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知る人ぞ知る武蔵小山の高級ケーキ屋さん。(武蔵小山温泉グルメ紀行)


清水湯のすぐ近くにあるので、武蔵小山からお越しの方はお店の前をよく通られているかもしれませんね。お洒落な黒を基調とした外観のケーキ屋さんですが、中に入ると、ここは本当に武蔵小山と思ってしまうほど別世界が広がっているんです。お店の作りが面白く中に入ると一段下がっていて、さらにイートインのスペースはさらに地下の階段を下りたところにあるんです。昔からこの場所にこのパティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥさんが出来る前は、地下駐車場だったのを覚えているんですが、まさかこの場所にこんな素敵なケーキ屋さんが出来るなんて夢にもおよばなかったです。

ちょっといい感じです。

ちょっといい感じです。

お洒落な店内。

お洒落な店内。

清水湯のすぐ近くにこんな素敵なお店があるんです。

清水湯のすぐ近くにこんな素敵なお店があるんです。

 

 

あまりにお洒落な外観と店内の雰囲気からテレビドラマの撮影で、E口洋介さんを見かけたり、情報番組でもひっきりなしに出ている地元の名店なんです。今回もスッキリの紹介でプロレスラーが紹介しているのをみて思わず夫婦で行った次第なんです。テイクアウトではよく食べるのですが、地下の店内で食べるのは初めてだったので、こんなお洒落な空間が地下に広がっているなんて驚きでした。さらにケーキ教室を開いているらしく、10人ぐらいの女性たちがもくもくとケーキを作っているのも2度驚きでした。

まちがって夫婦で同じものを頼んでしまいました。

まちがって夫婦で同じものを頼んでしまいました。

コーヒーだけでも、お洒落空間に行ってみてはいかがでしょうか。

コーヒーだけでも、お洒落空間に行ってみてはいかがでしょうか。

スッキリみて行ってきました。笑

スッキリみて行ってきました。笑

 

 

今回食べたのは、デセールプレートひょっとしたら限定なのかもしれませんが、その季節に応じた最高のケーキがいつもそろっているので四季折々楽しめるのではないでしょうか。この贅沢なケーキがこんな近くで堪能できるなんて武蔵小山もそろそろシロガネーゼだらけになりそうな予感がします。笑。また何といっても清水湯から歩いて1分もかからないので、清水湯の温泉で小腹がすいたら、是非訪れてみてください。そして普段の自分のご褒美としてこの異空間に行ってみてください必ず虜(とりこ)になってしまうでしょう。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ(心からのおもてなしという意味らしいです。)

03-3785-0052

東京都品川区小山3-11-2

11:00~20:00

日曜営業

無休
▼清水湯からのアクセス

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誰しも自然治癒力が備わっているんです。(温泉健康法)


世の中には無限に鍵があり、そして同じ数だけの鍵穴があるものですが、誰しも健康になるためのアプローチとして健康になる鍵を持っているものだと思うんです。そんな中、健康になるために、栄養、休養、運動と必要な健康学もありますが、もとより自分自身に備わった力があるのも事実なんです。それは、自然治癒力というもので、誰でもカラダのなかに備わっています。この自然治癒力というのは古代のギリシャ時代から知られており、医聖ヒポクラテスもこう言っています。「人は生まれながらにして自らの内に100人の名医をもっている」と。

自然治癒力は誰しももっているもの、それを強くするための道具として温泉を活用してください。

自然治癒力は誰しももっているもの、それを強くするための道具として温泉を活用してください。

この100人の名医とは、それこそ自然治癒力そのものなんですね。この自然治癒力はホメオスタシス(生体恒常性維持機能)によって常に健康でいよう、強く元気でいようとしているんです。まさに生命力そのものであると言っても過言ではありません。そして、この自然治癒力を強くしてあげることこそが、本来のもともと持っている健康力を引き出す力になってくるんです。温泉力も、もろもろの健康学もあくまでもこの自然治癒力を手助けしてあげること、強くしてあげることに他ならないんですね。医聖ヒポクラテスはこうも言っているんです。「われわれ医者が行なうべきことは、これら名医(自然治癒力のこと)の手助けにすぎない」と。

20.1階 女子露天風呂 - コピー

温泉につかっていると自然治癒力が目覚めてくる感じがします。

温泉につかっていると自然治癒力が目覚めてくる感じがします。

逆説ですが、自然治癒力は現代社会の中では強くするどころかどんどん弱まっている気がします。それは空気が汚れているかもしれませんし、水が汚れているかもしれません、また、常に強いストレス環境下に置かれているかもしれません。当たり前と感じていることが実は知らず知らずにストレスに脅かされてカラダのポテンシャルは下がってきている可能性もあるんです。そういった中で、積極的に健康のため、自然治癒力を強くしてあげるための健康にたいしてのアプローチは増々、必要性が高まっているように感じます。健康へのアプローチの鍵と鍵穴はけっこう近場の銭湯、武蔵小山温泉にあるかもしれませんよ。笑。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、酵素を摂れば元気な身体がよみがえる。ノーマン・ウオーカー著

「皮膚病の三ない」って言葉があるんですね。(温泉と健康)


最近まで、子供の肌に湿疹がでていて、ちょっと気になっていたのですが、(最近、酵素ジュースと朝のフレッシュにんじんジュースを飲むようになってからだいぶ良くなりました。)皮膚の病というのは、結構、原因が「わからない」、そして「治りにくい」、皮膚病では「死なない」という三ないという言葉があるそうです。現代医学(西洋医学)では皮膚病はあくまでも皮膚にかぎって起こる病気なのですが、東洋医学では、発疹などの皮膚病はすべからず血の汚れが原因であり、ある意味カラダの浄化作用であり、体内の汚れた物質がカラダの外に出ていくことによる反応だと言っているんです。

なんといっても美肌には黒湯です。

なんといっても美肌には黒湯です。

また、皮膚の病気は大食であまり運動をしない人におこる傾向性があるということなのですが、まさにうちの子がそうだったんですね。医学博士の石原結實先生の本の通りなのですが、まずは血の流れをよくして、血中の中の汚れをどんどん排出していくことをしていったのですが、(温泉に入る、食事も腹八分目にして、緑黄色野菜やフルーツもふんだんに摂るようにしました。)その功もあり、最近では、一時ひどかった発疹がなくなってきたんです。やはり食べ過ぎや贅沢はよくないことは分かっているんですが、摂取カロリーと消費カロリーのバランスも大切ですし、カラダをしっかり温めて血の流れをよくして、カラダの中から綺麗にしていくことも大切だと実感しました。

なんといっても美肌には黄金の湯です。笑

なんといっても美肌には黄金の湯です。笑

自分の健康のみならず、家族の健康、そして最近ちょっと元気がない友人などにも、カラダを温めれば元気がでるかもと教えてあげてみてはいかがでしょうか。身近にあって手軽に健康になれる温泉入浴健康法で綺麗な皮膚を取戻し、カラダの中から綺麗に元気になってまいりましょう!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、カラダ毒抜き革命。石原結實先生。

温泉が良いのには理由があるんです。(温泉とHSP)


なるべく健康で長生きしたいというのが、本来の願いではないでしょうか。しかもピンピンと長生きして、コロリと世を去っていく、誰にも迷惑をかけずに霊山へと旅立っていく。僕はそんなフィナーレを願っていますが、皆様はいかが思いでしょうか。予期せぬことに、事故になったり、病気になったり、または寿命が尽きたりと、人それぞれ寿命があり、宿命があるのも事実ですが、もって生まれた宿命に負けないで自分で宿命を切り開いて、生きたいように生きていく強さも兼ね備わっているのも、また事実のように思います。できることはやる。知っているのにやらないというのはもったいないんですね。

HSPは今までの温熱の体感を理論にしたことが、すごいことなんです。

最近、面白いCMで塾の先生が「いつか買うか?今でしょ」なんて連呼しているのが最高に面白いのですが、まさに温泉で健康になるということも一緒じゃないかと思うんです。温泉に入れば、心もカラダもスッキリ、しかも理論的にはカラダを温めれば、細胞一つ一つのタンパク質からHSPがでてきて、傷ついたタンパク質、ストレスで疲れたタンパク質を治してくれて、元気にしてくれるんですから、健康になりたかったら、「いつやるか」じゃなく「今でしょ」なんですね。笑。

手軽に温泉でHSPを増やさるのも素晴らしいことです。

手軽に温泉でHSPを増やさるのも素晴らしいことです。

また温泉のとHSPの効能の一端をざっくりとご紹介すると、非常に多岐にわたるのですが、ストレス潰瘍、腎不全、放射線障害、舌のやけど、筋疲労、円形脱毛症、インフルエンザなども免疫力が向上することによって、防御能力が高まると考えられています。温泉に入るこんな簡単なことで、ピンピンコロリの健康で長生きのそして、健全なカラダには健全な心が宿るといわれているように、思った通りの理想的な自分らしい生き方をしてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、HSPが病気を必ず治す。伊藤要子先生

参考画像、www.tanimachi-clinic.com

ロミロミの先生に教えてもらった美味しいネパールカレー屋さん@五反田(武蔵小山温泉グルメ紀行)


最近、なぜか朝起きると、カレーを食べたくなる確率が高まっているような気がします。そこで、たまに行って施術してもらうロミロミのじゅんこ先生にこの辺で美味しいカレー屋さんないか聞いてみました。すると即答でかえってきたのが、五反田にあるネパールカレーの「ターバン」さんが美味しいよとのこと、じゅんこ先生のいうことなら間違いないということでまたもや夫婦仲良く五反田に行ってまいりました。五反田と行っても大崎広小路駅のほうが近く清水湯からだとTOCを下ってゆーぽーと方面に行く途中にあるんです。

美味しそうなナン。

美味しそうなナン。

夫婦でマトンが好きなんです。

夫婦でマトンが好きなんです。

 

ネパール料理って昔から結構好きで、広尾に美味しいネパールキッチンというカレー屋さんが昔あったのですが、閉店してからというものネパールカレーにご無沙汰だったのでちょっとワクワクしながら行ってみました。店内に入るとランチも少し過ぎた時間でしたがほぼ満席状態でエスニック系のお店としてはかなり繁盛しているんじゃないでしょうか。それもそのはず、ネパール人のお母さんがオーナーとして一生懸命頑張ってるんです。じゅんこ先生の紹介ですといったら笑顔でしってますよ。武蔵小山にもよく行くんです。商店街が好きなんです。と言ってました。なんかもしネパールにこのお母さんがいたら間違いなくネパールのお母さんと言ってしまうでしょう。

チーズナンも追加で頼みました。

チーズナンも追加で頼みました。

ネパール人の女将さんがいい感じです。

ネパール人の女将さんがいい感じです。

 

そんな初対面でもそういう温かい雰囲気のあるおかみさんでした。さて、僕たち夫婦はナン大好き人間なので、セットとは別にチーズナンも頼み、キーマカレー、マトンカレーなど何種類か楽しめるメニューを頼みました。最近、家で食べる「ハピファミ」も美味しいのですが、やはり本場のカレーは違いますね~。こんな近くに美味しくてリーズナブルなネパールカレーのお店があるなんて最高です。これからもちょくちょく通うことになりそうです。また、清水湯からもそんなに遠くはないですし、(この日も自転車で行きました。)晴れた日などお散歩やサイクリングがてらネパールカレーのターバンさんにいってみてはいかがでしょうか。きっとネパール人のおかみさんが笑顔で出迎えてくれることでしょう。笑。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

ネパールカレー ターバン

03-3491-5572

東京都品川区西五反田8-1-3

11:00~16:00
17:30~22:00

日曜営業

無休
▼清水湯からのアクセス

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HSPの由来とは。(温泉とHSPの科学)


HSP(熱ショックプロテイン)の第一人者の伊藤要子先生がHSPとの出会いをこう述べています。「一羽の実験に使えない痩せているウサギの代わりに先週に加温実験していたウサギを実験に使用したそうです。その前もって加温していたウサギだけが、通常、DIC(播種性血管内凝固症候群)という血管内に血栓ができる症状なのですが、重篤な病気の末期には起こる症状なのですが、この症状がなぜか、前もって加温していたウサギだったらしいのです。

HSPが健康のスタンダード理論になりそうです。

 

 

 

そこで、温熱療法であり、温熱耐性をこのDICが予備加温(前もって加温すること)で防げるという画期的なことが、HSPであることが後にわかってきたんです。昔から、死んだおばあちゃんが、「毎日お風呂にはいって牛乳を飲んでいれば病気もしないし、長生きするのよ」と口癖のようにいっていましたが、臨床的にはこのHSP理論が裏付けているのではと確信しています。

温熱が健康の礎になるんです。

温熱が健康の礎になるんです。

さらに、このHSPはさまざまな病気やストレス障害(ストレス潰瘍、腎不全、肝不全、放射線障害、舌やけど、疲労、筋肉痛)また、老化や痴呆の予防、運動能力の向上にも効果があることがわかってきているんです。HSPを増やすことは非常に簡単で、武蔵小山温泉の温泉&岩盤浴でも十分に加温効果がありますので、毎日の温泉入浴でとんでもない健康人間になってみてはいかがでしょうか。笑

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、HSPが病気を必ず治す。伊藤要子先生。

温泉で三寒四温を乗り越えてまいりましょう!


いよいよ3月に入ると、めっきり春らしくなってまいりますが、皆様いかがおすごしでしょうか。武蔵小山温泉では毎日、最高の温泉を湯船にひたひたに湛えて皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。3月 5日ころ が啓蟄(けいちつ)と言われていますが、寒い冬を乗り越えて、雪解けの土から春の訪れを予感させるのもこの時期なんです。

春が近づいてきています。

ただ、三寒四温といって寒かったり暖かかったりを繰り返して、春になっていくのですが、寒暖の差がカラダの変調をきたすことも多々あるのもこの時期なんです。冬から春にかけてのカラダの不調は主に、不定愁訴といって体のどこが悪いのかはっきりしないのですが、検査をしてもどこが悪いのに何となく調子が悪い、例えば全身倦怠、疲労感、微熱感、頭重、頭痛、のぼせ、耳鳴り、しびれ感、動悸、四肢冷感などといった症例が現れるんです。

心地のいい、マイナスイオンたっぷりの温泉でリフレッシュしてください。

心地のいい、マイナスイオンたっぷりの温泉でリフレッシュしてください。

これはひとえにカラダの冷えからくる自律神経系の不調であったりするのですが、冬から春になるこの時期こそ、温泉入浴でしっかりと骨の髄まで温めて、ドバっと気持ちのいい汗をかくことをおすすめいたします。東洋医学では血が滞ることを汚血(おけつ)といい、人体の60兆の細胞のなかで、血の流れの悪いところに病気が起こりやすいと言われています。この血の流れを改善させる方法の一つが温泉入浴なんですね。季節の変わり目も、変わらぬ温泉入浴健康法で血の流れもよくして、つまらない不定愁訴が近寄ってこないような健康ボディーになってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、カラダ毒抜き革命。石原結實先生。

参考画像、haisima.at.webry.info

こんなうれしいタンパク質があるんですか!?(温泉とHSP)


若旦那は、ああ見えて空手をしているんですが、先日、突然師匠から「5人組手をしなさい」といわれて、「え”-、聞いてないっす」と思いながら、そのまま国際大会にでるようなピチピチした現役選手も含めてまさかの5人組手をしたのですが、その日は家に帰ってきてからも、胸のあたりや、下段蹴りで太ももあたりに変なあざや痛みがあったのですが、不思議と次の日ぐらいには痛みも軽くなって、その後、2日連続で稽古に出ることも出来たんです。齢(よわい)45歳で、かなりのハードトレーニングだと思っているのですが、6月に2段の昇段審査があるのでちょっと気合い入れて行こうと思っているんですが、年齢にかかわらず結構カラダが動いて、また、ボコボコされても修復力が高いのは、ひょっとしたら普段から岩盤浴や温泉でカラダをしっかりと温めている温熱療法の「HSPヒートショックプロテイン」のおかげではないかと考えています。

休みのときに温泉を独占して入浴するときもあるんです・・・贅沢です。

休みのときに温泉を独占して入浴するときもあるんです・・・贅沢です。

そういえば武蔵小山温泉には見るだけでわかる明らかなアスリート系のお客様も多いのですが、トレーニング後のコンディション作りに武蔵小山温泉の温泉が理屈抜きに良いとカラダで感じるからなんじゃないかと目論んでいます。さて、HSP(ヒートショックプロテイン)は本当に優しくて良いタンパク質なんですが、そもそも病気であったり、ストレス障害であったりそれらの疾病はすべて細胞の中のタンパク質から発症するんです。そのもともとの障害を負ったタンパク質を修復してくれるのが【HSP】(ヒートショックタンパク質)なんですね。

黄金の湯の源泉力はかなり高いです。

黄金の湯の源泉力はかなり高いです。

このHSPはとても優秀でまた仏さまのような心をもっているかは定かではありませんが、困って傷ついたタンパク質をすべからず見つけ出し助けて修復しようとするんです。カラダを温めて、このHSPをどんどん増やして、運動のみならず、現代社会にあっても激動のなかで負けずに前に進んでいける、カラダ作りを武蔵小山温泉の健康温泉療法で病気知らず怪我知らずな活力のある一日一日を送ってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、HSPが病気を必ず治す。伊藤要子先生著

温泉に入るときの安全入浴法。


銭湯の息子で風呂好きな若旦那も、お風呂に入るときは、必ずかけ湯をしています。当然子供たちと温泉に入るときも一緒でそれこそ、親の育浴の基本として、またしつけとして、必ずかけ湯をしておしり等きれいにさせてから入浴しています。(風呂屋なのかもしれませんが、この入浴前のかけ湯、とカラダをきれいにするという行為はしつけの中でもかなり厳しくしているんです。)このいかけ湯の意味は非常に大切で入浴による不慮の事故を未然に防ぐという意味でも大切ですし、お風呂の温泉をきれいに保つという意味においても非常に大切なことなんです。武蔵小山温泉の全浴槽の補給水はすべてかけ流しの純粋な温泉なんで。(循環併用で黒湯は温めています。)つねにフレッシュな温泉が満たされている状態にしていますので、カラダをキレイにしてからお風呂に入るように心がけてくださいますと助かります。さて、安全な入浴方法として、

かけ湯を忘れずに~。

かけ湯を忘れずに~。

①お風呂に入る前に一杯の水分を取る。

②しっかりかけ湯をおこなう。(もしくはしっかりとカラダを洗う)

③半身浴から始める。

④その後、全身浴でしっかりと温める。

⑤何度か温泉と水風呂の交互浴をする場合は、水分補給、休憩をとりながらおこなう。等

安全な入浴を心がけましょう。

安全な入浴を心がけましょう。

温泉入浴の際は、必ず季節にかかわらず、まず水分補給を摂りましょう。水分を取ることで、カラダの血流が滞ることを防止してくれますので、虚血性の疾患予防の効果があります。また、冬場のカラダが冷えているときは早く湯船に入ってカラダを温めたいところですが、まずは、カラダをキレイにしてから、ゆっくりとお風呂に入る習慣をつけてください。(これはカラダさえ洗えばあとは温泉入浴を楽しめるので、洗い場の場所取り防止にもなるんです。)また、温泉入浴中でも水分補給をおすすめいたします。当然、飲み終わったらゴミ箱に捨てていただきたいのですが、入浴中も血栓防止の意味でも、水分補給は欠かさずに行うべきだともいます。さて、季節もいよいよ冬から春に移ろっていこうとしていますが、日々の健康増進と日々の活力の源泉として武蔵小山温泉で英気を養ってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、K新聞 安全で賢い入浴法 大東文化大学准教授 早坂信哉先生。

酵素栄養学からいうと人間は150歳まで生きられるようです。(温泉と酵素)


酵素の第一人者の鶴見隆史先生は、縄文時代の人々は普通に150歳ぐらいまで生きていて、弥生時代に入って土器などを使うようになり、火を使って肉魚を調理することから、酵素摂取量が激減したため寿命が短くなったのではないかと言っています。またそもそも人間は酵素の貯蔵量が普通に150歳まで生きられるほどの量があるというのです。しかしながら、現代社会にあっては、この酵素をダダ使いして、さらに摂取量が少ないため、また、ストレス社会などたくさんの酵素が無駄に使われていってしまう環境のために平均寿命が短くなっているのだと言われています。ちなみに長寿国日本の中でも沖縄でも長寿はいまのおじいちゃんおばあちゃん世代であって、若い世代は食生活が欧米化が顕著で長寿は見込めないと言われています。さて、どうせ生きるなら長生きでピンピンして、死ぬときはコロリと逝きたいものですが、ちょっとした生活習慣をあらためるだけでも、酵素をむだに使わずに、長生きできるコツをご紹介いたします。(酵素が病気にならない体を作るから)

奥さまがつけ始めたころの酵素。

奥さまがつけ始めたころの酵素。

手作りの酵素ジュースが本当に良いんです。@マクロビのはなさん。

手作りの酵素ジュースが本当に良いんです。@マクロビのはなさん。

 

1、ウオーキングを毎日行う。

2、下半身浴、足湯を毎日行う。

3、足裏マッサージをする。

4、毎日、午前0時までに寝て、7時間から8時間の睡眠をとる。

5、食事は生野菜、フルーツを毎日摂る。

6、朝食は軽く、夕食は8時前に済ませる。

7、1日1回は大笑いをする。

8、ストレスをためこまない。

9、カラダに悪いものや悪習慣を避ける。

10、ときどき半断食をする。

温泉が健康の源になりますように。

温泉が健康の源になりますように。

健康は毎日の積み重ねですので、簡単にできることをとにかく続けていくことが大切なんです。上の10項目は気が付けば、ほとんどを実践しているのが笑えますが、非常に理に適っているといえます。詳細は、(酵素が病気にならない体を作る)鶴見隆史先生の本を読んでみてください。酵素がいかに健康の役に立つものなのかがわかりやすく書いてあります。また、酵素だけでは健康へのアプローチとしては、バランスが良くないので、適度な運動、温泉入浴なども取り入れて150歳までピンピンコロリしてみてくださいませ。笑。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、酵素が病気にならない体を作る 鶴見隆史先生。