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女性のリズムに合わせた温泉入浴法。(温泉と女性のリズムについて)


いつだったか、男にも生理があるというちょっとかわったニュースを読んだことがあるのですが、その時の内容が、女性特有の症状と同一ではなく、男性も骨盤が開いたり、閉じたりするらしいのです。その際に起こる症状として気持ちが高ぶったり、逆に落ち着いたりするというのです。さて、美の創造者で有名な高橋ミカさんの著作お風呂で美BODYの中に男の若旦那では通常思い浮かばない女性特有の入浴法がありましたので、簡単にご紹介したいと思います。(ちょっと男の僕が生理について書くのも憚(はばか)られますが、けっこう重要なことなので勇気をもってご紹介いたします。)生理の周期には一般的に、月経期、卵胞期、排卵期、黄体期に分かれています。この4つの周期ごとに合わせた入浴法があるのです。

温めるといいらしいのですが・・・。

温めるといいらしいのですが・・・。

(月経期) (血行が悪くなり、冷えやすい時期ですので、ゆったりと入浴することをおすすめいたします。)

(卵胞期) (月経後はダイエットのチャンス!発汗を促す積極的な入浴法がおすすめ。この時期はカラダも心も調子が上向きになってきます。熱めのお湯と、ぬるめのお湯で交互浴して発汗をうながしてみるのもグッド)

(排卵期) (お腹をしっかり温めましょう。排卵期をさかいに体調は変化しますが、痛みを感じる人はよりお腹を温めることが効果的。)

(黄体期) (心身が不安定な時期。ホルモンバランスが急激に変化します。気分の落ち込みや、だるさを感じる時期ですので、ぬるめのお湯で体調管理を)

女性の健康、幸福が日本の発展の源でしょう。

女性の健康、幸福が日本の発展の源でしょう。

この周期の中に美の創造者、高橋ミカ先生のお風呂マッサージを一緒にすることでさらに効果が上がります。なかなか踏み込めない領域でしたが、向学の一端として、ブログを書きながら勉強させていただきました。また、若旦那のなかで女性が活躍できる社会=国の繁栄につながると確信していますので、敬意と畏怖の思いでご紹介させていただきました。武蔵小山温泉は特に女性の方に喜んでいただきたい温泉銭湯としてこれからもがんばってまいります。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

参考文献、高橋ミカのプライベートマッサージ お風呂で美BODY 高橋ミカ著