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温泉入浴は生理痛も楽になるらしい。


実際、僕は男なのでよくわからないんですが、新聞の健康コラムに出ていたことを参考にしてみたいとい思います。(ただ、お客様のなかには、清水湯の温泉にはいると生理痛が楽になるというかたもいらっしゃるのは確かなんです。)さて、この生理痛ひどい場合には、嘔吐(おうと)や冷や汗、手足のしびれなどを伴ってきます。

温まるのが良いんです。

また子宮が原因で起こる【器質性生理痛】、ストレスや冷えが原因で起こる【機能性生理痛】に分けられます。この機能性生理痛は冷房や冷たいものの食べ過ぎや血液の循環が悪くなることで痛みが生じるんです。生理痛の予防の基本は血行を良くしてあげること、冷えを予防すること、足腰、腹部を温めてあげること、なんです。

のんびりと温泉につかってみてはいかがでしょうか。

当然、清水湯の天然温泉や岩盤浴でカラダの芯から温めてあげることも効果的です。血の流れを良くしてあげる健康温泉入浴を日頃から心がけてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、未病を治す。漢方のススメ 北陸大学薬学部教授 劉園英先生。

温泉入浴健康法で超がつくほど長生き人生を。


ガン難民を救う第4の医療、温熱・多角的免疫強化療法。という著書やいろいろな温熱療法で有名なガーデンクリニック中町院長、吉水信裕先生が著書のなかで仰っているのですが、温熱療法(岩盤浴やサウナ、温泉含む)が優れている理由にHSP【ヒートショックプロテイン】が沢山産出されることをあげています。このHSPいままで僕も沢山取り上げていますが、これから益々このHSPが俄然注目されていくと確信しています。日本人が長生きの民族で年齢の割にQOL(クオリティーオブライフ)が高いのは、日本人が風呂好き民族ということに関連しているのではないでしょうか。

朝湯は朝日が入り込んで幻想的なんです。

このHSPは細胞が温熱ストレスを感じると細胞内で生じるたんぱく質で、次におこる温熱ストレスにたいして細胞を守ろうとする働きがあるんです。さらにこのHSPは疲労物質を出しにくく体力を回復させ、脳から痛みや緩和物質である脳内ホルモン物質の1つエンドルフィンがでるように促します。マラソンなどで走り続けるとランニングハイになるようにβ(ベータ)エンドルフィンが誘発されるんです。また、NK(ナチュラルキラー細胞)などガンなどを退治する善玉リンパ球の働きを活性化して、抗腫瘍作用をもつインターフェロンの合成量を増やし免疫力を強くしてくれるんです。

温泉の季節になりましたね。

ついでにガン細胞を免疫細胞が見つけて攻撃しやすい体内環境を作ってくれるんです。このHSPは温熱療法よりも低い温度、いわゆる温泉入浴や岩盤浴などでもガンガンでてきます。日頃の清水湯での温泉入浴がガンのみならずあらゆる病気に対して免疫力を高めて、健康増進の維持に貢献できるなんて最高ですよね。とくこれから冬本番、カラダをどんどん温めて善玉たんぱく質であるHSP(ヒートショックプロテイン)を出しまくって、超健康で超長生きしてまいりましょう!

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、ガン難民を救う第4の医療、温熱・多角的免疫強化療法。 ガーデンクリニック中町院長 吉水信裕著

 

あの大勝軒が武蔵小山にあるんです!


つけ麺の超老舗でほとんどはこの大勝軒さんから始まったとも言われている【つけ麺】ブームはここが元祖なんです。オープン当時から何度か足を運ばせてもらっていますが、ご主人のラーメンに対する愛情と姿勢は並々ならぬものを感じます。いつも美味しさを確認してくれるのですが、武蔵小山のなかでも【大勝軒】の看板を裏切らない美味しさだと僕は思います。

つけめんだけじゃなくラーメンも当然美味しいです。

最近はセットも充実してきました。

餃子もニンニクが効いてて美味しいです。

しかもご主人は【大勝軒の初代】に直々に弟子入りして何年も修行しているんです。店内にも有名な大勝軒の初代ご主人との記念写真もばっちり飾ってありました。つけ麺も美味しいですし、ラーメンも美味しいですし、最近ではランチメニューも増えて来て武蔵小山の土地にあわせたお店側の努力も感じるんです。武蔵小山の繁華街の中心部(パルム商店街)とは逆の方向にあるので、一瞬こんなところにあの有名店の大勝軒がと思いますが、ラーメンの美味しさには駅が近いとか遠いとか、ましてや国境も関係ないんです。

大勝軒の修行時代の写真。

清水湯からも歩いて数分のところにあります。

つねに美味しさを追求しているご主人の愛情たっぷりのまじめなラーメンを是非お試しあれ。場所は武蔵小山温泉からも歩いて2,3分のところですし、温泉で小腹がすいたら【大勝軒】なんて最高の黄金コースではないでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

大勝軒 武蔵小山

03-3711-2340

東京都品川区小山3‐5‐8 ローザンヌビル1F

営業時間 11:00~22:00

無休
▼清水湯からのアクセス

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ラーメン素足と書いて(はだし)と読みます。


みなさま、ご存知ですか?最近、武蔵小山の新規出店率はかなり高くなってきているんです。個人的にはつい最近まで戸越に押されぎみだな~と感じていましたが、やはりそこは品川の西の雄、武蔵小山、地力が違います。本当に個性的なお店が多くて、しかも低価格そして美味しいお店が増えてきています。ちなみに清水湯では今後もレストランを併設する予定はないので(軽食等はご用意しています。)、地元の美味しい飲食店さんが出来ることが本当にうれしいんです。なぜならば美味しいお店に来るついでにお風呂に入ってもらえるじゃないですか。(笑)いわゆる相乗効果なんですが、それに畑違いのことをしても、きっと僕には温泉玉子を茹でることくらいしか出来ないはずなんです。

たしかエビ出汁ラーメン。甘エビの風味がGOOD!

人気店の仲間入りも近そうです。

さて少し前になるんですが、武蔵小山温泉のすぐ近くに新規出店のラーメン屋さんが出来たんです。ちょっと外観は一瞬ラーメン屋さんに見えないのですが、ちょっとしたおつまみ系もあり、軽く飲みにいくのも楽しそうな感じで、しかもエスニック料理好きの僕には最高なトムヤムクンラーメンなるものまであるんです。オープン当時奥様と一緒に3日間連続で全種類のラーメンを食べに行きましたが、どれも美味しくて、人気がでそうな気がしました。全然関係ない話ですが、武蔵小山って地元意識が強いから、おそらく同じ通り沿いということで、商店街のお誘いがあると思いますが、個人的には入ったほうがおススメですね。

トムヤムクンのつけ麺。これもおススメ!

もちっとした餃子。ラーメンには欠かせません。

ノンアルコールホッピーがお気に入りです。

とくに新規のお店はコヤマーの(武蔵小山のコヤマにer がついたアムラーみたいなものですが、笑)おじちゃん、おばちゃんたちを味方につけれるかどうかで勝負が変わってくるみたいなところがあるんですが、なんといっても地元意識が強いんです。武蔵小山は(汗)でも町内会とか良い人の粒ぞろいで、武蔵小山は本当に良い人の集まりなのは間違いないので、仲良くすればするほど、良い口コミが広がっていくから、武蔵小山で商売する時は、ここが結構なツボになるんです。言うまでもなく僕は結構調子がいいので、長老からは人気者なんです。笑。さて、美味しいラーメンに、笑顔のいいスタッフさん、(みなさんイケメンです。)お店も清潔ですし、言うことなし3拍子4拍子もそろったラーメン素足(はだし)さんのラーメンに舌鼓を打ちに、冬のラーメンシーズン、美味しさを堪能してみてはいかがでしょうか。当然、ついでに清水湯の天然温泉も堪能してくださいませ。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

ラーメン素足(はだし)

東京都品川区小山2-6-16

12:00~16:00 / 17:30~24:00
共に30分前ラストオーダー

ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

定休日 月曜日
▼清水湯からのアクセス

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心配り、美味しさも最高!パティスリー トゥルモンド 武蔵小山店 (Patisserie tout le Monde)


武蔵小山は美味しいケーキ屋さんが沢山あるんですが、その中でも子供の誕生日にケーキの予約をお願いするのがこちらのパティスリー トゥルモンド 武蔵小山店 (Patisserie tout le Monde)さんなんです。

かわいい外観。

美味しそうなスイーツ達。

子供たちのお気に入り。

お店の方の雰囲気や接客もすごく良いですし、ケーキも美味しいので良く利用させていただいています。面白いのが店内に「撮影ご自由に」というポップがあるんです。これがあると本当に撮影を心置きなくできるので嬉しいです。子供たちもここのケーキが好きで、何が美味しいかよく知っているんです。【サクシュー】と【クマサンド】なんかは可愛くて美味しいので子供たちのお気に入りなんです。フルーツ一杯のケーキもお好みで季節の旬な素材をふんだんに使っていますし、誕生日祝いのケーキも色んなオファーに応えようとしてくれますので心使いがあって本当にいいお店だと思います。

かわいい~。笑

こういうPOPがあると助かります。

武蔵小山には沢山のケーキ屋さんがある中、サービス、美味しさを兼ね備えた素晴らしいケーキ屋さんではないでしょうか。店員さんの笑顔が印象的な素敵なパティスリー トゥルモンドさん、これからも家族の記念日には美味しいケーキをよろしくお願いいたします。(笑)

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

パティスリー トゥルモンド 武蔵小山店

03-3781-8383

東京都品川区小山4-2-5

11:00~20:00

無休(12月31日は18時までの営業。1月1~4日は休業。)
▼清水湯からのアクセス

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冷え症さんには辛い季節ですが、清水湯の温泉があるじゃないか。笑


男の僕でも、年齢をとるにつれてだんだん、カラダが昔ほど、燃えている感覚が弱くなっているのに気がつきます。昔は真冬でも、上半身ハダカでいても大丈夫でしたが、今では、一瞬で風邪菌に秒殺されそうです。この冷え性は約7対3から8対2の割合で、女性に多く冷え性が見られるそうです。一概には言えませんが、原因として体質、自律神経の乱れ、生活習慣など、また心臓の疾患、甲状腺機能低下症、貧血、動脈閉そくなどの疾病が原因でおこることも考えられます。

カラダの奥からしっとりと温まります。

冷えは本当に辛いもので、指先の冷えなどはいつまでも温まらないものですが、清水湯の天然温泉ならすぐ冷え解消ができます。ちなみに冷えを3つに大別すると、①先程の手足の先が冷えるタイプ②全身が冷える③顔は火照っているが他の部分が冷えている、などがあります。たとえば③番のように首から下が冷えているとか、胸から下が冷えているなどは、更年期障害の可能性もあるんです。また、精神的にストレスを感じているときにも冷えを感じるものです。冷え防止には薬の服用などいろいろあるようですが、むしろ生活習慣や精神的なストレス発散など根本的な解消法をしていくべきではないかと思います。

ひょうたん型の露天風呂がかわいいんです。

規則正しい【食事】【運動】【温める】ということが基本的な対処法につながるのではないでしょうか。この温めるということこそ、清水湯の天然温泉の真骨頂なんです。実際、冬の海で芯から冷えたカラダも温泉につかるだけで、カラダの芯から温まりますし、本当に医者しらず、薬いらずなんです。前述の加齢に伴うカラダの冷えは生理的に正常なことですので全然心配のいらないことですし、これから寒さが厳しくなってくる季節は冷え予防に清水湯の天然温泉でしっかり温めていきましょう。やはりカラダがポカポカ温かいと寝付きもいいですし、熟睡もできますので、目が覚めてから活動的になれるものです。冬に季節のカラダのケアは天然温泉で決まりです!

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、S新聞 冷え性 帝京大学医学部付属病院 新見正則准教授

薬に頼らずに生活改善で健康生活を。


僕は薬が大嫌いです。子供のようですが、相当重症のインフルにでもかからない限り、まず薬を飲むことはないです。とにかく苦いのが嫌い、というか薬を飲まずに普段の生活習慣で体質を改善強化して、なるだけ無薬で健康でいたいと思っているからなんです。余談ですが、日本人は薬好きの民族と言われています。また日本は世界有数の薬の消費国といわれています。たしかに病院にいくと、とにかく大したこともないのに薬をもらいに行く人の多いこと。おそらく病院コミュニティーでもできているんではないかと思うくらいですが、それは保険医療費の増加などでも明らかではないでしょうか。

健康の源がここにあります。

また病院側も飲みきれないほどの内服薬を処方しすぎるような気もします。ある意味、健康でイキイキしているということは、医療費もかからずに、ある意味国の財政にも負担をかけずにいる優良健康児なのではないかと思う時があります。病気をしてしまうのはこれは致し方ないことですが、誰しも病気などとは無縁でいたいと思うことなので、健康でいるためにはやはり、ビタミン、ミネラル、酵素が豊富な食生活を心がけて、適度な運動、そしてカラダを温めるということを実践していくことだと確信しています。その意味では清水湯にはほとんどすべてのものが揃っているように思います。

食生活、休養、運動、そして温泉。どれをとっても健康には欠かせません。

健康的な食生活改善には、清水湯の青汁、九州の天然黒酢、ふくしまマルシェの新鮮野菜など、そして最近注目の無料ヨガ。清水湯の誇る2つの天然温泉がカラダを芯から温めてくれて健康的に体質を改善してくれるんです。とくにこれからの寒い冬の季節、なかなかカラダも動かさなくなり、ついつい食べ過ぎてしまいがちになってしまいますが、健康は日々のカラダを温めてしっかりと汗をかき、心からさっぱりとしてく事が基本であり、すごく大切なことなんです。毎日を気分新たにイキイキと病気しらずに、薬などに頼らずに強いカラダを健康的に作ってまいりましょう。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、やっぱ青汁が効く 遠藤治郎著。

温泉萌え~。


さー、いよいよ温泉は恋しい季節になってまいりました。三代目も毎日温泉に入っていますが、たまに温泉に入らない日があると一日なんだかエンジンがかからないような感じがして、覇気がなくなります。温泉に入った日は、カラダの細胞一つ一つが喜んでいるそんな感じがします。つくづく温泉銭湯のおやじでよかったな~と心から喜んでいる次第です。さて、これからの冬の季節はインフルエンザなどが流行る季節でもあります。家族の中でも風邪をひくものと、そうでないものと分かれるのは、ただ単に(馬鹿は風邪をひかない)ということだけではなくて、その時の免疫力の問題ではないかというのです。

とろーりとした黄金の湯

そもそも、風邪を含む病気とは、その根本原因とは、実は細胞の中にあるタンパク質の障害から起こっているんです。そしてこのタンパク質の障害を修復してくれるのが、まいど【HSP】熱ショックプロテインなんです。この本来もっているカラダ強くなろう、健康になろうという、遺伝情報をカラダを温めることだけで、細胞レベルからカラダを強くしてくれる賢くて、難しい治療など必要なく、ただ温めれば良いという分かりやすい健康法がHSP(熱ショックプロテイン)なんです。ただ、カラダをしっかりと温めるという、日本人が昔から当たり前のようにしていることが、健康長寿に効果あったということは、世界から見ても健康で長寿国なことからも納得できます。しかも、このHSPは、えり好みせずに、どんな細胞にも優しくて、傷ついた細胞を修復してくれるんです。

太陽がまぶしい露天風呂も気持ちのいいものです。

傷ついた細胞はほっておくとガン化や活性酸素でさらに傷つきやすくなりますが、そういった細胞を優しく修復してくれて、良い細胞に変えてくれるいんです。あーそういう人に出会いたい。笑。本来は細胞レベルでも持ちつ持たれずのお互い助け合いなのですから、人間も戦争などせずに、お互い理解しあい、信じあい平和を創っていくべきじゃないかと、思っちゃいます。で、このHSPは清水湯の最高天然温泉にじっくり入っていただくだけで、どんどんHSPがでてきて、カラダが健康になってくるんです。道理で温泉に入ると、自然と疲れも取れて、元気になって、前向きになって、人にも優しくなれるのは、細胞レベルで、助け合い、優しくされているからなんでしょう。(笑)。せちからい世の中、心もカラダも温めていただいて、一人一人がハッピーオーラに包まれて、世界の平和につながれば最高です。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献 からだを温めると増えるHSPが病気を必ず治す。伊藤容子先生。

温熱療法は第4の医療らしいです。


ちなみに僕は健康願望がかなり強いんですが、できたら実益と美容もかねて強くもあり、アンチエイジングもありで、見た目にも若くありたいと思います。ましてや、病気など絶対にかかりたくはありませんし、ガンなんてもってのほかと思います。さて、このガン、日本の死因のトップなんですが、なんでなんでしょう。やはり欧米化した生活習慣やいまいち消費カロリーが少ないことが起因しているのではないかと思われます。これではほとんど肥満生活習慣と変わらないのですが、この摂取カロリーと消費カロリーのアンバランスさの中にいろんな疾病のもとが隠されているように思えますし、飽食が本来のカラダの機能を弱まらせている原因ではないかと思います。

健康長寿のもと。黄金の湯。

さて、このガン治療の三大治療といえば、手術、抗ガン剤治療、放射線治療となりますが、しかしながらこれらの治療法でも完全に完治するわけではないんです。さらにこの抗がん剤、放射線治療法はガン細胞ならずに、正常な細胞まで攻撃してしまうんです。ですからよくテレビドラマでもありますが、がん治療は基本的に副作用との壮絶な戦いというデメリットもあるわけです。そしてその3大治療を補完する意味で登場したのが、総合医療、補完医療なんです。簡単には現代医学(西洋医学)の限界や弱点を補う形の医療となります。その中には、カイロプラクティック、アロマセラピー、温熱療法などがあります。それらは東洋医学という位置づけになっているのですが、(カイロプラクティックはアメリカでは医師の資格となっています。)その中でも温熱療法は免疫療法ともいい、免疫力の改善に低体温を改善することが第一の眼目となっています。

美肌、アンチエイジングのもと。天然黒湯温泉。

体温を1度上げると免疫力が40パーセント上がるのでこんなに簡単で効果的な療法もないのではないんではと思います。そして一般的な正常な細胞は47度まで耐えられると言われますが、ガン細胞は42度が限界とされています。極たまに自然治癒したガンのうち高熱がでたあとに自然退縮をすることがあるのですが、これも高熱によるガン細胞の縮小の関連があったのかもしれません。いまだに議論のあるところですが、何かしら温熱療法が人類の敵であるガンに対して効果があるのではないかと考えられています。いわゆるQOL(クオリティーオフライフ)を低下させずに、イキイキとガン並びに他の疾病などにも負けずに元気いっぱい日常生活をおくるためにも普段からカラダを温めて免疫力を高めて、健康で強いカラダ作りを心がけてまいりたいと思います。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、ガン難民を救う第4の医療、温熱・多角的免疫強化療法。 ガーデンクリニック中町院長 吉水信裕著

HSPがなぜ病気を治すのか。


HSPの第一人者で世界一受けたい授業にも出ている愛知医科大学医学部泌器科准教授で医学博士の伊藤要子先生が提唱している、HSP(ヒートショックプロテイン)が温熱療法が優れていることを証明してくれています。

温熱療法には大きな可能性がありそうです。

それは、①すべての外的障害、病気、ストレス障害で悪くなるのはたんぱく質であり。②HSPはどんなときでも悪くなったたんぱく質を良いたんぱく質に修復して。③細胞には2通り(壊死かアポトーシス)の死に方があり。④HSPはとくにアポトーシスでの死の過程を抑制し、細胞を強化して。⑤異常になったたんぱく質を修復して、細胞を強化するHSPは加温すると増加する。⑥加温するといろんな傷害が修復され、細胞が強くなる。⑦マイルド加温(42度前後の加温)は色んな病気、障害に有効と結論付けています。マウスの実験でも40度から41度で30分加温したところHSPが増加して2日目がピークだったとのこと、人間でも同様な実験結果だったところから、アスリートも最高のパフォーマンスを発揮するためには、2日前にしっかり加温することをおススメしています。ガン細胞も言ってみれば、たんぱく質の細胞内に出来るわけですから、たんぱく質の修復に効果があるということは、ガン細胞にも効果があるのは言うまでもありません。

病みつきになる温泉かもです。

また聞きなれない言葉ですが、④番のアポトーシスとは細胞の自殺化なんですが、HSPの最大の効果はガン細胞がこのアポトーシスを促すことなんです。このアポトーシスを提唱したのは有名なキューリー博士でその後この遺伝子を解明した学者はノーベル賞を受賞しています。このアポトーシスは、遺伝子に組み込まれていてガン、エイズ、アルツハイマー、自己免疫疾患など、人体に好ましくない細胞を消去するだけではなく老化した細胞なども除去する役割があるんです。また、このアポトーシスにはミトコンドリアが関与していることもわかっており、このミトコンドリアの複製にもHSP(カラダを温めて善玉たんぱく質を増やすこと)が有効とされているんです。さー、この良いこと尽くしの、温泉加温入浴健康法でHSPを出しまくって、健康なカラダを勝ち取ってまいりましょう!

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、ガン難民を救う第4の医療、温熱・多角的免疫強化療法。 ガーデンクリニック中町院長 吉水信裕著