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すべての人が温泉にはいる理由。(武蔵小山温泉健康ブログ)


最近の健康トレンドは誰にでもできて長続き出きるもの、できることなら生活の一部、そうライフスタイルの一部として無理なく続けられるのがなおベターなのです。そうなると呼吸や背伸び、ストレッチ系、食事系、簡単な運動系とありますが、やはり楽しいほうが良いに決まっています。でもなかなかそういうのって無いし、せいぜい負担感のないもので継続できるものを選ぶしかないのでしょう。そうなると一日一回は習慣としていること、そうお風呂にはいる(入浴する)というこういが最適だと思うのですがいかがでしょうか。最近注目されている、あのグーグルでも実践しているそうですが、「マインドフルネス」言ってみればただの瞑想です。瞑想それは目をつむること。ただそれだけのことです。

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お風呂に入るということだけでも十分、自分の心を観ずることができるでしょう。それに目をつぶってさらに心の奥にあるなにかと対話するような心境になる。なれるかなれないかではなく、「そのような心境になる」その行為自体が正しいのです。普段はスマホを見続けてしまう、本を見続けてしまう。妻を見続けてしまう(笑)だからこそたまには心頭滅却をして心を観ずることがほんの少しでもできれば、それは即ち「マインド風呂ネス」なのです。気がつくと気がつかないとにかかわらず、武蔵小山温泉で気持ちよく入浴している人は、自身のパフォーマンスを最大限に発揮できる状態にマインドをフルチャージしていることでしょう。健康は間違いなく銭湯入浴で創られていくのでした。

武蔵小山温泉 しみずゆ 若旦那談。

焼肉天国@元山(武蔵小山温泉グルメ散歩)


夏バテの原因は間違いなく食が細くなることでしょう。そして暑いからと言って絶えず、水、氷系ばかり食べていると、胃酸が薄くなってそれだけでも体調を崩しがちになります。夏場、残暑の季節の水分補給は大切ですが、食事とともに水を適量補給することが大切になってきます。さて、そんな夏バテ、残暑バテ気味の時にこそ、食べて元気になりたいのが、武蔵小山が誇る焼肉屋さん「元山」さんじゃないでしょうか。この元山さん、僕が中学のころからのお付き合いなんです。当時から今に至るまで、武蔵小山のトップランナー焼肉店として君臨しているんです。新鮮な肉、大盛りの元山サラダ、品数豊富の副菜、サイドオーダー、昔の元山よりも間違いなくパワーアップしています。刺身系も充実、僕の大好きなハツ刺しは醤油にんにくをたっぷりつけてぺろりと食べちゃいます。

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じつはこのたれが最高に美味しくて、タン塩はこのにんにく醤油をつけながら食べるのが僕流なんです。タンはすこし半生程度が丁度良く、頃合いを見てタイミングよく網をかえてくれる心配りも素敵です。いつも笑顔で迎えてくれて笑顔で送ってくれる「元山」さんは家族みんなが大好きな焼肉屋さんなんです。武蔵小山で温泉を堪能したら最高の焼肉を堪能して見てはいかがでしょうか。最高の武蔵小山温泉&グルメ散歩になることでしょう。

元山

03-3785-8545

品川区小山3-23-17

17時~

喫煙
▼清水湯からのアクセス

湯門!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


昔グレていたとき、オヤジによく言われていたのは「太郎!喧嘩ばかりしてたらお寺にあずけるぞ!」でした。すなわち坊さんにでもして修業させて更生させようとしていたのです。そんな親父さんも2011年に亡くなってはや5年。いまだに仏門に入ることが人間形成に貢献するのかということは謎のまま中年オヤジになってしまったのですが、生臭坊主も多い昨今、あの時、素直に言うこと聞いて坊主にならなくてよかったと今では思っています。仏門、武門、なにか道に入る際は頭を垂れて門にはいっていくイメージの「門」ですが、僕的には「湯門」もありではないかと思うのです。

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「湯門」心のあり処、小さな湯舟は大きな宇宙につながっているとかないとか。でも少なくとも心の平穏が訪れ、明日への活力となるのは紛れもない事実ですので、湯の道があるとすれば「湯門」があってもいいのではないでしょうか。まさにブルースリーの「ドラゴンへの道」死んだオヤジの口癖は「坊主にするぞ!」のほかに「自衛隊にいれるぞ」でした。ちゃんちゃん(笑)

武蔵小山温泉 しみずゆ若旦那談。

ジンギスカンたべてますか♪(武蔵小山温泉グルメ散歩)


最近、家肉がおおくなってきました。やはり家族5人高級焼肉店「和田」さんあたりで食べるとエンゲル係数が白金あたりのシロガネーゼ並みの食費並みになってしまうことが判明。そこで最近では武蔵小山の最高焼肉惣菜店のアンガ食品さんで買ってきた食材で高級家肉をしているんです。でもたまに牛豚ではなく羊ちゃんを無性に食べてくなるのです。そんな時はお約束の「松尾」のジンギスカンがおすすめ!最近すこし値段が上がりましたが、高級牛肉よりも半値以上安く、味付けでラムでなくてもマトンで十分!味はマトン、柔らかさはラムみたいな感じで、いつもマトンの大人買い!松尾のマトンは最高じゃないでしょうか。

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そして家ジンギスカンをするのなら、ジンギスカン専用鍋を購入することをおススメします。肉の油、旨味を枠の淵でしっかり受け止めてくれて、肉を茹でるように食べれますし、もやしも茹でながら味をしみこませながら食べれます。そして忘れてはいけないのが「ベル」のジンギスカンのたれ!このタレは武蔵小山の「ライフ」さんでも売っています。松尾のジンギスカンはそもそもタレに付け込んでいますが、さらに僕はベルのタレであつあつご飯をかきこみます。野菜はもやしオンリーであれば一袋30円ほどですから安いジンギスカンに安いもやし、それを家族で家ジンギスカンしてください、そして家族でジンギスカン臭くなってしまってください。きっと家族の絆が深まってしまうことでしょう!

武蔵小山温泉 しみずゆ 若旦那談。

松尾のジンギスカン

http://www.matsuo1956.jp/

 

味付けマトン400グラムで690円!100グラム173円!(主婦感覚なら安い部類のはずです)

マインド風呂ネス!(武蔵小山温泉健康ブログ)


最近当たり前田の健康法が花盛りのような気がします。背伸び、瞑想系、呼吸系、どれも健康にいいに決まっているのです。それぞれに意味があり、食事の時に背筋を曲げていれば胃が圧迫されてしまい健康によくない、普段背筋を伸ばしていれば、背骨の中にある神経が圧迫されないので健康にいい、呼吸も丹田を意識すれば換気量が増えて健康にいい、循環器能力があがるからです。健康は特別なことをしなくても十分に健康になると言われています。ごくごく当たり前田の健康法が長く続けられて良いのです。そんな中、最近注目されているのが「マインドフルネス」これは仏教的な瞑想を基につくられた健康法です。ヨガにも通じ、人間の本源的な心とカラダのつながりを利用した健康法といえるでしょう。その実践方法は、

(1)丹田を意識しながら背筋をのばす。座りながらが効果的。
(2)鼻からゆっくり呼吸。吸い、吐くをロングブレスでおこなう。
(3)この動作を非常にゆっくりとおこなう。
(4)その時の脳に浮かんでくるイメージを呼吸の吸う、吐くに集中する。
(5)雑念をコントロールできるようなることに気がつく。

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正直これ毎日しています。それもお風呂にはいりながら(笑)ひょっとしたら銭湯好きのひとはみな知らず知らず「マインド風呂ネス」をしているのかもしれませんね。グーグルの社内研修でしているマインドフルネス。手軽だし、さらに効果的な気のする「マインド風呂ネス」を銭湯健康伝道師の若旦那は推奨します♪

武蔵小山温泉 しみずゆ若旦那談。

アモーレ!ここは第二の故郷イタリアでしょう!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


けっして石田純一さんではありません・・・。ちなみに石田純一さん本名は「太郎」僕といっしょなのでなんだかそれだけで親近感がわいてきます。あともうひとつ靴下はかないので有名ですが、僕はパンツをはかないのでなんとなくそんなところも親近感が湧いてくるのです。さて石田純一さんといえば「イタリアン」ですが武蔵小山に新しいイタリアンが出来たんです。たまたま荏原警察方面から中原街道を車で走っていた時、右手に可愛らしい外観のお店を発見、その後ネットで検索してみると何だか良さげ、さっそくアモーレの妻といってまいりました。ご夫婦でいとなむイタリアンのお店。

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奥様はきっとイタリアの方なのでしょう。僕たち夫婦とおなじでアモーレ感が漂っています。イタリアンの家庭料理ということですがどれも美味しくてまたご主人の奥さまにたいする優しさも美味しさに加えられているようなきがして、落ち着いた店内の雰囲気もよく、何度も通ってみたくなるそんなアモーレ感満載の素敵なお店でした。武蔵小山温泉からは平塚橋の交差点を抜けて城南信用金庫のちょっと先にあります。荏原郵便局の建物内の一角といった感じでしょうか。是非、美味しいイタリアンに舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

Italian dining LUI

イタリアンダイニングルイ

03-6426-9486

東京都品川区西中延1-7-23

「月~金」
11:00~15:00(L.O14::30)
18:00~23:30(L.O.22:30)
[土・日・祝]
12:00~15:00(L.O.14:30)
18:00~23:00(L.O.22:30)

無休
▼清水湯からのアクセス

これからは「アスリート」ではなく「アス湯ート」でしょう!(武蔵小山温泉ブログ)


アスリートさんの中で二分する理論、「カラダが先か」「心が先か」論。同じ年で薬で捕まってしまったあのアスリートは「カラダが先」論だった気がします。これは何を言っているかというと、精神論的なものよりも持っているカラダの資質、いわゆる持って生まれた素材でアスリートとしての資質が決まる、というものではないかと思います。正直この理論にはちょっと何か異質なものを感じるのです。たしかに生まれながらのもの、先天的にもっているもの、また後天的に鍛えに鍛えたカラダに備えた筋力、でもココロの強さ、弱さは切り離すことは出来ません。なぜなら心とカラダはつながっているのですから。

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ここで心や精神論など関係ないというのであればそれまでですが、僕的には小よく大を倒すという事例をみているのであえて言わせてもらえば、心の強さがカラダの強さに直結しているのは必然と言わざるをえないのであります。またアスリートはいつまでも第一線で戦えるものではないのです。かならず第二ステージがまっている、そのなかで心の鍛錬を忘れてしまうのは、自身の石積みをしないで建てた城郭のように退いた瞬間に崩れさる危険性もはらんでいるということなのです。一見遠回りのようにみえても心の鍛錬とカラダの鍛錬を同時に行っていく、また心の鍛錬を主軸に置き換えて、鍛えに鍛えていくそれしかないのです。一流のアスリートは一流の人間性でなくては本物の一流とは言えないのです。と持論ですが、鍛えの中に癒しが必要なのです。そこに天然温泉を取り入れてこそ一流の「アス湯ート」になれるのでありました。字余り。

武蔵小山温泉 しみずゆ若旦那談。

アンガ食品は最高!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


いや~。武蔵小山の住民で本当に良かったと思えることは美味しいお店が目白押し、それもすべて散歩圏内にあるということじゃないでしょうか。最近では新しいお店も増えてますし、そろそろ☆をもらえるようなお店もでるのではないでしょうか。そんなうなぎ上りな「武蔵小山」温故知新、昔ながら頑張っていて、そんな中確実に大人気店になっていくお店もあるのです。栄枯盛衰人気店になるところは何がちがうのかとふっと思うことがあるのですが、僕的私見では間違いなく「必殺技」がある。それは一つあれば十分だと思います。でもまれにそれが二つであり、三つであり、必殺技だらけということもあるのです。

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そんなお店知りたいと思いませんか?それが「アンガ食品」さんなのです。最近マジでハマっています。とくにミックスカルビ。これはカルビとハラミがまじったのですが、秘伝のタレをしみこませた絶品お肉、ナルム系も超おすすめ!豚足もしゃぶりついてしまう美味しさ!とにかく何でも揃っている!それもすべてが美味しい!焼肉好き、韓国料理好きにはたまりません。そんなアンガ食品さん、今宵も家焼肉で超コスパでエンゲル係数も低めでも美味しさ最高の絶品焼肉をご堪能あれ~♪

アンガ食品

03-3786-3875

〒142-0062 東京都 品川区 小山 2-6-20

11:00~19:00

定休日 日曜日・祭日
▼清水湯からのアクセス

風呂友のすすめ(武蔵小山温泉健康長生きブログ)


男性と比べて、女性は長生きです。それは女性はコミュニティーをつくるのが上手といわれています。そう道端の井戸端会議も即席の小さなコミュニティー。そして誰とでも会話を楽しむことができる。そうなのです。人はおしゃべりを楽しめると長生きできると長生きできるのです。最近孤独の何とかが流行っていますが、老後も友達がいない、話し相手がいないではちょっと淋しいでしょう。日本人は控えめですし、すぐ友達を作れるかというとそんなに簡単には出来ないと思います。でも共通の趣味や共通の楽しみなどは共通の会話になりやすく、すぐに打ち解けて友達になりやすい環境ではないでしょうか。

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また同じ釜の飯というように、同じ風呂釜の湯というように、袖触れ合うのも多少の縁といわれているように、せまい浴槽で最高の天然温泉を共有しているその姿は、それ以上の「多生の縁」の姿ではないでしょうか。きっと男性も女性のようにいつでも楽しく会話のできる友、それが風呂友だとしてもきっと人生の中の温かな彩を与えてくれる素敵な友達に成り得る、かけがえのない友達になるのではないでしょうか。人との出会い、長生きの源泉。「武蔵小山温泉」で今日も湯船の中で心の強張りが解れる温かな会話が花開いていることでしょう。

武蔵小山温泉 しみずゆ 若旦那談。

今日も元気だ!一日一湯!(武蔵小山温泉ブログ)


僕は一日二湯です・・・。さて若いころはあまり感じない病気や寿命。さすがに50近くになってくるとあと12年たてば還暦だよ!と気がついたらもうなの!なんて感慨深いものが襲ってきます。自分で言うのも笑っちゃいますが見た目は若い、カラダもまだまだ若い、いつジジイになるのかこんまま奇跡の人みたいにどんどん若くなってしまいには子供に戻っちゃうんじゃないかと思ってしまうほどです。そうなぜか若さや元気の源をもっていることにも気がついたのです。

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毎日温泉に入っている自分以外の兄弟は年相応かそれ以上に老けている驚愕の事実、やはり武蔵小山に噴出しているこの「天然温泉」が僕の若さの源であることは疑う余地はないようです。かの楊貴妃も不老不死の秘薬を彷徨い求めたとか、でも期せずして二つの天然温泉がある種の不老不死の源泉だったのは武蔵小山という福福しい土地だからこそ湧き出たラッキー温泉だったのかもしれません。論より証拠、元気になりたかったら、綺麗になりたかったら、いつまでも若さを持続していきたかったら、武蔵小山温泉のふたつの天然温泉で「一日一湯」きっといつまでも10歳は若く見られることでしょう!

武蔵小山温泉 しみずゆ 若旦那談。