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ついにご紹介!モンスター級のステーキ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


肉の町「五反田」繁華街の入り口にあるいまでもあるのかわかりませんが、夜中までやっていた喫茶店でバイトしていたこともあり、五反田はなぜか親しみをいつまでも感じてしまいます。そうそう五反田にあるスポーツクラブにも10年以上通っていて、武蔵小山←→五反田間を何千回往復したことでしょう。さてそんな第二の故郷「五反田」肉の町として最近とくに有名になってきました。もともと有名店、名店が軒を広げていて、肉といえば五反田といわれていましたが、最近の超おすすめ肉店があるのです。

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それが「モンスターステーキ」さん。最近では安定の月一モンスター通い、家族5人でハンバーガー&ステーキを食べまくっています。いっとき脂身ガンガンの焼肉、いえ、それも大好きなのですが、最近では赤身の肉の胃にもたれない食後感が最高ということに気がつき、肉食回数の半分が赤身肉のステーキにシフトしています。モンスターステーキさんの鉄板じゅーじゅーそしてソースをかけた瞬間、じゅわわーとうま味湯気がたちこめ、その瞬間、空腹中枢や満腹中枢とも違う、貪り(むさぼり)中枢に支配されるのです。そこからは家族がただの一言も発しない沈黙の中ただステーキを頬張る異様な空間が広がっていくのです。そうそれはまさに心を支配された「モンスター中枢」であり、ただ無心にステーキの美味さだけを噛みしめてしまう、究極の境地なのでした。おそらく今日も五反田の片隅ではモンスター級の欲望に支配されながら肉肉肉と頬張っている獣たちが集っていることでしょう。

武蔵小山温泉 しみずゆ 若旦那談

モンスターグリル

050-5571-6513 (予約専用番号)

03-6417-9680 (お問い合わせ専用番号)

東京都品川区西五反田1-25-2

ランチ
月~金 11:30-16:00

ディナー
月~金 16:00-21:15Lo.
土日 11:30-21:15Lo

無休

▼清水湯からのアクセス

一日一善!一日一湯!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


だれの言葉だったか「一日一善」一日一回はイイことしましょう的なお言葉。なかなか一日に一回もイイことするなんて結構なノルマです。それよりも通算するときっと悪いことをしているほうが上回ってしまいそうです。それって「人の業」というものにつながってくるのではないでしょうか。人には意識があり、その下に無意識があり、その下にはさらに深層心理的な意識が存在するといわれています。それは人の行いの善悪によって天秤ではかられているがの如く、いつか通算されるようにしくまれているようなのです。それは生きている時に現れる、もしくは死んだときに現れる。なんだか怖いですねー(汗)でも分かりやすいといえば単純明快!

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いいことをすれば、いいことがあるし、悪いことをすれば、悪いことがあるし、だったらいい事だけをすればいいじゃないかというこなのです。一日一善は普段の行いこそ大切ということに気がついた。いい行いこそしていれば幸福の直道を進むことが出来ることに気がついた人々の行動理念だったのです。そして一日一湯は銭湯を基本とした最高に健康になりたい人の最高の行いこそ、「一日一湯」だったのでありました。考えれば考えるほど単純明快。難しくしているのは頭で考えすぎること、そういえば悪いことをする人は頭のいい職種の人のような気がするのは気のせいかな(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

武蔵小山の名店「自慢亭」(武蔵小山温グルメ散歩)


銭湯家族の大大大好きな「自慢亭」さん。いつも白木のカウンターが磨きこまれていて白く輝いている店内。そしてどこもかしこも清掃がいきとどいていて、人も綺麗に見えてきます。きっと食べ物屋さんの一番大切な部分は「清潔」というその二文字ではないかと常々思うのですが、最古参の老舗であり超名店の「自慢亭」さんはまさにそんな超美味しくて、超綺麗な名店の一つではないでしょうか。

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超強火であっという間に出来あがる「やきそば」とろっとあんかけが超美味しい「チンジャオロース麺」ひと粒ひと粒のお米がぱらっとしながら旨味が凝縮したお皿のなかで小さなお椀型の小山から沸き立つうま味湯気が鼻の穴に達した時五臓六腑がそれだけで刺激されるのです。スープも透きとおっていて飲みだすと止まりません。味も一流!すべてが一流!武蔵小山が誇る中華の名店それが「自慢亭」さんなのです。今日も温泉日和!、そして自慢亭日和!超絶美味しい料理に舌鼓を打ちながら、天然温泉でまったり心とカラダと胃袋を満足させてあげる一日にしてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 しみずゆ 若旦那談

自慢亭

03-3781-5103

営業時間 11時半~14時、17時~19時半

東京都品川区小山4-3-15

定休日 火曜日、第一月曜日、第三月曜日
▼清水湯からのアクセス

ルンルン銭湯パート2!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


いい陽気になってきましたね!空気もどこか甘い蜜のにおいが香しい季節です。きっと金木犀が花開いているのでしょう。目黒川の桜も満開もだいぶ前の話になってきました。桜の花ってぱっと咲き開いて、潔くぱっと散っていきます。よく蓮の花は泥の中で咲くといわれていますが、桜、またその他の花はゴツゴツしたそれ自体はあまりさわりたくないようなぶっとい木から見目麗しい花々が咲き誇ることをかんがえると、汚れきった僕の心からもひょっとしたら綺麗な僕だけの花を咲き誇ることができるのかもしれないと、自然の営み、また自然の法則のようなものから、自身の可能性のようなものを感じせずにはいられない気になってくるのです。花や草木も土によって色具合や発育が変わってくるらしいですが、人間もいい環境、悪い環境では発育に違いがでることも可能性としてはあるでしょう。

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そんな中で与えられた環境の中だけにこだわることもなく、自由に自分で選択できるのも自分の人生なのですから、いいものを取捨選択していけばいいだけのことだと思うんです。その一つの要因を心もカラダも温める銭湯という環境を整えてあげることが大切ではないかと思うんです。心が冷えていると、また心が温まったことがないと、人にも冷たく接してしまうものなんです。季節は春!自分の人生。せっかくですから自他ともに温かいホカホカルンルン気分の人生、ホカホカルンルン気分の銭湯でルンルン健康生活をおくってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

やっぱり絋月でしょう!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


最近では中華天国化している「武蔵小山」数多の名店のなかでも一際存在感を示しているのが「絋月」さん。なんといっても武蔵小山温泉からもすぐ近く!そしておやっさんが優しい!地域のお祭り(とくに後地祭りの僕はフランクフルト係です)おやっさんはいつも焼きそば係!隣り同士で、なかなか売れないフランクと焼きそばを晩秋のまだ日射しが強い中何時間も焼き続ける仲なのでした。そんな「絋月」さんのおすすめは僕的には超シンプルにチャーハン!そして餃子なのであります。じつは何を食べても超美味しいでも、そんな名店故、シンプル故に本当に美味しいかが際立ってしまうチャーハンと餃子は超おすすめなのです。餃子はすこし皮があつめでも仲がジュワっとジュースゥイイーーー。焼き色もうつくスゥイイーーー。チャーハンはご飯一粒一粒がぱらぱらと火がしっかり通っていて旨味が閉じ込められていいるのです。チャーハン餃子セットはここでは黄金セットでしょう!そうなのです武蔵小山に来たら、「武蔵小山温泉の天然温泉と絋月のチャーハン&餃子で超黄金コースで最高の一日をおすごしくださいませ。

絋月

03-3784-1199

東京都品川区小山2-6-14

[火~金]
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~24:00(L.O.23:30)
[土]
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~翌1:00(L.O.翌0:30)
[日・祝]
11:00~翌1:0

月曜定休(祝日の場合は翌日)
▼清水湯からのアクセス

ルンルン銭湯!(武蔵小山温泉気分はルンルンブログ)


人生いきていると山あり谷あり、気分が良かったり、憂鬱だったり健康だったり、病気だったりするものです。とくに病気の時は、気分が落ち込んでいって何をする気もしないものです。どこかお腹に力が入らない感じでタメが無いというか、なにか挑戦してやろうというような感じにはならないものです。そんな中でも戦わなくてはいけないのが企業戦士であり、個人経営者なのであります。立ち止まることができない、一度スタートを切ったら前に前に進んで進んでいくしかないのです。気分がすぐれないとかはすべていい訳、泣き言であり、自分の双肩には家族、責任がずっしり乗っかっているのです。

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そこで日々の健康管理、また日々のカラダと心のメンテナンスが必要になってきます。めんどくさいこと、決まったルーティンが用意するところからめんどくさいのでは続かないものです。だから「銭湯」なのです。だれもが簡単に実践できて、誰もが金銭的に負担にならない。ちょっとの体調の不調や気分の浮き沈みも「銭湯」の大きな湯舟につかればたちどころに「ルンルン」気分になってしまうものです。今日もルンルンした天然温泉が湧きだしています。皆々さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

マジ!最高!ラーメン!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


じつはここだけの話。ラーメンの具ってあまり好きじゃないのです。チャーシューもしなちくももやしも・・・(汗)それぞれの具は大好きです。例えばチャーシュー丼とかもやし炒めとかそれはそれは大大大好きです。でもラーメンは僕的には麺とスープ。それがどんだけ美味いか、それが美味けりゃいいじゃん!みたいなところがじつはここだけの話あるのです。珠玉のスープに麺。昔西伊豆によく釣りに行きました。中継地点の沼津に名前をおぼえていないのですが、赤提灯のラーメン屋さんがあったのです。そこの丁寧に沼津産のイワシでとった出汁の透きとおったスープは本当に胃袋に沁みわたって、すこし船酔いする僕はそのラーメンを食べると絶対に船酔いしないほどの究極のラーメンでした。去年沼津に行ったときその赤提灯はなくなっていたので、ひょっとしたらそのイワシの出汁をとるのに日中半日はズンドウの前で日本酒をちょびちょびしながら、鍋に向き合う仕事でカラダを壊しちゃったのかなと勝手に想像してみたりしたのですが、あんなに美味いラーメンがもう食べれないのかと思うとちょっと悲しいです。

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そんな珠玉のスープ&麺。どこかにないかな~と思っていたところ、な、な、なんと!あのハイムルコーヒーさんがラーメンを始めたではないですか!そ、そ、そんでもって食べてみたところ、な、なんと!あの幻になってしまった沼津の珠玉のラーメンじゃないですか!無駄なものは一切排除した琥珀色に透きとおった珠玉のスープそして麺!これこそが僕が求めていた珠玉の最高ラーメン!そうなのです。思いは通じるのです。あの忘れようとしても忘れられなかったあのラーメンがな、なんと!武蔵小山で生みだされたのです!さー今日も武蔵小山の天然温泉もラーメンも湯煙を舞っています。是非、ハイムルコーヒーさんのマジ最高!ラーメンをご賞味くださいませ。

武蔵小山温泉しみずゆ若旦那談。

ハイムルコーヒー

03-6451-3768

品川区小山2-16-1

10:00~19:00
(らーめん)
11:30〜18:30ラストオーダー

月曜日(祝日の場合、翌平日)、不定休日あり
▼清水湯からのアクセス

パーフェクトユーマン!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


自称健康の伝道師こと若旦那が最近むちゃくちゃ気になることがあるのです。と、その前に僕自身、頭がデカくてよく寝違いをおこします。また頭デカいあるあるですが、車の運転中バックする時、首だけ後ろを向きながらバックしている最中、やはり寝違えてしまいます。また、なぜか油断しているとき瞬発的な動きをした瞬間、寝違えてしまうのです。「寝違え」これはいわゆる「捻挫」のことで筋並びに腱の過伸展および過伸張が原因となっております。なのでオリラジのあっちゃんが「パーフェクトヒューマン」のダンスを見ていると気が気ではないのです。それは彼も頭がデカイ。僕とおなじ種族であること、それは頭カイデー種族、最近の欧米化によって純粋の日本人でも珍しい種族だからなのです。

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そう頭がデカイだけで地球の重力に真っ向からGがかかり、ウイークポイントである頸椎につい負担がかかってしまうのです。ああ!心配です「アイマパーフェクトヒューマン!♪」というたびに真横に首を屈曲させる行為は頸椎捻挫の直道そのものなのであります。あっちゃん、出来ることならば右に屈曲させたら左に屈曲、そして左右に屈曲させて一方向だけの頸椎への負担を軽減しながら「アイマパーフェクトヒューマン♪」のパフォーマンスを繰り広げていただきたいとテレビを見ながら勝手に横にいる妻に「首が心配だ~」「首が心配だ~」とうわ言のようにいっている銭湯のおじさんがいることを忘れないでください。ちなみに僕が「寝違え」をおこしたときは武蔵小山温泉のふたつの天然温泉で全身を温め、首の緊張をほぐし、エアウイーブのマットに低反発枕でしばらく就寝するだけで自己回復力でかなり改善します。

中田様。どうか首をご自愛されながら最高のパフォーマンスで元気のない日本を明るくしてくだいませ。

武蔵小山温泉しみずゆ若旦那談。

アイラブ!ロティサリーチキン!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


肉・・・。数多の肉がある中で鳥肉も僕は愛してやまない肉でございます。肉・・・。それはタンパク質。いわゆるプロテインです。知ってますか?カラダはタンパク質で出来ていることを。とくに顔の表情を形つくっているのは紛れもなくタンパク質。そう肉なのです。人相がいい、人相がわるいと、人それぞれ十人十色の人相ですが、その基本の土台を形作っているのは、「肉」・・・。なのです。ならば美味しい肉を食べようじゃあーりませんか!目は心の窓といわれていますが、顔もその人自身の表れなのですから、美味しいものを食べることによって、喜びであったり、満足であったり、幸せが顔の表情をつくることは間違いないのですから、美味しい「肉」をたべることは「いい人相」を作ることに通じるのでしょう。そんな「肉」美味しい肉。おすすめがあるのです。

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それは美味しさで感動してしまうイルドマンジュさんの「ロティサリーチキン」が一押しでしょう!ここの肉(ロティサリーチキン)は目からうろこ、感動の逸品なんです。こんな美味いチキンがこの世の中に存在しているのかと思えるほどの逸品!僕はいつも2羽焼いてもらいます。そう注文予約も可能なのです。こんがり焼けたチキンの皮をかぶりつくとその下にはじゅわわーっと超絶チキンのうま味ジューシーが口の中に広がって、その瞬間、「このチキンを独り占めにしたい」欲求に心が支配されそうになるのをちょっと我慢しなくてはいけなくなるのです。だから家族で食べる時はいつもちょっとした臨戦態勢で奪い合いのチキン争奪戦になってしまうのです。それほど美味いロティサリーチキン。いまも皆さまに頬張れたいとチキンちゃんがこんがりぐるぐる回りながら焼かれながら予約の電話をまっていることでしょう。

武蔵小山温泉 しみずゆ 若旦那談。

 

温泉セレブ!(武蔵小山温泉セレブとは?ブログ)


鼻セレブ買い占めてます・・・(笑)さて銭湯におけるセレブとはなんなんでしょう?それはただ金銭をもっているそんなことではありません。それは振る舞い、そう立ち姿、一挙手一投足なのです。銭湯セレブの定義は、決して、場所取りをしない、かけ湯を必ずする、温泉に入る前は必ずカラダを洗う、当然髪の毛も洗う、デリケートゾーンもしっかり洗う・・・。洗面道具を棚などに移動してから、温泉湯浴みを堪能する、その優雅な姿が自然と醸しだすことができれば、すなわちそれは銭湯セレブの一員でしょう。

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それは見るものを虜にし、また銭湯以外でもその立ち振る舞いは優雅で気品さえ匂わし、見るものの心を掴んではなさない。本物のセレブなのでしょう。目は心の窓と言われています。裸で立ち振る舞う銭湯の中は、じつは心の作用を隠すための仮衣さえもまとえない、だからこそ全てがあらわになってしまうのです。心の美しさも裸だからこそ見えてしまうのです。だから銭湯セレブはそんな中にいると際だって輝きを増してくるのです。銭湯セレブそれはつい本能がでやすい銭湯のなかでも心の美しさを輝きだし続けることのできる人間王女の姿なのかもしれません。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。