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下剋上受験@武蔵小山温泉(武蔵小山温泉教育パパブログ)


乱世の時代。家臣が主家を倒す、または名もなき民が上にのし上がっていくことを下剋上といいます。いいネーミングをつけたなぁと去年の暮にこんなことが僕の知らないところで沸騰していたのかとビックリしました。なんといって僕の子供も下剋上受験だったからなのです。まさに6年生の追い込みの季節。このテレビドラマの予告が始まり、計画的に勉強しているからテレビ予約して毎週日曜日の朝ごはんを食べながら家族全員で見ました。でも僕はテレビが放映される前にさっそくアマゾンで小説と馬淵教室との協著テキストを購入。読み終えてなんと僕と共通項の多い事かビックリ。ちょう長女と同学年の可能性も。リアルタイムで進行している中学受験、長男はなかなかスイッチが入らず、このドラマを見て気持ちに変化が、なんでもう一年早く放映されないのかとちょっと残念がっていたのです。

中学受験・・・。子供に与える経験則としては大変に素晴らしいと思っています。花も咲く時期が異なるようにひょっとしたら今じゃなかったのかもしれないけどドラマにあるように「戦う敵との距離がわかった」ということばが本当に腑に落ちました。きっと大学は行きたいところに行けるんじゃないかなと思います。それはいい習慣がついたこと。そして志す方向性を見つけたこと。受験期間厳しい凌ぎ合いの中、勝ちえた合格の喜びは何物にも代えられない達成感!そんな経験を早い時期に出来たことは子供にとって最高の財産であり経験だったと思うのです。勉強、そして受験。小学生だからできること感じることまだ未完成だからこれでもかという大量の勉強をすることが「今」できたことが親と子、ともどもにいい経験になりました。息子は運動神経もいいので勉強だけが下剋上ではないとも思えるのですが、与えられた登るべき山に登る。そこが大事なのだと思うのです。挑戦することそれが大切なのです。中学受験は親力も試されると言われています。その通りだと思いました。親の成長。そこに感化され子供の伸びる。中卒の僕も沢山勉強させていただきました。僕も何かに挑戦したくなってきました。でもまだあと一年。次女の受験。あと9か月。まだ下剋上は続きます。

 

武蔵小山温泉 湯旦那(最近子供と勉強ばかりしていてお店にでれないのが悩みです笑)