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なかなか山の温泉に湯治にいけない方のために。(温泉とHSP)


そもそも武蔵小山温泉は昔からの銭湯なんです。(当たり前の前田さんですが。笑)そしてもともと老若男女が集う町の銭湯として地域に貢献してまいりました。今も昔も立ち位置は変わりませんし、変えるつもりもありませんが、一つだけ追加するとしたら、なかなか足の悪い人や、どうしても時間の都合で遠距離の温泉場にいけない方も中にはいらっしゃると思ったんですね。そこで、今まで温泉を2つももっている銭湯などなかったこともあり、ちょっと賭けではあったのですが、温泉そのものに特化した銭湯をつくってみようと思ったんです。

出来立てのときの清水湯の写真です。まだのぼりがありません。

出来立てのときの清水湯の写真です。まだのぼりがありません。

当時8万ぐらいする温浴施設開業マニュアルみたいなものも買って読んだ記憶があるのですが、そこには複合的に設備投資をすることはすすめていましたが、温泉そのものに(水質の向上などはありましたが)フューチャーしているものはなかった気がします。今考えると、どこかで銭湯の息子ということで、お湯屋はお湯じゃないかというこだわりがあったんだと思います。さて、昔から湯治はすぐれた温熱療法だったんです。その昔は豊臣秀吉も武田信玄も徳川家康も湯治をしていますし、テルマエロマエもローマの兵士の湯治場をつくるはなしになっています。一つの検証データがあるのですが、有名な大分県の直入町の長湯温泉で糖尿病患者のHSPの入浴前、後の測定をしたところ、温泉に10分入浴した後に30分間保温するという入浴のあとには、(2日後のHSPピークの測定結果が一致しつつ)全員、血糖値が低下したんです。

テルマエロマエは面白いですよ~。

また、基礎代謝があがって体調もよくなったということなんです。HSPの大家伊藤要子先生は温泉療法はHSP温熱療法と同じでとても日本人に合った健康法であると言っています。簡単に銭湯価格で2の天然温泉に入れつつ、健康になりまた、血糖値もさがるなんてなんてミラクルな健康療法なのかと自画自賛してしまいますが、日常の生活の中にお手軽湯治健康法を取り入れてさらに健康になってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、HSPが元気をつくる。からだを温めるとなぜ病気が治るのか。 石原結實先生 伊藤要子先生。

本能が気持ちいいと思うことが大切かも・・・。(温泉とHSP)


温泉のはいると、出る言葉が「うう~気持ちいい~」だったり、「あ~、天界天界!?」などといっちゃうものですが、この自然に発する感嘆文、というか本能の言葉がでるのがいいんです。これは、単純に温まると気持ちがいいということなんですが、この本能的なところに、つい言葉で出ちゃう気持ちの良さが、じつは病気を治すことができたり、または防ぐことができたり、健康増進につながっていくことの原理が隠されているように思えるんです。それはHSP(熱ショックプロテイン)という。

天にも昇るようなかんじでしょうか。

原始の昔から、カラダを温めると気持ちがいいのと同時にカラダの疲れが取れたり、病気にかかりにくくなったり、長生きできたりという先人の知恵もありつつ、本能的にお風呂の良さを 日常の生活のなかで見出していたわけなんです。ですから直感的にまた本能的に気持ちがいいというのは、カラダにいいということのシグナルでもあるのではないかと思うんですね。自然界でも毒やとげのある魚や食べものも見た目は本能的に危険と感じるものですし、美味しそうなものは、不思議と美味しそうなオーラがあるものですし、これは科学でどうのというより、本能なんだとおもうんです。

温泉は最高の生活習慣です。

温泉は最高の生活習慣です。

温泉で健康になるということもこのHSPの理論がだんだんと解明してくれてますが、机上の理論よりも論より証拠で一度温泉にざぶーんと入ってみればわかることなんですよね。本能ということであれば昔から日本人は湯治がいいものだとわかっていたんですよね。そういう意味では武蔵小山温泉の温泉でも間違いなく「あ~~」となるこでしょう。笑。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、HSPが元気をつくる。からだを温めるとなぜ病気が治るのか。 石原結實先生 伊藤要子先生。

昔から気なってました。和食の創作料理の名店。しょう本@(武蔵小山温泉グルメ紀行)


これからタイトルに温泉を無理やりつける意味でも、「武蔵小山温泉グルメ紀行」なるものを副題としてつけちゃってます。なんだかグーグルだかヤフーだか、検索エンジンで検索上位に出ることを検索エンジン最適化(SEO)というのですが、タイトルにその検索キーワードを入れたほうがいいらしいのですが、そんなことはつゆ知らず、これからは入れまくっちゃおうと思います。なんてたってできることはやっておかないともったいないケチおやじですから・・・笑。(でも、本当はこのSEOという考え方には男の生き方として納得できない部分が大いにあるので、こんど検索エンジンなんかクソくらえというブログを書こうと決めています。笑)

美味しかった~。豚肉丼。

美味しかった~。豚肉丼。

野菜もしゃきしゃきです。

野菜もしゃきしゃきです。

創作料理がメインらしいです。

創作料理がメインらしいです。

CPがいいですね。

CPがいいですね。

 

さて、話は戻りますが、昔から武蔵小山の西口に和の作りのちょっと敷居の高そうなお店があったんです。夜は高いから無理かな~などと勝手に思い込んでいたのですが、先日、がぶ丼を食べに行った帰り道に【しょう本】さんの前を通り、ここも一度、武蔵小山温泉グルメ紀行でご紹介させていただきたいな~と思ったんです。で、その時ランチをしているのに気が付いてよくお品書きを見てみると案外一般庶民の僕でも入れそうじゃないですか。そこでその日はがぶ丼でお腹が一杯でしたので、次の日に例のごとく奥様を誘っていってまいりました。お店に入ると一段上り框があって、天井から装飾に至るまで和の竹をそのままふんだんに使っているところは、すごくインスパイアされそうでした。

お魚系はとくにいいかもです。

お魚系はとくにいいかもです。

和風の落ち着いた、高級感のあるお店です。

和風の落ち着いた、高級感のあるお店です。

まずは、ランチを試してみてはいかがでしょうか。

まずは、ランチを試してみてはいかがでしょうか。

竹を基調とした素敵な空間です。

竹を基調とした素敵な空間です。

 

 

 

僕自身、竹が好きで清水湯にも竹が植わっていますが、2階の休憩所をリニューアルするときのいい判断材料になりそうなぐらい店構えでした。さて、僕はなぜか豚照丼、奥様はまぐろづけ丼を頼みました。最初にサラダもついていて、料理も美味しくてランチとしてはかなり庶民的な値段なのでお得感もあるのではないでしょうか。夜のメニューも3500円でお任せメニューもあるそうですし、創作料理ということで手ごろな値段でワンランク上の和食を食べるにはおすすめかもしれませんね。武蔵小山の西口からあるいて1,2分のところにあり、清水湯からも近くなので温泉のビフォーorアフターに行かれてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

しょう本

03-5773-1268

東京都品川区小山3-2-18

7:30~翌0:00(L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)

ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

定休日 月曜 月曜が祭日の場合は翌日が定休になります。
▼清水湯からのアクセス

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ちょっと早いのですが、九十九里で潮干狩り&釣り&観光のあとは温泉でしょう。


桜も満開ですね。さて毎週のように、海にいくのですが、海は本当に良いですね。最近では、気分転換にサーフィンに行って帰ってから、その日のうちにブログを10個も書けちゃったのは、海のもつ力だとその時確信しました。皆様も行き詰ったら、海に行ってみてはいかがでしょうか。笑。海に行く時間がなかったらカラオケで加山雄三の「海その愛」を歌うだけでもちょっとはいいかもです。笑。さて、良く行く海のひとつに九十九里があるのですが、九十九里といっても北は飯岡から南は太東岬ぐらいまでと1里が九九あると言われるだけあった千葉の東海岸の半分以上を占めているんです。

千葉の大海原はいいですよ~。

その中でも好きで良く行くのが片貝海岸の漁港と新堤と一の宮海岸周辺、そして太東海岸なんです。千葉が良いのは、波がある確率が一年を通して高いということ、東京から距離はありますが、比較的道が空いていて、時間的には早く着くこと、また、海の上も人が湘南と比べて若干少なめで、波の奪い合いに巻き込まれないこと、そして波の無いときは釣りも楽しめるし、近くにはイチゴ狩りも美味しいお店も沢山あるので、老後は千葉に住みたいなーと真剣に考えています。(最近は南房総の鴨川周辺も出没しているのですが、今回は千葉北方面のご紹介にします。)そして、今の季節は海水温が何度くらいかご存知ですか?なんと12度です。清水湯の水風呂が19度ですから、沖に出ていくとき波を超えるときに(ドルフィンスルー)という波の下をくぐっていく方法があるのですが、3回もしたら脳みそが冷えすぎてくらくらしちゃうほどなんです。老体には冬の海は厳しいです。汗。で、カラダがしこたま冷えたときなどは帰り道による美味しいお蕎麦屋さんが東金にあるのですが、ここ東金は九十九里の北と南に分かれる一歩手前の大きな町なんですが、どうやら水が昔から良いらしいのです。

千葉・東金は美味しい蕎麦屋さんが多いです。

千葉・東金は美味しい蕎麦屋さんが多いです。

アフター行楽は温泉がおすすめです。

アフター行楽は温泉がおすすめです。

実は清水湯の無料にんじんも東金の農家の方の好意で譲っていただいているのですが、ついでに飲み水としてポリタンクで東金の水を井戸から汲んで持って帰るほどなんですが、それほどお水がいいところなんです。だからなのか、東金のお蕎麦は美味しいんです。その中でも、2軒東京庵さんとなみきそばさんをご紹介します。東京庵さんはこの辺では、かなり有名店で、お蕎麦以外にもおすすめメニューがたくさんありますし、ランチも夜もかなり混んでいます。そして、並木そばさんは、たまたまふらっと入ったお蕎麦屋さんでしたが、こんなお蕎麦屋さん武蔵小山にも欲しいと思えるくらい美味しかったです。これから観光シーズンの春に向けて、もし千葉の九十九里方面に遊びに行かれることがございましたら、本格的な美味しいお蕎麦を食べに行ってみてはいかがでしょうか。そして武蔵小山までお戻りになられたらサッパリと清水湯の温泉で一日の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

東京庵(クリックすると地図が出てきます。)

0475-52-3521

千葉県東金市東金988-3

なみき(クリックすると地図が出てきます。)

0475-52-3722

千葉県東金市田間87

参考画像、blog.laurun.jp

HSP対談が超おすすめです。(温泉とHSP)


こんな本があったんですね。というかなぜか書棚にあったのに最近まで買ったことすら忘れていていました・・・汗。HSPの大家伊藤要子先生と、著書多数の石原結實先生の対談集を読んでみて感じたことが、石原先生の健康、生命などの哲学的な直観力tp理論的にカラダを温めると健康になれることの解明を石原先生が絶賛しているところなんです。いままでわかりやすいところばかり見ていたのですが、さすがに専門家の対談だけあって、話がむずかしすぎます・・・。でも、「温める=健康」という概念がさらに深まる一書として、この「HSPが元気をつくる。からだを温めるとなぜ病気が治るのか」を是非読んでいただきたいと思うんです。

示唆に富んだ内容になっています。是非お読みくださいませ。

示唆に富んだ内容になっています。是非お読みくださいませ。

この本の中で衝撃をうけるのが、ある意味「ガンも生きるための生体防御本能」であるということだと論じているところなんですが、死んでしまったらガンはできないじゃないですか、そこに考え方ですが、一か所に汚れた血を集めて他にいかないようにするそういった装置がある意味「ガン」の一側面ではないかと言っています。逆にカラダの中の特に温かい部分、心臓やすい臓にはガンが出来ないってご存知でしたでしょうか。心臓とすい臓は常に働いていてカラダの中でとくに温かいのですが、(ちなみにガン細胞は35.0℃が一番増殖しやすく、39.6℃が死滅すると言われています。)

楽しみながら毎日温泉で健康生活を。

楽しみながら毎日温泉で健康生活を。

また、体温が下がると免疫系(白血球など)のはたらきが落ちることも低体温による弊害は多くなってくるんです。この低体温は現代病ともいわれていて、年々低体温化が進んでいると言われています。簡単にかいつまんでご紹介しましたが、このHSP(熱ショックプロテイン)カラダを温めることで強いカラダになるこの理論を今後もさらにご紹介しながら、武蔵小山温泉での温泉健康入浴との相乗効果を目指していきたいと思います。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、HSPが元気をつくる。からだを温めるとなぜ病気が治るのか。 石原結實先生 伊藤要子先生。

カラダの内から外から健康になってまいりましょう!(温泉健康法)


お腹が痛くなれば、正露丸、風邪をひけば改源(かいげん)と薬を飲むときは飲むんです。(でもよっぽどじゃないと飲みませんが)基本、困ったときの神頼み的な感じで医学の恩恵にあずかっているは事実なんですが、正直できたら薬も嫌いですし、病気になるのも大嫌いなんです。(おそらく誰でも同じだと思いますが・・・笑)将来、医学がすすんで、本当に病気にならない、なってももともと持っている自然治癒力で完治する医学が出来上がったらなんて素晴らしいことかと想像しちゃうのですが、なかなか大人の問題もあって難しいかもしれませんね。

 

かけ流し併用の温泉をご堪能くださいませ。

かけ流し併用の温泉をご堪能くださいませ。

そういった中でも、自分自身のなかにある、自然治癒力を信じて、自分で治せるものは治す努力は必要ではないかと考えています。(あくまでもエビデンス=証拠が兼ね備わった健康学が必要ではないかと考えています。)あくまでも温泉がいかに人体に健康をおよぼすかが若旦那の一番、気になるところなのですが、カラダを温めるという行為そのものはHSP等(熱ショックプロテイン)などの温熱療法が医学的に立証されています。また、それ以外にも、3大健康要因の食について、最近注目しているのが、酵素なんです。奥様が手作りで清水湯の近くのマクロビオティックの名店はなさんから教えていただいて手作りした酵素が本当にいいんです。

 

温泉=健康の生活習慣を♪

温泉=健康の生活習慣を♪

生きた酵素を飲むと、それそこ結果的に自然治癒力が向上もしますし、何と言っても、食事のあとの胃もたれがほとんどなくなることがすごいことなんです。人間のカラダは食べたもので出来上がると誰かの言葉ですが、なるべくローフードでもともと自身が持っている自然治癒力のポテンシャルを高めながらも、また、温泉入浴で健康増進をはかりながら、カラダの内側から外側からと健康増進のアプローチをしてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

 

知る人ぞ知る武蔵小山の高級ケーキ屋さん。(武蔵小山温泉グルメ紀行)


清水湯のすぐ近くにあるので、武蔵小山からお越しの方はお店の前をよく通られているかもしれませんね。お洒落な黒を基調とした外観のケーキ屋さんですが、中に入ると、ここは本当に武蔵小山と思ってしまうほど別世界が広がっているんです。お店の作りが面白く中に入ると一段下がっていて、さらにイートインのスペースはさらに地下の階段を下りたところにあるんです。昔からこの場所にこのパティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥさんが出来る前は、地下駐車場だったのを覚えているんですが、まさかこの場所にこんな素敵なケーキ屋さんが出来るなんて夢にもおよばなかったです。

ちょっといい感じです。

ちょっといい感じです。

お洒落な店内。

お洒落な店内。

清水湯のすぐ近くにこんな素敵なお店があるんです。

清水湯のすぐ近くにこんな素敵なお店があるんです。

 

 

あまりにお洒落な外観と店内の雰囲気からテレビドラマの撮影で、E口洋介さんを見かけたり、情報番組でもひっきりなしに出ている地元の名店なんです。今回もスッキリの紹介でプロレスラーが紹介しているのをみて思わず夫婦で行った次第なんです。テイクアウトではよく食べるのですが、地下の店内で食べるのは初めてだったので、こんなお洒落な空間が地下に広がっているなんて驚きでした。さらにケーキ教室を開いているらしく、10人ぐらいの女性たちがもくもくとケーキを作っているのも2度驚きでした。

まちがって夫婦で同じものを頼んでしまいました。

まちがって夫婦で同じものを頼んでしまいました。

コーヒーだけでも、お洒落空間に行ってみてはいかがでしょうか。

コーヒーだけでも、お洒落空間に行ってみてはいかがでしょうか。

スッキリみて行ってきました。笑

スッキリみて行ってきました。笑

 

 

今回食べたのは、デセールプレートひょっとしたら限定なのかもしれませんが、その季節に応じた最高のケーキがいつもそろっているので四季折々楽しめるのではないでしょうか。この贅沢なケーキがこんな近くで堪能できるなんて武蔵小山もそろそろシロガネーゼだらけになりそうな予感がします。笑。また何といっても清水湯から歩いて1分もかからないので、清水湯の温泉で小腹がすいたら、是非訪れてみてください。そして普段の自分のご褒美としてこの異空間に行ってみてください必ず虜(とりこ)になってしまうでしょう。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ(心からのおもてなしという意味らしいです。)

03-3785-0052

東京都品川区小山3-11-2

11:00~20:00

日曜営業

無休
▼清水湯からのアクセス

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誰しも自然治癒力が備わっているんです。(温泉健康法)


世の中には無限に鍵があり、そして同じ数だけの鍵穴があるものですが、誰しも健康になるためのアプローチとして健康になる鍵を持っているものだと思うんです。そんな中、健康になるために、栄養、休養、運動と必要な健康学もありますが、もとより自分自身に備わった力があるのも事実なんです。それは、自然治癒力というもので、誰でもカラダのなかに備わっています。この自然治癒力というのは古代のギリシャ時代から知られており、医聖ヒポクラテスもこう言っています。「人は生まれながらにして自らの内に100人の名医をもっている」と。

自然治癒力は誰しももっているもの、それを強くするための道具として温泉を活用してください。

自然治癒力は誰しももっているもの、それを強くするための道具として温泉を活用してください。

この100人の名医とは、それこそ自然治癒力そのものなんですね。この自然治癒力はホメオスタシス(生体恒常性維持機能)によって常に健康でいよう、強く元気でいようとしているんです。まさに生命力そのものであると言っても過言ではありません。そして、この自然治癒力を強くしてあげることこそが、本来のもともと持っている健康力を引き出す力になってくるんです。温泉力も、もろもろの健康学もあくまでもこの自然治癒力を手助けしてあげること、強くしてあげることに他ならないんですね。医聖ヒポクラテスはこうも言っているんです。「われわれ医者が行なうべきことは、これら名医(自然治癒力のこと)の手助けにすぎない」と。

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温泉につかっていると自然治癒力が目覚めてくる感じがします。

温泉につかっていると自然治癒力が目覚めてくる感じがします。

逆説ですが、自然治癒力は現代社会の中では強くするどころかどんどん弱まっている気がします。それは空気が汚れているかもしれませんし、水が汚れているかもしれません、また、常に強いストレス環境下に置かれているかもしれません。当たり前と感じていることが実は知らず知らずにストレスに脅かされてカラダのポテンシャルは下がってきている可能性もあるんです。そういった中で、積極的に健康のため、自然治癒力を強くしてあげるための健康にたいしてのアプローチは増々、必要性が高まっているように感じます。健康へのアプローチの鍵と鍵穴はけっこう近場の銭湯、武蔵小山温泉にあるかもしれませんよ。笑。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、酵素を摂れば元気な身体がよみがえる。ノーマン・ウオーカー著

「皮膚病の三ない」って言葉があるんですね。(温泉と健康)


最近まで、子供の肌に湿疹がでていて、ちょっと気になっていたのですが、(最近、酵素ジュースと朝のフレッシュにんじんジュースを飲むようになってからだいぶ良くなりました。)皮膚の病というのは、結構、原因が「わからない」、そして「治りにくい」、皮膚病では「死なない」という三ないという言葉があるそうです。現代医学(西洋医学)では皮膚病はあくまでも皮膚にかぎって起こる病気なのですが、東洋医学では、発疹などの皮膚病はすべからず血の汚れが原因であり、ある意味カラダの浄化作用であり、体内の汚れた物質がカラダの外に出ていくことによる反応だと言っているんです。

なんといっても美肌には黒湯です。

なんといっても美肌には黒湯です。

また、皮膚の病気は大食であまり運動をしない人におこる傾向性があるということなのですが、まさにうちの子がそうだったんですね。医学博士の石原結實先生の本の通りなのですが、まずは血の流れをよくして、血中の中の汚れをどんどん排出していくことをしていったのですが、(温泉に入る、食事も腹八分目にして、緑黄色野菜やフルーツもふんだんに摂るようにしました。)その功もあり、最近では、一時ひどかった発疹がなくなってきたんです。やはり食べ過ぎや贅沢はよくないことは分かっているんですが、摂取カロリーと消費カロリーのバランスも大切ですし、カラダをしっかり温めて血の流れをよくして、カラダの中から綺麗にしていくことも大切だと実感しました。

なんといっても美肌には黄金の湯です。笑

なんといっても美肌には黄金の湯です。笑

自分の健康のみならず、家族の健康、そして最近ちょっと元気がない友人などにも、カラダを温めれば元気がでるかもと教えてあげてみてはいかがでしょうか。身近にあって手軽に健康になれる温泉入浴健康法で綺麗な皮膚を取戻し、カラダの中から綺麗に元気になってまいりましょう!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、カラダ毒抜き革命。石原結實先生。

温泉が良いのには理由があるんです。(温泉とHSP)


なるべく健康で長生きしたいというのが、本来の願いではないでしょうか。しかもピンピンと長生きして、コロリと世を去っていく、誰にも迷惑をかけずに霊山へと旅立っていく。僕はそんなフィナーレを願っていますが、皆様はいかが思いでしょうか。予期せぬことに、事故になったり、病気になったり、または寿命が尽きたりと、人それぞれ寿命があり、宿命があるのも事実ですが、もって生まれた宿命に負けないで自分で宿命を切り開いて、生きたいように生きていく強さも兼ね備わっているのも、また事実のように思います。できることはやる。知っているのにやらないというのはもったいないんですね。

HSPは今までの温熱の体感を理論にしたことが、すごいことなんです。

最近、面白いCMで塾の先生が「いつか買うか?今でしょ」なんて連呼しているのが最高に面白いのですが、まさに温泉で健康になるということも一緒じゃないかと思うんです。温泉に入れば、心もカラダもスッキリ、しかも理論的にはカラダを温めれば、細胞一つ一つのタンパク質からHSPがでてきて、傷ついたタンパク質、ストレスで疲れたタンパク質を治してくれて、元気にしてくれるんですから、健康になりたかったら、「いつやるか」じゃなく「今でしょ」なんですね。笑。

手軽に温泉でHSPを増やさるのも素晴らしいことです。

手軽に温泉でHSPを増やさるのも素晴らしいことです。

また温泉のとHSPの効能の一端をざっくりとご紹介すると、非常に多岐にわたるのですが、ストレス潰瘍、腎不全、放射線障害、舌のやけど、筋疲労、円形脱毛症、インフルエンザなども免疫力が向上することによって、防御能力が高まると考えられています。温泉に入るこんな簡単なことで、ピンピンコロリの健康で長生きのそして、健全なカラダには健全な心が宿るといわれているように、思った通りの理想的な自分らしい生き方をしてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、HSPが病気を必ず治す。伊藤要子先生

参考画像、www.tanimachi-clinic.com