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温泉変態!(武蔵小山温泉変態ブログ)


巷では最近、好きすぎることを「変態」というらしいです。不思議と武蔵小山温泉大好きな方々が毎日集ってきてくれていますがどこからみてもまさか変態にはみえません。でも心の奥底は「温泉」大好きピーポーで言葉には出さないけどきっと温泉なしじゃ死んじゃうと思っている温泉変態な人々なのかもしれません。

変態もつかいかたではとても愛らしいいい言葉になりあがるものなのですね。「温泉変態」をひとりでも増やして理想の変態温泉郷をつくるべく今日も明日もせっせとお湯を沸かしていこうと思います。

武蔵小山温泉 変態若旦那談。

爆龍(はぜりゅう)!ムサコマイフェイバリットラーメン!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


住宅街の一角にあるムサコの超有名店「爆龍」さん。わかりやすくいうと地元の名士の子息女があつまるアライアンス幼稚園の正面道路の小脇にあります。駅からもすこし離れているし、特に目立つ場所でもないのでたまに迷う方がいるのも事実。さてドアを開けると耳に優しい鈴の音。そして奥にはかわいいブルドックちゃん。かなり高齢でいつものんびりお客様のラーメンのすする音を子守唄に聞きながら寝入っています。さて地元のこだわり超絶美味しいラーメンはこれからもムサコ地元民の胃袋を幸福感にみたしてくれることでしょう!

美味しいラーメンの条件食べ終わった後帰り道また食べたくなるラーメンそれが爆龍なのです。今日も天にラーメンの茹でる湯気が舞っています。そして武蔵小山温泉の湯船からも湯気が天に舞っています。ラーメン&温泉。最強コンビが武蔵小山の青空の下ともに輝いています。

武蔵小山温泉 若旦那談 川越太郎

おしゃせん!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


おしゃれな街上位の青山、代官山、駐目黒、自由が丘など枚挙に暇がない状況ですが、武蔵小山!庶民の街として今なお邁進中です。でもやはりお洒落なものが今いち無い。そうなのです。武蔵小山はどこまでも武蔵小山。なんだかオシャンティーなものがないのが玉に瑕、でも世の中ハードとソフトで成り立っているならソフトである人々がオシャンティーなら結果オーライじゃないですか。

数ある銭湯のなかでもきれいな人が集い、お洒落な人々が何故か多い銭湯武蔵小山温泉。まさに野に咲く花のように庶民の街で綺羅星のごとく輝くお洒落銭湯「おしゃせん」とはまさに武蔵小山温泉のことなのでしょう。きっと永遠に輝き続ける街、そして銭湯。そこには同じように輝くオシャンティーな人々が集ってくる銭湯が鎮座し続けるのでしょう。

武蔵小山温泉 若旦那談。

ビバビバグラブランチ!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


胃袋は一つしかないことに時折、「ああ牛になりたい・・・」とおもう五十路のオヤジです。そう牛には胃袋が4つあるのです。武蔵小山に綺羅星のごとく輝くスーパースターの名店。その中のひとつ「グラブ」さんはまさに五臓六腑の胃袋をグラブされているわけなのです。(グラブとはつかむという意味)さてそんな最高カフェのグラブさんで最高ランチにいつものごとく夫婦で行ってまいりました。ご主人のかわらぬ輝く笑顔、そして常に日に影にご主人を支える優しい笑顔が心を射抜かれる奥様の笑顔ここには最高カフェの最大条件が常に揃っているのです。

武蔵小山の最高カフェグラブさん。今日も美味しいランチありがとうございます。僕たちも夜中まで風呂掃除と慢性疲労気味でなるべく家事仕事を減らしたい思いからよくカフェめぐり、そして外食を利用していますが、まさに一つしかない胃袋はグラブさんの心のこもった美味しくて優し気なランチが最高胃袋鷲づかみ状態なのかもです。

武蔵小山温泉 若旦那談

カフェGrab

東京都品川区小山3-8-4 遠藤ビル 1F

03-6426-4357

営業時間

11:00~23:00

日曜営業

定休日

月曜日
▼清水湯からのアクセス

りめんばー井門&西海(武蔵小山温泉グルメ散歩)


どぅゆーりめんばー♪いなくなってしまった名店たち、わかれは悲しいからさよならはいわないで~♪でもいつかきっとあえるとしんじているから。またいつか会える日までなみだはながさない♪どぅゆーりめんばー♪あのなつかしきにぎわいもゆめだったのかしら、そらにはためくなつかしいのぼり、ただ時がすぎさってしまうだけ、どぅゆーりめんばーまたあいたいせつないきもち~♪たかいあおぞらだけがやさしくしてくれる~♪

ああ、諸行無常・・・。

あんなにムサコの超優等生であり超人気店があっけなく店を畳んでしまうなんて・・・。事情は多岐にわたっていると聞いていますが、いまだに名店ロスはつづいています。そんな名店たちをたまには思い出して往時をしのんでみたいと思います。あのニンニクみそそしてあんかけチャーハン!リメンバー名店@武蔵小山。でも武蔵小山の進化はとまらないでしょう!

武蔵小山温泉 若旦那談。(作詞 若旦那笑)

クレイジスト!(武蔵小山温泉雑談ブログ)


外国人がつかう悪い意味での「クレージー」だけではなくてていい意味での「クレージー」があるのはみなさんご存じのことだとおもいます。とくにひとつのことに熱中している姿は愛するあまりにクレージーになる。そんな微笑ましい姿をクレージーと形容しているのでしょう。どこか愛しくて少年っぽさをのこした巷のクレージーたち。そんなクレージーなひとたちが集う銭湯「武蔵小山温泉」立ち消えゆく銭湯の昨今、

残っていく銭湯はこういった熱い気持ちをもった銭湯クレージストたちにいかに支持されるかが重要になってくるのでしょう。またいかにクレイジストを創出するかは銭湯の命題でもあるのです。小手先だけではなかなか結果の出ない銭湯稼業。いかにクレイジストが集うかが勝負の分かれ目になることでしょう。

武蔵小山温泉 若旦那談。

さんきち!マジ永遠に!(武蔵小山温泉グルメ散歩)


しばらく休んでいた「さんきち」夫婦二人で暖簾を守るということは小事につけ大事につけ本当に大変なことだと思います。まず、たった二人で何から何までまさに肉体労働。寝る間を惜しんで働きます。けっして営業時間だけが仕事の時間ではありません。目に見えない仕込みの労働、そして閉店してからの清掃という肉体労働。そして健康管理。商売を摺るということは大海を小舟でまたオールでそしてコンパスと六分儀、海図をつかって決死の覚悟で航海するのと同じなのです。

だからたまに中長期の休みの張り紙があって文句をいったり悲しんだりしないでください。ご夫妻には休養も大切なのです。そしてまた充足して航海にでる、カラダが資本の商売。長くそれでも長く続けてもらうにはむしろ休み休みでもいいからいつまでも続けていってほしいのです。ビバさんきち、フォエバーさんきち、愛ラブWEラブさんきち。永遠につづけ!さんきち。

(注)10月5日からまた再開です。心待ちにしていた皆様よかったですね。

武蔵小山温泉 若旦那談 川越太郎

湯魔女!(武蔵小山温泉雑談系ブログ)


湯魔女、美魔女、温魔女、武蔵小山魔女。魔女にもたくさんあるけれど・・。武蔵小山温泉に毎昼、毎夜出没する美しくも魅力あふるる魔女たちにはきっとどこの銭湯にかなわないでしょう。なぜならそれは美しさの代名詞「湯上り美人」なのですから。美しさの定義に二度見美人があります。すれ違う時に一度見るそしてつい振り返って二度見するそれが本当の美しさの定義となっています。

その美しくも怪しくも美オーラを発する美魔女が日々の美を研鑽し美を競い合う銭湯「武蔵小山温泉」は現代における美魔女の巣窟なのであります。美魔女そして「湯魔女」街の発展はまさにこの湯魔女とともにあることでしょう。

武蔵小山温泉 若旦那談。