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銭湯馬鹿!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


ひとつのことの第一人者になるにはなんとか馬鹿にならないといけないそうです。どこまでもだれよりも好きになる、熱中する、キチガイになる。そうなのです。そして馬鹿はどこか心の奥底のほうで共鳴するといわれています。お互い馬鹿同士だからわかる同志意識。馬鹿が多いほどその世界業界は栄えていくでしょう。馬鹿を増やすのが僕の使命。銭湯にもたくさんの馬鹿がいるのです。そのうちのひとりが僕、若旦那なのです。

好きなことを仕事にして好きなことを世に広めていく。そこに世の中に一人でも「銭湯馬鹿」を増やす要諦があるのです。馬鹿同士だからわかる心のシェアリング。今日も心の隙間にしっぽりと潤う優しさだけが溢れる馬鹿馬鹿しいほど慈愛溢れる天然温泉が湧きたっています。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!

武蔵小山温泉 若旦那談。

スクワット&銭湯健康法(武蔵小山温泉健康ブログ)


筋トレの心の師匠「しみけん」屋号と名字がじつは一緒だったという奇跡。彼の書籍にはスクワット賛歌ともいえる言葉がたくさん散見されます。じつは僕もスクワット大好き野郎。そもそもサーフィンのボトムターンのためが弱くなったのをきっかけに毎日サウナの中でスクワットを始めたのがきっかけですが、じつはスクワットには健康の要素が綺羅星のごとく散りばめられています。そもそも人間の筋肉のなかでもモモの筋肉いわゆる大腿四頭筋は筋肉の比率が高くうらっかわのハムストリングスもふくめるとかなりデカい筋肉の塊となります。

ここを直で鍛えられるスクワットマジ最高なのです。あるデータでは太ももの太さが寿命を決めるとまでいわれてるとか。さて我らのスクワットただの筋トレじゃないのです。唯一、心肺機能向上い効果のある有酸素運動でもあるのです。それは脂肪燃焼に効果のある運動でもあるのです。さー今日より輝く明日のためにもスクワット取り入れた健康生活&クール&ウオームダウンに温泉を取り入れてみようではありませんか。

武蔵小山温泉 若旦那談

銭湯は「おでかけ健康法」(武蔵小山温泉健康ブログ)


高齢化社会がひたひたと忍び寄っています。これからは全車べたふみアクセルは完全にブレーキがかかるようにしないといけないでしょう。さて、人は誰しもが「生老病死」という四苦からのがれることはできません。そうそのうちの一つ、老いることからのがれることはできないのです。だれしも若く溌溂とピンピンしていたいものです。そしていきなり訪れる「ボケ」・・・。これは本当に怖い。

実際、昨日の晩御飯なに食べたと聞かれてすぐに答えられますか?僕は答えられません。そうなのですすでに忍び寄っているのです。「ボケ」が・・・。でも座してボケて死を待つだけなのでしょうか人生は。そんなことはないはず。日々の健康増進はきっとそのボケそして老いを遅らせてくれるはずなのです。まずは歩きましょう!そしてその目標地点を銭湯にしましょう!毎日常に目標をもっておでこにじわっと汗がにじんでくるまでの距離をあるいたそのご褒美に天然温泉のご褒美を肉体と心と脳みそにギフトをあげましょう!毎日健康そして誰にでもできる銭湯健康法。まちがいなく老いを鈍らせるでしょう!

武蔵小山温泉 若旦那談

第湯感!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


人間には第六感が備わっているといわれています。それはほとんど超能力。虫の知らせ的なものを感じる能力といわれています。不思議なことにかなり僕にもこの能力があるのです。ある時のこと、バイクで事故って恥骨を骨折したとき入院した病院で冷たい月が夜空にはりついた丑三つ時の真夜中ふっと何か感じた僕のうっすら開いた眼前にほの白く浮かび上がる月夜に照らされた全身淡く白く揺れる女の人が見えたのです。その虫の知らせにとも第6感ともいえる本能に「すわっ!」恥骨が骨折している足で北斗の拳のケンシロウばりの連続蹴りが浮かび上がる物体をかすめました。

人とも物の怪とも思えないものから「ぎゃっ!」不思議な怨念の声。よくみると婦長さんが鬼の形相。夜回りにきた看護婦の婦長さんを蹴り倒そうとしていた月夜の晩に当時17歳の僕は僕にしかない特殊な防衛本能を感じざるを得なかったのです。そう人は誰でも本能をもっている。それが第六感であり、温泉を感動する本能はまさに哺乳類がもつ第湯感なのであります。第7の本能「第湯感」きっとこの本能は幸せを呼び、成功の源泉になるのではないでしょうか。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

温泉サイファー!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


まさに武蔵小山温泉の黄金の湯は仲良しこよしみんな仲良く輪になって湯あみ♪そうなのです。輪になるそれがサイファー。ウイキでは「0」の意味。ゼロ「0」は輪っかだからサイファー。説明が長くなってしまいましたが座談を組むように輪になっているさまがまさに「温泉サイファー」。高濃度天然温泉の黄金の湯をじっくり湯あみする姿こそ仲良き温泉サイファー。

今日も夏色の日差しが降り注ぐ露天風呂はいつもより黄金色に輝いて見えます。男湯でも温泉サイファーそして女湯でも温泉サイファー。今日も仲良し輪っかになって温泉サイファーコミュニティーの上を湯けむりが舞っています。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

ゆらゆらエナジー(武蔵小山温泉雑談ブログ)


銭湯ってゆらゆらの宝庫♪お湯がゆらゆら♪光がゆらゆら♪水面に輝く反射がゆらゆら♪湯気も湯天使もそして植栽に輝く朝露までもゆらゆら♪こんな「ゆらぎ」につつまれるとどこかカラダまでもがゆらゆら♪そして頭のなかも、そして心までもがゆらゆら♪1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)をカラダで体感できるそれが銭湯。

きっと長生きのエビデンスはここにあるのかも。「ゆらぎ」自然と湯につかるだけでカラダが感じるもの。今日も健やかなゆらゆらエナジーがそこらじゅうでゆらぎまくっています。皆々様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

武蔵小山温泉 清水湯若旦那談。

湯縁!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


人って生まれながらに縁というものに連なっているといいます。それはお父さん。お母さんの縁。この両親がいたからこそ生まてこれたのです。そして縦横ななめに絡み合うように数多の縁が織りなしているのも事実。おじいちゃん、おばあちゃん。そのまたひいおじいちゃん。ひいおばあちゃん。どこにルーツがあるのか実際のところだれもわかりません。そしてこれから連なっていく未来の子孫たちにも同じくさまざまな縁の糸を紡いでいくのでしょう。

「ふれあう袖も多生の縁」といいますが「ふれあう風呂も多生の縁」ではないでしょうか。同じ釜の飯ならぬ同じ釜の風呂。同じとき同じ風呂その同じ湯につかる者同士どこかかすかな縁が芽生えてひょっとしたら友達になるかもしれない不思議な湯の釜の中。銭湯で出会い、そして縁を紡いでいくそれはまさに現代の心温まる都会のコミュニティーの新たな形ではないでしょうか。「湯縁」どこかほのぼのとしたほんのり心温まる人間模様が銭湯で繰り広げられそうな予感です。

武蔵小山温泉 若旦那談。

温玉は恩玉なのでしょう!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


武蔵小山温泉がリニューアルして11年目そして創業95年目の佳節の本年。しみじみ感謝しかない若旦那でございます。日々の充実した銭湯経営そして自らの銭湯ライフ。まさに健康と充足の日々の連続なのであります。武蔵小山。そこは連綿と続く庶民の町。愛されタウン武蔵小山には昔から名店が軒を連ねています。そんな中、よくある銭湯が飲食店を併設することは考えられないのであります。心も体もリフレッシュしたら武蔵小山の数ある名店で五臓六腑も満足するそれが武蔵小山温泉の本来の楽しみ方。そうなのです。

武蔵小山温泉は武蔵小山の美味しい名店とともにあるのです。そしてそんな中どうしてもお腹がすいて仕方がないお客様のためにこれまた連綿と造り続けている温泉玉子。すでに20年の年月が経とうとしています。そして価格も据え置きずーっとおなじ50円。きっと温泉玉子は100年経っても50円なのでしょう。それは支えていただいている感謝の気持ち。感謝のおすそ分けなのかもしれません。

武蔵小山温泉 若旦那談。

温泉玉子1個50円

ビバ!ふるさと納税!(武蔵小山温泉ふるさと納税ブログ)


うちの頭の固い税理士曰く「社長。ふるさと納税はいいんですけど、地方へ納税したらその分不足して自分の区の納税額が減って区の社会保障費が少なくなって結局損しますよ」・・・。そんなの最初からわかりきっていることでしかも100年前から地方分権、地方活性化、などと声高々にいって、ふるさと創生1億円といってろくな使い方も教えなかったツケがいまだに地方を衰退化へと向かわせている現在。唯一実質的に地方活性化に成功した事例がこの「ふるさと納税」じゃないでしょうか。そしてその制度をMAXに活用できたのが泉佐野ですよ!

奥さん!東京23区も同じ土俵にたってそれで勝負している相撲取りなんですから勝つために正々堂々と戦う、そして知恵を絞りだす。そこにはある意味自由な気風も大切なんですよ。地方がこのまま錆びれてシャッター通りだけでなく犯罪の温床となるようなひどい寂れと日本の特定の都市だけがぎりぎり経済が維持されるような国作りでいいわけないのです。「ふるさと納税」推進論者の若旦那ですが、言論の自由だからこそあえて言わせてもらいます。泉佐野かっくいい!頑張れ!泉佐野!完全孤立で返礼率関係なくやっつちゃって全国のふるさと納税全部かっさらっちゃってください。とにかく頑張れ泉佐野。ふるさと納税で送られた和牛美味しかったよ~。

ビバ!泉佐野!

ナノバブル世代!(武蔵小山温泉健康ブログ)


若旦那の僕は「バブル世代」です。でもバブルの恩恵をまったくうけていないバブルっ子。世の中は儲かった浮かれた話が席巻していましたが、銭湯清水湯はいつも閑古鳥。まさにバブルのロストワールド。なので時を経て武蔵小山温泉に(ナノ)バブル風呂を設置しています。ああ、憧れのバブル。ちょっとでもあやかりたかったバブル。投機しすぎて地獄に落ちたらそれはデビル。テキーラの飲みすぎはダブル。YMCAはヒデキ。銭湯の部品はバルブ。

目に見えない超細かい泡に包まれて今は昔のバブルに心を馳せて、いつかひょっとしたらまたやってくるネクストバブルの波に乗っていけるマインドフルネスをナノバブル風呂で心身のコンセントレーションをしておこうじゃありませんか。時代を創るのは銭湯で整えた銭湯戦士のみ。今日も明日も心身ともに強くなる温泉が溢れかえっていますよ~。

武蔵小山温泉 若旦那談。