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ロミロミの先生に教えてもらった美味しいネパールカレー屋さん@五反田(武蔵小山温泉グルメ紀行)


最近、なぜか朝起きると、カレーを食べたくなる確率が高まっているような気がします。そこで、たまに行って施術してもらうロミロミのじゅんこ先生にこの辺で美味しいカレー屋さんないか聞いてみました。すると即答でかえってきたのが、五反田にあるネパールカレーの「ターバン」さんが美味しいよとのこと、じゅんこ先生のいうことなら間違いないということでまたもや夫婦仲良く五反田に行ってまいりました。五反田と行っても大崎広小路駅のほうが近く清水湯からだとTOCを下ってゆーぽーと方面に行く途中にあるんです。

美味しそうなナン。

美味しそうなナン。

夫婦でマトンが好きなんです。

夫婦でマトンが好きなんです。

 

ネパール料理って昔から結構好きで、広尾に美味しいネパールキッチンというカレー屋さんが昔あったのですが、閉店してからというものネパールカレーにご無沙汰だったのでちょっとワクワクしながら行ってみました。店内に入るとランチも少し過ぎた時間でしたがほぼ満席状態でエスニック系のお店としてはかなり繁盛しているんじゃないでしょうか。それもそのはず、ネパール人のお母さんがオーナーとして一生懸命頑張ってるんです。じゅんこ先生の紹介ですといったら笑顔でしってますよ。武蔵小山にもよく行くんです。商店街が好きなんです。と言ってました。なんかもしネパールにこのお母さんがいたら間違いなくネパールのお母さんと言ってしまうでしょう。

チーズナンも追加で頼みました。

チーズナンも追加で頼みました。

ネパール人の女将さんがいい感じです。

ネパール人の女将さんがいい感じです。

 

そんな初対面でもそういう温かい雰囲気のあるおかみさんでした。さて、僕たち夫婦はナン大好き人間なので、セットとは別にチーズナンも頼み、キーマカレー、マトンカレーなど何種類か楽しめるメニューを頼みました。最近、家で食べる「ハピファミ」も美味しいのですが、やはり本場のカレーは違いますね~。こんな近くに美味しくてリーズナブルなネパールカレーのお店があるなんて最高です。これからもちょくちょく通うことになりそうです。また、清水湯からもそんなに遠くはないですし、(この日も自転車で行きました。)晴れた日などお散歩やサイクリングがてらネパールカレーのターバンさんにいってみてはいかがでしょうか。きっとネパール人のおかみさんが笑顔で出迎えてくれることでしょう。笑。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

ネパールカレー ターバン

03-3491-5572

東京都品川区西五反田8-1-3

11:00~16:00
17:30~22:00

日曜営業

無休
▼清水湯からのアクセス

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HSPの由来とは。(温泉とHSPの科学)


HSP(熱ショックプロテイン)の第一人者の伊藤要子先生がHSPとの出会いをこう述べています。「一羽の実験に使えない痩せているウサギの代わりに先週に加温実験していたウサギを実験に使用したそうです。その前もって加温していたウサギだけが、通常、DIC(播種性血管内凝固症候群)という血管内に血栓ができる症状なのですが、重篤な病気の末期には起こる症状なのですが、この症状がなぜか、前もって加温していたウサギだったらしいのです。

HSPが健康のスタンダード理論になりそうです。

 

 

 

そこで、温熱療法であり、温熱耐性をこのDICが予備加温(前もって加温すること)で防げるという画期的なことが、HSPであることが後にわかってきたんです。昔から、死んだおばあちゃんが、「毎日お風呂にはいって牛乳を飲んでいれば病気もしないし、長生きするのよ」と口癖のようにいっていましたが、臨床的にはこのHSP理論が裏付けているのではと確信しています。

温熱が健康の礎になるんです。

温熱が健康の礎になるんです。

さらに、このHSPはさまざまな病気やストレス障害(ストレス潰瘍、腎不全、肝不全、放射線障害、舌やけど、疲労、筋肉痛)また、老化や痴呆の予防、運動能力の向上にも効果があることがわかってきているんです。HSPを増やすことは非常に簡単で、武蔵小山温泉の温泉&岩盤浴でも十分に加温効果がありますので、毎日の温泉入浴でとんでもない健康人間になってみてはいかがでしょうか。笑

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、HSPが病気を必ず治す。伊藤要子先生。

温泉で三寒四温を乗り越えてまいりましょう!


いよいよ3月に入ると、めっきり春らしくなってまいりますが、皆様いかがおすごしでしょうか。武蔵小山温泉では毎日、最高の温泉を湯船にひたひたに湛えて皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。3月 5日ころ が啓蟄(けいちつ)と言われていますが、寒い冬を乗り越えて、雪解けの土から春の訪れを予感させるのもこの時期なんです。

春が近づいてきています。

ただ、三寒四温といって寒かったり暖かかったりを繰り返して、春になっていくのですが、寒暖の差がカラダの変調をきたすことも多々あるのもこの時期なんです。冬から春にかけてのカラダの不調は主に、不定愁訴といって体のどこが悪いのかはっきりしないのですが、検査をしてもどこが悪いのに何となく調子が悪い、例えば全身倦怠、疲労感、微熱感、頭重、頭痛、のぼせ、耳鳴り、しびれ感、動悸、四肢冷感などといった症例が現れるんです。

心地のいい、マイナスイオンたっぷりの温泉でリフレッシュしてください。

心地のいい、マイナスイオンたっぷりの温泉でリフレッシュしてください。

これはひとえにカラダの冷えからくる自律神経系の不調であったりするのですが、冬から春になるこの時期こそ、温泉入浴でしっかりと骨の髄まで温めて、ドバっと気持ちのいい汗をかくことをおすすめいたします。東洋医学では血が滞ることを汚血(おけつ)といい、人体の60兆の細胞のなかで、血の流れの悪いところに病気が起こりやすいと言われています。この血の流れを改善させる方法の一つが温泉入浴なんですね。季節の変わり目も、変わらぬ温泉入浴健康法で血の流れもよくして、つまらない不定愁訴が近寄ってこないような健康ボディーになってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、カラダ毒抜き革命。石原結實先生。

参考画像、haisima.at.webry.info

こんなうれしいタンパク質があるんですか!?(温泉とHSP)


若旦那は、ああ見えて空手をしているんですが、先日、突然師匠から「5人組手をしなさい」といわれて、「え”-、聞いてないっす」と思いながら、そのまま国際大会にでるようなピチピチした現役選手も含めてまさかの5人組手をしたのですが、その日は家に帰ってきてからも、胸のあたりや、下段蹴りで太ももあたりに変なあざや痛みがあったのですが、不思議と次の日ぐらいには痛みも軽くなって、その後、2日連続で稽古に出ることも出来たんです。齢(よわい)45歳で、かなりのハードトレーニングだと思っているのですが、6月に2段の昇段審査があるのでちょっと気合い入れて行こうと思っているんですが、年齢にかかわらず結構カラダが動いて、また、ボコボコされても修復力が高いのは、ひょっとしたら普段から岩盤浴や温泉でカラダをしっかりと温めている温熱療法の「HSPヒートショックプロテイン」のおかげではないかと考えています。

休みのときに温泉を独占して入浴するときもあるんです・・・贅沢です。

休みのときに温泉を独占して入浴するときもあるんです・・・贅沢です。

そういえば武蔵小山温泉には見るだけでわかる明らかなアスリート系のお客様も多いのですが、トレーニング後のコンディション作りに武蔵小山温泉の温泉が理屈抜きに良いとカラダで感じるからなんじゃないかと目論んでいます。さて、HSP(ヒートショックプロテイン)は本当に優しくて良いタンパク質なんですが、そもそも病気であったり、ストレス障害であったりそれらの疾病はすべて細胞の中のタンパク質から発症するんです。そのもともとの障害を負ったタンパク質を修復してくれるのが【HSP】(ヒートショックタンパク質)なんですね。

黄金の湯の源泉力はかなり高いです。

黄金の湯の源泉力はかなり高いです。

このHSPはとても優秀でまた仏さまのような心をもっているかは定かではありませんが、困って傷ついたタンパク質をすべからず見つけ出し助けて修復しようとするんです。カラダを温めて、このHSPをどんどん増やして、運動のみならず、現代社会にあっても激動のなかで負けずに前に進んでいける、カラダ作りを武蔵小山温泉の健康温泉療法で病気知らず怪我知らずな活力のある一日一日を送ってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、HSPが病気を必ず治す。伊藤要子先生著

温泉に入るときの安全入浴法。


銭湯の息子で風呂好きな若旦那も、お風呂に入るときは、必ずかけ湯をしています。当然子供たちと温泉に入るときも一緒でそれこそ、親の育浴の基本として、またしつけとして、必ずかけ湯をしておしり等きれいにさせてから入浴しています。(風呂屋なのかもしれませんが、この入浴前のかけ湯、とカラダをきれいにするという行為はしつけの中でもかなり厳しくしているんです。)このいかけ湯の意味は非常に大切で入浴による不慮の事故を未然に防ぐという意味でも大切ですし、お風呂の温泉をきれいに保つという意味においても非常に大切なことなんです。武蔵小山温泉の全浴槽の補給水はすべてかけ流しの純粋な温泉なんで。(循環併用で黒湯は温めています。)つねにフレッシュな温泉が満たされている状態にしていますので、カラダをキレイにしてからお風呂に入るように心がけてくださいますと助かります。さて、安全な入浴方法として、

かけ湯を忘れずに~。

かけ湯を忘れずに~。

①お風呂に入る前に一杯の水分を取る。

②しっかりかけ湯をおこなう。(もしくはしっかりとカラダを洗う)

③半身浴から始める。

④その後、全身浴でしっかりと温める。

⑤何度か温泉と水風呂の交互浴をする場合は、水分補給、休憩をとりながらおこなう。等

安全な入浴を心がけましょう。

安全な入浴を心がけましょう。

温泉入浴の際は、必ず季節にかかわらず、まず水分補給を摂りましょう。水分を取ることで、カラダの血流が滞ることを防止してくれますので、虚血性の疾患予防の効果があります。また、冬場のカラダが冷えているときは早く湯船に入ってカラダを温めたいところですが、まずは、カラダをキレイにしてから、ゆっくりとお風呂に入る習慣をつけてください。(これはカラダさえ洗えばあとは温泉入浴を楽しめるので、洗い場の場所取り防止にもなるんです。)また、温泉入浴中でも水分補給をおすすめいたします。当然、飲み終わったらゴミ箱に捨てていただきたいのですが、入浴中も血栓防止の意味でも、水分補給は欠かさずに行うべきだともいます。さて、季節もいよいよ冬から春に移ろっていこうとしていますが、日々の健康増進と日々の活力の源泉として武蔵小山温泉で英気を養ってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、K新聞 安全で賢い入浴法 大東文化大学准教授 早坂信哉先生。

酵素栄養学からいうと人間は150歳まで生きられるようです。(温泉と酵素)


酵素の第一人者の鶴見隆史先生は、縄文時代の人々は普通に150歳ぐらいまで生きていて、弥生時代に入って土器などを使うようになり、火を使って肉魚を調理することから、酵素摂取量が激減したため寿命が短くなったのではないかと言っています。またそもそも人間は酵素の貯蔵量が普通に150歳まで生きられるほどの量があるというのです。しかしながら、現代社会にあっては、この酵素をダダ使いして、さらに摂取量が少ないため、また、ストレス社会などたくさんの酵素が無駄に使われていってしまう環境のために平均寿命が短くなっているのだと言われています。ちなみに長寿国日本の中でも沖縄でも長寿はいまのおじいちゃんおばあちゃん世代であって、若い世代は食生活が欧米化が顕著で長寿は見込めないと言われています。さて、どうせ生きるなら長生きでピンピンして、死ぬときはコロリと逝きたいものですが、ちょっとした生活習慣をあらためるだけでも、酵素をむだに使わずに、長生きできるコツをご紹介いたします。(酵素が病気にならない体を作るから)

奥さまがつけ始めたころの酵素。

奥さまがつけ始めたころの酵素。

手作りの酵素ジュースが本当に良いんです。@マクロビのはなさん。

手作りの酵素ジュースが本当に良いんです。@マクロビのはなさん。

 

1、ウオーキングを毎日行う。

2、下半身浴、足湯を毎日行う。

3、足裏マッサージをする。

4、毎日、午前0時までに寝て、7時間から8時間の睡眠をとる。

5、食事は生野菜、フルーツを毎日摂る。

6、朝食は軽く、夕食は8時前に済ませる。

7、1日1回は大笑いをする。

8、ストレスをためこまない。

9、カラダに悪いものや悪習慣を避ける。

10、ときどき半断食をする。

温泉が健康の源になりますように。

温泉が健康の源になりますように。

健康は毎日の積み重ねですので、簡単にできることをとにかく続けていくことが大切なんです。上の10項目は気が付けば、ほとんどを実践しているのが笑えますが、非常に理に適っているといえます。詳細は、(酵素が病気にならない体を作る)鶴見隆史先生の本を読んでみてください。酵素がいかに健康の役に立つものなのかがわかりやすく書いてあります。また、酵素だけでは健康へのアプローチとしては、バランスが良くないので、適度な運動、温泉入浴なども取り入れて150歳までピンピンコロリしてみてくださいませ。笑。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、酵素が病気にならない体を作る 鶴見隆史先生。

お肉の花びらや~。(彦摩呂風。)@武蔵小山のガブ丼(武蔵小山温泉グルメ紀行)


前から行ってみたかったお店に「食いしん坊がぶ」さんがあったのですが、ようやく行くことが出来ました!がぶさんとは、一度テレビの放映で一緒に取り上げられたことがあるんです。「有吉くんの有吉さんぽ」ですが、お互い有吉くんに悪口を言われた仲なので是が非でも「がぶ丼」を食べにいかないといけないと思ってました。またほかの番組でも石ちゃん(石塚さん)が、天国に一番近いステーキ丼と絶賛していました。いつものように奥様を誘ってちょっと小雨の降る中、散歩がてらガブさんに到着、じつは清水湯の常連さんということを知っていたので、親しげにご挨拶、ほとんど初めてぐらいにお話しをしたのですが、お互い初めてではないかのように普通にお話しが出来ました。

お肉のひまわりじゃ~笑

お肉のひまわりじゃ~笑

ちょっとしたお漬物はうれしいっす。

ちょっとしたお漬物はうれしいっす。

 

早速、メニューを見ると最初はがぶ丼を食べる気満々できたのですが、大好物のハンバーグ定食があったので、僕はハンバーグ定食、奥様はがぶ丼を頼みました。知らなかったのですが、てっきりがぶ丼オンリーだけかと思っていたら、かなり沢山のメニューがあったんですね。これは何度も通わなくちゃと思いました。さて、がぶ丼が出来上がって目の前に出てくるとその強烈なインパクトは最高ですね。本当に一度行って注文してみてください。まるで牛肉がひまわりの花のように咲き誇っているかのようです。

お肉の味がじゅわわーとして最高です。

お肉の味がじゅわわーとして最高です。

ランチでこの量はけっこう食べごたえあります。

ランチでこの量はけっこう食べごたえあります。

石ちゃんも絶賛のお店なんです。

石ちゃんも絶賛のお店なんです。

 

 

お肉も味がしっかりしていて、思いのほかペロリと食べれちょうから不思議です。僕の頼んだハンバーグも肉肉しくてお肉の味と風味がしっかりとしていて、すごく美味しかったです。壁にはお孫さんの可愛い絵が飾られていましたが、お料理に優しい人柄と、美味しさが同居しているそんな、おすすめのオリジナリティーに溢れた美味しいがぶ丼とハンバーグでした。武蔵小山にお越しの際は、武蔵小山西口から歩いて2,3分のところにありますし、清水湯からも歩いて10分ぐらいのところにありますので、是非、行ってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

食いしん坊 がぶ丼

03-5722-1766

東京都目黒区目黒本町3-7-9

11:30~13:30(平日のみ) 18:00~23:00

ランチ営業、日曜営業

定休日 土曜日
▼清水湯からのアクセス

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やっぱ【さんきち】だな~。とんかつのさんきち。(武蔵小山温泉グルメ紀行&地元の名店紹介)


なんだかんだ、家族で食事というと清水湯のすぐ近くにある、【さんきち】さんに行くことが多いんです。なんといってもおかみさんの笑顔が良いですし、ご主人も物静かな感じですが、すごく優しくて、休みの日なんかにたまに店先で会うとほんとうにいい笑顔で挨拶してくれるんです。実は、嫁いだ娘さんも僕の妹の同級生ということもあり、そういえば、妹さんきちさんでアルバイトもしてたっけ。そうとう使えない奴だったからご迷惑をおかけしたと思います。さんきちさん、その節はすみませんでした。

さんきちサラダは本当に美味しいです。

さんきちサラダは本当に美味しいです。

お肉もやわらかー。

お肉もやわらかー。

じつはさんきちのミートスパゲティーも隠れた名品なんです。

じつはさんきちのミートスパゲティーも隠れた名品なんです。

 

 

ところで、僕たち家族が行くときになぜかさんきちさんのある食べ物が食べたくなるんです。それは、サラダなんです。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、大体セットものを頼むと付け合せとして、最初にサラダがでるか、プレートにオニオンの炒めたのが出るかなんですが、このサラダのドレッシングが本当にサラダに合うんです。なぜかこのサラダ目当てに肉料理メインのさんきちさんで美味しくまたバランスよく野菜も摂取できるからさんきちさんが、長年にわたり人気店なのもうなずけます。

息子の大好物、でも高いです・・・汗

息子の大好物、でも高いです・・・汗

最近このCPの高いどでかとんかつにはまっています。

最近このCPの高いどでかとんかつにはまっています。

さんきちのカキフライは最高です。

さんきちのカキフライは最高です。

お替りしちゃうくらい美味しい豚汁なんです。

お替りしちゃうくらい美味しい豚汁なんです。

 

さて、毎回、子供たちはステーキ系の親の財布な中身も考えずに高いものばかり頼みますが、なるだけそれぞれが違うものを頼んで、みんなで分け合えるように最近ではしています。量が多いので、一品でお腹が一杯になっちゃうからなんですが、家族でくると子供が頼んだちょっと高めのメニューもつまめるからいいものです。さんきちさんのサイドメニューのもう一つの逸品は豚汁なんですが、これも子供たちもお替りするくらい美味しいんです。どこを切り取っても美味しい料理ばかりの【さんきち】さん、地元の名店としていつまでもご夫妻とも健康でお元気で繁盛店を切り盛りしていっていただきたいと思います。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

さんきち

03-3787-0124

東京都品川区小山3-12-10

11:30~14:00
17:00~22:00

ランチ営業、日曜営業

金曜・第3木曜
▼清水湯からのアクセス

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子供の健康のためにできること。(温泉&健康シリーズ)


じつは、うちの娘の一人が自由奔放!?(まだ7歳ですが。)すぎて好きな時にお菓子やアイス、チョコレートを好きなだけ食べていたんです。当然親の責任なんですが、時すでに遅し、かなり健康優良児なみの体格になってしまいましたさらに最近ではお肌がぽつぽつと何か子供にこんなものできるのというようなお肌になっているのでちょっと心配なんです。でも食生活を改善(この時は腹八分目、お菓子の代わりに果物に変えるなど。)することでお肌の改善もみられたので、やはり食生活が原因ではないかと睨んでいます。そしてこの子のためにも今一度、健康なカラダ作りのための健康生活食を考えたいと思います。

しぼりたてのニンジンジュースも生きた酵素がはいっています。(毎日奥様がしぼってます。)

しぼりたてのニンジンジュースも生きた酵素がはいっています。(毎日奥様がしぼってます。)

まずは、現代社会は【飽食の時代】であることは間違いないようですし、また、運動消費量と栄養摂取量のバランスが栄養のほうに大きいという傾向性で間違いないと思います。現代社会では、若年性の糖尿病、生活習慣病が確実に増えているようです。そんな目の前に美味しいものがすぐ手に入る食環境の中で摂生に努めるのは苦行に近いのですが、自分に合う方法または家族でできる方法として、酵素を取り入れた、簡単な三食の食生活の改善を目指そうと思います。まず朝ごはんは英語でBreakfast(ブレックファスト)といいますが、Breakはやめる。fastは断食をあらわし、断食後の食事はふつう軽めの食事ということが原則になっているんです。

湯あみでデトックス。そしてカラダの中からキレイにしてまいりましょう。

湯あみでデトックス。そしてカラダの中からキレイにしてまいりましょう。

ですから朝食は軽くて、フルーツや野菜などの食事ですませるというもの。そして昼食は子供たちは学校で給食なのでお任せということで、さらに夜食は、基本腹八分目の心がけをしつつ好きなものを一杯食べる。ただその前に一杯の酵素ジュースを飲む。その間の間食はつつしむ。あと、適度な運動、そして温泉入浴は日常の日課にする。これを一つの目安にして実践していこうと思います。単純に朝からガッツリ食べない食生活改善法を取り入れてみて、あまり汲々に考えるとストレスになっちゃいますので大らかに楽しく気長に子供たちの健康と成長を見守っていこうと考えています。また、温泉に入ることでたくさんの汗もでますのでデトックス法として当然子供たちにも取り入れて行こうと考えています。これからいい結果が出るように努めてまいりますし、何かしらの結果が出た時点でご報告してまいります。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、カラダ毒抜きダイエット 石原結實先生

長生きして90歳ぐらいまでサーフィンしたいので。(温泉&健康シリーズ)


アップルの創始者のジョブズはそうとうの独自の健康法をしていたとジョブズの自伝書で読んだのですが、細かいところは覚えていませんが、たしか火を通さない果物や野菜しか食べないみたいなことが書いてありました。本来、仙人みたいな食事なので長生きしそうでしたが、人の寿命というのは本当にわからないものです。素晴らしい製品を世の中にだして世界をかえようとした偉人ジョブズですが、パソコン嫌いな僕でも残念です・・・。さて健康で長生きするためにはどうすればいいのかということには大きな興味があるんですが、その中で【酵素】について、さらに調べてみようと思います。

一度、手作り酵素を作ることをおすすめします。

今や、通信販売の通販テレビでもひっきりなしにやっていますし、清水湯のすぐ近くの「はな」さんでも酵素教室を開催していて、うちの奥様もそこで材料を仕入れて酵素を作っています。この酵素一度飲んでいただければ実感できるのですが、食事前に一杯飲むだけで、その後の大食漢の僕の胃袋が本当に楽になるんです。いつもセーブすることなく腹10分目までしっかり食べますが、この酵素を飲むようになってから食べてすぐ横になって寝ても胃がもたれることもありません。(一応、個人差はあると思いますと言っておきます)そしてこの酵素の素晴らしさはどこから来るのかを何点かまとめてみたいと思います。

温泉と酵素で健康的な体質改善を~。

温泉と酵素で健康的な体質改善を~。

酵素とは、①ビタミン、ミネラルは酵素がないと正常に働かないんです。②酵素には量に限りがある。年齢に応じて酵素の量が減ってくるんです。若いころと同じような食生活をしていると酵素の量が足りずカラダに負担をかけることになります。③まばたき一つするにしても酵素がかかわっています。④酵素栄養学によると酵素をうまく使えば150歳まで生きられる。とあるんです。150歳まで生きることにどれだけの価値があるかはちょっとわかりませんが・・・おそらく100歳過ぎたらサーフィンをする自信はありません・・・。笑。この酵素がいかに健康に重要かということがわかると思うのですが、まずは天然の手作り酵素を作ってみて一杯食事の前に飲んでみることをおすすめします。百聞は一見に如かずとはこのことだったんだと思えますよ。今後も酵素の可能性をこれからも健康増進の地域の旗振り役として粘り強く追って行こうと思います。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、酵素が病気にならない体をつくる!鶴見隆史先生。

参考画像、野菜楽園