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銭湯は「健康格差」解消のさきがけ!(武蔵小山温泉健康ブログ)


最近、おかしな政治家がはびこってるので立候補しようかとマニュフェストを作成している若旦那太郎です。最近ただの若旦那から若旦那太郎に変更しました。こっちのほうがいいでしょ(笑)ぼくの経典「健康づくり」に気になる言葉がのってました。「健康格差」なにかというと「地域や社会の経済格差における健康格差」(趣意)のことなのです。経済的な差が健康に影響する。どこかで聞いて様な格差。経済的な格差が学力しいては学歴に影響するつい最近までニュースでかなりの確率で目にしてきました。経済力で学歴も健康も買える時代言いかえればそんな感じでしょうか。なんか両方に共通しているのは「愛」がない。そーなんです金がある奴がいいとこ総取りになってる構図が貧乏銭湯からはじまっている僕からするとイライラしちゃいますね。

さて健康格差が経済力によって広がる世の中でもどこまでも庶民の味方の銭湯!そう二つの天然温泉があっても銭湯価格の武蔵小山温泉はどこまでも庶民価格そして庶民の味方!所得が少ないから喫煙率が高いとかそんなの関係ない。個人の生活習慣と健康意識の問題だから気持ちがあれば喫煙なんかしないものなんです。それよりも460円という横並びの価格には理由があるのです。公衆の人々がそれでも無理なくはいれる価格設定それこそ法律で価格は決められています「物価統制令」という法律で。だからこそ銭湯で健康入浴こそが健康格差を解消する最高の解決策でしょう。スポーツクラブなんかいかなくても鍛えられるんです。健康になりたかったら武蔵小山温泉ですよ奥さん!だって若旦那が健康の専門家ですから(笑)字余り。

武蔵小山温泉 若旦那太郎

参考文献 健康づくり 健康格差とソーシャルキャピタル

クアオルト!とは。(武蔵小山温泉健康ブログ)


ドイツ語で「治療、療養、保養のための滞在」の意味のクアと「場所地域」のオルトが合わさった「クアオルト」これからの健康のひとつの方向性になるかもです。むかしからいう転地効果。湯治な温泉地で健康増進をはかる日本人の英知といってもいいでしょう。それが遠いドイツでもクアオルトという概念が発達していると言うのです。ドイツでは国認定の保険適用の自然療法が認められている健康先進国です。とくに銭湯健康法に通じるのは「土壌由来」温泉や泥蒸気。

「海」海水、海風。「気候」太陽光、正常な空気。「クナイプ」水療法で治癒力を高める。保養公園がちかくにあるとか認定されるには高い基準があるけど、この概念を日本の観光地、温泉地でも根付かせようという動きもあるようです。じつは東京も温泉地。温泉の数はとても多いのです。今後「日本型温泉保養地」が増えてくる中で「銭湯温泉保養地」も東京のど真ん中で砂漠のオアシス的な感じで増やしていくことは銭湯の価値を高めることでしょう。

武蔵小山温泉若旦那談。

参考文献 健康づくり クアオルトによる健康づくり・まちづくり

オフロニスト襲名~!(武蔵小山温泉銭湯ブログ)


最近不思議なのが「肩書き」これって自称でいいんですか?なんだかちょっと文章書いてればコラムニスト。ちょっと小説書いてれば自称作家。マンガかいてれば漫画家、いやいーかもです!そー勘違いは偉大な自分肯定の最大の礼賛!だれも褒めてくれないなら自分で褒める!これなのです!昔いや今や大企業!コングロマリット大企業に成長したアメリカの会社の話で信用も金もない中、二人の創立者は何をしたかというとただお互いを褒めまくったというのです。

そう信用も金もないでもそのお互いを褒めまくっている様子を第三者が見ていてその第三者のなかで信用が植えつけられる。その繰り返しの中で本当の信用を築くことができ、大成長していったというのです。これ得てして妙です!ここで本当に必要なのは本当に努力して実力をつけていく」こと。ただお互いを褒めまくっても実力がなければただの嘘つき詐欺師ですから。さて、ぼくの好きなBS「ハワイに恋して2」のデビッドスミスさん。最初から「アロハニスト」と呼称してなかったのをぼくは知っています(笑)いいなんとかニストつくったなと感動しちゃいました。なのでぼくもつくっちゃいます「オフロニスト」そして初代オフロニスト襲名です。ぼくのつぎに言った人は二代目ですからちなみに(笑)

オフロニストとはデビッドさん曰く「ハワイと人々を繋げる人」と同様「オフロと人々を繋げる人」なのです。だからだれでも資格がなくてもなれます。そうお風呂(銭湯)に愛があればいいのです!「オフロニスト」あなたもオフロニストになってみませんか?(笑)

武蔵小山温泉 若旦那太郎(オフロニスト)

 

新年!ハッピー湯ーイヤー!今年は10周年!(武蔵小山温泉謹賀新年ブログ)


明けましておめでとうございます!

ついに10年目に突入です!

ことしもどうぞ宜しくお願い申し上げます!

今年も休まず営業中!

皆々さまのお越しを心よりお待ち申し上げております!

謹賀新年!武蔵小山温泉 若旦那太郎より。

☆すみません!新年の挨拶がすこし二日酔いぎみで短めです(笑)

飲んだら(湯に)つかるな。飲んだら(汗)かくな。(武蔵小山温泉飲酒は入店禁止ブログ)


風呂上りの生ビール!これ最高!です。まさに至上の幸福!これにまさる幸福感はないでしょう。さて風呂上がる前のビールこれはアウト!です。飲酒後の入店は禁止しています。これから忘年会シーズン!ちょこっと飲んだつもりがけっこうの量をのんでいてついつい気分がよくなりそのまま風呂でもはいろうか、それは事故の元なのです。飲酒チェッカーも用意していますので酩酊している可能性のある方はテストすることもありますのでお越しの際はお気を付けください。さてアルコールは利尿作用が高いのでそもそも脱水症状になっていることもあります。そこへサウナや温泉にはいることは危険このうえない行為なのです。

風呂入浴で死亡するケースはヒートショックその他にこの飲酒による入浴事故となっております。「はー!極楽極楽♪」と気持ちよさげに風呂にはいっていたら本当に極楽にいってしまった。そんなことがないようご入浴の際は決してアルコールを飲まないでください。アルコールは風呂上りこれで決まりです!

武蔵小山温泉 若旦那太郎

参考文献 健康づくり 健康づくりQ&A

 

糖尿病予防に腸内細菌が注目!(武蔵小山温泉健康ブログ)


糖尿病は日本の代表的な疾患といえるでしょう!原始の時代に糖尿病はなかったといわれています。なぜならば食べ物が少なかったからです。そう糖尿病はただの贅沢病なのです。活動指数と栄養指数のバランスが崩れただけの話。満腹にカロリーオーバーで食べたとしてもお相撲さんのようにハードなトレーニングを毎日積んでいれば糖尿病にはならないでしょう。量のバランスであり、質のバランスなのです。運動は有酸素運動、レジスタンス運動(骨格筋の増大をはかる運動)今の時代は食事の前後に狩猟にいく習慣はないので運動をするのは必須となります。だから食べることが好きな人、飲むのが好きな人は食べた分は動かないといけないのです。

その関連性だけはきっちり自覚していないといずれ糖尿病になってしまいます。だれでもなる病気それが糖尿病です。でも誰でも予防できるのも糖尿病なのです。かりに糖尿病なってしまった後も運動はと糖尿病を改善してくれます。だから運動習慣が大切なのです。さて最近腸内細菌が糖尿病となにかしら関連があるといわれています。まだ詳しくはわからないのですが肥満でもない日本人が糖尿病に発症するケースがあり、そのメカニズムに腸内細菌が関係している可能性があるのです。ちなみに腸内細菌は温めることがいいとされています。糖尿病になりたくなかったら「運動」そして温活。普段から運動習慣を身につけていこうではありませんか。

武蔵小山温泉 若旦那太郎

参考文献 健康づくり 特集 糖尿病の一次予防から三次予防における運動の役割

お隣さんタバコで年間1万5000人死亡!(武蔵小山温泉禁煙ブログ)


ぼくの造語「お隣さんタバコ」これ「受動喫煙」「二次喫煙「間接喫煙」のことです。う~ん言い得て妙。さすがです(自画自賛)この悪しき喫煙の害毒で科学的にエビデンスがある病気は「肺ガン」「虚血性心疾患」「脳卒中」「SIDS」(幼児突然死症候群)などがあります。ふざけんなって感じです。この吸いたくないのに吸わされちゃう喫煙によって死亡する総計は15000人(年間)まさに大量殺人です。肺ガンが2480人、虚血性心疾患4460人、脳卒中8010人、特筆すべき点はそのうち10430人が女性が被害に遇っているということなのです。なんと男性の2倍!そして子供の喘息の原因としてもタバコの受動喫煙が指摘されています。

最近上野のパンダのニュースをよく目にします。あのママパンダの母性本能!そして赤ちゃんパンダのおてんばぶり。体毛がピンク色にみえるのはママパンダがかわいいかわいいと舐めるその唾液の色だってしってました?動物でさえその強烈な母性本能。タバコで子供、母親、女性の健康が害されている現実にパンダのような母性愛そう人間愛があれば、もう少しタバコの害毒に対してもっと気を遣わなくてはいけないことを自覚するはずではないかと思います。でなければやはり好喫煙家は動物(パンダ)以下ということじゃないでしょうか。そしてとくに飲食店経営者は最低分煙、いっそのこと禁煙店にするべきでしょう。あの名店焼肉和田さんなんかとっくのとうに全面禁煙ですよ。それでも予約の取れない大繁盛店です!もうきめる時です。一流店は禁煙この流れは変わらないでしょう。

武蔵小山温泉 若旦那太郎

参考文献 健康づくりp25健康づくりQ&A

 

 

「出会いの湯」銭湯はいいことしてんな~(武蔵小山温泉健康ブログ)


むかし引きこもりだったときがあります。ケンカして後ろからビール瓶で殴られたとき顔を切っちゃいましてちょっとモテキャラで生きていたのでショックをうけちゃいました。もう俺にはいちゃいちゃしてくれる可愛い女の子とも遊べなくなるナンパもできなくなるなんておもったらそりゃ引きこもりにもまりますよ旦那!さて高齢化社会の真っ最中!どんどんおじいちゃんおばあちゃんが増えてきます。そーなんです。僕たちもおじいちゃんおばあちゃん予備軍!まさにウオーキングデッド!

そんな中、引きこもっちゃう高齢者のかたが存在するの知ってますか?その引きこもり?閉じこもり?それには2種類あって身体に障害がなくても外出しないタイプと身体に障害があって外出できないに分けられます。そこで大切な指標が「外出頻度は高齢者の健康指数」ということなのです。そもそも閉じこもりは不健康の原因。身体機能を低下させる要因なのです。わりと健康だけど外出しないと言う方は社会との接点がない、または少ない、そこで「社会関連性」「社会的ネットワーク」がある品川区の「出会いの湯」は品川銭湯組合が率先して作り上げた社会ネットワークの最先端であり、人と人を結びつけるハートウオーミングネットワークなのです。ここに集うおじいちゃん、おばあちゃんはおじさん、おばさんというほうが似合うくらい若々しく、元気にあふれているのです。元気で幸せな老後。人生の総仕上げの時、友達にあふれて生活機能(QOL)も向上しつついつまでも自分の事は自分で出来る活力あふれた生活をしたいものです。

武蔵小山温泉 若旦那談

参考文献 健康づくり高齢者の健康づくり。介護予防

運動はいいのだ!(武蔵小山温泉健康ブログ)


偏差値は低いけど、IQはそこそこ高い若旦那です(笑)当然ですけど運動はいいのです。なにがいいかって精神的にいいですよ。とくにサーフィンなんて運動の域を超えちゃってます。ハワイのサーファーはそれこそ神のような存在です。さて国立がんセンターが研究発表した「多目的コホート研究」4大疾患のなかの循環器疾患の発症リスク低下には運動が効果的との結果を示した。

それは身体活動が増えるほどに循環疾患リスクが低下するということではなく、「一日当たり5~10メッツ・時間」程度が有効となった。それは歩行2~4時間、ジョギング1~2時間!けっこうな時間ですが。ただそのレベルに達していなくても日ごろから運動または身体活動をすることが脳卒中や冠動脈疾患などの循環器疾患の予防に効果的と言われています。そうなりますと温泉に来るときはなるべく歩いてきてそのまま温泉で心と体の洗濯。ひょっとしたらそれが健康と長生きの源泉になるのではないでしょうか。

武蔵小山温泉 若旦那談。

参考文献 健康づくりDATABOX

フレイル(虚弱)からの脱出。(武蔵小山温泉健康ブログ)


日本老年医学会が提唱する「虚弱」と言う概念。それを「フレイル」と呼び、啓蒙しつつ「虚弱」を加齢や老年という加齢のせいだからしょうがない。弱っていくのはしょうがないと諦めの状態ではなく。このフレイル(虚弱)もひとつの病態とみなして、「予防も治療」もできるということを啓蒙していくことが大切な段階に入ってきました。成人病がメタボに言いかえられたりすることで認知度があがり、予防のためにアクションを起こす人が多少なりとも増えることを目論んでいます。

さてフレイルの定義ですが、一般的に日常生活に支障がでたらそれはすなわち「フレイル」でしょう。医師の診療大切になります。ただ診察を受ける側もなんでも歳のせいにすることはせずに生涯学習、生涯運動の気概で筋力強化、適切な栄養摂取、メンタルなど総合的に生涯健康の直道を歩まれることを推奨いたします。食事の際のオーラルフレイルも重要でしょう。老齢になってからで筋力の減少に気が付くより、40代、50代から20年30年先の健康の土台を築いていくその先手先手の健康構築がこれからの高齢化時代大切になってくると思います。

武蔵小山温泉 若旦那談。

参考文献 健康づくり 特集フレイル予防で健康長寿

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