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免疫力は空腹力!?


ヒマさえあれば、アマゾンドットコムで健康関連の本を買って、読んでいるのですが、やはりあまりお腹の出る体型にはなりたくないのと、でっぷり体型であまり運動もしてないと健康維持という観点からは健康感を感じないのはあると思います。やはり活動的でつねにカラダが燃えている感覚があって(新陳代謝が上がっている状態のことですが。)そういう時こそ、風邪などにも強いカラダになっている感覚があるんです。胴回りが男性で85センチ以上、女性で90センチ以上はメタボ予備軍でさらに高脂血症であったり高血圧などが複数当てはまると完全なメタボリックシンドローム(症候群)というレッテルが貼られます。(笑)

毎日清掃、カランまわりはいつもピカピカです。

このメタボが実は免疫力をふつうに落としていくんです。そこで免疫力を高めるためには、早い話が、メタボを解消するだけのことなんです。メタボはただの食べ過ぎですから、食生活という生活習慣を改善するだけで簡単にメタボを解消することができます。たとえば不調の時に、無理に栄養を取らないといけないと思いこみ、無理して食べるよりも、カラダの消化酵素を抑えてその分、代謝にまわしてあげて免疫力を向上させてあげるほうが、病気回復には良いんです。

この黄金の湯は沁みこみます。

体力が落ちている時こそ、食べずに消化吸収のいいビタミン、ミネラル、ファイトケミカルをたっぷり含んだ食物をとるほうが、より消化を助け、カラダにも負担がかからないのでおススメです。免疫力は無駄に酵素を使うことで、本来免疫系に使われる分が足りなくなることで、免疫力が下がってくるものです。現代は飽食の時代で知らず知らず食べ過ぎの食習慣がついているので、常に腹8分目以下を心がけて、いざという時の免疫力の強化を心がけてまいりましょう。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、酵素が免疫力を上げる。鶴見隆史著

 

マウンテンゴリラは肉を食べないのに何であんなにガタイがいいの?


あきらかに人間よりガタイが良いのはゴリラです。(ゴリマッチョなんて言葉もあるくらいですから・・笑)ところでこのゴリラは普通筋トレでマッチョになるために、高タンパク低脂肪のプロテインを摂取するために、肉をたべるのですが、(肉とは限りませんが、)ゴリラは肉を基本的に食べません。でもなんであんなに筋骨隆々なんでしょうか。考えてみたら肉食動物である、ライオンやトラなどよりも草食動物である象や、牛、キリンなどのほうがはるかにデカいのも不思議です。それ以前に恐竜もティラノサウルスよりも草食恐竜のスーパーサウルスのほうが数倍巨大なんです。なんでだろうと思っていたところ一つの答えが酵素栄養学の中にあったんです。

かなりデカイです。
筋骨隆々のマウンテンゴリラ。

結果論としてゴリラは果物やナッツ類が好物で(たまに昆虫なども食べるようですが、)それであの体格なのは本当に凄いと思います。逆説としてひょっとしたら、果物などにはとんでもないパワーが秘められているということを暗示しているのかもしれないんです。そこで、アメリカのエドワード・ハウエル博士は果物等に含まれている酵素を 【生命の光】と言っています。それは「タンパク質と言う殻につつまれた生命力の触媒(しょくばい)」だと語っています。

過剰なたんぱく質よりも酵素が大切なんです。

カラダの中ではつねに何かしらの化学反応がおこっていて60兆個の細胞が生き生きと生命活動を営んでいるんです。その化学反応のもとであり、生命活動の源になるのが酵素なんですな。おそらく、自然とマウンテンゴリラはそれを感じ取って、普通に酵素たっぷりの自然食である食べ物を食べていたんですね。(本当のところはゴリラさんに聞かないと分かりませんが・・汗)清水湯の温泉も健康に最高ですし、さらにゴリラさんを見習って新鮮な酵素たっぷりの果物や健康に良い食物をバランスよく摂取しながら、カラダの中から外からマウンテンゴリラに負けないくらい健康になってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、酵素が免疫力を上げる。鶴見隆史先生。

 

カラダに悪い東西の番付け。


季節は移ろっていくものですね。最近は、本当に北風が冷たく感じてまいりました。でも寒ければ寒い程、日本酒が美味しくなる季節ですので、お風呂の掃除が終わってから飲む熱燗は本当に最高です。でも最近になって初めて気が付いたのですが、この熱燗、電子レンジで燗(かん)すると風味が全然なくて美味しくないんです。なにか原因があるのかなと思っていましたら、「免疫力を低下させる食生活とライフスタイル番付」というコラムに西の前頭に「電子レンジの多用」があったんです。電子レンジも良くないのかな~!?と思いつつ、日本酒の味が変わったことを思い出すとなにか大吟醸の生きた酵母菌みたいなのが電子で破壊されて美味しくなくなるのかななどと勝手に解釈してみたのですが、本当のところは分かりません。笑。さてこの播付け面白いのでそのまま載せちゃいますので、カラダの中の大切な酵素が減り、免疫力が落ちる要因をなんとなく確認してみてください。

 

成分がかなり濃いです。

東                             西

横綱    タバコ                     ショ糖(砂糖)の過食

大関   高タンパク食生活               (ある種の)西洋科学薬剤の過剰摂取

関脇   トランス型脂肪酸               加熱食オンリー

小結   高脂肪食生活                 低(無)繊維食

前頭1  酸化した油脂                 過食

前頭2  毒性重金属摂取               電磁波の被ばく

前頭3  夜食                      極端な被ばく

前頭4  アルコール過剰摂取             硝酸態窒素

前頭5  リノール酸過食多飲             残留農薬汚染食材

前頭6  肥満                      強いストレス

前頭7  食べてすぐ寝る               「電子レンジの多用」

前頭8  水道水の飲用                毒性添加物過食

前頭9  運動不足と日に当たらない生活     塩分過多食

 

これは本当の相撲の番付です・・・。

風呂屋が自分の温泉に惚れています。笑

追記、毒性重金属摂取は魚や農薬残留物、水道水は塩素が0・4%含まれています。またトリハロメタンなどの問題、硝酸態窒素は動物性堆肥などが問題らしいです。

あまりに多すぎて、ありとあらゆることが害毒のように感じてしまいますが、あくまでも参考程度にとらえてみてはいかがでしょうか。健康であれば心がウキウキしてくるものです。逆に心が楽しければ多少カラダの調子が悪くても気にならないものです。日々の生活リズムが健康的で活動的で楽しければいいのですから、あまり細かい事にはこだわらずに力強く楽しくだんだん冬らしくなるこの季節を楽しんでまいりましょう!(最後に日本酒の熱燗は湯煎で温めるのが風味を損なわずに美味しくいただけます。)

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、酵素が免疫力を上げる!鶴見隆史著。

テレビの情報番組をみて行ってきました。笑。幡ヶ谷 弥彦(味噌ラーメン)


普段、ラーメンと言えば、とんこつか、しょうゆラーメンなんですが、久しぶりに美味しい味噌ラーメン食べたいねということで先日テレビの美味しいけど行列ができないレアなお店として紹介されていた「弥彦」さんに行ってきました。テレビのなかで新潟出身ということもあり、最近美味しい味噌ラーメン食べてないなーと思い子供3人つれて幡ヶ谷までいってきました。

テレビのあとなのか凄い行列。

期待が高まります。

レンゲがでかいです。

いやー、着いてすぐわかったのですが、大行列ができていて食べるまで1時間近く並びました。子供3にんつれてラーメン1時間待ちは結構しんどかったです。汗。さて、お店に入ってから店員さんの気配りが良くて家族4人がきれいに並んで座ることができたのも嬉しかったですが、僕も新潟で生まれたので、長岡の花火の写真などが飾っているところなどはなんだか愛着がわいてきます。家族でそれぞれつけ麺だとか辛味だとかのメニューにして色んな味を楽しめるようにするんです。ここの味噌ラーメンはすんごくこってりしていて、かたわらに割スープもあってこのみの濃さに変えることが出来ます。

子供たちも美味しそうに食べていました。

味噌ラーメンとしてはこだわりと斬新さもあり、美味しくいただきました。

ラーメン一途が伝わってきました。

なぜか温泉玉子を頼んじゃうんです。笑

麺とスープのバランスもいいですし、久しぶりに正直な子供たちも美味しいといって喜んでいました。武蔵小山からちょっと遠いいですが、久しぶりの子供3人連れてのラーメン遠征もブログにしないともったいないと思いましたが、また近くに行ったら食べてみたいとおもいました。こちらは珍しい3毛作のラーメン屋さんで、濃厚味噌 弥彦[土] 11:30~15:00 / 18:00~23:00、[日] 11:30~15:00 / 18:00~22:00 そして、毎週火曜から金曜は「生姜醤油 我武者羅」 11:30~15:00 / 18:00~24:00、あと、毎週月曜は「背脂煮干醤油 どっかん」 11:30~15:00 / 18:00~24:00と店名とラーメンの種類が変わりますのでお気を付けください。これからの寒くなる季節ラーメンと温泉が恋しくなりますが、お近くにお越しの際は是非お立ちより下さいませ。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

ラーメン 新潟濃厚味噌 弥彦 (やひこ)

03-6772-7200

東京都渋谷区幡ケ谷2-1-5 弓ビル1F

濃厚味噌 弥彦
[土] 11:30~15:00 / 18:00~23:00
[日] 11:30~15:00 / 18:00~22:00 ←注意:土曜時間より短いです。

※こちらの時間帯以外の営業は
毎週火曜から金曜は「生姜醤油 我武者羅」 11:30~15:00 / 18:00~24:00
毎週月曜は「背脂煮干醤油 どっかん」 11:30~15:00 / 18:00~24:00

夜10時以降入店可、日曜営業

年中無休(不定休)

完全禁煙(食べ物やさんはこれが大切です。)
▼清水湯からのアクセス

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幻のおやき屋さん。(松尾米店)


幻のおやき・・・僕が勝手に【まぼろし】と言っています。ただ夏場は暑いのが理由なのか、ほとんどやってなくて、涼しくなるとやっているんです。それも土曜日のみの営業で昔は縁日のある28日にもやっていた気がするのですが、今は定かではありません。何となく電話で問い合わせるのも気が引けるので、やってる時に運が良ければ、おやきに出会える程度であまり期待しないで食べれればラッキーぐらいに思っていたほうがいいかもです。

美味しい期待感満載の佇まい。

餡子は北海道産にこだわっています。

でも先月たまたまやってて久しぶりに【おやき】を食べたんですが、良くも悪くも昔から変わらず少し小さめで、甘さ控えめ、昔懐かしい素朴な美味しさが嬉しいんです。なんとなく駅前なんかでうっている今川焼みたいな感じですが、大きさは少し小さいのが特徴で、今川焼より自然な風味がします。さて、今月は毎週土曜日は営業しているようなのでちょっと気になる方は、松尾米店の幻のおやきを食べてみてはいかがでしょうか。

わざわざ、撮りにいきました。笑

 

このあいだ買いに行ったときは20個くださいといったらお店の人がビックリしていましたが、あまり商売っ気がないようなので、数量も少ない可能性がありますので少しお早目に買いに行った方がいいかもです。いまだに謎の多い【まぼろし】のおやき、清水湯のお風呂帰りにでもちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

松尾米店 おやき

品川区小山台1-3-11

基本毎週土曜日営業。夏場は休業。

やってる時とやってない時がありますので、ご注意くださいませ。
▼清水湯からのアクセス

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激しい運動は酵素のダダ漏れ?


よく悩むところが、なんでもほどほどにお気楽に生きていく方がいいのか、例えば刀のように鞘(さや)に後生大事にいれて気が付いたら錆(さ)びついていたなんてことより、使いに使い擦り切れてボロボロになるまで使い込んで行く方がいいのか、みなさまはどちらでしょうか。理想論ですが、やはりせっかく生まれてきたのですから、自分に与えられた命は使い切って死んでいった方がいいのではないかと思っています。さて、これを運動と言う観点で考えると、最近よく言われる活性酸素は激しい運動で沢山発生すると言われています。

 

最近、酵素なしじゃ生きられません。笑

この活性酸素、鉄が錆びついてボロボロになるのと同じで、カラダの老化を早め、寿命を短くする要因とも言われています。生物の寿命は潜在酵素の消耗度に比例していると言われていますが、まさに、激しい運動、強いストレスなどで活性酸素が発生することにより体内の潜在酵素が消耗することで寿命が短くなることも考えられるわけです。実際、「酵素栄誉学」の第一人者のエドワード・ハウエル博士が言っています。激しい運動を続けるスポーツマンに短命者が多いいという研究結果もありますが、これもまた、酵素が激しい運動で激しく消耗する結果なんですが、この消耗した酵素は、消耗した分酵素を補給するしかないんです。

 

清水湯の玄関。健康の入り口になりますように。

ですから、激しい運動で活性酸素が大量に発生したのなら、抗酸化物質として、消費した分またはそれ以上の酵素を摂取すれば、老化を抑え、免疫力をさらに高めることも可能なんです。話は戻りますが、僕的にはどうせ死ぬなら好きな事をして死んだ方がいいので、動ける間は、現役と同じ稽古をしていくつもりですが、健康増進のアプローチは人それぞれですし、目的も価値観もそれぞれですので、ご自身に合った運動強度と運動後のリラクゼーションとしての温泉健康法の併用と酵素をとりいれた健康的な食生活でさらに若若しく元気一杯に充実した生活を送ってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、酵素が免疫力を上げる!鶴見隆史著

黒澤監督の言葉。


故黒澤明監督の遺言と言う本の中で、いい役者とは「相手の話すことをよく聞く事」だと言っています。それは自分のセリフばかりを覚えているだけではなく、相手の話を良く聞いて話す場合では明らかに役者の表情に差が現れるというのです。良い風呂屋になろうと決めて18年近くが経ちましたが、建替えて4年半、いまだ道半ばではありますが、世界の黒澤監督が言っているように、良い風呂屋になるためには【人の話を聞く】ことは大切だと常々思っています。

七人の侍は必見です。

むしろお客様のお一人お一人の声が大切な風呂屋のアイディアになることも多いですし、また【我以外皆師】という言葉(文豪吉川英治氏の本にもでてきますが。)にもあるように、素直な心で、またはフラットな心で第三者に接することで今まで気が付かなかったことや、一人では到底思いつかなかったことが、人と接することにより機縁が生じて、いいアイディアが生まれる事もあるんです。基本は、人が喜ぶことをするただこれに尽きるんですが、これが人の話を素直に聞いていく、それを夜、寝るまえにもう一度思い出して、言葉の意味や、その深い思いなどをくみ取ってみると、何かしら生まれてくることがあるんです。ですから黒澤監督の言葉って大事だな~と思いました。

いつまでも喜んでいただける銭湯を築いてまいります。

これは新聞のほんの小さなコラムに書いてあったことだったんですが、たまたま目についたのでそのまま思ったことを文章にしてみました。さて、これからも慢心にならずに謙虚に笑顔で大きく優しい語りかけるようなあいさつを大切にして、安心、安全そしていつまでも喜んでいただける温泉を提供していこうと更に新しい思いになりました。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、K新聞。

疲労感の目安とは。


とりあえず健康でいたいと思うのは、不健康になるといろんな意味でお金もかかりますし、家族にも迷惑をかけるし、なにより2代目の父親が結構不健康だったので、僕の子供には強くて元気な父親像を見てもらいたなという気持ちが強いんです。それでも20代の頃働き過ぎ(自分で勝手に思っているのですが。笑い)でカラダが絶不調になったことがあり、健康には並々ならぬ思い入れがいまだにあります。僕なりに健康の定義があるのですが、「真剣と無理は違くて、無理は長続きしない」ということと、「健康は道理」だということなんです。健康は道理の道理とは、原因と結果という至極当たり前のことなんですが、(ちなみに当たり前体操が、僕は大好きです。笑い)寝なければ寝不足になって集中力がなくなったり、免疫力がおちて風邪をひいちゃうこともあると思うんです。また、油っこいものばかり食べていれば脂ぎってきて血管も詰まってくると思うんです。何事も、意味や理由がありますから、健康的な生き方をすれば健康になるものなんです。さて、そうはいっても日々の生活の中では、無理をしないといけない場面もあると思いますし、疲れもたまってくることもいた仕方ないことと思いますが、

毎日の温泉入浴が健康にすごく良いんです。

そんな中、疲労とうまく付き合うためにも疲れの目安みたいなもので自己管理してみてはいかがでしょうか。疲れには肉体的な疲れと、心の疲れの2種類があると思いますが、思い込みの疲れの代表は自律神経失調症ですが、疲れの目安は1つ働いても10疲れるのが特徴です。本来は10働くと10疲れるというものなんです。また本来疲労感は昼過ぎや夕方から感じるものですが、朝から感じる時は「うつ」の可能性もあるんです。また疲労感にはガン、など重篤な病気が潜んでいる可能性もあるんです。一つの目安として、疲労感との相関関係をしるすと、

①全身疲労感プラス微熱=感染症、血液疾患の疑い。

②全身疲労感プラス食欲不振プラス体重減=精神的障害、悪性腫瘍の疑い。

③全身疲労感プラス黄疸プラス食欲不振=肝臓疾患の疑い。

④全身疲労感プラス多食多飲、四肢のしびれなど=内分泌・代謝疾患の疑い。

このように疲労感の種類によってさまざまの疾病が隠れているものなんですね。

我が子のように可愛い清水湯の温泉。

本来疲労感は10働いて10疲れる」ことが正常なので、それを基準にしてみてはいかがでしょうか。日々の体調管理は日々の温泉入浴健康法のなかで自身のカラダと対話していく中で、つねに疲れや体調を理解できるものです。清水湯の温泉を疲れはもとより、健康増進に役立ててみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、K新聞、健康寿命アップ 疲労感 日本東洋医学会 専門医松原英多先生。

口内炎予防。


娘たちにパパくさいと言われたくないので、一日5回ぐらいは歯を磨いていますが、磨きすぎて歯茎にぶつけてしまい、そこが口内炎になって、最近まで酸っぱいものをたべると沁みてしまい痛かったんですが、たまにできるこの口内炎ほんとうにやなものですよね。この口内炎の原因は、今回みたいに傷からおこることもあるそうですが、主なもので慢性の胃腸虚弱、ビタミン不足、精神的なストレス、疲れなどがあげられます。口内炎に関してはほとんどが対症療法になるのですが、(薬の服用とか)本来のホメオスタシス(恒常性)といってカラダの調子を整えることが、口内炎の根本的な予防に通じると思います。

免疫系の強化に温泉を。

一般的な予防法としては、口の中を清潔にする、バランスのいい食事を心がける、ストレスや疲れをため込まない、ビタミンを摂取する等が重要になってきます。またそのような観点からストレス発散に温泉入浴、疲れを取る意味でも温泉入浴(笑)が間接的には効果的ではないかと思います。また口内炎はカラダの不調を知らせてくれるバロメーターの役目もあるそうですが、日々の健康管理に生活改善と質(QOL クオリティーオブライフ))を向上させることが温泉入浴で効果的に改善できますのでおススメです。

実はイソジンの成分、ヨードが多いんです。

さてめっきり寒くなってまいりましたが、心もカラダも温めながら、健康的に日々の生活を元気いっぱい清水湯の温泉で健康的に過ごしてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、S新聞 未病を治す、漢方のススメ。北陸大学 劉園英先生。  はてなニュースhttp://b.hatena.ne.jp/articles/201002/823

冷えは万病の元とは。


よく今は亡きお祖母ちゃんから「太郎や、お腹を冷やすと風邪ひくよ。」とか「冷えは万病の元よ。」と言われたものですが、この言い伝えはかなり広く長い間言い伝えられている人類の英知のようなものになっているような気がします。実際、薄着で外出してカラダを冷やしただけで風邪をひく事も経験積みですし、寝冷えで風邪をひくこともよくあることです。いわゆる慢性疾患のほとんどはカラダが冷えていると発症しやすい特徴があるらしいのです。新潟大学の安保徹教授によると「カラダが冷えると血管が収縮して、自律神経のバランスが交感神経優位になる。交感神経が優位になると顆粒球が分泌され、炎症が促進、そこで、副交感神経を優にする温泉にはいったりするとリンパ球が活性化し、免疫力を高めることが出来る」と言われています。

黄金の湯は山の温泉にもひけをとらないです。

血流が良くなるという事は血液の中の栄養素や酸素などが隅々までいきわたるという事で、免疫系に栄養素が行き渡るということなんですね。また、ガン患者は低体温が多いというデータもあるのですが、平熱が36度台後半なら新陳代謝が活発になり、免疫力が十分に機能しますが、35度台では自律神経のバランスが崩れて免疫力が低下するんです。低体温はガン細胞が一番活動しやすい体温なんです。いわゆる平熱の36度台の体温から1度下がるだけで免疫力は40%低下すると言われています。またその他の疾病にもかかりやすい好条件なんです。ここで低体温が引き起こす現象として、

①自律神経のバランスの乱れ。

②新陳代謝の低下。

③エネルギー貯蔵物質であるアデノシン三リン酸(ATP)生産の低下。

④ビタミン、ミネラル不足による生理作用の低下。

⑤血流悪化、酵素活性の低下。

清水湯の温泉につかると不思議とカラダがほっこり、まろやかになる感じがするんです。

などが起こるんですが、最近注目の酵素活性の低下は、細胞レベルで影響を与えますので、低体温いわゆる「冷え」は本当に万病の元なんですね。この「冷え」はただ温泉で温まるということで改善できるんです。冷えの因子であるストレスも温泉で心もほっこり解消できますし、血流改善は温泉の専売特許のようなもの、生活改善の質(QOL)を手軽に改善出来、万病の元を改善しながら、心もカラダも温めながら寒い冬の季節を乗り越えてまいりましょう!

武蔵小山温泉 清水湯三代目談。

参考文献、温熱、多角的免疫強化療法。ガーデンクリニック中町院長 医学博士 吉水信裕先生。