ブログ

銭湯王に俺はなる・・・。(武蔵小山温泉雑談ブログ)


本当は海賊になりたかった・・。笑 広い海、広い空、自分だけの羅針盤、自由な航路、友達のイルカたち。好きな時に釣りして、好きな時に海に飛び込んで、好きな波をもとめて、探して、好きなだけサーフィン!海賊サーファー?にないたかった。でもいいんです。東京の武蔵小山という一見海のない品川の一角にある銭湯清水湯にはじつは海があるんです。それは太古の海、「黄金の湯」は太古の海なんです。

DSC_0964

それも「500万年前」の古代の海が閉じ込められてそれが熟成された古代の海水温泉なんです。その証拠にほぼ塩分濃度は海水と同じ、毎週行く湘南の海の塩辛さと同じように思えてなりません。地中深くそれも深さ1500メートルから湧出している海水の温泉。それを「海」と言わずしてなんといいましょうか。海賊?サーファーになりたかった若旦那は海があまりに好きすぎて武蔵小山に海を湧き出させてしまったということなんでしょう!そんな自称海賊?サーファーがいる清水湯に少しご興味が湧いてきたら黄金の湯も毎日湧いていますので、武蔵小山の海にぴょーんと、おっとそうではなくゆっくりとしっとりとまったりとご入浴してみてはいかがでしょうか。(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

「すだて」はホントに「ナイスだて~」(武蔵小山温泉近郊レジャー紹介)


ついに「すだて」のシーズンがやってまいりました!皆さま。すだてってご存知でしょうか?簀立(すだて)こういう字で書きます。すだてとは潮の干満の差と魚が障害物の縁を入り込んでくる習性を利用して何もせずにお魚を大量ゲットするという夢のような魚とり遊びのことなんです。よくゴールデンウイークあたりから夕方のテレビニュースで取り上げられることが多くなりますが、そんなテレビを見ていていつかは「すだて」と思っていたのですが、子供たちがそれを見ていて猛烈に行きたい願望がつよくなったようで、「パパすだていこう!」「パパ真鯛食べたい!」とせがまれて、「それじゃしょうがないから明日行こう!」みたいなノリで早速いってまいりました。「すだて」最高ですよ!正直このブログを書くまでに2回も今年行っていきましたが、大量のお魚が何の罪もなくただ僕たちに採られちゃうためだけにすだてのなかで悠々と泳いでいるのは少し悲しいのと俄然、狩猟本能が呼び起されるのと、俄然美味しく食べてあげなくちゃいけない本能が沸騰してくるんです。

DSC_3540DSC_3580DSC_3598 DSC_3606DSC_3607DSC_3609DSC_3610DSC_3622

僕たち家族はアクアラインを渡ってすぐにある木更津の「実三丸」さんにおじゃましました。集合場所の港から船で沖のすだてまで行きます。沖と言っても水深はせいぜい30センチほどで子供にも安心です。一通り説明を聞いて、すだての中のお魚たちを一網打尽にしに繰り出します。説明の中で一つ大切なのは、たまに危険生物がいること、それはアカエイの棘だったり、たまに小さいサメがはいっていたり、ダツなんかは飛んでくるので危険ですが、ほとんどは漁師さんが事前に除去してくれています。ですから僕たちは食べて美味しいお魚だけを採ることに集中できるんです。たまの大物は見ず知らずの一緒になった他のお客さんと一緒に力を合わせて捕獲したりします。魚は当日の参加者で平等にシェアします。すだての素晴らしいのは、その他に漁師さんの奥さまたちが作ってくれる昼ごはんなんです。それが最高!木更津の特産でもある青柳(通称バカ貝)、アサリをふんだんに使った味噌汁、刺身、天ぷら、どれも最高です。近くの浅瀬を掘れば今食べた青柳やアサリも鬼のように採れるんです。すだて是非行ってみてはいかがでしょうか。費用対効果は完全に元が採れますので、魚が好き、海が好き、家族で楽しみたい方には最高の遊びじゃないでしょうか。すだて遊びのあとは清水湯の温泉もおすすめしておきます~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

すだて 実三丸

*期間 4月~8月一杯

ホームページ http://23.xmbs.jp/jitsusanmaru/

必ず潮まわりの確認と、予約を入れてください。自然との遊びですので天候などのアドバイスは必須になります。

①すだて遊び代金
├平日のみ:5,000円[大人]
├平日のみ:2,500円[子供(10歳未満)]

├平日以外:6,000円[大人]
└平日以外:3,000円[子供(10歳未満)]
※幼児(3歳未満)は無料!

②船代金
└1,000円
※幼児(3歳未満)は無料!
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

幸せ温泉オーラ!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


オッケーは「ローラ」、おっけー(桶)は「銭湯」、温泉につかって幸せになると出てくるのが「オーラ」それはひょっとしたら「幸せ温泉オーラ」なのかもしれません。いつも清水湯のフロントで感じることは、寒そうに玄関から入ってきても帰るときは、茹でたての玉子のようにお肌がぷりぷり、つやつや、そしてほんのり桜色。美人さんはさらに美人になり、イケメンはさらにイケメンになり、あきらかに3歳は年が若くみえるのは、温泉効果なんじゃないでしょうか。美は内面からといいますが、温浴効果が内面の心や精神に作用することは、あると思うんです。

DSC_0063 DSC_0531

それは疲れや、ストレスそんな心や精神を疲弊させる原因物質がお風呂に入っているとなんだか溶けるようにほんわか極楽気分になってくるのは、ひとつのエビデンス(証明)だと思うんです。心が気持ちよくなれば、内面の美しさ、気持ちよさが外面にあらわれてくるのは、当然のことでしょう。おそらく清水湯に通ってくるお客様はきっとそれを感じる感じないにかかわらず、本能的にそれを心が感じているのかもしれません。だってお風呂上りには「幸せ温泉オーラ」が発散されているんですもの。(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

 

湯(ゆ)ーピース!(武蔵小山温泉平和ブログ)


平和ほど大切なものはないと思います。平和ほどはかないものはないと思います。平和ほど今の時代必要とされるものはないと思います。お風呂に入っているときに爆弾が落ちてくることを怖がりながらまったりできますか?お風呂に入っているときに兵隊が攻めてくることを怖がりながら家族でわきあいあいできますか?そこらじゅうに爆弾が落とされているときに自転車にのって銭湯にいけますか?銭湯からかえってきて赤紙の召集令状がとどいたらせっかく温まったカラダが肝から冷えちゃいませんか?平和だからこそ銭湯ができるんです。

DSC03646

平和だからこそ銭湯に来てくれるんです。平和だからこそ家族が、愛する人が、大切な人がそして守りたい人と、幸せをともにしたい人と銭湯のささやかな幸せの時間を分かち合えるんです。平和ほど貴重でじつは積極的に創りあげていかないと砂上の楼閣のようにはかなくも、ただの思い出のような幻になってしまうのかもしれません。いつまでも平和でいてほしい、平和は人の心のなかで生まれ、その思いがやがて現実の社会に形となっていくものじゃないでしょうか。幸せの心が生まれる場所それは銭湯。国籍人種宗教いろんな差異を乗り越えて平和の種を銭湯で芽生えさせてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

 

前から気になっていたTOCの近くのおそば屋さんに行ってきました!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


前から気になっていたんです!こちらのおそば屋さん。お昼時になると吸い込まれるように沢山のお客様がはいっていく様をみると超人気店なのもうなずけます。すぐ近くには「TOC」さんがあるし、まわりには美味しいお店が乱立しているなかで、ダントツの人気おそば屋さんじゃないでしょうか。今回も愛する妻と一緒にママチャリにのって、サイクリング気分でいってまいりました。お店の佇まいから、美味しいオーラがただよっていて、一瞬、敷居が高そうな雰囲気で、都会の田舎っ子の僕の気弱な性格からはすこしお店に入ることをためらってしまったりしてしまうのですが、そこは見るからに鹿児島の女番長だった豪気な妻に支えられてのれんをくぐるんです。

DSC_3663DSC_3664DSC_3665DSC_3668DSC_3670

店内はすでに満席状態。人気の程がうかがえます。そんな人気店の店内を妻のあとについていくように席に座るのです。最初から決めていたお蕎麦を注文。ついでにかき揚げ丼も。妻とひと時の歓談をしつつ、予想通りの美味しいお蕎麦&丼に舌鼓を打つことができました。TOC界隈は五反田の隠れた名店が多く、武蔵小山温泉からも近いので、お散歩ORサイクリング気分で美味しいお蕎麦を食べに行くのも最高かもです。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

遊庵 (ゆうあん)

03-5487-2136

東京都品川区西五反田7-13-11

11:00~15:00(L.O.)
17:00~22:00(L.O.21:00)

日曜定休
▼清水湯からのアクセス

セルフお湯ケーション!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


ご自宅のお風呂に入るときは基本、お一人ですか?それともご家族の方とはいりますか?お風呂は一人でも二人でも三人でも楽しくコミュニケーションツールとして楽しいものです。また直にカラダに浸すお湯は当然、カラダに何かしらの作用を及ぼします。ですからお湯が熱いか、ぬるいか、などお湯と対話するような気持ちでご入浴されると良いと思うんです。とくに自分のカラダそして心、そういった内面のものに向き合うときはやはり一人でじっくりそれこそ銭湯の暖簾をくぐる前から消化吸収をかんがえて、水分補給を十分整えておく、そして呼吸も整え、いざ湯船にぴょーんとはいかずに(笑)まずかけ湯をして血圧の上昇をカラダで感じながら、カラダに負担にならないようにまさにカラダと対話しながらお風呂にはいっていただく、それが正しい入浴法なんです。

DSC_0008

お風呂も道理で、「無理の真剣」はちがうので、苦行のような入浴法はけっしてカラダにいいものじゃないんです。カラダと対話するというのは、まさに副交感神経をまったりさせることに通じますから、汗の吹き出しや、心拍数の感じ方、などを一つ一つ自分と対話するように入浴することで心にも良い作用があらわれるものなんです。お風呂は仲間と家族と愛する人とはいるのもいいものですが、お一人様でまったりとお風呂を楽しむセルフィーなお湯とのコミュニケーションそれは極上の贅沢なのかもしれません。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

昼から活動しているバンパイヤ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


吸血鬼バンパイヤは夜中に活動するものですが、武蔵小山のバンパイヤは昼から活動するんです。そのなも「晩杯屋」さん。知る人ぞ知る大人気格安、庶民のための居酒屋。価格は安く、量は多く、現金明瞭会計。団体さんもいればお一人様で美味い肴に美味い酒、しっぽりと飲んでいる方も散見。昼なお暗き裏路地にありますが、おしゃれなカップルも粋にのんでいたりと、武蔵小山の居酒屋の殿堂入り済みの超人気店です。(重ね重ね)(笑)と思いきや、なんと300万円のメニューもあり、それはロマネコンティ。実物をみても飲んでも本物とは見分けが多分、僕はつかないとおもいます・・・。(笑)きっと超一流のギャグなんでしょう。

DSC_0018 (1)DSC_0020 (1)DSC_0025DSC_0026 (1)DSC_0027 (1)DSC_0019 (1)

その晩杯屋さんも武蔵小山駅前の再開発計画のちょうど中心に位置していて残念なことにいずれ立ち退いてしまう運命にあるようなんです。(新しい店舗兼マンションに再度入店するかは不明。僕の見立てでは家賃が今と同じでないと難しいのでは・・。すこし場所をずらしてでも存続してほしいです。)武蔵小山の至宝の赤提灯系の居酒屋、庶民の味方晩杯屋さん、いつまでもいつまでもフォーエバー晩杯屋さんでいてほしいです。こんな晩杯屋さんに今の内に行っておいた方がいいですよ~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

晩杯屋

03-3785-7635

東京都品川区小山3-20

11:00~23:30

年中無休
▼清水湯からのアクセス

ロイヤルおんたまー!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


どこの業種にもロイヤルカスタマーがいるものです。武蔵小山温泉にも一日2回多くて3回温泉に入りに来られるロイヤルカスタマーがいるんです。それも岩盤浴をなんども繰り返してはいるかた、サウナ大好きで昼夜、それも娘さんをつれてやって来たり、どこまでキレイに美肌になりたいのかと女性のあくなき美への追及には感心するばかりです。でもその美をこの武蔵小山温泉をベースにつくっていこうとしているのは本当に嬉しいことです。

DSC03977 DSC04388-2

さて、そんな美しさで溢れるお客様のなかで更に良質なタンパク源である玉子、なかんずく、天然温泉で作った本物の温泉玉子を毎回のように食べるお客様がいるんです。玉子はコレステロール値が高くなるといって控えたほうがいいという理論もあるようですが、玉子それ自体は完全食であり、良質また消化吸収のいい食材であり半熟の温泉玉子はさらに消化のいい食べ物なのです。温泉にはいって美肌になり、内臓からカラダにいいものを食べて内から外から美人になる人をロイヤルカスタマー(おんたまー)なんじゃないでしょうか。若旦那がつくった美味しい温泉玉子お風呂上りに最高ですよ~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

焼肉激戦区!牛小屋も人気者です!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


田舎のおじさん(母親の兄)が酪乳をしているので子供の頃から牛小屋にはちょくちょく中にはいって牛とたわむれていました。牛はぎょろっとする目でいわゆる四白眼で見るのですが、なんか誰かきたぞ~も~みたいな感じでじろっと見られた記憶があります。定期的にそれこそ生き物を扱っているので毎日決まった時間に搾乳をするのですが、そのしぼりたての牛乳の美味しいこと!少し低温煮沸するのですが、甘くてなんだか草ぼくの香りがするようで美味しかった~。でも牛小屋にいる牛はすべてメス、オスはしばらくするとどこかへ引き取られてしまうのですが、子供の頃は知らなかったのですが、食用になると後に知ることになりました。大人のオス牛より生後一年以内の牛はたいそう美味しということなんですが、ちょっと可哀そうだなと思う反面、そうやって生き物の命を食べて僕たちは生きているのだなと、牛小屋の中で営まれる命のやり取りは子供ながらいい社会科見学にも似た経験であり勉強にもなりました。

DSC_4780DSC_4785DSC_4783 DSC_4787DSC_4781

さて武蔵小山の牛小屋さんは美味しい焼肉屋さん!美味しければ美味しいほどありがたく感謝しながら食べたいお思いました。肉を鉄板にのせた時の「じゅー」っていう音を感じながら空腹中枢を刺激しながらカルビにハラミにロースに最高のこだわりの牛肉を胃袋におさめてみてはいかがでしょうか。牛小屋さんの焼肉はそれこそこだわりの焼肉。ランチもおススメですので是非武蔵小山にお越しの際はお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか!その後は温泉入浴で最高の一日になることでしょう!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談

牛小屋

03-3783-5666

東京都品川区小山3-24-7

[平日]17:00 – 23:30
[土曜日]17:00 – 23:30
[日曜・祝日]17:00 – 23:30

定休日 火曜日
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

温泉玉子の思ひ。(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


今年の一番最初のグルメブログは「温泉玉子」だったんです。この辺の玉子問屋では有名な「浜田屋たまご」から取り寄せていますが、玉子をゆでると他の問屋さんではけっこう割れちゃう率が高いのが、ここではあまり割れないのがすごいところなんです。玉子が新鮮なのはいうまでもありませんが、鶏がストレスなく玉子を産める環境があると玉子のカラもつよくなり割れづらくなると言われているんです。そして玉子は若い鳥が生むほどにサイズが小さくなり、年を取るほどにサイズが大きくなります。僕が使っているサイズはMLサイズ。

温泉玉子1

このサイズが一番玉子のゆであがりがしっくりくるのと味が濃いような気がするんです。LLサイズとLMサイズ僕的には味が大味になるような気がするのは気のせいでしょうか。さて風呂屋なのに温泉玉子を作り続けてはや10年以上がたちましたが、これからも温泉に入りに来たらなぜか温泉玉子が売っている何だか知らないけど面白い銭湯をどこよりも先駆けてオリジナル銭湯を築いていこうといつも心躍らせながらワクワクしながら頑張っていこうとおもいますので皆さまこれからも宜しくおねがい申し上げます!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。