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八目うなぎの名店は肝(キモ)も美味しいんです。


清水湯から最近注目の幻のおやきの松尾米店さんを横切って、そのまままっすぐ行人坂を下ってひたすら道なりに行くとある名店【八目うなぎのにしむら】さんがあるんです。以前もうなぎ・八目うなぎの名店ということでご紹介させていただきましたが、今回は僕の大好きな【肝きも】にクローズアップしてご紹介してみたいと思います。昔からこのへんは門前町として栄えていて、若干土地が低いせいか水の湧きがよくて、いまでも清水が湧いて、綺麗な地下水が豊富なところなんです。にしむらさんのうなぎはこの豊富な地下水をくみ上げてさばく前のうなぎを清めてから、食べさせてくれるんです。

まずは、この皿に肝があるか確認しましょう。

この佇まいが最高です。

食べた後、活力が漲(みなぎ)ってくるのがわかります。笑

道理でうなぎに臭みがなくて、うなぎ本来の美味しさがガツンとくるんですね。(そんなうなぎ通でもありません、偉そうにすみません…汗)さて、このにしむらさんのうなぎをさばいた後にでてくるうなぎの肝(きも)これが目当てでにしむらさんの前を散歩がてら横切る人もけっこういるんじゃないでしょうか。笑。実際、僕がその一人なんです。笑。この肝なんですが、店頭に並んでいることを確認してから頼むことをおススメいたします。結構人気商品なんでうなぎ本体を食べずに、肝狙いの人も結構多くて、どんどん肝ばかりがなくなってしまうということもあるらしいのですが、本当であればうな重を頼んで肝もついでに頼むというのが王道何だと思います。でも最近うなぎは高騰しているので、そうでなくても高級食材ですから、肝だけでもというのはアリだと思うんですね。

とりあえず、一度に3本までにしています。鼻血防止~笑

私ごとで申し訳ないのですが、何度も在庫もないのに肝ばかり頼んでいたら顔見たら肝ないよと言われちゃいますので。笑。不動前のうなぎ名店【八目うなぎのにしむら】さんの美味しい匂いに誘われて清水湯の温泉の後は、美味しいうなぎ&肝を食べにいってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

八目うなぎのにしむら

03-3713-6548

東京都目黒区下目黒3-13-10

[店頭販売]
10:00~19:00頃
[店内お食事]
11:00~14:00
※14:00~はご予約の方のみ

お正月も営業しています。(持ち帰りのみ)

定休日 水曜日
▼清水湯からのアクセス

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冬のお風呂の入り方。(急激な温度変化に気をつけてください。)


冬になると温泉が恋しくなってくるものです。大きな湯船で手足を伸ばして、ゆったりまったりしていると浮世の喧騒も(けんそう)も遠い事のように思えて来て、本当の都心のオアシスのように感じるのは僕だけではないと思います。ただこの時期お風呂の入浴の際の事故も増えてくるんです。それは気温とお風呂場の温度変化によってカラダの急激な体温変化によって循環器系(血管系)などの疾患(心筋梗塞、脳血管疾患)などを引き起こすというものなんです。せっかくの楽しいお風呂タイムでそれらの事故で大切な命とカラダに致命的な障害を引き起こしてはもったいないことなので、この時期の安全なお風呂の入り方をおなじみK新聞の健康コラムから抜粋してご案内させていただきます。

かけ湯は必ずしましょう!お風呂に入る前にカラダを洗うことをおススメします。

そもそもこのお風呂の際の事故というのは、服を脱いだ時に寒いなと感じた時には、すでに血圧が上昇していて、さらにそのままお風呂に入ることにより血圧がさらに上昇してしまうことによるんです。人によっては、血管のなかに血栓や動脈硬化がすすんでいることもあるので、詰まりやすい状態で、さらに血管がちじこまることでこれら、心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高まってしまうんですね。そこで、この事故を防ぐためには、入浴前に必ず、湯温の急激な体温の変化に対応するために、かけ湯(お湯をカラダにかけること。)やシャワーで冷えたカラダを一定の温度まで温める必要があります。そして、できることならば入浴の前に水分補給を済ませておくことも大切です。そして入浴の際は手足からゆっくり入浴して半身浴から全身浴というようにゆっくりと全身を湯船につかっていくように入浴します。

無病息災で年末年始を乗り切ってまいりましょう!

また、清水湯の露天風呂も最高ですが、最初から露天風呂に直行しないで、最初は内風呂の黒湯温泉を堪能してじっくりカラダを温めてから、黄金の湯で温泉成分をカラダにしみ込ませるのも清水湯の安全な温泉入浴の仕方なんです。入浴は一回で800CCの水分を失われると言われていますが、入浴後もしっかりと水分補給をすることをおすすめします。ちなみに冬は温泉以外にも早朝のおトイレに行く時も寒暖の差で事故が起こりやすいものです。健康で長生きそれが清水湯の啓蒙活動の一つですので、事故を未然に防ぎながら清水湯で楽しい温泉健康法を実践していただきながら、いつまでも元気はつらつと健康長寿の生活を続けていっていただきたいものです。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、K新聞 冬の入浴 急激な温度変化を避けて

参考画像、血圧ドットコム

冬になると増える葛根湯CM。


なんで冬になるとふえるのかな~と思っていたら、葛根湯ってカラダが温まるんですね。あまり薬が好きじゃないので、よくわからなかったのですが、それ以外に成分も葛根(葛の根)、麻黄(まおう)、生姜などカラダを温める成分が含まれていてぽかぽかしてくるらしいんです。それにより風邪、気管支炎、肺炎、などに効果があるとされています。

【葛根】【麻黄】【桂皮】【甘草】【芍薬】【大棗】【生姜】
の七味で構成されています。

冷えは万病のもと、風邪も万病のもととされていますから、清水湯の天然温泉でカラダを温めることと葛根湯を飲むことも 【温める】ということでは同じなんです。昔からカラダが冷えるとさまざまな病気になるから、死んだおばあちゃんなんかはいつも口すっぱく「お腹だけは冷やさないようにしなさい」とかカラダは温めて頭は冷やしなさいなどと言っていました。さて、人は動物のように体毛がないことから、熱帯から発生したと考えられているんですが、学説では300万年前ほどアフリカ大陸でゴリラから枝分かれしたとされています。なので暑さに耐えるための体温調節器官はあるのですが、寒さに対しては機能的には【冷え】に弱いカラダにできているんです。

清水湯の温泉は芯から温まります。

ですからカラダが冷えると病気にかかりやすくなってしまうんですね。とくにこの時期は風邪、肺炎、脳卒中、心筋梗塞などの循環器疾患、またガン、糖尿病、膠原病なども冬に上昇してくるんです。これらはすべて体温の低下(冷え)が原因になっていることが多く、葛根湯ではないのですが、さらに手軽で簡単な清水湯の天然温泉の健康入浴でカラダも心も温めて寒い冬を病気知らずで乗り越えてまいりましょう!

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、「体を温める」と病気は必ず治る 石原結實先生

参考画像、漢方薬紫雲

温泉入浴は生理痛も楽になるらしい。


実際、僕は男なのでよくわからないんですが、新聞の健康コラムに出ていたことを参考にしてみたいとい思います。(ただ、お客様のなかには、清水湯の温泉にはいると生理痛が楽になるというかたもいらっしゃるのは確かなんです。)さて、この生理痛ひどい場合には、嘔吐(おうと)や冷や汗、手足のしびれなどを伴ってきます。

温まるのが良いんです。

また子宮が原因で起こる【器質性生理痛】、ストレスや冷えが原因で起こる【機能性生理痛】に分けられます。この機能性生理痛は冷房や冷たいものの食べ過ぎや血液の循環が悪くなることで痛みが生じるんです。生理痛の予防の基本は血行を良くしてあげること、冷えを予防すること、足腰、腹部を温めてあげること、なんです。

のんびりと温泉につかってみてはいかがでしょうか。

当然、清水湯の天然温泉や岩盤浴でカラダの芯から温めてあげることも効果的です。血の流れを良くしてあげる健康温泉入浴を日頃から心がけてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、未病を治す。漢方のススメ 北陸大学薬学部教授 劉園英先生。

温泉入浴健康法で超がつくほど長生き人生を。


ガン難民を救う第4の医療、温熱・多角的免疫強化療法。という著書やいろいろな温熱療法で有名なガーデンクリニック中町院長、吉水信裕先生が著書のなかで仰っているのですが、温熱療法(岩盤浴やサウナ、温泉含む)が優れている理由にHSP【ヒートショックプロテイン】が沢山産出されることをあげています。このHSPいままで僕も沢山取り上げていますが、これから益々このHSPが俄然注目されていくと確信しています。日本人が長生きの民族で年齢の割にQOL(クオリティーオブライフ)が高いのは、日本人が風呂好き民族ということに関連しているのではないでしょうか。

朝湯は朝日が入り込んで幻想的なんです。

このHSPは細胞が温熱ストレスを感じると細胞内で生じるたんぱく質で、次におこる温熱ストレスにたいして細胞を守ろうとする働きがあるんです。さらにこのHSPは疲労物質を出しにくく体力を回復させ、脳から痛みや緩和物質である脳内ホルモン物質の1つエンドルフィンがでるように促します。マラソンなどで走り続けるとランニングハイになるようにβ(ベータ)エンドルフィンが誘発されるんです。また、NK(ナチュラルキラー細胞)などガンなどを退治する善玉リンパ球の働きを活性化して、抗腫瘍作用をもつインターフェロンの合成量を増やし免疫力を強くしてくれるんです。

温泉の季節になりましたね。

ついでにガン細胞を免疫細胞が見つけて攻撃しやすい体内環境を作ってくれるんです。このHSPは温熱療法よりも低い温度、いわゆる温泉入浴や岩盤浴などでもガンガンでてきます。日頃の清水湯での温泉入浴がガンのみならずあらゆる病気に対して免疫力を高めて、健康増進の維持に貢献できるなんて最高ですよね。とくこれから冬本番、カラダをどんどん温めて善玉たんぱく質であるHSP(ヒートショックプロテイン)を出しまくって、超健康で超長生きしてまいりましょう!

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、ガン難民を救う第4の医療、温熱・多角的免疫強化療法。 ガーデンクリニック中町院長 吉水信裕著

 

あの大勝軒が武蔵小山にあるんです!


つけ麺の超老舗でほとんどはこの大勝軒さんから始まったとも言われている【つけ麺】ブームはここが元祖なんです。オープン当時から何度か足を運ばせてもらっていますが、ご主人のラーメンに対する愛情と姿勢は並々ならぬものを感じます。いつも美味しさを確認してくれるのですが、武蔵小山のなかでも【大勝軒】の看板を裏切らない美味しさだと僕は思います。

つけめんだけじゃなくラーメンも当然美味しいです。

最近はセットも充実してきました。

餃子もニンニクが効いてて美味しいです。

しかもご主人は【大勝軒の初代】に直々に弟子入りして何年も修行しているんです。店内にも有名な大勝軒の初代ご主人との記念写真もばっちり飾ってありました。つけ麺も美味しいですし、ラーメンも美味しいですし、最近ではランチメニューも増えて来て武蔵小山の土地にあわせたお店側の努力も感じるんです。武蔵小山の繁華街の中心部(パルム商店街)とは逆の方向にあるので、一瞬こんなところにあの有名店の大勝軒がと思いますが、ラーメンの美味しさには駅が近いとか遠いとか、ましてや国境も関係ないんです。

大勝軒の修行時代の写真。

清水湯からも歩いて数分のところにあります。

つねに美味しさを追求しているご主人の愛情たっぷりのまじめなラーメンを是非お試しあれ。場所は武蔵小山温泉からも歩いて2,3分のところですし、温泉で小腹がすいたら【大勝軒】なんて最高の黄金コースではないでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

大勝軒 武蔵小山

03-3711-2340

東京都品川区小山3‐5‐8 ローザンヌビル1F

営業時間 11:00~22:00

無休
▼清水湯からのアクセス

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ラーメン素足と書いて(はだし)と読みます。


みなさま、ご存知ですか?最近、武蔵小山の新規出店率はかなり高くなってきているんです。個人的にはつい最近まで戸越に押されぎみだな~と感じていましたが、やはりそこは品川の西の雄、武蔵小山、地力が違います。本当に個性的なお店が多くて、しかも低価格そして美味しいお店が増えてきています。ちなみに清水湯では今後もレストランを併設する予定はないので(軽食等はご用意しています。)、地元の美味しい飲食店さんが出来ることが本当にうれしいんです。なぜならば美味しいお店に来るついでにお風呂に入ってもらえるじゃないですか。(笑)いわゆる相乗効果なんですが、それに畑違いのことをしても、きっと僕には温泉玉子を茹でることくらいしか出来ないはずなんです。

たしかエビ出汁ラーメン。甘エビの風味がGOOD!

人気店の仲間入りも近そうです。

さて少し前になるんですが、武蔵小山温泉のすぐ近くに新規出店のラーメン屋さんが出来たんです。ちょっと外観は一瞬ラーメン屋さんに見えないのですが、ちょっとしたおつまみ系もあり、軽く飲みにいくのも楽しそうな感じで、しかもエスニック料理好きの僕には最高なトムヤムクンラーメンなるものまであるんです。オープン当時奥様と一緒に3日間連続で全種類のラーメンを食べに行きましたが、どれも美味しくて、人気がでそうな気がしました。全然関係ない話ですが、武蔵小山って地元意識が強いから、おそらく同じ通り沿いということで、商店街のお誘いがあると思いますが、個人的には入ったほうがおススメですね。

トムヤムクンのつけ麺。これもおススメ!

もちっとした餃子。ラーメンには欠かせません。

ノンアルコールホッピーがお気に入りです。

とくに新規のお店はコヤマーの(武蔵小山のコヤマにer がついたアムラーみたいなものですが、笑)おじちゃん、おばちゃんたちを味方につけれるかどうかで勝負が変わってくるみたいなところがあるんですが、なんといっても地元意識が強いんです。武蔵小山は(汗)でも町内会とか良い人の粒ぞろいで、武蔵小山は本当に良い人の集まりなのは間違いないので、仲良くすればするほど、良い口コミが広がっていくから、武蔵小山で商売する時は、ここが結構なツボになるんです。言うまでもなく僕は結構調子がいいので、長老からは人気者なんです。笑。さて、美味しいラーメンに、笑顔のいいスタッフさん、(みなさんイケメンです。)お店も清潔ですし、言うことなし3拍子4拍子もそろったラーメン素足(はだし)さんのラーメンに舌鼓を打ちに、冬のラーメンシーズン、美味しさを堪能してみてはいかがでしょうか。当然、ついでに清水湯の天然温泉も堪能してくださいませ。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

ラーメン素足(はだし)

東京都品川区小山2-6-16

12:00~16:00 / 17:30~24:00
共に30分前ラストオーダー

ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

定休日 月曜日
▼清水湯からのアクセス

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心配り、美味しさも最高!パティスリー トゥルモンド 武蔵小山店 (Patisserie tout le Monde)


武蔵小山は美味しいケーキ屋さんが沢山あるんですが、その中でも子供の誕生日にケーキの予約をお願いするのがこちらのパティスリー トゥルモンド 武蔵小山店 (Patisserie tout le Monde)さんなんです。

かわいい外観。

美味しそうなスイーツ達。

子供たちのお気に入り。

お店の方の雰囲気や接客もすごく良いですし、ケーキも美味しいので良く利用させていただいています。面白いのが店内に「撮影ご自由に」というポップがあるんです。これがあると本当に撮影を心置きなくできるので嬉しいです。子供たちもここのケーキが好きで、何が美味しいかよく知っているんです。【サクシュー】と【クマサンド】なんかは可愛くて美味しいので子供たちのお気に入りなんです。フルーツ一杯のケーキもお好みで季節の旬な素材をふんだんに使っていますし、誕生日祝いのケーキも色んなオファーに応えようとしてくれますので心使いがあって本当にいいお店だと思います。

かわいい~。笑

こういうPOPがあると助かります。

武蔵小山には沢山のケーキ屋さんがある中、サービス、美味しさを兼ね備えた素晴らしいケーキ屋さんではないでしょうか。店員さんの笑顔が印象的な素敵なパティスリー トゥルモンドさん、これからも家族の記念日には美味しいケーキをよろしくお願いいたします。(笑)

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

パティスリー トゥルモンド 武蔵小山店

03-3781-8383

東京都品川区小山4-2-5

11:00~20:00

無休(12月31日は18時までの営業。1月1~4日は休業。)
▼清水湯からのアクセス

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冷え症さんには辛い季節ですが、清水湯の温泉があるじゃないか。笑


男の僕でも、年齢をとるにつれてだんだん、カラダが昔ほど、燃えている感覚が弱くなっているのに気がつきます。昔は真冬でも、上半身ハダカでいても大丈夫でしたが、今では、一瞬で風邪菌に秒殺されそうです。この冷え性は約7対3から8対2の割合で、女性に多く冷え性が見られるそうです。一概には言えませんが、原因として体質、自律神経の乱れ、生活習慣など、また心臓の疾患、甲状腺機能低下症、貧血、動脈閉そくなどの疾病が原因でおこることも考えられます。

カラダの奥からしっとりと温まります。

冷えは本当に辛いもので、指先の冷えなどはいつまでも温まらないものですが、清水湯の天然温泉ならすぐ冷え解消ができます。ちなみに冷えを3つに大別すると、①先程の手足の先が冷えるタイプ②全身が冷える③顔は火照っているが他の部分が冷えている、などがあります。たとえば③番のように首から下が冷えているとか、胸から下が冷えているなどは、更年期障害の可能性もあるんです。また、精神的にストレスを感じているときにも冷えを感じるものです。冷え防止には薬の服用などいろいろあるようですが、むしろ生活習慣や精神的なストレス発散など根本的な解消法をしていくべきではないかと思います。

ひょうたん型の露天風呂がかわいいんです。

規則正しい【食事】【運動】【温める】ということが基本的な対処法につながるのではないでしょうか。この温めるということこそ、清水湯の天然温泉の真骨頂なんです。実際、冬の海で芯から冷えたカラダも温泉につかるだけで、カラダの芯から温まりますし、本当に医者しらず、薬いらずなんです。前述の加齢に伴うカラダの冷えは生理的に正常なことですので全然心配のいらないことですし、これから寒さが厳しくなってくる季節は冷え予防に清水湯の天然温泉でしっかり温めていきましょう。やはりカラダがポカポカ温かいと寝付きもいいですし、熟睡もできますので、目が覚めてから活動的になれるものです。冬に季節のカラダのケアは天然温泉で決まりです!

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、S新聞 冷え性 帝京大学医学部付属病院 新見正則准教授

薬に頼らずに生活改善で健康生活を。


僕は薬が大嫌いです。子供のようですが、相当重症のインフルにでもかからない限り、まず薬を飲むことはないです。とにかく苦いのが嫌い、というか薬を飲まずに普段の生活習慣で体質を改善強化して、なるだけ無薬で健康でいたいと思っているからなんです。余談ですが、日本人は薬好きの民族と言われています。また日本は世界有数の薬の消費国といわれています。たしかに病院にいくと、とにかく大したこともないのに薬をもらいに行く人の多いこと。おそらく病院コミュニティーでもできているんではないかと思うくらいですが、それは保険医療費の増加などでも明らかではないでしょうか。

健康の源がここにあります。

また病院側も飲みきれないほどの内服薬を処方しすぎるような気もします。ある意味、健康でイキイキしているということは、医療費もかからずに、ある意味国の財政にも負担をかけずにいる優良健康児なのではないかと思う時があります。病気をしてしまうのはこれは致し方ないことですが、誰しも病気などとは無縁でいたいと思うことなので、健康でいるためにはやはり、ビタミン、ミネラル、酵素が豊富な食生活を心がけて、適度な運動、そしてカラダを温めるということを実践していくことだと確信しています。その意味では清水湯にはほとんどすべてのものが揃っているように思います。

食生活、休養、運動、そして温泉。どれをとっても健康には欠かせません。

健康的な食生活改善には、清水湯の青汁、九州の天然黒酢、ふくしまマルシェの新鮮野菜など、そして最近注目の無料ヨガ。清水湯の誇る2つの天然温泉がカラダを芯から温めてくれて健康的に体質を改善してくれるんです。とくにこれからの寒い冬の季節、なかなかカラダも動かさなくなり、ついつい食べ過ぎてしまいがちになってしまいますが、健康は日々のカラダを温めてしっかりと汗をかき、心からさっぱりとしてく事が基本であり、すごく大切なことなんです。毎日を気分新たにイキイキと病気しらずに、薬などに頼らずに強いカラダを健康的に作ってまいりましょう。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、やっぱ青汁が効く 遠藤治郎著。