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知ってる人は知っている!鮫洲のラーメンと言ったらここでしょう!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


鮫洲といったら鮫洲教習所、免許の更新は必ず、一カ月前から通知が来たら速攻で鮫洲に行きます。遅くなってしまってつまらない無免許扱いになるのはまっぴらごめん幸之助なのです。去年更新で行ってきましたが、その鮫洲試験場キレイに立て直されていました~。あのお化け屋敷に近い、佇まいからインドネシアバリ島のデンパサール空港並みに綺麗になっているのでビックリ仰天、なんだかあっという間の2時間講習でした(違反があったので2時間講習~)さて、そんな鮫洲試験場、周囲は運河と倉庫街、遊ぶとしたらすこしドブ臭い運河で日光浴か、ハゼ釣りくらいなのですが、昔から唯一、鮫洲試験場の目の前にあるラーメン屋さんが気になってしかたがなかったのでレッツラーメン~。店内はすでにお客様で溢れかえってて人気の程がうかがえます。ご夫婦で切り盛りされている感じで、この字型のカウンターの一角に座って注文。

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五目ラーメンに焼肉定食を一緒にきていた妻とよだれをたらしながら出てきたとろみのある超僕好み(その昔武蔵小山にくまちゃんラーメンというラーメン屋さんがあったのですが、底のラーメンがとろみをつけてい絶品!だったんです)その懐かしいラーメンを彷彿とさせるこラーメン一気に食してしまいました・・・。(汗)定食もほぼ僕が食べてしまい、妻はやせ細るばかり・・・。(笑)案外苦痛だけの鮫洲での講習も目の前の美味しラーメンを思いうかべれば間違いなく鮫洲グルメ散歩になりそうな予感です。

 

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

元祖 鮫洲名物 つけ麺大王

03-3471-4073

東京都品川区東大井1-13-12 クレールメゾン品川1F

07:30~17:30

定休日 土・祝
清水湯からのアクセス

オフロの達人。(武蔵小山温泉雑談ブログ)


昔、清水湯が黒湯の天然温泉を掘り当てたばかりのころ、どこよりも真っ先に取材してくれた方がいました。それは銭湯の第一人者で「町田忍」氏なんです。知る人ぞ知る、日本の庶民文化研究家、エッセイスト、
コメンテーター、写真家。また、銭湯研究の第一人者として知られる。庶民文化研究所所長。当時、芸能人はお笑い系しかしか知らなかったのでじつは存じ上げてなかったのですが、はじめて挨拶した時に交わした握手の強いこと、一瞬で僕は只者じゃないと確信しました。お風呂に入ると言うことで、監視窓・・・昔の銭湯には必ずあるものなんです。今の清水湯には当然ありませんが、で、この窓から入浴している姿を見たんです。じつは人と言うのは裸になると如実に本性がでやすいもので、例えば海やプールでも普段と違う自分がでやすいと言われています。(諸説ありますが)でその銭湯の達人はカランの前に座りました。

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風呂の座席には上座と下座があるのをごぞんじでしたか、風呂に近い方が上座と言われています。で達人は下座へ直行。そこでお風呂に入る前に全身のカラダを洗って、髪の毛も洗っているのです。それも内またで・・・。それは膝が隣の人にあたらない、心がけだと思われるのですが、これは僕の銭湯の入り方とまったく一緒だ!と思った次第なんです。お風呂を汚さない、人に迷惑をかけない、(人がどうあれ、自分は正しく生きるみたいな)その姿をみてマジで只者ではないと強く確信したのです。時代は変化変化の連続ですが、人心の思いやり、優しさなどの芯の部分は変らないでいきたいものです。お風呂の達人とは思いやりのをもってお風呂を楽しめる人のことを言うのだと思いました。

 

武蔵小山温泉 清水湯若旦那

蒲田に美味しい餃子あり!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山にも美味しい餃子屋さんはありますよね。でもテレビでよく紹介されている蒲田界隈の餃子も気になってしかたないんです。そこでなかなか蒲田まで行けないので、先日子供の塾の統一テストが蒲田であったので、妻にお願いしてテイクアウトしてもらってきました~。妻曰く、お昼のランチタイムだったのですが、満席でしかも少し行列ができていたそうです。

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そして相席で餃子のみならずいろいろ注文して食べてきたらしいのですが、同じ量のテイクアウトを持って帰って来たらしいのですが、その量がハンパじゃなかったので、どんだけ一人で喰ったのかと思ってしまいました。やはり焼きたてではないのですが十分に餃子も美味しくて、人気の片鱗がうかがわれました。昔は目蒲線といって目黒と蒲田の間をはしる緑色のおにぎり電車が往復している程な武蔵小山をは縁の深き、蒲田なので、今度は家族と一緒にうかがってみたいと思いました。蒲田には中華、餃子の名店が有名なところだけでも3店あると言われていて、食べログだけでも食欲をそそるお店がものすごくたくさん出てくるんです。やはり元気増進にはにんにく系の料理がいいんです。美味しい餃子を求めて蒲田にレッツゴー!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談

歓迎 本店

03-3730-7811

東京都大田区蒲田5-13-26 大田区生活センター 1F

営業時間 11:30~14:00  17:00~23:00

無休
▼清水湯からのアクセス

そうだ銭湯に行こう!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


どうしようもないブログを書かせたら日本一の若旦那ですが、こんなくだらないブログを書く奴はどんなどんな奴だとお風呂に入りに来てくれる奇特な人がひょっとしたらいるかもしれない「ダメブログプロモーション」というじつは新しい手法のブログを書いていると勝手に悦に入っている若旦那ですが、そもそもお風呂にはいってほのぼの、ふんわか、とろけるような心もちになりたいのがお風呂の妙味なので、ブログもほんわか、内容は二の次で、さらっと読めてなんだかあそこのお風呂は面白そうだぞ、いや気持ちよさそうだぞと思っていただけたら望外の喜びでございます。さて、そんな武蔵小山温泉の二つの天然温泉ですが、最近スタッフさんからこんなこと言われました。

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「仕事終わりに温泉に入らせてもらってますが、本当に寝つきがいいんです。この違いは本当に感じます」とスタッフさんは仕事のあとの温泉は無料となっているんですが、この寝付の良さ、または睡眠の深さ、また質の良さは僕もものすごく感じるところなんです。いろんなお風呂に入ってきた若旦那ですが、やはりうちの温泉はちょっと違うな~と思わざるを得ないんです。いい睡眠はいい生活の基盤になり、いい睡眠は疲れまたストレスの解消の元になるんです。それだけでただ汗をかくだけのデトックスとは違い、心にカラダにいい影響をあたえるんです。なんだか「そうだ銭湯に行こう」そんな気になりませんか?(笑)武蔵小山温泉の温泉好きがスタッフをしている銭湯へ是非お立ち寄りくださいませ。スタッフ一同、笑顔でお待ち申し上げております。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

鎌倉のカレーらーめん!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


鶴岡八幡宮にいく途中、有名なはとサブレ―の少し先にある、なんとも鎌倉の雰囲気からとっても親しみのある佇まいのラーメン屋さんがあるんです。だいたい鎌倉と言えば、美味しいお蕎麦、新鮮なシラス丼、海鮮丼、葛餅や、和のスイーツ、または有名なホットケーキも浮かんできます。でもここのラーメン屋さんの一押しはカレーらーめんなんです。普通の醤油ラーメン、チャーハン、餃子もかなりハイレベルで美味しいのですが、おそば屋さんで食べるカレーうどん系とも違いし、カレー専門店のカレーとも違うし、ここ独特のラーメンにあったカレースープにからまるカレーラーメンは古都鎌倉の名物であることは間違いないことでしょう!店がまえから鎌倉におもねかない、我ここにありという意志の強さを感じるのは僕だけでしょうか、閉店時間が割かし早い鎌倉周辺のお店の中でも、気がついたらどこのお店もやってない中、ここ「蓮」さんだけが煌々とお店の灯を輝かせてくれるのは、まだまだ鎌倉初心者の若旦那家族をどれだけ助けてくれたことか。

 

DSC_5336DSC_5337大体家族で鎌倉ということは、最初海で海水浴かボート釣りそのあと近くの市営プールで泳いで鎌倉周辺につくのは夕方、さーご飯食べようと思ってもどこも閉店。鎌倉の夜は早いんです。じゃー七里ガ浜の有名なカレー屋さんに行こうとおもっても予約は取れないし、行列だし、だったらカレーならカレーラーメンがあるじゃないか!みたいな感じになるんです。でもこのカレーラーメンが最高なんです!とくにこれから夏の行楽シーズンはすこし穴場的なこちらのラーメン屋さんがおすすめ!鎌倉に行ったら是非行ってみてください。きっと鎌倉の奥深さとカレーラーメンの奥深さを堪能できることでしょう!そして鎌倉帰りは武蔵小山温泉で旅の疲れを癒すのが最高ですよ~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

蓮 (ラーメン屋さん)

0467-25-3117

神奈川県鎌倉市雪ノ下1-8-40

[月~水・金]
10:30~20:00(L.O.19:30)
[土・日・祝]
10:30~20:00

定休日 木曜日(祝日の場合は、営業)
▼清水湯からのアクセス

フロメン!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


フロガールにつづき「フロメン」!最近雑談がとまりません!そもそも銭湯は地域の公衆衛生の向上のためにあり、また今ではご家庭それぞれにお風呂ユニットがあるなかで、家にあるのに銭湯に行きたくなるモチベーションを持ってもらうためにはどうすればいいのかが久しく銭湯の命題になっていますが、家にもない、スーパーにもない、住んでる地域にない、ものはなんなのか言うことが一つの答えになってくると思うんです。それも距離と、時間と費用対経費、効果ということでしょうか。清水湯でいえば銭湯であるにもかかわらず、二つの天然温泉があるこれにつきますが、けっしてそれだけではほかの同業他社さんに勝てるわけではないんです。そこには普段からお客様に感謝をして、普段からどうすればお客様が来ていただけるかそれをとことん追求していかないと結局、堂々巡りをつづける普通の銭湯にもどってしまうのです。

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僕にとっての「フロメン」、「フロガール」はどこまでも武蔵小山温泉のファンであり、どこまでも銭湯を愛していただける人々、どこまでも古き良き日本の温浴文化を残そうと思っていただける、心優しき、強き人々のことなんです。そう僕は銭湯好きはどこまでも心優しく、どこまでもさりげなく支えてくれる、銭湯の宝でもあり、日本の宝でもある人々なんです。だって心優しい人はどこか太陽のようにお風呂のように温かいじゃないですか。そんな方々が増えれば増えるほど日本は心温かな平和な国になるのではないでしょうか。フロメンそれはピースメンであり、温泉の源泉のように地より湧き出るが如く平和の建設者、フロメンが清水湯の天然温泉で増えたら望外の幸せです。

 

平和主義の武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

五反田に美味しいラーメン屋さん発見!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


僕の行きつけの病院は五反田の「関東病院」なんです。子供たちも生まれたのは関東病院。いつもお世話になっております!しかもカラダの調子が悪くなくてもよく併設されているカフェやタニタのレストランによく行くのは、この病院がいかに清潔で雰囲気が良くて、先生も優秀かは受診してみるとよくわかることなんです。さて、そんな関東病院周辺は品川区のなかでもトップクラスの高級住宅地。池田山、島津山など何とか山とつく三山のひとつにあたる閑静な住宅街なのですが、そんな佇まいのところにも、美味しいラーメン屋さんがあるのをご存知でしょうか?それが「浜屋」さんなんです!

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無化調であれだけの出汁のうま味そしてこれでもかという濃厚なスープ、魚介と豚それになんと海老のうま味、もう天下無敵です。五反田の駅からも離れていますし、閑静な住宅地に佇む孤高のラーメン屋さんという風格は、一口食べるだけで納得のおいしさなんです。味よし、接客よし、カラダにいい無化調のラーメンは一度食べると、永遠に虜になってしまのです。武蔵小山温泉からも近いですし、(五反田は隣町なんです)美味しいラーメン&美味しいつけ麺&天然温泉の黄金コースがまたまたひとつ追加できそうですね!是非舌鼓を打ちにいってみてはいかがでしょうか!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

浜屋

03-3441-3335

東京都品川区東五反田4-10-5

[月~土] 11:30~15:00 17:00~20:00
[日・祝] 11:30~15:00

無休
▼清水湯からのアクセス

風呂屋は風呂屋にしてただの風呂屋にあらず。(武蔵小山温泉使命感ブログ)


「使命感」

おそらく僕が知りうるかぎり若手の銭湯経営者はこの3文字のみで、銭湯道というイバラの道をかきわけてすすんでいると思います。「使命感」それは気がついたものだけが、己の立ち位置で、急流に流されまいと水コケに滑りそうになりながらも両足でがっしと踏ん張りながら、ただ前だけを見続けるそんな姿と責任感の上に立脚している規範原理なんです。それは「俺たちはただの風呂屋でいいのか」と自分に問いただしながら、現状の銭湯業界の行く末を希望をもちながらも厳しい現実と向かい合いながら舵取りをし続けることなんです。銭湯がなくなるほどその街の灯が暗くなる、その街の根付いた人と人との温かい絆が途絶えてしまう。昔ながらの裸のつき合い、それは多次元的にはあらゆる階層、立場、などを乗り越えて平等な人間観を築き、醸成できる唯一のコミュニティーでもある銭湯がどれだけ人と人、心と心の結びつき、いわゆる平和の結びつきを創っている、その地域における役割分担がなくなってしまいことは大きな損失と言わざる得ないのではないかと思うんです。

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明るくて、思いやりがあって、優しさに満ち溢れているそんな世の中をあきらめずに創っていくそこの人間力の源泉が「銭湯」じゃないかと強く思うんです。誰かが銭湯のいつも会う、名も知らないけど、いつも挨拶してくれる、いつも笑顔でいてくれる、気持ちいいお湯を共感できる、そんな幸せ、ハートウオーミング空間にいるだけでなんとなく平和な気もちになり、お互いが共感しだしている、それだけでも世の中を変えるだけのパワーが内在している気がします。これから10年、20年、100年と銭湯の灯を守っていくその気概を持ち続ける俺たち銭湯人は、気がつくと気がつかなくとも大きな使命をもっていることを忘れないでいてほしいと思います。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

アブラツボの海はツボにはまります。笑(武蔵小山温泉グルメ散歩)


夏がく~れば思い出すはるかなツボ~♪アブラツボ~♪僕は三浦海岸の油壺(アブラツボ)が大好きです。油壺には三つの海岸があるんです。そのうちのひとつ地理的には油壺の突端のマリンパークの手前の右側のシーボニアの少し先の海岸が横堀海岸というところにみなとやという海の家があるのですが、ここの焼きイカが絶品なんです!なんとなく愛想のないおばちゃんがいとなんでいるのですが、僕の見立てではきっといい人なんです。で横柄なお客さんには態度が急変して無愛想になるのですが、フレンドリーな海の男系の僕なんかはすぐに打ち解けていい感じのおばちゃんになるので、夏の海水浴のひと時、泳ぎ、遊び疲れたあとの日影で一服的な海の家でのくつろぎ感は、生きてて最高的な喜びを夏の日差しをうけながら浸ることができるんです。

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想像してみてください。磯遊び、海遊び、釣りや、波であそんでお腹がぺこぺこになっった時に、店前のグリルで新鮮なイカが猛烈に焼かれて南風にのってイカのうま味成分が凝縮した煙が鼻の孔めがけて襲ってくる幸せを。(笑)イカは身を悶えながら「焼くんなら美味しく焼いて~」と叫んでいるかのようにぐにゅーっとまがってくるのです。新鮮な焼きイカはどこまでも柔らかく、生で食べるより味わい深く、そして生ビールがどこまでもあうんです。そんな油壺の海は完全にツボにはまりまくるのは当たり前の前田さんなのかもしれませんね。♪

油壺 みなとや(海の家)夏季限定 (レンタルボート)
▼清水湯からアクセス

オフロマンティック!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


昔、今田耕司氏が「ナウロマンティック」という歌をうたっていたのを思い出しました。最近ではリバイバル版の鬼奴さんたちが歌っているのをみて、「あ~やっぱりいい歌だな~」と思ってしまいました。日々の銭湯生活は健康生活であり、つねに感受性を磨く所業でもあるんです。武蔵小山温泉のお風呂に入ったことのある方はわかるとおもいますが、アフター温泉のさっぱり感と日々のストレスの抜け具合と、また心のキャパシティーが広がった感とが種々感じることが出来ると思うんです。

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僕の所感ですが、明らかにまた新しい自分になった感が気持ち良くて、新たに前に進んで行こうとおもえる感は武蔵小山温泉の2つの天然温泉ならではだな~と日々の銭湯生活に感謝の想いを抱かざるをえない感じです。(いままで南海「感」をいったでしょうか笑)さて、「人生はロマンだ」といったのは美輪明宏さま。まさにロマンはお風呂で作られる。心は無限です。その無限の心から温泉の如く無限に湧き出してくるロマンはまさにオフロマンティックじゃないでしょうか。今日も明日も希望に燃えたロマンティックで彩り鮮やかに生きていきたいものです。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。