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元山!武蔵小山やきにく連峰の最高峰!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山活火山連峰最高峰の焼肉店。「元山」いろいろ焼肉食べにいきましたが「元山」が日本の霊峰富士並みに最高峰じゃないでしょうか。家族でいってもいいし、カップルでいってもいいし、お一人様もはやくから受け入れてますし、完全禁煙にしてくれたら世界最高峰のチョモランマを抜くことはまちがいないでしょう。最近では日曜限定のランチもやってます!これもまた人生の日曜のひと時の最高峰の幸福感を感じることができる最高焼肉なのです。ちなみにローストビーフ丼オンリーとなっております。

さて元山さん約1か月にも及ぶ内装工事から早くも再開!さらに居心地の良い店内!接客!この上ない最高焼肉の王道を驀進中でございます。10代の頃から通っている若旦那のカラダの筋肉はきっと元山焼肉のプロテインじゃいでしょうか(笑)最近サクラユッケにはまってます!

元山

03-3785-8545

土日は予約できませんが平日は予約可能です。

東京都品川区小山3-23-17

[月~金]
17:00~23:00(L.O22:15)
[土日]
11:30~14:00(L.O13:30)
17:00~23:00(L.O22:15)

無休
▼清水湯からのアクセス

この風呂もじつにはいたくなる風呂である(武蔵小山温泉雑談ブログ)


そんな銭湯ありますよね。ぼくは銭湯好きが銭湯経営している典型型なのでよくわかります。最近はあまり行きませんが、銭湯めぐりは僕のフィールドワーク時間が許す限り銭湯を巡ってました。あまり大きな声では言えないけどやはりお客様が入っているところは、銭湯の佇まいからオーラがあるものです。そして実は一番気がつくことは経営者自身にオーラがあるかないか、運不運も運の内。

もっている運の強弱はオーラになって溢れてくるものなんです。だから人間的に輝いている奴はまず銭湯も輝いてくるでしょう。タイムラグがあったとしても人間的輝きをキープないし、更に輝いてい奴にはなかなか敵わないんじゃないでしょうか。そしてそんな銭湯は「この風呂もじつにはいたくなる風呂」になっちゃうんのです。余談ですが不潔な料理人の店には絶対入りません。それと同じなんですね。キレイ好きな経営者の銭湯は間違いなくキレイですよ。

武蔵小山温泉オフロニスト若旦那談。

ピザーラやっぱすきやねん!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


最近、出川さんのCMでビットコインに出演していて関係ないのにトバッチリをくらってしまった感がありますがあれはやってる人に100%自己責任です。さて出川さんといえばピザーラお届けで有名な「ピザーラ」のCMにも出ています。そのなかで「やっぱピザーラが一番好き!」これ何となくわかります。

ぼくもピザーラのイタリアンバジルを何百枚たべたかどうか・・・・。最近ではぼくも出世してトリプレッタさんやサルバトーレのピッツァを食べれるようになりましたが、でもパブロフの犬のようにいつまでも舌が胃袋が覚えているものなんですよね。ピザーラ永遠です。(ぼくの中で)そしてデリバリーをときたま注文して家族で食べてきっと子供たちもこの味を次の世代に継いでいくことでしょう。

ピザーラ

武蔵小山温泉 オフロニスト若旦那談。

太郎の風呂(徹子の部屋風)武蔵小山温泉雑談ブログ


超長寿番組「徹子の部屋」徹子さんは超絶努力の人だそうです。いつかクイズ番組で正解ばかりしていることにたいして裏で答えをみたいねゲスな疑いがあった話を聞いたことがあります。その際制作側のスタッフが徹子さんは誰よりも勉強して努力してクイズに臨んでいるのですとひと言で両断。いかに努力を見せずにさもそれが当たり前のことのように淡々と出来てしまう。そこが一流芸能人の一流たる所以なのでしょう。銭湯もキレイが当たり前。気持ちよくて当たり前。笑顔が当たり前。最高が当たり前という銭湯づくりには陰で裏でどれだけの努力、切磋琢磨が展開されているかけっして表立てることではなく、ただ「お客さまの為」それだけで努力し続けるしかないとつくづく思っています。

超長寿には理由がある。当たり前に出来る人には理由がある。それを銭湯というフィールドに当てはめてガムシャラにやっていくしかないのでしょう。そう僕たちは一流でも天才でもなく凡人なのですから10倍がんばりましょう!ボンクラなのですから!いつかは頑張り続けることで徹子の部屋のような太郎の風呂が出来あがっていくかもです。

武蔵小山温泉オフロニスト若旦那太郎談。

 

お蕎麦の最高峰!ちりん(武蔵小山温泉グルメ散歩)


小山台高校裏の野球球児たちの清廉な掛け声が響く中、桜吹雪が舞うその小道を歩いているとふと瀟洒な和作りの日本家屋に小洒落た暖簾がかかってることに気がつきます。そこが「ちりん」武蔵小山が誇る超美味しいお蕎麦屋さん。日本酒のアテ(おつまみ)も超美味しい!

いつも僕たちが注文するのは、天せいろそしてまぐろの青唐漬け、刺身系はなんでも超美味しい!そもそも蕎麦のコシ、そして蕎麦の香りが最高なんです!やはり武蔵小山にきたらちりんでしょう!風呂上りの小腹がすいたら是非ご堪能ください。ディナータイムはダイニングバーにもなりますのでカップルにもおすすめです!

 

 

手打蕎麦 ちりん

03-3719-3778

東京都品川区小山3-5-20

12:00-15:00(金土日祝)
18:00-25:30(L.O.)

年中無休(年始のお休みはあり)

▼清水湯からのアクセス

風呂馳走(武蔵小山温泉雑談ブログ)


伝記もの、侍ものの小説大好き若旦那です。ほんとに小説には救われます。人生はある意味ロールプレイです。無知の行き当たりばったりもスリリングで楽しいですが、知識は無料で無制限に脳みそに積み込むことが可能です。だったら知っといて損はないですよね。世界が広がります。人物眼が深まります。判断力が鋭くなります。インプット(読書)とアウトプット(行動)の繰り返しが幅と深みと奥行きのある行動規範につながっていくんじゃないでしょうか。さて、池波正太郎氏の小説読んでいるとよく旅にでかけて旅籠やで一泊みたいなシーンがあって、旅人の埃を湯舟で流す場面はまさにご馳走そのもの。

また江戸の町は土ぼこりのひどい町だったと聞いています。肉体労働系の多いとくに江戸城作りに勤しむ新しい江戸の住民の日々のご馳走は風呂だったことでしょう。今も昔も変わらぬ日本人の心のご馳走それが銭湯なのです。風呂馳走それは日々の生きるやり遂げた時の充実感溢れる証明なのでしょう。

 

武蔵小山温泉オフロニスト若旦那談。

家ジンギスカン!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


家族団らん世界平和教の教祖オフロニスト若旦那です(笑)つかみはオーケーでしょうか(笑)さて!外食もいいけど、ママの食事の支度も大変かもしれないけど家で家族で一緒にたべる食事程おいしいものはないと信じている若旦那です。家族飯の定番は「鍋」でしょう!でも鍋ばかりだととくに子供が飽きちゃうんでウよね。やはり食感があるものが好まれる傾向があります。

そんな時はジンギスカンなんてどーでしょーか?それも生のジンギスカン!ぼくはふるさと納税高額納税者なので北海どーデッカイどーの生ラムが忘れた頃に届くのでそれを松井の専用鍋でカセットコンロ全開でもやし大量のせで原始人が半生肉をむさぼり、むしゃぶるようにガツガツ食べるんです。家ジンギスカン最高ですよ!イエーイ!「家」がかかってます・・・(笑)さて家族も幸せになってバタフライ効果で世界も幸せになって、食後は天然温泉にはいりたくなって、最高に楽しい人生をおくれる家族団らん!そして「家飯」ここに幸せの源泉の水脈がありそうです!

武蔵小山温泉 オフロニスト若旦那談。

ふろごち(武蔵小山温泉お風呂ブログ)


ぼくの好きなテレビ番組「ゴチになります」で衝撃の矢部さんと太一くんのクビ事件から幾数日が過ぎ去っています。「ごち」ご馳走さまの略称。昔からゴチになることにあやかることの多い若旦那。中学生の時、当時有名なやんちゃジジイがいたのですが、それがぼくの友達のお父さんと仲良かったところからばったり道で出くわしたとききまって「おー。太郎おまえら元気か?焼肉でもくってこい」と当時武蔵小山パルム商店街の奥の方の脇道にあった「元山」にひょいっと顔を出しすときまって「Mさんから電話きてるよ」と山のようなハラミとカルビを食わせてもらったものです。

そんな心温まる街、武蔵小山はゴチの街でもありました。もー35年以上前の話ですが絶対忘れないでしょう。そー人間はいじめられたこととおごってもらったことは決して忘れない生き物なのです。そしてそれがいつまでも感謝とうか恩のようなものとして残っているものなのです。でもなかなか焼肉くってこいって言えないものです。僕ら3人ぐらいで食べ盛りで満腹まで食っているわけですから3万はいっているでしょう。パチンコで当たったか、競馬で当たったかたまたまだったかもですが、おごってもらった事実は事実。でもそれが最高のコミュニケーションツールになっていたのも事実。いまの僕なら風呂にはいっていけよおごりだぜ!というかもです。コスパのいいコミュニケーションツールであり、ひょっとしたらネクストトレンドは「ふろごち」がくるかもです。

武蔵小山温泉オフロニスト若旦那談。

戸越の名店!千徳さんのじゅーじゅー!(武蔵小山温泉グルメさんぽ)


もー!なんどご紹介していることでしょう。隣町戸越。最近まじで戸越が熱い!屋根は無いけど商店街の独自感がすごい!なんだかクセがすごい!ちょっと最近武蔵小山シティー感がでてきてかっくいい感が必要以上にでてる感がつよくて本当の庶民的な人情味感が生きてないのがちょっと淋しい。タワマンの街になったとしても人情味うしなったらダメあるよまじで。そんな中戸越は頑張ってますマジで。戸越に2号店出すかな武蔵小山温泉戸越別館。なんだか武蔵小山なんだか戸越なんだかわけがわかりません・・・。なのでやめときます(笑)さて戸越といえばモーここに行くこと以外行かないくらい大好きなお見せ「千徳」さん!かならず開店10分前には並んでのれんがでるのをじっとまってます。家族が5人が勢ぞろいして牛ジュージュー焼き定食大盛りラーメンつきを食べるには早めにいってカウンターを独占しないといけないのです。

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まだ小6の娘も大の大人よりたべるので誰も文句はいえません。モーレツな湯煙をあげてカウンターに並ぶジュージュー焼き。ある意味神々しくさえあるのであります。きっと来るたびに普段ご飯を食べさせない虐待家族と思われるぐらい猛烈に食いまくる姿は古刹にかかげられる「餓鬼」の姿そのものかもしれません。いやそれほど人間の本性をあらわにしてしまう魔性の美味しさ千徳さんのじゅーじゅー!もーこれ書いてるだけで頭の中の脳内ジューパミンがじゅーじゅー音をたててきちゃいます。さー今日もジュージュー焼き!いざ千徳そして銭湯へ!

武蔵小山温泉 若旦那太郎

03-3787-4014

東京都品川区戸越3-4-19

18:00~26:00

毎週木曜日(年末年始は、休業致します)
▼清水湯からのアクセス

エブリデーアナザースカイ!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


毎日毎日僕らは鉄板の~♪有名な泳げたい焼きくんの一節です。なかんずく毎日仕事をしていると一度はふっとリアルな実感としてこの歌が脳裏をかすめることがあるでしょう。ちょっと無我状態の時、銭湯の裏方仕事はじつに単調な仕事が多いのです。でもその単調な仕事の時にふっとなにか降りそそいでくると気があるのです。それがアイデアだったり、なにかのヒントだったり。そしてそれを実行に移すことでいまだに続いていることもあるのです。エブリデー続く同じ単調な仕事でもその時の無我の境地はきっと何かを生み出す素養となり、まさに畑の土を掘り起こし耕していることと同じ作業なのです。

日々の単調な仕事があることでまた他の世界が広がっていくそんな可能性をつねに持ち合わせているその確信を強めていくことこそ「エブリデー同じ仕事でもきっといつか見ることのできる夢アナザースカイ!」なのです。遠くの別の世界には存在してないですよ。いままさに立っている足元を掘り起こすところにしかないんじゃない。きっと夢見るアナザースカイは。

武蔵小山温泉 若旦那太郎。