ブログ

武蔵小山の王道定食屋さん。平和軒。(武蔵小山温泉グルメ紀行)


年に何回かは、ものすごく「美味しい野菜(もやし)炒め食べたーい」という衝動にかられるのですが、みなさま。そんな衝動ってありません?おそらく僕のこの衝動の原体験は、子供のころからしていた水泳のクラスが大崎の区民プールにあり、帰り道母親のお小遣いで五反田のローターリーの近くに(むかしから31アイスクリームがあったのですが。)その何件かとなり水泳の帰り道によく食べていたもやし炒めがそもそもの原因じゃないかと思うんです。いまでもうっすら覚えていますが、細長い店内に美味しい煙がただよっていてけっこう繁盛していた店内の片隅のテーブルに母親と弟の3人で美味しいもやし炒めを食べた記憶が今でも残っているんです。

この透きとおる醤油スープ。一見普通ですが、一口食べると分かります。これぞ王道なんです。

この透きとおる醤油スープ。一見普通ですが、一口食べると分かります。これぞ王道なんです。

清水湯にこられる途中で見たことがあるかもしれませんね。

清水湯にこられる途中で見たことがあるかもしれませんね。

 

だからなのか、「美味しいもやし炒め食べたーい」って忘れたころにやってくる衝動はおさえられないので、そんなときは武蔵小山の平和軒に行くことにしています。こちらの平和軒さん、武蔵小山駅から清水湯にくるちょうど道なりにあるので、お客様のなかにもご存知の方がいらっしゃるとは思いますが、東口の階段をのぼって左にまがってみやこ屋さんのやきとり(とん)の角を右にまがったバイクやさん前にあるのが「平和軒」さんなんです。個人的にはもやし炒めをメインに食べに行くのですが、平和軒さんの餃子もにんにくが効いていて超美味しいですし、チャーハンもご飯の一粒一粒が玉子と油を吸っていながらしっかりと火が通っているのでチャーハンの王道をいく美味しさなんです。またラーメンは奥様の大好物で、とくにしょうゆラーメンはシンプルながら、THEしょうゆラーメンと言える王道ラーメンなんです。

ムサコで一番おいしいんじゃないでしょうか。平和軒のチャーハン。

ムサコで一番おいしいんじゃないでしょうか。平和軒のチャーハン。

とくに半分もののメニューもそろっているので欲張りにラーメンも食べたい、チャーハンも食べたいというときは、セットものがおすすめなんです。店内はカウンター席が10席ほどですが、厨房もお店もきれいですし、店内ではご主人とおかみさんが笑顔で迎えてくれるので清水湯の温泉のついでにでも「平和軒」の美味しい中華料理に舌鼓をうちにいってみてはいかがでしょうか。温泉の秋。食欲の秋は清水湯と平和軒で決まりです!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

平和軒

03-3783-3956

東京都品川区小山3-13-1

11:30~14:30
17:30~24:00

定休日火曜日
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

恩を温にかえて地域に貢献してまいります。(秋にあると芽生える感情。笑)


秋の太陽がすこし高度をさげて、窓の庇(ひさし)よりも低くなって、思いのほか部屋に直射日光がはいりやすくなっているので、部屋の中もあかるくて気持ちのいい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今日は基本に立ち返って清水湯のいいところをご紹介していきたいと思います。(といってもいつも自画自賛ブログを書きつづっていますが……。笑)さて、清水湯には二つの天然温泉があります。一つは天然黒湯温泉。この天然黒湯温泉は平成6年に2代目である父親が己のもっているすべてを賭けて掘りあてたものなんです。それ以前の清水湯は一日100人も入らない人気のないそれこそ人気(ひとけ)のない風呂屋でした。たまに一人で貸切でのんびり営業中にもかかわらずお風呂を満喫したこともありました。ほんとうに風が吹けばどこかへ飛んで行ってしまうような、早い話が潰れかけたお風呂屋、そんな感じです。

清水湯の2階からみえた朝焼け。太陽の運行とおなじで、感謝の思いも永遠に続けないといけないのです。

清水湯の2階からみえた朝焼け。太陽の運行とおなじで、感謝の思いも永遠に続けないといけないのです。

そんな中なにをおもったか「俺は温泉を掘る」などと血迷ったことをいって、家族全員の反対の中温泉を見事掘り当てたときだけは、「なんてオヤジだ」と僕にはないものを感じて、いままで感じたことの無い驚きと尊敬の念を抱いたことは否めないんです。その後の清水湯の進むべき道の端緒になったのは、今の清水湯をみても歴然としています。そんな中、今度は平成18年に第二温泉である「黄金の湯」(おうごんのゆ)を掘り当て、平成20年に無事リニューアルができて、今に至っていいますが、それ以前の清水湯のお客様、その後の清水湯を愛してくださいっている諸々のお客様に陰ひなたに清水湯を守っていただき、また支えていただいていることにいつも感謝の気持ちでいるんです。とくにこんな気持ちになるのは、一年のなかでも春と秋。それは季節のなかで一番過ごしやすい季節ですから、お風呂もはいらなくたもいいんじゃないなんて思う季節だからなんです。

夏の西に傾いた太陽。これから一気に秋らしくなるでしょう。

夏の西に傾いた太陽。これから一気に秋らしくなるでしょう。

でもそういう時こそ、清水湯の今後の役割だとか、けっして弛む(たゆむ)ことの無いお客さま本位の清水湯の進むべき道を考えさせられる時もないので、自身を律するには最適な季節でもあるんです。清水湯を再建するさいに、他に道があったにもかかわらず、地域で育てていただいた恩をわすれてはいけないと思い、僕の代は清水湯をなんとかつぶさずに頑張っていこうと決意しています。どうかこれからも清水湯を温かい目で見守っていただきつつ、清水湯の2つの天然温泉で癒されていただけたらと思います。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那。

少年時代を思い出した「あほや」のたこ焼きは最高です!(武蔵小山温泉グルメ紀行)


食欲の秋、といえばたこ焼きじゃないでしょうか。(笑)なんと最近、武蔵小山一番通りに新規出店のたこ焼き屋さんがオープンしたんです。昔はトミヤマーケットと言っていた場所のタバコ屋さんがあった一角ですが、1坪か2坪ほどのスペースに若いエネルギッシュな店員さんたちが一生懸命にたこ焼きを焼いている姿は日本の明るい未来を象徴しているようで嬉しくなってきます。夏の暑い最中にオープンしてましたから、気温が35度越える中でのたこ焼きの厨房ですから、50度以上のなかでタコ焼きを焼いていたのではと思うと頭がさがります。駅前のも銀だこさんがありますが、銀だこのかりかりする焼き加減とは違い、もっちりしっとり生地に味が染み込んでいてそれはそれですんごく美味しいんです。

しょうゆ味、とソースから選べるのもうれしいですよね。

しょうゆ味、とソースから選べるのもうれしいですよね。

たこ焼きとブルースカイコーラが最近のお気に入りです。

たこ焼きとブルースカイコーラが最近のお気に入りです。

 

それでいて僕はこのたこ焼きになにか懐かしい味を思い出したんです。じつは30年以上前、武蔵小山の3丁目公園のまえにたこ焼きの屋台があって、今でも覚えていますが、10個100円ぐらいでおじいちゃんと、おばあちゃんの二人でよくたこ焼きの屋台が出ているのを覚えているんです。その安くて美味しい懐かしのたこ焼きが何となく今回オープンした「あほや」さんのたこ焼きに似ているような気がしたんです。あの当時のたこ焼き1個10円程度はかなり安い価格で、30個50個は普通に買っていましたし、焼き加減もふわふわ柔らかくて、熱いたこ焼きの上にソースがかかっていて、小さめのタコがはいっていたのですが、小学生の時のおやつによく食べていました。(おそらく40代以上の地元の人は覚えていることと思いますが。)

夜24じまで営業してるなんて風呂屋並みの営業時間です。笑

夜24じまで営業してるなんて風呂屋並みの営業時間です。笑

でもある日突然屋台が出なくなっちゃったんです。あのときは何となくさみしかったな~と今でも覚えています。そんな子供のころの懐かしいたこ焼きを思い出させてくれた「あほや」さんのたこ焼きに一瞬でノックアウトされちゃいました。あほやさんのたこ焼きはソース味としょうゆ味の2種類で、七味、マヨネーズなどのトッピングもあり、しかも焼き手が本場の大阪の人らしくて、大阪の本場のたこ焼きが武蔵小山で食べれるなんて最高です。一瞬で心を鷲づかみにされた懐かしい屋台のたこ焼きを彷彿(ほうふつ)とさせられる、現代によみがえり何倍にも美味しくなったあほやのたこ焼きは武蔵小山の人々はもとより沢山のかたに受け入れられることでしょう。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

たこ焼き あほや 武蔵小山店

03-6426-2724

東京都品川区小山3-21-5 1F

11:00~24:00

無休
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

まずいもう一杯の青汁はじつは百薬の長なんです。(温泉&健康)


「良薬は口に苦し」とむかしからいわれていますが、子供のころからお世話になっている、正露丸はにがいです~。(笑)その苦い、そしてまずいの代名詞と言えるひとつに「青汁」があるんじゃないでしょうか。このまずくて有名な青汁ですが、若旦那にとっては長年健康の元として手放せない優秀な食品なんです。若いころの不摂生(ふせっせい)でカラダの調子を悪くした時期があったのですが、その時の救世主となってくれたのが「青汁」なんです。その当時呼吸が苦しくなる、嚥下(食事の時に噛み砕いて飲み込む動作)がしずらい、なんとなく脈がおかしな動きをするなど、もともと健康だったカラダが急激に調子が悪くなったものですから当時は大変にあせって、ひょっとしたら死ぬんじゃないかと真剣に悩んだものです。(今考えるとひょっとしたら軽い自律神経系の失調症にかかっていたのかもしれません・・。

飲み続けるとカラダが軽くなるのがわかります。逆に飲まないと重くなるのがわかるんです。

飲み続けるとカラダが軽くなるのがわかります。逆に飲まないと重くなるのがわかるんです。

原因は仕事の忙しさにあったと思いますが、普段健康に自信のある人間が少しでも調子が悪くなると、すんごく心配で手相なんかをみて「あ~、なんとなく生命線が短くなっている気がする……。」などと、どんどん悪い方へ考えちゃうものなんです。そんなとき、いま一度健康というものを考えてみようと思い立ったのは、このままじゃいけないなという漠然とした負けん気があったのではないかと思うんです。そこで健康の元は今でいう運動、食事、休養の三大要素このなかで特に肉食で、飲むものといったらビールかコーラとにかく炭酸が好きで、いわゆる水「ウオーター」などはまず飲まなかったんです。まず、そこをあらためました。ビールはやめられないので「コーラ」は完全に断舎利。当時25歳前後ですから20年以上コーラを飲んでいません。子供たちにも飲ませません。

毎日5袋を飲んでいます。

毎日5袋を飲んでいます。

そしてたまたま五反田のスポーツクラブに通っていたときにお出会ったその日しぼりたての青汁スタンドと出会い今にいたるというわけなんです。今でも覚えているのは青汁を飲んだ瞬間にカラダの血液の流れが急激によくなった、今まで足らないものが急激に補えたそんな印象をいまでも覚えています。大好きだったコーラの代わりに毎日青汁を飲むようになって20年、45歳になったいまでもお肌もピチピチ(笑)しているのは青汁と温泉の相乗効果なんじゃないでしょう。ちなみに青汁は地中海沿岸になるキャベツの原種で栄養価が高いのはいうまでもなく、現代の偏りがちな食生活を葉緑素一杯の健康食品として欠かせないものではないでしょうか。今の若旦那にとって毎日の健康作りにかかせない百薬の長となっているんです。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

青汁春秋 http://aojiru-shunju.com/

清水湯でも7袋入りを1300円で販売中。

黄金コースの提案その2シェリーズバーガー&清水湯(武蔵小山温泉グルメ紀行)


いよいよ秋が深まってきて、朝晩の涼しさがだんだん肌寒さにかわってきているので、風邪などひかれませんようにお気を付けください。また、季節の変わり目こそ普段の健康管理が効果をあらわしてきますので、誰にでもできるお風呂入浴による発汗健康法とカラダの芯から温めて健康タンパク質(HSP)をつくってカラダの内側から強くて健康的なカラダつくりをしていきたいものいです。さて、健康の3大要素には、食事、運動、休養とあるのですが、やはり健康の元となり、(HSP-ヒートショックプロテイン)をカラダの中から作るのであれば、もとのタンパク質または良質なアミノ酸の補給が欠かせないはずなんですね。

他にも行きますが、シェリーズがナンバーワンかな。

他にも行きますが、シェリーズがナンバーワンかな。

アボガドバーガーも人気です。

アボガドバーガーも人気です。

 

アボガドのまろやかさと上質のパテが最高のハーモニーです。

アボガドのまろやかさと上質のパテが最高のハーモニーです。

良質なたんぱく質というと何だかサプリメントとかプロテインとか、なんとなく味気ないもののようなイメージがあるのですが、どうせとるならカラダがよろこび、本能で美味しいと感じれるものを食べたいものです。そんな美味しいタンパク質ならシェリーズのハンバーガーがおすすめです。なぜかというと、わたくしごとですが、今年の春に少し大きな波をもとめてある島に行ったのですが、その2週間前に肉ばなれになっちゃったんです。医学的には肉離れには3段階あるのですが、皮下内出血があり自力歩行ができなかったので2段階から3段階の手前ぐらいの結構重症だったんです。(どうせ医者に行っても固定されてシップもらうだけだと思い行かなかったので正確なステージはわからなかったのですが・・・。そのかわりロミロミのじゅんこ先生のところで電気治療のインディバで治療したのが効果がありました。)

オープンテラスもありますよ~。

オープンテラスもありますよ~。

じつはご主人とはサーフィン仲間なんです。

じつはご主人とはサーフィン仲間なんです。

 

またそんな中、驚異的に肉離れが治って思う存分サーフィンができたのは、シェリーズさんの美味しいハンバーガーも効果があったと確信しているんです。筋肉はタンパク質でできていますし、シェリーズさんのハンバーガーは良質なお肉というだけではなく、カラダがよろこぶ美味しいハンバーガーなんです。病気も気からと言いますが、心もカラダもよろこべば、いまだに解明されていないよろこびホルモン!?みたいなのがでてきてさらに病気や傷の回復が早まる、そんな気がするんですね。グルメブログなんだか、健康ブログなんだかわからなくなっちゃいましたが、武蔵小山一、東京一の美味しくて、カラダにうれしい超絶ハンバーガーを食べて、さらに清水湯の温泉で心とカラダのデトックス&健康増進をシェリーズ&清水湯の黄金コースで秋の散策コースの一つに加えてみてはいかがでしょうか。ひょっとしたらシェリーズのハンバーガーを食べたら、ちょっとした筋肉痛や関節痛ぐらいなら吹っ飛んじゃうかもしれませんよ~。笑

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

シェリーズバーガー

03-6426-8751

東京都品川区小山3-7-12

[平日]
11:30~15:00(L.O.14:30)
18:00~22:30(L.O.22:00)
[日・祝]
11:30~15:00(L.O 14:30)
18:00~21:00(L.O 20:30)

月曜日(祝日の場合は火曜日)
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

秋だー!岩盤浴だー!(温泉&岩盤浴のすすめ)


みなさま、ついに暑くてたまらなかった夏の猛暑もおわり、やっと秋になりましたね。なんとなく隅田川の花火大会が開始早々雷雨で中止になったり、梅雨明けから35度越えの超夏場を体験したり、なんとなく日本の四季はどこに行っちゃったのかなと思えるほどですし、僕の好きなバリ島も乾季と雨季の二季(?)なんですが、乾季に集中豪雨になったり地球規模で異常気象ぎみなのかもしませんね。日本人の穏やかで協調性に富み、勤勉で、努力家なのは日本の風土とくに穏やかに移ろいゆく素晴らしい四季があるからではないかと考えている若旦那ですが、アクロバティツクに季節が変わると人心も激しくなるようでなんだか穏やかに四季が移ろいで行ってほしいものと願っている今日この頃ですが、そんな中、空気感もかわり、過ごしやすい季節がやってまいりました。そんな中、いつもと変わらず行動的にまた頭脳明晰に(!?)清水湯の陣頭指揮をとっていけるのは、二つの天然温泉とお気に入りの岩盤浴に日々、体長管理しているおかげではないかと確信しているんです。

落ち着くようにすこし暗めの設定にしています。

落ち着くようにすこし暗めの設定にしています。

貴重な天寿石を使用しています。

貴重な天寿石を使用しています。

 

とくに岩盤浴はこの時期、なにもしなくても汗をかくという夏の季節も過ぎ去って、能動的に汗をかこうと思わないと健康的な汗がでない季節ですから、常に汗を出し切っていくことがいかに健康的かをクローズアップしてみたいと思います。若旦那は空手をしているのですが、その稽古のなかに暑稽古というのがあるのです。また、逆に寒稽古というのもあって、ちなみに寒稽古には真冬とくにお正月の松の内に 水も凍る滝浴び(滝行)というのがあるのですが、これはすさまじいほどの荒行で一瞬死ぬんじゃないかと思うほどの水圧と冷たさで10秒と浴びれないと言われています。(すみません、一度も滝浴びをしたことがないんです・・・。お正月も清水湯が営業中のため、汗。ただ真冬の海にサーフィンは普通にしているのでイメージはできます・・。)

海のなかで抱かれているような感覚の岩盤浴です。

海のなかで抱かれているような感覚の岩盤浴です。

季節の変わり目こそ岩盤浴をがんばってみてはいかがでしょうか。

季節の変わり目こそ岩盤浴をがんばってみてはいかがでしょうか。

 

さて、この滝行は寒いだけじゃないんです。じつは滝を浴びた後は不思議とカラダがほっかぽかしてくるから不思議なんです。(すみません、聞いた話です・・。汗)このぽかぽかする理屈はサウナ入った後の水風呂と同じだなんですね。これは一気に引き締まった皮膚、毛細血管が開いていくことによって血の流れがよくなり、細胞を刺激して促進したせいなんです。朝晩も肌寒く感じてくる季節ですが、清水湯の岩盤浴で能動的に汗をかいて夏の疲れも出しつつ、健康的な生活をしてみてはいかがでしょうか。きっと秋の夜長もよく眠れてさらに健康的になるのではないでしょか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

黄金コースの提案その一。鳥勇&清水湯(武蔵小山温泉グルメ紀行)


食欲の秋!そして武蔵小山といえば「鳥勇」さんの美味しい焼き鳥ではないでしょうか。鳥勇さんは駅前店そしてパルム商店街の平塚橋方面にある本店があります。じつは駅から離れているほうが本店なんですね~。鳥勇さんのいいところは駅前店ですこしつまんで、パルム商店街を散策して本店に着いた時にちょうど小腹が空くという計算しつくされたこの距離感にあるんです。(本当のところはわかりませんが・・・。)

鳥勇さんの店前で食べるのが通ですよね。

鳥勇さんの店前で食べるのが通ですよね。

美味しそう~。

美味しそう~。

それに何と言っても鳥勇さんの焼き鳥は新鮮で柔らかくて、どの部位を食べても美味しいですよね。僕のお気に入りは、若鶏ですが、あの柔らかくて、一回漬けのタレとの相性はたまらない美味しさです。気が付いたら串の山が出来あがっちゃうほどです。こんな鳥勇さんでまずは美味しい焼き鳥を食べつつ、その足で今度は清水湯で軽くひとっ風呂!心もカラダもいい汗かいて、さっぱりしたら、また鳥勇さんでビール片手に焼き鳥をほうばるなんて最高の黄金コースじゃないでしょうか。(笑)

この和風な看板が目印です。

この和風な看板が目印です。

一串150円です。

一串150円です。

 

清水湯の温泉の効能(!?)にいい温泉に入った後はお腹がすくというのがあるのですが、食欲の秋、温泉の秋、鳥勇さんと清水湯の焼き鳥&天然温泉の黄金コースを楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと夏の疲れも吹っ飛んじゃいますよ~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

鳥勇本店

03-3781-0096

東京都品川区荏原3-5-11

本店11:30~19:30
駅前店12:30~22:30
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

腰痛予防に温泉&ストレッチングのすすめ。(温泉の効能)


夏も終わって、秋が来ました。夏の間はシャワーだけでもいいやという方も、これからの時期はしっかりと湯船にはいってカラダを温めていただきたいと思います。とくに夏の疲れは秋にでてきます。今の僕がそうなんですが、やはり疲れは腰にでてくるものなんです。この腰痛の最大の要因は血流の滞りによる血流不良なんです。気温の高い夏場であれば自然と血管は拡張していますから血流は促進され関節痛が起きにくいと言われていますが、一気に気温が下がってくるこの季節は気が付くとカラダがかたくなっていて、その歪みは腰に出やすくなるものなんです。肝心要(かんじんかなめ)と言われるように、要とは腰のことであり、疲れのサインが出やすいのも腰なんですね。

秋も温泉の季節なんです。

秋も温泉の季節なんです。

腰痛予防は何と言っても血流を良くしてカラダのすみずみまで、とくに腰に血流によって栄養素を運んであげることが、大切になってくるんです。さらに腰部をしっかり温めてあげて、痛みを和らげてあげることも大切になります。(ぎっくり腰の時は極力患部を温めないで早めのアイシングをしてあげて、2、3日のちに温めてあげるほうが腰部の筋肉と筋膜の緊張をやわらげることになります。)さて、温めた腰部はお風呂上りにストレッチングをすることも忘れずに行ないたいところです。

健康と源泉でありますように。

健康と源泉でありますように。

筋肉の柔軟性と関節の可動域が狭いとそれだけで捻挫や関節疲労のもとになりますので、長くポテンシャルを高く維持しながらカラダを使っていきたいならば、①温める。②ストレッチングをするの2つを習慣化することをおすすめします。とくにストレッチングは2階の畳敷きでもできますし、軽い運動にも匹敵しますので、清水湯の温泉&ストレッチングの後は快眠、快食と最高の健康生活が待っているのではないでしょうか。また常に健康に留意して一年を通して健康でありたいものですね。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

池波正太郎の剣客商売は面白いっす!なぜか泥鰌(どじょう)が食べたくなる小説なんです!(武蔵小山温泉グルメ紀行)


完全にはまりました!池波正太郎・・・。剣客商売からはじまってテレビでもなじみのある鬼平犯科帳も今では16巻目。なんといっても夜中でもスタンドのライトがなくても読めることのできるアマゾンのキンドルのおかげで日夜場所をかまわずどこでも読めるのでほんとうに重宝しています。このキンドルホワイトペーパー本当に軽くて、文庫本一冊並みですからまちがってうたた寝した瞬間に顔の上に落としてもたいしたことないので安心です。アイパッドじゃあ鼻血が出る可能性があります。(笑)さてこの池波正太郎先生、実は武蔵小山在住だったことをみなさまご存知でしたでしょうか?通りで小説のなかに武蔵小山界隈とくに行人坂や碑文谷方面、また目黒川界隈の描写が多いのもうなずけます。

いちめん泥鰌(どじょう)がしきつけられています。

いちめん泥鰌(どじょう)がしきつけられています。

ビル群のなかにぽつんと江戸の建物が・・・。

ビル群のなかにぽつんと江戸の建物が・・・。

完全に池波正太郎の世界です。「心づけ」をわたさなくちゃいけないと勝手におもってました・・・。笑

完全に池波正太郎の世界です。「心づけ」をわたさなくちゃいけないと勝手におもってました・・・。笑

 

まだご存命の時に地元の悪たれ坊主の僕をどこかでみてキャラクター(登場人物)のひとりにして浪人にこっぴどくたたきのめされた描写など書いてくれていたら最高なのになーなどと期待感にあふれて読んでいますがどうやらそんなのはいなさそうです・・。こんな今はなき池波正太郎先生の小説、剣客商売、鬼平犯科帳を読んでいておもうのは江戸の風物詩、また庶民の食生活などでとくに、江戸庶民ならではの池波先生のグルメ描写はこのまま着流しでも着て、浅草界隈の昔ながらの江戸の美味しいグルメを食べに行きたい衝動にかられるんです。そこでついに我慢の限界ということで先日駒形のどぜう(どじょう)鍋にいってまいりました。じつはこちらの駒形どぜうさん、2代目の父稔の贔屓(ひいき)のお店で、どうやら大学時代の友人のお店らしいんです。幼少のころおぼろげながら、駒形どぜうの一階のひきこみでどぜう鍋をたべた記憶があるのは、多分、小さいころ連れて行かれたからなんでしょう。今回は家族5人でおじゃましましたが、そのころの記憶がなんとなくよみがえってきて、たしかに昔今はなき父親とのなんとなくしょっぱい思い出ともあいまって不思議な感覚になるんです。

すべてに歴史をかんじます。

すべてに歴史をかんじます。

くじら鍋・・・。ごぼう鍋だとカン違いしてたべてました・・・。笑

くじら鍋・・・。ごぼう鍋だとカン違いしてたべてました・・・。笑

お茶漬けが絶品でした。

お茶漬けが絶品でした。

 

昔からそれこそ江戸時代からこの場所でこのひきこみの場所から大名行列など江戸庶民の小走りに走っていく風物詩が見えていたんだなーとおもうと何となく日本人のDNAと父親との思いでがシンクロしてきてよかったなーと思えてくるんです。さて、どぜうさんの看板鍋のどぜう鍋にねぎをたんまりのせて、ほんとうは日本酒の冷えたのでやりたかったのですが、車できていたのでそこは我慢して、さらにクジラ鍋、〆にお茶づけで大満足の江戸グルメの一日タイムスリップをしてきました。(笑)お店の構えも立派ですし、今度は、息子と二人で向かい合いながら「どぜう鍋」にネギをたっぷりのせて山椒(さんしょう)をきかせてまた来る暑い真夏のさなかに男二人だけで食しにいこうと考えています。武蔵小山温泉からは1時間以上かかりますが、近くにはスカイツリーや花やしき、浅草界隈のグルメが軒を並べていますので是非、夏も終わって行楽シーズンのこれからの季節もおすすめですよ~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

駒形どぜう

03-3842-4001

東京都台東区駒形1-7-12

11:00~21:00(L.O)

日曜営業

年中無休
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

気持ち良ければいいんです!(温泉最高ブログ)


そもそも家庭にお風呂があるのになんで銭湯のお風呂に行かなくちゃいけないのか・・・。そんな疑問を常にもつようにしています。それは子供のころからの銭湯入浴と関係してるんです。何となくカラダを洗うためだけの子供の時分はいまいちお風呂の良さがわからなかったんですが、少し物心がついたくらいから、お風呂に(この場合旧清水湯の銭湯のお風呂のこと)はいると近所の悪がき達がはいっていて、風呂場で石鹸の泡ををお尻につけて壁を蹴り、どこまで滑れるかを競ったり、近所のお爺さんに釣りの仕方を教わったり、(このお爺さんには毎週のように今は埋め立てられてディズニーランドになっちゃったけど浦安の堤防によく釣りに連れて行ってもらったんです)カラダの洗い方から、背中のながし方までいろんなことを教えてもらっているうちに銭湯の良さがわかってきた気がするんです。

2代目の父が掘り当てた「黒湯」も最高なんです。

2代目の父が掘り当てた「黒湯」も最高なんです。

さらにもう少し大きくなって僕の場合は水泳でしたが、運動後にはいる銭湯のお風呂は疲れがとれてよく眠れるし、子供ながら銭湯の息子でよかったな~と思うこともしばしばだったんです。でも正直、昔の清水湯はお湯が熱すぎて、塩素がきついし、たまにいやだな~と思うこともあったし、正直風呂屋なのに何度か湯あたりしてぶっ倒れたこともありました。笑 正直、湯あたりのブラックアウトって完全に意識が飛んじゃうので倒れ方も頭からバタンって感じで、しこたま頭を固いタイルに打ち付けることになるので、気が付いたらたんこぶが出来ていたなんてこともありました。その熱湯銭湯生まれの息子が言うのですから、ほぼ間違いはないと思うのですが、お湯には適温があってカラダに負担をかけずに日々の健康入浴を習慣化させるためには、気持ちいいとおもえる温度が自身の最適温度ではないかと思うんですね。

黄金の湯は、最近特に黄色みが強くなってきたと思います。

黄金の湯は、最近特に黄色みが強くなってきたと思います。

すべての人が頑健なカラダをもっているとは限りませんし、修験者じゃないですし、日々の体調もあるので、時にはいつもはいっているぬるめのお湯でさえ熱く感じることもあるので、その日その日に自身の体調と対話しながら、無理のない健康入浴を心がけてみてはいかがでしょうか。中山きんに君のように「おい!きょうの俺調子がいいぞ!」「おー!調子がいいけど長湯は禁物だな」みたいな感じで生涯銭湯健康入浴を実践してみてはいかがでしょうか。きっとカラダの芯から健康になっていくことでしょう。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。