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出すって大切☆


【現代医学の健康法や栄養学は、「入れる」「補う」ことにばかり目を奪われている、しかし、食生活が豊かになり医療も十分に発達しているにもかかわらず「ガン」「心筋梗塞」など沢山の疾患が蔓延しているのは何故だろう?これらの病気は脂肪、糖分、尿酸など栄養素が余剰物として老廃物が排泄できずに体内に溜まる「過剰病」である。今、必要なのは入れる健康法ではなく、出す健康法ではないか】と医学博士の石原結實先生が出すと病気は治るの著書の序章で述べています。実際、出ないとイライラしたり、いまいちスッキリしないものです。宿便の問題もありますし、石原先生の本をヒントに出すことの(排便、排尿、汗かきデトックスなど)大切さから、更なる健康法を探っていこうと思います。

どんだけ出ているんでしょう・・・笑

清水湯は天然温泉が二つある町の湯治場として皆さまに天然温泉をご提供していますが、温泉に入ると大量の汗をかきます。それがじつはすごく簡単なデトックスにつながっているんです。さらに温浴効果でカラダの血流の流れが良くなって、さらに新陳代謝が促進されて、身体の老廃物の排出が促進されるようになります。石原先生曰く「入れたら出す」この考えをもとにすると、流れの良好な川の上流では、水は常に清らかで綺麗ですが、川下に行くほどに川の流れはゆっくりになってきて、水はよどみ、汚れてくるものです。

デトックスで美しさアップ!

人間のカラダも同じではないかと言っています。また、食べ過ぎ、飲み過ぎで体の中の老廃物、有毒物がたまりがちな現代食生活をかんがえると、「入れる」ことよりも「出す」ことに重点を置く食生活の健康法を意識するべきと言われてます。大小便の出し切ったときの爽快感、またはお風呂に入って汗をたくさんかいた後の爽快感は、誰もが経験したことのある感覚で、食べる「入れる」爽快感とともに「出す」爽快感も大切にしていきたいものです。ますます健康度が向上していくものと思います。カラダをどぶ川のようにせず、綺麗なイワナやヤマメが住むような綺麗なカラダつくりを清水湯の天然温泉につかりながら作ってみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、石原結實著、カラダの老廃物・毒素を出すと病気は必ず治る

閃(ひらめ)いちゃいました!ニュー腹式呼吸法☆彡


世の中のロングブレス系、腹式呼吸法から新しい呼吸法を閃(ひらめ)いてしましました☆その名も三戦立ち(さんちんだち)ディープブレス法!とりあえず、ロングブレスは付けない方がいいかな~と思いまして・・・笑(美木さんに怒られちゃう可能性がありますので)ま、早い話が、深呼吸に空手の型の一つである三戦立ちの構えをミックスさせた清水湯3代目オリジナルの腹式呼吸法なんです。これは美木良介さんのロングブレスに目覚めた3代目が、どうしても立ち方がしっくりいかないことを感じていて、普段稽古でしてる三戦立ちの臍下丹田を意識しながら重心を落としていく武道空手ならではの優れた型を行いながら、腹式呼吸のさらに深い息継ぎをしてみたところ、さらに丹田に意識と筋肉の緊張が伝わることに気が付いたんです。

ぐぐっと呼吸が深くなるのが分かります!

なぜこの三戦立ちの立ち方が素晴らしいかと言うと、あらゆる空手の立ち型のなかでも特にバランスに優れていて、どのような攻撃にもぐらつかないのが特徴なんです。よく言われるのが、揺れる船の上でもカラダを安定させて戦える唯一の立ち型と言われています。その型を下半身に用いてロングブレスを行うように深呼吸するとどうなるか、是非試していただきたいと思います。今までよりも安定して下半身に重心を落とし込むことが可能で、さらに深く息を吸い込んで臍下丹田を意識しながら深いディープブレス(イン)と深いディープブレス(アウト)を繰り返すことが出来るようになります。

まずは自身で結果がでるか継続してみます・・・笑

さらに、臍下丹田をハッキリと感じることが出来るので、腹筋の割れとともにカラダの正中線(古来武道の中で人間の急所とされる線。カラダを正面に見て、中心軸。頭、眉間、鼻、顎、喉、心臓、みぞおち、お腹、金的などはどれも人間の急所(弱点となっています)をも感じれますので、その急所といわれる正中線の腹筋から上の大胸筋まで鍛えることが出来るんです。実践のなかでちょっと閃いちゃった呼吸法ですが、ロングブレスもそうですが、腰椎まわりのインナーマッスルを鍛えることができるのが、これらの呼吸法の特報ですが、この三戦立ち呼吸法は、完全に足腰の鍛錬も同時に行えますので、是非試してみてくださいませ。三戦立ちがどうしても分からない方は、こちらをどうぞ。(他流派ですが、下のユーチューブを参考にしてください。*音声がいきなり出ますのでご注意ください。)この呼吸法レコーディング(統計もとりながら)もしながら効果を記していきたいと思っていますのでご期待くださいませ。

三戦立ち(ユーチューブ) http://www.youtube.com/watch?v=0tt-iKxAvGA

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

追記、空手の型は何種類もありそれらを組み合わせることで何通りにもなることから面白い健康増進呼吸法が生まれそうです。

 

更年期障害は温泉で~♪


更年期障害。。。避けては通れない課題・・・。一度、じっくり勉強してみたいと思っていました。最近知り合いから、それも男性から 「なんか更年期障害みたいなんだ」と言われました。いろいろ症状があるらしくて、はっきりした原因はないのに何故か調子が悪いらしい、話を聞いていると結構深刻らしくて、じっくり話を聞くほどに少し元気がでてきたような気もしたのですが、精神的なものもあるみたい・・・。それに更年期障害は女性特有の症例と思っていたけど、男性にもあるという事なので、今回向学のために調べてみました。更年期障害とは、ウイキによると「卵巣機能の低下によるエストロゲン欠乏、特にエストラジオールの欠乏に基づくホルモンバランスの崩れにより起こる症候群で、その症状がひどく、仕事や家事など日常生活ができないほどの状態をいう。」基本は卵巣からくるのであれば女性特有ですね。それに、「、エストロゲン欠乏による心身の様々な不調(ほてり・のぼせなどの血管運動神経症状)を有していると言われている。「医師により閉経後、更年期障害と診断される人は、更年期女性の2-3割と言われている」ように年齢的には50歳前後という事です。さらに、あ、やっぱり男性にもあるんですね!「40代以降の男性にも起こることがあり、特に男性に起こる更年期障害のことを男性更年期障害と呼ぶこともある。」とあります。えー、原因は何だろう?「女性の場合、閉経期前後になると卵巣機能が低下し、卵巣から分泌される女性ホルモンの一つである卵胞ホルモンエストロゲン)の量が減少することにより起こる。男性の場合、30歳前後より睾丸精巣から分泌される男性ホルモンであるテストステロンの量が減少し、その結果40代後半になってくると更年期障害の症状が起こることがある。」とあります。そうか!女性は卵巣で男子は睾丸なんですね。そして女性はエストロゲン、男性はテストステロンという訳なんですね。

男性にもあるんですね・・・

症状としては、

清水湯の源泉力を試してみては♪

さて、クスリ大嫌い人間の3代目としては、もしこの更年期障害に見舞われたらどうしようかとかんがえましたが、昔から人より睾丸がデカいと言われているので大丈夫と思わずに(徳川家康はタヌキなみにデカかったらしいです。笑)普段の生活のなかで予防出来る方法を探ってみたいと思います。いわゆるプラセンタ、ホルモン治療、などの対症療法がありますが、温熱療法いわゆる昔ながらの湯治も効果があるとされています。温泉でじっくり汗をかいて心地のいい疲労感が快適な睡眠を誘います。それを続けることにより心身ともに楽になっていくというものです。また、カラダを温めることによる「熱ショックタンパク質」HSPが体内に増えるため、健康的なカラダになると言われてます。少しでも更年期の症状が軽くなれば、温泉を提供している者としてこんな喜びはありませんし、入浴後の爽快感は健康の源であると確信していますので、ものは試しに清水湯の2つの温泉でカラダをよ~く温めてみてはいかがでしょうか。きっとカラダも心も楽になるのではないでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、http://roshian.blog62.fc2.com/blog-category-7.html 更年期障害・・心も体も元気

参考文献、ウイキペディア更年期障害

参考画像、女性ホルモン剤と更年期障害について

頭痛☆(緊張型頭痛に温熱療法が良いらしい)


先日テレビを見ていて、頭痛には何種類かあるらしく、その中で緊張型頭痛というのがあるそうです。緊張型頭痛とは、頭が締め付けられるような頭痛でさまざまなストレスによって引き起こされるそうです。また、日本人に多い慢性頭痛ですが毎日でも起こるものですが、それほど痛みはひどくなく、横にならないと我慢できないほどではなく、年齢的には中高年に多く、男女ともにみられ、偏頭痛と違い、カラダを動かすことによって悪くなることもなく吐き気も光や音によって痛みが強くなることもありません。

頭痛も血流促進で♪

さてこの緊張性頭痛の原因であるストレスは大きく分けると2つあります。①精神的なストレスが原因の場合対人関係などによる精神的ストレスがたまると、神経や筋肉の緊張が高まります。この緊張が脳に影響を及ぼし、痛みを調整する機能がうまく働かなくなり、頭痛が続くようになります。②身体的なストレスが原因の場合不自然な姿勢などが原因で生じる筋肉への負担が、身体的なストレスになり、これによって頭痛が起こります。そして頭痛とともに肩がこる。目が疲れやすい。体がだるい。何もしないのに疲れる”といった症状が現れます。この緊張型頭痛の対処ほうなんですが、ストレスを溜めこまない、運動などでリフレッシュする、血行をよくするなどがあげられます。

ストレスを温泉で流しましょう♪

特に血行を良くするために簡単、お手軽に清水湯の温泉入浴で溜まったストレスを湯船に流しながら、気持ちの良い汗をかき、血の巡りを良くしてみてはいかがでしょうか。実は、僕自身は頭痛持ちではないのであまり辛さがわからないのですが、日頃の温泉健康法で気分もスッキリするのだけはよく分かりますので緊張緩和と日々の健康増進に清水湯の2つの天然温泉をおススメいたします。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、北里大学医学部 教授 坂井文彦氏監修、緊張性頭痛とは。http://www.aki-net.co.jp/senka/nayamu/zutsu1-part3-kin_zutsu-1.htm

参考画像、八尾総合病院。健康生活のブログ。

息吸い込み体操!(なんかロングブレスっぽいのでご紹介)


ある老人ホームで実践したところ風邪の罹患率が激減したそうです。それだけでなく嚥下障害も激減(嚥下とは噛み、そして飲み込むこと)したそうです。ある新聞の健康コラムにあったのですが、小さいコラムなのでそのまま転載させてもらおうと思います。良く取り上げるロングブレスにも通じると思いますので。このコラムによりますと、風邪やインフルエンザにかかりやすい人は、「深呼吸をすると免疫力が高まる」という事が良く知られていますが、その効果をもっと向上させる方法があります。

呼吸に健康の秘訣があるようです。

実践方法として、真っ直ぐに立ち、口をすぼめて一気に息を吸い込みます、次にサッと強くはき出します。これを5回繰り返します。ポイントは一度に大量の空気を吸い込みすぐに吐き出す。これらの実践により、呼吸筋が強くなり発声も良くなります。前述のようにこれらの呼吸法で風邪の罹患率が大幅に減少するなんて素晴らしいですよね。やはり深い呼吸には、なにか特別な力があるようです。古来からの丹田腹式法、美木良介さんのロングブレス、この吸い込み体操などのように、何処でも誰でも簡単に実践できるのが素晴らしい実践方法の共通点ですよね。

呼吸法で健康に♪

子供でも実践できるそこが大切です。さて、これら呼吸法のもう一つの共通点は、体温を上げて血流を良くするということがありますが、呼吸法を行う前に温泉入浴でカラダをしっかりと温めることも呼吸法の効果を上げるためには効果的なんです。温泉と呼吸法との相乗効果で心身ともに健康的な生活を送ってみてはいかがでしょうか。スタッフ一同皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、K新聞「健康体力研究所顧問 野沢秀雄氏」気軽に出来る健康体操。息吸い込み体操。

参考画像、朝時間.jp

怪我の功名。(HSPヒートショックプロテインの功名)


普段から岩盤浴に2つの天然温泉、毛細血管の拡張に効果的な温泉水風呂、毎朝飲む大量の青汁、その他にも適度な運動として、ロングブレス(丹田腹式呼吸法)を実践しています。そのせいか体調がすこぶる良いんです。現在44歳ですが、20代の頃の切れはすこし落ちましたが、パフォーマンスは結構健在なんです。(サーフィンや空手など)タバコを吸わない、アルコールもたしなむ程度、飲食も出来るだけ腹8分目が良いのかも知れませんが、一番自分にとって健康になるとカラダに合っているのが、岩盤浴と温泉のコラボレーションなんです。

ヒートショックプロテインのバイブル。

温泉もじっくり入れば完全に芯まで温められますが、そこまで時間がないので、必ず温泉の前に岩盤浴に入っています。(毎日営業前に)この岩盤浴は本当に素晴らしいと思うのは、岩盤浴に入っている最中でカラダの懲りや疲れがドーッと出てくるのがわかるんです。そして汗の量がハンパじゃないです。血流も良くなるのも感じますし、リンパの流れも良くなるのか、気分が良くなってくるのが分かります。そのあとの天然温泉では電気風呂でしっかり腰の疲れをとり、ジェットバスではたるんだ脂肪を揺らしまくり、さらに背骨まわりの脊柱起立筋あたりを完全にふやかします。笑。そのあとの水風呂は正直最高のカラダへのご褒美なんです。グダグダになったカラダを蕎麦をゆでたあとに〆るみたいにカラダと気持ちが一気に引き締まります。これを毎日しています。空手もしているので怪我も絶えないのですが、毎日湯治をしているようなものなので怪我の治りも良いようです。

イメージとしてこんな感じです。(画像借りてきました・・・)

そこでHSP(ヒートショックプロテイン)なんですが、怪我をすると出血しますが、防御作用として止血がはじまり傷口が塞がります。傷ついた傷口を治すために沢山のタンパク質が必要になります。そのタンパク質を増やすのがHSP(ヒートショックプロテイン)なんです。(傷は固まる前に温めると血流が良くなりすぎて治りにくくなりますのでお気を付けください)普段からカラダを温めているとこのHSPの善玉タンパク質が増えていていざという時の怪我を早めに修復してくれると言うのです。HSPは怪我だけではなく、あらゆる病気、ストレス、体調不良などにも効果がありますので、清水湯の岩盤浴&天然温泉でカラダの免疫力、回復力、自然治癒力を強くしてみてはいかがでしょうか?

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、伊藤要子著、加温生活

実はこれからが岩盤浴の季節なんです!


岩盤浴のブログを書くと必ず男性の常連のお客様から、「男にも岩盤浴を解放しろ~」と言われてしまうのですが、今のところスペースの問題とオヤジ臭くなるのが嫌なので、(笑)解放の予定はありません。しかしながら、もう少し余裕が出来たら男女の混浴岩盤浴を造れるかもしれませんので、それまでご辛抱の程お願い申し上げます。ただ、清水湯の湿式サウナも肌が乾燥しづらく、気持ちの良い汗をかけますので男性諸氏にはこちらのサウナをまずはおススメいたします!(笑)

健康には岩盤浴です。

ところで、岩盤浴のシーズンは真冬のウインターシーズンと季節の変わり目、特に夏前の梅雨前後がおススメシーズンなんです!それは、4月、5月、6月は気温の温度差が激しくて、一日で10度以上も違う事もあり、温度差が身体に知らず知らずストレスを与えて何だか知らないけど調子が悪いなんてことが良くあります。それと夏前の多汗シーズンに突入する前の発汗トレーニングとしても効果があるんです。それは熱中症や日射病予防にもなり、体温調節のしやすいカラダ作りを今から整えておくという意味合いもあります。汗をかくと言う意味には大きく分けては3つあります。

男性にはサウナがおススメ☆彡

それは①放射作用(体温より外気が低い場合自然と熱が逃げていく作用)②伝導対流(冷たいプールの温度が伝わってきてカラダが冷えること)③蒸散(汗が蒸発するときに皮膚から気化熱を奪ってくれること)の3つなんです。その中で一番効果的なものは③の蒸散効果なんです。体温が激しく変化するときは、一番体温調整が必要になります。その時に効果的に体温を調整できるのが汗をかき体温を調整するという事なんです。「汗腺」は人間にとってのラジエター(急速冷却装置)なんですね。その汗腺の汗を出しやすくするためには、汗腺から汗をかく必要があります。普段から汗をかく事に慣れていればいいいのですが、ふだんあまり汗をかかないと言う方も多い現代社会ですので、美肌効果のある清水湯の天然温泉とセットで岩盤浴で発汗トレーニングを兼ねて、夏の美ボディと夏の酷暑を乗り切れる健康的なカラダ作りをしてみてはいかがでしょうか。武蔵小山温泉・清水湯スタッフ一同心より皆さまのお越しをお待ち申し上げております。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、五味常明著、岩盤浴の秘密

 

天然温泉で自然治癒力を強くしよう!


「冷えは万病の元」、古今東西この言葉は完全にお婆ちゃんの知恵袋であり、人類の偉大な発見です。笑。このカラダを冷やさないことの大切さ、常にカラダを温めていく事の重要さは、毎日温泉に入っているものとして心に響きます。分かり易いのが、一週間ほど旅行に行って帰ってきてから入る温泉ほどカラダと心に沁みるものはないんです。本当に「日本人でよかった~♪」、「風呂屋の息子でよかった~♪」と思います。温泉教授の松田先生の著書で「温泉に入ると病気にならない」と言う本があるのですが、この本の中で、「発熱は自然治癒力の証」という章があります。この中で僕も良く引用させていただく伊藤要子先生のHSP(ヒートショックプロテイン)が取上げられています。

寒暖の差が大きい季節。冷えにお気を付けくださいませ。

意外と知られていないことですが、人類の敵「癌」(がん)細胞は低体温(35度代)が一番活発に増加するんです。逆に43度で死滅すると言われています。伊藤先生は自身の医療機関で38.5度ぐらいの体温を高めることによって癌治療をおこなう「マイルド加温療法」を実践しています。温泉教授の松田先生も言っていますが「この方法は、昔から日本人に慣れ親しんだ湯治と同じことだ」と言われています。またこの章で「健康は病気にならない事ではなく、健康に死ぬこと」だとも仰っています。僕もかなり近い考え方をしています。それは、よく言われることですが、大昔から「生老病死」といって死なない人間はいませんし、老いない人間もいませんし、病気にならない人間もいませんし、生きている限り波風のないわけがないんですね。大嵐のあとに虹が出るのと似て、常に戦っているんですよね。健康になるために幸せになるために、平和になるために。笑。ですからいかに価値的に健康的に生きるかが大事になってくるわけです。

温泉入浴健康法がおススメです。

さて、この健康でいること、健康を強くすることだけを考えると、カラダを温めるということは非常に効果があると言わざるを得ません。HSP(ヒートショックプロテイン)理論ではこの癌細胞と戦う白血球など免疫系が温めれば温めるほど強くなって、癌細胞に戦いを挑みます。必ず勝とうと決めて自然治癒力を強くするためには、カラダを温めると良いんです。話がだんだん勇壮になり過ぎていっちゃいましたが、紀元前4世紀ごろの有名な医師ヒポクラテス(西洋医学の父)も言っていますが、人間が病気を治す過程で必ず、“発熱”や“化膿”をともなうのは人間の本来持っている「自然治癒力」を強く、高めるためと見抜いていました。清水湯の温泉で心もカラダも強く、健やかに「自然治癒力」を強くしてみてはいかがでしょうか。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、松田忠徳著、温泉に入ると病気にならない

参考文献、伊藤要子著、加温生活

ロングブレス☆相変わらず続けています。笑


根がめんどくさがり屋で細かいことが嫌いな性格なんで、健康法も分かり易くて簡単な事しかできません。食事制限するなんてもってのほか、必ず気持ちのリバウンドが起こってドカ食いをしてしまいます。なんでもそうですが無理は続きません、そんな中、去年の暮にメタボ解消のために始めた美木良介さんの「ロングブレス」は本当に優れていますね!簡単、お手軽、誰にでも出来ます。時間もほんの2,3分しかかかりません。普段のロングブレスを行う時は、一日2回就業前に入る岩盤浴&温泉のあとにロングブレス呼吸法を3回行います。そして夜お風呂の掃除が終わってお風呂に入った後に同じく3回行います。お風呂上りに行うのは、血流が良くなっているのと新陳代謝が上がっているおかげで水風呂で〆ているにもかかわらず、この3回の呼吸法だけでさらにダメ出しの汗が吹き出て来て、カラダが引き締まります。僕の実感としてこのロングブレスの効能は、身体機能としての肺活量、心肺機能が向上している気がします。それは運動時、呼吸の乱れが少なくなったことと、回復力が早くなったことがあげられます。年齢に関係なく運動のパフォーマンスを維持することが出来るのは嬉しいものだと思いますし、ヨガの呼吸法にも通じるものがロングブレスにはあると思っています。

この方法が一番分かり易いかも。

実際、横浜東邦病院の医学博士、梅田嘉明先生はなぜロングブレスが良いのか端的に答えてくれています。「年配の方と若い方の呼吸を比べるとお年寄りは肺が小さく(肺活量)肺全体の換気がしづらいのでよどんだ空気がたまりやすい、つまり新鮮な酸素を血液に送りづらい」ということなんです。そして「そこが若い人との違いで新陳代謝の違いにでてきて、インナーマッスルの機能が高まり筋肉優位のカラダになることによって摂取エネルギーを消費しやすくなり太りにくいカラダになるわけなんです」さらに、「ロングブレスによって血液やリンパの流れが良くなって自律神経が刺激され発汗やお通じを促すので健康的なカラダになる」という訳なんです。久しぶりにロングブレスのブログを書いている時に、たまたま金スマさんで中居くんが紹介していましたが、経済評論家の勝間和代さんと升田尚宏(TBSアナウンサー)さんが2か月でダイエットに成功したというものなんですが、僕も体験者として、このロングブレスはやればやるだけ効果が出るのはよく分かります。

臍下丹田を意識した呼吸法なんです。

実際、何処でも出来ますし、わざわざお金や時間をかけずに、簡単に出来て効果が必ず伴ってくるので、本当に結果を望んでいる方やリバウンドや長続きしない経験の方も絶対のおススメですね!無理なく、自分のカラダにバランスよく痩身ができ、しかも質の良い筋肉が付き、運動しているのであればパフォーマンスも良くなりますし、あと僕的な付加価値をつけるとしたら温泉に入った後に行うと(僕がしていますが)さらに効果的です!とんでもない汗が滴り落ちてきますから。笑。ロングブレス。誰にでも出来て、何処でも、手軽に必ず効果が出る健康呼吸法を日々の生活に温泉とともに取り入れてみてはいかがでしょうか?

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、美木良介著、ロングブレスダイエット

参考画像、あなたの健康百科

ヒートショックプロテインはカラダをストレスから守るタンパクなんです。


HSP(ヒートショックプロテイン)字の如く、温めることによって活性化するタンパク質のことなんですが、皆さま、聞いた事ありますか?なんどかブログにも書いていますが、昔からお婆ちゃんの知恵袋的な言葉で『冷えは万病の元』と言う言葉がありますがこの言葉の根本義になる考え方だといっても過言ではありませんし、それを科学的に立証しているわけなんです。カラダを冷やすことの弊害はいくつかありますが、よく言われるのは、腸内には沢山の常在菌がいるのですが、普通の体温で安定しているものが、体温が下がることにより悪玉菌のような働きをすることが知られています。よく『お腹は冷やすな』とお婆ちゃんから言われていたのはこの事だったんですね。

説得力があります。

お婆ちゃんっ子だった僕は今でも耳から離れずに良く覚えています(笑)さて、HSP(ヒートショックプロテイン)の第一人者の伊藤要子先生曰く「ヒートショックプロテインは熱を加えると増えるタンパク質で、まさに人間はタンパク質で出来ているので健康の万能薬HSP(ヒートショックプロテイン)は簡単に誰でも増やすことが出来る」と言われています。そして、「簡単に誰でも増やすことの出来るのがヒートショックプロテイン入浴法でいわゆる普通の40度~42度のお風呂で温まるだけ」なんです。ここにも銭湯でお風呂に入ることが昔から一つの健康法だった所以があります。そしてなぜカラダを温めると健康になるのかと言うと、「病気などになっている時は、何らかの原因でタンパク質が傷ついているということなんです。

お風呂に入って温めるだけなんて♪

そこでストレス防御うシステムとして、温熱療法として熱を加えた加温療法が人体の傷ついたタンパク質を増加したタンパク質が修復すると言うシステムなんです。」ヒートショックプロテインがいかに善玉プロテインかお分かりになっていただけると同時に、善玉プロテインを増やすには、簡単、単純に清水湯の温泉でじっくりカラダを温めていただいて、まさに湯治のようにカラダを元気にしていただけたらと思います。今後もこのHSP(ヒートショックプロテイン)人間の本来持っている、防御本能、恒常性などと切っても切れない密接な関係がありますので、温泉とのつながりも含めてしっかり勉強していきたいと思っています。でも、温泉にゆっくりのんびり楽しく浸かっているだけで健康になれるなんて素晴らしい人体の秘密ではないでしょうか。(笑)皆さまの健康の一助としてお役にたてる銭湯・清水湯として今後とも宜しくお願い申し上げます。

武蔵小山温泉・清水湯3代目談。

参考文献、加温生活 伊藤要子著

参考画像、http://b5.beautyluckbox.com/article/43494641.html