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太郎の風呂(徹子の部屋風)武蔵小山温泉雑談ブログ


超長寿番組「徹子の部屋」徹子さんは超絶努力の人だそうです。いつかクイズ番組で正解ばかりしていることにたいして裏で答えをみたいねゲスな疑いがあった話を聞いたことがあります。その際制作側のスタッフが徹子さんは誰よりも勉強して努力してクイズに臨んでいるのですとひと言で両断。いかに努力を見せずにさもそれが当たり前のことのように淡々と出来てしまう。そこが一流芸能人の一流たる所以なのでしょう。銭湯もキレイが当たり前。気持ちよくて当たり前。笑顔が当たり前。最高が当たり前という銭湯づくりには陰で裏でどれだけの努力、切磋琢磨が展開されているかけっして表立てることではなく、ただ「お客さまの為」それだけで努力し続けるしかないとつくづく思っています。

超長寿には理由がある。当たり前に出来る人には理由がある。それを銭湯というフィールドに当てはめてガムシャラにやっていくしかないのでしょう。そう僕たちは一流でも天才でもなく凡人なのですから10倍がんばりましょう!ボンクラなのですから!いつかは頑張り続けることで徹子の部屋のような太郎の風呂が出来あがっていくかもです。

武蔵小山温泉オフロニスト若旦那太郎談。

 

風呂馳走(武蔵小山温泉雑談ブログ)


伝記もの、侍ものの小説大好き若旦那です。ほんとに小説には救われます。人生はある意味ロールプレイです。無知の行き当たりばったりもスリリングで楽しいですが、知識は無料で無制限に脳みそに積み込むことが可能です。だったら知っといて損はないですよね。世界が広がります。人物眼が深まります。判断力が鋭くなります。インプット(読書)とアウトプット(行動)の繰り返しが幅と深みと奥行きのある行動規範につながっていくんじゃないでしょうか。さて、池波正太郎氏の小説読んでいるとよく旅にでかけて旅籠やで一泊みたいなシーンがあって、旅人の埃を湯舟で流す場面はまさにご馳走そのもの。

また江戸の町は土ぼこりのひどい町だったと聞いています。肉体労働系の多いとくに江戸城作りに勤しむ新しい江戸の住民の日々のご馳走は風呂だったことでしょう。今も昔も変わらぬ日本人の心のご馳走それが銭湯なのです。風呂馳走それは日々の生きるやり遂げた時の充実感溢れる証明なのでしょう。

 

武蔵小山温泉オフロニスト若旦那談。

ふろごち(武蔵小山温泉お風呂ブログ)


ぼくの好きなテレビ番組「ゴチになります」で衝撃の矢部さんと太一くんのクビ事件から幾数日が過ぎ去っています。「ごち」ご馳走さまの略称。昔からゴチになることにあやかることの多い若旦那。中学生の時、当時有名なやんちゃジジイがいたのですが、それがぼくの友達のお父さんと仲良かったところからばったり道で出くわしたとききまって「おー。太郎おまえら元気か?焼肉でもくってこい」と当時武蔵小山パルム商店街の奥の方の脇道にあった「元山」にひょいっと顔を出しすときまって「Mさんから電話きてるよ」と山のようなハラミとカルビを食わせてもらったものです。

そんな心温まる街、武蔵小山はゴチの街でもありました。もー35年以上前の話ですが絶対忘れないでしょう。そー人間はいじめられたこととおごってもらったことは決して忘れない生き物なのです。そしてそれがいつまでも感謝とうか恩のようなものとして残っているものなのです。でもなかなか焼肉くってこいって言えないものです。僕ら3人ぐらいで食べ盛りで満腹まで食っているわけですから3万はいっているでしょう。パチンコで当たったか、競馬で当たったかたまたまだったかもですが、おごってもらった事実は事実。でもそれが最高のコミュニケーションツールになっていたのも事実。いまの僕なら風呂にはいっていけよおごりだぜ!というかもです。コスパのいいコミュニケーションツールであり、ひょっとしたらネクストトレンドは「ふろごち」がくるかもです。

武蔵小山温泉オフロニスト若旦那談。

エブリデーアナザースカイ!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


毎日毎日僕らは鉄板の~♪有名な泳げたい焼きくんの一節です。なかんずく毎日仕事をしていると一度はふっとリアルな実感としてこの歌が脳裏をかすめることがあるでしょう。ちょっと無我状態の時、銭湯の裏方仕事はじつに単調な仕事が多いのです。でもその単調な仕事の時にふっとなにか降りそそいでくると気があるのです。それがアイデアだったり、なにかのヒントだったり。そしてそれを実行に移すことでいまだに続いていることもあるのです。エブリデー続く同じ単調な仕事でもその時の無我の境地はきっと何かを生み出す素養となり、まさに畑の土を掘り起こし耕していることと同じ作業なのです。

日々の単調な仕事があることでまた他の世界が広がっていくそんな可能性をつねに持ち合わせているその確信を強めていくことこそ「エブリデー同じ仕事でもきっといつか見ることのできる夢アナザースカイ!」なのです。遠くの別の世界には存在してないですよ。いままさに立っている足元を掘り起こすところにしかないんじゃない。きっと夢見るアナザースカイは。

武蔵小山温泉 若旦那太郎。

クレイジスト襲名~!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


紫色に輝く石それは「アメジスト」、ベットの上で直立不動で起き上がるのは「エクソシスト」、そしてたまに首が180度かいてんするのも「エクソシスト」最近品川ケーブルテレビで放送開始しました。ああ、でもあーいうサイコドラマあんまり好きじゃないだってこわいんだもん・・。さて昔好きなマンガで「釣りキチ三平」が超好きでした。おじいちゃんの名前は一平。ちょこちょこでてくるガールフレンドはゆりっぺ。だったかな・・。そして釣りの師匠が魚針さん。こんな字だったかな~。あれ違うな魚信これかな。

ちょっとググってみてください。さてなんでも「好きは上手の道理なり」と格言通り、キチガイになるほど好きな人はその道を極めるのです。ぼくも銭湯大好き!銭湯の星の元に生まれてきたのはなにか意味があるのです。キチガイは「クレイジー」そうオフロニストはクレイジストでもあるのです。今日も武蔵小山温泉クレイジスト達が集まっています。どこか熱狂的にこの銭湯じゃないとダメ的な人々のあつまる熱狂的銭湯・武蔵小山温泉。それは若旦那が銭湯クレイジストだったからなのでした(笑)

武蔵小山温泉 若旦那太郎(クレイジスト)

オフロニスト襲名~!(武蔵小山温泉銭湯ブログ)


最近不思議なのが「肩書き」これって自称でいいんですか?なんだかちょっと文章書いてればコラムニスト。ちょっと小説書いてれば自称作家。マンガかいてれば漫画家、いやいーかもです!そー勘違いは偉大な自分肯定の最大の礼賛!だれも褒めてくれないなら自分で褒める!これなのです!昔いや今や大企業!コングロマリット大企業に成長したアメリカの会社の話で信用も金もない中、二人の創立者は何をしたかというとただお互いを褒めまくったというのです。

そう信用も金もないでもそのお互いを褒めまくっている様子を第三者が見ていてその第三者のなかで信用が植えつけられる。その繰り返しの中で本当の信用を築くことができ、大成長していったというのです。これ得てして妙です!ここで本当に必要なのは本当に努力して実力をつけていく」こと。ただお互いを褒めまくっても実力がなければただの嘘つき詐欺師ですから。さて、ぼくの好きなBS「ハワイに恋して2」のデビッドスミスさん。最初から「アロハニスト」と呼称してなかったのをぼくは知っています(笑)いいなんとかニストつくったなと感動しちゃいました。なのでぼくもつくっちゃいます「オフロニスト」そして初代オフロニスト襲名です。ぼくのつぎに言った人は二代目ですからちなみに(笑)

オフロニストとはデビッドさん曰く「ハワイと人々を繋げる人」と同様「オフロと人々を繋げる人」なのです。だからだれでも資格がなくてもなれます。そうお風呂(銭湯)に愛があればいいのです!「オフロニスト」あなたもオフロニストになってみませんか?(笑)

武蔵小山温泉 若旦那太郎(オフロニスト)

 

温泉三昧!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


毎日毎日温泉に浸かっていることを温泉三昧といいます。まさに僕がそう温泉三昧です。みなさま!「三昧」ってどういう意味かごぞんじでしょうか。じつは仏教用語なんです。サンスクリット語で「サマーディー」仏教やヒンドゥー教における瞑想で、精神集中が深まりきった状態のことをいいます(ウイキ)なんだか身にあたりませんか?お風呂に入っている時の精神状態って瞑想でもあり、精神統一でもあり、なにか禅に通じているような気もするのです。

それは心の修練の場でもあり、ただリラクゼーションとして心を開け放つ場でもあるように思うのです。だから素晴らしいのです。日々のストレスフルな世の中でストレスフリーを解き放つことのできる都会のオアシス。それが銭湯。清水湯なのです。さー今日もぱっかーんと解き放っちゃいましょう!明日のために!

武蔵小山温泉 若旦那談。

ステイ風呂!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


ステイ―ビーワンダーの超名曲「ステイゴールド」しってます?僕の三大大好き映画で「アウトサイダー」というのがあるのですがたしかフランシスコッポラ監督、主演がマットディロン、ミッキーローク、ダイアンレインその他に以後スーパースターになる役者ばかりがでてました。トムクルーズも!そんな綺羅星の映画の主題歌が「ステイゴールド」しばらくはCDにならなかったことも話題に。ぼくが10代のころの映画なので今でもセピア色の思い出として心に焼き付いているんです。銭湯清水湯創業して90年が経ちました。この先何年続いていくのでしょう。

何代続くのでしょう?銭湯が町の灯台になってから人心がついたり、はなれたり。でもそれでも続いていった銭湯。この先何があるかわからない未来ですが、ステイゴールド!心のままに「ステイ風呂」として心に残る銭湯を悔いなく続けたいと思います。いつまでも続く銭湯フォーエバー銭湯を目指して。

武蔵小山温泉 若旦那談。

ヘビーフローテーション!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


AKBの名曲「ヘビーローテーション」24時間好きな人のことをかんがえちゃうそんな歌です。そう!武蔵小山温泉も「ヘビー風呂ーテーション」を目指しています!24時間いつでも温泉にはいりたい!そんな誰からも愛される銭湯になりたい。そんな夢があります。そして、銭湯が地域の貢献できて、沢山の人々の心を温めることができて、仏頂面が笑顔になって、人々の争いがやんで世界が笑顔で満ち溢れるようになったら最高じゃないですか!

それこそが銭湯の存在意義であり、存在価値なんだと思います。つまらない差異を超えて、垣根を越えて、思いやりをもち、ともどもに幸せになっていけることに役立つことこそが世の中で最善の仕事だと思うのです。今日も心に鳴り響く「ヘビーフローテーション」軽やかに奏でるメロディーとともに仲良しこよしの世界平和銭湯が今日も通ります。

武蔵小山温泉 若旦那談。

デイストレス!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


みなさま。日々の激務おつかれさまです!そして日々のストレスフルな世の中で逃れたくても逃れられないストレスにたいして負けない強い心で日々を前進していく強い心をもったその足どりに尊敬の思いを新たにいたします。「ストレス」それは生きていれば避けることにできないものでしょう。そもそも生れ落ちるときに赤ちゃんが泣き叫ぶのもストレスを感じたからです。でもそれは喜びのストレスだったのでしょう。また死ぬ時もストレスを感じるはずです。それは満足感や充足感に満たされながら旅立っていく感動のストレスでしょう。そしてストレスには外的ストレスと内的ストレスがあったとしても感じるのはただ一つ「心」ということじゃいでしょうか。

その心が強ければさざ波程度のストレスなど歯牙にもかけませんし、さらに心が強ければ大波が来ようとも乗りこなしていけるでしょう。なにが言いたいかと言うと「ストレス」こそが強くなる原因であり、試練こそが心を強くする母だということなのです。「ストレスがたまつちゃって・・・」よく聞くフレーズですがそのストレスこそが強さの源泉だったのです。大波を乗りこなしてく為にも些細なストレスは温泉の温かさで流しちゃいましょう!来るべき次の大波を乗りこなすために。きっとその波は自分とその家族を豊かにしてくことでしょう。

武蔵小山温泉 若旦那談。