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オフロマンティック!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


昔、今田耕司氏が「ナウロマンティック」という歌をうたっていたのを思い出しました。最近ではリバイバル版の鬼奴さんたちが歌っているのをみて、「あ~やっぱりいい歌だな~」と思ってしまいました。日々の銭湯生活は健康生活であり、つねに感受性を磨く所業でもあるんです。武蔵小山温泉のお風呂に入ったことのある方はわかるとおもいますが、アフター温泉のさっぱり感と日々のストレスの抜け具合と、また心のキャパシティーが広がった感とが種々感じることが出来ると思うんです。

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僕の所感ですが、明らかにまた新しい自分になった感が気持ち良くて、新たに前に進んで行こうとおもえる感は武蔵小山温泉の2つの天然温泉ならではだな~と日々の銭湯生活に感謝の想いを抱かざるをえない感じです。(いままで南海「感」をいったでしょうか笑)さて、「人生はロマンだ」といったのは美輪明宏さま。まさにロマンはお風呂で作られる。心は無限です。その無限の心から温泉の如く無限に湧き出してくるロマンはまさにオフロマンティックじゃないでしょうか。今日も明日も希望に燃えたロマンティックで彩り鮮やかに生きていきたいものです。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

大門!お母さんあの焼肉屋さんは此処だったんですね!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


大門。西部警察の大門じゃありません・・・。武蔵小山が誇る、僕が子供の時から第一線で活躍している武蔵小山の老舗の焼肉屋さんなんです。子供のころの焼肉屋さんといったら、そうお母さんが連れて行ってくれた「大門」さんなんです。昔から赤い看板がトレードマーク、何故か大門と言うとお母さんがビビンバを半分ぐらい食べて、残りの半分にスープをいれて美味しそうに食べる風景が浮かんでくるんです。そう昔から焼肉と言えば「大門」さんだったんです。僕も一緒にビビンバ、でもあまりお肉は腹いっぱい食べた記憶がないんです。今思うと、我が家では焼肉はご馳走であり、ぜいたく品だったんです。そんな食べたくても腹いっぱい食べれない焼肉に行くときは決まってなぜか弟と僕とお母さんの三人。きっと「へそくり」でこっそり内緒で食べに行っていたんでしょうね。

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それでもあの柔らかくて、しっかりした味付けの焼肉、当時はカルビが最高の御馳走でしたが、肉一枚でご飯を一膳は当たり前だった気がします。そんな麗しい子供の頃の思い出も美味しい焼肉の味とともにセピア色の歴史になっているのですが、その大門さん、今後の武蔵小山の再開発の波にのって、お店をたたむという噂なのです。どうやら最愛の奥さまに寄り添っていく、そのような愛情物語がじつはあるんです。こんな麗しい、そして美味しい「大門」さん、絶対今のうちにいっておいたほうが後悔しないと思います。いざ「大門」時代の波にまたもや名店が消えゆこうとしているのですが、けっして僕たちは「大門」さんを忘れることはないでしょう!でも希望もわすれません!一縷の望みがあるかぎり「大門」さんののれんが元気にたなびくかぎり、美味しさと幸せが続いていくと思います。

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談。

大門

03-3781-8876

東京都品川区小山3-13-16

17:00~23:00

定休日 水曜日
▼清水湯からのアクセス

お客様の笑顔をつくりたい。そんな銭湯でありたいと思います。(武蔵小山温泉ブログ)


戦前は銭湯の黎明期、そして戦中は燃えさかる戦禍に銭湯までも燃やされてしまいましたが、戦後は高度成長期とともに銭湯の勃興期のピークを昭和43年にむかえて、それ以降は、廃れる一方の銭湯業界。けっして清水湯だけが廃れて言ったわけではなかったようです。その根本原因はお客様を見失ってしまったことが最大の原因だと思います。昭和の初めから中ごろまでは自家風呂がなかったわけですから何もしなくてもお客様が一日の疲れ、そして汗を流しに来てくれる。だけど家にあるにもかかわらず、来てくれるお客様はなかなかいないでしょう。なかには長年の銭湯通いに飽きて家庭風呂に憧れをもつそんな時代も一時期あったように思います。それは銭湯の息子が長年の常連さんと銭湯で裸のつき合いをしているなかでの実体験ですが、「家に風呂が出来たらもう来ないかもな・・・」と言われた時は僕の心の中で銭湯の将来、清水湯の将来がとても暗く感じたことなんです。

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子供のころから銭湯の風呂にはいって、銭湯で稼がせていただいたお金でご飯を食べさせていただいて、その銭湯が「今日はあそこがやめた」「こんどはあそこがやめる」という会話が増えてきたのはひさしく続いているように思うのは本当に悲しい事なんです。風呂屋がお客様を見なくなったのは一つは番台の作り方も原因があるのではと思うんです。昔の清水湯の番台も入り口に背を向ける形でありました。お客様がはいってきても背を向けたまま見た目はテレビを見たままあまり感謝の想いも込めずに「いらっしゃい」と目も見ずに言っていたのではお客様の心も離れて行ってしまうことでしょう。風呂屋なのにお湯を使うのを制限するのも気もちは節水をもとめたいのはわかりますが、やはりお客様からするとやな風呂屋になってしまいます。先代でうまくいっていたからといって、時代とともに経営環境がかわってくることを勘案しても、基本であるお客様に喜んでいただくためには何をしなくてはいけないのかを、忘れてはいけないと思うんです。これからも、その未来も続く銭湯を僕は続けていきたい。お客様に喜んでいただける銭湯それは、家庭の風呂にもない、銭湯にしかない心から笑顔になっていただけるそんな銭湯を続けていきたいと思います。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

高輪台の担担麺!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山もいい街ですが、「高輪台」もいいところですよね~。なぜか昔から高台が好きな若旦那。武蔵小山も高台ですが、水害がすくないのと、見晴らしがいいという点では高台は住むには最高と言わざるをえないでしょう。この清水湯の上にある自宅の東窓からは東京湾の品川港湾部が遠くに見えてソニーやドコモの品川シーサイド周辺のビル群が清水湯と同じ目線かそれよりも下に見えるのは海抜0メートル地帯と比べるとかなり高台に位置している証拠なんです。だからどんな大雨が降ろうとも安心です。武蔵小山。なので自然と高台好きになったのでしょう。

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で、同じく高台の「高輪台」最近子供の個別塾の送り迎えで週一通っているのですが、五反田あたりからゆるやかにのぼって行くあの坂道も雰囲気いいですし、のぼりきったところにある高輪台の駅の周辺のなんだか小ざっぱりした雰囲気も、港区の雰囲気からしたら、何もなさすぎる感じがかえって高級感と庶民的なアンバランスがこの町の良さを醸しだしている気がします。知ってます?駅前の八百屋さん、ものすごく良心的な価格で果物、野菜が新鮮で超おすすめですよ。さて、この高輪台の駅のすぐ脇にある担担麺のお店。たまたま見つけたのですが、お昼をすこし過ぎた時間帯でしたがほぼ満席。おすすめは汁なし担担麺とのことでいたが、僕は汁がないとダメな人なので普通の担担麺を注文。ものすごく辛かったけど辛さの中にも甘さがあり、これからのムシムシ暑い季節にもってこいの夏フードじゃないでしょうか。汗をかきかき、熱い麺をすする、それもあこがれの街、高輪台で担担麺なんて、最高にかっこよすぎます!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談

香家

03-3447-5846

東京都港区白金台2-26-7

営業時間 11:00~23:00

休み 年末年始
▼清水湯からのアクセス

美しくなりたい人を見過ごすわけにはいかないのです。(武蔵小山温泉思ったことブログ)


誰しも変身願望をもっているようでです。むかし顔がデカいのをきにしてよく両手で顔をおもいっきしはさんだ記憶があります。でも顔は小さくなりませんでした。ただ昔はやったエキスパンダーと同じ原理中学生ながらに大胸筋が発達したことはおもわぬ副産物でした。さて、そんな若旦那もバカな時代をへて男でも変身願望があることを身を以て実証してきましたが、結婚していちまでも奥様がキレイでいたいと美容に力を入れている姿をみると本当にいつまでも愛する旦那さまへの一途な思いがけなげにおもえてくるから不思議です。武蔵小山温泉の天然温泉は美人の湯なんです。この温泉につかって美しくなりたいと思われる方はけっして少なくないでしょう。

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体験してみればわかりますが、やはりご家庭の水道水のお風呂とは違いがあるんです。美しくなりたいそんな変身願望、または美へのあくなき追求はきっ愛する人のために湧き出るもので、若旦那はじめ武蔵小山温泉のスタッフ一同その思いを見過ごすわけにはいかないのです。ただ気持ちよく温泉にはいっていただいて、気持ちよく帰っていただく、その天然温泉はどこまでも100パーセントにこだわり、泉質にこだわり、湯量にこだわり、日々のメンテナンスと、日々の笑顔にこだわりぬいていきたいと思っています。美人の元は厳然とあります。それを掴みとるか掴まないかはあなた次第なんです・・・。字余り・・・。(ちょっと効果音で風が吹いています・・・。笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

回転すしは築地銀一貫!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


エンゲル係数の高止まり家族としては、カウンターだけのお寿司屋さんにいくことはタブーとなっています。3年前にスクラッチで30万円あったた時に貧乏根性まるだしで「すし喰いにいくぞー!」と家族で地元の美味しいお寿司屋さんに行って好きなものを値段も聞かずに食べたら3分の1は当選金額から支払う羽目になり、目が飛び出るほど高くて恐るべし高級寿司と遠慮をしらぬ我が家族もふくめて、「贅沢は敵だ」と心のなかで誓いました。それから粗食をつらぬいていましたが、やはりたまには美味しい海鮮ものを食べたくなるのは人間の性。本能にちかいものだと思うのです。そうこうしていると武蔵小山パルム商店街に新しい回転すしが出来たではないでしょうか。

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しかも回転カウンターのなかで握っている板前さんは僕のサフィン仲間!これは行かなくてはと逝ってまいりました!けっして一皿100円のお寿司だけではないのですが、ネタが超いいんです!とくに「貝は嘘をつかない」と僕なりの持論があるのですが、赤貝、北寄貝、ホタテ、サザエなど活もの、ウニもボイルから生、まぐろも近海の黄はだまぐろなど、今日のおすすめも生サバ、から深海ものなどレパートリーに富んでいます。店の前にはお持ち帰り用の店舗、従業員の方々も気立てが良くて、職人さんにありがちな雰囲気とは無縁で店の雰囲気をよくしています。その中でも僕の友達のサーファー板前がいい仕事をしているのを横目にみながら美味しいお寿司をバクバク食べてもコスパがよくてお財布にも優しいのが嬉しいところです。これからもいいお店がどんどん増えてますます武蔵小山が発展しつつ、美味しいお店が増えて住みたい街ナンバーワンになれた嬉しいですね。美味しいお寿司&贅沢な天然温泉。武蔵小山は本当にいい街ですよ~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

銀一貫

03-3785-0287

東京都品川区小山3-25-4

営業時間 11:00~22:00

無休
▼清水湯からのアクセス

銭湯哲学!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


哲学者のカントは「真・善・美」を極めていたと言われています。(たぶん)また知性(認識能力)、意志(実践能力)、感性(審美能力)の超越的対象であり、古代、中世の哲学的伝統であったそうです。(なんのことだかいまいちわかりませんが・・・。)そもそもなんで人間は生きているのだろうとおもうとよく「にんげんは生きる葦である」という言葉を思い出します。その最初の出会いは週間ジャンプに連載していたサイコガンをもつコブラにその一節が出ていたのを記憶しているからなんです。(もう40年前なのであいまいですが・・。)でもなんで生まれて死んでいくかを考えた時、心の羅針盤みたいなのは時として必要を感じたことのある人は少なくないと思います。

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カントが「真・善・美」であれば、僕は「美、湯、岩」それで行こうと思います。カント的な銭湯考察でいくとなるとこうなってしまうのです。(笑)そもそも哲学、また深層心理学は答えがないものと言われています。体系だけでだから何を言いたいのかわからない。バカ(僕のことですが・・・)に難しいことをいってありがたがらせるのは都合のいい学問かもしれませんが、腹に落ちない、または、スッキリしない答えのない学問ほど人を惑わせるものはないという持論があるのですが、清水湯の銭湯哲学は簡潔!「美・湯・岩」これで決まりです!お風呂にはいって岩盤浴にはいって美しくなる!そういうものなんです。哲学とは・・・。(笑)

けっこうアバンギャルドの武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

速報!西海ランチはじまりました!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


ついに待ちに待った!西海さんの豪華ランチがはじまりました!これ夏期間の期間限定ランチなんです。しかも豪華と言ってもこれでこの価格といえるほどのコスパのいいランチもあるので、豊富なランチメニューから今日食べたいメニューを選んでみてはいかがでしょうか。とくに一番人気は豚の生姜焼肉セットと海鮮丼または長崎ちゃんぽん!ご主人のしこ名は「西海」その自然あふれる海があるのが長崎なんですね。だからご主人がつくる、西海さんの長崎ちゃんぽんは本場の味、格別に美味しいちゃんぽんちゃんなんです!

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皆さまもご存知の通り、西海さんは値段が安い割には量が多くて、お得感が満載なんです!相撲部屋で食べるような雰囲気と、ご主人の元気な挨拶!僕の目指すべき接客は西海さんのご主人であることはけっこう有名です。また挨拶がぶれてきているなとおもったら、西海さんの暖簾をくぐってあの景気のいい元気な声を聴きに行くのも僕の銭湯の仕事の基本を忘れないための大切な儀式でもあるんです。ディナーのちゃんこ鍋も美味しいですし、おススメはきりがないくらいありすぎて困りますが、お昼時のランチも絶対のおすすめですから太陽が真上から照らす時間帯に「西海」さんの暖簾をくぐって見てはいかがでしょうか。きっとどこか疲れていてもご主人の元気な声で復活することでしょう!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

どすこい酒場 西海

03-3781-2162

東京都品川区小山3-12-16

11:30~14:00 17:00~23:00

定休日 月曜日
▼清水湯からのアクセス

フロガール!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


スーガール(相撲ガール)、歴ガール(歴女です。そんな言いかたしません・・・)、サーファーガール(おいらロックンローラー♪)といろんなガールがありますが、最近のトレンドは風呂(フロ)ガールのようです。健康の定義は、マッチョでもなく、痩せすぎでもなく、サプリとりすぎでもなく、夏前だけの運動や、これだけしか食べないみたいな極論ダイエットではないんです。また何かに突出した一点豪華主義の美しさや、健康法ではなく、どこまでも自然体、あたりまえのことを当たり前のように行うこれが大切ではないかと思うんです。

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それは姿勢であったり、正しい姿勢、はそれだけでカロリーエネルギーを消費するものですし、骨格だけではなく、内臓にもいい影響を及ぼすものなんです。最近の主流となっているのは免疫系を左右するのは腸内の細菌群ではないかと言われています。腸内フローラという腸内の花畑のように細菌群が住みついているところがあるのですが、その細菌群の強さが免疫力の強さに影響していると言われています。また、当然お腹を冷やすと病気の元と言われていますが、そういった意味でもカラダを温める行為、とくにお風呂に入るとということは、健康万般にわたって健康の基礎になると思います。「冷えは万病の元」、であれば「温めは健康の元」ただ美しいだけではなく、体の中からにじみ出てくる健康美。それがフロガールの美しさの源泉ではないでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

青春の味 碑文谷パン!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


「青春それは♪なんたらなんたら~♪」・・・テレビのお線香のCMだったでしょうか。青春のあとがでてきまでてきません・・・。(汗)よく一つのキーワードが頭に浮かぶとなんだか歌まで浮かんできませんか。例えば空をみて雨が降りだしたら、「雨雨ふれふれもっとふれ~♪」が浮かんできますし、これは僕だけなのかもしれませんが、海釣りでボートを漕いでいる時は「メキシカンロックアゴーゴーアゴーゴー」が浮かんできます。さて、僕の青春といっても25歳ぐらいからですが、26号線沿いにある「碑文谷パン」さんにむちゃくちゃはまった時期があります。

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ここはほんとうに素晴らしいんです!しばらく行ってなかったのですが娘の通学の行き帰りをする都合でラッキーにも「碑文谷パン」さんの前を通るので僕の大好きなのり弁、そぼろ弁当、豊富なパン屋さんならではの菓子パン、碑文谷パン屋さんならではの具多めの料金低め、なんだか、お財布にも、胃袋にも優しい町一番のパン屋さん。そんな感じです!いつまでも青春時代を思い出したかったら、碑文谷パンさんにレッツゴーしましょう!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

碑文谷パン

03-3714-2711

東京都目黒区目黒本町4-12-12

営業時間 5:00~21:30

定休日 火曜日
▼清水湯からのアクセス