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デトックスの本当の意味。


よくデトックス、デトックスと言いますが、「デトックス=解毒」「デトックス=毒だし」と訳されることが多いですが、どちらも本来の意味から少しずれていると言われています。本来、カラダに不必要な毒素を取り込んでいながら、それを排除しようというのなら、初めから毒素を取り入れなければ良いというのです。ですから本来のデトックスの意味は、この順序で説明ができます。

①まずは皮膚や口から体内に「毒素を入れない、食べない」それでも腸内に入ってしまった毒素については。

②腸内からカラダに(細胞、血液に)吸収させない。それでもカラダ(体内)にはいってしまった毒素については。

③肝臓で「無毒化」すること。それでも解毒出来なかった毒素については。

④体外に排出する。

これが、デトックスの正しい道筋らしいです。

食事も自然志向が良いらしいです。

最近のデトックスは③と④に重点が置かれていますが、本来は、毒素を取り入れない健康的な食生活、健康的な生活習慣を通して、デトックスしなくてもいい環境を整えることではないでしょうか。ただ現実に水道水にも0,4パーセントの塩素が添加されていますし、ありとあらゆるところに食品添加物などが蔓延していますので、能動的にまた自発的にデトックスも含めた健康生活をおくるようにしていきたいものです。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、岩盤浴の秘密 五味常明先生著。

参考画像、カラダカラ

美味しいかき氷のブログ(書かないと夏が終わっちゃう・・・!)


いやー、かき氷ランキングで常に上位にランクインされている、都立大の【ちもと】さんにはなんどフラれたことでしょう・・・。午後お昼過ぎに予約しに行っても遅いことに、3回目の子供たちとの遠征も見事にふられて、事前にそんなこともひょっとしたらあるんじゃないかと予測していたので、食べログで10番目ぐらいにあった武蔵小山界隈の美味しいかき氷やさんをピックアップしておりて正解でした。(笑)早速、ちもとのかき氷は来年の夏にリベンジしようと小学生の子供たちと決意して、中目黒方面のかき氷屋さん、【もちの花】さんに車で向かいました。

駒沢通り沿いにあります。

こんな看板もでています。

マンゴーのかき氷。

こちら【もちの花】さん、かき氷だけでは無くて「定食では月替わり、週替わりと旬な食材を味わえ るメニューも人気です。他にも数種類の定番のメニューも揃えています。 定食には、定期的に替わる小鉢やお漬物、飛騨高山の味噌を使ったお味噌汁などがついているので様々な味が楽しめます。 店内に、飛騨高山から毎週届く夏野菜もたくさん並べてお待ちしております。」(食べログ)とあるように飛騨高山の新鮮な食材をつかってシェフが腕をふるっています。そのこだわりのお店で天然氷を使ったこだわりのかき氷があるなんて、武蔵小山から結構近いのに今まで気が付かなかったです。(汗)場所は中目黒というより祐天寺、閑静な住宅街の駒沢道り沿いになります。しかももちの花さんのかき氷は期間限定ではなく、一年を通して食べれるので、本格かき氷専門店といってもいいのではないでしょうか。

練乳みるくのかき氷。デカい!

トマトのかき氷。

抹茶あずき。食べごたえあり!

今回子供3人と僕だけで行ったのですが、出てきたかき氷を見ただけで大満足!大きさ、氷のフワフワ感、こだわりのシロップ、種類も豊富、やはり日光の天然氷が頭がキーンとなることなく、本当に贅沢で美味しいかき氷なんです。まだ残暑が残っているこのかき氷シーズン、清水湯のお風呂上りに(すこし遠いですが、)今の内の一度は本物のかき氷を食べに行ってみてはいかがでしょうか。こちらのお店では、飛騨高山の新鮮野菜も売っていたりと楽しくて、美味しいお店ですよ。今度は飛騨高山の美味しいご飯も食べに行こうと思いました。

武蔵小山温泉 清水湯3代目談。

(本格かき氷) もちの花

03-6452-2387

東京都目黒区中町2丁目50-13

11:00~22:00 (LO21:30)

ランチ営業、日曜営業
▼清水湯からのアクセス

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目がチカチカしたのでちょっと調べてみました。


こどもの頃の僕の教科書の中に、「明日のジョー」があります。(高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画によるボクシングをテーマにした漫画作品)この明日のジョーにあこがれて地元にあったボクシングジムに入門したのですが、なぜか3か月でつぶれてしまい。左ストレートと1,2しか練習出来ませんでした。といっても鏡の前でひたすら見よう見まねでパンチの練習だけをしていた記憶があります。その後もっとおじさんになってから、空手を始めたのですが、茶帯ぐらいのときに黄色帯の(といっても他流派で茶帯だったらしいのですが)人に思いっきり左上段回し蹴りを食らって脳震盪手前まで行ったことがありました。実は最近、左目が急にチカチカと何も光源がないのに(目を閉じていても)虹のような光が半円を作るようにずーっとチカチカしたんです。

網膜剥離のサインです。

ちょっと初めての経験でしたので、パ二クリましたが、たまたま明るい方向を見ていたら自然とチカチカが消えて行ったので「ほっと」安心したんです。この普通じゃありえないくらいの「チカチカ」調べてみるとおそらく【光視症】というもので、軽い網膜剥離(もうまくはくり)など前述の明日のジョーのようなボクサーに有名な症例なんです。この網膜剥離はボクシングのような打撃性のスポーツ以外でも加齢によるものや、光視症は加齢による眼の老化現象にひとつとも言われています。それから過労や睡眠不足、眼精疲労などが原因で起こるとも言われています。またこの症状は脳への強い刺激でも見られるとも言われてます。目にとって悪い事で最近一番気なるのが、「太陽による目の日焼け」ですが、これが網膜剥離またはこの光視症につながるかは、専門外なので今度目医者さんに聞いてみようと思っています。

目の衝撃が無くても起こることもあるそうです。
まさにこんな形で虹のようにチカチカするんです。

いずれにしろこの光視症の原因である網膜剥離は年代を問わず、男女関係なくかかる症例ですし、早期発見、早期治療が良いらしいので(最悪失明ということもあるらしい)専門医のところへ猛ダッシュで行く事をおススメします。さて、目の病気と温泉の関係ですが、黒湯の主成分は重曹なんですが、目薬の基本成分は重曹ってご存知でしたか?お風呂の中で目をぱちくりするのもなんですが、折角目のまえに目に良さそうな温泉があるので桶にすくって目を温めながら、目の疲れを癒してみようと思いました。当然、眼科にも行くつもりです。(笑)

だんだんボクサー化していく清水湯3代目談。

参考文献、飛蚊症、光視症網膜剥離の症状と治療法を徹底解剖

参考画像、さの眼科

育浴のすすめ。ちょっとシリーズ化にしようかな(笑)


東京ガスさんが、Webで公開している【育浴】(風呂文化研究会)なんですが、すんごく良く出来ているので少しずつ良いところを厳選してご紹介していこうと思います。(先日、全国浴場新聞にも掲載されていましたが、お風呂のマナーやこんごのお風呂の価値的な意味もありでかなりいいんです。)現在、東京ガスさんのWebにある育浴シリーズはVol.1の【育浴のすすめ】かVol.2の【お風呂に入ろう】Vol.3の【健美浴の王道】Vol.4の【初めての銭湯】と続いています。

町の銭湯が価値的になることが嬉しいんです。

Vol.1の育浴のすすめには、お父さんと子供とのコミュニケーションのススメ的なシリーズで、一番が食事での子供とのコミュニケーションの次にお風呂でのコミュニケーションが心に残ると言われていて、親子との語らいの場所としてお風呂(銭湯)での裸の付き合いを推奨しています。3代目も実は子供たちとお風呂に入るのが好きなんです。いまでも筆頭は小学5年生の娘もいれて子供3人たちと一緒に、特に夏休み期間中は営業前の清水湯のお風呂に家族で入っていました。会話も楽しんでいますが、やはりそこは大きなお風呂の銭湯なので、ゆくゆくはサーファーに育てようと目論んでいるのでお風呂で水泳の練習をしたり(お風呂屋の特権ですが・・・)水風呂で何秒息を止められるかなど競争したり、貸きり風呂をとことん楽しんでいます。

二つの温泉を楽しんでいただきながら、親子の語らいを♪

いずれ娘なんかは一緒にお風呂に入れなくなる時がやってくるので、今だけの父親としての子供たちとの思い出を風呂場で作っている感じです。やはりお風呂場は親子の最高のコミュニケーションの場であり、すくすくと素直に育つ確率が高くなってくるのではないでしょうか。(うちの子がそうなんで・・・親バカですが笑)いずれにしろ忙しい世の中、遠くの行楽地に行くのもいいものですが、近くの銭湯へぶらりと、気軽に洗面道具片手に子供たちと大きなお風呂でコミュニケーションをとってみてはいかがでしょうか。きっといつまでも良い思い出になると思いますよ。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、東京ガス、風呂文化研究会(育浴のすすめ)

育浴のすすめ。


「カラダや心の健康を考えて、お風呂に入る効果や方法、楽しみ方を学ぶこと。これを【育浴】といいます。毎日元気に過ごすためには、お風呂に入ってカラダをきれいにしたり、温めたりすることはとても大切です。」と【育浴】のすすめを提唱しているのは、東京ガスの興梠真紀さん(東京ガス都市生活研究所)なんです。育浴って聞きなれないかもしれませんが、最近、流行りの食育とかなんとか育のお風呂バージョンなんですが、昔懐かしい、古くて新しい、銭湯での親子の触れ合いや、語らい、コミュニケーションを通して親子の絆を深めていける新しい考え方なんです。

東京ガスさんが提唱する育浴。

この【育浴】という言葉にあるように、親子のコミュニケーションとしても活用できる以外にもさまざまな活用方法があるのではないかと、清水湯3代目は期待しています。それは、昔は隣3軒両隣(となりさんけんりょうどなり)などのように人間関係が密接であったことから、地域の人のつながりが深くてある意味色んな意味での礼儀や秩序的なものや子供の人格形成などにも役だっていたと思うんです。この最近では希薄になってきているこの、人と人とのつながりが残っているのは(しかも裸の付き合いの出来る)町の銭湯しかないと思うんですね。やはり老若男女が集まる場所というのは、一人だけ自分勝手にしていると非常に目立ってしまいますし、結構迷惑な存在になってしまうものですが、人の集まる中で必要なものは礼節であったり社会的な一定のルールなんですが、これを風呂屋で学べるのが今、ものすごく貴重な存在であり、貴重な空間なんではないかと思うんです。

確かに銭湯は昔から地域の社交場でありマナーを学べる場だったんです。

黄金の湯は家族みんな大好きなんです。

自分がされたらいやだなと思う事を人にしないというのが、ある意味自由という言葉の基本ルールであり、最近、問題になっている【いじめ】の問題なども人に対する思いやりや感性の欠如ではないかと思うんです。こういった小さいことだけど一つ一つ積み重なれば大きな優しい人間的な思いやるのある人格形成が銭湯の空間で築けるのであれば、銭湯稼業として最高の誉(ほまれ)ですよね。(笑)親子で、家族で、恋人同士でまたは普通に気軽にふらっと清水湯の天然温泉につかりに来ていただいて、カラダも心もリフレッシュして風呂屋ならではの楽しさを満喫しに来てみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、東京ガス都市生活研究所Web

腰痛には温泉が良いのですが・・・。(急性ぎっくり腰には神の手のカイロプラクターがおススメです。)


間違いなく、腰痛(急性のものを除く)には、清水湯の天然温泉が良いです。でも急性の腰痛、とくにぎっくり腰または寝違い(このどちらも本当に辛いですよね、)には、温泉よりもカイロプラクティックをおススメしています。3代目かかりつけ神の手もつカイロプラクター(カイロプラクティックの施術者のこと。)は、世田谷区の等々力にいるんです。また一カ月に一回は、カラダのフルメンテナンスのために訪れています。人間の関節は可動域が決まっていて(可動領域、可動方向も)その方向性と可動域を超えた力が関節、または筋肉にかかることによって、捻挫や、ぎっくり腰、寝違いなどを発症するんです。早い話が伸びすぎてしまった関節、そのために炎症を起こしてしまった筋肉を治すには、分かりやすく言うと正確な力と方向、そしてスピードでストレッチングしてあげることが重要なんです。

影山カイロのWebから。

たとえば腰痛(急性のぎっくり腰になってしまった時などは)関節がロックしてしまって少し動かすだけでも、ひーひー言ってしまうものですが、この炎症を簡単にカイロの施術ではとることが可能なんです。言葉にすると難しいのですが、3代目が行っている神の手をもつカイロプラクターに今までなんど助けてもらったことか、数えきれないほどです。今でも覚えているのが、ずいぶん前に寝違いから悪化して後ろを振り向くことも出来なくなったことがあったのですが、神の手をもつ(何度も神の手で済みません笑)カイロプラクターに首の施術をしてもらった瞬間にあっという間に治ったのは衝撃的でした。

神の手をもつ影山先生。

急性期を過ぎてからが温泉の出番です。

あれほどいろんな治療院、有名病院にいったにもかかわらず!さらに健康体でいるための健康アドバイスもしてもらえて、今では健康作りのためには欠かせない治療院になっています。急性の関節痛はときに温めないほうが良い時もありますので、そういう時は3代目がおススメする【神の手を持つカイロプラクター】のところへ行ってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

影山カイロプラクティック研究所

〒158-0082

東京都世田谷区等々力7-19-15

電話:03-3705-7810

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入浴料金の推移。


銭湯うんちく話として、銭湯の入浴料金がこの100年ぐらいでどのように変わっていったのか、ざくっと調べてみました。明治五年(1872)の入浴料金は、1銭5厘。大正6年(1917)で4銭なんですが、この当時のかけそばがちょうど4銭になるので、今、富士そばあたりでかけそば食べると290円、ちょっとしたお蕎麦屋さんでも500円ぐらいなことをかんがえると、銭湯料金というのは、どの時代も相場がきまっているんだと分かります。銭湯の存在意義というか価値は、公共の公衆衛生をどなたでも無理なく利用できることにあるので、かけそば一杯ぐらいなら無理なくだれでもいつでも利用できるという価格設定になっているんだろうと思います。

平日月曜はお休みなんです・・・。(来週の祝日は営業します。)

また、実は銭湯料金って昔からの法律(物価統制令)戦前戦中の法律らしいのですが、この物統令で銭湯価格を総括原価方式で時代のインフレに合わせて決められているんです。これは良い面と悪い面があるんですが、(ここではややこしいので省きますが)昔1銭だの4銭だの僕が子供の時は、記憶している料金は確か僕が10歳ぐらいの時で200円ぐらい(昭和53年では正確には155円)だった記憶があります。

できることなら消費税など上がるとした、適用外しにていただき銭湯を愛していただいているすべての方がたの負担にならないようにしていただきたいと思います。今ある資料をもとにすると明治5年から約70回近く料金の改訂をしながら、地域での銭湯の灯を守りながらも、地域に貢献をし続けて行ったのかと思うと、なるべく庶民的なせんとうを維持させながら、これからも未来永劫にみなさまに愛される銭湯を続けていかせていただきたいと思う次第です。武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、公共料金の推移http://homepage3.nifty.com/~sirakawa/Coin/J068.htm

参考文献、東京の銭湯料金の推移、四畳半の住人

地元のお寿司屋さん@巴寿司


家族でお寿司屋さんといったらだいたい回転すし系なんですが、それでもたまに行く回らないお寿司屋さんに行く時は地元の巴寿司さんと決めています。この巴寿司さんは地元でもかなり人気店でランチも夜の部もかなり混んでいます。やはりネタもいいし腕もいいんでぼくはここのお寿司がかなり好きです。また商店街(清水湯が入っている親友会の世話役のおかみさんもいらっしゃるので贔屓にしています。)

厳選されたお魚♪うまい!

鯛のお頭!これはうまい!

 

とそうはいっても今回は法事に使わせていただきましたが、僕の財布には少し高級店なので、法事や親せきが集まった時など特別な時に使うことが多いんです。でもランチは比較的安いのでお昼のお腹がすいた時などまずはご利用いただけたらと思います。店内にはいると右手にカウンター、左手に座敷があるんですが、座敷は真ん中の襖(ふすま)も外せるのでかなり広く使えますし、団体で利用するのに大変に便利です。また、お寿司以外にも鯛の兜焼きや季節の食材、魚も毎日築地に仕入れにいってるので、新鮮そのもの良いネタ使ってるなーと実感します。

もちろん寿司も極上です!

 

お店の店員さんも気配りが出来ていて、さすが高級寿司屋さんと言う感じですし、何といってもそこは武蔵小山なので高級とはいえやや庶民的な価格帯ではあると思いますのでどんどんご利用していただければと思います。夏のこの季節は食欲も落ちますが酢飯にのった新鮮なネタの魚を食べて、元気ハツラツ!楽しい夏を乗り切ってまいりましょう!そうそう清水湯も歩いて1,2分のところですので清水湯もお忘れなく(笑)そうそうランチもやっていますので、リーズナブルに味を堪能することも出来ますよ。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

寿司割烹 巴寿司

03-3782-2274

東京都品川区小山2-6-18

17:00~22:00

日曜営業

定休日 水曜日
▼清水湯からのアクセス

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糖尿病の温泉療法。


父親が糖尿病だったので糖尿病の大変さは傍(そば)からみていて本当に大変だな~というのが実感です。ただ父親が糖尿病になっていく過程も見ていたので、糖尿病になる原因、またはなりやすい人の傾向性などを反面教師と言う姿を通して学ばせてもらったように思えます。そもそも糖尿病は大昔の日本にはほとんど無かった疾病と言えます。(まったく無かったわけではないようですが、近代の欧米化した食生活日常生活の中で運動不足と活動代謝があきらかに減少してきていることが大きな原因のようです。)さて糖尿病の治療法の基本は食事療法と運動療法ですが、基本的に温泉療法に適している糖尿病患者さんは2型の(インシュリン注射を必要としない)糖尿病になります。

また、それらの2型糖尿病でも思いケトアシドーシス( 糖尿病患者において、インスリンの絶対的欠乏によってもたらされるアシドーシスである。ほとんどの発症者は1型糖尿病患者である。ウイキから)や重篤な合併症を有している場合は、温泉療法の(禁忌)適用外となってるらしいのですが、温泉入浴を療法とかんがえずに日々の健康増進法とかんがえるのもいいかもです。で糖尿病に適している泉質は炭酸泉、放射能泉など多岐にわたりますが、とくに泉質は問わないようです。ある研究では温泉療法のスケジュールを1日2~3回行った場合(併用して水中運動、野外での歩行運動1日1万歩弱)を継続した場合の血糖値をしらべた場合約50mg/dlの減少が認められたとあります。(その間、食事療法、必要に応じて薬物療法もおこないますが。)血糖やホルホン値がおよそ7日から10日の周期のリズムをしながら増減し正常域に達するのに3~4週間かかるようです。

黄金の湯は療養泉に認定されています。

また糖尿病にかかわらず一般的に温泉療法の際は多くの生体機能、心拍数、血圧、基礎代謝、体温、血中ホルモン値が同様のリズム性をもって正常化していくと言われてます。これを「温泉療法の正常化作用」と言われているんです。さて、温泉が身体におよぼす作用が温熱効果であったり、水圧効果であったり、気持ちのリラクゼーションであったりそれらが科学的になにかしらのカラダに対してのプラスのケミストリー(化学反応)が起こっているのであれば、銭湯価格の450円(平成24年消費税5パーセント)の庶民価格でそもそも糖尿病の予防にもつながるのならそんな最高な事は無いと思いますし、決してカラダに悪いわけないのでどんどん清水湯の天然温泉につかって健康増進に役立てていただければと思います。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、温泉療法(癒しへのアプローチ)大塚吉則著

マンガ、厚生労働省

岩盤浴の効果は持続的です。(季節の変わり目こそ岩盤浴を)


日が落ちるのが早くなってきましたね。なんだか残暑は厳しいですが、いよいよ秋の空気が漂ってきています。さて、岩盤浴に入られる方で、一番最初に入ったときの感想で「あまり温まった感じがしなかった・・・。」という方がいらっしゃいます。実はこれは正解で、このあと2回目、3回目からは「すんごく汗がでた」という風に続いていくんです。

岩盤浴+天然温泉が効くんです。

それには岩盤浴の独特な温熱作用に理由があるんです。岩盤浴の権威でもある、五味クリニック院長の五味先生は、岩盤浴には三段階の温熱作用があると言っています。第一段階は、普通のお風呂で温めるような温熱作用で高温の岩盤から低温のカラダに熱が物理的に移動する「熱伝導」の段階です。そして第二段階は、岩盤の鉱石から発する遠赤外線が、カラダの深部に届いて細胞に運動エネルギーを与える、「共鳴振動」なんです。これは無数の細胞同士が摩擦しあってカラダが温まる「自己発熱」の段階です。そして第三段階は、カラダが温まったことで「代謝率」が高まり、その結果さらに熱が発生して体温を高め、さらに代謝率が高まりさらに熱を発生させるという「自己熱のスパイラル」なんです。

天然鉱石の天寿石がホルミシス効果をもたらします。

ホルミシス効果とは微弱の波動がカラダの深部まで温めるんです。

この熱のスパイラルは主に肝臓、などの内臓や大きな筋肉で始まり血流も盛んになり全身の温熱効果を広げる「血液循環」も含まれます。ですから岩盤浴は続ければ続けるほどに効果が高まりやすく、効果もじんわりとカラダに優しく、リバウンドもしない優秀な健康法といえるかもしれません。カラダに優しく、健康にも効果的な岩盤浴健康法を清水湯の2つの天然温泉と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、発刊健康法、岩盤浴の秘密、五味常明著