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SoーOnsen とはとってもいい温泉!の意味です。(温泉雑談) 


フェイスブックに最近広告でハーレーダビッドソンのカスタムバイクのフェイスブックページが出ていたので思わず「いいね」を押してしまいました。たしかディスバリーチャンネルだったと思うのですが、オレンジカウンティ―のなんたらかんたらのカスタムバイクのチョッパーが最高にかっこよくていつかあんなの乗ってみたいなーとおもっていたら、あるんです!日本にも以外にも近くて川崎にあるらしいんです。身長181センチ、体重85キロの重量級の若旦那にはピッタリじゃないでしょうか。あんなバイクに乗って、26号線(武蔵小山を縦断する唯一の国道補助線)をブリブリいながら流したら超カッコいいはずです。

加温生活をおすすめします。

加温生活をおすすめします。

ひょっとしたら通学途中の子供たちが緑のおばさんに赤信号で信号待ちさせられているときにひゅーひゅー言われちゃうかもしれませんが、残念ながら免許がありませんでした・・・。そのカッコいいバイクのフェイスブックページにSO-BADってでているんです。どういう意味なのか、一応英検2級なので何となくですが、とてつもなく不良!おそらくとっても不良と書いてワルみたいな感じじゃないでしょうか。なんかマイケルジャクソンのSO-BADとおんなじかんじなんでしょう。さて、そのSO-BADからインスピレーションをうけて、武蔵小山温泉ではSO-ONSENにしてみようと思うんです。なんかかっこよくないですか?SO-ONSEN(とっても温泉)!?SO-ONSEN(むちゃくちゃ温泉)なんか今一しっくりこないけど直訳はだいたいこんなもんなんですよね。フィーリングが大事なんです。SO-ONSEN!たぶん外人さんには受けるはずです・・。たぶん(笑)

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

毎日いいことしてる感がある商売。それは銭湯なんです。(温泉雑談)


行ないって大切だと、常々思っています。行いに(おこない)によってその人の、運不運が決まるような気がします。わかりやすくイメージすると、天秤があってその下にスイッチがついていて、善根と悪根の秤にそれぞれの行い分の行いがのっかっていくイメージなのですが、善根の行いを積んでいけばおのずと秤の皿が重くなって下のスイッチを押してくれて、ハッピーのスイッチがその瞬間に入るような気がします。悪行もまたしかりでしょう。そんなお釈迦様が言いそうなことを普段から意識している若旦那ですが、(笑)銭湯という稼業が、人をハッピーにする商売だということにものすごく確信しているんです。ただでさえカラダが冷えていれば、温かくなるだけでも幸福感に包まれますし、心の冷えにもお風呂にはいるだけでもかなりの改善があるのは間違いない事じゃないでしょうか。

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ハートゆオーミングな銭湯をめざしています。

人の幸不幸はあんがい心の在り方、また持ち方ひとつでコロコロかわるものですし、時間の経過で何であんなことに悩んでいたんだろうなんてことはよくあることで、そうであれば、無理やり温めたとしてもカラダや心にもともともっていた安心感、幸福感をもたらすのではないでしょうか。人を幸せに出来る商売って素晴らしいじゃないですか。それを正直感じるので、僕まで幸せになっていくのがわかるんです。まちがっても人を不幸にする、その上に自分の幸せを築くなんて外道の所業とは真逆である銭湯の職業に最近誇りさえ感じるようになりました。次は第3の温泉を掘るべく現状に満足せず、常に成長、そして常に自分の幸せを求めて銭湯を通してもっと沢山のひとに幸せになってもらうと思っています。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

お風呂に入るなら簡単長続きできる健康呼吸法も取り入れてみましょう!(温泉&健康)


生活習慣で大切なことは、栄養、運動、休養の3大要素ですが、手軽にできないとなかなか続けられないものです。昔、リンゴダイエットだとか、サウナスーツをきて夏場もひたすら走るとか、いまでは考えられないようなストイックなダイエットをしたことがありますが、大体三日坊主で終わってしまいました。しかもただ終わるだけならいいのですが、やるごとにストレスがたまってリバウンドがおこり、かいた汗以上の水分を飲んでしまったり落ちた体重以上のドカ食いをしてしまったり、ダイエットという概念はある意味、心の均等をくずす、悪しき習慣じゃいかと思うほどになりました。習慣であれば普段の生活習慣で誰でもできて、不健康になることをしなければいいわけで、あえていいことをしなくても、3食普通に食べて、決まった時間に寝て決まった時間に起きて、適度にカラダを動かしていれば普通は不健康的に太ることはないはずなんです。

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それでも太る人は基本的に摂取カロリーが消費カロリーを上回っているだけのことで、その時の自身の運動量、生活活動量に応じて、満腹度はかえずに食材などでカロリー数を適正にすることも必要になってくるのんです。でもやっぱり美味しいものを沢山食べたいというのであれば、お汁粉に少しのお塩がはいっているくらいの努力は必要になってくるんです。普段の生活の中で取り入れてほしいのは、「歩く」ということ、下半身の筋力維持ないし、強化は年齢を重ねるごとに必要であり、よく「老いは足から」と言われているように、下半身の筋力低下からくるつまづきや転倒で骨折などがさらに不健全な身体機能の低下に拍車をかけることになりかねないので、努めて歩くことを心がけたたいものです。さらに食生活の中でよく噛むということも心がけたいことですよね。噛むことで内臓に負担を掛けないことにつながりますし、噛むことが脳への刺激になりボケ防止ににもつながりますし、いつまでも歯を残すことで奥歯を噛むことで力の入り方が違うのは、ラグビーとか空手の試合の時にマウスピースをすることによる、身体機能の向上にも役立つからなんです。健康のアプローチはとにかう沢山ありますが、誰でも簡単に出来る健康法は呼吸法においてないのではないでしょうか。呼吸は無意識にできるものですし、心臓が勝手に動いているかぎり意識して呼吸を止めない限り、普通は息をするものですし、そしてその呼吸法はいわゆる「深く長い」ロングブレス系の呼吸が良いとされています。まず深く長い呼吸は肺を鍛えますし、自律神経にも作用し、心身のリラクゼーションにもつながりますし、なんといっても血流がよくなりますのでこんな簡単な健康法はないと思います。そこでおすすめしたいのは、お風呂に入りながら、ゆっくりと「深い長い」呼吸を3回を3セットぐらいしてみること、これがけっこう見てわかるほどにかなり汗がどばっとふき出してきて、気持ちの上もスッキリするんですね。僕は風呂上りに、下っ腹を意識しながらこの呼吸法をしますが、長く続けられる点と、知らず知らずに腹筋が割れてくる感じがして、手軽で長続きしています。普段のお風呂にプラス呼吸法で簡単に長続きのできる健康法としておすすめですよ~。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

 

風呂人(RONIN)とは。(温泉雑談)


赤穂浪士の47士がキアヌリーブス主演で上映されますが、(書いたのが11月29日時点)新しい時代劇として注目しています。そのなかで浪人というタイトルがついていますが、お家取りつぶしの憂き目にあい、家中の者が浪人同然になり、主君のために討死していくさまは、日本人の美徳とされていました。なかでも高田の馬場と吉良邸討ち入りと2度のかたき討ちをすることになる堀部安兵衛はかなり有名ですね。さて、世の中、好きなことをして好きな道理の悠々人生を送っている人はほとんど一つまみの人しかいないのではないでしょうか。ほとんどが、何かしらの悩みや、今立たされている立場のなかでぐっと奥歯をかみしめながら、逆風と戦っているのではないでしょうか。そんな方々がいるとして、すこしでも将来に対しての夢や希望、そしてまだ見ぬ本来あるべき自分の理想の姿を追い求めていくなかで、毎日の戦いの安息の場として、清水湯の温泉を活用していただきたい、そのように思うところがあります。

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人生平坦な道ばかりではありませんから、しかし、そんな中でも笑顔で元気な姿で頑張らなくちゃいけないのなら、せめて温かい温泉で心もカラダも温めてみてはいかがでしょうか。ピンポン玉も打っては返され返されては打たれて最初はきれいな玉でも、そのうち修復しがたいボコボコの玉になってしまうものです。心もそうなる前に、心をホッとさせてあげることも、日々の戦いの中で大切な、休息をそして、心の健康を勝ち取る戦いではないでしょうか。RONIN(浪人)とは、いまだ心から仕えたいと思える主君に出会えないでいるか、己の才能をいまだ開花する縁に出会っていない状態をいうのであれば、日ごろから自身を磨きに磨いている、いつでも常在戦場の戦士ということだと思うんです。さらに上を目指す人も浪人であり、まだまだ自分の目指す場所が上にあると自覚しているのならそれも浪人なんじゃないでしょうか。むすびに、風呂屋に通う立身出世を願う浪人を風呂人(HURONIN)として(笑)夢に向かって突進してみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

銭湯ルネッサンス(温泉雑談)


イタリヤやフランスにはルネッサンスがあったと言われています。それにしてもルネッサンスという言葉をよく聞きますが、そもそもルネッサンスとは何なのか ご存知ですか。僕も昔聞いた言葉なので、復習にウイキで調べてみました。そうルネッサンスとは、復興、もとは再生、復活の意味で、フランス革命にちなんで いると言われています。そのフランス革命自体が民衆が主導になって革命を起こしたので、ルネッサンスという意味自体が民衆革命という意味になっているんで す。でも革命といえばレボリューションですが、民衆が主役という意味では、ルネッサンスの方が、馴染みやすいのかもしれません。さて、日本にルネッサンス があるかというと日本の歴史上、本当のいみでの民衆による革命(ルネッサンス)はないとされています。そもそも、民衆革命など起こりにくい島国の環境が影 響しているのかもしれません。

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心に残る銭湯をつくりたい・・・。

おそらく民衆革命というとせいぜい農民一揆ぐらいなもんのだったのでしょう。風呂屋をやっていると毎日、温かい温泉じゃない岩盤浴じゃない、サウナじゃないとこの世のパラダイスを我が家で楽しむことができて、何となく一般社会と隔世感が出てきてしまうので、そんな世間知らずになるのを防ぐために一般紙含めて4紙ほど新聞を購読しています。またアマゾンのキンドルも手放せない状態ですし、活字離れと言われていますが、文字を読むことに関しては一昔より確実に多くなっている気がします。紙の媒体はたしかに少なくなっていますが、電子媒体は確実に多くなっています。そんななか、銭湯が昔のように沢山の方がたに愛されるために何をすればいいかというと、普段の個々の勉強も大切ですが、突き詰めて言えば、一人のお客さまを大切にするそれに尽きると思うんです。一人のお客さま、そのお客様が一人に語り、その語られた方が一人のお客様になって、その人と人とのつながりの中で良いものは良いとつながっていくんだと思うんです。そんな一人の思いが良い風呂屋を作ろうといういい意味での風呂屋のルネッサンスになり、一人から二人、三人、そして沢山の方がたへ伝わっていくのだと思うんです。まずは目の前にある、そして今立っている足元から戦いは小さくても必ず勝つという決意で、お客様に喜んでいただく、それが広義の意味では、地域に役立ち、一人のお客様を大切にして、銭湯の価値を再興する銭湯ルネッサンスになるんじゃないでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

お風呂してますか。(お風呂雑談)


お風呂してますか?(どこかで聞いたようなフレーズですが、)セコムしてますかからパクっています。ちなみに清水湯の防犯カメラは10台以上あって、中も外もかなり細かく録画していて、画像も鮮明ですので、近くで悪さしたらすぐ捕まっちゃいます。またそのことを警察の方もしつているのでよく捜査協力として画像の提供をしているんです。地域の防犯、また地域の貢献は安全・安心な街作りが基本になりますので、監視カメラの設置は町ぐるみでどんどん広げていくべきだと思います。さてお風呂も毎日入るものですが、せっかく入るのなら、付加価値をつけて効果的にお風呂にはいりたいものです。お風呂にはいる効能には、

①水圧効果

②浮力効果

③温熱効果

月明かりの黒湯・・・。なんちゃって笑

月明かりの黒湯とアヒルちゃん。・・・。なんちゃって笑

とあります。また、露天風呂を兼ね備えているところなどは、「転地効果」なども付け加えたいところです。この転地効果とは、たとえば山や海にいって自然の空気や壮大な景色などでリラックスしたり、心身の安定をはかったりと旅行先でウキウキしたり、なんだか心が楽しくなってくるような感じでしょうか。それを身近な銭湯の都会にいるにもかかわらず、都会の喧騒から解き放された感覚を得ることができるのがある意味露天風呂をもつ銭湯の強みではないでしょうか。また、水圧効果、浮力効果、温熱効果はお風呂の3大効果ですが、この3つそれぞれが健康促進に非常に効果的と言われています。本来健康は運動、食事(栄養 )、休養で作り出すものですが、このお風呂にはいるという行為だけでカラダのポテンシャルをあげるだけではなく、体質改善、健康促進といいことづくめなんです。そもそも栄養は血管内の血液が血流によって栄養をそれぞれの各器官、部位に栄養を運んでいるのですが、その血流促進もこの3つのお風呂効果で促進することが可能なんです。また、お風呂にはいって「は~きもちいい~」と言ってしまうのは、リラックス効果ですから、心の安定には非常に効果があり、活動的に、アグレッシブに人生を切り開いていくうえにも、必要不可欠となっているんです。毎日のストレスに負けずに、前進前進していけるお風呂効果で毎日お風呂で、最幸人生をおくってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯 若旦那談。

フロウエイ(HUROWAY)(温泉の道ブログ)


「ローマは一日にしてならず」とは有名な格言ですが、お風呂も一日にしてならないのです。清水湯が新しくリニューアルして5年目の今年、よく考えたら来年は創業から「90周年」と言うことを最近まで忘れていたのですから、焦りました・・・。しかも僕の年齢が今45歳ですから、その倍の90年も歳月がたっているのかと思うと初代、2代がどんなに大変な思いでこの清水湯の暖簾を守ってきたのかが偲ばれます。何と言っても一世紀が100年ですから、あと10年弱で一世紀ですよ!おっかさん!(笑)来年90周年記念(今年5周年をやったばかりですが・・・)を計画しているのですが、それこそ毎年100周年カウントダウンイベントを開催してみようかとも考えています。

銭湯が、人間力を築いていた時代があったはずなんです。

銭湯が、人間力を築いていた時代があったはずなんです。

薄く広くそして長く10年後の100周年までじんわりと記念イベントを開催して行っても楽しいかもです。さて、フロウエイとは、フロ屋の進むべき道。それは、一人のお客様を大切にして喜んでいただく。それに尽きるのではないでしょうか。初代の僕からしたらおじいちゃん、2代のおやじ、そして僕3代目と連綿と続いてきた銭湯清水湯を100年そして200年と続けていくことが、地元武蔵小山のみならず地域、周辺のお客様になにかしら貢献のできることではないかと確信しています。派手さはありませんし、地道ではありますが、「継続は力」、「継続は健康」、そして「継続はしあわせ」との思いで一人、一人のお客様に心もカラダも喜んでいただける銭湯(フロ)の道を築いてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

温泉あんまももひきバンドってごぞんじですか?(温泉雑談)


じつは「サザンオールスターズ」の前身というか学生時代のバンド名なんです。とにかくころころ名前を変えていたらしく僕の尊敬する天才桑田佳祐氏のこのネーミングにはぶっとびました。なんといっても「温泉」というなじみ深い単語が入っているじゃないですか。サザンついでにサザンオールスターが最近またまた再始動しましたよね~。桑田バンドもよかったですが、なんといってもサザンオールスターズです。

温泉が気持ちのいい季節になってまいりました。

温泉が気持ちのいい季節になってまいりました。

ほぼ僕の青春時代はサザンオールスターズで始まり終わるのかと思うくらい聞きまくりました。聞けば聞くほど名曲だなと思うのが、愛しのエリーだったりOH!クラウディアだったり忘れられたビックウエイブだったり、それこそいくらでも出てくるんです。希望の轍(わだち)も良いですし、なんでこんなに次から次といい曲、いい詩が書けるのか不思議でならないのでやはり天才なんでしょうね。

それに湯煙の季節になってまいりました。

それに湯煙の季節になってまいりました。

さて、温泉あんま~と桑田先生から温泉を知らしめていただいていることもあり、清水湯のバカ旦那こと若旦那も清水湯の温泉で皆さまの心とカラダを少しでも、サザンの曲のように明るくできて、明日への希望、そして活力になれるように頑張っていきたいと思います。それにしても温泉をモチーフにした歌作ってくれないかな~。できたら大好きな「祭りのあと」みたいな曲がいいな~。(笑)

武蔵子小山温泉 清水湯若旦那談。

気持ち良ければいいんです!(温泉最高ブログ)


そもそも家庭にお風呂があるのになんで銭湯のお風呂に行かなくちゃいけないのか・・・。そんな疑問を常にもつようにしています。それは子供のころからの銭湯入浴と関係してるんです。何となくカラダを洗うためだけの子供の時分はいまいちお風呂の良さがわからなかったんですが、少し物心がついたくらいから、お風呂に(この場合旧清水湯の銭湯のお風呂のこと)はいると近所の悪がき達がはいっていて、風呂場で石鹸の泡ををお尻につけて壁を蹴り、どこまで滑れるかを競ったり、近所のお爺さんに釣りの仕方を教わったり、(このお爺さんには毎週のように今は埋め立てられてディズニーランドになっちゃったけど浦安の堤防によく釣りに連れて行ってもらったんです)カラダの洗い方から、背中のながし方までいろんなことを教えてもらっているうちに銭湯の良さがわかってきた気がするんです。

2代目の父が掘り当てた「黒湯」も最高なんです。

2代目の父が掘り当てた「黒湯」も最高なんです。

さらにもう少し大きくなって僕の場合は水泳でしたが、運動後にはいる銭湯のお風呂は疲れがとれてよく眠れるし、子供ながら銭湯の息子でよかったな~と思うこともしばしばだったんです。でも正直、昔の清水湯はお湯が熱すぎて、塩素がきついし、たまにいやだな~と思うこともあったし、正直風呂屋なのに何度か湯あたりしてぶっ倒れたこともありました。笑 正直、湯あたりのブラックアウトって完全に意識が飛んじゃうので倒れ方も頭からバタンって感じで、しこたま頭を固いタイルに打ち付けることになるので、気が付いたらたんこぶが出来ていたなんてこともありました。その熱湯銭湯生まれの息子が言うのですから、ほぼ間違いはないと思うのですが、お湯には適温があってカラダに負担をかけずに日々の健康入浴を習慣化させるためには、気持ちいいとおもえる温度が自身の最適温度ではないかと思うんですね。

黄金の湯は、最近特に黄色みが強くなってきたと思います。

黄金の湯は、最近特に黄色みが強くなってきたと思います。

すべての人が頑健なカラダをもっているとは限りませんし、修験者じゃないですし、日々の体調もあるので、時にはいつもはいっているぬるめのお湯でさえ熱く感じることもあるので、その日その日に自身の体調と対話しながら、無理のない健康入浴を心がけてみてはいかがでしょうか。中山きんに君のように「おい!きょうの俺調子がいいぞ!」「おー!調子がいいけど長湯は禁物だな」みたいな感じで生涯銭湯健康入浴を実践してみてはいかがでしょうか。きっとカラダの芯から健康になっていくことでしょう。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

いつまでも若々しく、10歳若く見られえる温泉入浴。(温泉&健康)


若さの定義ってなんでしょうか。今はやりの美魔女の美しさは驚きですが、町を歩いていてもたまに2度見するような美しい人もなかにはいるものです。なんかのCMじゃありませんが、日本人の女性の美しさは世界的にもレベルが高いのではないでしょうか。また、明らかにレベルが高くなってきているように感じるのはこの風呂屋のおじさんだけでしょうか。(笑)さて、僕が考える若さの定義って心の美しさであり、心の健康度じゃないかと思うんです。とくに心とカラダの美しさは目に表れると思うんです。昔から目は心の窓ともいいますし、すこしなにかがちがっても、目がきれいだとなんだかうっとりしちゃうのはなぜでしょうか。昔、10代のころギラついていた自分の目と比較すると、なんて仏様のような目をしているんだろうとよく思うんです。

カラダをにニュートラルもどすのも自然の恵大地からわきだす温泉じゃないでしょうか。

カラダをにニュートラルもどすのも自然の恵大地からわきだす温泉じゃないでしょうか。

この心とカラダの健康は日ごろの生活や行動のなかで培われるものでしょうし、充実した生活の中にこそ心身ともに充実した心の健康も兼ね備わってくるのかもしれません。ただ、なかなか日々の生活の忙しさや時間のゆとりがないとかで心のゆとりがどんどん謀殺されていってしまうことも否めないことなんじゃないでしょうか。ここで、ひとつ心とカラダのスイッチの切り替えとして温泉入浴を日々の生活のなかに組み入れてみることをおすすめいたします。自動車でもアイドリングがあるように心とカラダにもONとOFFの切り替えが必要なんです。躁と鬱という言葉がありますが、人の心とカラダは密接につながっていますし、実は微妙なバランスの上に成り立っているものなので、GOING ONすぎても心が疲弊(ひへい)しちゃうんですね。

太陽の自然光も自然とカラダの自然治癒力をアップしてくれるものです。

太陽の自然光も自然とカラダの自然治癒力をアップしてくれるものです。

バランスのいい食事も大切ですし、良質な睡眠も大切ですが、温泉に限定して言わせていただければ、自身の経験からも最高の心のリラクゼーションであり、明日への活力となるカラダのリセットであり、おのずとバランスの均等(きんとう)がとれることにより目の輝きもよくなってくるものなんです。いまでは様々な温泉の理学療法的な文献も増えてきていますが、まずはお風呂にザッパーンと飛び込んでみて(実際はゆっくりおはいりください。笑)心の底から気もちいいって感じてみてくださいませ。心もカラダもお目目も輝いてくると不思議と10歳は若く見られることはまちがいないでしょう。笑

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。