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睡眠の大切さ。良質な温泉は良質な睡眠を促すものです。(温泉&睡眠)


もし、身近の友人や家族が病気になったらとおもうととても心配です。またそれが自分におそいかかってきたらとおもうとさらに恐ろしいものです。病気やけがなどましてや隕石が落ちてくるなどいつ何があるかわからないのが、世の中の理(ことわり)ですが、もし未然に防げるものであるのなら、自分の手で未然に防ぎ、友人や家族を守っていくのが自分の使命ではないかと思うんです。誰でも経験することですが、世の中には好きな人、嫌いな人、そしてどちらでもない人の3つに分類が出来て、それを学校や職場に当てはめると、一緒にいたい人、一緒にいたくない人、どちらでもない人、または好きで一緒に仕事が出来る人、嫌いなのに一緒に仕事をしないといけない人、そしてどちらにも当てはまらない人となるんですが、おそらく多かれ少なかれ人間関係で悩んだり苦しんだりしたことがある人がほとんどではないでしょうか。その時のストレスたるや並大抵のものではないはずなんです。

寝る子は育つんです。笑

この人間関係から起因するストレッサー(ストレスのもと)は相手が生きている人間ゆえになかなか自分の思い通りにいかないのも特徴ではないでしょうか。いわゆる自分だけの努力ではなかなか抗(こう「抗う」あらがう意味)することができないものです。それによってピンポン玉の玉が長い期間、継続してたたかれ続けて最初は復元力があるので綺麗なピンポン玉の球体にもどっていくのですが、次第に見るも無残なボコボコのピンポン玉になっていくのと似ているんです。現代は間違いなくストレス社会ですから、たとえどんなに強い人間でも気が付いたらそんなかわいそうなピンポン玉のような状態になってしまう可能性があるんです。その際よく見られる所見で【眠れない】という症状があらわれやすいのです。話は変わりますが、最近、テレビでサッカーのキングカズが「40歳をすぎてから特に睡眠の大切さをかんじます。」と言っていたのを聞いてなるほど本当にその通りだなーと思ったんです。

なぜかお風呂につかっている時点で眠くなります・・・。

なぜかお風呂につかっている時点で眠くなります・・・。

また「疲れは何よりも(食事などよりも)寝ることで一番回復できる」と言っていたのですが、これをストレスによる睡眠障害がでてさらにストレスの悪循環におちいる前に疲れたら寝る、その日の疲れはその日のうちに取り除く、また悶々としてても眠りづらいときこそ、温泉にしっかりつかって、軽い疲労感とともにその日のストレスを湯船に流していくことが大切なんです。清水湯の2階には無料の寝ころび処が設置されているのですが、不思議と清水湯の天然温泉にはいると眠くなるんですよね。それは良質な温泉であることの証明でまた、アフター温泉はよく眠れることの証明なんです。まずは、気持ちよくじっくりと眠って心もカラダもストレスを跳ね返す生命力をよみがえらせていただいて、絶対に負けない悠悠とした堂々人生を清水湯の天然温泉の源泉パワーで培(つち)っていってはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

小さいことでも温泉に救われた自身の経験から最近、友人のなかには大変なおもいのなか戦っていることをおもいながら書いてみました。