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風邪(COLD)は、冷え(COLD)と一緒です。


今年もインフルエンザが流行りだしてきているようです。実は昨年は、2度もインフルに罹ってしまいました。その時なんでかなーと疑問に思っていたところ、共通点があることに気が付きました。それは、体を「冷やす」という事でした。大体同じ状況のなか、子供の空手の審査会で小学校の体育館(立川は品川区より寒い!)に薄着でずーっと底冷えしながら、体を極限まで冷やしてしまったんですね。「冷えは万病のもと」ですから、冷えによる身体の免疫系が弱くなったことが原因ではないかと素人ながらに思っていたところ、僕の書棚に良い本が眠っていました。

石原先生の著作は必見です。

それも(病は冷えから)婦人病、慢性病からガンまで!著者はいつもお世話になっております。石原結實先生です。石原先生の本は本当に凄く良いですよ!皆さま、もし機会がございましたら、是非一度手に取ってみて一読してみてはいかがでしょうか。まがい物が多い健康本の中でも、キラリと光る珠玉の健康本が石原先生の本です。さて石原先生曰く【「風は万病のもと」そして風邪は英語では(COLD)(冷え)風邪が身体の免疫系を低下させたとういより、「冷え」が身体の体温低下こそが、身体の免疫系を低下させてしまったというえる。なぜなら人間は体温が無くなってしまえば「死」を意味するのだから。実際に体温が1℃下がると免疫力が30パーセント以上低下すると言われています。】(趣意)とありました。

温めると本当に気持ちのいいものです。

今考えてもかなりきつかった10年ぶりの昨年の2度のインフルエンザはこの【冷え】が元凶だったのかもしれませんね。いよいよ、11月!清水湯の紅葉も色づいてきそうな予感がしますが、季節の変わり目は、体調の変調をおこしやすいので、清水湯の温泉にしっかり浸かりながら冬に向けて健康管理をしてみてはいかがでしょうか。(追記、今年は知り合いのお医者さんに教えてもらった風邪予防の【鼻うがい】を習得して常に人肌のぬるま湯で鼻うがいを実践しているので絶好調です。笑)

参考文献、【病は冷えから】石原結實著

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

HSPが増えればいい事があります。


風呂屋の3代目をしていると、子供の頃からお風呂が身近にあるのですが、不思議とお風呂のありがたさは常に感じているものなんです。昔からのボロボロの銭湯清水湯のときからも、お客様が全然いない、入ってないときでもこの風呂屋でここまで大きく育ててもらってきた訳ですから。(笑)今考えると、2代目の時代が一番大変だったのかもしれません・・・。そんな中、お風呂の良さ、温泉の素晴らしさ、なんでお風呂にはいると「ホッと」して「まったり」して「幸せな気分」になるのかを、体感的に、感覚的に直感的にあと少しだけ科学的にたくさんの清水湯を愛していただいている皆さまにお伝えすることが、3代目の使命ではないかと、頭はデカいのですが、脳みそは小さい頭で日々悶々と温泉ブログと格闘しているんです。(笑)

この免疫系が強くなることが大切なんです。

そんな中、HSP(熱ショックプロテイン)がなぜカラダに良いかを一つ一つ検証していこうと思います。HSP入浴法(基本42度で10分間)を実施すると、HSPが高まり生体防御作用を得ることがで、免疫力の増強、ガンや感染症の予防に役立つと言われています。とくに白血球、リンパ球、NKキラー細胞、また、ガン治療に役立つ樹状細胞を増加させたりガンワクチンを増強させる効果もあると言われています。しっかりカラダを温める意識で入浴することで誰でも免疫効果を高めることが出来るんでですね。この免疫力は人体かなり有用で生命力に強弱にも連動しているようにも思えるのですが、(よく笑顔で笑う事で免疫力が強くなる説もありますが、)無理に笑いたくないときでもお風呂に入るだけでこの免疫系が強くなり、ガンや病気を殺す力を強くしてくれるなんて素晴らしい健康法だと思います。

HSP(ヒートショックプロテイン)がカラダを強くするんです。

また、免疫系のひとつで「マクロファージ」というのがあるんですが、このマクロファージはカラダに入ってくる病原菌や異物をどんどん食べてくれる大食漢の免疫細胞なんですが、このマクロファージはカラダが温まれな温まるほど活性化してくるんですね。これから冬に近づくにつれ、積極的にカラダを温めてHSP(熱ショックプロテイン)を出しまくってつまらない病原菌など退けて年中健康ボディで年末を乗り切ってまいりましょう!

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、加温生活 伊藤要子先生著。

参考画像、東京都神経科学総合研究所

名店の予感。和食うえ村。@武蔵小山


最近の武蔵小山の新しいお店の新規出店率はかなり高いのではないかと思います。実は地元民ならではの情報がはいってきているのですが、武蔵小山は今後10年ぐらいで様変わりするのではないかと言われています。でもこの下町情緒はいつまでも残していってほしいものです。さて、以前紹介したチリン(お蕎麦の名店)の並びにまた新しく日本食の美味しいお店が出来ました。この小山台高校の裏の細い小道は今や完全に美食ストリートに変貌しています。

茶碗蒸しがすんごく美味しいと思うんです。

ランチでこのボリューム。

彩あざやか。

こちらの植村(うえむら)さん実はうちの奥さまのPTAの知り合いなんです。で、最近ランチも始めたというので(金、土、日のみらしいですが、事前に電話で確認してから行く事をおススメします。)早速奥様と行ってきました。店内は清楚な和風の佇まいで、清潔感に溢れています。僕は真鯛のお茶づけ、奥様はランチセットを頼みました。ちょつと衝撃的だったのは、僕が頼んだ真鯛茶漬けですね。僕自身結構釣り好きで魚にはうるさいんです。また親友が魚屋ということもありますが・・・(笑)釣りたての真鯛や1週間ぐらいコブ付けにして味も増して食べるのですが、天然真鯛のなんとも言えない美味しい茶漬けが食べれるんです。

鯛茶漬け♪

ご飯が美味しい!

お茶漬けにしてもGOOD。

和食の最高峰@武蔵小山を狙ってください。

茶漬けにする前に普通におかずとして白米をばくつくのもありなくらい美味しかったんです。奥様のセットも綺麗に盛り付けてい女性のかたは喜びそうなランチセットだと思います。ランチでこれだけ美味しいいのですからディナーは相当美味しいに決まっているのではないでしょうか。まだまだ新規オープンして間もないのですが、これから武蔵小山の美味しい日本食店として口コミが広がっていくと思います。美味しいお店と食事そして最高の温泉(笑)でこれからも武蔵小山がどんどん良い町になっていったら最高です。皆さま、是非、武蔵小山にお越しの際は、【うえむら】と【しみずゆ】に是非お越しくださいませ。スタッフ一同心よりおまち申し上げております。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

うえ村

〒142-0062 東京都品川区小山3-5-19

03-6451-0100
▼清水湯からのアクセス

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ゆで卵が固まらない!?(ヒートショックプロテイン)


いつも温泉玉子を茹でているので、一度試してみてもいいのではないかと思っているのが、熱ショックプロテインを加えておくとタンパク質の代表でもある、玉子の卵白部分が固まらないというのです。それだけHSP(熱ショックプロテイン)はカラダのタンパク質をストレス(この場合は熱から)から防御できるという素晴らしい防御タンパク質なんですね。また、トマトも熱ショックのマイルド加温(42℃で24時間)した場合は、明らかに長持ちしたとの実験報告があるんです。原理としてはトマトに熱を加えることによりトマトの細胞はHSPが増え、HSPが細胞を保護して、日持ちがよくなったと考えられるのです。

これが健康バイブルなんです。

また、このHSPの原理を応用して炎暑や環境ストレスに強い稲(いね)を作ることも可能となっているようです。これらのように、HSPを人体に応用した場合、病気やけがに強いタンパク細胞を作り出すことも可能なんです。常々、お祖母ちゃんが、「冷えは万病の元」ですよと言っていたのは多分このことで、昔からお祖母ちゃんの言葉は知恵袋と言われていますが、カラダを温めればカラダに良いのには一理あったんですね。

今では生活の中にカラダを芯から温める事が日課になってます。やはり違うんです。調子の良さが。

 

(笑)HSP(熱ショックプロテイン)の基本的な入浴方法は42℃で10分間と覚えていただく事をおススメいたしますが、なかなか体調によっては辛い入浴法でもありますので、休み休み入浴するとか、半身浴でしっかり温めるとか、日々の入浴のなかでトータル的にカラダを温める=健康作りという前向きな健康入浴法でカラダの芯からまた、細胞レベルでカラダを強く、健康にしてみてはいかがでしょうか。また、いつか透明な卵白の温泉玉子を開発してみようと思います。(笑)

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、加温生活 伊藤要子著。

参考画像、読売新聞の医療サイト

お金をかけずに健康になる方法があるんです。


それは、「歩く事」なんです!まさか逆立ちして歩く人もいませんし、匍匐前進(ほふく前進)している人も自衛隊の人かよっぽどの戦闘マニアの人でしょう。(笑)誰でも簡単に出来る、この歩くという行為、実は本当にカラダに良いものなんです。時間がない、運動が嫌い、お金をかけたくない人でも歩くという行為は誰でもしていますし、少し見方を変えればこんなに素晴らしいエクササイズは他にはないという事に気が付くんです。とくに最近の研究では、ジョギングやランニングよりもウオーキング(歩く)ほうが、生活習慣病に効果があることが分かって来ています。

歩く、温めるこれが健康のキーワードです。

さらに以前は激しい運動をすることによって「脂肪」が燃焼すると言われていましたが、実は低強度の運動の方が脂肪燃焼は効果的なんです(激しい運動は脂肪より糖質が消費されると言われています。)ただ運動強度も大切ですが、運動時間も重要なんです。脂肪が燃え始めるには20分以上連続して続ける必要があるので、生活習慣病を改善するためには、20分以上のウオーキングが必要になってきます。ただ目安として一日のトータルで7000から8000歩を歩くことを目標にすることも効果的です。足の筋肉は全身の筋肉の半分が下半身に集まっていますので下半身を重点的に動かすウオーキングは、下半身の血流を心臓に戻す役割があり、歩けば歩くほど足の筋肉が収縮と弛緩を繰り返して、牛の乳搾りと同じような効果があり「ミルキングアクション」と呼ばれているのですが、下半身に溜まりがちな血液を上へ上へ押し出し心臓に戻し、全身の血流が良くなるんです。この際、血液の中で酸素が取り入れられて乳酸が分解されて、動脈から栄養分も入り新陳代謝も向上し、肩こりや関節痛が緩和するんです。

カラダの中から健康になってまいりましょう。

歩くだけなら無料です。笑

歩く事の効能は、さらに脳の活性化にもつながります。眠くなるとあくびをして筋肉を緊張させて脳に刺激を与えて眠気を覚ましますが、同じように歩く事で筋肉にメッセージを与えるんです。とくに足の筋肉は脳みそを覚醒させる筋肉が多く、ボケ防止にもなりますので歩くことを日々のなかで心掛けていきたいものです。「老化は足から」ですので、健康温泉入浴で血流促進、歩く事で下半身強化、つまずき予防、血流促進のダブル効果で生活習慣病、ボケ防止に歩いて歩いて歩きまくりませんか。きっといつまでも健康で壮健でいられることと思います。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、ヘルシ―メイト血液循環は足を鍛えることで良くなる。東京学芸大学宮崎義憲名誉教授

参考画像、健康たからづか21

ホルミシス効果ってご存知ですか?


ホルミシスとはギリシャ語で【刺激】と言う意味なんです。じつはこの刺激が、カラダに良い反応を起こすことが分かってきています。岩盤浴のホルミシス効果とは、岩盤(天然鉱石)から発する自然の放射線なんです。この放射線は最近の悪玉に担ぎ上げられていますが、じつはほんの低線量の放射線はカラダに良いという事が分かってきているのです。ホルミシス効果の主な効果は、

(1) ガン抑制遺伝子P53の活性化
(2) 活性酸素の危害を抑え、細胞を守るために細胞内に作り出され
抗酸化酵素SOD、GPX、CATの顕著な増加
(3) 各種ホルモンの増加
(4) 細胞膜に蓄積した過酸化脂質の減少

暗めの設定にしています。(心が落ち着く為に。)

と言われています。低線量の放射線を全身浴として行い、2種看護に半身浴をすることを繰り返すとガンによる余命は飛躍液によくなるという結果もでているとのこと。ただ臨床実験的にはデータが不足している事と研究費が足りていないことから、ホルミシス効果の全てを解明されていないのが現状ですが・・・。ただ有名な玉川温泉の岩盤浴で人々が集まり不治の病を癒す光景はなにかそこに効能に近いものがあるからではないかと思います。最近の研究の中では、細胞に付着した過酸化脂質(オヤジ臭いもと)の加齢臭を取り除き臭いを抑える効果があるといわれているので、娘が2人もいる3代目としては嬉しい岩盤浴の効能だといえます。

岩盤浴は健康の元なんです。

なんだか専門的な文言が多く出てきましたが、ようするに岩盤浴で寝ているだけで、岩盤から健康に良い放射線(ホルミシス)が出てきて、健康になれるということなんですね。今では日常の健康増進に切っても切りはなせない岩盤浴での健康管理ですが、健康にはエビデンス(原因、証拠)があるんですね。(笑)皆さまも、是非清水湯の岩盤浴をご利用してみてはいかがでしょうか。美ボディと健康とアンチシックネス(抗疾病)で爽やかにのびのびと健康美人になってまいりましょう。

武蔵小山音泉清水湯3代目談。

参考文献、ホルミシス効果医学会も注目!

咀嚼、嚥下(噛んで、飲み込むことは大切なんです。)


ある日、2代目が、虫歯でもないのに総入れ歯にしたんです。それからちょっとして、すこし「ボケ」てきました。(笑)本当に、なんでも自分勝手に好きな事だけしていたような気がします。また、3代目は少しばかり空手を習っていますので、ある日マウスピースを全員で作ることになったのですが、奥歯でしっかり食いしばることで、パワーが増すらしいのです。このように歯と言うのは、非常に大切な部分なんです。健康運動指導士として言わせていただければ、80/20運動と言って80歳で最低20本の歯を残しましょうと厚生労働省のほうから提唱していますが、本当に歯だけは虫歯にならないように、大切にしていきたいものです

歯も健康的でいたいものです。

。さて、この歯のかむ力は先ほどの僕の父親が歯を抜いて全入れ歯にしてから、噛んでそれが脳に刺激を与えるという大切な動作が無くなったことで(因果関係ははっきりしませんが。)ちょいボケになったことから、咀嚼(噛むという行為)がどれだけ大切な物か再確認したいと思います。(ちなみに車を運転していてガムを噛んでいると眠気覚ましになるのは実体験でよく分かります。)九州大学の研究で噛むという行為は食事をするさい物を噛むということ以外にやはり脳みそを刺激する役目があるというのです。また、認知症の人は噛む力が弱く、そうでない人は噛む力が強いという傾向性があるらしいのです。認知症のひとつに「アルツハイマー型認知症」がありますが、このアルツハイマーは脳内にβ(ベータ)アミロイドというタンパク質がたまることから始まります。

たしかにガムをかむと眠気が覚めます。

このβ(ベータ)アミロイドとは一種の老廃物で、ある意味脳内の血流が促進していればこのβ(ベータ)アミロイドという老廃物を除去することも可能でアルツハイマーを予防することも可能ではないかと言われいます。ここで大切なのは顎と歯をしっかり使って、噛むことにより脳内の血流がよくなりますので、(噛むことと脳内の血流循環は関連しているんです。)一回の咀嚼(噛むこと)を30回以上目指して脳を刺激しまくって「ボケ」防止に役立ててみてはいかがでしょうか。また、血流促進という観点から言えば、温泉入浴、岩盤入浴はまさに、脳内の血流も含めて全身の血流促進に効果がありますので、ボケ防止に血流促進のためにも健康温泉入浴を心掛けてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、K新聞 健康寿命アップ かむ力(脳の血液循環が増え認知症を防ぐ)

参考画像、医療情報ネットふくい。 林歯科診療所。

 

HSPをもう少し勉強してみようと思います。


HSP(ヒートショックプロテイン)こと、熱ショックプロテインはストレス防御タンパク質と呼ばれています。僕的には横文字系やちょっと長めの名前がいまいちとっつきにくい感があるので、なにかもう少し愛称的な言いやすい名前誰かつけてくれないかなーと思う今日この頃です。たとえば【お婆ちゃんの知恵袋健康プロテイン】(もっと言いづらいかもです・・・汗)とか、【とにかく温めれば健康になっちゃうタンパク質】みたいなどれもNGですが、温める事がどれだけカラダの健康に寄与しているかだけは、ストレートに肚に落ちる名前にしてくれると助かります。(実はブログを書くたび名前が長くて困っています・・・笑)

冷えは万病の元のエビデンス(論拠)になるんです。

さて、この熱ショックプロテイン(略してHSP)は、由緒あるタンパク質なんです。それは人類が誕生したときにはすでに存在していて、紫外線や宇宙線から人類を守り、それこそ生物が誕生する起源までさかのぼると言われています。それは、例えば大腸菌から人間にいたるまでほとんどの生物にストレスからカラダを守るためにこのHSPが存在しているからなんです。

とくにこれからの季節大切になってきます。

生物の種を超えて消失せずに遺伝子に組み込まれて進化を続けてきている由緒正しいまたは血統書付きのタンパク質なんです。このカラダを温めるだけで、力を発揮してくれるHSP(熱ショックプロテイン)を太古からの恵みである清水湯の天然温泉で心もカラダも温めて本来もっているストレスからカラダを守る素晴らしいタンパク質をどんどん出して健康になってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、加温生活 伊藤要子先生著。

参考画像、 美的ドットコム

みんなの公園(碑文谷公園)


自分の住んでいるところに、緑があるって素敵ですよね(笑)行ったことはないのですが、大都会ニューヨークも実際は緑が多い街だと聞いたことがあります。そして武蔵小山には地元民が誇る、林試の森公園があるんですが、僕の中での近隣の公園ベスト3は1位駒沢公園、2位林試の森公園、3位はこの碑文谷公園なんです。このなかの、碑文谷公園の特筆すべきポイントは、なんといっても大きな池があって貸ボートで悠々と家族で遊べることなんです。

ボートにのって昼寝するのが最高です。

けっこう可愛い(笑)

ポニーって好きだなー。

そして池のほとりには、ウサギやモルモット、犬などの触れ合いコーナーなどもあり、家族で遊びに行くには凄く充実しています。さらに道へだてて、ポニー乗り場と牧場があり(大きな野球場も完備)目黒区民がうらやましくなる素敵な講演なんです。おそらく近隣の区外の方がたも結構利用しているとは思いますが、改めてこの碑文谷公園の素晴らしさを再認識してみようと思いました。また近くにはダイエー碑文谷店や最近では安売りで有名なオオゼキも出来て、閑静な住宅街のなかでも非常に住みやすくて、素敵な場所になっています。

けっこう動物たちはお疲れのようです。

 

とくに動物好きには最高だと思います。池には沢山の鯉と亀が一杯いて、餌付けも出来ますし、ポニーにも乗れるんですから、ふれ合いのボランティアも募集していて、一生懸命小学生が動物の世話をしているのも教育上すごくいい試みだと思います。うちの子もやってみたいと言っていました。碑文谷公園は駐車場が無いのですが、自転車でふらっと遊びに行って、帰りに清水湯でサッパリする公園&温泉コースがおススメです。(笑)健康の秋、食欲の秋、行楽の秋、家族、カップル、ご友人と楽しく近場の素敵な公園で遊んだあとに清水湯の天然温泉で癒されて明日への活力としてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

碑文谷公園

目黒区碑文谷六丁目9番11号
▼清水湯からのアクセス

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豆乳パンケーキ(はちみつ)@武蔵小山


パンケーキ大好きです!ハワイで有名なエッグスンシングス(eggs thinghs)のパンケーキを食べてから完全に目が覚めました。(笑い)日本にも何店か出来ているのでいつか行くのが楽しみなんですが、実は武蔵小山にも美味しいパンケーキのお店があるのをご存知でしょうか。しかも豆乳を使用しているということで、健康にもよさそうです。

パン生地に豆乳が練り込まれているんです。

カラダに良いものばかり。

今回も奥様と一緒に行ってきましたが、こちらのお店は、カップルや女性客が多そうなおしゃれで可愛い店構えなんです。場所も武蔵小山駅の西口にあり、繁華街からすこし離れたところにありますので、落ち着いてて良い感じです。テラス席もあるので天気の良い時なんかは優雅に美味しいパンケーキを食べれるのもいいですよね。豆乳を使用したパン生地ということですが、豆乳はそれほど感じなくて、純粋にパンケーキの甘さや美味しさが程良くて、また何度も行ってみたくなるパンケーキ専門店なんです。

パンケーキの種類も多いんです。

お約束のウイルキンソンのジンジャエール。

武蔵小山では珍しい、美味しくて、誰にでも愛されるパンケーキを食べさせてくれる素敵なパンケーキ屋さんが出来たことは、本当に嬉しいですよね。清水湯からは歩いて10分ぐらいですし、これから食欲の秋ですし、是非、一度食べに行ってみてはいかがでしょうか。きっと2度3度と足を運びたくなると思いますよ。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

豆乳パンケーキ はちみつ

03-6452-2803

東京都目黒区目黒本町3-5-7

[月〜水]
11:00~18:00
[金〜日・祝]
11:00〜22:00

定休日 木曜日(祝日営業)
▼清水湯からのアクセス


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