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すべての人が温泉にはいる理由。(武蔵小山温泉健康ブログ)


最近の健康トレンドは誰にでもできて長続き出きるもの、できることなら生活の一部、そうライフスタイルの一部として無理なく続けられるのがなおベターなのです。そうなると呼吸や背伸び、ストレッチ系、食事系、簡単な運動系とありますが、やはり楽しいほうが良いに決まっています。でもなかなかそういうのって無いし、せいぜい負担感のないもので継続できるものを選ぶしかないのでしょう。そうなると一日一回は習慣としていること、そうお風呂にはいる(入浴する)というこういが最適だと思うのですがいかがでしょうか。最近注目されている、あのグーグルでも実践しているそうですが、「マインドフルネス」言ってみればただの瞑想です。瞑想それは目をつむること。ただそれだけのことです。

番傘2

お風呂に入るということだけでも十分、自分の心を観ずることができるでしょう。それに目をつぶってさらに心の奥にあるなにかと対話するような心境になる。なれるかなれないかではなく、「そのような心境になる」その行為自体が正しいのです。普段はスマホを見続けてしまう、本を見続けてしまう。妻を見続けてしまう(笑)だからこそたまには心頭滅却をして心を観ずることがほんの少しでもできれば、それは即ち「マインド風呂ネス」なのです。気がつくと気がつかないとにかかわらず、武蔵小山温泉で気持ちよく入浴している人は、自身のパフォーマンスを最大限に発揮できる状態にマインドをフルチャージしていることでしょう。健康は間違いなく銭湯入浴で創られていくのでした。

武蔵小山温泉 しみずゆ 若旦那談。