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武蔵小山に出現した巨匠の限定20食のトロトロふわふわ親子丼!(武蔵小山温泉グルメ紀行)


温泉玉子をかれこれ一億個は茹でているので玉子には並々ならぬ思い入れがあるのですが、昔、玉子屋さんがかいた玉子の本という中に、固ゆでの茹で玉子と、半熟ゆで玉子と生玉子の消化のちがいが、その本の中にのっていました。じつは生卵は消化がわるく、固ゆでは半熟よりも消化が悪いというものでした、早い話が、武蔵小山温泉で僕が手作りしている温泉玉子が一番消化がいいという落ちなんですが、たしかに夏の食欲不振がつづくこの時期には玉子料理って僕的には食欲がすすむんです。そのなかでも最近、愛する武蔵小山にまたまた名店の予感のする鳥料理専門店ができました。

珠玉の一椀。

珠玉の一椀。

そうなんです。巨匠なんです。

そうなんです。巨匠なんです。

 

武蔵小山温泉の近くの東急ストア(2階にはうちの奥さまが通っているカーブスさんがあります。笑)の斜め前にちょっと敷居の高そうな塗り壁風のこじゃれたお店が佇(たたず)んでいるんですが、なんとお昼のランチ時になるとたった20食限定で親子丼を販売するんです。磨きがあげられたカウンターだけの店内ですが、ジャズがかるく流れていて落ち着くんです。親子丼の鳥肉は毎回炭をおこして遠赤外線で焼いてくれているようで、アツアツのご飯の上にふわっとろの半熟玉子が厳選された鳥肉といい感じにつつまれてきらきら光っているようです。すこし小ぶりの木のスプーンで一口食べると口の中でふわとろ~と溶けていくように美味しさが広がっていくんです。

糠漬けも良いお味です。

糠漬けも良いお味です。

やはり艶があります。

やはり艶があります。

 

気が付いた時にはすこし小ぶりの丼ぶりのなかにはご飯一粒ものこっていないそんな感じなんですね。お店の名前が酉玄(とりげん)さんって干支の鳥をあらわしているように鳥専門店ですし、この一椀のなかに真剣勝負の美味しさが凝縮されているような美味しさがかもしだされていました。メインは夜のディナータイムだそうですが、お風呂の仕事もあるので夜飲み歩くこともしないので、しばらくはこの美味しいふわとろの美味しい親子丼目当てにしばらく通いそうです。でも限定20食だけですので人気がでたらあっという間になくなってしまいそうで心配です。笑

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。(そうそう鳥のスープもおいしかった~。)

酉玄(とりげん)

03-3781-4194

東京都品川区小山3-21-8 1F

ランチ 12:00~14:00(限定20食)
夜の部 17:00~24:00(L.O.23:00)

定休日 月曜日
▼清水湯からのアクセス

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