ブログ

昼から活動しているバンパイヤ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


吸血鬼バンパイヤは夜中に活動するものですが、武蔵小山のバンパイヤは昼から活動するんです。そのなも「晩杯屋」さん。知る人ぞ知る大人気格安、庶民のための居酒屋。価格は安く、量は多く、現金明瞭会計。団体さんもいればお一人様で美味い肴に美味い酒、しっぽりと飲んでいる方も散見。昼なお暗き裏路地にありますが、おしゃれなカップルも粋にのんでいたりと、武蔵小山の居酒屋の殿堂入り済みの超人気店です。(重ね重ね)(笑)と思いきや、なんと300万円のメニューもあり、それはロマネコンティ。実物をみても飲んでも本物とは見分けが多分、僕はつかないとおもいます・・・。(笑)きっと超一流のギャグなんでしょう。

DSC_0018 (1)DSC_0020 (1)DSC_0025DSC_0026 (1)DSC_0027 (1)DSC_0019 (1)

その晩杯屋さんも武蔵小山駅前の再開発計画のちょうど中心に位置していて残念なことにいずれ立ち退いてしまう運命にあるようなんです。(新しい店舗兼マンションに再度入店するかは不明。僕の見立てでは家賃が今と同じでないと難しいのでは・・。すこし場所をずらしてでも存続してほしいです。)武蔵小山の至宝の赤提灯系の居酒屋、庶民の味方晩杯屋さん、いつまでもいつまでもフォーエバー晩杯屋さんでいてほしいです。こんな晩杯屋さんに今の内に行っておいた方がいいですよ~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

晩杯屋

03-3785-7635

東京都品川区小山3-20

11:00~23:30

年中無休
▼清水湯からのアクセス

ロイヤルおんたまー!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


どこの業種にもロイヤルカスタマーがいるものです。武蔵小山温泉にも一日2回多くて3回温泉に入りに来られるロイヤルカスタマーがいるんです。それも岩盤浴をなんども繰り返してはいるかた、サウナ大好きで昼夜、それも娘さんをつれてやって来たり、どこまでキレイに美肌になりたいのかと女性のあくなき美への追及には感心するばかりです。でもその美をこの武蔵小山温泉をベースにつくっていこうとしているのは本当に嬉しいことです。

DSC03977 DSC04388-2

さて、そんな美しさで溢れるお客様のなかで更に良質なタンパク源である玉子、なかんずく、天然温泉で作った本物の温泉玉子を毎回のように食べるお客様がいるんです。玉子はコレステロール値が高くなるといって控えたほうがいいという理論もあるようですが、玉子それ自体は完全食であり、良質また消化吸収のいい食材であり半熟の温泉玉子はさらに消化のいい食べ物なのです。温泉にはいって美肌になり、内臓からカラダにいいものを食べて内から外から美人になる人をロイヤルカスタマー(おんたまー)なんじゃないでしょうか。若旦那がつくった美味しい温泉玉子お風呂上りに最高ですよ~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

焼肉激戦区!牛小屋も人気者です!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


田舎のおじさん(母親の兄)が酪乳をしているので子供の頃から牛小屋にはちょくちょく中にはいって牛とたわむれていました。牛はぎょろっとする目でいわゆる四白眼で見るのですが、なんか誰かきたぞ~も~みたいな感じでじろっと見られた記憶があります。定期的にそれこそ生き物を扱っているので毎日決まった時間に搾乳をするのですが、そのしぼりたての牛乳の美味しいこと!少し低温煮沸するのですが、甘くてなんだか草ぼくの香りがするようで美味しかった~。でも牛小屋にいる牛はすべてメス、オスはしばらくするとどこかへ引き取られてしまうのですが、子供の頃は知らなかったのですが、食用になると後に知ることになりました。大人のオス牛より生後一年以内の牛はたいそう美味しということなんですが、ちょっと可哀そうだなと思う反面、そうやって生き物の命を食べて僕たちは生きているのだなと、牛小屋の中で営まれる命のやり取りは子供ながらいい社会科見学にも似た経験であり勉強にもなりました。

DSC_4780DSC_4785DSC_4783 DSC_4787DSC_4781

さて武蔵小山の牛小屋さんは美味しい焼肉屋さん!美味しければ美味しいほどありがたく感謝しながら食べたいお思いました。肉を鉄板にのせた時の「じゅー」っていう音を感じながら空腹中枢を刺激しながらカルビにハラミにロースに最高のこだわりの牛肉を胃袋におさめてみてはいかがでしょうか。牛小屋さんの焼肉はそれこそこだわりの焼肉。ランチもおススメですので是非武蔵小山にお越しの際はお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか!その後は温泉入浴で最高の一日になることでしょう!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談

牛小屋

03-3783-5666

東京都品川区小山3-24-7

[平日]17:00 – 23:30
[土曜日]17:00 – 23:30
[日曜・祝日]17:00 – 23:30

定休日 火曜日
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

温泉玉子の思ひ。(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


今年の一番最初のグルメブログは「温泉玉子」だったんです。この辺の玉子問屋では有名な「浜田屋たまご」から取り寄せていますが、玉子をゆでると他の問屋さんではけっこう割れちゃう率が高いのが、ここではあまり割れないのがすごいところなんです。玉子が新鮮なのはいうまでもありませんが、鶏がストレスなく玉子を産める環境があると玉子のカラもつよくなり割れづらくなると言われているんです。そして玉子は若い鳥が生むほどにサイズが小さくなり、年を取るほどにサイズが大きくなります。僕が使っているサイズはMLサイズ。

温泉玉子1

このサイズが一番玉子のゆであがりがしっくりくるのと味が濃いような気がするんです。LLサイズとLMサイズ僕的には味が大味になるような気がするのは気のせいでしょうか。さて風呂屋なのに温泉玉子を作り続けてはや10年以上がたちましたが、これからも温泉に入りに来たらなぜか温泉玉子が売っている何だか知らないけど面白い銭湯をどこよりも先駆けてオリジナル銭湯を築いていこうといつも心躍らせながらワクワクしながら頑張っていこうとおもいますので皆さまこれからも宜しくおねがい申し上げます!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

肉祭りの五反田は肉の美味しいお店が目白押し~。(武蔵小山温泉グルメ散歩)


皆さま。お肉は好きですか~!僕は好きです。夫婦ともども風呂屋の激務&子育て&夫婦円満のもとは元気でピンピンコロリは少し早いのですが、ピンピンしている為には良質なたんぱく質をとることが大切なんです。それも植物性タンパク質ではなく(当然植物性も必要ですが・・・。)時には血の滴るそれこそレバ刺しに近いくらいのお肉がカラダの五臓六腑を駆けめぐることが時には必要になってくるんです。そんな時、五反田に安くて美味しいステーキ屋さんがあると聞いて早速夫婦仲良く行ってまいりました~。場所は五反田駅とゆーポートの中間ぐらい、大通りに面したお店です。券売機を見てみると明らかにドデカイステーキそして僕の大好物のハンバーグがお手頃価格!

DSC_4990DSC_4991DSC_4992DSC_4993

さすが五反田肉の町などと思いながら、迷わず肉ボタンをポチッジュージューいいながら美味しそうな焼きたて湯気濛々のお肉さんがやってきました。肉質は柔らかくジューシー!僕はどんな時でも醤油派なので肉喰ってごはんかきこみ、肉喰ってごはんかきこみ、を繰り返しているうちにあっという完食!今日も良い日がはじまりそうな予感がしました。元気のない日は肉!元気なない日は温泉!清水湯からも五反田は近いので、美味しいステーキ&ハンバーグを食べたら転園温泉でカラダも心も満腹になったら元気でいい一日になることでしょう!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談

五反田 ステーキ亭

03-3491-1150

東京都品川区西五反田1-17-7

[月~金]
11:00~23:00(L.O.22:30)
[土・日・祝]
11:00~22:30(L.O.22:00)

年中無休
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

湯同志!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


人間関係は友人、知人、仲間、戦友、ママ友、アミーゴいろいろありますが、お風呂友達の湯友もあるんじゃないでしょうか。またそこから色んな趣味などのあうお友達を湯ーサークル。さらに人生を語り合う友達を湯同志なんていうのもありかもしれません。ひとつの町にたいていひとつはある銭湯。町のコミュニティーになっている銭湯。既存の町の財産として新たに税金を使わずに施設を作ることをしないでも、町の銭湯を利用することによってものすごい予算削減、歳出を削減できるんじゃないでしょうか。既存の銭湯をいかに生かすかこれが区、都、国にかかっていると思うんです。銭湯はどこまでも人とのつながりを大切にしているんです。

DSC_5417

どこまでも人との温かい絆を大切にしているんです。銭湯はカラダを温めるだけじゃないんですね。どこまでも心を温めるところなんです。そんな世知辛い世の中にあって、これからますます銭湯の重要性がつよくなってくるんじゃないでしょうか。そこに人と人のつながりがある。心と心のつながりがある。銭湯が生き残れば生き残りるほどに地域が、国が、世界が同じ志でまわりの人を温めるような優しさをもてば宇宙大で温かくなるんじゃないでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

昭和の心が躍る。フォーエバーらーめん!(武蔵小山温泉グルメ紀行)


それは、本当に偶然でした。武蔵小山の地元民とはいえいまだに通ったことのない道はあるものです。ましてや桐ケ谷公園周辺はかむろ坂か、攻玉社高校の脇の道ぐらいしか通ったことがなかったんです。それがたまたまと言いますか、ひょっとしたらラーメンの神様に導かれてしまったのか。(笑)この素晴らしい、そして昭和の空気管と、佇まい、郷愁を呼び起こすようななぜか心がほっこりするラーメン屋さんを発見してしまったのです!それが「こばやし」なんです。それはラーメン一筋45年以上のご主人、それを日に影に支え続けた奥様。夫婦二人三脚で守り続けた赤い「中華こばやし」の暖簾。それは汗と涙と夫婦の絆の結晶なんです。

DSC_5070

DSC_5062DSC_5063

DSC_5065そしてその想いはラーメンを食べるとわかるんです。よく澄んだスープによくからむ麺。シンプルだけど脳天から美味しいと感じるそのラーメンは45年以上のすべてが注ぎ込まれいるんでしょう。それはただひとえに「旨かった」といってもらいたい、そしてラーメンで「幸せな気持ちに」なってもらいたいその思いだけなんでしょう。こんな夫婦にはやはりオーラが漂うものです。幸せオーラ、ラーメンによって人を幸せにした数がご夫婦を荘厳に幸せオーラが包んでいくような、温かくて、心もカラダも美味しさと温かさが沁み渡るような魔法のラーメンを食してみてはいかがでしょうか。いつまでもフォーエバーラーメン、フォーエバーご夫婦、フォーエバーこばやし。あ!ラーメン以外も最高ですよ~。

中華こばやし

03-3491-2447

東京都品川区西五反田5-23-9

11:00~19:00頃

定休日 日曜・祭日
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

あーだこーだそーだおんせんだ!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


皆さま。最近僕のブログが雑談系が多いのは、それ自体が完全オリジナルになることと、著作権系に抵触する危険性がなくなるから書きやすいということなんです。以前、あまりインターネットのリテラシーがなかったとき無料写真と検索してその写真を利用していたところ、その写真は実は有名なアがつくイメージ写真会社のものであとで3万円も請求された時は新手のオレオレ詐欺じゃないかとおもっちゃいました。ですからたまにどこかの画像をあたかも自分の画像のように使っているのを見ると自分のことのようにハラハラしちゃうときがあります。(汗)

DSC04485

さてあーでもないこーでもないそーでもないあーだこーだそーだと考えるよりまずは温泉につかって、まるで生まれかわるようにきれいさっぱり浮世のよごれを湯船に流して前に前に進んで行くのが自分も家族も地球も平和に幸せに、すべてが円満にいくんじゃないでしょうか。なのでまずはあーだこーだそーだと考える前に温泉でしょう!

 

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

からの超美味しいお蕎麦!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


前回のグルメ散歩のホットケーキに心を奪われて、心を乱されて、鷲掴みになる前に是非食べていただきたいおそば屋さんが鎌倉にあるんです。そもそも鎌倉はお蕎麦の名店が軒を競っています。そのなかでも一際輝く存在が、「こ寿々」さんなんです。由比ヶ浜から鶴岡八幡宮に通じる参道を若宮大路といいます。その若宮大路の中ほどにある段葛 こ寿々さんのお蕎麦&わらびもちは最高のマッチングなんです!お蕎麦はみずみずしく噛まずに胃の中に吸込まれて落ちていき、スイーツのわらびもちはトロットロのつきたて、出来立て、甘さも上品でこれお土産であげたらきっと誰でも踊り喜ぶんじゃないでしょうか。

DSC_5157DSC_5154DSC_5159DSC_5163

わらびもちはテイクアウト用にお店の横の店舗でも買えますが、けっこう売り切れ続出なので鎌倉めぐりをする前に購入しておくことをおすすめします。とにかく蕎麦食いの蕎麦好き、そして甘党の僕からしたら、美味しいお蕎麦はあるは美味しいわらびもちはあるはで、鎌倉の大仏まで行かなくてても、このまま成仏しちゃいそうなくらいおススメな一軒です。海あり、山あり、蕎麦あり、わらびもちあり、ホットケーキの前にいったほうが、胃袋には優しかもです!(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

段葛 こ寿々

0467-25-6210

神奈川県鎌倉市小町2-13-4

11:30~18:30

定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

しみずゆはブラック企業なんです。(愛)(武蔵小山温泉雑談ブログ)


武蔵小山温泉はもともとただの井戸水を薪で沸かしてお風呂に注いでいたただの銭湯でした。ただ極熱なのが取り柄で、お客様が熱すぎて入れないからお風呂のお湯はいつもきれいだったようです。そんなしがない銭湯が、もうやめようかなどと銭湯の灯が消えかかっていたとき、一念奮起した2代目の父が、掘り当ててくれたのが今の清水湯の屋台骨を支えてくれることになった、「黒湯」なんです。この黒湯がなかったら今の清水湯はないでしょう。この黒湯にはいくつかの偶然が重なって掘り当てたのですが、伝説の井戸掘り名人(今は引退しています。)がまだ現役だったこと、そしてたまたま清水湯が高台の武蔵小山という土地にあったこと、それが実はデカイ!温泉はワインのようにオリが溜まるんです。それは地中の中の温泉だまりにおいてもそうなのです。ですから海の近くや、海抜の低い土地や、川の近くは、オリの多い温泉が多くなるんです。そういう雑味の多い温泉はそれはそれで入浴しがいがあるのですが、扱いが大変になります。配管の清潔さを維持することは非常に大変で出来たら温泉は上澄みのように澄んでいて温泉成分がしっかりあるのが理想なんです。

DSC04253

維持管理と利用管理。温浴施設の管理者としては絶対に第一が配管の清潔であり、定期的な洗浄方法も自分で出来ることが大前提になってきます。他人(業者任せ)になるとコストばかりかかってその施設の洗浄リズムが狂うことがあります。銭湯一軒一軒すべて配管の長さが違い、流速も違い、お客さまの入場者数も違います。それを見極めてレジオネラなど出さない銭湯にしないといけないわけです。すべてが出来て初めて専門業者を使いこなせる。それは配管の施工や、熱交率の計算も含めてまた現場の熱効率時上の計算は必ずも一致しないので、その見極め、そして改良・改善も必要になってきます。配管をみてこれはどこにどこを通っているかもイメージできなくてはいけません。ボイラーから始まって、湯船に行くまで、そして排水管のイメージも必要になってきます。どこを切りとってみてもそれが何かがわかるようでなくてはならないのが銭湯のオヤジなんです。さて武蔵小山温泉は二つの天然温泉があります。もう一つが「黄金の湯」ですが、2代目が渾身の想いで掘り当てた「黒湯」僕は最高の温泉だと思う父が掘り当ててくれた「黒湯」感謝の想いに浸りながら、毎日お風呂に入るたびに今は亡父のことを思い出させてくれるこんな「黒湯」のある銭湯は本当の意味での愛あるブラック企業じゃないでしょうか(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。