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昔東海道、今焼肉乙ちゃん。鮫洲が誇る焼肉屋さん!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


僕、けっこう歴史好きなんです。とくにサムライもの。最近では江戸時代の庶民の様子、とくに池波正太郎先生の小説をかなり読みました。この武蔵小山近辺も舞台としてでてくるのですが、旧東海道の宿場町として栄えた鮫洲はいまでもすぐ脇に運河が迫ってきていて在りし日の宿場町の面影をのこしているようです。そんな悠久の時の流れを越えて今、最高に美味しい「焼肉」がこの鮫洲の町を席巻しているのをご存知でしょうか。その名も「乙ちゃん」(おとちゃん)ここの焼肉最高に美味しいですよ~。しかも壁に飾ってあるサイン色紙を見ると何とあのフィギュアスケーターの日本の宝ともいえる美人姉妹も常連さんらしいのはオープン直後から通っている僕としてはちょっと鼻が高いのはいうまでもありません。

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こちらの乙ちゃんの自慢のお肉はブランドにはこだわらず、その日一番おススメで食べごろのA5クラスの絶対おすすめのエイジングしたお肉なのでいつでも大満足!それでもってコストパフォーマンスがいいから希少部位もためらわずにどんどん注文、もはや希少部位もお腹いっぱい食べれるので、お財布にも胃袋にも優しく大満足!今でも旧東海道の面影の残る、街並みを楽しみながら食後は鮫洲の運河沿いを散策するのも楽しいですよ。歴史のある町、そして美味しい焼肉、僕の中では品川の第二の故郷になってきそうです。(笑)第二清水湯作っちゃおうかな~(冗談です。)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

焼肉乙ちゃん。

050-5868-0718

東京都品川区東大井2-5-13 乙川ビル

年中無休 ※年末年始は休業日あり12/31 1/1 1/2

[月~金]

17:00~23:00
[土]

16:00~23:00
[日・祝]

16:00~22:00
▼清水湯からのアクセス

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お風呂結社。信じるか信じないはあなたしだいです。(笑)お風呂効果はすごいんです!(武蔵小山温泉自由気ままブログ)


目ん玉に三角形、というかピラミッドのなかに目。有名な秘密結社ですが、なんの組織だかよくわからないけど有名な「イルミナティ」某テレビ番組でよく取り上げられていたのを覚えています。、基本、昔、女の子に隠し事されたいやな思い出があるので、秘密めいたことや、隠し事はきらいなので、開示(オープン)結社にしてもらいたいものです。(笑)でも秘密は嫌いでも、謎めいたことはけっこう好きで人体の神秘とか家庭の医学的なものは、たまに本屋さんで立ち読みしちゃってます。そんな家庭の医学を読んでいて気がつくのは、人間も結社じゃないですが、組織で出来ていること。細胞組織、筋肉組織、臓器も組織ですし、それらの組織が結束してお互いを支え合いながら、働いているんです。

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それは自明の理で秘密でもなんでもない、とくに医学が発展すればするほど明らかになってくる。とくに意味があるわけではありませんが、もしこの世の中に「風呂結社」があったら、どんなに強固な銭湯ができることでしょう。一人一人はつながりは無いのですが、お風呂という一つの価値観が全ての人々をつなぐことが出来て、それでいてお風呂によって明日への活力、また生きがいを見出すことができる。沈んでいた気持ちがなんだかヤル気がでてくる。そこから個々の生命力がみなぎり、さらに集団として活力がでてくる。そのパワーが平和や他人への思いやりなどへ転化できることが本当のお風呂効果じゃないでしょうか。一人じゃできないことそれは平和の創造。一人じゃ寂しいことそれは一人お風呂。心が温まると自然と前向きになるものです。そして人にも優しくなれるもの、こんな素敵なことは秘密にしないでオープン結社の風呂結社をつくっちゃいましょう!

付記  「はー…。話広げてまとめるのが大変だった…。笑」

 

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

 

 

 

 

ああ懐かしい、母さんあのラーメンはここだったんですね~。東洋飯店さん永遠に。(武蔵小山温泉グルメ散歩)


「ああ、母さん僕のあの麦わら帽子どこにいってしまったんでしょう~」昔、森村誠一氏の映画で故松田優作兄貴のセリフです。そんなフラッシュバックを感じる一コマが武蔵小山の一番通りのラーメン屋さんの一角でおきました。それは何年ぶりでしょう。マックの斜め前にある「東洋飯店」さん。子供の頃にはいった記憶があるかないか、でも舌が覚えていました。子供の時、冬の寒い水泳教室の帰り道お母さんに連れていってもらったラーメン屋さん。冷えたカラダに美味しそうな湯気が立ちのぼるラーメンに舌づつみを打ったこと、あまり外食をしなかったのであの昔ながらの東京の醤油ラーメンの味が忘れられなくなっていたのですが、遠い記憶としてどこで食べたかさえうつろい易い記憶の彼方に忘れさってしまったのです。

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でも最近のこと、灯台もと暗しで「東洋飯店」さんに行ってないねということで久しぶりと言うか本当に子供の時以来だったのでしょう。一口食べて「ああ、この味おぼえてる。」まさに「母さん、僕の美味しいラーメンどこに行ったんでしょうとおもったらここにありました」状態になったんです。(笑)・・・じつはそんな東洋飯店さん最近閉店してしまったんです・・・。でも、こんな素敵なお店があったことは永遠に忘れはしないでしょう!美味しさだけではなく、子供の頃のセピア色の思い出でもお腹が一杯になりました。きっと沢山のかたも心も温かくなったんじゃないでしょうか。永年ありがとうございました。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

東洋飯店

閉店。(永年ありがとうございました。)

 

 

ユテラシ―!(温泉雑談)


世の中には「リテラシー」なる言葉があります。どうやら知識などと言う意味らしいのですが、知識の階級社会の象徴みたいであまり好きな言葉じゃないんです。でもお風呂の入り方の知識として「ユテラシ―」なる言葉にしてみると不思議と温かみを感じるのは気のせいでしょうか。(笑)「ユテラシ―」だけは僕の辞書に迎え入れたいと思います。このユテラシ―はお風呂の入り方、そして他者への思いやりをあらわした造語ですが、一般的にお風呂の入り方、特に銭湯でのお風呂の入り方は共通してそうで、してないのが現実なんです。

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多少地域性とか混雑具合なども関係してきますが、我が清水湯ではまず初めに「かけ湯」をすることを決めたいと思います。それも全身を洗うように特にデリケートなところをしっかり洗う。脱衣場で服を脱いでお風呂場にはいってから、出るまでの流れを大きく3つに順序だててみたいと思います。

1、かけ湯(前も後ろも前進よく洗う)もしくは全身を洗う。

2、温泉入浴をしている時は席の独占は禁止。必ず他の方に席を譲る。洗面道具を棚等に移動してください。

3、入浴後は水気を切ってから脱衣場にお戻りください。

大別してこの3か条じゃないでしょうか。

他にすべりやすいので足元に気をつけるとか、お湯を無駄にしないなどがありますが、ゆずり合いの精神で温泉入浴を楽していただきたいと思います来年はお風呂の入り方の動画を脱衣場で流す予定ですので一つのルールに則ってご入浴していただけたら更に楽しい銭湯ライフが送れること間違いなしですよ~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

ここはネパールか!本物のカレーを食べた気がする。(武蔵小山温泉グルメ散歩)


今日から「グルメ紀行」から「グルメ散歩」に変更いたしました~。紀行というほど遠くへ行くわけではないので、ちょっとぷらっとお散歩感覚で美味しいお店にランチにいって気軽に美味しいものを大切な人と味わう、忙しい日常のちょっとした落ち着いた時間で自分と大切な人との想いを確認するそんな何気なけど大切な時間がこの「グルメ散歩」なんです。で今回訪れたのは武蔵小山駅前の鳥勇さんの脇の道を入ったところにある「バルピパル」さん。店内には笑顔の素敵なネパールの方が本格的なネパール料理を作ってくれるんです。

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辛さも選べますので大丈夫、ただ辛さの感覚が違うのか普通の辛さよりも少し辛くないように伝えたほうが日本人の感覚に近いかもです。今回はおすすめのランチにカレーをチョイス。汗をかきかき、本場の本格的なネパールカレーを堪能させていただきました。お隣に座っていたナイスミドルのおじさんともプレジャーボートの話で盛り上がり、初めてのお店でもなぜか落ち着いてて、親しみやすい店員さんともすぐ打ち解けて、ついつい長居してしまいそうな素敵なネパールの雄大な山脈を感じながら味わえるおすすめのお店でした。武蔵小山の駅から歩いて30秒。発汗作用もあるネパール料理で汗をかいたら温泉でさっぱりしてみてもいいかもです。きっとその日は一日調子がいいですよ~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

ネパール料理バルピパル

03-3786-1214

東京都品川区小山3-19-8 1F~2F

11:00~15:00(LO14:30)
17:00~24:00(LO23:30)
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じつは僕も温泉が大好きなんです。(温泉の想い)


清水湯がリニューアルして6年が過ぎました。あっという間の6年でしたが僕の人生の中でも最高に充実した時間でした。昔の清水湯の印象で新しい清水湯をはじめた時にあまりのいままでのやり方が通用しないことのギャップにものすごくビックリしたことを覚えています。まず、なんでこんなにお客様が来るんだろうということ特に土日の混雑時のピークはちょっとこんなに混んでる風呂屋見たことないと率直に思いました。わが身の運の良さにまたまたビックリというところでしょうか。ただなんで混むのか逆になんで空いているのかその原因がわからないと対処・対応ができないという悪循環におちいるのでその後かなりアナライズした記憶があります。そこでわかったのは風呂屋も一般的な経営指標などだけでは当てはまらないもっと複雑な経営環境や社会情勢、行動心理、他業種との関係、時代のトレンドいろんなものがかさなり合っているということなんですが、ひとえに答えが出せないところがまた銭湯経営の楽しさじゃないでしょうか、

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ただ一つ言えることは皆さまに喜んでいただきたいと思うことが、実は自分も喜べるものだった共有した価値観が清水湯の温泉にはあったということなんです。もともと黒湯があった。でも2本目を掘った。それも大工事でコストも何倍もかけて。銭湯の枠からはみ出る行為だったと今でも思っています。その原動力になったのが、純粋に自分が喜びたい、死ぬときにあれだけのことをやったと胸を張って死んでいきたい、それ以上に数ある銭湯のなかからわざわざ選んで清水湯に来ていただいたお客様に銭湯価格で喜んでただきたい、そう思ったからなんです。おそらくこれからもただ皆さまに喜んでいただきたい。その思いだけで清水湯の灯を守り続けていこいうと決意しています。2本の温泉を管理していくことは大変な業務ですが、この大地の恵みを存分に堪能してくださいませ。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

平和軒のかつ丼の美味いこと!そしてかつ丼食って人生に「勝」!(武蔵小山温泉グルメ紀行)


皆さまは、かつ丼お好きでしょうか?僕は大好きです!そんなかつ丼が最高に美味しいお店があるのをご存知でしょうか?それが、知る人ぞ知るいえ多分ほとんどの人は知っている武蔵小山庶民の味「平和軒」さんなんです。電車で清水湯に来られる方は多分いつも通り過ぎていると思いますが、平和軒さん、パッと見た目はただのラーメン屋さんなのですが、実に多彩、色とりどりの品数の多さにビックリします。そこでたまたま注文したかつ丼が絶品かつ丼だったことに驚愕を通り越して幸福を感じてしまいました。僕はカツ丼が最高に好きなんです。なんといってもネーミングがかつ(勝)じゃないですか!「人生は勝負」と誰かが言っていましたが、だからこそ「勝」ことは男の眼目。

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なかなか勝てなくても胃袋に入るものぐらいは勝ちにこだわりたいものです。(笑)で平和軒さんのカツ丼は一度は食べていただきたい絶品かつ丼なんです。注文すると気がつくのですが、注文が入ってから肉にころもと玉子をまぶして揚げるんです。それからとき卵をからめてあつあつご飯にパイルダーオン!♪そんな感じです。ちょっとつゆだくなところも僕好みなんです。あ~、こんなことを書いていたらなんだか食べたくなってきちゃいました。と言うわけで「いざ平和軒へ」!

*ほかのお料理も最高ですよ~!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

平和軒

03-3783-3956

東京都品川区小山3-13-1

11:30~14:30
17:30~24:00

定休日 火曜日
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美味しいとんかつ食べませんか?五反田エリア版(武蔵小山温泉グルメ紀行)


10代の頃五反田の喫茶店でアルバイトしていたのですが、当時から飲み屋街の近くにあったせいかキレイなお姉さんが多くてどきどきしたものです。五反田といってもかなりエリアが広くてTOC近辺も五反田といえるでしょう。でも武蔵小山から、とくに清水湯からもすぐに行ける距離なんです。そんなTOC(東京卸売センター)さんのおひざ元をぷらぷらしてるとなんだか行列のできたとんかつ屋さんがあるじゃないですか。早速、日を改めて妻と一緒にとんかつ屋さんののれんをくぐってまいりました。

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場所柄、サラリーマンの方がたが多いような気がしましたが、店内は満席、なんだか少し昭和な雰囲気がありつつもカウンターの中のご主人も店員さんもお若く、それでいて元気があってなんだか、清水湯のフロントを見ているようで親近感を感じてしまいました。やっぱ「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」がしっかりしているところは気持ちがいいものです。そんなお腹よりも気持ちが満たされたままとんかつを注文。味、量ともに申し分ないとんかつ好きな僕のマイフェイバリット店に完全のノミネートされました。なんだか店主のとんかつに対する愛情みたいなのやお客様に対する思いやりというスパイスもはいっているようで五反田の奥深さも感じつつ、今度は家族で食べに行こうと思いました。美味しいとんかつ、温かい温泉、これからの季節最高じゃないでしょうか!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

とん金

03-3493-0340

東京都品川区西五反田7-5-4

[月~金]
11:30~14:00
18:00~21:30

定休日 土・日・祝日・木曜の夜の部
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!俺のやきとりはやっぱり美味かった~!(武蔵小山温泉グルメ紀行)


むかし、名作「俺の空」という題名の漫画があったことをご存知でしょうか。とにかく破天荒、でも男の中の男痛快極まる漫画にはまったものです。実は僕の友人のお父さんは息子の「俺の空」を読んで起業を決意して当時ブイブイ言わせたというエピソードもありました。その息子は今では中国に行ったきり何しているのか・・・。噂じゃかなりぼろもうけしているらしいのですが、「俺の空」という漫画は人の人生まで影響させる何かがあるのは確かのようです。「俺」といえば「俺の銭湯」か「俺のやきとり」じゃないでしょうか。(笑)大井町にある「俺のやきとり」行かれた方いますでしょうか?僕は家族と3回ほど行ってきました。やきとりかなり美味しいですよ!しかも50何円で食べれるのはちょっとここぐらいじゃないでしょうか。

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とくに若鳥が大きくて柔らかくてジューシーで最高でした。フォアグラも得意のようで贅沢に初めて食べてみましたが、ど庶民の僕は2切れ食べて一年ぐらいは食べなくてもいいくらいお腹いっぱい感になりました。さすがと言うほど料理は美味しいです。コスパも最高ですし、予約も取れます。ただ最近では一週間ぐらい前からとらないとなかなか時間通りにとれないので注意が必要です。これから大井町も再開発でどんどん変わっていく中であの商店街の雰囲気は残しながら良い街並みが続いていけたらいいですね。グルメの街大井町、けっこう武蔵小山からも近いのでたまには遊びに行くのもいいかもです。温泉&やきとり最高の組み合わせだと思いませんか(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

俺のやきとり

予約専用 050-5869-2731

お問合せ専用 03-6429-7805

東京都品川区大井1-1-16

[月~土]
16:00~23:30(L.O.22:30まで)

[日・祝]
16:00~22:30(L.O.21:30まで)
▼清水湯からのアクセス

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いざ湯かん!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


僕は戦国武将が大好きです。それも勇猛果敢な猪突猛進タイプ、頭ではなくカラダがさきに動くタイプ。徳川家康の家臣の本田忠勝みたいなのが好きです。智と謀略でのし上がるより、武勲をたててのし上げるタイプの方が分かり易いのでしょう。よく武将たちが「いざゆかん!」、「いざやゆかん」などと古語的にいいますが、末尾の「ん」はけっして否定文ではなく、助動詞なんですね。「ん」は本来「う」で「いざゆこう」と言う意味になります。(と辞典に書いてありました。)さて今日、ブログを書いている日はちょうど小雨が降っていて台風一過のフェーン現象の翌日の北風の吹き替えしが吹いていて気温が急激に冷えた日なので、温泉日和な日だったのですが、これから冬の温泉の季節の訪れのような日でもあり、まさに「温泉に、いざゆかん」な日じゃないでしょうか。これからどんどん秋から冬らしくなってくると、空気も乾燥してきますしお肌のきめもかさかさしがちになるものです。また、髪の質感もぱさつき、コシがなくなるような感じになりますし、血の巡りが悪くなるとカラダの調子が悪くなりがちです。

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カラダを自然の一部と考えるなら、髪の毛は大地にはえる草木、カラダの調子も水もよどむと腐ると言われていますし、大気の循環は地球の気候に大きくかかわっているので、土を耕す栄養をあたえる、そしてカラダを温めることが血の巡りよくすることになるのであれば、カラダも小さな自然の一部であり、小さな宇宙なのかもしれませんね。原子レベルでいうのなら人間も酸素、炭素、水素、窒素などでできているので宇宙の一部と言っても過言ではないわけで、その宇宙の一部である惑星である地球の中から湧出してきた、地球の恵でもある「天然温泉」はまさに宇宙の一部である生命体の人間と宇宙の一部である惑星の恵である温泉との出会いは宇宙レベルで気持ちがいいんじゃないでしょうか。さて何が言いたいかと言えば、銭湯に行って「温泉」にはいって、「あ~しあわせ」と言っていただいていただけたら風呂屋のおやじ冥利に尽きると言うものなんです。さー今日も「いざ湯かん!」宇宙レベルで「しあわせ」になってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。