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季節の変わり目の不定愁訴対策!(温泉健康ブログ)


ところで夏も過ぎ去りましたが、残暑が厳しい最中いかがお過ごしでしょうか。最近では何となく理由もなく調子が悪い、で病院にいってもはっきりとした原因がわからないなんてことがよくあります。たしかに「病気は気から」と言いますが、原因がわからないことほど対処の仕方がわからないので困るものもありません。で何となく調子が悪いことをひっくるめて「不定愁訴」というのですが、これらは食欲不振であったり、頭痛、不眠、いらいら、憂鬱などが挙げられます。今挙げた症状はだいたいがカラダの冷えが起因していることが多いんです。残暑のなかいまだにクーラーがガンガンかかっていたり、食欲がないからと冷たいものや、一品料理で済ましていたりと、知らず知らずカラダを不調にしていることが往々にあるんです。

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それらの対処法はやはり「冷え」に対して「温める」ということ、これに尽きるんじゃないでしょうか。カラダを温めることによる健康ホルモン(HSP)も「カラダよ強くなれ~強くなれ~」とカラダの中から健康にしてくれますし、発汗することによりカラダの血流の流れが良くなりますから、美肌効果はもちろんのこと、食欲増進、健康増進には効果テキメンなんですね。銭湯料金で2種類の天然温泉にはいれるなんて超お得ですし、カラダ温め相乗効果もむちゃくちゃいいんじゃないでしょうか。若旦那の僕も健康はこの温泉入浴から始めています。ちょっと「だるいな~」と思えるときも、この温泉にはいるだけでシャキっとしますし、なぜかやる気もでてきます!季節の変わり目でもある残暑の季節、天然温泉で健康的に乗り越えてみてはいかがでしょうか!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

 

病気じゃなくても行ってしまうNTT関東病院・・・。実はカフェがあるんです。(武蔵小山温泉グルメ紀行)


最近「グルメ紀行」にするか「グルメ旅」にするか考え中です。たぶん「旅」のほうがわかりやすいと思います。ここはもう少し考えてからリニューアルしたいと思っています。最近武蔵小山以外のグルメ情報も発信していることもあり、旅のほうが合ってる気がするんです。で最近は具合が悪くなくても通ってしまう病院があるんです。それが「NTT関東病院」いわゆる昔の逓信病院なんです。この辺ですと五反田にあるのですが、なんと有名な「タニタ食堂」があるんです!そして今回のご紹介はそのとなりにあるカフェ(ガーデンカフェ)さんのご紹介です。最近ではモーニングわざわざ食べに行くのですが、僕のお気に入りは「カレーライス」です。

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和スイーツも充実~。

和スイーツも充実~。

朝からカレーなんてと思うかもしれませんが、沢山の香辛料が入っているカレーは朝から体温を上げるのに効果的なんです。また頭の働きも良くなる気がします。脳の養分はブトウ糖ですが、眠気覚ましのカレーはそれに勝るとも劣らない脳の養分になるんじゃないでしょうか。ま、カレーの横にご飯ものっかってますから、十分ブドウ糖も摂取はしているのですが・・・。ガーデンカフェさん、病院の敷地内にあるのですが、窓から見えるガーデンの木立や緑の景色がさらに心身のリフレッシュに一役買ってそうですし、美味しい品々がカラダの内側から元気になっていくようです。清水湯からすこし距離がありますが気が向いた時にでも病気以外で訪れてみてはいかがでしょうか。(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

ガーデンカフェ(タニタ食堂横)

03-5447-5558

8:30~17:00
(土日祝は11:00~17:00)
▼清水湯からのアクセス

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聞こえちゃいました・・・。「いい湯だったね」(温泉嬉しい一言集)


いまはなき「番台」はいまでは「フロント」にとって代わってしまいました。あの番台の古き良さも銭湯らしくていいのですが、なにせ狭い!そして何もできない。しかもテレビのほうに向いているのでお客様が入ってきたときにお客様の方をみながら「いらっしゃいませ~。」が言えない。防犯上お風呂方面を見ながらテレビを見ながらのんびり番台もいいのですが、今の時代、フロントに軍配があがってしまうでしょう。さて、そんな銭湯のフロント業務でのひと時、お客様が入っては出ていく日常のなかで、何気にお客様同士で決して僕に聞こえるようにいってるてるわけではないと思うのですが、「ねえねえ、今日もいいお湯だったね~。」「また来ようね~。」なんてフレーズが聞こえると銭湯冥利に尽きてしまうんです。お団子屋さんが「美味しいね」キレイな人が「きれいね」と言われるのと同じで、銭湯家業は「いい湯だね」が最高の褒め言葉なんです。銭湯の裏方仕事は一に掃除、二に掃除そして目に見えない配管の中まで気を配っているんです。そこで初めて湯船にお湯を満たすことができる。美味しいラーメン屋さんが目に見えないところで寝る間を惜しんで手間暇かけて究極の仕込をしている姿と同じなんです。

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大体、定休日の日も何かしらしています。そんなただお湯を沸かしているだけじゃない何かしらのものを感じ取れるからこそ美味しいラーメン屋さんはオーラがあるのであって、銭湯も似たようなものをただよわすことができるのかもしれません。手前味噌ですが、食べ物はカラダの中にはいるもの、だから大事なことであり、銭湯もカラダに触れるものだからこそ最善の意識のなかで運営されなくてはいけないものなんですね。すべてやりきった中に、一言「いい湯だったね」が言霊のようにフロント前で響いてくるのかもしれませんし、そんな言霊(ことだま)が木霊(こだま)のように広がっていくようにこれからも頑張っていこうと思っています。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

新潟は生まれ故郷なんです。(武蔵小山温泉グルメ紀行)


実は僕は「新潟」生まれなんです。母親の実家が阿賀野川の河口流域にあって、それでも新潟市内なのですが、一面田んぼだらけの自然豊かな新潟平野で生まれました。45年以上前の新潟は今よりも雪深くて、地元でも語り草になっているほどに豪雪が続いた時期だったようです。今では冬に雪が降ることも珍しくなったとか。で、僕が産まれた当時は雪が降りすぎて2階の窓から出入りするぐらい雪が積もったらしいのですが、そんな新潟で生まれた僕は、その後夏になるとほぼ一か月を新潟で過ごすことになりました。毎年の夏休みに新潟に行くのが楽しみで毎日用水路で小さなメダカやタナゴ、タニシにザリガニ、林の中の古木にはクワガタにカブトムシ、新潟湾にいくとアサリがザクザクとれるんです。県境にある笹川ながれという海岸はおそらく今までで一番綺麗な海じゃないでしょうか。

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エメラルドグリーンで小さな小島が沖にあって沢山の根つきの魚が回遊していて、ここ30年以上いっていませんが、あの光景は今でも鮮明に思い出されます。そんな米どころ新潟のおすすめグルメは沢山あるのですが、なんといっても「へぎそば」ではないでしょうか。キレイに盛り付けてあるへぎそばはのど越し最高、食感最高、そば粉も水も良い新潟ならでは、食べるほどにカラダがみずみずしくなって健康になっていくようです。新潟市内ところどころにへぎそば専門店がありますが、武蔵小山温泉から上越新幹線で1時間30分ぐらいで着きますので(笑)もし行かれるようでしたら是非食してみてください。きっと新潟の食の名産をもっと知りたくなることでしょう。水よし空気よし、食べ物よし。また美人が多いのも新潟の特徴、うちの母親も美人ですから(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

へぎそば

小島屋総本店 http://www.kojimaya.co.jp/kodawari/

須坂屋 http://suzakaya.web.fc2.com/

とん八 http://www.tonpachi.com/syunsaian.html

 

やっぱり「ふろっしー」か!?(温泉雑談)


行列の出来る弁護士の女性弁護士は涙を流すほどのふなっしーのファンだそうです。実は僕もふなっしーのファンなんです。ふなっしーの良さはいつでも全力投球、コメントも威張ってない、中にいる人の人格も見えてきてなんだか庶民的なまた雑草的なたくましさや、健気さがびしびし伝わってくるのが、僕を含む大多数の庶民派から支持されるんじゃないでしょうか。もともと千葉の船橋の名産梨の妖精ですが、あくまでも船橋市の非公認キャラだったわけです。それにもかかわらず、誰よりも船橋を宣揚して、誰よりも貢献してきたと思います。あの頑張りはまねできないけど本当にふなっしーはすごいの一言に尽きます。

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ところで銭湯・清水湯も実は銭湯組合の中では異端児扱いされることが多くて、どっちかというと初代も2代目も銭湯のためになることであれば、遠慮なく組合でもそうですが、関係諸機関にも遠慮なく物言いをいうタイプだったようです。僕もこの10年以上かなりやりあいましたが、僕の提案で結構よくなってる事例があるのですが自画自賛すぎるのでこれ以上は言うのはやめときます。ふなっしーの一人でもやるべき時にやる、その姿勢は風呂屋にも必要だと感じますし、後手に回らず先手先手で気がついた人間からやるべき時にやるふなっしーのような銭湯人になりたいと思います。そうだふなっしーみたいな銭湯人は非公認でも「ふろっしー」という尊称をつけてみようかな(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談

名店のあとも名店なんです。(武蔵小山温泉グルメ紀行)


名店ヤナギヤさんと言えば武蔵小山が誇る洋食の名店でした。そのあとを受け継ぐようにはいった「キッチンDファクトリー」さんも名店ではないでしょうか。おなじ洋食系のお店ですが、味も最高、値段も良心的でおすすめです。武蔵小山温泉が東口なのであまり西口方面に行かないのですが、お取引している牛乳屋さんの林牛乳店がすぐ隣にあるのと、車の修理工場の「オオバンモーター」さんがその先ににあるのでたまに利用させていただいています。

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この日は愛する妻と一緒に来店、妻はガッツリステーキ系。僕はランチをたのみました。ちょっと一口食べさせてもらったお肉はジューシーで柔らかくてご飯がすすむくん間違いないんです。シチューもビーフがふわふわで口の中でとろける感じなんです。日本人にとっての洋食はもはや定番の国民食なんじゃないでしょうか。それも自分にたいしてのご褒美にもちかい特別な時にも食べれて、普段の時も食べたい時に気軽に食べれて、どんな時も裏切らない美味しい洋食。そんな感じです。武蔵小山西口の26号線に面していて、ご夫婦で美味しさを守っているそんな感じの名店「キッチンDファクトリー」温泉帰りにでも是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。カラダも胃袋も喜び、素敵な一日を過ごせることはまちがいないでしょう!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

キッチンDファクトリー

03-3716-3148

[火~日]
11:30~14:30(L.O.14:00)
17:30~22:00(L.O.21:00)

定休日 月曜日
▼清水湯からのアクセス

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温泉も別腹かも!(温泉雑談)


最近、家族で外食に行くことが多いんです。基本土日が銭湯の営業ですから子供たちをどこかに連れて行くとしても近くの「林試の森」か「碑文谷公園」でロバにのるかくらいなものです。なのでたまの定休日は家族で外食なのですが、これがエンゲル係数の高いこと!だんだん成長してきているので食べる量も半端じゃない!しかも遠慮なしに高いメニューを頼みますから、ルピアで払ってるんじゃないからもう少しお腹にたまって安いのにしてよ~と思いことが多くなりました。さて、そんな外食につきものなのが〆のスイーツじゃないでしょうか。甘いものは別腹と言いますが、まさに温泉も別物じゃないかと思うんです。

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別腹と別物・・・。かなりのこじつけではございますが、僕はいたって真面目です。(笑)温泉があるいみ一線を画している理由は、何と言っても大地の恵であること、これは何物にも代えがたい滋味溢れる、最高の天然物であると思うんです。さらに清水湯の黒湯に関して言えば、「ナノバブル」化しているので酸素の含有量が普通の黒湯と違い過ぎる、そして浸透圧が改善されていることなんです。最近、この黒湯を使ってある実験をしているのですが、かなりの使い心地ちに自分でもびっくりしています。しばらく時間をかけて人体実験バイマイセルフをしてから皆さまに良い提案が出来るかもしれません。常に進化と新しい挑戦を続けていこうと思っています!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

無性に食べたくなる、魔性のジュージュー焼き。(武蔵小山温泉グルメ紀行)


武蔵小山の隣町、戸越。昔は江戸の外れの村だったのですが、ここを超えることが江戸越えと言うことから、戸越と言う地名になったと言われています。そんな僕の大好きな町戸越、この戸越を縦断するでっかい国道が国道一号線なんです。その国道沿いに僕の大好きなジュージュー焼き屋さんがあるんです。もうここのジュージュー焼きへんな説明は不要。とにかく食べに行ってみてください。吹き出る湯気と煙、その匂いだけでもご飯が食べれるんじゃないかと思うくらい、ボリューミーな鉄板の上に乗った宝石箱のようなジュージュー焼きの具材。

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いつもご飯大盛りなんですが、ついお替りを注文しちゃうくらい美味しいんです。野菜のうま味と肉のうま味、ほのかに酸っぱさもありつつ、食欲の落ちた夏バテ気味の胃袋に刺激を与えつつ、疲労回復できるんですから本当に素晴らしいジュージュー焼きなんです。僕は全部のっかった牛スタミナジュージュー焼きを頼みますが、実は千徳さん、ラーメンも餃子も最高に美味しいんです。僕たち家族は一人一品、家族5人でジュージュー行ってる姿は壮観です。帰り道はお腹一杯で苦しいくらいですが、基本、野菜多めのヘルシー鉄板焼きなので、結構すぐお腹がスッキリするのは嬉しい限りです。そんな千徳さんのジュージュー焼き、是非武蔵小山にお越しのついでにお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

千徳

03-3787-4014

東京都品川区戸越3-4-19

営業時間 18:00~02:00

定休日 木曜日
▼清水湯からのアクセス

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おばあちゃんの知恵袋健康法!(温泉雑談)


お風呂に入る=カラダを温めることに通じます。さらにお風呂に入る=カラダがきれいになる。そしてお風呂に入る=理屈なしに気持ちいい。早い話が、カラダにも心にも子持ち良いことなんです。巷ではなんとか細胞が騒がれていましたが、カラダを温めることによる一つの医学的な論拠(エビデンス)はHSP理論なんです。

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HSPとは(ヒートショックプロテイン)の略で、もともと僕たちの体の中には、ちょうどお風呂の温度で温めると健康的になろうという健康細胞が増えるようになっているんです。昔からおばあちゃんの知恵袋的に「お腹は冷やしちゃだめよ」とか「カラダの芯まで温めなさい」なんて言われていたのは、実生活の中から蓄積された健康生活の賜物なんですね。たしかにカラダを温めると気持ちがいいですし、どばっと汗をかくだけでも、血の巡りが良くなった気がしてちょっとした不調も改善するのがわかるんです。世の中には「論より証拠」という言葉がありますが、まさに実体験のなかに息づいた「お風呂健康法」は昔も今も変わらぬおばあちゃんの優しい知恵袋的な健康法なのかもしれませんね。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

コーヒーを飲むならコーヒーローストブランでしょ。(武蔵小山温泉グルメ紀行)


清水湯から最短の距離にあるのが、こちらコーヒーローストブランさん。落ち着いていて話しやすい綺麗なお姉さんがいて、とても雰囲気がよくてちょくちょくコーヒーを飲みに行かせてもらっています。そしていつもコーヒーの豆を煎じている香りが通りにも漂ってきて、なんだか気持ちが豊かな感じになってくるのは気のせいでしょうか。おそらくお姉さんの優しい雰囲気とコーヒーにたいする愛情とがこのコーヒーブランさんのおもてなしの雰囲気につながっているんでしょう。

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最近、自家製のパウンドケーキが登場!これが美味しいんです!

最近、自家製のパウンドケーキが登場!これが美味しいんです!

 

こちらの特徴は世界中のコーヒー豆が厳選されて常備してあって、いつでも好きな量をロースト(焙煎)してくれて、しかも店内のコーヒー豆を購入そして焙煎、ひいた場合はコーヒーが一杯無料になるんです。ときどき温泉あがりでもジュースじゃない、ビールじゃない、ラムネでもないやっぱりコーヒーが飲みたいなんて日がありますが、そんな時は清水湯から歩いて1分のコーヒーブランさんに行って綺麗なお姉さんに美味しいコーヒーを入れてもらってみてはいかがでしょうか。きっと一日いい気持ちで過ごせることでしょう。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談

コーヒーローストブラン

03-3786-6730

東京都品川区小山2-5-8

10:00~19:00
▼清水湯からのアクセス

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定休日 水曜日・木曜日