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温玉レシピ・その弐。サラダにあえても美味しいですよ!


温玉レシピその壱が好評でしたので、その弐を公開してみます。その前に武蔵小山温泉・清水湯の温泉玉子はリニューアル前から番台がある時から手作りで販売していましてかれこれ10年ぐらい温泉玉子を作り続けています。清水湯の温泉玉子の特徴は白身がプルンとしていて黄身がざらっとすこし硬めに仕上げています。茹でる時に使用しているお湯は100パーセント天然温泉(清水湯の天然黒湯温泉)を使用、綺麗な温泉なんですが一応100度まで煮沸して殺菌したものを約60度まで温度を下げてから使用しています。時間もゆっくりじっくり温泉が染み込むように丹念に茹でています。(たまに茹ですぎてカチカチのゆで卵になってしまう時がありますが・・・笑)

温玉トッピングです。

 

茹で上げる天然温泉の黒湯は重炭酸ソーダ泉でそもそも飲泉の効能もあります。胃腸、消化器系、糖尿、痛風など旧清水湯の温泉効書きにはしっかりと効能が記されていました。現在は保健所の指導で生水扱いになりますので飲泉はおススメしておりません。(一度、煮沸殺菌してからならかなりおススメです。)約20分から30分間茹でますので殻からじんわりと天然温泉の成分が染み込んでいい感じに仕上がっております。さてこのこだわりの温泉玉子、サラダにあえても美味しいです。変わり種では清水湯でも売っている辛ラーメンに入れたり、サンドイッチの具にしたりしてもおススメです。

 

ちなみにジュースにはレモンがのっかっています・・・。

子供たちも好きで朝ご飯に温泉玉子を食べたりしています。あと、温泉玉子のカルボナーラ、カレーにも良いかも。(笑)ちなみに温泉玉子は普通の玉子料理と比べても消化吸収が優れていて運動前や勉強の合間などにも素早く吸収、エネルギーになると言われています。美味しくて優れた食材の温泉玉子を是非、ご賞味してみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

温泉玉子1個50円。

たまに割れ玉が5個150円で販売することもあります。

ビューティフルレインを見て思う事。


娘役の芦田愛菜ちゃんとお父さん役の豊川悦司さん主演のフジテレビのドラマビューティフルレインは見ていて他人ごとではないとドラマに引き込まれていきます。最近、かなり健忘症が激しくて、つねにメモ書きしてるんで、アルツハイマーなんかになったら大変だなーとこのドラマの題材にドキっとしちゃいますが、ドラマ自体はほのぼのとしていて安心してみていられるので毎週録画してお風呂の掃除がおわってからゆっくり夫婦で見ていますが、記憶力の低下は僕だけでは無くて、奥様もかなりきているようで、仲良く健忘症でアルツハイマーに何気に恐れています。(笑)さて、このアルツハイマーなんですが、伊藤要子先生の著書「加温生活」によるとアルツハイマーもHSP(カラダを加温すること)によって予防が出来るそうなんです。

夏も気が付いたらすぐ秋になっちゃいます。温泉入浴で健康をキープしましょう!

著書によると「私たちの記憶力は30~40歳をピークにしてゆっくり低下していきます。」だれでも記憶力は低下するんですね。ただ物忘れには加齢などによる生理的な記憶力の低下と病的な記憶力の低下の2種類があるんです。病的な記憶力の低下はドラマ、ビューティフルレインでもあるように、同じことを何度も聞いたり、話したり、時間の感覚があいまいになったり、段取り、計画が立てられなくなったり、今いる場所が分からないで、ドラマ中でも自転車で同じところをグルグルまわってしまうようなことが起こるんです。終いには自分や家族のことさえも分からなくなってしまうなんて辛い病気なんです。本当にこれだけはかかりたくないと思います。

冷えは万病の元。シャルウイー温泉♡

しかも、実は認知症の50%~60%を占め85歳以上では20%にみられる頻度の高い疾病としてしられています。原因は脳の記憶分野に関係する(海馬、頭頂葉、側頭葉)部位でアミロイドというタンパク質が構造以上を起こして凝集して沈着し黒い斑点(老人斑)が認められるようになります。アルツハイマーはしかも厄介なことにまだ確立した治療法がないんですね。現在できる範疇としては、当然専門医による処方のクスリの投与と、HSP理論によるカラダをしっかり温めてタンパク質を増加させるなかでアルツハイマーの進行予防に役立たせるということなんですね。アルツハイマーが脳内でのタンパク質異常ならば、HSPでタンパク障害の修復作用を利用してHSPの遺伝子を高発現させる研究もされているようです。HSP(熱ショックタンパク質)はカラダをしっかり温めることで丈夫なタンパク質が作られるものです。アルツハイマーの進行予防にもカラダを温めて健康的な入浴を普段から心がけていきたいものです。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、加温生活ヒートショックプロテインがあなたの健康を守る、伊藤要子著

鬱は脳が冷えているらしいです。


鬱・・・。この字読めます?そう「うつ」なんです。よく憂鬱などとちょっと草食系男子が使いそうな言葉ですが、(僕はここ30年ぐらい使ったことがないです。)でも最近、増えているんですよね。この鬱(うつ)。おそらく色んな原因があるんでしょうけど、基本的には心の問題のような気がします。また家庭環境や成長過程による生活環境、早い話がストレスに強いか弱いか、または本当に脳の病気なのかはよく分かりませんが、僕のうつへの戦い方はいたって簡単、毎朝起きる時に「今日も勝つぞ」と決めるだけです。

太陽の陽ざしを一杯受けながら楽しい人生を♪

もう何十年もそうしています。ま、生きていれば山あり谷ありですし、個人差もありますから一概には言えないんですが、必ず勝てるそう思っているので、なんとなく楽天家ですし、冬でも短パンで過ごしています。(これは関係ないですね・・・笑)さて、このとらえどころのない鬱(うつ)ですが、いつもお世話になっている伊藤要子先生のHSP理論では、うつ病患者はHSP(元気なタンパク質)が低下しているようなんです。臨床実験で加温することの併用が自発的な歩行や外出、自己表現が増えたとの症状の改善もみられやはり、HSP(熱ショックプロテイン)を増やすことの出来る入浴による加温は、鬱にも効果があると言われています。

温泉入浴が血流を良くして気分爽快です。

また脳が冷えているという表現は適しているか定かではないのですが、うつは秋口から冬にかけて増えてきます。おして脳内のセロトニンという物質が減少してくることにより鬱症状が増してきます。このセロトニンはカラダの冷えと関係性があるというのです。ですから「冷えは万病の元」温めることにより防げるまたは、最近増えている鬱(うつ)の症状を軽く出来る事があるのならば温泉入浴ほど簡単な湯治方法(健康増進法)はありませんので、ストレス発散も兼ねて大いに活用するべきではないでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、加温生活 伊藤要子著

参考文献、カラダ「毒抜き」革命 石原結實著

夏といったら水風呂でしょう!


清水湯の水風呂はなにを隠そう「天然黒湯温泉」をキンキンに冷やして使っています。この天然黒湯温泉は地下約100メートルから200メートル付近の地層から汲み上げています。科学の本によりますとだいたい100~200万年前の地層でちょうど伊豆半島が日本と合体したぐらいの時代に当たるそうです。その太古の地球のエネルギーに満ち溢れた、生きとし生けるものすべてが元気一杯の生命状態にあった時代の生命力あふれる天然温泉なんですね。(この黒湯は2代目が掘り当てたものですが、僕の最高のお気に入りなんです。)その最高の天然温泉を100パーセント使用してキンキンに(約19度~20度)冷やして水風呂の浴槽にまんまんに満たしています。

本当にこの季節は水風呂最高です!

清水湯の特徴なんですが浴槽の縁からたらしている温泉は源泉から送られている綺麗な温泉なんです。ということは常にフレッシュな天然温泉をかけ流しにしていて、常に浴槽の水風呂(全ての浴槽の天然温泉はかけ流し併用になっています。)は綺麗な温泉で入れ替わっているんですね。常に新しいみずみずしい、生命力にあふれる天然黒湯温泉の水風呂は3代目の超おススメで毎日、一年中冬の時も水風呂にはいって健康管理に役立てています。

とくにこの酷暑の時期は清水湯の水風呂は最高です。水風呂の効能は意外に知られていないのですが、血管の拡張(温泉)と収縮(水風呂)により、血液の流れをよくする。・新陳代謝を高める。・交感神経(温泉またはサウナ)と副交感神経(水風呂)を交互に刺激することにより、自律神経の機能を高め、また高温と低温で皮膚を刺激し活性化をするんです。とくにこの黒湯パワーは美肌効果と疲労回復には最高ですので夏場のバテバテ時期に清水湯の水風呂をどんどん活用してください。きっと夏バテしらずでこの夏を乗り切れると思いますよ。

禁忌、心臓病、高血圧などの既往症のかたは控えてください。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

ウラハラならず、ウラムサ。武蔵小山の奥座敷。


どっちかと言うと、武蔵小山の駅から歩いて5分、中心の武蔵小山商店街パルムさんから外れにあります。位置的にはパルムさんの始点と終点の三角地点の一角、完全にパルムさんの導線から外れています。ちなみに武蔵小山温泉・清水湯の正面道路は地元民の中では元スリ道路と呼ばれていたらしいです。(長年住んでいましたが、5年前建替えてるとき初めて聞かされました。)元スリ道路って何?って思いますよね。その昔、スリだった人が住んでいたのかと勘違いしますが、(全然違います。笑)実はこの通りで商売しても上手くいかなくて元金までスッてしまう、寒い通りだったらしいのです。(そんなこととはつゆ知らず、何億もかけて建て替え工事をしてしまいましたが。)

 

武蔵小山の後地(清水湯周辺)もどんどん栄えてほしいものです。

本当の道路名は朝日通り、何年か前に道沿いに公園が出来それが朝日公園という名称になったからだそうです。実は僕はこの通りの名称を変えようと思っています。その名も“温泉通り”良いじゃないですか、温かそうな名前で、実際この道、南北に連なっていて冬は北風が通り抜けて超寒いんです。俗称でも良いかもしれません、区役所に掛け合うのも結構面倒くさいので、勝手に“温泉通り”の看板だして通り名にしちゃいます。(温泉アベニューなんて言うのもいいかもです。)皆さまも、温泉通りなんて言ってみてください。おそらく、あそこの道が朝日通りなんてこと誰も知らなかったと思いますし(笑)で、なんで温泉通りやタイトルの武蔵小山の奥座敷なんてこじつけているかと言うと、地域振興の一つの原則として、必ずと言って良いほど、絶対的なブランディングがあり、また文化的な裏付けがあるのではないかと感じているんです。僕はアドバイザーでもプランナーでも何でもない、ただの風呂屋のおやじの完全なド素人ですが、素人なりに人気のある店、人だかりのできる商店街って何か共通項があると思うんですね。“必要は発明の母”とも言いますし、まず大前提としてその土地、人が大好きという事が一番大事ではないかと思います。

地道にこつこつと銭湯を続けてまいります。

その思いがある人と人が集まってこそいいものが生まれると思うんです。また、その他の要素として庶民的であること。これかなり重要だと思います。昔80対20の法則みたいな本がありましたが、読んでて何を言いたいのかよく分からなかったのですが、富の分配の80パーセントは20パーセントの人が持ってて残り80パーセントが残りかすの20パーセントを共有しているみたいなことが書いてありましたが、だからなんだと言うのが感想でしたね。雑草と言われようが大多数の庶民があってこそ、この国が成り立っているわけで庶民をなめるなよとすぐ読むの止めちゃいましたが、良く勘違いするのはお金持ち相手の商売してますみたいなの気持ち悪いですね。大体そんなにお金持ちなんかいないし、お金使わないからお金持ちになるんでしょ。少ないパイを取り合ったり、ヘコヘコするより毎日でも無理がなく続けられて肩書や、地位、名誉など関係なくだれでも同じ人間として喜んでいただけるそんな商売が昔からしたかったんですよね。

 

常にお客様に喜んでいただける銭湯に。

実際、風呂屋がそういう意味ではぴったりでしたが・・・あと、楽天のストアをやるか真剣に悩んだときもらった資料にロングテールの法則みたいなのが載っていました。これはすごく納得しましたね。ネットの世界ではドンピシャの理論(現在はわかりませんが)いずれにしろ、コアのターゲットとそれに付随して集客効果が波及していく層が必ずいるはずなので、ボクシングのヒット&アウェーのように絶えずプロモーションをすることは前提として重要だと思います。当たるか外れるかはやってから判断するそれでいいと思っています。まずは、“お客様の為に”その思いがあればそうそう大きな失敗はないはずですから、常にお客様視点これさえ忘れなければ大きくはずれることもないと思いますし、老若男女、世代など関係なく誰でもよろこんでいただける庶民的な銭湯を築いていこうと決意しております。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

 

冷房病には温泉入浴が良いんです。


最近は、クールビズや省エネで冷房の冷やし過ぎというのはあまり聞かなくなってきたのでしょうか?会社勤めしていないので世間知らずになっている今日この頃ですが、今日行ったかかりつけの歯医者さんは冷房がガンガンかかっていてしかも一時間ぐらい待たされたので(ランニングに短パンのいでたち)とんでもなく冷えました。普段は家でもクーラーをかけることもなく、ほとんど自然の風と男湯の脱衣場で使っていた業務用のお古の扇風機で事足りていますので、冷房病になるんじゃないかと思いました。

夏だからこそ普段通りの健康入浴を実践しちゃいましょう。

そこで冷房病のことをすこし調べてみました。ウイキによると短く、冷房病(れいぼうびょう)は、冷房が強く効いたエリアに長時間いた後、外気温にさらされることを繰り返したときに起こる、自律神経の機能不良の通称(正式な病名ではない)。自律神経の働きが不安定な乳幼児老人、薄着で冷房の強いオフィスにいることが多い女性労働者に多く見られる。とありました。そして原因は人間の体温調節をつかさどる自律神経は、5以上の急激な気温変化に対処できないため、それが繰り返されると、体温を下げる交感神経と体温を上げる副交感神経のバランスに異常をきたし、自律神経失調症類似の症状となる。とあります。人間は本来交感神経と副交感神経がシーソーのように最適なバランスで自律神経を調整しているんです。カラダの好不調はここにカギがあるといっても過言ではないんです。

美肌も手に入れながら清潔にお肌のケアも。

簡単にいうと汗をかくということは、カラダを冷やす役割があるんですが、汗をかかないかけないほどカラダを冷やすという事はカラダの不調をまねくのは当然だといえます。そこで冷房で冷え切ったからだは温めるのが一番なんです。オフィスや外出時、またご自宅でついつい冷やし過ぎたカラダはしっかり温めて汗をいっぱいかいてください。それだけで滞っていた血流もリンパの流れも良くなってきます。夏の温泉は、自律神経の冷ストレスに撃退に最高の健康入浴法なんですね。夏バテ、冷房病に負けない健康夏ボディを清水湯の温泉で作ってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、ウイキペディア-冷房病

お隣りの町にある本格中華。百番@不動前


JR目黒駅から2つ目が武蔵小山なんです!決して武蔵小杉ではありません。そもそも武蔵小杉は神奈川県なんです。ムサコの武蔵小山は東京の品川区。かなり違います。考えてみたらJR沿線から私鉄(東急目黒線)で2つ目ってかなりシティー(city)じゃないでしょうか。でも何故か昔から武蔵小山って東京の田舎臭い下町風情の町なのはなんでなんでしょうか?名前に武蔵ー!なんて古臭い名詞が付いているからでしょうか?しかたないので僕もよく「俺は東京の田舎っ子なんだ♪」などと昔のディスコ(今、ディスコなんてあるんでしょうか?)で仲良くなった女の子に吹聴したものです。(笑)

さんしょうが最高に効いています。

野菜系も美味しいです♪

本当に何食べても美味しかったです。

クセで定休日もホッピーのアルコール無しなんです。

さて、その武蔵小山と目黒のあいだに挟まれてますが、最近良いお店が増えてきている町が不動前なんです。(でも、一昔までよく目黒川が氾濫してましたが・・・)冗談はおいといて、週二回の空手道場が目黒川沿いの区民会館でありますので、道場の行き帰りの線路沿いの坂道の店の前をしょっちゅう通り過ぎて気になっていたお店があるんです。しかもいつも蒸し器から点心のいい匂いがして最高ですし、何蒸してんだろうと気になって仕方がなかったんです。それで意を決して月曜の定休日に家族でいく事にしました。

これ肉汁がじゅわわーです。

担担麺は必ず頼みます。

お米がぱらぱらして最高です。

実は、子供たちは中華があまり好きでは無いらしくて、大体肉関係かパスタ関係、でも今回はなにかが違いました。点心から色んなものを注文したのですが、どれも美味しい美味しいと平らげてしまいました。さすがです百番さん。完全に子供たちの心を鷲づかみにしたようです。笑。僕たち夫婦も結構庶的な価格で注文しやすいですし、さらにお昼のランチセットは一段とコスパな価格設定のようです。

食べ過ぎです・・・。

かわったゴマ団子ですが、お替りしちゃいました♪

だんだん何を頼んだか分からなくなってきました・・・・笑。

これなんだったかな~?スイーツではあります。

これはタピオカです。じつは白い食べ物ってピントを合わせずらいんです。。。

本当に不動前には隠れた名店が多くて武蔵小山住民としてもいつ足元をすくわれるか分かりませんので、不動前の方がたと仲良くしながらこの品川の地域を盛り上げていきたいと思いますしこれからも不動前の名店をご紹介していきたいと思います。武蔵小山温泉にお越しの際は、是非お立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

中華料理、百番・不動前

東京都品川区西五反田5-11-14

03-5435-8161

[月~水] 11:00~16:00 17:00~23:00(L.O.22:00)

[木・金] 11:00~16:00 17:00~24:00(L.O.23:00)

[土] 11:00~16:00 17:00~22:30(L.O.21:30)
▼清水湯からのアクセス

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夏といえば汗疹(あせも)汗疹と言えば清水湯の温泉でしょう。(笑)


夏といえばあせもですね。実はあせもは結構簡単に予防できるんです。それはカラダを清潔にすることなんです。とくに子供は背中に出来やすいのですが、自分でカラダを洗う子は案外、背中をしっかり洗えていないことが多いんです。実は僕も背中の真ん中のくぼんだ所が洗えてなくて去年のなつかなり汗疹(あせも)が出来たんです。

ナノバブルで満たされている黒湯がいいんです。

ここには(背骨まわり皮膚)皮脂がたまりやすくその皮脂が酸化して汗疹が出来やすくなっているようです。ですから毎回の温泉入浴のさいにはこの部分をよく洗う必要があります。普段の温泉入浴でしっかりカラダを清潔に保って汗疹(あせも)を予防してまいりましょう。ちなみウイキの予防と対策でも「風通しがよく汗の吸湿性に優れている服装を心がける。男性ならば部分、長時間座っている事に因るお尻の蒸れ、女性の場合は下着の締め付け、そしてファンデーション毛穴が塞がれる事に因り汗がに出易くなるので首周りへの注意が必要である、ベルトに因る締め付けは男女共通である。汗をかいたらシャワーを浴びるか、入浴を清潔に保つ。外出先ではおしぼりや大判のウエットティッシュなどで拭き取る。」とあるようにお風呂に入ることを推奨しています。

黄金の湯も汗疹予防に効果的です。

夏のむしむしの汗汗ボディは清水湯の汗疹(あせも)予防に効果がある温泉の泉質と言われている二つの天然温泉で夏の皮脂汚れ、カラダの汗につい汚れをしっかりとって汗疹予防をしてまいりましょう。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、ウイキペディア―汗疹

銭湯ナイトのいざない~(おススメイベント)


正式名称は東京銭湯ナイト。実は清水湯3代目も第4回銭湯新世界元気一杯営業中!にゲストとして出演したことがあるんです。昨年の2011年10月10日は第7回目を開催、今年も開催予定です。毎回開催場所は新宿のロフトプラスワン。このアンダーグラウンドな情報発信地で有名なこのライブハウスでアンダーなちょっとディープな銭湯情報を発信しているんです。僕のときもオフレコのコメントが結構でました。(苦笑い)自称最高銭湯の伝道師を自認しているので、あまりディープ的なことを言うのはすきじゃないのですが、オブラートに包みながらギリギリのところで話しました。笑。

今年もあるのかな~?

また、このイベントは、お風呂好きじゃなくても結構楽しいと思います。コメンテーターも選りすぐりで銭湯学の第一人者、町田忍先生、同じく銭湯をこよなく愛していただいている、下北沢つか氏、下北沢氏が発起人として奮闘していただいており、同氏のコミュニティーサイトで、下北沢氏曰く、東京、そして日本の銭湯は、ピンチに瀕しています。現在、東京都では一週間に1軒のペースで廃業が続いています。かつて東京には3000軒近い銭湯がありましたが、現在は1000軒 、さらに900軒を切っています。皆さんの町でも、気がつかないうちに、あの煙突がどんどん少なくなっているのではないでしょうか? その上に最近の石油高が、廃業に急激に拍車をかけています。

多彩なメンバーが集まっています。

現代人は家風呂の完備で、銭湯に行かなくなってしまったのでしょうか?否、日経新聞の記事によると、銭湯は21世紀に最も拡大した商品の一つで、スーパー 銭湯や日帰り入浴施設を含めた温浴施設は活況です。現在、既存型の銭湯の来客が減る一方なのは、多くの人が銭湯の良さを知らない、銭湯バージンだからなんです。われわれが日頃当たり前だと思っている「風呂に入る」という習慣は、実は世界でも珍しい習慣です。日本人にとって風呂、そしてその文化は無くてはならないものです。

健康的な銭湯アンダーグラウンド的な集まりなんです。

温浴施設自体が寂れるということはあり得ません。このイベントは、銭湯を知らない人に銭湯の良さを知ってもらうと同時に、今までとちょっと違った視点での銭湯の楽しみ方を紹介します。長い歴史を持つ街角の銭湯は、実は時代ごとの庶民文化の宝庫だったんです」とあり、現状の銭湯を憂いながら、将来的な銭湯の価値観、存在意義を見出そうとしてくれています。実に町田忍先生、下北沢つかさ氏含め沢山の方々の銭湯LOVEの愛情の込められたイベントなんですね。2012年の第8回銭湯ナイトイベントは未定ですが、ご興味のある方は是非、ご参加してみてはいかがでしょうか?更に銭湯LOVE度が心もカラダも温めてくれると思います。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献。東京銭湯ナイトhttp://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/tokyo1010/

銭湯ナイト第4回(清水湯の3代目も登壇していました。)

ふくしま朝市がケーブルテレビに登場します!やっほーぃ(笑)


ついにきました。ふくしま朝市単独でのテレビ出演のオファー!いつくるかいつくるか待ちに待っていました。(喜)ふくしま朝市は、毎月2回(第二、第四日曜日)清水湯の正面玄関の数奇屋門で朝10時から午後3時までの福島の新鮮野菜を格安で提供してくれる最高の朝市(マルシェ)なんです。そもそものきっかけは、品川駅前の高輪ホテルの前で朝市をしていて、そこの常連だったのですが、こんなにいいものなら清水湯でもやってくれないかということで、お願いし続けたところ、念願かなって武蔵小山の地でも開催してくれることになったんです。

こんな大行列のマルシェも珍しいです。

お惣菜も豊富です。

当然、今でも品川高輪ホテルでも開催していますから、毎週東京通いでさぞ大変だと思います。また震災後の風評被害もあって本当に大変な中、清水湯に美味しくて新鮮な野菜を福島から運んで来てくれていることに感謝しています。そしてそんな中、今回品川区民で知らない人はいない、かなりの高視聴率テレビ局の品川ケーブルテレビさんが、ふくしま朝市を取り上げてくれることになりました。

品川ケーブルはいいですよ~。

なんと、そんなケーブルテレビさんの好意に応えたいと、9月の第2日曜日の朝市開催日に、なんと!切り餅の餅投げをおこなってくれるというんです!知ってます?そういうイベントというか風習って?よく建前とか棟上げ式なんかで今でも地方のところに行くと結構やっているんですが、お餅やお菓子、お金を紙に包んでドバッてまくんです。神社仏閣とか節分なんかでお相撲さんが豆をまくのと似ています。これを清水湯でやろうというんです。なんかワクワクしてきますよね!今から僕も紋付き袴(もんつきはかま)を用意しないといけないかもです。(笑)沢山のひとに福島から品川の武蔵小山に来て、頑張っている姿を品川の方々に知っていただいて毎回、売り切れ満員御礼になってふくしまへホクホクえびす顔で帰っていっていただきたいですね。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

ふくしま市の開催日。第二第四日曜日、朝10時~15時まで。

品川ケーブルテレビの放映日は決まり次第大々的に告知いたします。

餅投げイベントは9月の第二日曜日!(品川区民以外の方も当然沢山お越しくださいませ)