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からだが冷えると痩せないはあるんです。


基本、温泉でカラダを温めまくって3か月!そんなに気にはしてなかったのですが、体重が10キロも落ちました。でも見た目はそんなに変わらないです。何故ならば、脂肪が落ちたのと、水太り分が落ちただけで、筋肉は増えたからです。ダイエットしている時は、普段から運動をしているので(少し運動のし過ぎでもありますが。)健康的に体重が落ちたように感じます。、またそれぞれのダイエット法が体感として分かり易くて、常に体が燃えている感覚があるんです。ですから食事制限をしている感覚もないなかで、良い感じでメタボとも完全にお別れしたようです。(笑)

でも別に太る美学もあるらしいので勉強します。笑

さて、石原先生は、「肥満は冷えと関連が高い」と言われています。また、一般的に「肥満は摂取エネルギーから消費エネルギーをひいた、あまったエネルギーが中性脂肪として蓄えられるので、太ってしまうとされていますから、カロリーのない水を飲んでも太るとか、スポーツしてカロリーを消費しているのに太ると言うのはおかしいのですが、何故なんでしょうか?」石原先生曰く、漢方の考え方では「肥満」と「むくんでいる人」の区別はなく両方とも「肥満」と区別されます。水太りの人に冷えが多いのは、水太りが代謝不足を引き起こしていると考えられます。

冷えは万病のもとです。

この産熱障害こそ肥満の原因なんです。ちなみに消費エネルギーの3つの消費方法は①基礎代謝②生活活動代謝③食事誘発性熱代謝の3つなんです。この代謝が上手くいかない状態を産熱障害と言います。(う~ん、勉強になります。)つまりエネルギーが消費されないと新陳代謝がきちんとできずに体温低下をもたらします。ですから冷え症のカラダでは、ダイエットがなかなかうまく出来る事が出来ないのはこのためなんです。逆に言えば、カラダが燃えやすい(脂肪が)環境にしてあげることが、むくみや、基礎代謝率を向上させて、メタボの原因でもある中性脂肪を燃焼させて、生活習慣病も寄せ付けない健康的なカラダを清水湯の温泉入浴で「冷え」を寄せ付けない生活習慣を築いてみてはいかがでしょうか。

参考文献、石原結實著、プチ断食ダイエット。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

デトックス系ダイエット@岩盤浴


すっかり春めいてきましたが、まだまだ寒暖の差が激しくて、体に負担がかかり、自律神経系の不調などが起こりやすい季節ですよね。特に寝不足、冷え、ストレスは自律神経系の不調を促進しますので、不調のもとである心身ストレスを体の芯から温めることにより、ストレスから解放してあげることが大切になってきます。体や心に入ってきたストレス(毒素)はデトックス(排出)してあげる事が大切だと思います。

毎日岩盤浴♪

五味先生の岩盤浴の秘密の中で素晴らしい理論が展開が展開されていましたので、ご紹介したいと思います。「体脂肪が効率よく燃焼するためには、体脂肪が脂肪酸に分解され、血液中や肝臓、筋肉組織の細胞中に多くあるミトコンドリアの中では脂肪を燃やす燃焼炉であるTCA回路が勢いよく働いています。ここで大切なのがこの燃焼炉に入るには(ミトコンドリアの中に脂肪酸が入るには)脂肪酸に有害金属が付いていない事が需要なんです。この有害金属は脂肪を「燃えない脂肪」、酵素の働きも阻害して「分解しない脂肪」に変えてしまうんです。ですから代謝をいくら高めて燃焼炉を燃やしてもダイエットは成功できません。なので、ダイエットを永続的に成功するためには、「燃えない脂肪」を「燃える脂肪」に、「分解出来ない脂肪」を「分解する脂肪」に変えなけえればいけない、そこでここで重要なのは、有害金属を排出することが大切で、デトックスの重要性が必要になって来るんです。

岩盤浴のバイブルです。

実は岩盤浴には、有害金属を【共鳴振動】という運動エネルギーで皮脂腺を刺激して皮脂を積極的に排出すると言われています。このように岩盤浴ダイエットはデトックスが出来て初めて燃焼系の永続出来る健康的なダイエットが可能となるんです」さてほぼ五味先生の文章を少しだけ加筆して岩盤浴ダイエットを書きましたが、この理論は岩盤浴のダイエット効果に対して、素晴らしいエビデンス(証明)となることと思います。清水湯の岩盤浴、スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げておりますので何卒宜しくお願申し上げます。

参考文献(引用)、五味常明著、岩盤浴の秘密

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

 

すこぶる調子が良いです☆彡


実は、石原結實先生のプチ断食実践してみました。といっても断食などと仰々しい言葉とは、全然裏腹で自然の一食分だけフレッシュジュース(僕の場合は、フルーツやジューサーで絞ったニンジン&リンゴ&レモンジュース)などの美味しくて食物繊維の豊富なものにしただけなんです。石原先生もおっしゃっていますが、プチ断食は簡単にいうと前日の夕食(普通に美味しく沢山食べます。)から次の日の朝の朝食まで何も食べないという、ただそれだけの間の断食のことを言います。それって普通に誰でもしていることですよね(つい遅い夜食を寝るまえに食べちゃったりしなければですが・・・)本来の一日3食という考え方が正しいのであれば、夕飯から朝食まで、11時間から13時間ぐらいは、何も食べない自然の断食タイムを生活習慣を作り上げているのですからそれを利用しない訳にはいかないでしょう。で前日の夕飯はガッツリ確り食べていますから、朝食は、カラダを温めながらも、脳に糖分補給できるもので最適なニンジンフレッシュジュースや石原先生おススメの生姜をプラスした紅茶などを飲むことが効果的です。(特に朝食前が効果的です。)

特に小さなお子さんにも効果的です。

石原先生の本では、この後、断食でいう断食明けの「補食」という超軽めの朝食をススメていますが、僕自身は、最初の2,3日はジュースのみで、その後、超軽めの朝食を良く噛んで食べました。あとは、昼食、夕食は基本、野菜豊富でバランスが良さそうな食事を良く噛むことだけ気を付けて好きなものを、お腹いっぱい食べました。(プチ断食の詳細は、石原結實著のプチ断食を読むと分かり易いですよ。)たったこれだけで、結果が出るから凄いですよね!超人的な荒行のイメージがある「断食」と言う言葉ですが、生活習慣を正していくということを、普段の生活習慣のなかで、行う所にこのプチ断食の良い所があります。ちなみにこのプチ断食の効果は大きく分けると5つあるそうです。

ホメオスタシス(恒常性)の活性化につながります。

①「排泄が良くなる。」吸収は排泄を抑制すると言う原理から、断食で吸収していないので排泄、排便が良くなります。大小便の出が良くなることで血液循環が良くなります。②「体温が上がる」鳥は卵を孵化させるとき何も食べずに2~3週間過ごします。体温が温まるのなら食べているはずです。実際は食べない事による体内の余剰物や老廃物が燃焼しやすくなり体温は上がります。結果、血液は綺麗になり免疫力も向上します。病気もしづらい健康体になります。③「体内の臓器が休まります」食べることは胃腸を酷使し、負担をかけている状態です。臓器を休ませることも大切です。④「病的細胞が消える」人間の体内で健康な細胞が病気の細胞を食べて生き延びようとします。人間の体内の中で弱肉強食の世界が来る広げられ、健康体になります。⑤「脳からアルファ―波が出る」無理なく普段の生活習慣をちょっとだけ見直すプチ断食でも、脳波にアルファ―波が出て気の流れがよくなり、健康増進に役立ちます。植物でも肥料を与えすぎると枯れてしまうこともあることを考えると一理あるのかもしれませんね。さらに石原先生はカラダを温めることの重要性を説いているのですが、ここで清水湯の出番!天然温泉でしっかりとカラダを温めて、本物の健康を手に入れてみてはいかがでしょうか?

参考文献、石原結實先生著、プチ断食ダイエット。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

 

おしっこのはなし。☆


う〇こに引き続き、おしっこの話になるなんて僕自身も予想していませんでした・・・(笑)しかし、人のカラダを丸グラフに例えるならば、運動だけではダメだし、温泉だけもダメだし、栄養だけでもダメなんですね。全てが丸い円のようにバランスがとれていないと本当の健康とは言えないと思います。人がおしっこをするというのは、普段、自然に当たり前のようにしているので、何も考えたことない人が多いかもしれませんが、非常に大切な意味と機能が備わっています。単純に老廃物を排出する意味と尿(おしっこ)を作る腎臓は老廃物の廃棄だけではなくカラダに必要な物質の確保をしながら、血圧の調整(血圧や塩分)をしている側面があります。よく生活習慣病のひとつに糖尿病がありますが、怖いのが糖尿病腎症といって、おしっこを作る腎臓の、糸球体という部分の毛細血管が悪くなり、だんだんとおしっこが作れなくなります。

この写真出し過ぎです。笑

す ると人工透析といって、機械で血液の不要な成分をろ過して、機械でおしっこを作らなければなりません。週に2~3回、病院などで透析を受けるようになるの で、日常生活に大きな影響を及ぼします。現在、人工透析になる原因の1位がこの糖尿病腎症です。おしっこ一つとっても凄く大切な事なんですよね。実際、身近に透析をしていた人がいましたが、その人だけではなく家族も負担をしいられるケースがあることも確かです。そのおしっこを健康のバロメーターとしてなるべくならおしっこを確り自然に沢山だせる生活習慣を心がけていきたいと思います。☆ひとつの考え方ですが、おしっこを出しやすい体質にする一つは、単純にカラダを温めるということなんですね。漢方では水毒といって(水分過剰の状態)水分を大量に摂るのにトイレにあまり行かないと言う方はカラダに水がたまっている状態なんですね。むくみやすいと言う方はこの状態である確率が高いです。

こちらもおススメです。

実は風呂屋に好かれる温泉なんです。

そして何故、カラダに水分が多いと良くないかと言うと、余分な水分はカラダの代謝が悪くなり、カラダが冷えてくるんです。そして更にカラダの代謝が悪くなりおしっこが出づらくなるという悪循環を繰り返してしまうのです。ですから半身浴、全身浴、温泉浴、岩盤浴などでカラダを温めるだけで、代謝がよくなり尿(おしっこ)の回数が増えてきて、カラダの排泄機能の向上にともなって健康の第一歩へとなるんですね。健康、美肌、心のバランスなど温泉入浴健康法(ただお風呂に入るだけですが。)で心もカラダもスッキリきれいの元だけ吸収して、毒素はどんどん排泄しながら健康美人生活を実践してみてはいかがでしょうか。清水湯のスタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

参考文献、石原結實先生著、プチ断食ダイエット。

参考URL、厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/tounyou/result.html

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

 

うんちをだす。(お食事中の方すみません汗)


ブログのタイトルに「う〇ち」を使うのは、よっぽどのデリカシーの無い人か、無神経の人(どっちも同じですね。)だと思います。でもあえて健康の事を語るためには通らなければいけない道なので、勇気をもって語らせていただこうと思います。よくデトックス、デトックスと言いますが、最高且つ最大のデトックスは排便だと思います。皆さまも、生活の中で実体験として便秘はイライラするものですし、出るとスッキリ気持ちまで清々しい解放感があるものです。

出すって大切です。

少し前、テレビのCMでも「出るって大切ー!」って叫んでいるコマーシャルがありました。そこで、医学博士の石原先生の本の中から論拠を発見しましたので、ご紹介したいと思います。石原先生曰く「お通じの良い人には、肥満体の人はいない」と言うのです。さらに「毎日、定期的に排便するということは、老廃物を排出するということで、生活習慣病予防には欠かせない」と言っています。また、「便と一緒に余分な水分も排泄され、水太りも解消されます。」、そして「排便に効果的な腹筋運動や散歩で腸の動きを良くする事、腹部のマッサージなども大切」と言っています。そしてカラダが冷えている人には、腸内が冷えていることが多く、働きが鈍ります。機能も落ちますので、便秘になると言うのです。

清水湯の天然温泉は温まりますよ~。

そのためカラダの冷えている方に牛乳を飲ませても効かないのです。そういう方は、むしろ“サウナ”やお風呂(温泉)で腸を温めると便通が起こるそうです。生活習慣予防のために、カラダ(腸内のあたためも含めて)の温めが、便秘解消につながり、すなわち健康的な美人相乗効果があるんですね。清水湯の心もカラダも温めることの出来る、2つの天然温泉で便秘も解消!健康と美肌をゲットしてみてはいかがでしょうか。

参考文献、石原結實先生著、プチ断食ダイエット。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

消費カロリーの算術方法☆温泉版。


皆さま、温泉を温度で分類すると4個に分けられるってご存知でしたでしょうか?まず、冷たい順から25度未満を「冷鉱泉」、25度~34度未満を「低温泉」、34度~42度未満を「温泉」、42度以上を「高温浴」と言います。そして入浴の温度による分類は25度未満を「冷水浴」、25度~34度を「低温浴」、35度~36度を「不感温度浴」、37度~39度を微温浴、40度~41度を「温浴」、42度以上を「高温浴」と言うそうです。水温が38度以上になると心拍数が増加してきて、42度以上の高温浴では、交感神経を緊張させる作用があり、朝起きたときの入浴は心身ともに活動的な状態を作りだします。

温泉は健康の源泉です。

逆に37度~39度の微温浴では、副交感神経が刺激されるため、睡眠前などに良いとされていて睡眠導入剤的な作用をします。さて、お風呂に入ることによってどのくらいの熱量が消費されるかと言いますと、体重1キロ当たり、1分間に0・0606kcalと言われています。例えば60キロの人が20分入浴すると73kcal程度消費する計算になります。

清水湯はだいたい42度前後です。

この入浴による消費カロリーは水温が反映されていないのですが、温度が高くなるほどに消費カロリーが多くなります。42度で20分浸かると220キロカロリー、40度では110キロカロリー、39度では50キロカロリーとなります。一つの目安として【体重1キロ、1分間、0,0606kcal】を覚えて入浴の際のカロリーコントロールに役立ててみては如何でしょうか。

参考文献、大塚吉則著 温泉療法(かなりの分段を引用せていただきました。)

武蔵小山温泉・清水湯、川越太郎

子供の冷えについて。


育ちざかりの子供が3人もいると気になるのが、「とにかく元気で育ってほしい」という事。多少勉強が出来なくても(子供の前では大きな声では言えませんが・・・)気宇壮大、小さなことなど気にせず、また小さな島国日本などの型などにハマらずにとにかく大きな人間になってほしいと思っています。欲を言えば、優しさと心の強さを兼ね備えた、世界で通用する人間になってもらいたいと親馬鹿な想いでいます。

とりあえず子供のイメージ写真・・・

さて、何はともあれ子供の成長の基本は健康であること、その子供も最近は子供たちにも生活習慣病ではないかと言える症例が増えてきていると聞きます。最近読んだ本の中では、【子供の症例として増えてきているものとして、①アレルギー②小児生活習慣病(高血圧、肥満、高脂血症、糖尿病、ガン、腎臓病、胃潰瘍)③近視の増加④骨折の増加、虫歯の増加など。これらは子供の体質の陰性化(冷え)で説明が出来ると言うのです。アレルギーは「冷え」が関係しているとあり、小児生活習慣病も体温低下「冷え」が小児期に始まっていると言うのです。単純に蓄えた栄養は燃焼すべきエネルギーで、本来燃焼すべき糖分、脂肪分が燃焼できずに糖尿病、高脂血症(血液中のコレステロールや中性脂肪)になりそれにより各種成人病(生活習慣病)が誘発されていると考えても間違いはないと思います。

生活習慣の改善に温泉を取り入れてみてはいかがですか。

また、その本には子供たちの低体温化も伝えてますが、それらの原因は運動不足、嗜好品の摂り過ぎ(コーラ、お菓子など)と言っています。】大人の生活習慣病を一緒で、至極通常の生活習慣を見直すだけで本来の健康的な状態を戻すことが可能ですので、運動、栄養、休養をバランスよく摂りつつ、体の基礎代謝を上げていくことが、「冷えは万病の元」から病気にならない一歩になると思います。清水湯の温泉の効能書きに虚弱児童とありますが、温泉入浴も適度な身体的な負荷がかかり、体を温め、適度に心肺機能を高め、汗もかきますので、毒素も出やすく、健康の一助になると思います。手軽に簡単に健康に役立つ清水湯の健康温泉入浴で家族全員健康的な生活を送ってみてはいかがでしょうか。

参考文献、石原結實著 病は冷えから

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

 

岩盤浴の豆知識☆


清水湯の最近、人気急上昇☆岩盤浴は本当におススメです!実際に体験して初めて分かったのですが、汗の質があきらかに違う事、そして体の温まり方が違う事、それに肌のしっとり感が違う事なんです。これは特にサウナと比べてですが、サウナも遠赤外線とはいえ高温の室内にいるせいか、肌の表面の潤い成分と表面の汗が出ていく感覚が強いので、肌のミズミズしさ感が、イマイチ損なわれる感じがするのですが岩盤浴には、それが一切ないんです。この感覚は更に清水湯の天然温泉につかると更にミズミズしさ感が増すのがよく分かります。(常連のお客様の中には、化粧水の中に入ってるみたいと言っていただける方もいられます。)ですから、岩盤浴、サウナとも汗をかいたあとの温泉美肌相乗効果は非常に高いと言えるのではないでしょうか。

オープン当初の岩盤浴。

さて大人気!岩盤浴のミズミズしが残る、そのサラサラ汗の正体は一体なんなのか、五味クリニック院長で医学博士の五味常明先生の著書、「発汗健康法・岩盤浴の秘密」からお借りしてご説明したいと思います。(岩盤浴でなぜサラサラの汗をかくのか?それは人間の汗をかく仕組みに隠されています。汗は体の温度受容器(温度センサー)が体の温度変化を感じるところから始まり、この温度センサー(皮膚と脳にあります。)皮膚のセンサーは外気温を感じとり、脳は体の深い部分の温度を感じとります。ここで汗の原料は血液という事、そして汗の出方(急激に出るか、じっくり出るか)で汗のしつが変わってきます。汗も小川の流れと同じで網を設置した小川の流れがゆっくりなら小川の汚れも網に引っ掛かりますが、急激な流れでは網を乗り越えて出てしまう、それと同じように汗がゆっくり、じっくり出るならサラサラ汗になり、一気にどっとでる時はベトベト汗になるという事なんです。

天然温泉&岩盤浴で美肌効果倍増!

さらに、この原理を温度センサーに当てはめてみると、温度の急激な変化は皮膚センサーで感じて、濃度の濃いベトベト汗になりますが、じっくり体の深部を温める岩盤浴は脳のセンサーが反応してサラサラ汗をかくと言う仕組みなんですね。)そしてこの汗は、含まれるミネラル分が少ないことから、体の大切なミネラル分を損なうことがなく、大量の汗をじっくりかいても、いつまでも肌がしっとりしているという訳なんですね。乾燥している冬場の季節はもちろんのこと、季節の変わり目の春先、四季を通して岩盤浴を生活の一部にしてみてはいかがでしょうか。清水湯スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

参考文献、五味常明先生著、「発汗健康法・岩盤浴の秘密

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

ロコモティブ症候群。(最初ロコモコの禁断症候群かと思いました。笑)


メタボリックシンドローム(症候群)は2008年に特定健康診査が始まって以来、超有名ですが、ロコモティブシンドローム(症候群)ってご存知ですか?僕はつい最近までテレビで見るまで知りませんでした。実は、健康知識の源泉である、健康運動指導士の更新に風呂屋稼業が忙しくて(と言っても海にサーフィンは週一で行っていますが(汗)まだ、行けてないんです。ですから最新の健康、運動の諸知識がついていけてない状態なので定番の健康知識をちょこちょこと出しているのが現状なんです。そこでロコモ(ティブ)症候群ブログに書きながら自身の勉強にしたいと思います。ロコモティブシンドローム(症候群)とは、「運動器の障害により、要介護となる可能性の高い状態」のことを言います。

ロコチェックです。

日本ロコモティブシンドローム研究所によると、運動器とは「身体活動を担う筋、骨格、神経系の総称であり、筋肉、腱、靭帯、骨、神経、脈管系などの身体運動に関わるいろいろな組織、器官の機能的連合の事」とあります。簡単に言えば人間の身体活動で必要な身機能のこと(そんなに簡単でもないですね(苦笑)。身体は関節、筋肉などすべてが関連(つながって)していて、仮にひとつの関節が動かなければ、全身に波及してくる危険性もあるわけなんですね。その身体のいずれの機能が故障ないし、損傷することが突然くることもあるでしょうし、長い時系列のなかで生活習慣病として現れることもあります。

転ばぬ先の杖的な予防医学が大事になってきます。
お風呂で健康維持を。

日本整形外科学会のHPには、日本は凄い勢いで高齢化社会に突入してきており、確かに平均寿命が80歳は今までにない時代の到来であることも確かなんですね。このロコモの概念はその高齢化していく社会をいかに健康的にまた活動的に充実した生き方ができるかという事を重点にしているところが、ポイントではないかと思います。メタボ予防と同じで、ロコモ予防は健康、長寿のための予防知識で今後はメタボ、ロコモの両輪が重点的になってくると思います。いかに身体の活動力を低下させないでいけるかという事が、大前提であるならば、清水湯で毎週木曜日に65歳以上のお父さん、お母さん達が楽しそうに「出会いの湯」という歌あり踊りありのレクリエーションをした後にお風呂でサッパリというのも、ロコモ予防に一役かっているのでしょう。また、温泉分析書の効能書きにも関節痛、疲労回復、などロコモ予防に効果のありそうなことが書いてありますので、温泉のロコモ予防、意外とつながりが深くなりそうな気がします。まだまだ、これからの健康の概念ですが、高齢化が進むにつれて更に注目されていくロコモティブシンドローム(症候群)今後も更に知識を深めてまいります。

参考文献、公益社団法人 日本整形外科学会HP、

参考URL http://locomothibu.net/

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

 

 

予防医学のための温泉入浴。


昨日3月11日はアヒルちゃん風呂を開催、大好評のなか終了いたしました。100匹いたアヒルちゃんも終了時には20匹のみとなっていましたが、優しいご主人に引き取られて行ったことと思います。(笑)さて先日、10年ぶりにインフルエンザにかかり、(しかもA型、B型順番に。)B型が結構しつこくて最近まで調子が出なかったのですが、お風呂に入ってもなんか逆上せそうになるし、普段人一倍頑健にできていたので、今回はつくづく健康の大切さを身に染みました。インフルは普通の風邪と違いウイルス感染ですので、徐々に喉から気管支、肺とウイルスが広がっていくのが実感として分かるんですよね。インフルだけは、うつされたら直ぐにお医者さんに行ってイナビルなどを処方してもらう事をおススメいたします。気合で直そうとすると、ウイルスがどんどん体の奥の方へ行ってしまいこじらせてしまう可能性が高いです。さて、病気と言うとインフルのようにウイルスや風邪のように細菌で病気になることや、いわゆる生活習慣の中で徐々に体調を崩していくケースがあります。

冷えは万病の元です。

インフルなどはお天気でいうと、突然の通り雨のようなもので、生活習慣病は長期予報のお天気のようにある程度予測を立てやすいのが特徴ではないかと思います。予測がつくなら、まさに予防することも可能なんだと思います。そこで、本棚にあった「温泉に入ると病気に鳴らない」(松田忠徳著)と言うタイトルの本を読みながら温泉が健康に及ぼす効能を説明したいと思います。松田先生曰く「戦後の日本では現代(西洋)医学が温泉医学を駆逐した感がありますが、温泉に入ることで私たちが得るものは温泉に含まれた温泉成分だけでは説明のつかないものもあります。それは普段の入浴と違う広いお風呂に入る“転地効果”、または“温熱効果”があります。」、「身体を温めるだけなら家庭風呂でも出来ますが、温泉と家庭風呂ではその“温熱効果に大変な差があります。本物の温泉は“生きたお湯”なので私たちの細胞を活性化させる「還元力」があります。

最近は完全に調子が戻ってきています。

体が覚めにくく、いつまでも温かいとうことを経験された方も多いと思います。さて一方、家庭風呂の水道水は塩素が入っており、塩素は人体に好ましくない物質ですから、体表温度を下げて体内に吸収しないように生体防御反応が起こります。ですから家庭風呂の水道水風呂は体が温まりにくいと言われています。」、「古来より冷えは万病のもとと言われており、西洋医学の弱点、予防医学の第一歩として温泉療法はがんなどを含めて予防医学につながると信じています。」趣意。このように温泉の持っているパワーは可能性を含んでいるのでしょう。確かに水道水の塩素測定をすると0,4パーセント(残留塩素濃度)として出てきます。これが、人体に影響がなければいいとは思いますが、いずれにしろ天地からの恵みである天然温泉を450円という銭湯価格で2つの温泉が楽しめるのは清水湯の特徴ですので、風邪をひきずらい体質にする、生活習慣病の予防に、積極的に温泉入浴を楽しみながら健康に役立ててみてはいかがでしょうか。

参考文献、松田忠徳著、温泉に入ると病気にならない

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。