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千客万来@万来軒(武蔵小山温泉グルメ散歩)


地元に愛せれてるお店ってどこか暖簾のたなびき方や、ちょっとした店主の出前に行くときのスーパーカブにまたがる瞬間の振る舞いなんかに「ああ、ここいいな」なんて妙になっとくいっちゃったりするものです。たぶん理屈じゃない福の神的なオーラがにじみ出ちゃうんじゃないでしょうか。それこそが本当の神の域に達した名店の威風ではないでしょうか。そんな素晴らしいお店のひとつが「万来軒」さん。

ここは本当に美味しい!そして僕には見える名店のオーラ。食べにも行くし、出前もとる、そんな時、スープをわざわざ保温ポットに持ってきてくれるなんて神です。またイートインでも常連さんは子供がいると案外タバコを控えてくれることもある。禁煙にしてくれたらもっと最高ですが来年から飲食店は条例で吸えなくなるのでどっちでもいいです。とにかく美味しい!そしてとにかく最高!それが千客万来の万来軒さん。奥武蔵小山に位置していますがちょっと散歩がてら足を延ばしていってみてはいかがでしょうか。

万来軒

03-3781-8247

東京都品川区荏原1-15-1

営業時間

11:00~15:30
17:00~20:30
▼清水湯からのアクセス

サWAYここにあり!(武蔵小山温泉ブログ)


最近巷に広がりつつある「サ道」サウナーさんのサウナ健康法が刮目されています。どうやら僕の愛する温熱冷却交互浴に近い感覚ではないかとおもうのですが、この温冷浴がじつに健康法として優れているかそしていかにクセになるあ。その素晴らしさは体感した人に及ばないのであります。この温冷浴であるサウナ健康法の最大のカギは水風呂にあり!その水風呂はアフターサウナに最適化どうかということもけっこう重要になってきます。

そのポイントは水深があるかどうか、そして水質がいいかどうか、武蔵小山温泉の水風呂は水深88センチこれが微妙にいい深さ!そして熱した肌にしみ込むナノバブル充填の黒水鉱泉!わかる人にはわかるよだれ物の贅沢温冷浴の最高環境なのです。そして最大にして最高の温冷浴のカギは宇宙と一体化する幽体離脱感。なんとも説明しがたい天上界と下界の狭間をいきつゆきつする浮遊感とも半死感とも感じるプチ臨死体験的な超越感。これにまさるサウナ&水風呂健康法は巷の階層を問わない中、富裕層に取り入れられている健康法でもあるのです。まだまだ効果効能は語りつくせないサウナ&水風呂健康法道まさに万歳三唱!国家斉唱(笑)ちなみに武蔵小山温泉では「サWAY」と呼ぶことにしました(笑)

武蔵小山温泉 若旦那談

東京ナンバーワン焼肉!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


ぼくのお友達だからと言わけではないのです。知っている人は知っている。こここそがナンバーワン!焼肉それが大田区の長原にある「本牧亭」さん。ここは地域柄アッパーな方々が多いのもありますが、むちゃくちゃ芸能人出現率も超高く各層から支持率が高め推移している超絶名店なのです。

なぜかそれはまずホスピタリティーが超高い!店主のきめ細やかな心配り、それに追随してスタッフの質が高い!そして何よりも一頭買いのこだわり!タンなんか見たこともないようなやわらかジューシーそもそも牛ちゃんのベロの根っこしか店にだしません。そしてとろける系のカルビ、ロース、ハラミ!マジ絶品です。きっとここにしかない肉の部材も多数。まだ行ったことない人は是非トライ!ここの最高級肉をたべると目が肥えますよ~♪

本牧亭

03-3729-8281

東京都大田区上池台1-10-7

17:00-24:00 (last order 23:30)※土日・祝日は、16:30より営業

日曜営業

定休日

火曜
▼清水湯からのアクセス

至高の湯@武蔵小山温泉(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


いよいよaggのブーツをはこうかはかまいか悩む季節になってまいりました。風は北風。太陽の高度は低く、雲は北からたなびいてくるようになると断然に恋い焦がれてくるのは天然温泉の湯けむりにつつまれたい感ではないでしょうか。至高の湯とはまさに北風に対して温泉。優しく温かくていつでもそばにいてくれる恋人のような温泉のことなのでしょう。

日々、厳しい実社会の生存競争の中、ひとえに安息の地であり、休息の場であり、完全に安全地帯という高みに至る中、必然的に必要な心とカラダを放電し充電できる最高人生を歩むために必要なエネルギーチャージの場所ではないでしょうか。武蔵小山温泉この令和の時代になってますます混沌とする時代に闇夜を切り咲いて輝く一つの曙光なのでしょう。人々は明るく楽しく微笑ましいところに集まるもの。そんな笑顔のそばにいると武蔵小山温泉が至高の湯のひとつであることの現実を幸せと感じてしまう今日この頃でした。

武蔵小山温泉 若旦那談。