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むさこの飲ん平は長生き「長平」なのさ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


酒は百薬の長とはよく言ったものです。長生きしたければ適度に程よくお酒を飲みましょう。そんな最高飲み活居酒屋が武蔵小山には綺羅星のごとくあるのをご存知でしょうか?それが我らが長平さん。タワマン計画のために現在では武蔵小山西口に移転。それでも毎夕むさこの飲ん平ダンディー&レディーたちは長平に吸い込まれるように毎晩晩餐を繰り返しているのです。

新鮮な魚介系。こだわりの無茶苦茶美味しい日本酒。いい酒場にはいい客が集まってきます。きっとこんな素敵な酒場で仲間たちと幸せな時間を過ごす飲ん平たちは長生き長平の民になっていくのでしょう。武蔵小山に長平あり。愉快な幸せな時を美味しいお酒とともに過ごしてみてはいかがでしょうか。

長平

03-6759-1181

東京都目黒区目黒本町3-4-10

営業時間 15:00~24:00

無休
▼清水湯からのアクセス

ゆらゆらエナジー(武蔵小山温泉雑談ブログ)


銭湯ってゆらゆらの宝庫♪お湯がゆらゆら♪光がゆらゆら♪水面に輝く反射がゆらゆら♪湯気も湯天使もそして植栽に輝く朝露までもゆらゆら♪こんな「ゆらぎ」につつまれるとどこかカラダまでもがゆらゆら♪そして頭のなかも、そして心までもがゆらゆら♪1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)をカラダで体感できるそれが銭湯。

きっと長生きのエビデンスはここにあるのかも。「ゆらぎ」自然と湯につかるだけでカラダが感じるもの。今日も健やかなゆらゆらエナジーがそこらじゅうでゆらぎまくっています。皆々様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

ワンダーランド♪和田ナンバーワン焼肉(武蔵小山温泉グルメ散歩)


武蔵小山の最高峰焼肉「和田」完全予約制の超高級焼肉店の和田さん。いつも旦那さんとおかみさんにはお世話になっています。武蔵小山温泉家族だけがもつ特権6時オープンの和田さんに5時半にはいって早焼肉ができる早業。これは武蔵小山温泉家族だけの超絶特権なのです。人もうらやむ最初の30分間貸切和田晩餐!誰もいない店内で家族だけで上タンから焼き始める幸せ。和田さんいつもありがとうございます!

そして上はらみを焼き始めるころにもってきてくれる「ごはん」がすすみます!そしてわかめサラダがとまらない超絶絶品!レバ焼き、ジョウミノ、時折、おかみさんとの会話も楽しみながらフィニッシュにレアーロース。ここはまさにむさこのワンダー(和田ー)ランド。マジある意味最高焼肉の到達点です(笑)

和田

03-3783-4129

東京都品川区小山3-9-3

18:00~22:00(L.O 21:00)

定休日 月曜日
▼清水湯からのアクセス

湯縁!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


人って生まれながらに縁というものに連なっているといいます。それはお父さん。お母さんの縁。この両親がいたからこそ生まてこれたのです。そして縦横ななめに絡み合うように数多の縁が織りなしているのも事実。おじいちゃん、おばあちゃん。そのまたひいおじいちゃん。ひいおばあちゃん。どこにルーツがあるのか実際のところだれもわかりません。そしてこれから連なっていく未来の子孫たちにも同じくさまざまな縁の糸を紡いでいくのでしょう。

「ふれあう袖も多生の縁」といいますが「ふれあう風呂も多生の縁」ではないでしょうか。同じ釜の飯ならぬ同じ釜の風呂。同じとき同じ風呂その同じ湯につかる者同士どこかかすかな縁が芽生えてひょっとしたら友達になるかもしれない不思議な湯の釜の中。銭湯で出会い、そして縁を紡いでいくそれはまさに現代の心温まる都会のコミュニティーの新たな形ではないでしょうか。「湯縁」どこかほのぼのとしたほんのり心温まる人間模様が銭湯で繰り広げられそうな予感です。

武蔵小山温泉 若旦那談。

温玉は恩玉なのでしょう!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


武蔵小山温泉がリニューアルして11年目そして創業95年目の佳節の本年。しみじみ感謝しかない若旦那でございます。日々の充実した銭湯経営そして自らの銭湯ライフ。まさに健康と充足の日々の連続なのであります。武蔵小山。そこは連綿と続く庶民の町。愛されタウン武蔵小山には昔から名店が軒を連ねています。そんな中、よくある銭湯が飲食店を併設することは考えられないのであります。心も体もリフレッシュしたら武蔵小山の数ある名店で五臓六腑も満足するそれが武蔵小山温泉の本来の楽しみ方。そうなのです。

武蔵小山温泉は武蔵小山の美味しい名店とともにあるのです。そしてそんな中どうしてもお腹がすいて仕方がないお客様のためにこれまた連綿と造り続けている温泉玉子。すでに20年の年月が経とうとしています。そして価格も据え置きずーっとおなじ50円。きっと温泉玉子は100年経っても50円なのでしょう。それは支えていただいている感謝の気持ち。感謝のおすそ分けなのかもしれません。

武蔵小山温泉 若旦那談。

温泉玉子1個50円

ビバ!ふるさと納税!(武蔵小山温泉ふるさと納税ブログ)


うちの頭の固い税理士曰く「社長。ふるさと納税はいいんですけど、地方へ納税したらその分不足して自分の区の納税額が減って区の社会保障費が少なくなって結局損しますよ」・・・。そんなの最初からわかりきっていることでしかも100年前から地方分権、地方活性化、などと声高々にいって、ふるさと創生1億円といってろくな使い方も教えなかったツケがいまだに地方を衰退化へと向かわせている現在。唯一実質的に地方活性化に成功した事例がこの「ふるさと納税」じゃないでしょうか。そしてその制度をMAXに活用できたのが泉佐野ですよ!

奥さん!東京23区も同じ土俵にたってそれで勝負している相撲取りなんですから勝つために正々堂々と戦う、そして知恵を絞りだす。そこにはある意味自由な気風も大切なんですよ。地方がこのまま錆びれてシャッター通りだけでなく犯罪の温床となるようなひどい寂れと日本の特定の都市だけがぎりぎり経済が維持されるような国作りでいいわけないのです。「ふるさと納税」推進論者の若旦那ですが、言論の自由だからこそあえて言わせてもらいます。泉佐野かっくいい!頑張れ!泉佐野!完全孤立で返礼率関係なくやっつちゃって全国のふるさと納税全部かっさらっちゃってください。とにかく頑張れ泉佐野。ふるさと納税で送られた和牛美味しかったよ~。

ビバ!泉佐野!