ブログ

相似の理論(漢方の考え方。)


僕の体調管理にカイロプラクティックを取り入れているのですが、その先生は漢方にも造詣が深く色んな面で大変に勉強になります。いつか自然素材を用いた、予防医学的な漢方も今後の課題として勉強しようかと考えています。また、何冊本を持っているか分からないほど熟読させていただいている石原結實先生の著書にも、よくたとえ話として“漢方”の薬事効果を比喩として紹介しています。その中の一説として、「相似の理論」という漢方的な思考理論があります。それは、食べたものと似た形になっていくという理論なんです。う~ん、少し非科学的な感じがしないでもないのですが、ドーナッツばかり食べていたらふくよかな丸い形の体系になってくるというのはなんとなく一例としてありかなと言う気もします。

トマトも甘くなる育て方に似ているのかな・・・

たしかのエルビスプレスリーはピーナッツバターにドーナッツの食べ過ぎで太ってしまったというようなことを、母親から聞いた記憶があります。ちなみにプレスリーと僕は誕生日が同じです。(笑)さて、石原先生の理論でいうと「相似の理論」では、逆にごぼう、ニンジン、レンコン、山芋など色が濃くて引き締まった食べ物を食べると体が引き締まってくるという事になります。また、前提として体を温める食べ物、体を冷やす食べ物があり、色でいうと青、白、緑の寒色系の食べものは体を冷やしやすく太りやすい、赤、黒、橙、黄の暖色系の食べものは痩せやすいとあります。

ドーナッツ体型・・・あるかもしれません。笑

また、食べ物には旬があり、その季節に旬の食べものを摂取することも自然の摂理に合致することですので、健康のリズム(自然のリズム)に合致することになるんだと思います。一概に考えすぎて食べるのもストレスがかかっては意味が無いので、一定の目安として自然素材にこだわったバランスの良い食事を心がけるなど、心と体と対話しながら健康的な生活と清水湯の温泉力で体を温めながら健康力を相乗効果で増進させてみてはいかがでしょうか。皆さまの健康の一助になれるように清水湯のスタッフ一同心より皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

参考文献、石原結實著、空腹力(痩せる、若返る、健康になる)

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

目からうろこの石原先生の本から。


石原先生の本を読むと、眼からうろこ状態になることが良くあります。たとえば「プチ断食ダイエット」の序文と目次だけでも、「一日30品目のバランスのいい食事を摂ることに疑問を持たないといけない」とか「カラダを冷やすとやせない」、それこそ「断食」?など、え?っと思う言葉のフレーズがかなり並んでいます。正直、断食のことはよく分からないので、詳しく知りたい方は、石原先生の本を読んでいただくということで、僕の気になる「健康は食から」と「冷えは万病の元」の考え方に近い所を抜粋してご紹介したいと思います。まず綺麗に痩せるためにはという段落ですが、綺麗に痩せるための5か条が載っています。

一見の価値あり。

それは、①食べ過ぎない②ながら食いをしない③運動して筋肉をつける。④ストレスをためない。⑤カラダを温める。これだけです!そして血行がよくなる温泉入浴をおススメいたします。体を温める食べ物は色で見分けることが出来ます。赤や橙などは暖色系の色は陽性食品、白、緑などの寒色系は陰性食品と言われています。体を温める食品を取ることで「冷え」を改善して、体が温まり易い環境を作っていくことが出来ます。、また基礎代謝が向上することで、リバウンドをしづらい体になります。ダイエットに運動は欠かせませんが、続かなければ意味がありません。無理はストレスを生み、高い確率でリバウンドを生みます。そこでおススメなのはお風呂入浴!特に清水湯の温泉入浴がおススメです!入浴後のカラダは温まると、毛穴の汗腺が開き、体内の老廃物が排出されます。またリンパの流れがよくなり消化器官、泌尿器管などの器官の働きがよくなります。

石原先生は生姜がおススメです。

それだけで「水太り」が解消でき脂肪も燃えやすくなり、ダイエットが更に効果的になります。ちなみに石原先生曰く「運動もあまりハードなものは続けるのが難しいので、20分以上歩くウオーキングや、一日2,3分のアイソメトリックスがおススメ」と言われています。体を温める食事、入浴法、簡単な運動ならだれでも簡単にダイエットの成功が高くなるでしょう!清水湯の温泉と石原先生の目からうろこ数々の書籍で健康相乗効果はアップ間違いないでしょう(笑)

参考文献、石原結實著、プチダイエット

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

燃焼系ダイエット@岩盤浴


燃焼系ダイエット!とは単に横になるだけダイエットの異名なんです。生活のなかに岩盤浴を取り込むことによって最小の努力で最大の効果を得ることができるのも岩盤浴の特徴なんです。実際、岩盤浴に入った日は少し寒くてもTシャツ一枚でも、ぜんぜん気になりませんし、いつまでもポカポカしているので気持ちいいですよね。僕自身が、経験の中で一番感じるのは、背骨を温めるせいか、関節が非常に温かくて、柔軟性を取り戻す感覚があるという事なんです。

脂肪が燃えやすくなります。

不思議と背骨を主体的に温めると、他の関節肩や首、膝なども痛みや硬さが取れていく感覚があるんです。これは凄く不思議で、普段から運動ばかりしていますので、これは本当に助かります。普段、間違って悪いものを食べていたとしても、大量の汗がデトックス効果で排出もしてくれますし、身体機能も関節可動域の向上で「かかと落としも」師範に褒められたこともあります。(笑)40過ぎて膝の関節にたまに痛みが発生することもありますが、岩盤浴を利用することによってよっぽど無理しなければ、痛くなることも、激減しました。

生活の一部にすることをおススメします。

さて、ダイエットの重点は、一瞬に大量の汗をかく事ではなく、日常、永続的に体(基礎代謝)が脂肪を燃焼する体質に変えていく事が大切だと思うんです。ただ汗をかくという事は、「減量」ではなく「減少」であるという事。それは、すぐにリバウンド(元に戻ってしまうこと)してしまうと思うんです。大切なのは代謝力(石原先生の本でもありましたが、基礎代謝の活動代謝力を向上させることが、普段の生活の中での、燃焼できる体への変化だという事なんですね。)ですから、岩盤浴は代謝力、基礎代謝を上げて燃焼力を高めることで、ダイエットしやすい体質作りに最適なんですね。まだまだ、三寒四温の季節、寒暖の差が激しいですが、岩盤浴で体を芯から温めながら健康と美容を両立してみてはいかがでしょうか。

参考文献(引用)、五味常明著、岩盤浴の秘密

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

からだが冷えると痩せないはあるんです。


基本、温泉でカラダを温めまくって3か月!そんなに気にはしてなかったのですが、体重が10キロも落ちました。でも見た目はそんなに変わらないです。何故ならば、脂肪が落ちたのと、水太り分が落ちただけで、筋肉は増えたからです。ダイエットしている時は、普段から運動をしているので(少し運動のし過ぎでもありますが。)健康的に体重が落ちたように感じます。、またそれぞれのダイエット法が体感として分かり易くて、常に体が燃えている感覚があるんです。ですから食事制限をしている感覚もないなかで、良い感じでメタボとも完全にお別れしたようです。(笑)

でも別に太る美学もあるらしいので勉強します。笑

さて、石原先生は、「肥満は冷えと関連が高い」と言われています。また、一般的に「肥満は摂取エネルギーから消費エネルギーをひいた、あまったエネルギーが中性脂肪として蓄えられるので、太ってしまうとされていますから、カロリーのない水を飲んでも太るとか、スポーツしてカロリーを消費しているのに太ると言うのはおかしいのですが、何故なんでしょうか?」石原先生曰く、漢方の考え方では「肥満」と「むくんでいる人」の区別はなく両方とも「肥満」と区別されます。水太りの人に冷えが多いのは、水太りが代謝不足を引き起こしていると考えられます。

冷えは万病のもとです。

この産熱障害こそ肥満の原因なんです。ちなみに消費エネルギーの3つの消費方法は①基礎代謝②生活活動代謝③食事誘発性熱代謝の3つなんです。この代謝が上手くいかない状態を産熱障害と言います。(う~ん、勉強になります。)つまりエネルギーが消費されないと新陳代謝がきちんとできずに体温低下をもたらします。ですから冷え症のカラダでは、ダイエットがなかなかうまく出来る事が出来ないのはこのためなんです。逆に言えば、カラダが燃えやすい(脂肪が)環境にしてあげることが、むくみや、基礎代謝率を向上させて、メタボの原因でもある中性脂肪を燃焼させて、生活習慣病も寄せ付けない健康的なカラダを清水湯の温泉入浴で「冷え」を寄せ付けない生活習慣を築いてみてはいかがでしょうか。

参考文献、石原結實著、プチ断食ダイエット。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

デトックス系ダイエット@岩盤浴


すっかり春めいてきましたが、まだまだ寒暖の差が激しくて、体に負担がかかり、自律神経系の不調などが起こりやすい季節ですよね。特に寝不足、冷え、ストレスは自律神経系の不調を促進しますので、不調のもとである心身ストレスを体の芯から温めることにより、ストレスから解放してあげることが大切になってきます。体や心に入ってきたストレス(毒素)はデトックス(排出)してあげる事が大切だと思います。

毎日岩盤浴♪

五味先生の岩盤浴の秘密の中で素晴らしい理論が展開が展開されていましたので、ご紹介したいと思います。「体脂肪が効率よく燃焼するためには、体脂肪が脂肪酸に分解され、血液中や肝臓、筋肉組織の細胞中に多くあるミトコンドリアの中では脂肪を燃やす燃焼炉であるTCA回路が勢いよく働いています。ここで大切なのがこの燃焼炉に入るには(ミトコンドリアの中に脂肪酸が入るには)脂肪酸に有害金属が付いていない事が需要なんです。この有害金属は脂肪を「燃えない脂肪」、酵素の働きも阻害して「分解しない脂肪」に変えてしまうんです。ですから代謝をいくら高めて燃焼炉を燃やしてもダイエットは成功できません。なので、ダイエットを永続的に成功するためには、「燃えない脂肪」を「燃える脂肪」に、「分解出来ない脂肪」を「分解する脂肪」に変えなけえればいけない、そこでここで重要なのは、有害金属を排出することが大切で、デトックスの重要性が必要になって来るんです。

岩盤浴のバイブルです。

実は岩盤浴には、有害金属を【共鳴振動】という運動エネルギーで皮脂腺を刺激して皮脂を積極的に排出すると言われています。このように岩盤浴ダイエットはデトックスが出来て初めて燃焼系の永続出来る健康的なダイエットが可能となるんです」さてほぼ五味先生の文章を少しだけ加筆して岩盤浴ダイエットを書きましたが、この理論は岩盤浴のダイエット効果に対して、素晴らしいエビデンス(証明)となることと思います。清水湯の岩盤浴、スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げておりますので何卒宜しくお願申し上げます。

参考文献(引用)、五味常明著、岩盤浴の秘密

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

 

武蔵小山のラーメン屋さん「せい家」


武蔵小山がラーメン激戦区になりそうな予感が、ずいぶん前からします。(わくわく笑)なんと言っても都心に(銀座、六本木、渋谷、新宿)近いですし、JR目黒から沿線で2駅しか離れていませんし、子供の頃は自転車でも目黒までよく遊びに行ける距離でしたので昔から都心の少し離れた下町風情がありつつ、やけに長い屋根つきの商店街がある庶民的な町が武蔵小山の良さだなーと子供心ながら思っていました。そして不思議と都心に近い割には、物価が安くて住みやすいのも特徴なんです。

らーめん500円。

若干家賃も他の人気沿線物件よりも家賃代が安くなっているらしいので、迷わず、我こそはと思う味自慢の美味しいラーメン屋さんがどんどん武蔵小山に進出してきてほしいものです。(実際、同じ品川区にあった大崎方面の六輪舎さんの有名なつけ麺も清水湯から自転車で10分ぐらいの所にありました。今では凄いことになってますよね☆)で、話は戻りますが、武蔵小山の商店街に入ってすぐ右側にあるラーメン屋(せい家)さん、家系ラーメンの流れらしいのですが、結構、家族全員あの豚骨系が好きなんですよね。

ごはんが合うんです(笑)

特に妻は鹿児島出身ですから、そのDNAを受けついだ子供たちも自然と、豚骨系のラーメンが好きで、かなりの頻度で食べに行きます。ちなみに行くたびに、隣にある婦人服店の清水湯のご常連のご主人さんと挨拶を交わすのが恒例になっています。たぶんまた、「ラーメン好きだなー」と思っている事でしょう。(笑)さて「せい家」さん、とにかくスープが美味しいですよね。そして麺は太麺・細麺が選べますが、僕は太麺がおススメです。ちなみに替え玉もありますが、替え玉は、すべて細麺になります。ラーメンの種類は豚骨ベースのラーメン、(トッピングが選べます。)そしてつけ麺もあります。

餃子290円は助かります。

せい家さんで嬉しいのは、餃子があることですね。ついでにご飯も頼んで、らーめん、餃子セットの出来上がりです。(笑)全体的に価格も抑えがちで、お財布も気にせずお腹いっぱい食べれるのも嬉しいです。武蔵小山駅から直ぐのせい家さん、清水湯でひとっ風呂あびて、小腹が空いたら「せい家」さんの美味しいラーメンを食べに行ってみてはいかがでしょうか。武蔵小山には、せい家さん以外にも沢山の美味しいラーメン屋さんが、点在しています。これからもどんどんご紹介してまいりますので、乞うご期待くださいませ。

らーめん せい家

03-5749-3188

品川区小山3-25-2

営業時間11時~深夜2時半
▼清水湯からのアクセス

大きな地図で見る

すこぶる調子が良いです☆彡


実は、石原結實先生のプチ断食実践してみました。といっても断食などと仰々しい言葉とは、全然裏腹で自然の一食分だけフレッシュジュース(僕の場合は、フルーツやジューサーで絞ったニンジン&リンゴ&レモンジュース)などの美味しくて食物繊維の豊富なものにしただけなんです。石原先生もおっしゃっていますが、プチ断食は簡単にいうと前日の夕食(普通に美味しく沢山食べます。)から次の日の朝の朝食まで何も食べないという、ただそれだけの間の断食のことを言います。それって普通に誰でもしていることですよね(つい遅い夜食を寝るまえに食べちゃったりしなければですが・・・)本来の一日3食という考え方が正しいのであれば、夕飯から朝食まで、11時間から13時間ぐらいは、何も食べない自然の断食タイムを生活習慣を作り上げているのですからそれを利用しない訳にはいかないでしょう。で前日の夕飯はガッツリ確り食べていますから、朝食は、カラダを温めながらも、脳に糖分補給できるもので最適なニンジンフレッシュジュースや石原先生おススメの生姜をプラスした紅茶などを飲むことが効果的です。(特に朝食前が効果的です。)

特に小さなお子さんにも効果的です。

石原先生の本では、この後、断食でいう断食明けの「補食」という超軽めの朝食をススメていますが、僕自身は、最初の2,3日はジュースのみで、その後、超軽めの朝食を良く噛んで食べました。あとは、昼食、夕食は基本、野菜豊富でバランスが良さそうな食事を良く噛むことだけ気を付けて好きなものを、お腹いっぱい食べました。(プチ断食の詳細は、石原結實著のプチ断食を読むと分かり易いですよ。)たったこれだけで、結果が出るから凄いですよね!超人的な荒行のイメージがある「断食」と言う言葉ですが、生活習慣を正していくということを、普段の生活習慣のなかで、行う所にこのプチ断食の良い所があります。ちなみにこのプチ断食の効果は大きく分けると5つあるそうです。

ホメオスタシス(恒常性)の活性化につながります。

①「排泄が良くなる。」吸収は排泄を抑制すると言う原理から、断食で吸収していないので排泄、排便が良くなります。大小便の出が良くなることで血液循環が良くなります。②「体温が上がる」鳥は卵を孵化させるとき何も食べずに2~3週間過ごします。体温が温まるのなら食べているはずです。実際は食べない事による体内の余剰物や老廃物が燃焼しやすくなり体温は上がります。結果、血液は綺麗になり免疫力も向上します。病気もしづらい健康体になります。③「体内の臓器が休まります」食べることは胃腸を酷使し、負担をかけている状態です。臓器を休ませることも大切です。④「病的細胞が消える」人間の体内で健康な細胞が病気の細胞を食べて生き延びようとします。人間の体内の中で弱肉強食の世界が来る広げられ、健康体になります。⑤「脳からアルファ―波が出る」無理なく普段の生活習慣をちょっとだけ見直すプチ断食でも、脳波にアルファ―波が出て気の流れがよくなり、健康増進に役立ちます。植物でも肥料を与えすぎると枯れてしまうこともあることを考えると一理あるのかもしれませんね。さらに石原先生はカラダを温めることの重要性を説いているのですが、ここで清水湯の出番!天然温泉でしっかりとカラダを温めて、本物の健康を手に入れてみてはいかがでしょうか?

参考文献、石原結實先生著、プチ断食ダイエット。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

 

おしっこのはなし。☆


う〇こに引き続き、おしっこの話になるなんて僕自身も予想していませんでした・・・(笑)しかし、人のカラダを丸グラフに例えるならば、運動だけではダメだし、温泉だけもダメだし、栄養だけでもダメなんですね。全てが丸い円のようにバランスがとれていないと本当の健康とは言えないと思います。人がおしっこをするというのは、普段、自然に当たり前のようにしているので、何も考えたことない人が多いかもしれませんが、非常に大切な意味と機能が備わっています。単純に老廃物を排出する意味と尿(おしっこ)を作る腎臓は老廃物の廃棄だけではなくカラダに必要な物質の確保をしながら、血圧の調整(血圧や塩分)をしている側面があります。よく生活習慣病のひとつに糖尿病がありますが、怖いのが糖尿病腎症といって、おしっこを作る腎臓の、糸球体という部分の毛細血管が悪くなり、だんだんとおしっこが作れなくなります。

この写真出し過ぎです。笑

す ると人工透析といって、機械で血液の不要な成分をろ過して、機械でおしっこを作らなければなりません。週に2~3回、病院などで透析を受けるようになるの で、日常生活に大きな影響を及ぼします。現在、人工透析になる原因の1位がこの糖尿病腎症です。おしっこ一つとっても凄く大切な事なんですよね。実際、身近に透析をしていた人がいましたが、その人だけではなく家族も負担をしいられるケースがあることも確かです。そのおしっこを健康のバロメーターとしてなるべくならおしっこを確り自然に沢山だせる生活習慣を心がけていきたいと思います。☆ひとつの考え方ですが、おしっこを出しやすい体質にする一つは、単純にカラダを温めるということなんですね。漢方では水毒といって(水分過剰の状態)水分を大量に摂るのにトイレにあまり行かないと言う方はカラダに水がたまっている状態なんですね。むくみやすいと言う方はこの状態である確率が高いです。

こちらもおススメです。

実は風呂屋に好かれる温泉なんです。

そして何故、カラダに水分が多いと良くないかと言うと、余分な水分はカラダの代謝が悪くなり、カラダが冷えてくるんです。そして更にカラダの代謝が悪くなりおしっこが出づらくなるという悪循環を繰り返してしまうのです。ですから半身浴、全身浴、温泉浴、岩盤浴などでカラダを温めるだけで、代謝がよくなり尿(おしっこ)の回数が増えてきて、カラダの排泄機能の向上にともなって健康の第一歩へとなるんですね。健康、美肌、心のバランスなど温泉入浴健康法(ただお風呂に入るだけですが。)で心もカラダもスッキリきれいの元だけ吸収して、毒素はどんどん排泄しながら健康美人生活を実践してみてはいかがでしょうか。清水湯のスタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

参考文献、石原結實先生著、プチ断食ダイエット。

参考URL、厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/tounyou/result.html

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

 

うんちをだす。(お食事中の方すみません汗)


ブログのタイトルに「う〇ち」を使うのは、よっぽどのデリカシーの無い人か、無神経の人(どっちも同じですね。)だと思います。でもあえて健康の事を語るためには通らなければいけない道なので、勇気をもって語らせていただこうと思います。よくデトックス、デトックスと言いますが、最高且つ最大のデトックスは排便だと思います。皆さまも、生活の中で実体験として便秘はイライラするものですし、出るとスッキリ気持ちまで清々しい解放感があるものです。

出すって大切です。

少し前、テレビのCMでも「出るって大切ー!」って叫んでいるコマーシャルがありました。そこで、医学博士の石原先生の本の中から論拠を発見しましたので、ご紹介したいと思います。石原先生曰く「お通じの良い人には、肥満体の人はいない」と言うのです。さらに「毎日、定期的に排便するということは、老廃物を排出するということで、生活習慣病予防には欠かせない」と言っています。また、「便と一緒に余分な水分も排泄され、水太りも解消されます。」、そして「排便に効果的な腹筋運動や散歩で腸の動きを良くする事、腹部のマッサージなども大切」と言っています。そしてカラダが冷えている人には、腸内が冷えていることが多く、働きが鈍ります。機能も落ちますので、便秘になると言うのです。

清水湯の天然温泉は温まりますよ~。

そのためカラダの冷えている方に牛乳を飲ませても効かないのです。そういう方は、むしろ“サウナ”やお風呂(温泉)で腸を温めると便通が起こるそうです。生活習慣予防のために、カラダ(腸内のあたためも含めて)の温めが、便秘解消につながり、すなわち健康的な美人相乗効果があるんですね。清水湯の心もカラダも温めることの出来る、2つの天然温泉で便秘も解消!健康と美肌をゲットしてみてはいかがでしょうか。

参考文献、石原結實先生著、プチ断食ダイエット。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

食事の心得☆彡


大分、前の事になりますが、良い本だなーと思った一冊の本のなかに、この飽食の時代に必要なのは確かこんなことが書いてあったように記憶しているのですが、「教養ある食事」、「理知的な食事」だったかそんな言葉のフレーズが書いていました。目の前にあるからお腹もそんなにすいてないのに、食べちゃう、何となく暇だから食べちゃう、何となく口さみしいから食べちゃうなんてこと、結構あるものです。成長期はとにかくいつも腹をすかしていた記憶がありますが、成長期が過ぎてからは、食事の摂り方にも、少しだけ心得的なものが必要になってくると思います。

 

でも美味しいもの大好きです。(笑)

それは、最近読んだ本にまさに昔読んで感銘した、同じ意味のフレーズが書かれていたこと、僕のブログにかなりの頻度で引用させていただいている医学博士の石原結實先生が書いたプチ断食ダイエットの88ページにこう書いてあります。「本当にお腹すいてる?」このフレーズまさに節度ある理知的な自己コントロールも含蓄しているとおもいます。昔悪い癖があったのですが、リニューアル前の清水湯は番台でしたので、完全裏方としてボイラーの管理と清掃など雑務を担当していると、普段お客様と触れ合うことも無いので、今考えると懐かしいのですが、ボイラーの釜焚きの仕事って汗まみれの汗だくで、喉がカラカラになるんですよね。それでつい昼間からビールを飲んじゃったりしてました。(汗)これも、まさに「今、本当にビールが飲みたいの?」と一緒で別に水でもいいわけなんですよね。一言でいうと教養ある飲食ではなく、だらしない飲食(生活)といってもいいかもしれません。当然今は、環境が大きく変わって「用は必要を生む」と言うように昼間からビールなんて言語道断!お客さまにアルコールくさい息をはくなんて許されません。でも餃子を食べてニンニクくさいことはあります。(笑)

 

話を戻しますが、食事は非常に人間が生きる上で大切な事であり、人体の60兆個の細胞は血液が食事によって得た栄養素、酸素、免疫物質、などにより養われています。実は、人間はいつでも、なんでも、いくらでも食べることの出来る環境の無秩序の「飽食」は非常につらく、生理的におおきな負担を感じるようにできています。(それは、飽食と断食の実験の結果ですが。)食べたくないのに、食べればそれが体内に老廃物をためることになり、肥満、高血圧、痛風、糖尿病の原因になります。この本の最後には問として、若いうちから病気の問屋になりたいですか?と書かれていてそれが嫌であれば「私は本当にお腹がすいてるの?」と一度は自分自身に問いかけてみることをススメています。教養ある、理知的な食生活、一つの心得として覚えておくと良いかもしれませんね。☆彡

参考文献、石原結實先生著、プチ断食ダイエット。

参考画像、http://ninjinringo.blog.shinobi.jp/

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。