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温泉レーダー!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


よく旗艦店ってありまっすよね?市場のリサーチもかねてレーダーをはって今後のトレンドを掴んでいくあれです。現実社会の中で既存店をすでにオープンして現実に銭湯業界のなかで呻吟しているとつねに「鬼太郎」のとうに髪の毛がピンとたってお客様の喜ぶことはなにかとレーダーをはっているものです。それはじつは温泉にはいっているときも緩急のマインドポジションのなかでふっと蘇ったり降りてきたり新しいまたは今必要なアイデアがバチッとくるものなのです。

きっとお客様のなかでも温泉につかっていて「あ~極楽極楽」とおもった瞬間なにか降りてくることってないでしょうか。ぼくはあります。それが「温泉レーダー」なのです(笑)きっとそれは交感神経と副交感神経のシーソーバランスのなかでふっと深層意識をのぞいちゃう瞬間なのかもそれません。でもそれってかなり重要なサインなのです。まさに禅の奥義でしか得られないような瞬間かもです。そんなスンゴイ温泉が湧いている武蔵小山温泉信じるか信じないかはあなた次第です。

武蔵小山温泉 オフロニスト若旦那談。

ムサコ温泉!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


武蔵小山、武蔵小杉、武蔵小金井、どこれ「ムサコ」と呼ばれているそうです。もともとあの剣豪「武蔵」とか関係なく「武蔵」の国からきています。武蔵小山駅もともとは小山駅。大正12年の3月11日に開業翌年には武蔵小山に改名。武蔵小山温泉もそもそも「清水湯」として大正13年に創業。ここに武蔵小山駅ができたことがそもそものきっかけでこのムサコの大地より始まったのです。

さて、ここでどこがムサコを声たかだかに名乗れるか。どこでもいいでしょう(笑)ただ一番都心に近くてナウいのは「武蔵小山」ではないでしょうか。むしろ「635」とか「634580」とかついでに「634580ONSEN]とか「6345801010」だんだんなんだか訳がわからなくなってきます。武蔵小山は「ムサシコヤマ」どこか懐かしくて古びた名前ですが、都心にあってこれからさらに開発に拍車がかかって伸びる地域なのは明白でしょう。武蔵小山。そして武蔵小山温泉はこれからも地域の灯台として続いていくことでしょう。

武蔵小山温泉 オフロニスト若旦那談。

「清水湯のくせに」ジャイアン風(武蔵小山温泉雑談ブログ)


先日、大学生の卒論のインタビューがありました。まっすぐな目元には何か強い意志を感じることのできる好青年でした。昔、幼少期からたどって今にいたるまで、銭湯清水湯と僕の成長過程を思いだすきっかけとなったひと時でもありました。それは子供の頃、銭湯清水湯はとても貧乏で人気のない閑散としたお客さまより閑古鳥の多い貧乏銭湯だったのです。友達はマジンガーゼットの超合金をもっているのを横目でむちゃくちゃ子供心ながらジェラシーの青い炎が燃えていたことを今でもよく覚えています。

そんな銭湯にはできそこないの僕という子供がいて、いつかはギャフントケツの穴から手をつっこんで奥歯ガタガタいわせたろかいと思っていてドラえもんのジャイアンがのびたくんに「のび太のくせに」といつか「清水湯のくせに」とちょっとジェラシーまじりの羨望の一言をいわせてやろうとほくそ笑んでいたことを思いだしました(笑)そうなんですけっこういつかみてろよ的な生き方をしていたことになんとなく今ぬるま湯につかり気味になっていることを反省しながら常にストイックに銭湯道に邁進していかなくてはいけないと何だか目の輝きが印象的な大学生とはなしていて反省するいい機会を得たなとちょっと嬉しい小話でした。

武蔵小山温泉オフロニスト若旦那談

 

この風呂もじつにはいたくなる風呂である(武蔵小山温泉雑談ブログ)


そんな銭湯ありますよね。ぼくは銭湯好きが銭湯経営している典型型なのでよくわかります。最近はあまり行きませんが、銭湯めぐりは僕のフィールドワーク時間が許す限り銭湯を巡ってました。あまり大きな声では言えないけどやはりお客様が入っているところは、銭湯の佇まいからオーラがあるものです。そして実は一番気がつくことは経営者自身にオーラがあるかないか、運不運も運の内。

もっている運の強弱はオーラになって溢れてくるものなんです。だから人間的に輝いている奴はまず銭湯も輝いてくるでしょう。タイムラグがあったとしても人間的輝きをキープないし、更に輝いてい奴にはなかなか敵わないんじゃないでしょうか。そしてそんな銭湯は「この風呂もじつにはいたくなる風呂」になっちゃうんのです。余談ですが不潔な料理人の店には絶対入りません。それと同じなんですね。キレイ好きな経営者の銭湯は間違いなくキレイですよ。

武蔵小山温泉オフロニスト若旦那談。

太郎の風呂(徹子の部屋風)武蔵小山温泉雑談ブログ


超長寿番組「徹子の部屋」徹子さんは超絶努力の人だそうです。いつかクイズ番組で正解ばかりしていることにたいして裏で答えをみたいねゲスな疑いがあった話を聞いたことがあります。その際制作側のスタッフが徹子さんは誰よりも勉強して努力してクイズに臨んでいるのですとひと言で両断。いかに努力を見せずにさもそれが当たり前のことのように淡々と出来てしまう。そこが一流芸能人の一流たる所以なのでしょう。銭湯もキレイが当たり前。気持ちよくて当たり前。笑顔が当たり前。最高が当たり前という銭湯づくりには陰で裏でどれだけの努力、切磋琢磨が展開されているかけっして表立てることではなく、ただ「お客さまの為」それだけで努力し続けるしかないとつくづく思っています。

超長寿には理由がある。当たり前に出来る人には理由がある。それを銭湯というフィールドに当てはめてガムシャラにやっていくしかないのでしょう。そう僕たちは一流でも天才でもなく凡人なのですから10倍がんばりましょう!ボンクラなのですから!いつかは頑張り続けることで徹子の部屋のような太郎の風呂が出来あがっていくかもです。

武蔵小山温泉オフロニスト若旦那太郎談。

 

風呂馳走(武蔵小山温泉雑談ブログ)


伝記もの、侍ものの小説大好き若旦那です。ほんとに小説には救われます。人生はある意味ロールプレイです。無知の行き当たりばったりもスリリングで楽しいですが、知識は無料で無制限に脳みそに積み込むことが可能です。だったら知っといて損はないですよね。世界が広がります。人物眼が深まります。判断力が鋭くなります。インプット(読書)とアウトプット(行動)の繰り返しが幅と深みと奥行きのある行動規範につながっていくんじゃないでしょうか。さて、池波正太郎氏の小説読んでいるとよく旅にでかけて旅籠やで一泊みたいなシーンがあって、旅人の埃を湯舟で流す場面はまさにご馳走そのもの。

また江戸の町は土ぼこりのひどい町だったと聞いています。肉体労働系の多いとくに江戸城作りに勤しむ新しい江戸の住民の日々のご馳走は風呂だったことでしょう。今も昔も変わらぬ日本人の心のご馳走それが銭湯なのです。風呂馳走それは日々の生きるやり遂げた時の充実感溢れる証明なのでしょう。

 

武蔵小山温泉オフロニスト若旦那談。

ふろごち(武蔵小山温泉お風呂ブログ)


ぼくの好きなテレビ番組「ゴチになります」で衝撃の矢部さんと太一くんのクビ事件から幾数日が過ぎ去っています。「ごち」ご馳走さまの略称。昔からゴチになることにあやかることの多い若旦那。中学生の時、当時有名なやんちゃジジイがいたのですが、それがぼくの友達のお父さんと仲良かったところからばったり道で出くわしたとききまって「おー。太郎おまえら元気か?焼肉でもくってこい」と当時武蔵小山パルム商店街の奥の方の脇道にあった「元山」にひょいっと顔を出しすときまって「Mさんから電話きてるよ」と山のようなハラミとカルビを食わせてもらったものです。

そんな心温まる街、武蔵小山はゴチの街でもありました。もー35年以上前の話ですが絶対忘れないでしょう。そー人間はいじめられたこととおごってもらったことは決して忘れない生き物なのです。そしてそれがいつまでも感謝とうか恩のようなものとして残っているものなのです。でもなかなか焼肉くってこいって言えないものです。僕ら3人ぐらいで食べ盛りで満腹まで食っているわけですから3万はいっているでしょう。パチンコで当たったか、競馬で当たったかたまたまだったかもですが、おごってもらった事実は事実。でもそれが最高のコミュニケーションツールになっていたのも事実。いまの僕なら風呂にはいっていけよおごりだぜ!というかもです。コスパのいいコミュニケーションツールであり、ひょっとしたらネクストトレンドは「ふろごち」がくるかもです。

武蔵小山温泉オフロニスト若旦那談。

エブリデーアナザースカイ!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


毎日毎日僕らは鉄板の~♪有名な泳げたい焼きくんの一節です。なかんずく毎日仕事をしていると一度はふっとリアルな実感としてこの歌が脳裏をかすめることがあるでしょう。ちょっと無我状態の時、銭湯の裏方仕事はじつに単調な仕事が多いのです。でもその単調な仕事の時にふっとなにか降りそそいでくると気があるのです。それがアイデアだったり、なにかのヒントだったり。そしてそれを実行に移すことでいまだに続いていることもあるのです。エブリデー続く同じ単調な仕事でもその時の無我の境地はきっと何かを生み出す素養となり、まさに畑の土を掘り起こし耕していることと同じ作業なのです。

日々の単調な仕事があることでまた他の世界が広がっていくそんな可能性をつねに持ち合わせているその確信を強めていくことこそ「エブリデー同じ仕事でもきっといつか見ることのできる夢アナザースカイ!」なのです。遠くの別の世界には存在してないですよ。いままさに立っている足元を掘り起こすところにしかないんじゃない。きっと夢見るアナザースカイは。

武蔵小山温泉 若旦那太郎。

クレイジスト襲名~!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


紫色に輝く石それは「アメジスト」、ベットの上で直立不動で起き上がるのは「エクソシスト」、そしてたまに首が180度かいてんするのも「エクソシスト」最近品川ケーブルテレビで放送開始しました。ああ、でもあーいうサイコドラマあんまり好きじゃないだってこわいんだもん・・。さて昔好きなマンガで「釣りキチ三平」が超好きでした。おじいちゃんの名前は一平。ちょこちょこでてくるガールフレンドはゆりっぺ。だったかな・・。そして釣りの師匠が魚針さん。こんな字だったかな~。あれ違うな魚信これかな。

ちょっとググってみてください。さてなんでも「好きは上手の道理なり」と格言通り、キチガイになるほど好きな人はその道を極めるのです。ぼくも銭湯大好き!銭湯の星の元に生まれてきたのはなにか意味があるのです。キチガイは「クレイジー」そうオフロニストはクレイジストでもあるのです。今日も武蔵小山温泉クレイジスト達が集まっています。どこか熱狂的にこの銭湯じゃないとダメ的な人々のあつまる熱狂的銭湯・武蔵小山温泉。それは若旦那が銭湯クレイジストだったからなのでした(笑)

武蔵小山温泉 若旦那太郎(クレイジスト)

オフロニスト襲名~!(武蔵小山温泉銭湯ブログ)


最近不思議なのが「肩書き」これって自称でいいんですか?なんだかちょっと文章書いてればコラムニスト。ちょっと小説書いてれば自称作家。マンガかいてれば漫画家、いやいーかもです!そー勘違いは偉大な自分肯定の最大の礼賛!だれも褒めてくれないなら自分で褒める!これなのです!昔いや今や大企業!コングロマリット大企業に成長したアメリカの会社の話で信用も金もない中、二人の創立者は何をしたかというとただお互いを褒めまくったというのです。

そう信用も金もないでもそのお互いを褒めまくっている様子を第三者が見ていてその第三者のなかで信用が植えつけられる。その繰り返しの中で本当の信用を築くことができ、大成長していったというのです。これ得てして妙です!ここで本当に必要なのは本当に努力して実力をつけていく」こと。ただお互いを褒めまくっても実力がなければただの嘘つき詐欺師ですから。さて、ぼくの好きなBS「ハワイに恋して2」のデビッドスミスさん。最初から「アロハニスト」と呼称してなかったのをぼくは知っています(笑)いいなんとかニストつくったなと感動しちゃいました。なのでぼくもつくっちゃいます「オフロニスト」そして初代オフロニスト襲名です。ぼくのつぎに言った人は二代目ですからちなみに(笑)

オフロニストとはデビッドさん曰く「ハワイと人々を繋げる人」と同様「オフロと人々を繋げる人」なのです。だからだれでも資格がなくてもなれます。そうお風呂(銭湯)に愛があればいいのです!「オフロニスト」あなたもオフロニストになってみませんか?(笑)

武蔵小山温泉 若旦那太郎(オフロニスト)