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高輪台の担担麺!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山もいい街ですが、「高輪台」もいいところですよね~。なぜか昔から高台が好きな若旦那。武蔵小山も高台ですが、水害がすくないのと、見晴らしがいいという点では高台は住むには最高と言わざるをえないでしょう。この清水湯の上にある自宅の東窓からは東京湾の品川港湾部が遠くに見えてソニーやドコモの品川シーサイド周辺のビル群が清水湯と同じ目線かそれよりも下に見えるのは海抜0メートル地帯と比べるとかなり高台に位置している証拠なんです。だからどんな大雨が降ろうとも安心です。武蔵小山。なので自然と高台好きになったのでしょう。

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で、同じく高台の「高輪台」最近子供の個別塾の送り迎えで週一通っているのですが、五反田あたりからゆるやかにのぼって行くあの坂道も雰囲気いいですし、のぼりきったところにある高輪台の駅の周辺のなんだか小ざっぱりした雰囲気も、港区の雰囲気からしたら、何もなさすぎる感じがかえって高級感と庶民的なアンバランスがこの町の良さを醸しだしている気がします。知ってます?駅前の八百屋さん、ものすごく良心的な価格で果物、野菜が新鮮で超おすすめですよ。さて、この高輪台の駅のすぐ脇にある担担麺のお店。たまたま見つけたのですが、お昼をすこし過ぎた時間帯でしたがほぼ満席。おすすめは汁なし担担麺とのことでいたが、僕は汁がないとダメな人なので普通の担担麺を注文。ものすごく辛かったけど辛さの中にも甘さがあり、これからのムシムシ暑い季節にもってこいの夏フードじゃないでしょうか。汗をかきかき、熱い麺をすする、それもあこがれの街、高輪台で担担麺なんて、最高にかっこよすぎます!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談

香家

03-3447-5846

東京都港区白金台2-26-7

営業時間 11:00~23:00

休み 年末年始
▼清水湯からのアクセス

美しくなりたい人を見過ごすわけにはいかないのです。(武蔵小山温泉思ったことブログ)


誰しも変身願望をもっているようでです。むかし顔がデカいのをきにしてよく両手で顔をおもいっきしはさんだ記憶があります。でも顔は小さくなりませんでした。ただ昔はやったエキスパンダーと同じ原理中学生ながらに大胸筋が発達したことはおもわぬ副産物でした。さて、そんな若旦那もバカな時代をへて男でも変身願望があることを身を以て実証してきましたが、結婚していちまでも奥様がキレイでいたいと美容に力を入れている姿をみると本当にいつまでも愛する旦那さまへの一途な思いがけなげにおもえてくるから不思議です。武蔵小山温泉の天然温泉は美人の湯なんです。この温泉につかって美しくなりたいと思われる方はけっして少なくないでしょう。

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体験してみればわかりますが、やはりご家庭の水道水のお風呂とは違いがあるんです。美しくなりたいそんな変身願望、または美へのあくなき追求はきっ愛する人のために湧き出るもので、若旦那はじめ武蔵小山温泉のスタッフ一同その思いを見過ごすわけにはいかないのです。ただ気持ちよく温泉にはいっていただいて、気持ちよく帰っていただく、その天然温泉はどこまでも100パーセントにこだわり、泉質にこだわり、湯量にこだわり、日々のメンテナンスと、日々の笑顔にこだわりぬいていきたいと思っています。美人の元は厳然とあります。それを掴みとるか掴まないかはあなた次第なんです・・・。字余り・・・。(ちょっと効果音で風が吹いています・・・。笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

回転すしは築地銀一貫!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


エンゲル係数の高止まり家族としては、カウンターだけのお寿司屋さんにいくことはタブーとなっています。3年前にスクラッチで30万円あったた時に貧乏根性まるだしで「すし喰いにいくぞー!」と家族で地元の美味しいお寿司屋さんに行って好きなものを値段も聞かずに食べたら3分の1は当選金額から支払う羽目になり、目が飛び出るほど高くて恐るべし高級寿司と遠慮をしらぬ我が家族もふくめて、「贅沢は敵だ」と心のなかで誓いました。それから粗食をつらぬいていましたが、やはりたまには美味しい海鮮ものを食べたくなるのは人間の性。本能にちかいものだと思うのです。そうこうしていると武蔵小山パルム商店街に新しい回転すしが出来たではないでしょうか。

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しかも回転カウンターのなかで握っている板前さんは僕のサフィン仲間!これは行かなくてはと逝ってまいりました!けっして一皿100円のお寿司だけではないのですが、ネタが超いいんです!とくに「貝は嘘をつかない」と僕なりの持論があるのですが、赤貝、北寄貝、ホタテ、サザエなど活もの、ウニもボイルから生、まぐろも近海の黄はだまぐろなど、今日のおすすめも生サバ、から深海ものなどレパートリーに富んでいます。店の前にはお持ち帰り用の店舗、従業員の方々も気立てが良くて、職人さんにありがちな雰囲気とは無縁で店の雰囲気をよくしています。その中でも僕の友達のサーファー板前がいい仕事をしているのを横目にみながら美味しいお寿司をバクバク食べてもコスパがよくてお財布にも優しいのが嬉しいところです。これからもいいお店がどんどん増えてますます武蔵小山が発展しつつ、美味しいお店が増えて住みたい街ナンバーワンになれた嬉しいですね。美味しいお寿司&贅沢な天然温泉。武蔵小山は本当にいい街ですよ~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

銀一貫

03-3785-0287

東京都品川区小山3-25-4

営業時間 11:00~22:00

無休
▼清水湯からのアクセス

銭湯哲学!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


哲学者のカントは「真・善・美」を極めていたと言われています。(たぶん)また知性(認識能力)、意志(実践能力)、感性(審美能力)の超越的対象であり、古代、中世の哲学的伝統であったそうです。(なんのことだかいまいちわかりませんが・・・。)そもそもなんで人間は生きているのだろうとおもうとよく「にんげんは生きる葦である」という言葉を思い出します。その最初の出会いは週間ジャンプに連載していたサイコガンをもつコブラにその一節が出ていたのを記憶しているからなんです。(もう40年前なのであいまいですが・・。)でもなんで生まれて死んでいくかを考えた時、心の羅針盤みたいなのは時として必要を感じたことのある人は少なくないと思います。

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カントが「真・善・美」であれば、僕は「美、湯、岩」それで行こうと思います。カント的な銭湯考察でいくとなるとこうなってしまうのです。(笑)そもそも哲学、また深層心理学は答えがないものと言われています。体系だけでだから何を言いたいのかわからない。バカ(僕のことですが・・・)に難しいことをいってありがたがらせるのは都合のいい学問かもしれませんが、腹に落ちない、または、スッキリしない答えのない学問ほど人を惑わせるものはないという持論があるのですが、清水湯の銭湯哲学は簡潔!「美・湯・岩」これで決まりです!お風呂にはいって岩盤浴にはいって美しくなる!そういうものなんです。哲学とは・・・。(笑)

けっこうアバンギャルドの武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

速報!西海ランチはじまりました!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


ついに待ちに待った!西海さんの豪華ランチがはじまりました!これ夏期間の期間限定ランチなんです。しかも豪華と言ってもこれでこの価格といえるほどのコスパのいいランチもあるので、豊富なランチメニューから今日食べたいメニューを選んでみてはいかがでしょうか。とくに一番人気は豚の生姜焼肉セットと海鮮丼または長崎ちゃんぽん!ご主人のしこ名は「西海」その自然あふれる海があるのが長崎なんですね。だからご主人がつくる、西海さんの長崎ちゃんぽんは本場の味、格別に美味しいちゃんぽんちゃんなんです!

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皆さまもご存知の通り、西海さんは値段が安い割には量が多くて、お得感が満載なんです!相撲部屋で食べるような雰囲気と、ご主人の元気な挨拶!僕の目指すべき接客は西海さんのご主人であることはけっこう有名です。また挨拶がぶれてきているなとおもったら、西海さんの暖簾をくぐってあの景気のいい元気な声を聴きに行くのも僕の銭湯の仕事の基本を忘れないための大切な儀式でもあるんです。ディナーのちゃんこ鍋も美味しいですし、おススメはきりがないくらいありすぎて困りますが、お昼時のランチも絶対のおすすめですから太陽が真上から照らす時間帯に「西海」さんの暖簾をくぐって見てはいかがでしょうか。きっとどこか疲れていてもご主人の元気な声で復活することでしょう!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

どすこい酒場 西海

03-3781-2162

東京都品川区小山3-12-16

11:30~14:00 17:00~23:00

定休日 月曜日
▼清水湯からのアクセス

フロガール!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


スーガール(相撲ガール)、歴ガール(歴女です。そんな言いかたしません・・・)、サーファーガール(おいらロックンローラー♪)といろんなガールがありますが、最近のトレンドは風呂(フロ)ガールのようです。健康の定義は、マッチョでもなく、痩せすぎでもなく、サプリとりすぎでもなく、夏前だけの運動や、これだけしか食べないみたいな極論ダイエットではないんです。また何かに突出した一点豪華主義の美しさや、健康法ではなく、どこまでも自然体、あたりまえのことを当たり前のように行うこれが大切ではないかと思うんです。

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それは姿勢であったり、正しい姿勢、はそれだけでカロリーエネルギーを消費するものですし、骨格だけではなく、内臓にもいい影響を及ぼすものなんです。最近の主流となっているのは免疫系を左右するのは腸内の細菌群ではないかと言われています。腸内フローラという腸内の花畑のように細菌群が住みついているところがあるのですが、その細菌群の強さが免疫力の強さに影響していると言われています。また、当然お腹を冷やすと病気の元と言われていますが、そういった意味でもカラダを温める行為、とくにお風呂に入るとということは、健康万般にわたって健康の基礎になると思います。「冷えは万病の元」、であれば「温めは健康の元」ただ美しいだけではなく、体の中からにじみ出てくる健康美。それがフロガールの美しさの源泉ではないでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

青春の味 碑文谷パン!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


「青春それは♪なんたらなんたら~♪」・・・テレビのお線香のCMだったでしょうか。青春のあとがでてきまでてきません・・・。(汗)よく一つのキーワードが頭に浮かぶとなんだか歌まで浮かんできませんか。例えば空をみて雨が降りだしたら、「雨雨ふれふれもっとふれ~♪」が浮かんできますし、これは僕だけなのかもしれませんが、海釣りでボートを漕いでいる時は「メキシカンロックアゴーゴーアゴーゴー」が浮かんできます。さて、僕の青春といっても25歳ぐらいからですが、26号線沿いにある「碑文谷パン」さんにむちゃくちゃはまった時期があります。

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ここはほんとうに素晴らしいんです!しばらく行ってなかったのですが娘の通学の行き帰りをする都合でラッキーにも「碑文谷パン」さんの前を通るので僕の大好きなのり弁、そぼろ弁当、豊富なパン屋さんならではの菓子パン、碑文谷パン屋さんならではの具多めの料金低め、なんだか、お財布にも、胃袋にも優しい町一番のパン屋さん。そんな感じです!いつまでも青春時代を思い出したかったら、碑文谷パンさんにレッツゴーしましょう!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

碑文谷パン

03-3714-2711

東京都目黒区目黒本町4-12-12

営業時間 5:00~21:30

定休日 火曜日
▼清水湯からのアクセス

清水湯の正面道路は「もとすり通り」!?(武蔵小山温泉雑談ブログ)


「もとすり通り」それは元金もすられてしまう、恐ろしい名前。この通りで商売をすると全財産を失ってしまうという意味合いがふくまれているんです・・・。あ~怖い。誰がつけたかしりませんが、本当にいやな名前です。こんなネーミングがあるなんてことを知ったのは武蔵小山温泉をリニューアルして3年目でしょうか。近所のかなり年配のお婆さんと普段挨拶を交わしていたのですが、ふと呼び止められて「あんた、よくこれだけ繁盛することが出来たわね」と言われたんです。それはなぜか後地交差点から南側のこの通り(正式名称は朝日通りと呼ばれています。通称温泉通りですが。笑)は「もとすり通り」と呼ばれていて、「商売をしてもほとんどがうまくいかないで去っていくのよ」と教えてくれたんです。僕は「え~!しらなかったです」とびっくり。お婆ちゃんはそのまま言霊だけをのこして去っていきました。

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そんないわくつきの通りだなんて・・・。怖い。きっと昔竹林時代に古井戸があってそこに貞子的な人がおっこっちゃって、きっとリング的なことがおきたんじゃないのではでは~と取り乱してしまいました・・・。で、機をとり戻してよくよく考えてみると、そんななかお婆ちゃんは「そんな通りでさえ繁盛させるなんてあんたすごいじゃない!」的な逆説的なことを僕に伝えてくれていることに気がついたんです。そういえば僕はオバケや幽霊、迷信、占いなるものを一切信じなかったこと気がつき、なんの道だろうが、アントニオ猪木氏の「一足が道になる」そう自分の歩いてきた道が道になるんだ!迷わず行けよなんだと気がついたことなんです。道じゃない、通りじゃない、環境でもない、ましてや迷信や噂じゃない、自分の信念の道を進むしかないのです。それはお客様に喜んでいただける銭湯を築くこと。それしかないのでしょう!気合いだー!

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

 

ケーキなら不動前のドゥブルヴェ (Doubie˖v)でしょう!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山がケーキ激戦区になって久しい年月がたっています。(すみませんなんでも激戦区にしてしまって・・・。)あまたのケーキ屋さんのなかから僕がちょくちょく通っているのがじつは不動前の改札をでてすぐ左側のドゥブルヴェ (Doubie˖v)さんなんです。ここのケーキまじで美味しいですよ~。ショートケーキが美味しいのはいうまでもなく、あまたのケーキがすべて宝石のよう!珠玉の輝きをはなっています!そんな素敵で美味しいケーキのなかでも僕の一押しは「モンブラン」じつは僕はこどものころからケーキというとショートケーキで、それ以外は食べれなかったんです。お寿司屋さんにいってもかっぱ巻きしか食べれなかったのとおなじように。

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そのなかでもモンブランはどこか大人のケーキのような気がして美味しいと思ったことがなかったんです。握り寿司が大人の食べ物のような感覚でしょうか。そんなけっこう好き嫌いが激しかった僕がリピーターになるほどの「モンブラン」に出会ったのがこのドゥブルヴェ (Doubie˖v)さんなんです。最近では僕の誕生日はこちらで作ってもらってるくらいですが。まだまだ褒め称えたいのはお店の雰囲気もいいのは当たり前のことながら、オーナーのご主人も気さくで雰囲気がお店の良さをかもしだしているとこでしょう!武蔵小山から一駅ですし、天然温泉で小腹がすいたら不動前のケーキ屋さんドゥブルヴェ (Doubie˖v)さんに行ってみてはいかがでしょうか。心もカラダもあま~くとろけちゃうかもしれませんよ~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

ドゥブルヴェ (Doubie˖v)

03-6420-3440

東京都品川区西五反田4-29-18

9:00~20:00

定休日 火曜日
▼清水湯からのアクセス

温泉桜色!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


世の中には温泉の形容詞や表現方法として沢山のことばがあります。例えば「湯上り美人」や「温泉撫子」、「風呂ガール」、「風呂メン」、「しみずゆピーポー」など・・・。途中から完全に僕のお手製の形容詞ですが・・・。(汗)そんな中でもやはり温泉に入浴したあとで綺麗だな~とおもう表現で、いつもフロントにいて思うことは濡れた髪つややかにほんのり上気した顔に艶やかなピンク色の薄紅をひいたような湯上り美人。まさに温泉桜色(おんせんさくらいろ)に染まったアフター温泉の美人がさらに美人になったお客様でしょうか。

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やはり病気は顔色が悪いですし、色気ほんとうにそのままの表現ですが、色気もいまいち、やはり心もカラダもけんこうであるからこそ色気がぷんぷんと香りたたってくるものなんんです。そんなフェロモン全開の色気美人それこそ色気(ここでいう色気は健康の目安です・・・。)の源泉が武蔵小山の温泉じゃないでしょうか。健康で桜色で笑顔。そんな人はどこに行っても皆の太陽。そんな人が増えるほどにこの日本、そして世界が桜色に綺麗に元気にかがやいていくんじゃないでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。