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これからは「アスリート」ではなく「アス湯ート」でしょう!(武蔵小山温泉ブログ)


アスリートさんの中で二分する理論、「カラダが先か」「心が先か」論。同じ年で薬で捕まってしまったあのアスリートは「カラダが先」論だった気がします。これは何を言っているかというと、精神論的なものよりも持っているカラダの資質、いわゆる持って生まれた素材でアスリートとしての資質が決まる、というものではないかと思います。正直この理論にはちょっと何か異質なものを感じるのです。たしかに生まれながらのもの、先天的にもっているもの、また後天的に鍛えに鍛えたカラダに備えた筋力、でもココロの強さ、弱さは切り離すことは出来ません。なぜなら心とカラダはつながっているのですから。

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ここで心や精神論など関係ないというのであればそれまでですが、僕的には小よく大を倒すという事例をみているのであえて言わせてもらえば、心の強さがカラダの強さに直結しているのは必然と言わざるをえないのであります。またアスリートはいつまでも第一線で戦えるものではないのです。かならず第二ステージがまっている、そのなかで心の鍛錬を忘れてしまうのは、自身の石積みをしないで建てた城郭のように退いた瞬間に崩れさる危険性もはらんでいるということなのです。一見遠回りのようにみえても心の鍛錬とカラダの鍛錬を同時に行っていく、また心の鍛錬を主軸に置き換えて、鍛えに鍛えていくそれしかないのです。一流のアスリートは一流の人間性でなくては本物の一流とは言えないのです。と持論ですが、鍛えの中に癒しが必要なのです。そこに天然温泉を取り入れてこそ一流の「アス湯ート」になれるのでありました。字余り。

武蔵小山温泉 しみずゆ若旦那談。

アンガ食品は最高!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


いや~。武蔵小山の住民で本当に良かったと思えることは美味しいお店が目白押し、それもすべて散歩圏内にあるということじゃないでしょうか。最近では新しいお店も増えてますし、そろそろ☆をもらえるようなお店もでるのではないでしょうか。そんなうなぎ上りな「武蔵小山」温故知新、昔ながら頑張っていて、そんな中確実に大人気店になっていくお店もあるのです。栄枯盛衰人気店になるところは何がちがうのかとふっと思うことがあるのですが、僕的私見では間違いなく「必殺技」がある。それは一つあれば十分だと思います。でもまれにそれが二つであり、三つであり、必殺技だらけということもあるのです。

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そんなお店知りたいと思いませんか?それが「アンガ食品」さんなのです。最近マジでハマっています。とくにミックスカルビ。これはカルビとハラミがまじったのですが、秘伝のタレをしみこませた絶品お肉、ナルム系も超おすすめ!豚足もしゃぶりついてしまう美味しさ!とにかく何でも揃っている!それもすべてが美味しい!焼肉好き、韓国料理好きにはたまりません。そんなアンガ食品さん、今宵も家焼肉で超コスパでエンゲル係数も低めでも美味しさ最高の絶品焼肉をご堪能あれ~♪

アンガ食品

03-3786-3875

〒142-0062 東京都 品川区 小山 2-6-20

11:00~19:00

定休日 日曜日・祭日
▼清水湯からのアクセス

風呂友のすすめ(武蔵小山温泉健康長生きブログ)


男性と比べて、女性は長生きです。それは女性はコミュニティーをつくるのが上手といわれています。そう道端の井戸端会議も即席の小さなコミュニティー。そして誰とでも会話を楽しむことができる。そうなのです。人はおしゃべりを楽しめると長生きできると長生きできるのです。最近孤独の何とかが流行っていますが、老後も友達がいない、話し相手がいないではちょっと淋しいでしょう。日本人は控えめですし、すぐ友達を作れるかというとそんなに簡単には出来ないと思います。でも共通の趣味や共通の楽しみなどは共通の会話になりやすく、すぐに打ち解けて友達になりやすい環境ではないでしょうか。

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また同じ釜の飯というように、同じ風呂釜の湯というように、袖触れ合うのも多少の縁といわれているように、せまい浴槽で最高の天然温泉を共有しているその姿は、それ以上の「多生の縁」の姿ではないでしょうか。きっと男性も女性のようにいつでも楽しく会話のできる友、それが風呂友だとしてもきっと人生の中の温かな彩を与えてくれる素敵な友達に成り得る、かけがえのない友達になるのではないでしょうか。人との出会い、長生きの源泉。「武蔵小山温泉」で今日も湯船の中で心の強張りが解れる温かな会話が花開いていることでしょう。

武蔵小山温泉 しみずゆ 若旦那談。

今日も元気だ!一日一湯!(武蔵小山温泉ブログ)


僕は一日二湯です・・・。さて若いころはあまり感じない病気や寿命。さすがに50近くになってくるとあと12年たてば還暦だよ!と気がついたらもうなの!なんて感慨深いものが襲ってきます。自分で言うのも笑っちゃいますが見た目は若い、カラダもまだまだ若い、いつジジイになるのかこんまま奇跡の人みたいにどんどん若くなってしまいには子供に戻っちゃうんじゃないかと思ってしまうほどです。そうなぜか若さや元気の源をもっていることにも気がついたのです。

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毎日温泉に入っている自分以外の兄弟は年相応かそれ以上に老けている驚愕の事実、やはり武蔵小山に噴出しているこの「天然温泉」が僕の若さの源であることは疑う余地はないようです。かの楊貴妃も不老不死の秘薬を彷徨い求めたとか、でも期せずして二つの天然温泉がある種の不老不死の源泉だったのは武蔵小山という福福しい土地だからこそ湧き出たラッキー温泉だったのかもしれません。論より証拠、元気になりたかったら、綺麗になりたかったら、いつまでも若さを持続していきたかったら、武蔵小山温泉のふたつの天然温泉で「一日一湯」きっといつまでも10歳は若く見られることでしょう!

武蔵小山温泉 しみずゆ 若旦那談。

最高!一度は行きたい武蔵小山の名店ちりん(武蔵小山温泉グルメ散歩)


行列のできる店。人気のある店。人が押し寄せてなかなか入れなくて並んで待つのも面倒だな~と思ってしまうのも仕方がない事なのかもしれません。そんな人気店「ちりん」さん。いつも入店待ち覚悟でいくのですが最近行いがいいのか、わざとピークを外して行くのかタイミングよく並ばずに入店できたので、味をしめて最近とくに通っています。そこに子供も連れていってあげると子供も大のお気に入りになってしまい、土曜の小学校が休みの日、ランチに「ちりん」さんをリクエストされることが多くなってきました。コスパもいいし、美味しいし最高のちりんさん。

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子供は天せいろがお気に入り。揚げたてのエビの天麩羅、ナスやオオバ、旬の材料を揚げたてさくさくのまま出してくれる天麩羅に感動したもよう、大人が食べても感動の美味しさなのに子供が食べたら心を奪われても致し方ないことなのかもしれません。蕎麦も茹でたて、つるっとのど越し最高!サイドメニューも充実!最近ではカツオの土佐づくり梅肉和え、これ最高!そしてまぐろの青唐和え、マジ最高!こんな最高お蕎麦屋さんが武蔵小山にあるなんて武蔵小山の人々はなんて幸運に恵まれているのでしょう!さて今日も湯煙が「ちりん」さんからも「武蔵小山温泉」からも舞いあがっています。皆々さまのお越しを心よりお待ち申し上げております!

ちりん

03-3719-3778

東京都品川区小山3-5-20

12:00-15:00(金土日祝)
18:00-25:30(L.O.)
*蕎麦がなくなり次第閉店

年中無休
▼清水湯からのアクセス

勝機は中央突破にあり!(武蔵小山温泉ニューブログ発表)


さー夏も目前!今年はラニーニョの影響で夏は暑く、冬は寒いごく自然な天候になるとの予想です。台風も今年はまだ発生していないですし、(去年は5月の時点で8個ぐらい発生、サーファーの僕にはウハウハでした)地震さえこなければなんて平和なんだろうとおもえる日々が続きそうです。さて、そんな若旦那週一で千葉の海に行くのですがその帰り道必ずといっていいほど幕張の「コストコ」に立ち寄ります。コストコ・・・。業務用の大型量販店。客層はほぼ主婦なので真っ黒に焼けた中年オヤジがうろつくとかなり目立ちます(笑)さてそんな愛する「コストコ」気がついたら「イオンモール」に鶴翼の陣で左右に囲まれてしまっているではないですか!三国志好きな若旦那このイオンの陣形を見た途端、さすがイオン、見事な軍師がおるものじゃなと唸ってしまいました。それまでは一人勝ちだった「コストコ」それがイオンが出来た途端なんだかぱっとしない。明らかに客層を奪われている。

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もし僕が軍師だったら関ヶ原の戦いのときに四面楚歌に陥った薩摩藩の如く、中央突破しかないと思ってしまうのは、戦国もの大好き人間の性分でしょうか。また、車の導線を巧みにコストコ側から誘導しているところもなんだか厭らしい。ちょっとコストコ贔屓の目で見るとあらゆるところに伏線がひかれているのは、技師と言わざるを得ないでしょう。ただ諺に「策士策によって・・・」という言葉があるように、隣三件両隣として駆逐するのではなく長所を切磋琢磨しながらお互いに栄えていく方針をデカいところはデカい所なりに度量をみせないと見る人によってはエゲつなく感じてしまうのではないでしょうか。ただフードコートは一流どころの超絶美味しいお店が目白押しなのには超ビツクリでしたけど・・・。さて話はながくなってしまいましたが、そんな愛する「コストコ」さんの食材、取扱い商品をつかってコストコ料理をこれからちょこちょこ発表していきますのでこうご期待!今回は誰でも作れる「ワカメ韓国サラダ」!作り方叙々苑の焼肉のたれをお好みで入れるだけだから簡単に誰でも出来ますよ~。

武蔵小山温泉 しみずゆ 若旦那談。

ついにご紹介!モンスター級のステーキ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


肉の町「五反田」繁華街の入り口にあるいまでもあるのかわかりませんが、夜中までやっていた喫茶店でバイトしていたこともあり、五反田はなぜか親しみをいつまでも感じてしまいます。そうそう五反田にあるスポーツクラブにも10年以上通っていて、武蔵小山←→五反田間を何千回往復したことでしょう。さてそんな第二の故郷「五反田」肉の町として最近とくに有名になってきました。もともと有名店、名店が軒を広げていて、肉といえば五反田といわれていましたが、最近の超おすすめ肉店があるのです。

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それが「モンスターステーキ」さん。最近では安定の月一モンスター通い、家族5人でハンバーガー&ステーキを食べまくっています。いっとき脂身ガンガンの焼肉、いえ、それも大好きなのですが、最近では赤身の肉の胃にもたれない食後感が最高ということに気がつき、肉食回数の半分が赤身肉のステーキにシフトしています。モンスターステーキさんの鉄板じゅーじゅーそしてソースをかけた瞬間、じゅわわーとうま味湯気がたちこめ、その瞬間、空腹中枢や満腹中枢とも違う、貪り(むさぼり)中枢に支配されるのです。そこからは家族がただの一言も発しない沈黙の中ただステーキを頬張る異様な空間が広がっていくのです。そうそれはまさに心を支配された「モンスター中枢」であり、ただ無心にステーキの美味さだけを噛みしめてしまう、究極の境地なのでした。おそらく今日も五反田の片隅ではモンスター級の欲望に支配されながら肉肉肉と頬張っている獣たちが集っていることでしょう。

武蔵小山温泉 しみずゆ 若旦那談

モンスターグリル

050-5571-6513 (予約専用番号)

03-6417-9680 (お問い合わせ専用番号)

東京都品川区西五反田1-25-2

ランチ
月~金 11:30-16:00

ディナー
月~金 16:00-21:15Lo.
土日 11:30-21:15Lo

無休

▼清水湯からのアクセス

一日一善!一日一湯!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


だれの言葉だったか「一日一善」一日一回はイイことしましょう的なお言葉。なかなか一日に一回もイイことするなんて結構なノルマです。それよりも通算するときっと悪いことをしているほうが上回ってしまいそうです。それって「人の業」というものにつながってくるのではないでしょうか。人には意識があり、その下に無意識があり、その下にはさらに深層心理的な意識が存在するといわれています。それは人の行いの善悪によって天秤ではかられているがの如く、いつか通算されるようにしくまれているようなのです。それは生きている時に現れる、もしくは死んだときに現れる。なんだか怖いですねー(汗)でも分かりやすいといえば単純明快!

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いいことをすれば、いいことがあるし、悪いことをすれば、悪いことがあるし、だったらいい事だけをすればいいじゃないかというこなのです。一日一善は普段の行いこそ大切ということに気がついた。いい行いこそしていれば幸福の直道を進むことが出来ることに気がついた人々の行動理念だったのです。そして一日一湯は銭湯を基本とした最高に健康になりたい人の最高の行いこそ、「一日一湯」だったのでありました。考えれば考えるほど単純明快。難しくしているのは頭で考えすぎること、そういえば悪いことをする人は頭のいい職種の人のような気がするのは気のせいかな(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

武蔵小山の名店「自慢亭」(武蔵小山温グルメ散歩)


銭湯家族の大大大好きな「自慢亭」さん。いつも白木のカウンターが磨きこまれていて白く輝いている店内。そしてどこもかしこも清掃がいきとどいていて、人も綺麗に見えてきます。きっと食べ物屋さんの一番大切な部分は「清潔」というその二文字ではないかと常々思うのですが、最古参の老舗であり超名店の「自慢亭」さんはまさにそんな超美味しくて、超綺麗な名店の一つではないでしょうか。

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超強火であっという間に出来あがる「やきそば」とろっとあんかけが超美味しい「チンジャオロース麺」ひと粒ひと粒のお米がぱらっとしながら旨味が凝縮したお皿のなかで小さなお椀型の小山から沸き立つうま味湯気が鼻の穴に達した時五臓六腑がそれだけで刺激されるのです。スープも透きとおっていて飲みだすと止まりません。味も一流!すべてが一流!武蔵小山が誇る中華の名店それが「自慢亭」さんなのです。今日も温泉日和!、そして自慢亭日和!超絶美味しい料理に舌鼓を打ちながら、天然温泉でまったり心とカラダと胃袋を満足させてあげる一日にしてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 しみずゆ 若旦那談

自慢亭

03-3781-5103

営業時間 11時半~14時、17時~19時半

東京都品川区小山4-3-15

定休日 火曜日、第一月曜日、第三月曜日
▼清水湯からのアクセス

ルンルン銭湯パート2!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


いい陽気になってきましたね!空気もどこか甘い蜜のにおいが香しい季節です。きっと金木犀が花開いているのでしょう。目黒川の桜も満開もだいぶ前の話になってきました。桜の花ってぱっと咲き開いて、潔くぱっと散っていきます。よく蓮の花は泥の中で咲くといわれていますが、桜、またその他の花はゴツゴツしたそれ自体はあまりさわりたくないようなぶっとい木から見目麗しい花々が咲き誇ることをかんがえると、汚れきった僕の心からもひょっとしたら綺麗な僕だけの花を咲き誇ることができるのかもしれないと、自然の営み、また自然の法則のようなものから、自身の可能性のようなものを感じせずにはいられない気になってくるのです。花や草木も土によって色具合や発育が変わってくるらしいですが、人間もいい環境、悪い環境では発育に違いがでることも可能性としてはあるでしょう。

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そんな中で与えられた環境の中だけにこだわることもなく、自由に自分で選択できるのも自分の人生なのですから、いいものを取捨選択していけばいいだけのことだと思うんです。その一つの要因を心もカラダも温める銭湯という環境を整えてあげることが大切ではないかと思うんです。心が冷えていると、また心が温まったことがないと、人にも冷たく接してしまうものなんです。季節は春!自分の人生。せっかくですから自他ともに温かいホカホカルンルン気分の人生、ホカホカルンルン気分の銭湯でルンルン健康生活をおくってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。