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実は全身浴>半身浴なんです。


最近は、肩までつかる全身浴より、半身浴が人気があるようですが、健康のためには全身浴が良いらしいのです。お風呂に入ること自体が健康にいいのは分かりきっている事ですが、お風呂に入るとそれだけで日頃のストレスが解消できたり、カラダの不純物がどっと抜けていくから本当にほのぼの気分になります。清水湯は風呂好きが銭湯をしているようなものですので、お風呂を愛する人のためにさまざまな所にこだわりがあります。その一つに銭湯ではここだけでしょうか?二つの天然温泉。よく沢山の方から質問されるのですが、「なぜ同じ敷地に2つの天然温泉があるのか?」とそれは2回温泉を同じ敷地内で掘ったからなんです。ただ違いがあるのは、掘った深さなんです。

半身浴は、ゆっくり長時間の入浴に適しています。

黒湯は約100~200メートル、黄金の湯は1500メートル結構莫大なお金がかかっています。(笑)なんと、それで450円!銭湯価格で二つの温泉が一番のうりになっています。さて、風呂トレの須藤先生はこう述べております。「心臓のためには半身浴が良いのでは?」との問いに実は心臓への負担は、半身浴も全身浴も変わらないというのです。お風呂に2時間も入るか、もともと心臓に疾患のあるかたは、半身浴が安心ですが、そうでない場合は、 「全身浴のほうが、浮力と水圧の効果をより強く受けることが出来るので血行が良くなります。」また、お風呂に入ることによって血圧が上昇することを気になされる方もいますが、実はお風呂に入ると血流がよくなって血圧は下がります。

全身浴も半身浴も心臓への負担に違いはないそうです。

逆に下がり過ぎて、のぼせの症状がでて溺れたりする危険性はありますが、血圧の上昇は急に寒いところに出たりするときが危険なんですね。いずれも急激な気温や温度の変化は危険ですから必ずかけ湯などをして体温を外気や温度に慣らしていく必要があります。いずれにしろこれから夏の季節、熱中症対策などには、発汗トレーニングもこの時期にしていおいたほうがいいので、半身浴、全身浴に関わらず健康浴を清水湯の天然温泉で楽しみながらおこなってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、風呂トレ、須藤明治著

参考画像、半身浴 健康探偵の調査ファイル。  アンティアン。