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りめんばー井門&西海(武蔵小山温泉グルメ散歩)


どぅゆーりめんばー♪いなくなってしまった名店たち、わかれは悲しいからさよならはいわないで~♪でもいつかきっとあえるとしんじているから。またいつか会える日までなみだはながさない♪どぅゆーりめんばー♪あのなつかしきにぎわいもゆめだったのかしら、そらにはためくなつかしいのぼり、ただ時がすぎさってしまうだけ、どぅゆーりめんばーまたあいたいせつないきもち~♪たかいあおぞらだけがやさしくしてくれる~♪

ああ、諸行無常・・・。

あんなにムサコの超優等生であり超人気店があっけなく店を畳んでしまうなんて・・・。事情は多岐にわたっていると聞いていますが、いまだに名店ロスはつづいています。そんな名店たちをたまには思い出して往時をしのんでみたいと思います。あのニンニクみそそしてあんかけチャーハン!リメンバー名店@武蔵小山。でも武蔵小山の進化はとまらないでしょう!

武蔵小山温泉 若旦那談。(作詞 若旦那笑)

クレイジスト!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


外国人がつかう悪い意味での「クレージー」だけではなくてていい意味での「クレージー」があるのはみなさんご存じのことだとおもいます。とくにひとつのことに熱中している姿は愛するあまりにクレージーになる。そんな微笑ましい姿をクレージーと形容しているのでしょう。どこか愛しくて少年っぽさをのこした巷のクレージーたち。そんなクレージーなひとたちが集う銭湯「武蔵小山温泉」立ち消えゆく銭湯の昨今、

残っていく銭湯はこういった熱い気持ちをもった銭湯クレージストたちにいかに支持されるかが重要になってくるのでしょう。またいかにクレイジストを創出するかは銭湯の命題でもあるのです。小手先だけではなかなか結果の出ない銭湯稼業。いかにクレイジストが集うかが勝負の分かれ目になることでしょう。

武蔵小山温泉 若旦那談。

さんきち!マジ永遠に!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


しばらく休んでいた「さんきち」夫婦二人で暖簾を守るということは小事につけ大事につけ本当に大変なことだと思います。まず、たった二人で何から何までまさに肉体労働。寝る間を惜しんで働きます。けっして営業時間だけが仕事の時間ではありません。目に見えない仕込みの労働、そして閉店してからの清掃という肉体労働。そして健康管理。商売を摺るということは大海を小舟でまたオールでそしてコンパスと六分儀、海図をつかって決死の覚悟で航海するのと同じなのです。

だからたまに中長期の休みの張り紙があって文句をいったり悲しんだりしないでください。ご夫妻には休養も大切なのです。そしてまた充足して航海にでる、カラダが資本の商売。長くそれでも長く続けてもらうにはむしろ休み休みでもいいからいつまでも続けていってほしいのです。ビバさんきち、フォエバーさんきち、愛ラブWEラブさんきち。永遠につづけ!さんきち。

(注)10月5日からまた再開です。心待ちにしていた皆様よかったですね。

武蔵小山温泉 若旦那談 川越太郎

湯魔女!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


湯魔女、美魔女、温魔女、武蔵小山魔女。魔女にもたくさんあるけれど・・。武蔵小山温泉に毎昼、毎夜出没する美しくも魅力あふるる魔女たちにはきっとどこの銭湯にかなわないでしょう。なぜならそれは美しさの代名詞「湯上り美人」なのですから。美しさの定義に二度見美人があります。すれ違う時に一度見るそしてつい振り返って二度見するそれが本当の美しさの定義となっています。

その美しくも怪しくも美オーラを発する美魔女が日々の美を研鑽し美を競い合う銭湯「武蔵小山温泉」は現代における美魔女の巣窟なのであります。美魔女そして「湯魔女」街の発展はまさにこの湯魔女とともにあることでしょう。

武蔵小山温泉 若旦那談。