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汗腺は退化してきているんです。


まだ残暑が厳しい中、少しずつ秋の雰囲気が漂い始めています。とくに日が暮れてからと朝方はすこしひんやりして、そろそろ夏の終わりが訪れてきているようでなんだか寂しくなってきます。毎年夏がくるのを楽しみにしていますが、暑苦しい夏も、来てみると案外あっという間に過ぎ去っていってしまうものなんですよね。さて、人間のカラダの器官、臓器のなかで、いまだに進化をつづけているのが、実は汗腺(汗をかく場所)なんだそうです。汗腺は原始時代はフェロモンのような強烈なにおいを発して異性を引き付けるアポクリ腺が発達していました。

いよいよ本格的な岩盤浴シーズンに突入してきました。

しかしこのアポクリ腺は持続的な体温調整ができないので、エクリン腺が発達してきました。エクリン腺の主成分は血液で汗をかくたびに血液を出していてはいられないので「再吸収」をおこない、ほとんど水になった汗をだし、血漿成分を守っているんです。これが汗をかくメカニズムで、常にこの機能が向上していることが「進化」の証しと言えるんです。ですが現代社会のなかでは、会社の中でも電車、タクシー、自宅とどこでもクーラーが効いていて真夏でも汗をかき、汗腺をきたえる場所が少なくなってきているんです。

夏休みも終わり・・・。季節の変わり目こそ温泉で健康生活を!

さらに汗腺は、人体の器官のなかで一番最後に作られた器官なので、不安定さから、怠けやすく退化しやすい場所なので(汗腺がさらに進化すれば純粋な水しか出なくなるといわれています。)すぐに退化しちゃうんですね。実は汗をかくということが、人間の進化、または文明に向上に密接につながっているらしく、汗をかかない、退化してかけないということは、そのまま人類の退化のはじまりでもあるというのですから、ちょっとビックリです。でも確かに昔から努力は血と汗の結晶によって良い結果が得られるということが言われていますが、汗をかくということを退化させずに常に前向きに戦えるカラダ作りを清水湯の岩盤浴でじっくり汗をかくトレーニングして仕事でプライベートで良い結果を出していくのも良いかもしれませんね。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、発刊健康法、岩盤浴の秘密、五味常明著

お風呂の禁忌。


こんな体調のときは入浴を控えましょう!

天然温泉は逆上せやすいのでご注意を。

①病中・病後・体調が悪い時。体重が減ることもある入浴はかなりのエネルギーを消費します。また当然体力を消費します。体調が悪い時は無理に入浴をしないようにしましょう。

②高血圧、心臓病の方。とくに42度以上の高温浴はカラダの負担が大きいので高齢者、体力のない方、幼児もおすすめできません。なるべく自分にあった最適な温度のお風呂に入るようにしましょう。

③食後30分以内は、血液が胃に集中していてのぼせやすくなるといわれています。また満腹時では消化不良をおこしがちですので入浴は食後30分以上たってからがおススメです。

④ひどい空腹時は、入浴は体力の消耗が激しいので事前に水分補給、自販機で売っている牛乳などでお腹をすこし満たしてあげてください。のぼせの予防にもなります。

⑤激しい運動の後は血流や心拍数が高い状態での入浴は避けてください。

⑥飲酒後の入浴は厳禁です。

急須で入れたような温泉。上林春松認定(冗談笑)

カラダの体調と対話しながら、安全な入浴を心がけましょう。また温泉は非常に温まりやすく【のぼせ】易いものですのでのぼせによる転倒、溺れも危険ですので絶対安全な入浴自己管理を心がけましょう。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、スッキリきれい研究会。お風呂で痩せる本。

青汁(ケール)とは?


「まずいもう一杯」で有名な青汁。3代目は20年近く毎日毎朝約500cc一気飲みしています。(味わって飲めないので・・・・)さて、よく青汁青汁と巷で聞きますがそもそも青汁とはなんなんでしょう。メーカーによっては大麦若葉だったり何かほかの葉っぱだったり、僕が愛飲しているのはケールという葉っぱの青汁にこだわっています。さらに本来はしぼりたて、その日のうちにというのが理想なんですが、なかなか自分で栽培していないか限りは、フレッシュな青汁を飲むことはできないので、有機、無農薬のオーガニック青汁を飲むようにしています。ケールとは、キャベツの原種でアブラナ科に属します。このケールという野菜はとても生命力が強く葉はとても大きく育ちます。

 

下の大きな葉から採っていくんです。

葉の色は青黒くて葉緑素に富んでいて栄養分がたっぷり蓄えられています。ビタミン類も活性酸素を抑えるビタミンA、ビタミンCが特に多く、老化防止、がん抑止に効果があるといわれています。品種改良したキャベツと比べてみてもビタミンAは58倍、ビタミンB1は1,5倍、ビタミンCは約2倍、カルシウムと鉄が3~5倍、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、リンが約3倍となっていてケールは野菜の中でも飛びぬけて高いのがわかります。僕は毎日500ccは飲みますが、普通であれば100から150cc飲めば一日の野菜の必要摂取量を補える計算になります。さらにケールはおしべとめしべの形が十字型になっていて十字花科植物といわれていて、この十字花科植物は大根や小松菜などと同じで辛味成分のメチルイソチアートという発がん抑制成分が含まれています。

 

たまに下からも緑色のものが・・・(笑)

さらにフラボノイド、大量のビタミン群が発がんを抑制します。青汁の効能にはさらに動脈硬化症、心筋梗塞、脳梗塞の抑制につながります。また最近、がんの元凶である活性酸素をいかに抑制するかということに対しても青汁は抗酸化物質(SDO)を豊富に含んでいるのでがん抑制、老化防止(アンチエイジング)に効果的なんです。これからの高齢化社会にも青汁はなくてはならない健康食品と言えるかもしれません。率直に青汁メーカーのまわし者でも何でもないのですが、青汁のことを語りだすと尽きないのですが自身の体験をもとにこの健康の3大要因の一つ、栄養にこの青汁を取り入れることはかなり良いことではないかと思います。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

九州産ケール100パーセント使用の青汁をフロントにて販売しています。(冷凍青汁、ケール100パーセント、有機無農薬)

1セット7袋入り(一袋90cc)1300円、一袋200円(ボールにはった水にいれて自然解凍して飲んでください。)

参考画像 きおっちょら農園

一番大好きな詩は~♪


僕の一番大好きな歌の一節は【男なら粋で優しい馬鹿でいろ♪】桑田佳祐さんの祭りの後という曲のこのフレーズなんです。もう何十年と聞いています桑田さんの曲、とくに初期のころの曲で大好きなのは【いとしのエリー】もいいのですが、【OH!クラウディア】、【YaYaあの時を忘れない】などの天才桑田佳祐のバラードは本当に最高だとつくづく思います。最近の曲も聞きますが、どちらかと言うとアルバム【すいか】から選曲したものが普段から多いんです。

やっぱサザンはこれかな~。♪

さて夏と言えば桑田、サザンオールスターズですが、やはり夏は温泉ではないかと思うんですね。夏の風物詩に花火や浴衣、蚊取り線香、夏ならではですが、夏こそ温泉で健康管理をしていくべきだと思います。とくにこれからは思いのほか朝晩が結構寒くなって寝冷えを起こしがちですし、最近ではちょっと郵便局に行ったら冷房がガンガンかかっていて文明の利器は素晴らしいなーなどと思いつつ職員さんは冷房病になっちゃうんじゃないのと心配になったりします。実際、夏場の冷房による【冷え】は結構深刻で冷房病による自律神経の不調や、食欲不振、不眠などカラダの不調を訴える方は多いんです。

やっぱ黄金の湯は良い♪

ですから夏こそ温泉!太陽の輻射熱だけではなく、常に四季にかかわらず温泉でカラダを温めていくことが、常に健康でいられる常道だと思うんです。桑田さんも以前、宮城ライブで【元気のもとは「健康」「健康」なくして気なし健康なくして復興・・・】といっていましたが、やはり健康はあらゆるすべての元であると思いますので日々の温泉入浴健康法を実践してみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

 

バンパイヤ(晩杯屋)ここははまります♡


ずいぶん前から、地元民からバンパイヤ、バンパイヤってなんだか聞かされていて、いったい何なんだろうと思っていたのですが、先日鳥勇さんで焼き鳥を食べていたらちょっと奥まっているところに(晩杯屋)さんの看板が見えたんです。バンハイヤ・・・何だろうバンハイヤ、あ!バンパイヤか!と今更ながら気がついたわけです。結構昔からの地元民なんですが、案外地元情報に疎い時があって、こんなタイミングで気がつくことがよくあるんです。

サクッとパリッと美味しいです。

これなんだったかな?でも美味しかった♪

刺身系も最高!

しかもお店の前まで行ったときに気がついたのですが、知り合いがお店の中で働いていたのには驚きました。まだまだ何もわかってない青二才だと反省しました。(笑い)さて、その晩杯屋さんなんですが、それからもなかなか行けなくて(というか昼間から飲む習慣がなくてどうしようかと思っていたんですが・・・)とりあえず最近覚えた、ホッピーのアルコールなしで料理をたくさん頼むという飲み方でいこうと決めて行ってきました。店内はよく見ると2店舗がつながっていて、壁に張っているメニューを見るとびっくりしちゃいますよ。ここは昭和の飲み屋さんかと。実はそれだけでもインパクトがあるんですが、値段の安さもびっくりですが、僕たち夫婦が行ったときにメニューにあった甘エビ盛りにはビックリしちゃいました。

こういうのがいいんです。

刺身は新鮮で安し。

甘エビの盛り付けはびっくりします。

この昭和な雰囲気が良いんです。

あの値段であのてんこ盛り。ほかに刺身も美味しいし、酒のつまみ系は何を食べても美味しいんです。店内でも食べれますし、外のカウンターでもオーケーですし、武蔵小山の飲み屋街の一角にある、奇跡的に残った昭和の趣がのこる最高の立ち飲みスタンドにの居酒屋としては最高峰なんではないでしょうか。こんな飲み屋さんはなかなかあるものじゃないので、絶対のおススメにしちゃいます。そうそうここは11時からやっていますので、午前中から飲みたい人には最高です!(笑)

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

晩杯屋

03-3785-7635

東京都品川区小山3-20

営業時間 11:00~23:30

夜10時以降入店可、日曜営業

年中無休
▼清水湯からのアクセス

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青汁はこんな方が飲むと効果的かも。


やはり不健康より健康のほうが何倍もいいものです。よく子供たちに「可愛いや綺麗よりもカッコよくなりなさい」といっているんですが、それは健康的になりなさいの同義語だと最近自分の言葉の意味が今になってわかったんです。(笑い)それはロンドン五輪でのなでしこ達や女性アスリートの活躍を見ていて確信しましたが、いわゆる綺麗なアイドルや芸能人よりも綺麗にはつらつと見えるのは健康的だからなんです。イコールカッコいいんです。しかもこのカッコいいは結構普遍的で見た目よりも中身みたいな感があって何歳になろうがカッコいい人はカッコいいんではないかと思うんですね。年齢を重ねてもカッコイイ代表は矢沢の永ちゃんですが、昨年の武道館では還暦すぎてもあのカッコよさはかなり普段から鍛えている健康体にも原因があるような気がします。さて、青汁を飲むことが健康につながりしいてはカッコいいにつながるかどうかは別として続ければ必ず良い結果を出せるはずの青汁、とくに以下の方にはおススメなのでチェックしてみてはいかがでしょうか。現代社会ではほとんど当てはまっちゃうかもしれませんが・・・(笑)

一袋1300円で販売しています。

①忙しい人

②疲れやすい人

③外食中心の人

④野菜嫌いな人

⑤食欲のない人

⑥太りすぎの人

⑦やせすぎの人

⑧便秘がちな人

⑨生理不順な人

⑩眠れない人

⑪顔色が悪い人

⑫風邪をひきやすい人

⑬口臭体臭が気になる人

⑭乗り物酔いになりやすい人

⑮冷え性の人

⑯アレルギーの人

無農薬にこだわっています。

などが挙げられます。青汁だけですべての問題解決になるわけではありませんが、じつは遠くて新しい健康食材を探さなくても厳然と割と身近に自分にとって健康に寄与する最高の食物があったりするものです。手前みそでも何でもないのですが、それが清水湯にありますので、人にとってはとんでもなく不味い(まずい)飲み物ですが、一度トライしてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、やっぱり青汁が効く。

むくみはやっぱりロミロミ&温泉でしょう!


最近、月に2回ほど武蔵小山の神の手を持つといわれるロミロミのじゅんこ先生ところにコンディショニング作りのために行っています。そもそもは空手の組み手で肋骨の12番目にある浮遊肋骨にひびが入った(お医者さんには病院送りといわれるのがいやで行ってないのですが・・・)みたいで、あまりにも治るのに時間がかかったので(骨折は約2カ月かかります。)早めの復帰を(といっても海にサーフィンが行けなくなるのが辛いので。)喫してじゅんこ先生のところに行くことにしたんです。以前ロミロミしてもらったときは一年前ぐらいなんですが、今回行ったときは新兵器(インディバ)が入っていて今回のロンドンオリンピックにもトレーナーが持っていくような治療器にようなんです。

これが最先端治療器。先日のあばらの骨折にも威力を発揮しました。

またこれが素晴らしく効いて、ロミロミの効果と相乗的に治癒が飛躍的に上がってきます。今回は2回ほどの施術でほとんど肋骨の痛みもなく、少しのこっていた違和感もほとんどなくなりやはり神の手のもつ手技療法パワーはすごいなーと実感しました。でも、先生曰くどうもカラダがむくんでいるようなんです。実は結構思い当たる節があるんですが、夏冬問わず冷たいものが大好きで、とくに夏場はミカンの缶詰を凍らせてガリガリ食べたり、以前1リットル100円程度のピルクルをアイス買うより安いなどといって大量に食べたらお腹が痛くなって救急車を呼んでしまったこともありました。(ちょうど一年前)でも夏の暑さを和らげるには最高の涼のとりかたなんです。

じっくり体調に応じて施術してくれます。

しかしどうやら食べすぎのようで温泉や運動でも排泄できないほど接種しているので、完全にカラダが悲鳴を上げているというんです。いわゆるこれがむくみの素でこの(むくみ)がリンパの流れを悪くして夏場なのにむくんでしまうんですね。この対処法は水分系を水に置き換えて(それも人肌よりも温かい温度)さらに運動や温泉などしっかり血液循環を向上させる必要があります。それでも過水分摂取でむくんでいるときは、神の手をもつ順子先生のところへ行ってみてください。ロミロミは体を温めると効果が上がりますので、事前に清水湯の温泉でカラダを温めてから施術を受けてみてはいかがでしょうか。きっと施術前と施術後のカラだの軽さに違いを感じますよ。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

ロミロミマイカイ

九州産無農薬ケール使用。青汁のご紹介。


先日も書いた青汁もうちょっと青汁にたいしての熱い思いを書いてみようと思います。(笑い)3代目が25歳ぐらいだったと思うんですが、遊びすぎと働きすぎでカラダが絶ッ不調に陥ったことがあったんです。その時の症状としては、夜寝ていると呼吸が止まる、嚥下(物を食べていて飲み込む動作)が出来ない。血流が急に激しくなるなど、今考えると怖いくらい調子が悪かったんです。そこでおそらく原因は運動不足の食べ過ぎと過労ストレスあたりだろうと目星をつけて、とにかくバランスのいい食生活と生活習慣を心がけました。

毎日コップ(500cc)を飲んでいます。

何ヶ月かしてずいぶん改善してきたなと実感してはいたのですが、いまひとつ何かが足りないいわゆる栄養価的には十分なんだけどカラダの芯のほうが疲れが取れない状態というかカラダの奥のほうから輝きがというか生命力がわいてこないような感覚があったんです。で、たまたま出会った青汁スタンド(当時五反田にありその日に搾った最高にフレッシュで生命力にあふれた青汁を提供していました。)で飲んだ青汁が強烈なインパクトで完全にカラダが欲していたと心に訴えかけてきました。これだったんだなーと本当に感動したのを今でも覚えています。その流れでいまでも青汁を飲み続けているのですが、普段の肉食大好きな食生活を続けていても特に問題ないですし、青汁健康法のおかげで大好きなサーフィンも良いおやじになってからも少しずつでも上達しているのがわかりますし、10代の選手と同じメニューの空手稽古もとりあえずついていけてるのは、この青汁のおかげかなーと思っています。

この青汁はケール(葉)にこだわっています。

ケール。緑が強いですよね。

そこで先日は書かなかった成分のひとつにセロトニンというという物質があるんですが、セロトニンという脳内物質をつくる原料は解されるとメラトニンという睡眠ホルモンの分泌を促す働きがあります。この分泌物質が良質な睡眠を促し、また精神的な安定もつかさどるんですね。最近ではこのセロトニン不足が問題になっていて、とくに若い年代などは情緒的な安定や精神的な成長にはこのセロトニンをしっかり摂取することが大切ではないかと注目されているんです。青汁の成分が脳の働きや心の安定にも効果があるなんて本当に万能食品ではないかと思います。温泉入浴と青汁飲用でカラダの内側から健康になってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

サウナは大人気です。♪


清水湯のサウナは町の銭湯では珍しく3段のタワーサウナになっています。また銭湯の坪数からみても結構大きめに作っています。この清水湯の自慢のサウナはロキシーサウナと言って、定期的に水滴が熱した皿の上に落ちる仕組みになっていて、その水蒸気が湿潤サウナとして肌の乾燥を防いでいるんです。3代目も奥様とお風呂の掃除が終わってから二人仲良くサウナに入りますが、一日の疲れを流すには最高のご褒美(サウナ)になっています。

 

サウナの外観。よく見ると瓦がふいています。

サウナの起源はもともと北欧の人たちが寒い気候の中健康増進の一環としてまた生活に根付いた健康法としてのサウナ文化が作られてきました。日本のサウナは独自に発展してミストサウナや高温サウナまたは蒸し風呂的な洞窟サウナなど多岐にわたっています。清水湯のサウナは半湿潤サウナ高温サウナの良さとミストサウナの良さをミックスさせたいい所どりのサウナなんです。

 

サウナ発祥の地フィンランドではサウナは神聖なものなんです。

実際入浴料450円プラス400円でサウナに入って健康増進になるというのでかなり人気なんです。またサウナと言えば水風呂で水風呂のないサウナはありえないくらい大切なものですが、清水湯の水風呂は天然黒湯温泉をキンキンに冷やして利用していますので、サウナでしっかりカラダを温めた後は水風呂との温冷浴効果で自律神経の復調や美肌効果、血流、リンパの流れの促進に効果的なんです。まだまだ残暑が厳しいですが、清水湯のサウナ&水風呂で健康的にこの夏を乗り切ってまいりましょう。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

やっぱり青汁でしょう!


青汁の愛飲者に【竜馬がゆく】で有名な司馬遼太郎氏がいます。司馬氏が生前行っていた言葉に「青汁を病気を治すための薬とは考えないで食べ物の一つとして飲むのです。」まさに、その通りなんです。現代の食生活はとくに日本人は食物繊維の摂取量が日常的に足りなくなっています。そのため生活習慣病などにかかり、中高年になってからの体調の変調は生活の質を低下させる大きな要因になりますし、自分のみならずまわりの家族にも大きな負担となるものです。最近、QOL(クオリティーオブライフ)という指標がありますが、年をとっても生活の活動量は落とさずに、心身ともに健康体で生活の質を向上させようというものなんです。

青汁の愛飲者なんて知らなかった~。

この青汁は現代で言う完全食品で飲めばわかりますが、血液循環が明らかに良くなるのは、カラダが軽くなることからも分かりますし、たとえば血液採取のときなどは、針を刺された瞬間に勢いよく血液が噴き出すのをみて、本当に血液がサラサラなんだなと実感するんです。中高年になるにしたがって怖いのが血管の詰まり、いわゆる脳梗塞や心筋梗塞などの循環不全などです。この血管の詰まりはほとんどが日頃の生活習慣から来ていて、とくに食生活が大きなウエイトを占めているんです。脂肪分の多い食事、炭水化物、が中心になりやすい食事環境をすこし見直して、多めに食物繊維をとるだけでもかなり改善されるものなんです。

まさにこの畑の青汁を飲んでいるんです。

とくにこの青汁の原材料はケールという地中海原産の栄養価の高いキャベツの原生種なので、完全食品といわれるくらいバランスがよく栄養価も高いんです。自身の体験としては、毎日5袋(1袋90cc)450ccを飲んでいますが、本当に風邪もなかなかひかないですし、日頃から運動をしているのですが、息も切れるということもまだありません。おそらく普段の温泉パワーと青汁の相乗効果のおかげではないかと感じている所です。ただやはり飲みにくいにも事実ですので、無理に飲んでくださいとは言えませんが、清水湯では7袋1300円、1袋200円でフロントにて販売していますので、ご興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。先入観では印象が悪かった人も話してみたら実は良い人だった的なこの青汁、3代目が20年近く飲んでいるおススメ商品です。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、やっぱり青汁が効く、遠藤治郎著