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最近さんきちのドデカとんかつにハマっています。(笑)


やはり揚げ物系の武蔵小山の王者はさんきちではないでしょうか。おかみさんも美人ですし・・・(笑)さて武蔵小山が最近とんかつ店や揚げ物系(から揚げなど)の激戦区になって来ていますが、ここ老舗のさんきちさんもいまだ健在、頑張っています。なんせメニューが季節感があるのと、さらに新メニューを出してくるなど飽くなき追求を求めてくる、現役のチャレンジャーなんです。

さんきちのサラダは最高です。

これがドデカとんかつ。

なんでも美味しいです。

接客も長年変わらず親切で笑顔ですし、ご主人も寡黙ですが、顔を見ればわかります。とても優しい目をしていらっいしゃる。3代目の妹と同い年の娘さんもご結婚された後もご夫婦2人で長年頑張っている姿は、商売人の鏡ではないでしょうか。その【さんきち】さんで超美味しいドデカとんかつセットが今、話題を呼んでいます。(笑)草鞋(わらじ)のようなジャンボとんかつが2枚にキャベツ山盛り、ご飯食べ放題で1000円なんです。これは、今までのさんきちの多彩なメニューのなかでもかなりお得なとんかつセットと言えるかもしれません。

安くて、美味しい♪

ステーキ系も絶賛です。

とにかく肉はジューシーで柔らかくて、食べ終わった後はかなり満腹感に襲われて次の日の朝もちょっととんかつ腹になっている可能性もあるかもです。味、量、コストパフォーマンス3拍子そろったこのジャンボとんかつ是非食べてみてはいかがでしょうか。他にもさんきちならではの美味しくて多彩なメニューが皆さまを待っていますので、清水湯の温泉のついでにお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか。さんきちは今では武蔵小山のソウルフードだという人もいますので最高におススメです。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

とんかつ さんきち

03-3787-0124

東京都品川区小山3-12-10

11:30~14:00
17:00~22:00

ランチ営業、日曜営業

定休日 金曜・第3木曜
▼清水湯からのアクセス

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秋バテ!?


夏の残暑は、異常気象だったらしいですね。天気予報士がテレビで言っているのを聞きました。よく地球温暖化とか、じつは氷河期にむかっているとか一体どっちなのと思うのですが、僕的には地球温暖化で温かくなって、氷河期がすすむなら、プラマイゼロでいいんじゃないのとおもってしまうのですが、それもどうやらそんな簡単なものではないかもしれません。また異常気象なのか地球のリズムなのかはわかりませんが、人のカラダのリズムやサイクルを考えると健康的なのはリズム正しく、食事を摂る、リズム正しく睡眠を摂る、リズム正しく活動する事が健康の基本であるのなら、地球の運行リズムもリズム良く、秩序立っている方が良いのではないかと思います。

すっかり秋らしくなりました。

とにかく今年の夏は長かった(残暑も含めて)ので結構今になって疲れがでてきているとか、どうも気持ちが優れない、やる気が出ないなんて方々が散見されるのではないでしょうか。その原因は実は、急激に冷えた気温と急に閉じた汗腺に原因があるんです。今年の夏は東京で最高気温が35度以上の猛暑日が6日間、30度以上の真夏日が47日とどちらも平年を上回りました。そしてふつう夏バテとは、暑さで体力や食欲が低下することで、その一方で夏場に冷房に当たり過ぎて体温調整機能の自律神経が変調になることで、秋になって不調を感じるのが【秋バテ】なんです。その原因は、冷房もそうですが、冷たい食べ物、飲み物で胃腸が冷えて血行が悪くなってしまうことも大きな要因なんです。地球の本来のリズムと人の正しいリズムは本来合致しているもので、なになにし過ぎというのは、地球にも人間にもあまり良くないのではないかと思います。

・・・が一番だと思います。

また、カラダを冷やし過ぎれば、不調になるのは当然ですし、夏場の食欲不振からくる体調不良も正しい食事管理と摂取ができていないところに原因があるんです。やはり暑いからといって一日中冷房にあたっているのも健康のためには良くないと思います。そこでこの時期、秋バテかな~と感じている人がいるのであれば、カラダの復調を目指す意味でも、一日一回は少しでもいいので汗ばむ運動とそれにかわる健康的な温泉入浴を実践してみてはいかがでしょうか。冷えたカラダ、汗が溜まっているカラダをいっそのことスッキリとしっかりと温めてあげて、汗をしっかりかき、血行をよくしてあげる、そして一日3食朝昼晩とリズムよく健康的なバランスの良い食事を摂る、それらが生活習慣として健康習慣になっていくんですね。疲れがたまりやすいこの季節の変わり目の時期、なにも異常気象の地球と付き合う事は無いとおもいますので、自分の健康は自分でリズムを作って一年中、季節の変わり目に影響されない健康習慣を作ってまいりましょう。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

参考文献、朝日新聞ニュース3Q(また夏バテ?秋バテかもね)

参考画像、ZUMI暮らし。リーダーに贈る言葉118 「健康」。

 

二湯流!


剣豪【宮本武蔵】も二刀流でした。無敗の武蔵が強かったのは、とんでもなく強靭なカラダの持ち主であることや、当時の日本人離れした屈強な人間だったからなんです。そして文豪吉川英治の宮本武蔵には、人間武蔵が描かれていて、武蔵の弱さや負けてから這い上がってくる様やそれでも高みを目指す強烈な精神的な強さをあらわしています。何度読み返したか多分二回ぐらいですが(笑い)今でも、記憶にあるのが(ちょっと曖昧ですが・・・)武蔵の弟子(伊織だったような気が・・・)が「お師匠さま、どうすれば強くなれますか」みたいなことを聞いた際に武蔵が「あれやこれと思う前に富士のような人間になりなさい」と言ったのが印象深く記憶に残っています。

自分にとってのパワースポットになってもらえると嬉しいです。

風が吹けば右や左にいくのではなく、どしっと富士のように泰然自若としてなにがあっても動じないそんな人間になりなさいと吉川英治氏は言っていました。単純馬鹿な三代目は本当にその通りだと思ったんです。さて全然関係ない話をしてしまいましたが、清水湯の天然温泉も武蔵と同じで二湯(刀)流なんです。これぞ必勝の構え。無敗の剣豪武蔵にちなんでいこうと思っています。でも二刀流(にとうりゅう)は分かりますが、二湯流は何のことか分かりずらいのでこのブログだけにしておこうと思いますが・・・。

けっこうラッキーな温泉なんです。

ちなみに僕三代目の熱い想いは、今は無名でもこの清水湯の二つの天然温泉で無名時代の修行の垢を流して、黄金の湯の名前のごとく黄金色に染まった大勝利の人生を勝ち取ったんですなんて言ってくれる明日の希望の夢追い人がいつか一人二人と大声で言ってくれることなんです。清水湯があったから「ビックになった」なんて夢のようです。(喜)

武蔵小山温泉・清水湯三代目談。

低体温はあまり良くないらしいです。


低体温が引き起こす病気の一つに「うつ」があります。この鬱「うつ」はストレスの一種である、冷え、寝不足が原因とも言われていますが、冷えによる低体温は人体の細胞内のミトコンドリアが正常に働かずに脳の神経伝達物質のセロトニンが生産できなくなるからだといわれています。(あくまでも仮説ですが。)ただ冷えが脳温を下げて、やる気や精神的な情緒不安定さをかもしだすのはあるかもしれません。今回はとくに「心の病」について考えて行きたいとおもうのですが、おやじネタで申し訳ないのですが、ある旅行でバスに乗っていて左側の座席に座っていて左の窓から風が顔にあたっていたらしいのですが、風のあたっていた左半面が顔面神経痛になって、いまでも子どもながらに覚えていますが、笑うとひきつって凄く怖い顔になっていたのを覚えています。

今日は寒いですね。温泉で心もカラダも温めましょう。

心とカラダは密接につながっていていると思うのですが、風に当たっただけでなんで顔面神経痛になるのかが、いまもって謎なのですが、今考えると風呂屋のおやじのくせにあまり風呂に入ってなかったのではないかと憶測しています。(ちなみに3代目は風呂好きで一日2回入っていますので、44歳にしてはかなりカラダは健康的で動くほうです。)同じ家族血縁でも普段からカラダを温めているのとそうでないのでは、違いが出てくるものなのかと思ってしまいますが、風呂屋でない兄弟ともやはり、健康面では違いがあるのは、ただ3代目が生まれながらに頑健だということだけではない気がします。

芯から温まります。

(そもそも昔は風邪にかかりやすかったのですが、とくに最近の温泉健康法と岩盤浴との併用でほとんど病気知らずな状態です。)さて、一概にはいえない心の病ですが、カラダを温めて悪くなるという所見は見当たらないので、2者択一であるのならば、冷やさないで温めることを実践しながら、良い生活習慣すなわち、お風呂にはいってスッキリ習慣を続けることによって血色から心のもやもやまできれいにスッキリ心もカラダも美ボディ&美マインドになるのではないでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、病は冷えから(婦人病、慢性病からガンまで!)石原結實先生著

岩盤浴と熱ショックプロテイン(HSP)


毎日、夫婦そろって清水湯の岩盤浴を利用しています。それこそ夏も冬も季節に関係なく、だいたい30分ぐらいじっくり汗をたっぷりかいています。岩盤浴にはいると不思議とカラダの関節痛(腰痛)が楽になるか、ほとんど消えてなくなったり、この年になってもほとんど肩こりはないですし、疲れもその日のうちに取れてしまうので、つねに明日への活力が漲っています。(笑い)

これがないと冬を乗り越えられない気がしてきました。

とにかくなんでも良いこの岩盤浴良いのには理由があるようです。岩盤浴でカラダを温めると血行がよくなり、温熱効果で脳からエンドルフィンという物資がでてきて痛みを緩和してくれるんです。さらに怪我や打ち身などの外傷性の痛みにも、温熱効果による「熱ショックプロテイン」(HSP)が関係しているんです。このHSPカラダを温めることによって、その傷ついた箇所を修復しようとして新しいたんぱく質が作られるのですが、昔から怪我や不治の病には「湯治」といって温泉でカラダを温めて病気や怪我を修復していたんです。この湯治のメカニズムを科学的に立証したのこの「熱ショックプロテイン・HSP」なんです。

岩盤浴は清水湯の和風とはちがい、海をイメージしているんです。

岩盤浴は健康に即効性のあるものではないのですが、慢性的なカラダの不調などには、持続的に岩盤浴健康法を続けることによって慢性的に症状にも効果があると言われています。百聞は一見に如かずといいますが、岩盤浴を日頃より利用していて感じるのは、肌の調子がすこぶる良くなることと、新陳代謝がよくなることと、どこでもすぐによく眠れることと、体力的にも何歳か若く保てている実感があることなんです。すべてが岩盤浴の効果かは分かりませんが、いまのところ岩盤浴は生活の一部になっていて健康作りに欠かせない存在になっています。そんな清水湯の岩盤浴、健康作りにご活用してみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、岩盤浴の秘密、五味常明先生著。

参考画像、品川経済新聞

 

一湯懸命!


すみません!じつは天然温泉は2つあるので二湯懸命かもしれません・・・。というより一湯懸命ってなにと思われるでしょうが、ただの一生懸命のダジャレなんです。すみません!そして今年は、春と夏に研修旅行にいかせてもらって十分に遊ばせてもらいましたので、来年の5周年にむけて俄然やる気満々になっているのですが、清水湯のこの天然温泉に対しての思いをブログにしてみようと思います。皆様もご存じのように清水湯には2つの天然温泉があります。一つは天然黒湯温泉。

天然黒湯温泉♪

黄金の湯♪

そしてもう一つは黄金の湯。黒湯のほうは、生前2代目の父親が掘ってくれたのですが、(この黒湯があってこそ清水湯が今も存在できているんです。)黄金の湯は、業者選びから資金繰りまですべて3代目がおこないました。なんですでに温泉があるのに、もう一本掘らなくちゃいけなかったのかというと、ただ2代目を超えたいそういう思いからでした。(でも結果はいまでも超えられないようです・・・)この黄金の湯掘削当時から本当に大変で、(お金もすんごくかかっています。)一時、埋めてしまおうかと思ったこともあったんです。(笑い)でもその時脳離に浮んだのは、「まずはゲットしよう」ということでした。このゲットとはサーフィンの沖にパドリング(水をかくこと)ででることで、ゲッティングというのですが、サーフィンの特性上、波の割れてくる沖にでないと始まらないということと、この都心でも珍しいそれでいて銭湯ではここ清水湯だけの素晴らしい(手前みそですが・・・)黄金の湯をまずは掘削を成功させて、皆さまにじっくり黄金の湯を楽しんでいただいて、それから判断しようと思ったんです。

まずは沖に出る事。そんな感じでした。

こりゃ駄目だといわれたら埋めちゃうつもりでした。(実は見積もりもとっていたんです。)でも今では沢山のお客様から黄金の湯を目当てに来ていただいて、この黄金の湯を掘り当てたことは」、大成功だったなと確信しています。人とも縁ってありますが、温泉もある意味【縁】だったのではないかと今では思っています。当然、良い【縁】ですが、(笑い)何かパワーを感じるこの黄金の湯、皆様の明日への活力になれたら最高に幸せです。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考画像、ハワイサーフィンブログ

タツノオトシゴに似ているんです。


一瞬なんだと思ったのではないでしょうか(笑い)先日テレビを見ていたら、脳の中に海馬(かいば)という部分があるのですが、その海馬がタツノオトシゴの形に似ているというんです。このタツノオトシゴに似た海馬、幼少期によく寝ることによって大きくなり、発達するんです。この海馬は記憶や感情にかかわるらしく、睡眠時間が長い子どもほどこの海馬の体積が大きかったというんです。

海馬はタツノオトシゴに似ていると言われています。
これが海馬(似てますか?

もう40過ぎのおやじには手遅れですが・・・(笑い)さらにうつ病や心的外傷後ストレス障害(PTSD)、高齢者アルツハイマーの患者さんはこの海馬の体積が小さいことが知られており、こどもの頃からの生活習慣を改善することが健康的な脳を作ることができるというのです。また睡眠時間が10時間の子供は睡眠時間が6時間のこどもに比べて海馬が1割も違うことも分かってきています。

寝る子は育つんですね。

3代目もかなり頭がデカイのですが、どうやら海馬もデカそうです。(そういえばこどもの頃寝るのが好きだった記憶が・・・)睡眠は日常の生活の中、心地のいい疲れや生活活動のなかで心地のいい睡眠がおとずれるものです。そういう意味では、清水湯の天然温泉で心地のいい入浴が心地のいい睡眠をうながしてくれて、ちょっと遅いかもしれません(おやじには・・・)が子供の健全な成長には欠かせない良質な天然の睡眠導入剤として清水湯の天然温泉をご活用してみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、東北大学、滝靖之教授研究チーム。

参考画像、ヒューマンボディ。ウィキ。 レッツビカムヘルシー。

ちもと~焦がれちゃう~♪


サザンの名曲【oh!クラウディア】に「なにもかもあなただけoh!~焦がれちゃう♪」という歌詞があるのですが、今回ばかりは3回ぐらい頭に鳴り響きました。(笑い)実は【ちもと】さんにかき氷を食べに行ったのですが、よく知らないで行ったため、3回とも予約が取れず、子供3人を連れてすごすご帰ってきたのですが、なんと予約は朝の10時からスタートしてあっという間に予約がいっぱいになってしまうんですね。

やぐももち。美味しいんです。

甘みをおさえた餡子が最高です。ヨモギの香りがプーンとします。

お昼に行けば間に合うと思っていた僕が馬鹿でした・・・。そのつど冷静を装いながらも、頭にoh!クラウディアを奏でながら、家路に帰っていったのは言うまでもありません。(笑い)さて、そうはいっても毎回手ぶらで帰るのも脳がないので、知る人ぞ知る和菓子の名店ですから、(茶道の先生も沢山買いに来ています)あんころ餅や水羊羹などを買って帰りました。さすが、ちもとさん、この和菓子系もすんごく美味しいんですよね!あんこも甘すぎなくて程よい甘みと草もちも草の香りがすごく良くて最高です。

この中に水羊羹が詰まっています。後ろから針をさすと出てきます。

贈答用でも喜ばれます。

和の佇まいがいいですね。

ついに食べれなかったかき氷・・・。

名物の八雲もちも是非おすすめなのでご賞味してみてはいかがでしょうか。すでに今年のかき氷は終了してしましましたが、来年こそはリベンジを誓って真夏にちもとさんの美味しいかき氷を狙って行こうと思います。

武蔵小山温温泉・清水湯3代目談。

ちもと

03-3718-4643

東京都目黒区八雲1-4-6

営業時間 10:00~19:00

定休日 木曜日

▼清水湯からのアクセス

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岩盤浴の呼吸法。


実は、ロングブレスダイエットの創始者美木良介さんのを改良して空手の三戦立ち(さんちんだち)と後屈立ちで立ちながら、丹田を意識した呼吸法をいまだに続けています。それにしてもじつにカラダの調子がいいんです。実際、1か月ぐらい前に肺活量を調べる機会があったのですが、調べてくれた美人看護師のかたもビックリの肺活量8000ccだったんです。

もっと最新式ではかりました。

44歳で8000ccはなかなかプロのアスリートでも見たことがないといっていました。つい先日も春日さんが(オードリーの)バラエティーのなかで肺活量をはかっていましたが、たしか6500ccぐらいで平均的な成人男性2倍近くと言っていましたので、8000はかなりの肺胞の持ち主ということになりそうです。(笑い)さて、このロングブレス(丹田呼吸法)には一つ効能があるんです。それは長い呼気と長い吸気が精神的な安定をもたらして、しいては自律神経を安定させる働きがあるんです。(安静にしてゆっくりとした呼吸をこころがけてください。)

不定愁訴は、芯から温めてカラダの調子を戻しましょう。

どうせなら岩盤浴にゆっくりまったりと寝ていながら、心を静穏にたもちながら、ゆっくりと丹田(おへその少し下のあたり)を意識しながらロングブレスをしてみてはいかがでしょうか。これには「脳派」からアルファー派が出る効能もあり、意識下のイメージトレーニングにも最適ですので、のんびりロングブレスをしながら超美肌美人になる「イメージトレーニング」(イメージトレーニングは将来なりたい自分になるイメージが最良です。)もかねて「肺活量」(笑い)、「自律神経」、「良いイメージトレーニング」の三位一体の価値的な岩盤浴を楽しんでみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談

参考文献、岩盤浴の秘密(発汗健康法)五味常明長著。

参考画像、品川経済新聞。

岩盤浴の温め方。


皆様、岩盤浴でカラダを温めるとき、どのような体位でカラダを温めていますか?ほとんどの方は仰向けで温めていることと思います。じつは特にどのような体位でカラダを温めてもいいんです。ただ僕も毎日、岩盤浴を利用しているので実感として、言えることは腰の痛みや背中の痛み、または疲れなどがたまっているときは、仰向けでしっかり温めると本当に、疲れと痛みが和らいできて取れていく感じがするんです。また冷たいものを食べ過ぎて、カラダが冷えているな~と感じる時は、うつぶせになってしっかりお腹を温めるようにします。すると内臓が芯のほうから温まってきてカラダ全体が柔らかくなる感じがするんです。側位も(横の体位)も非常に効果的だと思います。

岩盤浴は本当に気持ちが良いものです。

ひとそれぞれ温め方があるとは思いますが、それぞれ効果効能があるので簡単に説明したいと思います。仰向けになって温める場合の注意点ですが、背骨の湾曲で腰が浮かないようにしっかり首から腰まで脊柱(背骨)が岩盤と密着するようにしてください。そのことにより背骨をしっかり温めることができます。この背骨を温めるということは非常に健康増進という意味ではすごく大切なことで、背骨のなかにある脊髄は第二の脳と言われていて、実際、大脳から視床下部から脊髄と脳とつながっている大切の部分なんですね。よく精神的に安定していないなどの人の脳温は低温状態と言われていますが、背骨を温めることは、脳の働きを恒常化(ホメオスタシスといいますが、心身ともに正常的な働きをすること。)するんです。またそのことにより自律神経の働きもよくなり、女性特有の冷え、慢性的な女性病の予防、改善にも効果があるんです。

岩盤浴のあとの温泉が美肌効果倍増なんです。

うつぶせ寝も内臓をストレートに温めることによって内臓の働きを正常化させる効果があります。それぞれの体位にはそれぞれの効果効能がありますが、自分の気に入った寝ころびかたで清水湯の岩盤浴を健康増進と美ボディのお役にたてればうれしいですし、これから季節の変わり目はとくに女性特有の不定愁訴(肩こり、腰痛、便秘、食欲不振など)が出やすい季節ですので心もカラダも清水湯にきてあたためてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、岩盤浴の秘密(発汗健康法)五味常明長著。