなってくると思うんです。書きっぱなし、言いっぱなしは無責任だと思うんです。だからそれらの掲示板的なものには一切関与することはしていません。またそういった経験から顔、またプロフィールがそれなりにアカウントとして公開しているフェイスブックを中心に活用しているのです。で小さなラジオ局、小さなテレビ局、小さな新聞社をもったのと同じこのフェイスブックページを活用して正しい清水湯情報を発信しているわけなんです。それは僕自身が正しい清水湯を知っていて、また世の中の傾向性として心無い悪口は広まりやすいが、いい話と言うのはなかなか広まりづらいというものに対してのカウンタ―情報発信源が個々の零細会社にはうってつけのSNS(ソーシャルネットワーク)なんです。

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でもそれはじつはそれよりも大切なネットワークは「口コミ」言霊が生きているように人の口から発した言葉というのは、非常に耳にのこり、心にきっかかるものなんです。「あそこの風呂はいいよ」「あそこの笑顔の接客はいいよ」と風呂で生まれたお風呂ともだちのネットワークは風呂トモという言霊ネットワークでさらにいい湯、いい風呂が広まっていくことでしょう。(書いているうちに話が横道にそれていってまとまりがなくなってきました・・・。汗)本当はお風呂場で顔を合わせることに自然と仲の良いいお風呂ともだちもいいものですよ~というブログを書こうとしていたのですが、実際清水湯でお友達同士になることも多いもの、世知辛い世の中、心と心、裸のつきあいの出来る銭湯はどんなに時代が辛味を増しても、銭湯だけは温もりを増していくことでしょう。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

知ってる人は知っている!鮫洲のラーメンと言ったらここでしょう!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


鮫洲といったら鮫洲教習所、免許の更新は必ず、一カ月前から通知が来たら速攻で鮫洲に行きます。遅くなってしまってつまらない無免許扱いになるのはまっぴらごめん幸之助なのです。去年更新で行ってきましたが、その鮫洲試験場キレイに立て直されていました~。あのお化け屋敷に近い、佇まいからインドネシアバリ島のデンパサール空港並みに綺麗になっているのでビックリ仰天、なんだかあっという間の2時間講習でした(違反があったので2時間講習~)さて、そんな鮫洲試験場、周囲は運河と倉庫街、遊ぶとしたらすこしドブ臭い運河で日光浴か、ハゼ釣りくらいなのですが、昔から唯一、鮫洲試験場の目の前にあるラーメン屋さんが気になってしかたがなかったのでレッツラーメン~。店内はすでにお客様で溢れかえってて人気の程がうかがえます。ご夫婦で切り盛りされている感じで、この字型のカウンターの一角に座って注文。

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五目ラーメンに焼肉定食を一緒にきていた妻とよだれをたらしながら出てきたとろみのある超僕好み(その昔武蔵小山にくまちゃんラーメンというラーメン屋さんがあったのですが、底のラーメンがとろみをつけてい絶品!だったんです)その懐かしいラーメンを彷彿とさせるこラーメン一気に食してしまいました・・・。(汗)定食もほぼ僕が食べてしまい、妻はやせ細るばかり・・・。(笑)案外苦痛だけの鮫洲での講習も目の前の美味しラーメンを思いうかべれば間違いなく鮫洲グルメ散歩になりそうな予感です。

 

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

元祖 鮫洲名物 つけ麺大王

03-3471-4073

東京都品川区東大井1-13-12 クレールメゾン品川1F

07:30~17:30

定休日 土・祝
清水湯からのアクセス

オフロの達人。(武蔵小山温泉雑談ブログ)


昔、清水湯が黒湯の天然温泉を掘り当てたばかりのころ、どこよりも真っ先に取材してくれた方がいました。それは銭湯の第一人者で「町田忍」氏なんです。知る人ぞ知る、日本の庶民文化研究家、エッセイスト、
コメンテーター、写真家。また、銭湯研究の第一人者として知られる。庶民文化研究所所長。当時、芸能人はお笑い系しかしか知らなかったのでじつは存じ上げてなかったのですが、はじめて挨拶した時に交わした握手の強いこと、一瞬で僕は只者じゃないと確信しました。お風呂に入ると言うことで、監視窓・・・昔の銭湯には必ずあるものなんです。今の清水湯には当然ありませんが、で、この窓から入浴している姿を見たんです。じつは人と言うのは裸になると如実に本性がでやすいもので、例えば海やプールでも普段と違う自分がでやすいと言われています。(諸説ありますが)でその銭湯の達人はカランの前に座りました。

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風呂の座席には上座と下座があるのをごぞんじでしたか、風呂に近い方が上座と言われています。で達人は下座へ直行。そこでお風呂に入る前に全身のカラダを洗って、髪の毛も洗っているのです。それも内またで・・・。それは膝が隣の人にあたらない、心がけだと思われるのですが、これは僕の銭湯の入り方とまったく一緒だ!と思った次第なんです。お風呂を汚さない、人に迷惑をかけない、(人がどうあれ、自分は正しく生きるみたいな)その姿をみてマジで只者ではないと強く確信したのです。時代は変化変化の連続ですが、人心の思いやり、優しさなどの芯の部分は変らないでいきたいものです。お風呂の達人とは思いやりのをもってお風呂を楽しめる人のことを言うのだと思いました。

 

武蔵小山温泉 清水湯若旦那

蒲田に美味しい餃子あり!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山にも美味しい餃子屋さんはありますよね。でもテレビでよく紹介されている蒲田界隈の餃子も気になってしかたないんです。そこでなかなか蒲田まで行けないので、先日子供の塾の統一テストが蒲田であったので、妻にお願いしてテイクアウトしてもらってきました~。妻曰く、お昼のランチタイムだったのですが、満席でしかも少し行列ができていたそうです。

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そして相席で餃子のみならずいろいろ注文して食べてきたらしいのですが、同じ量のテイクアウトを持って帰って来たらしいのですが、その量がハンパじゃなかったので、どんだけ一人で喰ったのかと思ってしまいました。やはり焼きたてではないのですが十分に餃子も美味しくて、人気の片鱗がうかがわれました。昔は目蒲線といって目黒と蒲田の間をはしる緑色のおにぎり電車が往復している程な武蔵小山をは縁の深き、蒲田なので、今度は家族と一緒にうかがってみたいと思いました。蒲田には中華、餃子の名店が有名なところだけでも3店あると言われていて、食べログだけでも食欲をそそるお店がものすごくたくさん出てくるんです。やはり元気増進にはにんにく系の料理がいいんです。美味しい餃子を求めて蒲田にレッツゴー!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談

歓迎 本店

03-3730-7811

東京都大田区蒲田5-13-26 大田区生活センター 1F

営業時間 11:30~14:00  17:00~23:00

無休
▼清水湯からのアクセス

そうだ銭湯に行こう!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


どうしようもないブログを書かせたら日本一の若旦那ですが、こんなくだらないブログを書く奴はどんなどんな奴だとお風呂に入りに来てくれる奇特な人がひょっとしたらいるかもしれない「ダメブログプロモーション」というじつは新しい手法のブログを書いていると勝手に悦に入っている若旦那ですが、そもそもお風呂にはいってほのぼの、ふんわか、とろけるような心もちになりたいのがお風呂の妙味なので、ブログもほんわか、内容は二の次で、さらっと読めてなんだかあそこのお風呂は面白そうだぞ、いや気持ちよさそうだぞと思っていただけたら望外の喜びでございます。さて、そんな武蔵小山温泉の二つの天然温泉ですが、最近スタッフさんからこんなこと言われました。

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「仕事終わりに温泉に入らせてもらってますが、本当に寝つきがいいんです。この違いは本当に感じます」とスタッフさんは仕事のあとの温泉は無料となっているんですが、この寝付の良さ、または睡眠の深さ、また質の良さは僕もものすごく感じるところなんです。いろんなお風呂に入ってきた若旦那ですが、やはりうちの温泉はちょっと違うな~と思わざるを得ないんです。いい睡眠はいい生活の基盤になり、いい睡眠は疲れまたストレスの解消の元になるんです。それだけでただ汗をかくだけのデトックスとは違い、心にカラダにいい影響をあたえるんです。なんだか「そうだ銭湯に行こう」そんな気になりませんか?(笑)武蔵小山温泉の温泉好きがスタッフをしている銭湯へ是非お立ち寄りくださいませ。スタッフ一同、笑顔でお待ち申し上げております。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

鎌倉のカレーらーめん!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


鶴岡八幡宮にいく途中、有名なはとサブレ―の少し先にある、なんとも鎌倉の雰囲気からとっても親しみのある佇まいのラーメン屋さんがあるんです。だいたい鎌倉と言えば、美味しいお蕎麦、新鮮なシラス丼、海鮮丼、葛餅や、和のスイーツ、または有名なホットケーキも浮かんできます。でもここのラーメン屋さんの一押しはカレーらーめんなんです。普通の醤油ラーメン、チャーハン、餃子もかなりハイレベルで美味しいのですが、おそば屋さんで食べるカレーうどん系とも違いし、カレー専門店のカレーとも違うし、ここ独特のラーメンにあったカレースープにからまるカレーラーメンは古都鎌倉の名物であることは間違いないことでしょう!店がまえから鎌倉におもねかない、我ここにありという意志の強さを感じるのは僕だけでしょうか、閉店時間が割かし早い鎌倉周辺のお店の中でも、気がついたらどこのお店もやってない中、ここ「蓮」さんだけが煌々とお店の灯を輝かせてくれるのは、まだまだ鎌倉初心者の若旦那家族をどれだけ助けてくれたことか。

 

DSC_5336DSC_5337大体家族で鎌倉ということは、最初海で海水浴かボート釣りそのあと近くの市営プールで泳いで鎌倉周辺につくのは夕方、さーご飯食べようと思ってもどこも閉店。鎌倉の夜は早いんです。じゃー七里ガ浜の有名なカレー屋さんに行こうとおもっても予約は取れないし、行列だし、だったらカレーならカレーラーメンがあるじゃないか!みたいな感じになるんです。でもこのカレーラーメンが最高なんです!とくにこれから夏の行楽シーズンはすこし穴場的なこちらのラーメン屋さんがおすすめ!鎌倉に行ったら是非行ってみてください。きっと鎌倉の奥深さとカレーラーメンの奥深さを堪能できることでしょう!そして鎌倉帰りは武蔵小山温泉で旅の疲れを癒すのが最高ですよ~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

蓮 (ラーメン屋さん)

0467-25-3117

神奈川県鎌倉市雪ノ下1-8-40

[月~水・金]
10:30~20:00(L.O.19:30)
[土・日・祝]
10:30~20:00

定休日 木曜日(祝日の場合は、営業)
▼清水湯からのアクセス

フロメン!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


フロガールにつづき「フロメン」!最近雑談がとまりません!そもそも銭湯は地域の公衆衛生の向上のためにあり、また今ではご家庭それぞれにお風呂ユニットがあるなかで、家にあるのに銭湯に行きたくなるモチベーションを持ってもらうためにはどうすればいいのかが久しく銭湯の命題になっていますが、家にもない、スーパーにもない、住んでる地域にない、ものはなんなのか言うことが一つの答えになってくると思うんです。それも距離と、時間と費用対経費、効果ということでしょうか。清水湯でいえば銭湯であるにもかかわらず、二つの天然温泉があるこれにつきますが、けっしてそれだけではほかの同業他社さんに勝てるわけではないんです。そこには普段からお客様に感謝をして、普段からどうすればお客様が来ていただけるかそれをとことん追求していかないと結局、堂々巡りをつづける普通の銭湯にもどってしまうのです。

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僕にとっての「フロメン」、「フロガール」はどこまでも武蔵小山温泉のファンであり、どこまでも銭湯を愛していただける人々、どこまでも古き良き日本の温浴文化を残そうと思っていただける、心優しき、強き人々のことなんです。そう僕は銭湯好きはどこまでも心優しく、どこまでもさりげなく支えてくれる、銭湯の宝でもあり、日本の宝でもある人々なんです。だって心優しい人はどこか太陽のようにお風呂のように温かいじゃないですか。そんな方々が増えれば増えるほど日本は心温かな平和な国になるのではないでしょうか。フロメンそれはピースメンであり、温泉の源泉のように地より湧き出るが如く平和の建設者、フロメンが清水湯の天然温泉で増えたら望外の幸せです。

 

平和主義の武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。